新富町にある青森の店での買い物ついでに、新富町でランチ。どこか新規開拓をと思って歩いていると、前を行く近くにお勤めらしいOLさん二人連れが入っていった店につられて入ってみる。
パスタ、ニョッキ、リゾットのランチが900円~。オプションで、サラダやドリンク、デザートを付けていくスタイル。10種類ほどあるパスタメニューの中から、なんとなくトマト系が食べたくて、サルシッチャの辛口トマトソース(900円)に、サラダ(100円)をつけて。
まず、運ばれてきたサラダ。100円なのに、しっかり量があって嬉しい驚き。パンも3ピース。
スパゲティーは、辛口というよりピリ辛な感じ。最初は物足りないかなと思ったけれど、仕込まれたローズマリーがなかなかいい感じ。サルシッチャもたっぷりめ、ソースもたっぷりめで、パンでしっかり拭って。
カウンターとテーブルが5卓くらいの小さな店だけど、女性客のおしゃべりでとても賑やか。確かに一人よりも、おしゃべりしながら、ガブガブワイワイやるのが似合いそうだ。まさにトラットリアだね。
【お店情報】
Trattoria da ciccio 新富1-17-6 地図
東急ハンズに用があったので、マロニエゲートでランチ。オープン直後に比べると、人入りも落ち着いた様子。ランチの値段も、当初の強気一点張りではなく、少し下げたものもちらほら。いふうのランチも、この中では安め。石焼ビビンバと冷麺のセットや、ユッケジャンランチなど、1、000円から。豆腐チゲがあったから、それにしようかとも思ったけれど、いろいろとお惣菜の入った「彩弁当」なるものを注文(1,000円)。
蓋付きの弁当箱と、石鍋でぐっつぐつのスープとご飯。弁当箱の中には、6種類の韓国風の惣菜。
まぐろの刺身、冷奴
日本の惣菜でもありそうなものばかりだけれど、トッピングなどで韓国風に。スープは、白菜と豚肉、春雨のスープ。クーラーがガンガンだったので、アツアツのスープが殊のほかうれしかった。ご飯は雑穀入り。
ちょこちょこといろいろ食べたい人向け。女性客が多かったが、石焼ビビンバと冷麺のセットが人気の様子。ぐるなびのクーポンで、ランチタイムはソフトドリンクがサービスになるようです。
【お店情報】
韓国料理 いふう 銀座2-2-14 マロニエゲート11F ぐるなび
昨日、ダルマサーガラを出た後歩いていたら、満席でお店に入れなかったらしい人に遭遇。その店を見やると、存在に全く気づいていなかった店。和食屋さんっぽい作りで、ランチはから揚げなどの鶏料理や、刺身、西京焼きなどの魚料理も。値段も1,000円前後だし。何より繁盛してるらしいし、というわけで、早速足を運んでみた。
玄関は小さいけれど、扉を開けると奥は結構広い。これだけのキャパが満席になるってすごいなぁと思いながら、案内された奥の席に座る。メニューは昨日見たけど再確認。鶏の竜田揚げにも惹かれたけれど、油淋鶏御膳を注文(1,020円)。ご飯を中盛りにすると-20円、小盛りにすると-50円らしい。
さほど待つことなく、運ばれてきたのは、メインの油淋鶏に、サラダ、蒲鉾、ご飯に味噌汁、香の物。
サックリ揚がった衣に、とてもさっぱりしたタレ。油を感じさせないとても和風な仕上がり。柔らかな鶏も美味しいけれど、衣にタレが染み込んで、しっとりした部分がなんともおいしい。あと、印象的なのがご飯の美味しさ。小盛りにしたのだけれど、これならもっと食べたい。ちなみに普通盛りのご飯は、大きな茶碗に一杯の様子。
やはり人気は鶏料理。から揚げあんかけ、竜田揚げ、油淋鶏のせめぎ合い。店を出る頃には満席。なんで今まで気づかなかったんだろうなぁ。
店を出ようとしたら、「健康ハンドパワー」なるリーフレットを発見。なんじゃこりゃと思ったけれど、なんとこちらのご主人は「ハンドパワー」の使い手として有名なのだそうな。HPもあるみたい→こちら。
【お店情報】
食彩浪漫 いけ田 銀座4-14-8 地図
茹だるような暑さのせいか、カレー欲求。こういう日はスパイシーで重くないやつがいいやねぇ・・・と思い巡らせ、出てきたのがこちら。最近は、銀座一丁目~京橋界隈でカレーのことが多かったので、ご無沙汰してしまっていた。
歌舞伎座近くのビルの2Fにある南インド料理の店。ランチでも、カレーだけでなくミールス(3種類)が食べられるお店。ミールスは南インドの定食。カレーを中心に、スープやらおかずなどとご飯をワンプレートに乗っけたもの。現地では、バナナの葉の上に乗っけて、手で混ぜて食べるそう。
今日は、一番お手頃な平日ランチミールス(1,200円)を注文。内容は、ラッサム(酸味のきいた辛いスープ)、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)、アチャール、ライス、ブーリー(揚げパン)、パパド(揚げせんべい)に、カレーが大きい器に1種類か、小さい皿で2種類。ちなみに、カレーは、サンバル(豆と野菜の煮込みカレー)or チキンカレー or マトンカレー or 日替わりカレー(今日は、大根と豆 orエビ)。サンバルとマトンをチョイス。
もっと時間がかかるかなぁと思ってたけど、あっさり運ばれてきた。ミールスは、いろいろ混ぜて混ぜて食べるのが美味しいけど、今日はマトンカレーがストライクだったので、これを中心にあれこれ混ぜ混ぜ。マトンは、辛くてすっきりとストレートなイメージ。久しぶりだったけど、うん、うまかった。こちらのミールスは、バナナの葉には乗ってないけれど満足。
こうなると、行けていないダバ・インディアにどうしても行きたくなってきたぞ。
麺類な気分。汁なしのやつがいいなぁと思って、アレコレ考えてたところ、ふと思い出したのがこちらのランチメニュー。たしか、ジャージャー麺って書いてなかったっけな。そんな記憶を頼りに伺ってみるとありました。こちらのランチは、大きな方向性は変わらないのだけれど、知らない間にマイナーチェンジしていることが多い。今は麺類だと、昔からある 選べるお茶スープのワンタンメンのほか、茶葉入りのつけ麺がラインナップ。魚系や肉系の定食もあり。そんなわけで、安心してジャージャー麺を注文(サラダ付き:800円)。
ジャーと炒める音がしてきたから、自家製という肉味噌は注文が入ってから仕上げるんだなぁ、なんて思っているとモノが運ばれてきた。中華麺の上に、こんもりと肉味噌とキュウリ、白髪ネギがのったジャージャー麺。
どちらかというと甘みが強い濃厚な甘辛の肉味噌を、麺によ~く絡めると、全体としていいバランス。こういうのって、最後のほうに肉味噌が少なくなっちゃって、寂しい思いをすることも、ままあるのだけれど、これは割とたっぷりめに肉味噌があるので、最後まで美味しく。ただ、なんとなく感じるもの足りなさはなんだろうなぁ。値段を上げてもいいから、スープとかあるとうれしいかも。オプションの大盛りや、高菜のせご飯付き(いずれも+100円)にしたほうが満足度は高くなるのかもしれないなぁ。
【お店情報】
BU-A BU-A (ブーアブーア) 銀座2-5-16 1F ぐるなび
ちょいと博多へ行っておりました。博多といえば、私にとっては『さきと』。前回が1月の訪問なので半年振り。今回は夏の旨いものと美味い酒です。
こちらに来たら、とりあえずの一献はつきだしで。この日はスズキのアラを煮たのと、鯨を煮たもの。鯨はこちらの名物の一つ。アラ好きなんですが、こんなにぷっくりと洗練されて見事なアラは見たことないかも。
食事のメニューと酒のメニューを横目に高まる期待と不安。えぇ、この日も日帰り予定。最終の飛行機の時間との戦いです。
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