2020年6月 3日

鳴尾 ユッケジャンスープ (銀座)

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新しくランチを始めた店も気になるが、好きなあのランチは今どうなんだろう?というのも気になるところだ。在宅勤務中、ほとんど口にできなかったユッケジャンスープが食べたくなって、鳴尾まで足を伸ばす。

営業再開されていることは分かっていたが、ランチはどうだろう?少し不安を抱きながらやってくると、ランチを知らせる看板が立っている。なるほど、焼肉弁当などのテイクアウトも始めたらしい。

お願いするのは、目当てのユッケジャン(950円)。スープ、ラーメン、クッパから選ぶことが出来るが、自分は断然スープ派だ。ここのユッケジャンの特長は、肉がゴロゴロと塊で入っていること。それが今日は、益々大振りになって、ほろほろとほぐれる旨い肉。それにビシッと辛いスープ。野菜にふんわり玉子も入って、そうだよ、これが食べたかったんだ。途中ご飯を入れたりしながら、たっぷりと入るスープを飲み干すと、汗ジンワリ。

チャプチェにキムチがセット。この辺りには、王十里サランチェや伊萬里と、ユッケジャンを出してくれる店が幾つかあるが、それぞれに特長があるのが面白い。ユッケジャン熱は、まだまだ冷めそうにない。

【お店情報】
鳴尾 銀座3-9-4 第一文成ビル 1F 地図

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2020年6月 2日

キッチン大正軒 ハンバーグとしょうが焼き (有楽町)

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久しぶりにキッチン大正軒。東京交通会館の行列店が犇めく一角も、今はまだ少し静かだ。キッチン大正軒にも行列はないが、中を覗くと、お姐さんの「もうすぐ空きますのでお待ちくださ~い」という明るい声が聞こえてくる。

さて、その間にメニューを決めよう。ここに来るときは、揚げ物の気分のときばかりで、そういえば、ハンバーグを食べていないことに気が付いた。それなら、揚げ物じゃないもの縛りで、ハンバーグとしょうが焼き(1,100円)だ。

いつもは狭いカウンターだが、1席ずつ開けて、隣の方との間には、パーテーションを設置。テレビで見ているときは、気にならないのだろうかと思っていたが、一人夢中で食べる分には、気にならないものなんだなぁと思う。

注文を先に通してあるから、お目当ての皿は、すぐに登場。さ~て、どこから手をつけようか。先ずはと箸を伸ばしたしょうが焼きは、豚肉に厚みがあって脂身も多め。たれもよく絡んで旨味たっぷり。親しみがありながらも、肉屋直営らしいちょっと贅沢な肉使いが堪らない。

それにハンバーグ。口に入れようとした瞬間に、「そういえば昨日も…」と思い出したが構うものか。つやつやのソースがそそるハンバーグは、柔らかさと肉々しさのバランスの素晴らしいこと。それにこのソースが好い。ご飯にも、千切りキャベツのソースとしてもぴったりだ。

久しぶりだが、やっぱり満腹、大満足。お父さんを始めとして、皆さんお変わりないようで何より。当面は、ランチタイムのみの営業だそう。

【お店情報】
キッチン大正軒 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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2020年6月 1日

ichi-jyoji 仔羊の煮込みハンバーグ (銀座)

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ここのところ、気になっていたランチがあった。銀座1丁目の路地裏にあるichi-jyoji。古民家をそのまま使ったレストランだ。夜だけの営業だったが、ランチやテイクアウトを始めたらしい。表通りに、ランチメニューを書いた看板が出されていて、気になったのは、仔羊の煮込みハンバーグ(1,200円)。羊と聞いたら、居ても立ってもいられない。

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2020年5月29日

世界食堂Transit Table d'Or かつおと新玉ねぎのサラダ (京橋)

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昨日は野菜不足だったなぁと、サラダランチを考える。時節柄考えるのは、換気の良い店や大きな箱の店。それならと足を向けたのが、世界食堂Transit Table d'Or。客席数が多く、たっぷりのサラダランチ(1,200円)が頂ける店。

お店としては大変だろうが、席間をたっぷり取って席を案内。もう一つ、ここに決めた理由は、今週は、かつおと新玉ねぎのサラダだったこと。先日から、鰹が食べたいと思っているが、ずっと食べ損ねてきたんだ。

サラダは、長さも深さもある皿にこんもりと。程よく脂がのった鰹に、シャキシャキと瑞々しい玉ねぎ。この時期らしい季節の恵み。スープは、ひんやり冷えたビシソワーズ。夏を想わせる今日みたいな日和には、その冷たさもご馳走だ。

ワンドリンク付き。テイクアウト用のコップで持ち帰ることもできるが、今日はここで少しのんびり。コーヒー用のミルクがたっぷりと置いてあるところが、地味に好きだ。

【お店情報】
世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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2020年5月28日

セントル ザ・ベーカリー チーズオムレツサンドイッチ (銀座)

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最近行列がないことも多いからと、セントル ザ・ベーカリーを目指す。今日も店の方に「待たずに食パンをお買い求めいただけます」と声をかけていただくが、「レストランの方で」と答えると、「少しこちらでお待ち下さい。」という回答。出来ないメニューなどもあり、説明した上で、店内に案内してくれる仕組み。

テーブルの位置も変えてあって、席間広く、向かい合わないような取り組み。いつもと違う景色が新鮮だ。そういうこともあって、いつもはオムレツサンドだが、おすすめメニューの中から、チーズオムレツサンド(1,200円)をお願いする。

運ばれてきたサンドイッチは、断面が見えず、随分とそっけなく見える。けれども、横からは溢れるチーズ。どんな感じだろうと、半分ほど横に向けてみると、お馴染みのふわふわオムレツに加えて、とろとろに蕩けたチーズが溢れんばかり。齧り付くと、記憶にある仄甘く柔らかいパンとオムレツ、その後に、チーズの芳醇な香りとコクがグワッと来る。これはあれだ。赤ワインが欲しくなるやつ。

普通のオムレツサンドは、耳を切り落としているが、こちらはついたまま。付け合わせの違いなども、なるほどなぁ。こちらのオムレツサンドも、やはり調和が見事。

会計をして外に出ると、食パンを購入する列が少し。タイミングの問題もあるようだ。

【お店情報】
セントル ザ・ベーカリー 銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル 地図

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