2019年5月26日

霧島ファクトリーガーデン (都城)

R0007397001

旅の醍醐味は、やはり土地の酒と土地の味。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年5月24日

でーびる沖縄 麩チャンプルー定食 (銀座)

R0007703001

今日は絶対コレと決めていたのが、でーびる沖縄の麩チャンプルー。食べてみたいと宿題にしていたものの一つではあったが、夏真っ盛りのようなこの暑さも要因の一つだろうと思う。

けれども、ここに来たくなるのは暑さだけではない。お店の方の活気とシャーッと鍋を振るう音。そこから作られるボリューム満点のランチ。料理も含めて、元気で小気味の良い感じが、沖縄で感じた雰囲気に似ているからだ。

さて、目当ての麩チャンプルー。ボリューム満点だとは知っているのに、今日もまた届いたものを見て、驚いてしまった。25cmほどはある大きな皿に、まさにこんもりと乗るチャンプルー。湯気が濛々と立っていて、俄然食欲が湧いてくる。具には、麩にニラやもやしの他、豚肉にランチョンミート、玉子と、野菜とタンパク質のそろい踏み。これほどあっても油っぽくないから、コーレーグースをちょっと加えたりしながら、ペロリ。

そうそう、汁物が伺うたびに違うところも好きだ。今日はアオサや豆腐、野菜が入ったすまし汁。物は違えど、何時も具沢山というところが好きだ。大盛ご飯に漬物、サーターアンダギー付き。ハァ、お腹いっぱい。

来週の頭にかけて、記録的な暑さが続くようです。皆様どうぞご自愛を。

【お店情報】
でーびる沖縄 銀座3-8-10 朝日ビルB1 地図

| | コメント (0)

2019年5月23日

ヴィラモウラ 仔羊のアサード (銀座)

 
R0007695001_1

泰明小学校からコリドー街あたりを歩いていたら、日替わりのランチメニューに「仔羊」の文字を見つけて、ついつい立ち止まってしまった。好きなんだから、仕方がない。

店は、泰明小学校向いのポルトガル料理、ヴィラモウラ。黒板に、今週の日替わりランチ(1,000円)のメイン料理が書いてあって、木曜日の今日は「仔羊のアサード」。見てしまったら、食べずに居られようか。

たっぷりと嵩のあるサラダに続いて、届いた仔羊。アサードはローストとの案内。中に向かうほどに薔薇色を残した焼き具合がそそる。噛むと羊の好い香りがふわりと漂って、赤ワインとマスタードが利いたソースとの相性も好い。一緒に焼いたであろうトマトも甘みがグッと増して、テーブルに置かれているワインのメニューが俄然気になってくる。

食後にはドリンク付き。隣の方が召し上がっていた定番メニューのフェイジョアーダ(豚バラ肉と豆の煮込み)。好きなのに、まだ辿り着けていない料理だが、実物もやはり美味しそう。次はそれかと思う一方で、好きな日替わりに当たれば、きっとそちらに気が向いてしまったりするのだ。

【お店情報】
ヴィラモウラ 銀座本店 銀座6-2-3 ダイワ銀座アネックスB1 地図

| | コメント (0)

2019年5月22日

銀座菊正 西京焼定食 (銀座)

R0007690002

今日は魚。出来れば焼き魚が食べたい。昼に出している店は幾つか思い浮かぶが、久しぶりに菊正に行こうと来る。銀座松屋の裏手にある和食店。小体な店だが清潔で、気持ち良く食事が頂ける好きな店。

半地下と二階に店を構えていて、カウンターのある地下へ向かうと、上の方からちょうど降りてきた女将さんから「いらっしゃい、どうぞ」という声がする。二人で地下まで降りたものの満席で、久しぶりに二階のテーブル席に腰を落ち着ける。

日替わりが焼き魚だったらと思ったが、今日はメカジキのフライだそうだ。それなら、お願いするのは西京焼定食(1,200円)。ここに伺って10年位になるが、そういえば、玉子焼定食か日替わりしか頂いたことがないかもしれない。

届いた西京焼きの立派なこと。今日は銀むつだそうだが、この見事な厚み。箸を入れると、ほわりと湯気が上がって、艶々した身がほろりと解ける。口に入れると、甘い味噌の香りが膨らむが、穏やかでとても好み。品が好く、けれどもご飯に合う頃合いで、今までお願いしなかったことを、ちょっと後悔してしまった。

そうこうしているうちに、二階席も満席に。そして、チャーミングな女将さんもお変わりないようで、何より。

【お店情報】
銀座 菊正 銀座3-8-17 地図

| | コメント (0)

2019年5月21日

シュマッツ ローストポークプレート (有楽町)

R0007660001

台風のような天気の中だったけれども、あまり気にせず行ける最近オープンした店があって、今日はそこを目指して向かう。今月10日、有楽町高架下センター商店街に出来た「シュマッツ」。最近、都内各所に店が出来ているドイツに特化したビアダイニング。以前に、ここを経営する会社を取り上げたものを見て、記憶に残っていたところ。

本格的に楽しめるのは、夜だろうが、ランチタイムにも営業をしていて、メニューは、チキンシュニッツェルにローストポーク、それにご自慢のソーセージがのったプレートや月替わりのメニューなど。中から頂いたのは、ローストポークプレート(1,000円)。シュニッツェルと迷ったが、結局豚肉が好きなもので。

届いたプレートのボリュームに驚いた。薄切りながらもたっぷりとした大きさのローストポークがズラリ。それに、ザワークラウト、ジャーマンポテト、サラダが添えられている。豚肉は柔らかくてしっとり、とても口当たりがいいが、ソースの香りや味わいに、どうしてもビールを呼んで困ってしまう(目の前にサーバーもあるし!)。

スープとドリンク付き。ホットコーヒーをお願いしたところ、マグカップで惜しみなく。オープンしたばかりの上に、生憎の天候で、店内は空き気味だったが、ビールを片手に賑やかに過ごすには、とても雰囲気のある店だと思う。ビールのメニューもしっかりとチェックしたことだし、近いうちに飲みにでも。

【お店情報】
シュマッツ 有楽町 丸の内3-6-17 地図

| | コメント (2)

«やぶ久 名物黒豚カレー南ばん (銀座)