2023年10月 2日

honohono cafe サラダランチ (高円寺)

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久しぶりにサラダランチ欲求。つい最近、大好きなサラダランチが、店のメニュー刷新でなくなってしまって、随分と気落ちしたのだけれど、がっかりしてもいられない。今日は天気もいいし、高円寺のhonohono cafe。ルック商店街にある古民家をリノベーションした洒落たカフェ。テーブルやソファなども、古いもので、形が違うというのも素敵だ。

ランチタイムは、目当てのサラダランチの他、日替わりの他、週替わりのパスタや、カレー、ハンバーグ、ガパオライスと盛り沢山。パンケーキやピザトーストなどの軽食やデザートも豊富で、カフェ利用だけでなく、食事にも向く頼もしさ。

ほどなく運ばれてきたサラダランチは、コブサラダのような鮮やかな仕上げ。キャベツやレタスの上には、ゆで卵に海老、アボカド、パプリカ、トマト、オリーブにチーズと彩り豊か。ドレッシングも、スパイスを効かせたオリジナルの胡麻ドレッシングで、野菜がもりもり食べられる仕様。パンも温めてあって香りがそそる。

ランチの後ゆっくりお茶を愉しむ人、テイクアウトで利用する方、お子様連れで2階の座敷でくつろぐ方と、老若男女が訪ねてきて、地域密着型のいい店だと思う。時々日替わりで登場する具沢山のスープランチも気になっているから、また、そのうちに。

【お店情報】
honohono cafe 高円寺南3-21-19 地図

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2023年9月29日

ピッキーヌ カウソイ (阿佐ヶ谷)

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昼前にカレーの香りを嗅いでしまったものだから、どうしようもなくカレーが食べたくなってしまった。カレーとナンもいいけれど、麺をすすりたい気分。カレーうどんやカレー南蛮も考えたが、和風よりもエスニックな味が欲しい。それなら、目指すはピッキーヌのカウソイだ。

阿佐ヶ谷の住宅街の中にある東京でも老舗のタイ料理店。けれども、ランチメニューは、かなりリーズナブルで、タイヌードル単品なら650円。しかも、とても美味しい大好きな店。カウソイも好物の一つで、最初に食べたのがここだと記憶している。

食べたいものは決まっているから、メニューを貰う前に注文を済ませて、あとは待つだけ。待っている間にも次々に客がやって来て、彼らの注文を聞いているのもまた楽しい。そして、今日の人気はカウソイだ。

いつも揚げ麺をつまんでポリポリと食べて、茹で麺を頂くが、今日は最初から揚げ麺をカレー浸して。最初の方の麺の食感の異なる感じも面白いし、揚げ麺がカレーを吸ってしんなりしてきたところも好きだ。スープも好いし、あゝ、できれば、麺を食べ終わった後のカレーにご飯を入れたい。

隣の若い二人連れは、この店を好きな方が、新人の方を連れてきたらしい。しかも連れてこられた人は、初めてのタイ料理店のようで、連れてきた方がメニューの説明をしている姿が微笑ましい。最初がこの店でよかったと思うよ、なんて思いながら、混み始めた店を後にする。

【お店情報】
ピッキーヌ 阿佐谷北2-9-5 地図

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2023年9月28日

PIZZA GARDEN 豚肩ロースステーキ定食 (阿佐ヶ谷)

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南阿佐ヶ谷の人気居酒屋の一つ、田っくん商店の2号店のPIZZA GARDEN。ニューヨークスタイルのピザ専門店で、1ピースから食べられる気軽で使い勝手のいい店。そんな店が、今月から洋食メニューを出ていることに気が付いて、早速駆けつけたという次第。

メニューは、ハンバーグに、チキンソテー、チキン南蛮の他、オムライスやナポリタンなど。いろいろと気にはなるが、一番気になるのは、豚肩ロースステーキ。「厚切り肩ロース」「ボリュームあります」なんて書いてあったら、厚切り好きとしては、見過ごすわけにはいかない。

カウンター6席程度の小体な店。店に入って注文をすると、すぐに調理を始めてくれる。取り出した肉は、確かに厚みのある豚肉が2切れ。たまたまだろうか。一般的なステーキやカツなら、1切れでは足りないが、2切れなら十分な量。フライパンで豚肉を焼き、一方ではソースを温める。豚肉は、焼き色が付いたらオーブンに。

届いた皿は、これまた魅力的。重なり合うステーキに、たっぷりとかかる艶々ソース。それに、こんもり聳える野菜たち。見た途端にお腹が空いてくるような気がする。ナイフを入れると、想像以上にやわらかくてびっくり。肉の旨味とともに噛むほどに脂がコクがじんわりと。それにソース。油や塩味が控えめながら味わい深くて、これで食べる野菜も好い。今日はデミグラスソースだけだったが、5種類ほどから選べるというのも楽しそうだ。

昼だけでなく、夜も同じメニューで、定食として食べるのも好いし、料理をつまみにして飲むのも可。楽しみが増えるのは大歓迎だ。

【お店情報】
PIZZA GARDEN 成田東5-42-10陵雲閣マンション106 地図

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2023年9月27日

銀座ウエスト タマゴサンド (銀座)

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朝から立ち寄りで用事を片付けたら、いつも行きにくいところで昼をとって、職場へ戻ろうと思っていたのだけれど、仕事が順調に片付いてしまって、開放されたのが、昼にはまだ随分と早い時間。戻って、また昼休みを取るというのもなぁ…という気がして、このタイミングで入れる素敵なところを考える。

喫茶店なら空いているかもと調べてみると、平日の今日なら、銀座ウエストが空いている。それなら久しぶりに、銀座ウエストで玉子サンドだ。平日に昼に来るには少し遠くて来ることができないから、丁度いい。

何度か来ているから、ここで書いていたものとばかり思っていたが、平日のランチに来ていないこともあってか、書いてなかったらしい。銀座ウエストは、1947年創業の洋菓子と喫茶の店。焼き菓子や生ケーキなどが販売されている横に、喫茶店の入り口がある。扉を開けると、時間の長さを感じるが、何度伺っても印象的なのは、白さと糊がきいてパリッとした清潔感。曇り一つないカトラリーもそうだ。品の良いきらめき。

さて、今日の目当てのタマゴサンド。サンドイッチは、白いパンだけでなく、ライ麦パンを選ぶこともできるし、トースト可。しかも、少しだけ焼いてなんて注文も、しっかりと利いてくれる。自分もあれこれと試してみたけれど、今日は、そのままのタマゴサンドを。

運ばれてきた途端に、鼻を擽るのがゆで玉子の香り。これだけでもう幸せな気分になる。刻んですぐのところをマヨネーズで程よく和えるからのこの香り。そして、店の佇まい同様に、サンドイッチも折り目正しい姿。パンと玉子のバランスに、ふんわりとした玉子サラダの食感も美しいが、最後の残るのが、玉子そのものの美味しさというのが印象的。シンプルな造りが好いと思う理由かもしれない。

セットにカフェオレをお願いしたが、こちらはお代わり自由。サンドイッチを待ちながら一口、お代わりをいただいて、ともに一口、最後に一口。ゆったりと過ぎる時間ももてなし。サンドイッチとこういう時間を過ごすために、また。

【お店情報】
銀座ウエスト 銀座本店 銀座7-3-6 地図

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2023年9月26日

瓜坊の定食屋さん 納豆オムレツ定食 (荻窪)

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今日は、この店で納豆オムレツを食べようと思っていたんだ。メニューは日替わりだから、店に伺ってないかもしれないけれど、なかったらそのときだ。別のメニューか別の店へ行こう。

店の前までやって来て、今日のメニューを確認すると、納豆オムレツがある!茄子と鶏肉の味噌炒めや、豚肉のオイスターソースとかも、チラッと気にはなるけれど、やっぱりお願いするのは、納豆オムレツ。

お願いすると、カシャカシャと玉子を混ぜる音が聞こえる。この時間からワクワクは止まらない。ジューッと焼く音がして、あっという間に目の前に。見るだけでも、見事な火入れでふわふわとした様子がわかるオムレツ。箸では上手く掴めないから、スプーンで掬って頬張ると、玉子と納豆なのに、鰹節やマヨネーズのせいか、そこはかとない粉物感。オムレツもいろいろあるが、これはご飯のおかずとしてのオムレツ。そうそう、味噌汁にもとても合う。

小鉢は、瓜の梅和えに、じゃが芋の炒めもの等と、夏と秋の揃い踏み。派手ではないがじんわり美味しいおかずたち。それに出汁のきいた大好きな味噌汁。一杯ずつ仕上げてくれる透明感のある美味しさが大好きだ。ここに来ると、胃が心がほっとする。

【お店情報】
瓜坊の定食屋さん&お惣菜お弁当 荻窪5-7-11 地図

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