2018年11月15日

涵梅舫 日替わりランチ・海老と玉子炒め (銀座)

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朝方の寒さに、今日は鳥豆腐と意気込んで、三州屋まで来たものの、12時前にも関わらず、店の外にまで行列が出来ている。うーん、これじゃぁなぁと回れ右をする。さて、どうするか。

 

温まるものといえば、向いのビルの肉団子鍋。同じビルなら豚肉のやまともある。そうだ、今日は木曜日。涵梅舫の木曜日の日替わりランチは、あの玉子炒めじゃないか。思い出したら、案の定、どうしても食べたくて、ベルビアへ足を向ける。

 

麻婆豆腐も好きだが、これも好きだ。黄色に所々散らばる薄桃色と萌黄色。口にすると、しっかりと焼けている表と柔らかいところがあるのが好きで、それに時折ぷりっとした海老の食感が混じるもの愉しい。それに品のいい塩ベースの味付け。玉子欲を存分に満たしてくれる量も好い。

 

帰りに再び三州屋の前を通れば、先程よりも長い行列。空いている隙を狙うしかないか。

 

【お店情報】

銀座涵梅舫 銀座2-4-6 銀座ベルビア館8F 地図

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2018年11月14日

菊亭 牡蠣の天ぷら定食 (丸の内)

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この季節、毎年愉しみにしているものの一つが、菊亭の牡蠣の天ぷら(1,296)だ。もう出ているかだろうと踏んでやって来たが、今年もA4サイズに堂々と「季節限定 牡蠣の天ぷら定食」と書かれた他のメニューとは違う特別な品書きが、なんとも嬉しく頼もしい。

 

但し、数量限定。でも、上天重などが人気で、自分が伺う時間には売り切れていたことはない。それでも客が多い気配がすると、残っているだろうかとハラハラするが、きっとあるだろうと期待をしてお願いする。

 

程なくして表れた丸々とした牡蠣に、思わず笑みが零れる。薄黄色の衣を纏っていても隠せないほどグラマラス。箸で持ち上げると、しっかりとした丸みと重さを感じられる身に堪らず歯を立てると、まるで慌てないでと窘められるように、ジュッとエキスが迸る。中は程よくレアで、追ってやって来る磯の香りが芳しい。

 

天つゆにレモンの他、塩やカレー塩など、薬味を変えながら食べるのも、また愉し。胡麻風味のサラダに蜆の味噌汁も変わらず、今年もまた頂けたことに感じる幸せ。外に出れば、店には行列が出来ている。

 

【お店情報】

てんぷら 菊亭 丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F 地図

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2018年11月13日

北野 旬魚の炭火焼き (銀座)

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焼魚を欲して、北野。最近すっかり混んでしまって、恐る恐る中を覗けば、カウンターには珍しく空きが目立つ。勧めて頂いた席に腰をかけると、「今日は、たらの煮付けがおすすめです」と云う。数席先の方が召し上がっているのがそうだろう。ここの煮付けは頂いたことがないが、たっぷりとあって、何時も旨そうだと思っていたところだ。けれども、今日は、焼魚。

 

そして、一口に焼魚と云っても、いつも3種類用意されているのが好い。今日は、かんぱち塩焼き、たらの柚庵焼き、ほっけの一夜干しだ。

 

待っている間も愉しいのも、この店の好きなところだ。今日は、炭焼き場が見える特等席。あれは自分のやつだなと思いながら、眺めるのも愉しいし、煮付けもやっぱり美味しそうだと、次への宿題を作るのも好い。

 

届いたのは、皮の焼き目が何ともそそるかんぱちの塩焼き。切身とカマに近いところの2切とたっぷりと乗るのが嬉しい。箸を入れると、ほわっと湯気が上がって、しっとりとした白い柔肌が顔を出す。口にすると、品の良い脂が堪らない。添えられた昆布の山椒煮が、またご飯のいいお供。小鉢に漬物、甘味までついて、何時もながら大満足。

 

そうこうしている間に、店内は満席で厨房はフル回転。今度は煮付けか、偶に出るフライにも出会いたいが、ついつい焼き物に手が伸びてしまう。悩ましい。

 

【お店情報】

炭割烹 北野 銀座7-2先 地図

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2018年11月12日

伊萬里 ユッケジャンスープとライス (銀座)

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急に寒くなったから、温まるもの。思い付くのは、単純に温かいものというよりも、温かくて辛いもの。チゲやユッケジャン、麻婆豆腐に水煮牛肉――。そうだ、Instagram で美味しいので是非と教えて貰った、伊萬里のユッケジャンはどうだろう。

 

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2018年11月11日

カピオ (阿佐ヶ谷)

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オープンしてもうすぐ2年。前回よりも今回と、伺う度に好きになる。

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