2018年6月17日

宝雲亭 (博多)

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博多の夜は、やはり中洲。前に来たとき宿題にした小さな路地を目指したが、時間が早いせいと、気になっていた店の一つが臨時休業らしく、この時点では空振り。さて、どうしよう。先ずは、この界隈の散策だ。車が入れる通りよりも、細い路が好い。そうやって、何本か小路を漫ろ歩いている途中、賑やかな店を見つけた。

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2018年6月15日

宝 サバの桜干し膳 (丸の内・有楽町)

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食べたいのは鯖。それも焼いたの。焼き鯖のランチを出しているお店を幾つか思い出す中、そういえばと思い出したのが、東京国際フォーラムに入る宝。全国9つの蔵元が協賛し、夢酒みずきなどを手掛ける会社が経営するから、「酒蔵レストラン」と謳う店。同じフロアにあるレバンテでの食事の帰り道、この店のランチメニューを見たところ、「日本一の桜干し」と書いてあったことを思い出した。

 

スタイリッシュな店内。大きなテーブル席もあれば、2人用のテーブルにカウンター席。12時前に店に来たときは、テーブルは満席だが、カウンターはゆったりした状態だったが、12時を回るとカウンターも満席。近隣に勤める方の気軽なランチスポットらしい。

 

届いたサバの桜干し(1,000)は、上品に4つにカットされたもの。そして、こちらから見える皮目の、何とも旨そうなこと。芳ばしさと、つやつやぷっくりと膨らんだところ。焼いている過程が想像できて、それだけでご飯がすすみそうだ。口にすると、桜干しらしい甘みと、何といっても鯖の脂。紛うことなき飯泥棒。

 

メニューを見れば、どうやら、その桜干しは、丹後は天橋立近くのやまいちという鮮魚店から仕入れているようだ。豚汁と小鉢が2つ。豚汁はお代わりまで貰って満足(ご飯、豚汁お代わり可)。

 

【お店情報】

酒蔵レストラン宝 東京国際フォーラム店 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム B1 地図

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2018年6月13日

ルヴァン エ・ラ・ヴィアンド 鴨もも肉のコンフィ (銀座)

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朝から今日は絶対ハラミステーキ!と意気込んで、四方善に向かったものの、階段を下りる前に数人の行列を見つけて、回れ右。でも、すっかり肉気分だった気持ちは消えないもので、この辺りでの肉料理を思い浮かべる。


近場で云えば、しゃぶしゃぶがあるが、薄い肉には今興味がない。それなら、ルヴァン。ランチはハンバーグが人気のビストロ。ハンバーグ以外にそれっぽいメニューがないかと覗いてみると、鴨もも肉のコンフィ(1,000)がある。今日はこれだ。

 

運ばれてきたのは、骨付き丸々1本の鴨肉。ナイフを入れると、ほろほろとほどける。口にすれば、濃い旨味。まさに傍らにワインがないのがおかしいくらい。一方で、添えられたキャベツとベーコンの旨味豊かな優しい味も染みる。

 

メイン料理に加えて、サラダとドリンクがつくランチセットは+200円。客が席を立てば、すぐに埋まるをいう繁盛ぶり。肩肘張らずに愉しめる雰囲気が素敵だ。

 

【お店情報】

LE VIN ET LA VINDE 銀座3-9-18 地図

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2018年6月12日

ドブロ マグロのレアカツレツと海老フライ (京橋)

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今日はドブロ。京橋にあるクロアチア料理店。前日、久しぶりに出向いたところ、余りのメカジキステーキの余りのボリュームがとても印象的だった。それで、次は別のものも頂いてみたいと思ってのこと。 

気になっていたものは幾つかあって、人気という牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや、サバのソテー、それにマグロのカツレツ(1,200)。マグロのカツレツは「レア仕立て」と書いてあって、それに海老フライ2本付き。どんなものが出てくるんだろうと、一番ワクワクしそうなものをお願いする。

 

冷製のコーンスープに続いてやって来たのが、これだ。綺麗に整列したマグロのカツレツと、その奥にお頭付きの海老フライ。マグロは細やかな衣で外側だけサッと揚げているようで、中はほぼ生。程よい厚みがあって、刺身とはまた違う味わい。海老フライは、それよりも、香草焼きといった風情で軽い仕上がり。たっぷりの葉野菜。味わい優しいクリームリゾット付き。

 

前回ほどではなかったが、やはりたっぷりとしたボリューム。意外に箱が大きく、提供のスピードが速いのも魅力。魚・魚と来たから、次は肉料理を頂いてみようか。

 

【お店情報】

Dobro 京橋2-6-14 日立第六ビル 1F 地図

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2018年6月11日

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA ユッケジャンスープランチ (銀座)

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食べたいのは温かい汁物。岩戸の豚汁や、三州屋の鶏豆腐なんかが頭に浮かんだが、今日は刺身の類の気分ではない。そうとすると、あれだ、ユッケジャンなんてどうだ。これまで食べていないユッケジャンがないだろうか。それで思い出したのが、ギンザグラッセにあるぴょんぴょん舎。

 

冷麺が有名なぴょんぴょん舎だが、ここは焼肉や韓国料理も出す店。ユッケジャンやソルロンタン、それらを使った温かい麺もある。

 

お願いしたのは、もちろんユッケジャンスープランチ(1,188)。わらびや野菜がたっぷりと入ったスープは、結構赤味が強いものの、辛味に続いてじんわりとした甘さがふわり。もっちりとした五穀米に、牛筋と根菜の煮込み(これ好き)、カクテキ、ナムル、フルーツと脇が充実したセット。

 

近隣に勤める方々もいらっしゃるが、昼から肉を焼いているご家族連れやマダムも多い。こんな天気でも、大きく取ったガラス窓から見える景色は壮観。

 

【お店情報】

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA 銀座3-2-15 ギンザグラッセ11F 地図

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