2019年9月16日

しまや (弘前)

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昨年の青森の旅では、伺うことができなかったしまや。今年は、以前と同じように暖簾がかかり、引き戸を開けると、いつもの場所におかあさんの姿。「あら、いらっしゃい」と変わらぬ様子で迎えてくれた。

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2019年9月12日

ビフトロ バイラ コクシネル 真鯛のフリット (京橋)

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暫く伺っていないと、うずうずしてくる店がある。コクシネルもそうだ。料理の美味しさと居心地の好さ。仕事の合間の短い時間でも、胃袋と気持ちを満たしてくれる大好きな店。

そう思う方も多くいる人気店で、満席で入れないこともしばしば。けれども、今日は運よく席に余裕があって一安心。そういえば、シェフが変わってから伺うのは初めてだ。

ランチ(1,250円)は大抵3~4種類からの選択。今日は豚ロースに鶏胸肉、真鯛のフリット。鶏胸肉のタルタルソースも、玉子好きとしてはとても気になるが、こちらでフリットを頂いたことがないなと、真鯛をお願い。

シェフが変わっても、ボリュームと野菜がたっぷり添えられているところは変わらない。ほわりとして甘みや旨味がギュッと詰まった真鯛はたっぷりと10切ほどもあるし、その下には、これまた野菜がこんもりと。焼いた香りはそそるし、秋を感じる立派な茸も印象的だ。

食後には、ドリンクとスイーツを頂いて、大満足。何度伺っても、気持ち良く美味しい店。これからもどうぞよろしくお願いします。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2019年9月11日

紅蘭 野菜炒め定食にシューマイ (築地)

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急遽予定が変更になって、11時半少し前に新富町辺り。この辺りなら、ランチを食べに行きたい店が沢山ある。ヤナギに蜂の子、気になっている中村家。魚竹はつい先日伺ったし、おやおや、一凛は、行列が出来ている。そうだ、紅蘭で野菜炒め(1,000円)とシューマイ(130円)だ。

店の前に着いたのがちょうど11時半。けれども、店の前には「準備中」の札。一回りしてくるかと思っていたら、ご常連さんがいらっしゃって、「もう大丈夫~?」なんて入っていく。自分のそれに乗っかって、中に入れて頂いた。

奥ではご主人が野菜を炒める音がして、目の前の蒸籠からは、湯気とともにシューマイが表れる。奥様が野菜炒めを綺麗に盛り直して、お嬢さんがご飯を盛る。この連携も好きだ。

運ばれてきた野菜炒めは、素朴に見えるが、掴まれる。しっかり炒められたからこその香りと歯触り。余計なもの、足りないもののない味付け。そして、食べ終わった後の皿の綺麗なこと。シューマイは、見た目にはごろんと大振りで肉感あふれるが、味わいは素朴、かつ真摯で、そして品がいい。セットのスープも相変わらず美しく旨みたっぷり。ワンタンの滑らかな舌触りも素敵だ。あと、瑞々しい漬物も。

大満足のはずなのに、隣の方が召し上がっている盛り合わせや、ラーメンもいいなぁなんて思えてくるのが悩ましいが、どれも旨いのだから、仕方がないというもの。なぁに、また伺えばいいのだ。

【お店情報】
紅蘭 築地2-8-8 地図

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2019年9月10日

白桜 銀鱈の煮付け (銀座)

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ある日、ヴォージュやHARE GINZAのランチを知らせるメニューの奥にひっそりと、ランチメニューを書いた小さな黒板が置かれるようになったことに気が付いた。メニューは、ハンバーグだったり、から揚げだったり、魚の煮付けだったり。気になってはいたものの、この道を通るときは、大抵、アソコに行こうと決めていることが多いから、中々伺えずにいたところ。

今日もヴォージュに引き込まれそうになりながら、エレベーターで5階。エレベーター正面の店に「小料理 白桜」という文字と、今日のランチメニューが書かれた小さな看板が出ていて、そこだと分かる。ドキドキしながら入ってみると、和の造りの綺麗な店。「こんにちは」と声をかけると、「お好きなところへどうぞ」と女性が迎えてくれた。

今日のランチメニューは、から揚げ又は銀鱈の煮付け(1,000円)。銀鱈をお願いすると、金平や煮卵、高菜漬けなど、小鉢が次々運ばれてきて、「お魚が小さいから」と南瓜の煮物のサービス。期せずして、小鉢が沢山の定食のできあがり。ご飯はふっくらつやつや。こういう定食が食べたいときってあるんだよな。

さっと出してくれるところも、短い昼休みにはありがたい。いらっしゃったご常連さんには、「あら、魚も食べるのね」なんて冗談を言いながら、明るく笑う。夜が本業の店の昼の顔。こういうのも銀座らしい。

【お店情報】
白桜(はくら) 銀座5-4-15 西五ビル 5F 地図

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2019年9月 9日

BARA dining BARAランチ (銀座)

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鉄道が大混乱の午前中。皆様おつかれさまでした。職場は人が半分以下。飲食店の方も同様で、ランチタイムの営業を中止したり、営業時間を後ろに倒したりするお店も目にする。伺おうと向かった店も、ランチは休みの様子で、辺りをぶらり。

茨城のアンテナショップ「イバラキセンス」の前を通ったところ、平日のランチメニューに「冷しゃぶ」の文字を見つけた。今日は夏より夏らしい暑さだし、豚肉も好きだ。それに、このアンテナショップがリニューアルして、一度も伺ったことがなかったしと暖簾を潜る。

目当てのランチは平日限定の週替わりのBARAランチ(950円)。リニューアル直後に比べると、随分と手軽な値段になった印象だ。こんもりと盛られた豚肉の下には、茨城産の野菜がたっぷり。豚肉はオッと思うほどにしっとり柔らかで、野菜を巻いて食べるのにとても好い。さっぱりとしたごまだれとの相性は言わずもがなだし、この暑さに似合い。しじみの味噌汁に、魚の南蛮漬け付き。

他には、スープカレーや納豆スパゲティ。他の方が召し上がっていて気になったのは、野菜と豚肉のせいろ蒸し。のんびりした雰囲気でゆったり過ごしたいときに向きそうだ。

【お店情報】
BARA dining 銀座1-2-1 紺屋ビル1F 地図

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