2019年6月18日

喜記 海老と玉子のトマトソース (銀座)

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さっぱりと蒸し鶏なんていいなんじゃないか。幾つか思い当たる店を思い出して、久しぶりに喜記に行ってみようと思い立つ。ランチセットに、生姜ソースの美味しい茹で鶏とチャーシューのセットがあったはず。

いざ、店の前までやって来て、ランチメニューを確認すると、海老と玉子のトマトソース(980円)が目に入る。好きなものは、ついつい目に入ってしまうというが本当だ。

「お待たせしました」と届いた皿には、トマトソースの中で見た目にもプリプリの大振りの海老と、やわらかくまとめた玉子が泳いでいる。あゝ、この玉子は好きな感じと一口に頬張ると、とろとろではなくしっかりと焼けてはいるが、やわらかくふんわりとした口当たり。そうそう、こうでなくては。それに、トマトソースにはキュッとするような酸味があって、蒸し暑い日に、とても似合い。

サラダにスープ、ご飯又はお粥。食後には温かい烏龍茶。本領発揮は夜だろうが、ほぼ満席で、手軽なランチが頂けるところとして、すっかり定着している様子。

【お店情報】
喜記 銀座6-3-11 西銀座ビル2F 地図

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2019年6月17日

朔月 もち豚せいろ蒸し (銀座)

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気分はコッテリというよりも、あっさりめ。あれこれと店とメニューを思い浮かべて、これだ!と決めたのは、朔月のせいろ蒸し。けれども、前回訪ねたとき、長い行列が出来ていたから、ダメだったときのことも考えて、エレベーターに乗り込んだ。

偶然同じ店に向かう人と乗り合わせたが、どうやら予約で待ち合わせている様子。今日も混雑しているかと思いきや、カウンター席に先客はなく、余裕綽々で席を頂くことが出来た。

けれども料理を待っている間、12時を過ぎる頃から、続々と客が押し寄せてくる。予約の方がほとんどだが、残りのカウンター席が埋まると、満席だった模様。余裕綽々と思っていたが、タイミングが良かっただけらしい。

さて、もち豚せいろ蒸し(950円)。大きな蒸籠の中にびっしりと豚肉が敷かれてあって、その下には、葱や水菜、えのきやしめじなどがふんだんに敷かれている。豚肉に野菜をたっぷりと巻き込んで、一口に頬張る。蒸してはいるものの、豚肉は旨味が強くて、さっぱりとしたおろしだれや、爽やかな柚子胡椒との相性がいい。小鉢に味噌汁、香の物付き。

お隣の方は、鉄板をジュージューさせるステーキやハンバーグ。あゝ、この音は罪作り。あっさりとと思ってココに来たのに、別の欲が湧いてくる。次は、何を頂くかなぁ。その前に無事入れるといいのだが。

【お店情報】
朔月 銀座3-3-14 銀座グランディアⅡ 9F 地図

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2019年6月16日

酒一番/宝雲亭 (博多)

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旅の最後は、やはり博多。

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2019年6月13日

伊萬里 ユッケジャンスープとライス (銀座)

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久しぶりの眩しい太陽。この日差しに負けないものをと辛いものが食べたくなる。辛いタイ料理もいいが、これだと思ったのはユッケジャン。ユッケジャンなら、王十里サランチェか、伊萬里のどちらかだなぁと一悩み。選んだのは、伊萬里だ。理由は、サービスの焼肉である。キラキラの太陽に負けないように。

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2019年6月12日

北野 旬魚の炭火焼き (銀座)

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焼き魚が食べたくて、久しぶりに北野に来る。炭割烹を名乗る店で、ランチタイムでも、炭火で焼く魚や肉、野菜のランチ(1,200円)が気に入っている店だ。けれども、最近すっかり人気で、入れるかどうか心配になるくらい。

今日も2階へと続く階段を上る途中から、店の賑やかな空気が伝わって来て、そわそわする。店前の黒板を見ると、12時前というのに売り切れのメニューはあるし、扉を開けると想像どおりの活況ぶり。「一人ですが…」と伺ってみれば、「相席でよろしければ」という案内。カウンター以外の席、しかも相席は初めてだが、ありがたく席を頂戴する。

メニューによれば、鯵の塩焼きは売り切れているが、サクラマスの「木の芽焼き」というのが目に入る。木の芽焼きか、風情があるなぁ。うん、今日はコレだ。届いたものは、照り良く焼かれた朱色の身と、香ばしい焼き目。口にすると脂と旨味がトロリと溶ける一方で、木の芽の香りがふうわりと。短い時間のランチでも、気持ちが豊かになる気がする。

小鉢に漬物、旨いご飯に味噌汁、甘味付きという安定の旨い定食。一人帰れば、また客が来るという繁盛ぶり。煮付けや丼も気にはなるが、ここではやはり焼き物が好い。

【お店情報】
炭割烹 北野 銀座7-2先 地図

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