2016年9月30日

サイゴン 蒸し鶏白髪ねぎランチ (有楽町)

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夕方の早い時間から宴会の予定が入っているもんだから、昼は軽めにしておこうと、はまの屋パーラーへ出向いたものの、遠目に見ても、待っている方が何人もいる様子。それなら、近くにサイゴンで、フォー単品なんてどうだろうとやって来た。

 

にも関わらずだ。一度食べてみようと思っていた蒸し鶏や香り焼きなんかが気になって、最後の決め手は、これらには、大好物の揚げ春巻がセットだということ。やっぱり食べたいときに食べたいものを、である。

 

流石に、少しはあっさりめにと、蒸し鶏ランチを(1,000)。こんもりと積み上がった見た目に、てっきり下は野菜が敷いてあるのだろうと思ったが、上から下まで、丸々全部が蒸し鶏とボリューム満点。タレは醤油のほか、胡麻ベースのものもあるそうだ。揚げ春巻に生姜が効いた春雨スープ、盛りいいライスにザーサイ付き。結局、お腹も大満足のランチとなった。

 

フォーを食べている方が多いが、実はランチメニューは20種類以上。他にも気になるものがまだまだあるのだ。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング B1F 地図

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2016年9月29日

マ・メゾン 玉子ハンバーグ (丸の内)

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先日、名古屋に行ってきた。ものすごく久しぶりに、昔勤めていたオフィスやその周りを散策したが、もうすっかり変わってしまっていて、当時お世話になった店も、ほとんどが姿を消していた。

 

その中の1軒がマ・メゾン。本店は40年近くになる洋食店。今は海外にも出店する店になったが、当時はまだそうではなくて、すでに人気だった行列ができるランチはもちろん、職場で弁当が必要となれば作ってもらったり、歓送迎会を催したりしたものだ。

 

その1店がクニギワにあって、前に訪ねたのはもう6年も前。そんなことを思い出して、久しぶりにやって来た。

 

まだあった、と思ったが、懐かしいロゴがなくなっている。それでも、一番人気の半熟玉子がのった(埋まった)ハンバーグは健在。ナイフを入れると、とろりと溢れ出る黄身とデミグラスソースをたっぷりとハンバーグに付けて戴く醍醐味。サラダに味噌汁、ドリンクがついて980円。

 

腑に落ちず、マ・メゾンのホームページを確認すると、現在、東京の店舗はないらしい。なるほど、店の名前が入った皿ではなかったのもそのせいか。夜は、洋食バルとして、洋食にワインをカジュアルに楽しめるそう。場所柄、それも似合いかも。

【お店情報】

洋食バル MA MAISON 丸の内3-1-1 国際ビルB1 ぐるなび

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2016年9月28日

烏丸くろ 近江牛ホルモン鉄板焼き定食 (銀座)

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少し前に東京スクエアガーデンでホルモン炒めを頂いたが、インズにももつ鍋屋が出来て、こちらでも似たようなランチメニューがあるのを見かけて、やって来た。こちらは、耳慣れない「京もつ鍋」の店。新鮮や近江牛もつや九条ネギ等を使ったもつ鍋だそうで、東京初進出だそうだ。

 

「近江牛ホルモン鉄板焼き定食」(1,052)というメニュー名どおりに、鉄板でジュージュー焼かれてやって来た。


同じ「ホルモン」を焼いたものでも、先日のとは様子が全然違うのが面白い。こちらは、脂たっぷりプルプルのもつではなく、数種類入っていること。大きさも食感も違う醍醐味。夜のメニューを見ると、なるほど、ハツやセンマイ刺し、レバーなどのメニューもある。辛さのある味付けでご飯が進むが、心配ご無用。雑穀ご飯や味噌汁は、お代わり自由。

 

ランチメニューは、ホルモン鉄板焼きの他、牛かつ、チキンカツ、生姜焼きに焼き魚。日が落ちて肌寒くなると、そろそろ鍋やおでんもいいなと思う今日この頃。


【お店情報】

烏丸くろ 銀座インズ店 銀座西2-2 銀座インズ2 2F 地図

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2016年9月27日

布恒更科 鶏ごぼう汁 (築地)

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午後1時過ぎに築地にて所要が済む。いつもの築地に来られる時間よりも少し早い。これならランチタイムに滑り込めるかもしれないと、こんなこともあろうかと、予めピックアップしておいた店を幾つか思い浮かべる。


久しぶりに行けるかもと目指したのは、ふじむら。何でも旨いが、殊にアジフライやカキフライが大好きで、それなのに、中々来られない店。この時間ならば入れるかもと思ったが、流石の人気店。そう易々とは入れなかった。1時半間近というのに、行列が6、7人。少し待ってみたが、次の予定もあるしと、踵を返すことにする。

 

それで、次にやって来たのが、布恒更科。今年最後かもと思うような暑さに、夏の名残の冷やしすだちなんかどうだろうと思ってのこと。

 

鯵の冷汁もあるだろうかと思ったが、生憎それは終わっていた。代りに、壁を飾っていたのが「鶏ごぼう汁」。夏の名残か、迎える秋か。それが問題だ。

 

結局お願いしたのは、鶏ごぼう汁(1,400)。温かいつけ汁とせいろのセット。先ず、つけ汁の香りの素晴らしいこと。牛蒡の湿ったような土の香りと、鶏の脂、焼いた葱。それに醤油や出汁の香り。香りだけで、もう旨い。それに太めのしっかりした蕎麦が、この汁を受け止めるのに相応しい。実に豊かな味わい。実りの秋を思わせる。

 

店を出て、こちらもご無沙汰している文化人の前を通ってみれば、季節のそばに「いくらそば」。一方で、魚竹の前を通ってみれば、今年のいくら丼はまだらしい。迎える秋に、待ち遠しい秋。美味しい季節の到来だ。

 

【お店情報】

築地 布恒更科 築地2-15-20 地図

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2016年9月26日

世界食堂Transit Table d'Or 雑穀米と塩豚のチョップドサラダ (京橋)

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今日は野菜だと、ここの処気になっていた素敵なサラダランチを出す店に向かったところ、生憎、自分の前で満席となる。それなら、京橋のピエトロのカフェか、相互館110タワーに入るTransit Table d'Orか。先日のピエトロの混雑ぶりを見ると、正午を回った時間には行列が出来ていそうだと、箱が大きいTransit Table d'Orに足を向ける。

 

いやいや、席には有りつけたが、100席を超える席数というのに、それでもほぼ満席。オフィス街恐るべし。ランチは大抵、サラダ、パスタ、肉料理、カレーの4種類で、今日の目当てのサラダは、雑穀米と塩豚のチョップドサラダ(950)

 

玄米や大麦等の雑穀と、大きくカットした塩豚肉、キノコ等も入った食べごたえのあるチョップドサラダ。以前に頂いたローストポークとゆで卵のサラダも、どっさりとした印象だったが、食べ応えの良さ、同じサラダでも食べ心地の違うサラダが提供されていて好ましい。

 

スープにワンドリンク、小さいデザート付き。近隣の方などは、会計前にテイクアウト用のカップにドリンクを入れ、持って帰るのが定番の様子。そうそう、今週のランチはパスタではなく、少し早めのカキフライ。気が付けば、10月はすぐそこ。

 

【お店情報】

世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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