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  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

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2010年2月10日 (水)

有薫酒蔵 おにぎり定食 (銀座) 

Yukunsakaguraおにぎりが好きだ。特に、仄温かくて、全面に海苔が巻かれているもの。さらにいうと、ご飯の温度で、海苔が少ししんなりしてたりなんてしたら、もう最高。

今日は、どうしようもなくおにぎりモードだったため、駆け込んだのは有薫酒蔵。ここのおにぎりは、私の好きなおにぎりに随分と近いし、「おにぎり定食」(800円)という、欲求に答えるにぴったりなメニューがあるためだ。

地下へ続く階段を降りて、店前で食券を買うシステム。赤いプラスチック札をもらって空いている席に座る。周りを見渡すと、今日がお楽しみ弁当の日だと気づく。水曜限定のこれは、目当てに訪れる方もいるほど。あれもいいけど、今日はおにぎりなのだと待っていると、お待ちかねの定食の登場。

少し小ぶりのおにぎりが3つ。手に持つと、ほわりと伝わってくる温かさは、海苔をほどよくしんなりさせて。シンプルに塩だけとおかかを混ぜたものというのが好ましい。小鉢類も豊富で、今日は、魚の煮物、ひじき煮に玉子焼き。どれも食べ慣れたものばかりだが、おにぎりには、こういうのがよく似合う。他、コーヒーゼリーに、お馴染みのお猪口一杯のお酒まで。

「ごちそうさまでした~」と席を立つと、「ありがとうございました~」ととびきり明るく元気な声。午後からもしっかりねと、背中を押された気持ちがする。

【お店情報】
銀座 有薫酒蔵 銀座2-2-18西欧ビルB1 ぐるなび

2010年2月 9日 (火)

LE CURRY DE PAUL (ポールのカレー) スタミナごっつカレー (銀座)

Lecurrydepall界隈のワインを飲む方ならきっとご存知の「ポンデュガール」、「ギャールドリヨン」に新しいグループ店が登場。そして、ランチ時には、「LE CURRY DE PAUL(ポールのカレー)」というカレー専門店になると聞き、夜の偵察を兼ねて伺ってみることに。

場所は、ヤマト運輸の裏、KAIRADAまぐのり屋の並び。伺ってみると、確かに夜の名前「Pont du Gard Express」とともに、「ポールのカレー」という幕。夜は立ち飲みの店と聞いているが、30人も入るかなぁ?というほどのキャパ。しかしながら、感じる温かみや雰囲気は、むしろこれくらいの大きさが良しという感じすらする。

昼は、カウンターにスツールを置いてというスタイル。メニューは、カレー専門店ということで、カレー一色。プレーンな「ポールのカレー」(650円)から、チーズやコロッケ、ロースカツ、カレースパゲッチなど、上限が850円というのはありがたいところ。その上、女性は全品50円引きという嬉しいサービス。卵やチーズなどのトッピングも豊富で、あれがいいか、これがいいかと悩んだ挙句、イチオシという「スタミナごっつカレー」(850円)を注文。豚バラと卵(生or茹での選択可)がトッピングのカレー。

たっぷりの千切りきゃべつが添えられて運ばれてきたカレー。口にすると、最初は懐かしく優しいが、後からスパイスがピリリと顔を出す。豚バラとの相性はいいなぁ。ソーセージなんか合いそうだ。

カウンターにもセルフで水が用意されているが、入り口近くにホットドリンクがセットされており、これらはフリー。混雑時には、ゆっくり食後のコーヒーとはいかないため、これらのドリンク類の持ち帰りが可と、なんとも太っ腹。「楽しく」「いっぱい食べる」といったコンセプトは、こちらにも通じているのかも。

Pall2夜は、グラス450円~と気軽な値段。予約なしでふらりと来て楽しんでほしいということからも、そのコンセプトが伝わってくる。きっと、夜になると、毎夜毎夜活気溢れることになるのはそう遠くないんだろうと思うとワクワクする。近いうちに行ってみよっと。

【お店情報】
LE CURRY DE PAUL/Pont du Gard Express  
銀座2-14-7 1F 地図

2010年2月 8日 (月)

京すし 鉄火とアジのハーフ丼 (京橋)

Kyosushi 焼くとか煮るではなく、例えば〆るとかした魚が食べたいと思ったのだが、さすがにランチではハードルが高い。でも、何処かになかったっけと記憶を辿ると、思い出したのがこちら。八重洲ブックセンターの2ブロックほど中央通り側にある赴きある一軒家。夜であれば、おいそれと扉に手などかけられない雰囲気ではあるが、ランチタイムは、界隈に勤める方々で賑わう。そんなわけで、自分が店前についた折、サラリーマン数人が待ち顔で立っていたため、てっきり満員なのかと思いきや、勘定をしている同僚を待っていたようだ。そして、聞こえてきたのは、「今日のアジ美味かったよな」。

ランチは、にぎり、ちらしと丼もの。自分の目当てもその丼。アジ、イナダ、サバ、鉄火、ねぎとろから選べるが、これらを半分づつ乗せてくれるハーフ丼が人気。以前からの宿題のサバを頂きたかったが、今日はないようなので、漏れ聞いたアジと鉄火をハーフで(1,120円)。

アジと鉄火がめいっぱいに並んだ丼。アジは酢〆、鉄火は盛り付ける前にタレで和えられ艶々とこちらを誘うよう。海鮮丼の類があまり得意ではないのだが、こちらの少し甘めの酢飯はネタとの組み合わせは好み。また、ネタと酢飯の間に施された生姜が心憎い。蜆の味噌汁も、大変良い。

カウンターには、清潔感と凛とした真摯な姿がありながら、どこか柔らかく、時に和やかな空気が流れる心地よさ。にっこりと見送って下さるご主人も、実に魅力的。

【お店情報】
京すし 京橋2-2-2 地図

【おまけ】
勝手に絶賛応援中の『ぐるめくにひろ』さんが、日本橋高島屋に今日(9日)まで出店中。定番商品に加え、バレンタイン仕様のリエットも新登場!ぐるめにくひろさんに関する過去記事:コーンドゥビーフとレバーソーセージ 

2010年2月 7日 (日)

大雅 (銀座・有楽町)

Taiga3_3寅年だから、

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2010年2月 5日 (金)

滝八 豚汁定食 (銀座)

Takihachi すいぶん出遅れての今日のランチ。和食な気分だし、千里浜でクイックランチといくかと思って店の前まで行ったが、斜向かいにある滝八のメニューボードの「豚汁定食」が目に留まり、回れ右。

以前から店の存在自体は知っていたが、店の前を通るときは目的の店があってという状況が多く、入りそびれていたところ。以前ブログを読んで頂いている方から頂戴したメールにも、ここが最近のお気に入りですと書かれていたことを思い出す。

生け花や照明が洒落た、いわゆる隠れ家的な雰囲気。和食とフランスワインの店とのことで、ランチタイムには、丼やちらしなどが並ぶ。豚汁定食は今日の日替わり御膳(900円)。

豚汁は、シチューを入れるに良さそうな和皿で、スープン付きでお出まし。「miso soup」だなぁと思うつつ口にしてみると、味はかなりの正統派。あっさりめの味噌仕立ての汁に、豚の旨みと根菜の風味がじんわりと染みている。ご飯のお供として、厚揚げのあんかけや炙ったたらこ、香の物付きで、中々いい具合。

ゆったりとした空間のため、ついつい話し混んでしまいそうな雰囲気だが、一人でも入りやすい。ゆっくりと静かに過ごしたいときに良さそうだ。

【お店情報】
滝八 銀座4-9-15 銀座吉岡屋ビルB1 ぐるなび 

2010年2月 4日 (木)

築地ボンマルシェ マグロのミートソースパスタ (築地)

Bonmar2開店してすぐに訪ねた築地ボンマルシェに、2ヶ月ぶりにお伺い。当初あった平日限定の応援ランチは姿をかえて築地ボンマルシェランチ(1,280円)になったようだが、手打ちパスタランチ(1,280円)や鮪ステーキランチ、ミニコース風のランチ、おまかせのコースと変わらず豊富なバリエーション。

前回、手打ちパスタのランチを頂いたので、今日は日替わりの食事がメインとなるボンマルシェランチにしようと思って来たが、「いわい鶏のクリームソース」と昨日のランチとカブるため、パスタランチを注文。こちらは、マグロのミートソース。しかし、マグロのミートソースってどんなのか気になる。

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2010年2月 3日 (水)

ル・シャボテ 茨城産地鶏のクリームシチュー (銀座)

Lechatbotte_2 ①午後の予定を考えると遠出はできない、②フレンチっぽいメインの一皿がほしいという条件がそろったところ、ということで、銀座一丁目昭和通り沿いにある「ル・シャボテ」。
1,000円ちょうどのAランチは、魚料理が「牡蠣のソテー」、肉料理が「地鶏のクリームシチュー」。牡蠣にもすごくひかれるが、こう寒いとクリーム系にもひかれるということで、このチョイス。スープorサラダがつくコースや、前菜からデザートまでのコースもあり。

ごろんと骨付きの地鶏が2つとボリューミーな姿が嬉しい驚き。蕪や芽キャベツ、キノコによる彩りが、白いクリームによく映える。時間に余裕のないランチタイムでも、こういう皿を目にすると、ゆとりを感じるのが不思議なところ。

Lechatbotte1 Lechatbotte2 食後のコーヒーを頂いて時計を見ると、まだまだ余裕のある時間。だけど、気持ち的には充実したランチタイム。こういう時間の過ごし方ができるところがあることが、本当にありがたい。

【お店情報】
Le Chat Botte 銀座1-15-8 耀ビル1F ぐるなび

«辰の字 鳥真如揚げ (築地)

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