2020年7月 9日

王十里サランチェ サムゲタンハーフセット (銀座)

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温かい汁物が欲しい気分。岩戸の豚汁もいいし、ユッケジャンやチゲもいい。あぁ、久しぶりにサムゲタンなんてどうだろう。王十里サランチェも久しぶりだしと、サムゲタンを目指してやって来る。

行列の出来る繁盛店。どうだろうかとやって来ると、かなりの空席。ここでもそうなんだとなぁ心配していると、12時を過ぎた頃から続々と客がやって来て一安心。

サラダとチヂミやキムチ、ナムルなどに続いて、サムゲタン(1,350円)がやって来る。そうそう、このスープ。見た目にも濃厚なスープは、鶏肉や高麗人参、なつめ等々のエキスが染み出て滋養たっぷり。体にじんわりと染みる。

たっぷりと入る鶏肉は、スプーンで簡単にほぐれるほどにやわらか。前に教えて貰ったとおりに、スプーンを使って大きくほぐすととても食べやすく美味しさ倍増。大満足。

お隣の三人組は、揃って鉄板鶏カルビ。ジュージューと焼ける音に漂って来る香りが堪らない。大好きなユッケジャンもあるし、豚肉鉄板炒めや、ミノ炒めご飯等々、旨いメニューが目白押し。愉し悩まし。

【お店情報】
王十里サランチェ 銀座3-9-18 東銀座ビル1F 地図

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2020年7月 8日

母さんの台所 昼定食 (銀座)


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在宅勤務もあって、すっかりご無沙汰してしまっているなぁと向かったのは、母さん台所。ランチ、いや飲食店があるとは思えない素っ気ないビルにあるが、小鉢がふんだんに付く昼定食(1,000円)が食べられる、気に入っている店の一つ。

メイン料理は、大抵、焼魚か生姜焼き。焼魚にあればいいなと思っていた鮭があって、今日は即決。

まず届くのは、小鉢とご飯、味噌汁が乗ったお膳。ひじきの煮物や切干大根、もやしのピリ辛の和え物に、夏らしいウリと生姜のお漬物。それにキャベツの和え物、たっぷりサラダ。味噌汁は、豚肉と茄子で、こちらも夏仕様。メインの鮭だって、箸を入れると、ふわっと湯気が立つ焼き立て。口にすると、ほろりと身がほどけて、旨味がジワリ。

普段着の美味しいご飯。いつだって食べたいと思うのはこういうものだ。

【お店情報】
母さんの台所 銀座7-5-16 地図

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2020年7月 7日

朔月 もち豚生姜焼き (銀座)

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朔月のランチに新しいメニューが登場したと知る。それも、豚の生姜焼き(1,000円)というから、絶対好みに違いない。

満席で入れないこともあった朔月だが、今はすんなりと入れる様子。席間も確保して、以前よりもゆったりとした空間だ。

スープとサラダに続いて、生姜焼きが届く。-が、これは想像していなかった。ハンバーグと同様に、鉄板でジュージュー音を立てながらやって来た。湯気と共に、ガツンと立ち上る生姜の香り。鉄板を見ると、なるほど角切りの生姜の醤油漬けがザクザク入っているからなんだ。

玉葱にニラ、キャベツ。豚肉は炒めてあるのに、しっとりと柔らかくて、しかも量もたっぷり。上質だが、ご飯のお供としても相性バッチリ。サラダもスープも、相変わらず新鮮で気が利いているところが好い。ハンバーグにせいろ蒸し、次来るときが悩ましい。

【お店情報】
朔月 銀座3-3-14 銀座グランディアⅡ 9F 地図

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2020年7月 6日

はまの屋パーラー スペシャル・サンドゥイッチ (有楽町)

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なんだか無性にはまの屋のスペシャル・サンドゥイッチが食べたくて、それで。最近は、玉子サンドの半分だけトーストばかりで、極まれに、玉子サンドとフルーツサンドの組み合わせ。調べてみると、スペシャルは、5年半ぶり。

スペシャル・サンドゥイッチ(コーヒー付き1,080円)は、玉子と野菜、ハムを挟んでトーストしたサンドイッチ。トマトの水気がパンや他の具材に染みないよう、また食感や、温度感に気を配って、この順番で挟んでいるのだろう。

口にすると、片側からトーストや玉子の焼けた香りと、ほんわりとした温かみ、反対側から、ジューシーなトマトやパリッとした胡瓜の食感と、ヒンヤリした冷たさが伝わってくる。相反するものたちなのに、段々と一つになっていく感じが面白くて、贅沢。

雨ということもあってか、幾分のんびりムード。久しぶりにゆったりと寛いでいこう。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

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2020年7月 5日

Spice飯店 (西荻窪)

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まだ自粛ムードになかった頃、とても気に入って、何度か伺っていた店が幾つかある。定期的に伺おうと思った矢先に、そうも行かない日々の到来。どうしているだろうかと店のInstagramを覗いてみると、ようやく通常営業に戻りつつあるようで、また伺える日を楽しみに、過去の記憶を書き起こし。

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