2022年8月10日

瓜坊の定食屋さん 豚肉のスタミナ炒め定食 (荻窪)

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そろそろここの料理が食べたいなぁとやって来たのは、瓜坊の定食屋さん。メインの料理の他に、3種類の副菜と旨い白飯と味噌汁、漬物。メインの料理も和洋折衷。毎日日替わりで8種類ほどあるから、食べたいものが絶対に見つかるという安心感。

今日も店前まで来て、店頭に貼られた今日にメニューを確認する。以前いただいた納豆オムレツもあれば、お初のゴロゴロまぐろステーキも気になる。暑いけれど、鮭のクリームグラタンも絶対美味しいに違いない。

悩みに悩んで、お願いしたのは、豚肉のスタミナ炒め。暑いとなんだか豚肉が食べたくなるし、やっぱりスタミナという文字に惹かれてしまう。暑くてスタミナが切れるなんてことは、一度だってないけれど。

スタミナ炒めは、豚肉とキャベツの炒め物。食べてみると、なるほどほんのりとニンニクの風味がする。けれども、この店らしくガツンというよりも、やわらかい味付け。副菜は、ゴーヤのお浸しや、蒟蒻の含め煮など。浅漬けの塩気も、夏の身体に嬉しい。そして、何といっても味噌汁。一杯ずつ仕上げてくれる味噌汁の透明感のあるやわらかい美味しさ。胃袋を掴まれたとは、まさにこのこと。

【お店情報】
瓜坊の定食屋さん&お惣菜お弁当 荻窪5-7-11 地図

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2022年8月 9日

ふじむら なかおちとアジフライのハーフ (築地)

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今日は、絶対にふじむらでアジフライを食べるんだと出社して、暑い中、築地方面へ足を向ける。店がある大通りから1本入った通りに入ると、店前のランチの品書きを見ている二人組が目に入る。もしかして、先客だろうか。行列が少ないといいのだが…と近づくと、件の二人はどちらかへ消えていき、店へ向かう階段を下りても、今日は行列なし。こんな日もあるもんだ。

さてと、と今日のランチメニューを見ると、目当てのアジフライがない。でも、代わりにイワシフライと書いてあって、今日はそれだなぁ…なんて思っていると、注文を取りに来たお姐さんから、「今日のハーフは、なかおちとアジフライです」なんていう案内。

「今、アジフライとおっしゃいましたか?」声には出さなかったが、まさにそんな気持ち。ハーフだから、いつものアジフライとは違うだろうが、久しぶりになかおちも頂けるしと、ハーフをお願いする。ちなみにハーフは限定品。今日のあと2人前だったらしい。

ほどなくして、自分の定食が届く。アジフライは、確かにいつもと違う観音開きタイプ。けれども、尻尾までピンと張った粋がいい。それに、お久しぶりの鮪のなかおち。艶々とした見事な赤の美しいこと。箸で持ち上げただけでも分かる軽くねっとりした身は、軽やかさと甘さや脂のバランス、舌触りがとても好い。それに穂紫蘇を少し添えると、ふっと抜ける香りがまた心地いい。

アジフライも持ち上げただけでずっしりと来る厚みのあるもの。ハフッと齧り付くと、湯気がホコッ。サクッとした衣の食感の後から、しっとりジワッ~と旨味が広がる旨いやつ。どちらかをたっぷりというのもいいが、旨味ものを両方という醍醐味に大満足。副菜が2種類にご飯に味噌汁、漬物と、定食としての有り様も好い。

気が付けばもう8月。カキフライが始まる前に、今度はアジフライ頂きに来なければ。

【お店情報】
築地 ふじむら 築地2-14-12 EUROビルB1F 地図

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2022年8月 8日

阿波や壱兆 鶏肉と薬味野菜のそうめん (阿佐ヶ谷)

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昼休みに社内の勉強会があって、サクッと昼をとりたい。それに、今日みたいな暑さなら、やっぱり麺だろう。ベトナム麺は先日伺ったから、今日は半田そうめんだ。

伺うのは、薬味野菜そうめん専門店の阿波や壱兆。大好きなほんのり甘い椎茸煮が乗った田舎ぶっかけや、この時期のお楽しみのすだちそうめん、しらすと薬味野菜のそうめんなど、色々と頂いてきたが、次に来たらコレと思っていたものがあった。

それが、鶏肉と薬味野菜のそうめん(煮玉子付き)。品書きの写真を見ると、他のメニューに比べて、具が大振りで食べ応えがありそうなところが、気になった理由。それに大好きな玉子も入っているし。

届いたのは、どんぶり一杯にゴロゴロと具が入ったそうめん。上から見ると、そうめんの姿が確認できないくらいだ。低温調理をした鶏ハムに、黄身が半熟の煮玉子。左側には、薬味的な緑の野菜たち。

鶏肉は、むね肉だがしっとりやわらか。温かい出汁に入れて温めると、口当たりが益々良くなって好み。煮玉子は、しっかりと下味が付いていて、そのままでもコク味や旨味たっぷりと。それに、薬味野菜は、かいわれ菜に大葉、生姜に葱、茗荷、胡麻等々、香り豊か。味の濃淡、香りなど、引き出しの数とバランスのいい一杯。

この鶏肉と薬味野菜のそうめんは、豆乳ベースの出汁もあって、そちらも気になる。半田そうめんの大ファンだが、いろんなバリエーションで楽しませてくれるこの店も大好きだ。

【お店情報】
阿波や壱兆 バイパス店 阿佐谷南3-2-3 ローレルビル 1F 地図

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2022年8月 7日

やまか (札幌)

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十数年ぶりの札幌で出会った、人生一のジンギスカン。

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2022年8月 5日

らせん屋 旬野菜と豚しゃぶ肉の山盛り和風サラダ (阿佐ヶ谷)

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どうしたって、豚しゃぶサラダの気分。好きなのだ、豚しゃぶサラダが。時々、無性に食べたくなる。在宅勤務ならば、荻窪の愛しのおにぎりの店にも、豚しゃぶサラダ+おにぎりの、好物のセットがあるが、阿佐ヶ谷も素晴らしい豚しゃぶサラダがある。それが、らせん屋の豚しゃぶサラダだ。

名物の仔羊のハンバーグも大好きだし、グラタンや日替わりのランチも好いが、この豚しゃぶサラダのファンだ。何がいいって、この圧倒的な存在感。大きな皿に、山のように装われた豚しゃぶとサラダ。色鮮やで目にも食欲を誘うところも素敵だし、季節によって野菜が違うところも好い。今日なら、オクラや茗荷に玉蜀黍。特に、玉蜀黍を齧ったときの仄かに香る香ばしさと、シャキッとした食感、瑞々しさ。それと甘さに夏を想う。

ドレッシングもバルサミコ酢ベースのものに加えて、豚しゃぶらしく和風の胡麻ドレッシングも忍ばせてあって、味わいも豊か。山盛りでも食べ飽きることのがないというのも魅力だ。パン又はライス、食後のドリンクがセット。

隣のテーブルでは、ワインを片手に愉しそうなご夫婦。元々週末の昼に、グランドメニューとワインを愉しみに来ていた店だから、その気持ちすごく分かる。久しぶりに飲みにも来たいなぁ。

【お店情報】
らせん屋 阿佐ヶ谷店 阿佐谷北2-5-10 地図

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