2019年7月16日

王十里サランチェ サムゲタン (銀座)

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何だかサムゲタンの気分で、王十里サランチェへ向かう。もう少し暖かくなってもと思う日和に、温かい汁ものが恋しい。一方で、この店なら、愛しのユッケジャンもあるが、今日は辛いものよりも、旨いスープと鶏肉をたっぷりと愉しみたい。

ランチタイムは12:00~と書いてあるが、到着したのは数分前。声をかけてみると、「どうぞ、どうぞ」と入れてくれて、一番乗り。けれども、12:05にはもう満席という相変わらずの人気ぶり。

サラダとチヂミやキムチ、ナムルなどに続いて、サムゲタン(1,300円)がやって来る。そうそう、このスープ。見た目にも濃厚なスープは、鶏肉や高麗人参、なつめ等々のエキスが染み出て滋養たっぷり。ほかほかと身体の中から温まる。

たっぷりと入る鶏肉は、スプーンで簡単にほぐれるほどにやわらか。前回店の方に教えて貰ったとおりに、スプーンを使って大きくほぐすととても食べやすく美味しさ倍増。大満足。

お隣の方は、二人でユッケジャンと鉄板鶏カルビを頼んで、取り皿を貰ってシェア。なるほど、そういう愉しみ方もいいな。――まぁ、生憎、ランチを誰かとという予定はないけれど。

【お店情報】
王十里サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2019年7月11日

トロヤン ブルガリアン ランチビュッフェ (銀座)

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時々、猛烈にヨーグルトの味が欲しくなる朝がある。大抵、ヨーグルトドリンクを買ってということが多いが、今日は、トロヤンでランチにしようと考えた。メイン料理に前菜ビュッフェのランチ(1,100円)には、ブルガリア料理店らしい、ヨーグルトを使った料理や飲み物がいくつか並んでいるからだ。

特に好きなのが、水切りヨーグルトで作ったサラダのスネジャンカ。口当たりはしっかり水切りがされているからもったりとしているが、味わいはシンプルで爽やか。それでいて仄かに胡瓜の青さやハーブが香るところが好きだ。

メイン料理は、いつも豚肉と野菜の煮込みのカヴァルマを頼むが、新しく鶏肉の赤ワイン煮込みと白身魚のポワレが並んでいて(限定5食)、白身魚のポワレを。ソースはヨーグルトソースで、さっぱりとしてとても夏向き。

ビュッフェのほうには大きな変化はないが、肉団子の味付けが変わっていたり、フライがあったりと、少し変化がある様子。テーブルはほぼ満席。相変わらずの盛況ぶり。

【お店情報】
ブルガリアンダイニング トロヤン 銀座1-9-5 ホテルユニゾ銀座一丁目1F 地図

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2019年7月10日

テクストゥーラ Lunch Plate (日比谷)

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約5年お世話になった方とお疲れさまのランチ。お互いにとって来やすい場所で、好いランチがなかっただろうかとアレコレ考えて、選んだのがテクストゥーラ。築地の一凛の斎藤シェフが手掛ける新店。気になってはいたものの、独りでの平日の慌ただしいランチには向かないだろうと思っていたところ。こういうときにこそ、というやつである。

中華料理とスペイン料理ということで、カジュアルなLunch Plate(1,700円税抜)も両方の料理から選べる仕様。一凛のよだれ鶏やもち豚焼売、麻婆豆腐は好物だから、中華料理を選択する。ちなみに、スペイン料理なら、アヒージョやカスパチョ、トルティージャ等。

麻婆豆腐を中心に、よだれ鶏、もち豚焼売、季節野菜の蒸しスープで一揃え。そして、どれを食べても満たされる感のある美味しい料理。

一凛で感激したよだれ鶏なら、それ自体はもちろんのこと、ご飯にかけて食べたいと思っていたタレに山椒の香る麺を入れてどうぞという愉しい仕掛け。むっちりした肉々しいのにとろけるような焼売や、繊細だがコク味や程良い痺れ、後味にふっと香る爽やかさが印象的な麻婆豆腐。それに、旨味たっぷりの優しく品の良い蒸しスープ。これだけでもずっと飲んでいたいくらいだ。

惜しむらくは、自分の時間に余裕がないことだけ。ランチメニューとして、一凛でも人気のよだれ鶏冷麺や、カツサンドも登場。これらのランチは、入口近くのカジュアルエリアで。コースの場合は、店奥のテーブル席となるようだ。

【お店情報】
TexturA(テクストゥーラ) 有楽町1-7-1 地図

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2019年7月 9日

EAT an/other イートアナザー アジフライ&ポークジンジャー (京橋)

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京橋の昭和通り近くまで行ってみようと歩いていたところ。以前は焼き鳥の大虎があった辺りで、ランチのチラシを配っている方に出会った。貰ってみると、すぐ後ろに出来た洒落たホテルのレストランのもの。ランチメニューにアジフライとポークジンジャーが書いてあるのが目に入って、伺ってみることに。

1Fはテイクアウトメインのカフェ、2Fがホテルのレセプションとレストランになっていて、レストランスペースも広々として開放的だ。メニューは、ハヤシライスやカレー、オムライス、ナポリタンなどの洋食が中心。気になったアジフライとポークジンジャーは、有難いことに盛り合わせ(1,200円)があって、これをお願い。

メニューには書いてなかったが、3種類の前菜が付く。目を惹く緑色は、ケールとリンゴのスムージー。緑の色の発色の良さに青さを想像するが、味はほぼリンゴでとても飲みやすくて、これだけなのに、身体に好いことをしているような気になって来る。

メインの料理は、洋食らしいたっぷりとサイズのある皿で。こんもりとした千切りキャベツにナポリタン、タルタルソースやウスターソースの他に、ぽってりとマヨネーズが添えてあるところなんて、ニヤニヤしてグッとする。少し厚みのあるポークジンジャーは、生姜がバチッと利いてご飯を呼ぶし、アジフライはサクサク。パンとライスが選べるが、これはパンじゃなくて、絶対ライス。

今配っているチラシには、ドリンク無料のサービス付き。オムライスやパスタ、カレー等は、1,080円~。ホテルらしい目配りが利いていて、ゆったりと過ごせるのも魅力だろう。それにしても、この界隈も随分と変わったものだ。

【お店情報】
EAT an/other 京橋2-5-4 an/other TOKYO 2F 地図

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2019年7月 8日

ヴィラモウラ 魚貝のカルディラーダ (銀座)

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魚だ。けれども和食ではなく、中華でもなく、洋っぽいもの。日替わりや週替わりで魚があるところではなく、確実にあるところと云えば、オーバカナルとか。そうだ、近くのポルトガル料理のヴィラモウラも魚料理の日があるなぁ。Instagramで日替わりのランチメニュー(1,000円)が告知されているからチェックをすれば、今日は「魚貝のカルディラーダ」とある。よし、それだ!

カルディラーダは、ポルトガル風のブイヤベースと紹介されることが多いだろうか。店では、魚と貝を使った蒸し煮ですという説明。目の前に届いた瞬間に、魚介とスパイスの織り交ざった何とも云えず旨い香りが堪らない。それに、こんもりと具材が積みあがったこのボリューム。魚は2種類、浅利にムール貝、海老も入って、殻入れは山積みになる程。魚介はもちろんだが、旨味たっぷりのスープも格別で、パンに吸わせて最後まで。

たっぷりとしたサラダにドリンク付き。今日は梅雨寒のせいか、グラタンを注文している人多数。そのグラタンもそうだが、定番メニューにも食べたいものがまだあるのに、ついつい日替わりに目が行ってしまう今日この頃。いずれ必ずや。

【お店情報】
ヴィラモウラ 銀座本店 銀座6-2-3 ダイワ銀座アネックスB1 地図

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