2016年7月24日

オーベルジュ・アンドラ・モンターニュ (南魚沼)

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初夏のアンドラは、イタリアの風が吹く。

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2016年7月22日

岩戸 豚汁定食 (銀座)

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夏はどこへ行ってしまったのだろう。こう肌寒いと食べたくなるのは、どうしたって、豚汁かチゲ。それなら、岩戸に入れなかったら、EIKOでチゲにしよう!と向かうは銀座一丁目。

 

小雨まじりのせいか、岩戸前には行列もなく、引き戸を開けてみても、すぐに空席が確認できるくらい。「豚汁をお願いします」と云えば、「今日は涼しいですもんね」と帰ってくる。この一言二言も、楽しみの一つだ。

 

豚汁は、かばんやジャケットを整えて腰掛けた辺りで、具合よく届く。今日はカウンターの手前側だけに光が当たる席で、待ちかねた豚汁が、いつも以上に神々しく見える。先ずは、汁をズズズッ。大振りの大根を摘まんで、火傷しないように齧り付く。また、ズズズッー。先程までの肌寒さが嘘みたいに温まる。

 

漬けのまぐろも忘れてはならない。熱いご飯に乗せて頬張ると、タレのごまの風味がゆっくりと膨らんでいく。

 

気が付けば、今日のほぼ満員。やはり人気は相変わらず。同じことを思ったか、今日の一番人気は豚汁の模様。

 

【お店情報】

岩戸 銀座店 銀座1-5-1 地図

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2016年7月21日

食の國 福井館 越前おろしそば (銀座)

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それほど雑誌を購入するほうではないが、先日、本屋さんをブラブラしていて、面白そうだと買ってしまったのが「POPEYE」の8月号。夏の旅と弁当の特集で、どちらかというとメジャーではないエリアの、これまた普通の観光誌には載らないトピックが多く取り上げられていて、また、ザッと目を通しただけだけれども、かなり自分好みの内容だ。その中で取り上げられていたエリアの一つが、福井。それで、越前おそしそばのことを思い出した。

 

手軽に食べられるところと云えば、先ずは、ここ。福井県の飲食に関するアンテナショップ「食の國福井館」。小さいがイートインスペースを設けられていて、そこで、福井名物を頂くことができるのだ。

 

越前おろしそばには、つけ汁で食べるものと、出汁をかけて食べるものとあって、こちらのはかけタイプ。皿には太切りの十割そば。その上には大根おろしが想像以上にたっぷりと乗り、これまたたっぷりとした鰹節に葱。啜り上げれば、澄んだ冷たい出汁に続いて、大根おろしの辛みがピリリとやってくる。

 

初めて出会ったのは、福井出身の同僚に教えてもらったことがきっかけだが、しばらく嵌ったくらいに好きだ。飲んだ後や翌日などは格別。

 

【お店情報】
食の國 福井館 銀座1-3-3 銀座西ビル1F 地図

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2016年7月20日

カフェドセントロ ランチビュッフェ (丸の内)

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オリンピックの話題を耳にする機会が増えてきて、思い出したのが、カフェドセントロのランチだ。ブラジル料理が楽しめる店で、前に伺ったときは、ブラジルのグリルチキン「ガレット」のランチを頂いたが、月水金は、ブラジル料理ビュッフェ(1,000)の日。特に、水曜日は、ブラジルの代表的な料理と云われるフェイジョアーダの日ということを思い出して、やって来た次第。

 

入口で会計をして、後は、カウンターに並べられた料理たちを思い思いに装うシステム。フェイジョアーダに、鶏肉のビール焼き。ポレンタにブラジルコロッケ、ポンデケージョのようにブラジルらしいものから、グラタンのような野菜のオープン焼き、パスタ、スープにサラダ。デザートやドリンクまで。

 

黒豆と豚肉等を煮込んだフェイジョアーダはご飯にかけて。味付け自体はシンプルだが、食べ応えがあって、パワフル、スタミナがつくというのが分かる気がする。すね肉がゴロゴロと入ったピリ辛いスープも好かった。

 

他の煮込み料理も気になるし、シュラスコ以外のブラジル料理が全般的に気になってきた。それはさて置いたとしても、お得度はかなりのもの。お腹いっぱい。油断をすると食べ過ぎる。


【お店情報】

カフェドセントロ 丸の内店 丸の内3-1-1 帝劇ビルB2F ぐるなび

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2016年7月19日

よし田 巣ごもり (銀座)

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3月頃だったか。移転後初めて伺った際、巣ごもりをお願いしたらやってないとのことだったという話を書いたが、復活していると知って、これは行かなければとやって来た。

 

巣ごもり(1,250円)とは、揚げた蕎麦に餡をかけたもの。ざっくりといえば、(焼きではなく揚げだが)和風のかた焼きそばのようなものだ。テーブルの品書きには書いていないが、壁には、前にはなかった「巣ごもり」と書いた短冊が確かに確認できる。

 

醤油味とカレー味の2つがあって、お願いしたのはカレー味。目の前にやって来ると、まさにそば屋のカレーの香りに、食欲が刺激される。箸を入れれば、パキパキと揚げた蕎麦が割れて、カレー餡がとろり。

 

餡が絡んだ麺は程よく水分を吸って少々柔らかくはなるが、香ばしさはそのままに、そこにカレーのスパイシーさが合わさって、ありそうでない他にはない美味しさ。カレー庵も、うずら玉子に海老、蒲鉾、椎茸、筍、長葱等々、盛り沢山。夢中で箸を進めると、熱さにも刺激されて、クーラーの効いた店内でも暑いくらいだ。

 

近くにある泰明庵以上に、昼からゆるりと酒を囲む方の多い店。この巣ごもり、ビールにも合うんだ。羨ましげに斜向かいのテーブルを見てしまったのは、仕方がないということで。そうそう、どんぶりとミニ蕎麦、ミニサラダがセットになったランチセットも始まっている。

 

【お店情報】

そば所 よし田 銀座6-4-12 KNビル 2F 地図

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