2019年8月19日

ニルワナム ランチビュッフェ (銀座)

R0008561001

夏休みの頭をキリッとするにはカレーだろうと、先週のうちから今日はここだと決めていた。ベルビア館に先日オープンした南インド料理店、ニルワナム。ランチはビュッフェスタイル(1,296円)。カレーのビュッフェに伺ったことはあるが、南インド料理のランチビュッフェは初めてで、愉しみにしていたところ。

料理の内容は日替わり。入ってすぐのところに、料理がズラリと並んでいて、今日はカレーが5種類を始めとした10種類ほど。サンバルやドーナツのようなワダもあって、なるほど南インドという感じ。

特にカレーは興味があったから、あれもこれもと欲張って全種類を。スパイス感がたっぷりで一番好みだったマラバルマトンはお代わりまでして、お腹一杯。サラダやデザートの他、ライスもあり。ちなみに、ナンはバスケットに入れて、店の方が運んできてくれる。

日によっては、ビリヤニがあったりすることもあるそうで、他のカレーも気になるところ、ランチメニューは、お店のFacebookで確認できるようだ。

【お店情報】
ニルワナム 銀座店 銀座2-4-6 銀座ベルビア館7F 地図

| | コメント (1)

2019年8月14日

北野 タラあら煮 (銀座)

R0008499001_20190815070901

昨日が洋食だったから、今日は和食がいいなと思う。お盆時期は、あの店やこの店は毎年休みだからと断念する店もあるが、ここはどうだろうと閃いたのが北野。最近は便利なもので、店のSNSを確認すると、今日もランチを提供しているらしい。ありがたい。

電車も空いていたからと思ったが、繁盛店のこちらはかなりの賑わい。流石に予約が沢山入ってということはないようだったが、独りだったから運良くカウンターの角に滑り込めた格好だ。

炭割烹と名乗るこちらの店では、炭火で焼いた魚や豚肉を頂くことが多いが、今日は、数量限定のタラのあら煮(1,200円)を見つけてソレを。

届いたのは、立派なカマの部分も入ったあら煮で、傍らには豆腐に春菊。品の良い味付けだから、タラの旨味がじんわりと広がる。一人黙々と骨辺りを突く姿は、上品な味付けとは程遠いかもしれないが、ここが旨いんだ。許してほしい。

小鉢は、隠元の胡麻和え。たっぷりと蜆の入った味噌汁に漬物、それに旨い白米。食後には杏仁豆腐と至れり尽くせり。次伺うのは秋に入った季節だろうか。秋刀魚なんかが出ているといいなぁ。

ちなみに、泰明庵は、今週一杯お休み。19日から通常営業とのこと。

【お店情報】
炭割烹北野 銀座7-2先 地図

【お知らせ】
15日、16日と夏休みを頂いています。大抵飲んでいると思いますが、ご興味がありましたら、TwitterInstagram で。

| | コメント (0)

2019年8月13日

京橋モルチェ ハンバーグシュバール風 (京橋)

R0008498005

お盆期間らしく、朝の通勤電車は空いているし、すれ違う人も少ないけれども、ランチが休みの店が多いという期間でもある。そういうときは、商業施設内のレストランは比較的安心で、今日向かったのは、京橋エドグラン。京すしはあわよくばと思ったが、予想どおりにお休みで、向かったのは京橋モルチェ。良質な洋食が頂けるビアレストラン。

洋食気分の日なら、ハンバーグやカレー、グラタン、カツレツなど洋食がズラリと並んでいるし、牡蠣がある時期ならカキフライやドリアを目当てにやって来る店。今日の目当ては、名物料理の一つであるハンバーグシュバール風(1,050円:ライスorパン+200円税別)。

シュバール風という名前の詳しい由来は分からないそうだが、ハンバーグの中央部分に窪みが作って合って、そこに半熟玉子が入っているのが特長。ナイフを入れて、とろりと半熟の黄身が見事に溶けだす仕様で、この黄身と、見た目の色合いからすると思いの外あっさりとしたソースに絡めて食べるハンバーグは、味も香りもご飯を誘う旨いやつ。付け合わせの人参のグラッセなども、しっかり調理されていて、長く続く店らしさを感じるというものだ。

いつも混み合うこの店も、「今日は余裕がありますから」と店の方がおっしゃる空気感。他のエドグラン内のレストランも、いつもの行列は見当たらない。今から明日のことを云うのも何だが、明日はどうしたものかなぁ。

【お店情報】
京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグランB1 地図

| | コメント (0)

2019年8月 8日

しゃぶ通 好の笹 特別ランチ (銀座)

R0008486001

食べたいものが幾つかあったが、コッテリよりも、今日はアッサリだと、マロニエゲートのしゃぶ通 好の笹。ランチタイムなら1,000円からしゃぶしゃぶが愉しめるということもあって、人気の店。今日も12時前だというのにテーブルは全て埋まっていて、カウンターでよろしければと案内して頂いた。

こちらに伺うと、一番気軽な豚バラと豚ロースのセット(1,000円)か、豚と合鴨のセットをお願いすることが多いが、今日は45周年記念で、豚バラと豚ロースのセットの豚バラが45g増量キャンペーン中。そういうことなら、ちゃっかり乗ってしまおう(8/30まで)。

焼肉もそうだが、鍋を独り占めするって、ついついゆったりとしてしまう。鍋に肉を潜らせて、色が変わっていく様をワクワクしながらジーッと見ているときなんて、とても愉しい(が、他の人にはどう映っているかについては、若干不安ではある)。ポン酢に自分で胡麻を擦って作るゴマダレもあるが、豚バラ用にと出してくれるあっさりとしたタレが好み。葱やもみじおろしもあって、色々と味を変えながら愉しめるのも好いところ。

鍋を食べ終わると、残った出汁でスープを作ってくれる。塩と黒胡椒、ごま油を効かせたスープで、これにも薬味の葱を足して一人悦に入る。――というところで、時計を見るとそろそろ戻らなければマズい時間。ゆったりし過ぎには要注意。

【お店情報】
しゃぶ通 好の笹 銀座2-2-14 マロニエゲート銀座1 12F 地図

| | コメント (0)

2019年8月 7日

長生庵 超細打ちうどんすだち冷かけ (築地)

R0008484001

流れてくるツイートの中で、先日来、とても気になっているものがあった。それが、長生庵のすだち冷かけ。すだちの冷かけというだけで興味津々だというのに、麺は、自家製の超細打ちうどんという。それなら、細打ちの麺好きとしても堪らないなぁなんて思っていたら、つきじろうさんの記事が上がって、居ても立っても居られなくなった。

丁度今日は時間のズレた昼休み。14時少し前に伺うといつもより少し余裕があって、ゆったり涼しく気持ちがいい。今日は休市日だからと、すだちの冷かけに活〆ハモにミニ丼セットがおすすめされていたが、単品(800円)で。

しばらくしてやって来たのがコレだ。楚々として涼やか。そして、本当に見事な細打ち。素麺とは違って、角が四角いキリッと立った極細麺。先ずは汁をと頂くと、美味しい出汁に酢橘の果汁がたっぷりと。たおやかな香りと酸味。この汁を飲むだけでも、生き返るような気がする。そして極細うどんをつるりと啜ると、つるつるの喉ごしと程良くむっちりとした腰。茗荷なんかも好いアクセントで、これは実に夏を快適にしてくれる一品。

暑い時期の好きな麺が幾つかあるが、これももちろん仲間入り。今夏中にもう一度とも思うし、来年も是非にと願う。

【お店情報】
長生庵 築地4-14-1 モンテベルデ築地 地図

| | コメント (2)

«エスペロ 日替わりランチ (銀座)