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2006年10月23日

釜めしむつみ(浅草) 牡蠣の釜めしなど

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以前お伺いしたときに気になっていた季節限定の「牡蠣の釜めし」が出ましたよ、との情報を頂いたので、さっそくお伺い。
今回は、絶対この店は好きに違いないと踏んで、相方を同行。

11時40分過ぎ、お店に入ると1組。それほど待たずに釜めしが出てきそうだと踏んで、釜めしを待つ時間のお供として、海老しんじょうと、煮物の盛り合わせを注文。
釜めしは、お目当ての牡蠣の釜めしと、こちらも季節の「鮭といくらの親子釜めし」を注文するも、こちらはまだやってないとのことだったので、定番の「五目釜めし」を注文。

海老しんじょうと煮物は、前回も頂いたが、やはりうまい。揚げたてをぱくつくと、海老の香りと甘みが押し寄せる。一方の煮物は、醤油に頼らない、しかし薄すぎることない絶妙な塩梅。相方は、この煮物がいたくお気に入りの様子。

20061022_1217_000bつまみがなくなりつつあるころ、釜めしの登場。牡蠣の釜めしの蓋を開けると、どっと牡蠣の香り。中には大降りの牡蠣が4つ。
この段階で、もう大興奮。いそいそと、釜から茶碗へご飯をよそう。そして、牡蠣をぱくり。ご飯をぱくり。
牡蠣は、レアというよりも、もう少し火が入った状態。旨みが凝縮され、牡蠣らしい濃度が上がっているが、やわらかさを保つ。ご飯は、ほんのり牡蠣のエキスを吸って、上品な仕上がり。うまいぞ、うまい。

五目釜めしは、前回も頂いたが、えび、鶏肉、アサリ、しいたけ、竹の子入りが入ったもので、こちらは鶏の旨みが前面に出たもの。
牡蠣と鶏、方向の違う二つの旨みを味わえて、この組み合わせは結果的によかったのではないかと思った。

帰り道、こちらの予想通り、この店が気に入った相方の心は既に次回の訪問について。気になるつまみメニューもたくさんあるし、鮭といくらの釜めしも食べなきゃいけないし。
次回は、少し時間をずらしてお伺いしてみるかな?

【お店情報】
釜めしむつみ 台東区浅草3-32-4

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