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2006年11月29日

銀座 長寿庵 鴨せいろ (銀座)

Imgp0806

夜が洋の予定なので、お昼は和にしようということで、先日取りやめにした長寿庵で鴨せいろ(1,050円)。

この店が発祥という鴨せいろは、冷たい蕎麦を、鴨のコクがたっぷりのアツアツの汁につけて食べるもの。
冷たいものより、温かいものが好きな私にとっては、ありがたい蕎麦。

そばの若葉から精製したハイルチンを練りこんだ緑がかったそばを、醤油がつよく、鴨の脂たっぷりの汁につける。
この鴨せいろは、つけ汁が熱い間に食べることが絶対であるから、食べることに集中。無駄口は厳禁。
季節柄か、今日は鴨が一段と美味かった。

*写真は追って追加
【お店情報】
銀座長寿庵 銀座1-21-15

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コメント

おはようございます。
のむのむさんのブログで、お蕎麦を見るのは珍しい気がします。
和食自体もあまり見ないんじゃないかな?
夜が洋だったんですね。

鴨、今美味しいですよね~。
私も冷たいのより温かいものが好き、でも猫舌、という事で、冷たい蕎麦を、アツアツの汁につけて食べるというのは私にピッタリです(笑)
脂が浮いた具たっぷりのつゆが美味しそう~!
そばの若葉から精製したハイルチンを練りこんだ緑がかったそばも、珍しいですね。
体にも良さそうです。

夜の洋食もアップ楽しみにしてますね。

投稿: persian | 2006年11月30日 09:49

>persianさん
確かに蕎麦の登場回数は少ないかも。
どちらかというと、うどん文化で育ったもので、あまり頭の中に蕎麦がないかもです。

でも、夜はもちろん、ランチで和食も結構食べてるけど..、と思って考えると、いろいろな分野のものを偏りなく食べてるから、結果として絶対数が少ないのかもしれませんね。

投稿: のむのむ | 2006年11月30日 10:04

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