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2006年11月17日

鶏肉とカリフラワーの粒マスタード煮

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ボジョレ・ヌーボーの解禁だと、15日の夜にハタと気づいた。気が付いたら、やっぱり乗っておかないといけないよね、ということで、それにあいそうな料理を。
ということで、鶏肉とカリフラワーをマスタードを効かせた味付けで。

鶏肉は一口大、玉ねぎは薄切り、カリフラワーは房に分ける。
鍋に油を熱し、玉ねぎ、鶏肉を炒め、塩、胡椒をし、油が回ったら、カリフラワー、コンソメスープ、白ワイン、ローリエを加えて煮る。(今回は、カリフラワーの茎入り)
煮えていたら、粒マスタード、生クリームを加え、しばらく煮る。
味見をし、塩、胡椒などで調味して、水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり。

小麦粉を使わず、片栗粉でとろみをつける手抜き版。
生クリームが入っているけれど、粒マスタードがピリっとしめて、大人向きの味。カリフラワーが少し崩れてソースに溶け出して、旨みがぐっとましてる感じ。
簡単だけど、本格的に見えるお得料理でもあります。

で、このソースとてもおいしいので、パンやパスタにつけて食べるのがおすすめ。この日はペンネに絡めて、残さずしっかり食べました。

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で、飲んだワインはこちら。ボジョレ・ヌーボーは、ル・デュモンのもの。日本人醸造家仲田晃司氏が始めて出すボジョレ・ヌーボー。
と、ボジョレと同日解禁のマコンの白ヌーボー。カーヴ・ド・プリッセ・ソロニー・ヴェルゼ。
どちらもヌーボーらしいフレッシュさがありつつ、しっかりとした味わいのあるもの。ヌーボー以外のものも飲んでみたいと思わせるものでした。

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