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2007年3月 7日

ととりべ 肝入り親子丼 (銀座)

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毎週第一水曜日は、ちょいと遠出ができる日。
ということで、楽しみにしてるのだけど、バタバタしてて目標の店を定める間もなく、とりあえず晴海通りを越えて、新橋に近いほうの銀座へ向かう。
う~んと思いながら歩くと、ネットで何度か見たことがある「ととりべ」の看板。
玉子星人としては、ここの親子丼を食べておかねばと思い、ビルの地下にある店へ向かう。

引き戸を開けると、12時前にも係わらず、既に店内は満席。うあっと思っていると、ちょうど、カウンターの男性が席を立つところ。ということで、待たずに滑り込むことができた。

注文は、看板の肝入り親子丼(800円)。
卓上に置かれた取り放題の白菜の漬物を食べながら、待つこと15分。どんぶりが運ばれてくる。

鶏肉とやや黒っぽく見えるのが肝。肝は、まったりとやわらかく、鶏肉の部分は、ぷりっとはいかないまでもの歯ごたえ。確かに、メニューに書いてあるとおりの、食感の違いは面白い。肝好きとしては、もう少し肝がほしいところ。
玉子部分は、やや甘めで、醤油も強い味付け。あっさりと上品な白菜の漬物と、この親子丼の口直しにぴったり。
ご飯の量が多くて、丼つゆの染みてない丼の下のほうのご飯を食べるのに苦心。
ご飯は少なめに注文すべしだな。

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ついてくる鶏スープと杏仁豆腐は好み。
親子丼としては、好みじゃないけど、この内容で800円は良心的。
気になったのは、山椒焼丼(900円)。

*2010.2末閉店

【お店情報】
ととりべ 銀座6-12-15 西山ビルB1 

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コメント

この肝ととり肉の組み合わせは面白いですね。
普段するようでしない組み合わせです。
玉子星人のむのむさんとしての評価が
さすがに肝でした!(笑)

実は鶏肝は昨日食べたばかり。
醤油とハチミツのタレにしみ込ませ一日置き、
グリルで焼いたもの。ブログには載せてないものの
簡単で、フライパンで焼くよりも、鶏肝の味がじっくり味わえるものでした。

これに生姜かニンニクでもあればまた良かったかも。

投稿: mine | 2007年3月 8日 05:45

>mineさん
たま~にあるようですが、
話題になるというのは、珍しいということでしょうね。

<醤油とハチミツのタレにしみ込ませ一日置き、グリルで焼いたもの。
うおぉぉ~。すっごくうまそう。ジュルルン。
間違いなく、酒を呼びますね(笑)
何気に私も最近はグリルを使うことが多いですね。

投稿: のむのむ | 2007年3月 8日 19:06

私も2週連続ととりべ行ってきました~。
第1水曜日はこっち方面も来られるんですね~。

親子丼、味見しただけだけどよかったです♪
山椒焼丼も、味見しただけだけどよかったです♪

混んでいるのが難点ですね。

投稿: Kisako | 2007年5月30日 08:44

>Kisakoさん
そうなんです。第一水曜は、午後一出張なので、
時間に余裕があるんですよ。

山椒焼き、おいしかったんだ~。
やっぱり食べなきゃ!

お昼休みの時間が人より少し早いので、
ランチで待つことがあまりないのですが、
ここは、ギリギリセーフでした。
待つことを予定して行くべきですね、ココは。

投稿: のむのむ | 2007年5月31日 10:04

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