リンク

このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。また、メニューの内容、値段なども、訪問時のものですので、変更になっている可能性があります。ご承知おきください。    コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。ご了解ください。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

« GINZA 瑛舎夢 カレーランチセット (銀座) | トップページ | 今泉 カキ・アジフライ (日本橋) »

2007年10月 4日 (木)

粕漬けソーセージ

Imgp04051
「発酵」に興味をもってから、日本ってすごい漬物大国なんだぁとびっくり。
塩漬け、醤油漬け、酢漬け、粕漬け、ぬか漬けなど、漬け床の種類の多さは他の国にはないものだし、漬ける材料も野菜だけでなく、魚介類や肉類も漬け込んだり。日本全国津々浦々、ご当地漬物があるったりするもんね。

そんなこんなでいろんな漬け物を調べているうちに、おぉっ!と思ったのが粕漬けソーセージ。『美味しんぼ』にも掲載されているそうな。
ソーセージの粕漬けでしょう?絶対酒にあいそうだ!ということで、早速作ってみることにした。

といっても、生ソーセージを買ってきて漬けるだけ。
今回使った酒かすは、板粕じゃなくて生粕。なので、みりんなどを加えず、そのまま使用。で、一晩冷蔵庫で寝かせて。

フライパンの極少量の油を熱し、弱火でジリジリと焼く。この時点で、もういい香り。この時点で一杯飲めそう。
焦げつかないように気にしながら、ソーセージに火が通ったらできあがり。

一口かじると、酒の香りがふわんとして、次のソーセージの旨み。
ソーセージの脂の強さが少し丸くなって、なるほど酒に合う。もともと一緒だった酒かすの風味をまとったんだもの、合わないはずがない。
ぬる燗と粕漬けソーセージで秋の夜長かぁ。こりゃ、いいものを発見した。
酒かすの種類を変えたり、調味料を加えることで、味わいも変わりそうだしな。いろいろ試してみようっと。

ちなみに、わざわざ作らなくても、美味しんぼで紹介されていたソーセージは、お取り寄せ可能。「粕漬けソーセージ」で検索すると、たくさん出てきます。
銀座近くにお勤めの方には、東京交通会館内のむらからまちから館でも販売されているようです。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184801/16656038

この記事へのトラックバック一覧です: 粕漬けソーセージ:

コメント

ふぅん。
生ソーセージを漬けるというのは、面白いですね。
しかも、売っているんだ。
燻製にしたことはあります。

>ももパパさん
売ってるんですよ、これ。
よく考えたなぁ~と思うけど、うまいです。
ホッピーにもあうかも。
ソーセージを燻製は王道だけど、うまいですよね♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

もっと過去

メールを送る

  • 記事に関係のないコメント・ご質問等は↓の「メール送信」からお願い致します。

検索




  • ウェブ全体から検索
    ブログ内検索