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2009年12月10日

与志万 かき釜飯 (銀座)

      Yoshiman

*2012.6.30をもって閉店。大塚へ移転。移転先 南大塚3-45-7

この時期の楽しみである牡蠣料理。ご飯ものとなると、鳴門の炊き込みご飯か、与志万の釜飯か。与志満は、プランタンの裏手にある焼き鳥と釜飯の店がウリの店。数種類の釜飯があるが、特に人気なのが、冬季限定のかき釜飯(980円)。

暖簾をくぐると、12時前というのにカウンターは既にほぼ満席。一番大きなテーブルに相席で釜飯を待つことに。香の物と、焼き鳥屋らしい鳥スープが運ばれてくると、釜飯が運ばれてくるのはもう少し。

蓋を開けると、筍や椎茸、色鮮やかなグリーンピースとともに、ぷりんぷりんと牡蠣。逸る気持ちを抑えつつ茶碗によそい、いちもくさんに頬張ると、牡蠣と、エキスと香りを抱き込んだご飯で、広がる幸せ。食べ進むと、釜飯の醍醐味であるおこげのお出まし。香ばしさもありつつ、少し添えられている柚子の香りもし、よそっては食べる繰り返し。釜が空になり満足した頃合で、自家製のデザートが運ばれてくる。

相席となった方も、ここのかき釜飯は、「冬になったら絶対食べたいもの」の一つだそう。そういえば、入ってきた客のほとんどがこれを注文。楽しみにしている人が多いのを実感。とはいえ、これ以外にも、「五目」「とりそぼろ」「穴子」「かに」など10種類近くの釜飯が提供されており、目移りするラインアップ。特に、毎月20日~24日は「とりそぼろ」が800円→580円になるというから、財布にも嬉しい店。

【お店情報】
与志満 銀座3-3-6 モリタビル1F ぐるなび

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