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2011年1月17日

辰の字 親子丼 (築地)

20110117
親子丼、それも火があまり入らないとろとろ系が食べたくて、ならばと辰の字。しばしば訪ねてはいるものの、他のランチメニューの焼き鳥重や鳥真如揚げも好く、親子丼は久しぶりだ。

こちらの親子丼の特徴は、玉子の火加減とごろごろと存在感抜群な鶏肉。そして、玉子と鶏肉だけという直球勝負の心意気。

「ごろごろ」の正体は、その大きさだけでなく、一人前約180gだそうで重量もたっぷり。半熟状の玉子は、奥久慈のもの。生臭みなく、鶏肉とご飯を上手くつないで、丼としていい纏まりを見せる。トータルの重量も多めで、「ご飯少なめ」が他店の普通と思っていい。

アツアツの味噌汁と野沢菜つきで850円。安い価格で美味しいものをという、ご主人の工夫と心意気に溢れる親子丼。それらに惹かれて、今日も店は活気に溢れている。

【お店情報】
辰の字 築地3-14-5 地図

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