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2014年9月16日

魚竹 鯖塩焼き、生いくら丼のセット (築地)

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金曜日、築地方面から戻ってくる途中、魚竹の店先に何やら貼り紙があるのに気がついた。この時期ならもしかしてと道路を渡って近づいてみれば、やっぱり「生いくら始まりました」という知らせ。正直に云うと、いくらに左程の思い入れはないが、魚竹のいくらと来たら話しは別だ。ランチタイムならば、焼き魚といくら丼のセット(1,300)で提供される。

そのいくらは、小ぶりの丼の上につやつやと輝く橙色。生臭みがまるでなく、薄い皮がプチッと弾ける。それだけでも十分なご馳走だが、これにタレと、これまた旨い白飯が混ざり溶け合って、口に柔らかく広がって行くときの多幸感たるや。合いの手に伸ばした鯖も、パリッとした皮目にジューシーな身で、いくら丼とは違うベクトルの美味しさ。

あゝ、それにしても旨かった。今晩にでも、もう一度食べたいくらいだ。この時期は、「いつから」やら「いつまで」が多くて、愉しく忙しい。

【お店情報】
魚竹 築地1-9-1 地図

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コメント

ご紹介のあった、魚竹のいくら丼のセットを頂いてみました。私もいくらにはあまり思い入れはないのですが、ここのは上等ですね。10月も中旬ですので、走りの頃よりは皮が厚くなっているのかもしれませんが、それでも十分な美味しさでした。

投稿: バード | 2014年10月14日 11:51

●バードさん
よかったです。美味しいですよね、魚竹のいくら。
いくら自体もいいものですし、タレがまた絶妙で、
毎年の楽しみなのです。
季節の風物詩、ぜひ来年も。

投稿: のむのむ | 2014年10月15日 00:19

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