« 三州屋 金目煮付けとライス (銀座) | トップページ | はま作 かき鮭のわっぱ飯 (東銀座) »

2015年1月25日

とり貫 (八重洲・京橋)

R0002188001
ランチでおでん「しおの」に伺った丁度翌日、その1階にある焼き鳥「とり貫」に誘って戴いて初訪問。ランチライムは、ボリュームあるお値打ちなランチが人気で行列を目にすることもしばしばだが、さて、夜はどんな感じだろう。

伺ったのは19時だったが、店は会社帰りと思わしき方々でテーブルはほぼ満席。既に好い感じに店の空気も温まっていて、よーっし!と飲む気も湧いてくる。とはいえ、店内は煙がモクモクしている店ではなく、綺麗でゆったりとして、落ち着いて楽しめる店だ。

R0002182001
ずはビールとお願いすると、共に運ばれてくるお通し。品のいい味付けの金平と茹で落花生。キチンとしたお通しが出てくると、勢いがつくというもの。

R0002190001
焼き鳥は持ち合わせもあるが、やっぱり食べたいものをと個別オーダー。焼き鳥屋では外せないレバーに、ヤゲンなんこつ。

 

R0002196001_3
そして、何とも艶っぽい名前の心のこり。いわゆるハツモトで、独特の食感と脂がね、旨いんだ。

 

R0002198001_2
そして、特製肉団子(つくね)は、タレが数種類。お願いしたのは、ズルいなぁと思っても、やはり月見。ゴロンと大ぶりの団子は、軟骨入り。玉子のとろ~りと軟骨のコリコリで口内は賑やか。

 

R0002185001
焼き鳥だけでなく、一品料理も中々に豊富で、居酒屋の定番のポテトサラダは、じゃが芋も玉子も粗潰しのゴロゴロタイプ。

 

R0002189001_3
そして、これが佳かった。花を咲かせたような盛り付けも美しい、笹身の昆布〆。口にすると昆布〆らしいねっとりとした食感と昆布の香り。笹身とは思えないほどの豊かな風味で、酒の良き友。

 

R0002201001
調子に乗ってもう一品と、鶏せんべい。伸してギュッと詰まった鶏の旨味に黒胡椒がいいアクセント。

 

R0002203001
会計をお願いすると、鶏スープが。これは嬉しいなぁ。一品料理の他、コースや前日迄の予約で鍋も頂けるそう。東京駅に有楽町、京橋からも至便で、軽く一杯にも宴会にも使い勝手が良さそうだ。

 

【お店情報】
とり貫 八重洲2-10-7 ぐるなび

|

« 三州屋 金目煮付けとライス (銀座) | トップページ | はま作 かき鮭のわっぱ飯 (東銀座) »

コメント

ほほう 
これはまた鶏好き酒好き殺しな品々ですな 

ササミの刺身は食べたことないかも 
鶏ワサが好きなので
たまにササミを買うと 
軽く湯がいてから包丁で叩いて食べてます

投稿: ぶひ | 2015年1月26日 08:41

●ぶひさん
ササミはあっても、昆布〆は初めてでした。
そうそう、このお店には、刺身もありますよ。

投稿: のむのむ | 2015年1月27日 07:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184801/61033575

この記事へのトラックバック一覧です: とり貫 (八重洲・京橋):

« 三州屋 金目煮付けとライス (銀座) | トップページ | はま作 かき鮭のわっぱ飯 (東銀座) »