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2015年10月 7日

渋谷ロゴスキー ラグマン (銀座)

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ニューメルサを全面改装し、先月オープンしたイグジットメルサ。どんな店が入るのだろうとあれこれ見ていて、すこぶる気になったのが、渋谷ロゴスキーのラグマンだ(1,620)

渋谷ロゴスキーは、渋谷で64年に亘り愛されていた日本で最初のロシア料理店。一度も伺ったことがないまま、今年3月に一旦閉店。そして銀座にて再スタートということだそうだ。

ランチメニューとしては、ピロシキやボルシチ等、定番メニューを組み合わせたランチの他、コース料理も充実。旧ソ連の代表的な料理もあり、気になった「ラグマン」は、ウズベキスタン流の辛口の麺料理だそうだ。しかも羊肉入り。気にならないわけがない。

始めて見る料理だが、どこか懐かしい気がするのは、煮込みうどんやほうとうなんかを思い起こさせるからだろう。トマトベースで唐辛子の辛味が効いたスープに、野菜と臭みではなく羊らしい香りのする羊肉がゴロリ。麺は自家製だそうで、もっちもちの食感。食べてみても、煮込みうどんやほうとうに似て、うどん文化、麺文化の伝承、広がりについて、興味が湧いてくるというものだ。

スープがあまりに美味しくて、ご飯を入れておじや風にして完飲完食。熱さと辛味でポカポカ。寒くなってくるこれからの季節、絶対また食べたくなる日が来るに違いない。

【お店情報】
渋谷ロゴスキー 銀座本店 銀座5-7-10 イグジットメルサ7F 地図

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コメント

イメージとして 
ヨーロッパ(ロシア含む)、北アメリカは辛くなくて 
アジアは辛いイメージです 
ウズベキスタンの一般料理ってどうなんですかね~ 

渋谷にあったころに行っておけばよかった 
つぼ焼きランチ食べてみたかったです

投稿: ぶひ | 2015年10月 9日 07:40

●ぶひさん
西洋なのか東洋なのかってものではなくて
シルクロードを感じますよね。

>一般料理
どうなんでしょう?このラグマンの他、
お店にもありますが、羊入りのピラフ的なものも
よく食べられているようですよ。

投稿: のむのむ | 2015年10月11日 06:24

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