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2016年9月21日

王十里 サランチェ スンドゥブチゲ (銀座)

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気分は半熟玉子である。正確に云えば、半熟よりももっとトロトロ。割ると、だらだらと黄身が溢れるようなやつ。垂れた黄身を何かにとろりと絡めて食べたい。

 

そうとすると、目玉焼き付きハンバーグとか、月見うどん。あとは――、チゲか。それならば、と久しぶりに王十里サランチェ。

 

目当てのスンドゥブチゲ(900)は、濛々と湯気を上げてやってきた。肝心の玉子は、ほぼ落としただけの状態。白身を壊さないように、そーっと熱々のスープをかけて白い膜を作る。後は、他の具を食べ終わるまで、しばらくそっとしておこう。

 

ほろほろの豆腐の他、玉葱や椎茸、挽肉。スープが中々冷めなくて、口に運ぶたび、一々火傷しそうで恐る恐る。けれども、口に含むと程よい辛さと酸味が広がるから堪らない。

 

さて、具がなくなりスープも少なくなってきたところで、メインイベント。ご飯を取っておいた玉子の傍に二口分くらい入れて、玉子を割る。火入れはバッチリ。スプーンを入れたところから、想像どおりに黄身がドロリ。すかさずご飯と軽く混ぜて、掬って口へ。スーを吸ったご飯が、とろりと黄身を纏ってコク味をプラス。気を良くして、もう一口。ヨシヨシ。これが食べたかったんだ。

 

すっかり落ち着いて、メニューを改めて確認すると、豚や鶏カルビの鉄板焼きなど、記憶にないメニューが増えている。ミノの炒めご飯も宿題にしたままだし、やっぱりちょくちょく足を運ばないといけないと反省する。

【お店情報】

王十里サランチェ 銀座3-9-18 東銀座ビル 地図

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