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2018年10月 1日

レバンテ かきフライ (有楽町・丸の内)

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今年も10月がやって来た。10月と云えば、カキフライが出始める時期。三州屋も今日からと聞くし、レバンテもそうだ。

 

いそいそとやって来ると、入口に「お待たせいたしました。カキフライはじめました」と云う貼り紙が目に入る。ランチメニューも「かきランチ」が入ったものだ。的矢の牡蠣を使ったフライは、1020日頃からだそうだが、浦村の牡蠣を使ったかきフライ(1,500円)は味わえる。

 

ポタージュスープに続いて、かきフライが届く。ころりとした俵型に綺麗に成形されたフライが4つ。シーズン初頭だけれども、2つを抱き合わせているから、たっぷりとした大きさ。さっそくと頬張ると、軽い揚げ上がりの衣の芳ばしさと牡蠣の旨味が混ざりあって、口いっぱいに広がっていく。今年もありがとうと実家に近いあの海に思いを馳せる。

 

かきランチの「かきのピラフ」が、的矢と浦村のフライの食べ比べに変わっていたのが気になるが、ピラフもグランドメニューにはあるだろう。さて、今シーズンはどんな牡蠣に出会えるだろう。愉しみで仕方がない。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1 地図

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