2021年12月 8日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

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12月は、今年お世話になった店へお礼に伺う季節。今日は出勤日。いろいろ行きたい店はあるが、午後の予定を考えると、遠い店は難しそうだ。近くの店で…と考えると、そうだ、はまの屋パーラーだ。今日は、あの大好きな玉子サンドの今年の食べ納め。

入れるだろうかと心配しながら来たが、生憎の天候もあるのだろうか、お好きなところへどうぞ状態。好きな角の席が空いているのを見つけて、腰を掛ける。水を持って来てくれたところへ、すかさず注文。食べたいものは決まっている。玉子サンドゥイッチの半分だけトースト。それに、はまの屋ブレンドだ。

トーストしたのと、していない方。いつも、どちらを先に食べようかと悩む。今日は、トーストした方を手に取った。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。一方、していない方は、指が沈み込みそうなパンの柔らかさと甘さ、温かい玉子とのバランスの良さの見事なこと。日によって、多少玉子の焼き加減が異なるが、それもまた出会いの面白さ。

スペシャルや、フルーツ、ハムなど、他のメニューも食べてみたいと思うこともあるが、玉子の吸引力が強すぎる。いずれにしても、来年も変わらず、お世話になります。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2021年10月14日

JSレネップ ドイツソーセージと野菜のポトフ仕立て (有楽町)

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先日のランチの帰りに、JRの高架近くを歩いていたところ、好きでよく来ていたJSレネップのランチに、新たな魅力的なものを見つけて、来なければと思っていた。そのメニューは、ドイツソーセージと野菜のポトフ仕立て。元々ソーセージは好きだし、ポトフも好物。少し肌寒くなってきたから、さらに魅力が増すというもの。

少し前は、日比谷OKURIJIの新店舗のほうへ伺っていたから、高架下の本店は久しぶりだ。緊急事態宣言が解除されて、しばらく経ったからだろうか。以前よりも、グッと客の数が増えていて、活気が戻って来た気がする。

先ず運ばれてくるのが、セットのスープとサラダ。以前からセットというには申し訳ない前菜やサラダが出ていたが、なんだか皿の大きさが一回り大きくなったような立派さ。それにドイツハムが乗っているところ好い感じ。スープは、野菜がたっぷりと入ったやさしい味わい。

そして、メイン料理のポトフ仕立て。ソーセージは3本まるっと、それに野菜もたっぷりと入ってボリューム満点。ソーセージは、それぞれ違うもので、味わいや歯ざわりが異なるお楽しみ。食べ進むほどに、ほかほかとしてくるところも好い。

ご飯とパンが選べるが、パンを選ぶと4種類もふんだんに出してくれるところも相変わらず。食べきれなければ、持ち帰り用の袋も用意してくれるという心憎さ。食後には、ドリンク付き。これで、概ね1,000円以下というのだから、何度来ても驚きだ。

なお、高架下の本店は、来週18日から修繕工事のため、しばらく休業だそう。その間は、日比谷OKUROJIのhanareでランチを営業されるとのこと。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図 

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2021年10月11日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

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在宅勤務が続くと、圧倒的に玉子サンド不足になる。ランチとして玉子サンドを食べたのは、7月のこと。店で食べたのを遡ってみると、3月3日らしい。これは補充が必要だと、向かったのは、はまの屋パーラー。

コロナ渦のため行列ができることはなくなったが、それでもファンの方は多く、1卓2卓のみ空席がある状態。食べたいものは決まっているから、お水とおしぼりを運んでくれたところで、すかさずお願い。

お願いするのは、もちろん、最近気に入っている玉子サンドゥイッチの半分だけトースト。先ず、どちらから食べようかと、いつも悩む。今日は、トーストした方からにした。カサカサと芳ばしいパンと、どっしりとした玉子の存在感。そして、そのままの方は、パンの柔らかさと甘さ、温かい玉子とのバランスの良さの見事なこと。いつも作っている方が違うから、日によって多少印象が異なるのも、面白いところ。

ご無沙汰している間に、界隈に勤める方だけではなく、若い女性が増えたと思ったら、パンケーキの他に、写真映えしそうなソーダやフロート類を始めたらしい。個人的には、新発売のコーンスープが気になるなぁ。次来るときは、寒くなってきているだろうから、楽しみだ。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2021年3月 3日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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昼前のWeb会議が長引いて、終了したのは、昼休みが始まって15分ほど過ぎた頃。午後一にも別の会議。準備の時間を考えると、ゆっくりしている時間はない。けれども、せっかくの出勤日。好きなものを食べたいじゃないか。あれこれ考えて向かったのは、はまの屋パーラー。空席さえあれば、好物がサッと食べて帰ってこられる。

在宅勤務の方が多いのだろう。最近は、「空いてるお席をどうぞ」と言われることが多いが、今日もそう。3席くらいの余裕があり。食べたいものは決まっているから、お水とおしぼりを運んでくれたところで、すかさずお願い。

お願いしたのは、もちろん玉子・サンドゥイッチ。最近気に入っている半分だけトースト。それにブレンドのセット(1,000円)。先ず、どちらから食べようかと、いつも悩む。今日は、トーストした方からにした。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。そして、そのままの方は、パンの柔らかさと甘さ、温かい玉子とのバランスの良さの見事なこと。

焼き立ての玉子を持つ手に伝わる温かさと、黄色と白に若菜色。このサンドゥイッチに、度々春を想う。明るく暖かで、穏やかな日が来ますよう。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2020年12月11日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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ランチをゆっくりとっている時間がない。けれども、旨いものは食べたい。そう思ってやって来たのが、はまの屋パーラー。短時間で食べられる、大好物ならこれだろう。

先日久しぶりに満席で振られたが、今日は6割ほどの客入りだろうか。「お好きなところへどうぞ」とありがたい声がかかる。食べたいものは決まっている。玉子・サンドゥイッチの半分だけトーストだ(コーヒー付き:1,000円)。

注文が混み合っていない分、サンドイッチが届くのも、いつもより幾分早い気がする。トーストして色がついたものと、白いままのものが半分ずつ。トーストした方は、パンのカサカサとした食感や香ばしい香りと存在感たっぷりの玉子のコントラスト。そのままのほうは、ふんわりと柔らかいパンが温かい玉子と一緒に溶けていく感じが好きだ。両方愉しめるというのが、本当に好い。

束の間の休息だが、あと半日分のエネルギーを蓄えるには十分。周りを見れば、いつの間にか満席で、外には待っている方も。さて、席を立ちましょうか。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2020年11月20日

有楽町ワイン倶楽部 トンテキ (有楽町)

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今日は肉だ!と思い、どの店へ伺おうかと考える。そういえば、有楽町ワイン倶楽部は、コロナ渦になってから、伺っていないんじゃないかと気が付いた。トンテキやビフテキが、ジュージューと音を立ててやってくるのを思い出したら、居ても立ってもいられない。

サラダバーや、スープ・ドリンクバーが人気の一つ。今はどうなっているんだろうとやって来ると、やはりサラダバーはなくなっている。けれども、スープ・ドリンクバーの傍には、アルコール消毒液。いつもスープをお代わりしていたから、これはありがたい。

ランチメニューも少し変わっている。曜日替わりのメイン料理2種類盛り合わせのような限定メニューが登場していて、金曜日はポークステーキとメンチカツの盛り合わせ。ボリューミーな盛り合わせにかなり惹かれたが、やっぱり定番のトンテキを(990円)。

サラダに続いて、トンテキが届く。おー、お馴染みの熱々鉄板。だが、何か様子が違うなぁ。なるほど、ソースがかかっているんだ。そのせいで、艶々と照りがあって食欲誘う。敷かれたキャベツにも、甘辛ダレが染みて、シンプルなのも好かったが、これにはこれの魅力あり。やっはり厚切り肉は正義。

【お店情報】
有楽町ワイン倶楽部 有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 地図

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2020年11月17日

キッチン大正軒 豚しょうが焼きとカキフライ定食 (有楽町)

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今日は、キッチン大正軒でカキフライと決めていた。先月近くを通ったときに、今期もカキフライが出ていることを確認して、何時行こうと考えていたところだ。

行列の出来る人気店。多少の行列ならば並ぼうとやって来たが、珍しいことに行列はなし。こんなこと、もう何年ぶりだろう。以前とは少々スタイルが変わっていて、店に入る前に注文をして、料金は先払い。

さて注文だ。カキフライのメニューは幾つかあって、カキフライのみのオーソドックスなものから、カキフライと、しょうが焼きやハンバーグ、アジフライやエビフライとの盛り合わせなど。カキフライばかりも好いが、この店に来たら、ついつい盛り合わせたくなってしまって、豚しょうが焼きとカキフライのセット(1,350円)をお願いする。

届いたのは、これまた皿いっぱいに料理が乗った盛り合わせ。カキフライが3つに、豚しょうが焼きは4枚。それになぜか鶏の唐揚げ。さてと――とカキフライを箸で持ち上げると、食べる前から海の香りがもう、ふわり。カラリと香ばしく揚がったサクサクの衣に歯を立てると後にはジュワ~と牡蠣の香りとエキスが迸る。そこへご飯。旨みと脂、甘みと香りが噛むほどに混じり合って、「フライ定食」の素晴らしさを思う。

そして、豚しょうが焼き。豚肉に厚みがあって脂身も多め。たれもよく絡んで旨味たっぷり。親しみがありながらも、肉屋直営らしいちょっと贅沢な肉使いが堪らない。鶏のから揚げは初めてだが、しっかりとた下味とカリッとした衣でこれも旨い。山盛りの千切りキャベツに、ケチャップスパゲティと大充実の大満腹。

「食べた、食べた」と満足して外に出ると、見慣れた行列。お隣のあけぼのにも、同じくらいの行列。ここは、今日も揚げ物パラダイス。

【お店情報】
キッチン大正軒 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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2020年11月10日

JSレネップ hanare 若鶏のビール煮込み (日比谷)

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昼間はまだ温かいが、朝晩はすっかり肌寒くなってきた。今朝も外に出たときに、少し肌寒かったものだから、昼は温かいものにしようと考えた。ユッケジャンもいいし、豚汁なんかもいいなぁ。温かいといえば、煮込みなんてどうだろう。シチューなんかが揃うJSレネップの新店舗には、まだ伺っていないし、これはチャンスとやって来た。

有楽町高架下の店舗でランチをやっていたときに、とても気に入ったJSレネップのランチ。メイン料理にサラダ、スープ、食後のドリンク。ドイツパンは4種類(しかも、持ち帰り用の袋まで)と盛り沢山。しかも、1,000円以下と、とてもお手頃。

温まるものといえば、グーラッシュ(ドイツシチュー)やグラタンもあるが、やはり煮込みと、若鶏のビール煮込みを(980円)。サラダとスープに続いて、届いたビール煮込みは、こっくりとした好い艶と色。鶏肉にソースをたっぷりと付けて一口。すると、ホロッとやわらかな鶏肉と、ビールらしい苦みが仄かに香る。添えられたフライドオニオンもいい風味。

食後のドリンクの種類の多さも魅力的。中でも、仄かな酸味があって、後味すっきりとしたドイツのハーブティーが好み。新しいランチメニューも見つけたし、また近いうちに。

【お店情報】
JSレネップhanare 内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI 地図

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2020年10月30日

小洞天 ハーフ担々麺とシュウマイセット (有楽町)

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有楽町駅前、ビックカメラの地下にある小洞天が、来週金曜日を以て閉店すると耳にする。最初に出会った小洞天は、昔、銀座2丁目メルサにあった店舗だったと思う。当時、担々麺が好きで、担々麺目当てに伺ったにも関わらず、シュウマイが印象的だった。

その後は、有楽町の店。頻繁にというわけではないが、時々あのシュウマイ、そして最近は、やわらかい焼きそば。シュウマイとハーフ焼きそばのセットが気に入っていた。

いつも昼時は、近所に勤める方々で行列が出来る。12時少し前だったが、先に着いた人が席を取るスタイルで何組か。並んでいる人と向かっている人が、LINEか何かでやり取りをしているのが今時だ。

件のシュウマイとハーフの焼きそばはなく、ハーフの担々麺のシュウマイセット(1,240円)を。ハーフの担々麺に麻婆豆腐、シュウマイの三位一体セットも気になったが、こちらはシュウマイが2つに対して、お願いしたセットはシュウマイ3つ。シュウマイの数は重要だ。

ゴロンと立派な体格のシウマイは、控えめな極薄の皮にミッチリと肉が詰まって逞しい。粗挽きで、所々ムチムチゴロゴロ。噛んでいくと、肉々しさに生姜の香りがふわりと混じる。調味料もいらないくらいの風味の豊かさ。美味しいなぁ。

担々麺は久しぶり。歯切れのいい細い縮れ麺に、軽い辛みと胡麻の風味のスッキリスープ。今流行りのものとは違うが、ナッツと角煮の風味が、心地よく懐かしい。

他の店舗やデパート、通信販売もあるが、寂しいのは、この店舗がなくなること。店の意匠や店の方の服装など、昔の大食堂のような匂いと料理の雰囲気がとても似合いで好ましかった。店を出ると、地上に伸び、その先まで続く行列。ありがとうございました。

【お店情報】
小洞天 有楽町店 有楽町1-11-1 読売会館 B1F 地図

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2020年10月28日

輝咲 かんぱちあら煮 (有楽町)

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今日は魚の和食。コリドー街に幾つか思い当たる店があって向かう途中、魚の和食といえば、輝咲もあるじゃないかと思いつく。

ここだと、焼魚の定食だなぁと思いながら、6階の店まで上がるエレベーター前のランチメニューを見てみると、なんと、かんぱちあら煮(1,000円)がある。ここで煮魚はお初だし、しかも好物のあら煮。これを逃す手はない。

届いたあら煮は、あらだけでなく、大根や青物、白髪ねぎをあしらった料理屋らしい盛り付け。ドドンと豪快に盛られたのも好きだが、こういうのも好いなぁ。味付けも品がいいが、あら煮らしく目玉の部分もあったりして、黙々と魚と向き合う小一時間。

お浸しに煮豆、ご飯に味噌汁、漬物で一揃え。定食としての有り様もとても好い。今日は好い日だなぁとホクホクするくらいに。これまでは、焼魚の種類に悩むだけだったのに、煮魚までとなると、益々うれしく悩ましい。

【お店情報】
輝咲 有楽町1-2-9 有楽町小川ビル6F 地図

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