2017年10月16日

妻家房 ユッケジャンセット (有楽町)

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電車の扉が開閉するたび入って来る空気の冷たさに、キュッと身が縮むような今朝。今日の昼は絶対鍋にしようと決めていた。すき焼き、もつ鍋、キムチ鍋。それにチゲ――と考えたところで、そうだ、ユッケジャンスープでもいいじゃないかと思い立った。

 

何故か最近ハマッているユッケジャン。他にどこかなかっただろうかとアレコレと店を思い浮かべると、イトシアの妻家房にあるんじゃないかとやって来た。

 

まだ12時前だが、かなりの席が埋まっていて、流石の人気店。ランチメニューをめくっていくと、コムタンスープと並んでユッケジャン(980)

 

野菜の存在感が印象的なユッケジャン。それに、辛味よりも旨味がしっかりしたスープ。量もたっぷりとあるから、熱さと辛味で食べすすむほどにぽっかぽか。汗も滲むほどだ。

 

帰り道、東京交通会館に寄って、キッチン大勝軒とあけぼのを偵察。両店とも、カキフライがメニューに登場。アジカキ、いつ食べに来ようか。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2017年9月27日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今日はどうしたって玉子。できれば、はまの屋の玉子サンドが食べたい。最近振られっぱなしではあるけれども、夏休みも終わって約1か月。そろそろ通常モードになっているんじゃないだろうかとやって来た。

 

フロアまで来てみれば、外で待っている人の姿はない。店に入ってみれば、1卓2卓空席が確認できて、「こちらへどうぞ」と案内してくれた。

 

壁際でない席は、たしか2人卓だったと記憶しているが、いつの間にやら4人卓に代わっている。これも人気故だろう。相席にはしないから、自分なんかは、一人で広々と使えてありがたい。

 

さて、玉子サンド。今日はトースターが胡椒していて、焼かないタイプとホットコーヒー(870)。そういえば久しぶりだと手に持ってみると、記憶にあるものよりもずっと柔らかいパンの手触りに驚く。指の圧で沈み込むパンから、焼き立ての玉子の熱がふんわりと伝わって来る。

 

口にしても、しっとりとした薄いパンと厚くて温かい玉子。摘まんで食べる玉子焼きといってもいいくらいの玉子の存在感。でも、そこにそっと寄り添うパンがなければ、サンドイッチではないし、これほどときめいたりもしない。今日のBGMは松任谷由実。「守ってあげたい」がやたらと染みる。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2017年8月31日

妻家房 スンドゥブチゲ (有楽町)

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昼休み直前に鳴る電話。しかも外は雨。早歩きで遠くまでというには、かなり条件が悪い。

 

今日は目玉焼きの気分だったから、目玉焼きがのったハンバーグか、少し違うがチゲかと考えていて、遅れた分を取り戻せそうな場所を探す。それで、思いついたのがイトシアに入る妻家房。妻家房には伺ったことがあるが、イトシアの店には伺ったことはないし、スンドゥブチゲも食べていない。

 

スンドゥブチゲ(1,180)の最初の醍醐味は、グツグツと湧きたってやって来る見た目と立ち上る湯気、香り。それだけで、お腹がグッとなりそうだ。特別「海鮮入り」とは書いていないが、アサリに烏賊、帆立などがふんだんに入る。それらの旨味が溶けたスープも旨い。


目当ての玉子は、最後のほうまで取っておいて、8割くらいに火が入るまで待つのが自分流。ご飯を少し入れて、黄身をたっぷりと絡ませて食べるのが好きだ。

 

セットとしてキムチにコリッとした食感のチャンジャ、たっぷりと付く韓国のりが嬉しい。12時を過ぎると、やはり行列。それにしても、客のほとんどが女性というのも面白い。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2017年8月30日

島根県×奥出雲町 揚げ物定食 (有楽町)

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はまの屋パーラーに振られて、やって来たのは有楽町電気ビル。トンテキでも食べようかと思っていたが、見慣れない店があることに気が付いた。

 

目立つのが、島根と奥出雲の文字。確かに、割子そばなどを出している様子だが、今日は生憎蕎麦の気分ではないんだ。踵を返そうと思ったが、焼き魚や揚げ物の定食、しかも揚げ物は鯵フライ(900)というのが目に入り、お伺いすることに。

 

入口で注文をするスタイル。一人だったからカウンターに通されたが、テーブル席の他、個室仕様のテーブル席もある様子。

 

届いた鯵フライは、大きさはないけれども、サックリ揚げたて。大根おろしに山葵が添えてあるのが面白い。小鉢が2つに漬物。島根のブランド米「仁多米」のご飯に蜆汁と島根らしさも。

 

後から調べてみれば、東京スクエアガーデンにも入っている炉端かばの姉妹店だそうだ。なるほど、島根の会社だからね。夜のメニューも見せて頂いたが、島根、奥出雲の酒や産品を使った料理がズラリ。次はせっかくの蕎麦を頂きにでも。

 

【お店情報】

神々の幸 島根県×奥出雲町 有楽町電気ビルB1 地図

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2017年8月 9日

遊楽 サービスセット (有楽町)

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息をするのも苦しいくらいの今年一番の暑さ。もう少し先まで足を延ばそうかとも思っていたが、思わず東京交通会館に逃げ込んだ。

 

行列が出来る店も多いココ。ひょっとこに、キッチン大勝軒、あげぼの、それに交通飯店も長い行列。あゝ、遊楽。昼時には、サラリーマンで一杯になる中華食堂。店定番の定食類の他に、日替わり的なサービスセット(850)というのがあって、今日は何だろうと確認するのが一つの愉しみである。

 

今日は、「鶏肉の辛し炒め」。薄くそぎ切りにした鶏肉と筍や人参、獅子唐、キクラゲなどの野菜を辛い味付けで炒めたもの。あっさりとした鶏肉に、シャクシャク、シャキシャキ、プチリと様々な野菜の食感。何よりピリリと辛い味付けがご飯を進めるし、この暑さにとても似合い。

 

いつもはサラリーマンばかりだが、今日は家族連れに外国人観光客と多彩な顔触れ。店を出ると、キッチン大勝軒もびっくりの行列だった。

 

【お店情報】

遊楽 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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2017年8月 3日

サイゴン 蒸し鶏白髪ねぎランチ (有楽町)

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昨晩たっぷりと飲んで語らう楽しい時間を過ごしての今日。すっかり腹は減っているが、さっぱりとしたものが好いと、アレコレ思い巡らせる。思いついたのが、サイゴンの蒸し鶏(1,000円)。

 

ピリ辛ゴマダレも好いが、今日の気分は「さっぱり」だからと醤油ベースのタレ。こんもりと山積みになった鶏肉に、醤油辛さと酸味のきいたタレ。目的どおりにキレ良く小気味いい。さっぱりひんやりとして、蒸し暑い日に似合い。

 

好物の揚げ春巻に生姜が効いた春雨スープ、盛りいいライスにザーサイ付き。それにしても、かなりの席数があるというのに、伺う度に大賑わい。家族連れという方もいらっしゃって、夏休みだということを思い出す。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング B1F 地図

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2017年8月 1日

キッチン大正軒 穴子フライMIX定食 (有楽町)

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気分はミックスフライ。すぐに思い浮かぶのは、東京交通会館内のキッチン大正軒。けれども、ここ数年、昼時は長い行列が出来ていて、二の足を踏んでいる。

 

今日も混んでいるかもしれないけれど――、一度覗いてみてからでも遅くないかと向かってみると、意外にも前に2人が並んでいるだけ。しかも、中を覗けば、もう少しで席を立ちそうな方も見える。

 

並んでいるうちに、注文を考えておかなければ。季節ものなら穴子フライ。アジフライも外せないし、ここまで来ると、ハンバーグやら豚の生姜焼きまで気になって来る。豊富なメニューをぐるりと見渡して、お願いしたのは穴子フライにアジフライとエビフライが入った「穴子フライMIX定食」(1,100円)。

 

味だけでなくボリュームにも定評のある店。穴子は皿からはみ出す1本丸々。けれども、揚げ上がりの軽さがこの店の魅力でもあって、穴子フライもサックサク。噛むとふっくらした身が出てきて、薫り立つ好い風味。アジフライも鯵の風味が豊かで、海老なら甘さとぷりぷりとした食感が印象的。

 

フライの他に、赤いスパゲティと、たんと盛られたキャベツを従えて、ご飯を少なめにしてもらっても、食後の胃袋に余裕はなし。午後からも頑張るかと腕捲り。

 

【お店情報】

キッチン大正軒 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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2017年7月24日

のもっか! 冷しゃぶサラダプレートランチ (有楽町)

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食べたいのは冷しゃぶ。どこかで見た記憶があるが、はてどこだっけ。いくつか思い当たる店を思い浮かべて、やって来たのは新有楽町ビルの地下。アラカルトンという豚肉料理店のランチメニューであった気がしてやって来た。

 

ところが、来てみると、店名が変わっている。「のもっか!」なんて、何ともそそるネーミング。けれども、今はランチ時。外に出されたランチメニュー(1,000)を見ると、大きくは変わっていないし、店の中はそのまま。生姜焼きやトンカツの他、今日の目当ての「冷しゃぶ」も並んでいて、それならばと伺うことに。

 

それは、想像以上にびっくりするボリュームでやって来た。足りなければ云って下さいねと出される胡麻ダレをかけて頂けば、食べたいと思っていたソレ。ご飯は玄米or白米に味噌汁。コーヒーとデザートは食べ飲み放題。

 

同じフロアにあるはまの屋パーラーは、いつも以上の行列。それにいつもとは違う客層。あゝ、なるほど。夏休みというわけだ。

 

【お店情報】

遊楽酒場 のもっか! 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 ぐるなび

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2017年7月 6日

ローズアンドクラウン 牛カルビの鉄板焼き (有楽町・日比谷)

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大好きな玉子サンドを食べてゆったりしようと思っていたが、生憎、既に待っている人がいらっしゃって回れ右。この辺りならば、こちらも好きなサイゴンがあるが、そういえば、先日気になるメニューを見つけたことを思い出した。

 

有楽町駅ほど近くのTHE ROSE & CROWN。ブリティッシュスタイルのパブで、ランチタイムには、ローストビーフやハンバーグなどを提供。気になったのは、季節の「スパイシー」メニューの中の牛カルビの鉄板焼き(1,000円)。「鉄板ジュージュー」「旨辛ソース」「200g」とそそる言葉がズラリと並んでいたからだ。

 

注文するとき「かなり辛いですが、大丈夫ですか?」と注意されたが、大抵、それほど辛くないことが多いが、これは中々の辛さ。ソースを肉やもやしと絡めると程良いが、ダイレクトに辛さが来るタイプで刺激的。フリードリンク付き。

 

日替わりは850円。大箱で分煙。使い勝手の好さも魅力の一つだろう。

 

【お店情報】

THE ROSE & CROWN 有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 1F 地図

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2017年7月 4日

JSレネップ 牛肉のグーラッシュ (日比谷・有楽町)

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先週の火曜日のこと。有楽町と日比谷を結ぶJR高架沿いを歩いていると、ランチの呼び込みをしているのが見えた。生憎、どうしても食べたいものがあったから、チラっと見るだけで素通り。たしか平日のランチはやってなかった記憶が――とメニューを知らせる黒板を見ると、火曜日限定でやっているらしい。

それで、改めての今日である。先週と同じ方が店の前にいらっしゃって、煙草を吸う・吸わないによって、席を案内してくれる。

ランチメニューは、ソーセージが入ったグラタンや、ソーセージの盛り合わせなど、いかにもドイツのビアホールらしいもの。限定のビール煮込みは寸でのところで売り切れていて、クーラーがよく効いていたから、温かい牛肉のグーラッシュ(990)をお願いする。

サラダやスープ、パンも同時にメイン料理が運ばれてくる。ドイツシチューと紹介されているが、想像以上に牛肉がたっぷりと入っていることに驚いた。遠慮なく食べたのに、最後の一口まで、塊肉が残るほど。自家製のデミグラスソースとトマトで煮込まれたすね肉はホロホロ。付いてくるライスにも好相性。

いずれのメニューも、ドリンク付き、パンのおかわり自由で1,000円以下。次は盛り合わせか、グラタンか。またまた、グーラッシュか。

【お店情報】

JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

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