2020年9月16日

8base 前沖鯖塩焼き定食 (日比谷)

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先週オープンした日比谷OKUROJI。始めはそれほど興味がなかったが、八戸圏域のアンテナショップ、八戸都市圏交流プラザ「8base(エイトベース)」が出来ると知って、俄然興味が湧いてきた。今年は、毎年の愉しみである青森旅行もキャンセル。青森熱をどこかにぶつけたいと思っていたところだ。

店内には、特産品の販売の他、レストランが併設されていて、ランチも提供されている。シャモロックを使った親子丼や、せんべい汁、バラ焼き、前沖鯖、八戸圏域の郷土料理の盛り合わせ等、特長を捉えた料理が並ぶ。具沢山の汁好きとしては、せんべい汁にも惹かれたが、今日は鯖。前沖鯖の塩焼き定食(1,200円)を。

これがまた、立派な鯖。八戸前沖鯖といえば、脂肪をたっぷりと蓄えたブランド鯖。30cm近い大きさも見事だし、脂のりのり。しかも、大抵さば塩といえば半身だが、丸々一尾。鯖欲が満たされるというものだ。

アピオスや長芋など、青森県産の野菜を使ったサラダに、小鉢が2つ、ご飯、漬物、味噌汁と脇も充実。鯖味噌(1,100円)もメニューにあって、こちらは刺身(たぶん〆鯖)付きらしい。鯖好きとしては、こちらも気になる。

OKUROJIでは、すっかりお気に入りのランチになったJSレネップも、かなりの繁盛ぶりだし、気になっていた素麺専門店の支店が出来たようで、こちらもそのうちに。

【お店情報】
八戸都市圏交流プラザ8base 内幸町1-7-1 地図

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2020年9月14日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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どうしたって、今日は、はまの屋パーラーの玉子サンド。はまの屋の玉子サンドも久しぶりだ。前に伺ったときはスペシャルをお願いしたし、玉子サンドは、セントルなど、他のところで食べていた。気が付いてしまったら、食べずにはいられない。

この辺りにお勤めの方は、在宅勤務やテイクアウトがすっかり定着したのだろう。以前は行列が出来ていた店も、並ばずに入れることが多くなった。こちらもそう。けれども、多くのテーブルが埋まっているというのは、さすがだ。

玉子・サンドゥイッチは、今日も半分だけトースト。それにブレンドを(1,000円)。やって来たサンドゥイッチを見て、ほほぅと思った。たっぷり厚みのある部分と僅かに薄い部分。こういうのも珍しい。

薄いのはトーストしてある方の一部。どんな感じだろうと手に取ってみると、カサカサとしたパンと薄い玉子で、軽くスナック的。一方の厚いほうを手にすると、玉子がジュッと溢れる感じ。同じ素材なのに、ちょっとしたことで、随分と印象が変わる面白さ。どちらも個性があって好い。

それに、パンを通しても伝わる焼き立ての玉子の温かさ。トーストしていないパンの指が沈みこむやわらかさ。一つ一つにドキドキわくわく。この玉子・サンドゥイッチ、何度食べても愛おしい。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2020年8月26日

JSレネップ Wバーグ (有楽町)

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すっかりファンになったJSレネップのランチが、9月の頭で終了すると小耳に挟んで、すわ一大事とやって来た。このところ在宅勤務が続いていたから、ほんの少し久しぶり。

最後になるかもしれないと思うと、食べたいメニューが目白押し。好物のソーセージメニューは3種類もあるし、食べてみたい若鶏のビール煮込みや、ハンバーグ。日替わりも、グーラッシュとドリアのハーフ&ハーフと美味しそう。う~ん、これは難しい。

お願いしたのは、Wハーグという2種類のソースがかかった2つのハンバーグの盛り合わせ。併せて180gというから、中々のボリュームだ。赤いトマトソースのほうは、少しピリ辛でスパイシー。もう一方は、まったりとしたクリームソース。ハンバーグは野菜が練り込んであるからだろうか、肉の旨味もあるが重くなく、ペロリ。

生ハムがのったサラダに、スープ、4種類のパン(持ち帰り用の袋付き)、食後のドリンクまでついて1,000円。これが一番高額というのだから、何度伺っても驚きだ。

もう、このランチに出会えないのかと思っていたら、2~3分のところに、9月10日オープンの日比谷OKUROJI(JR高架下)に姉妹店が出来て、ランチはそちらで提供するそう。その距離なら、引き続き伺えそうだ。やった!

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

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2020年7月14日

JSレネップ 牛肉のグーラッシュ (有楽町)

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すっかり定番のランチになったJSレネップ。今日伺ってみると、またランチの種類が少し変わっている。好物のソーセージのランチは、なんと3種類。中でも新メニューのソーセージのグラタンが気になる。それに、こちらも初めてのシーフードのグーラッシュ(ドイツシチュー)にも興味が湧く。

なんだかんだと悩んだ挙句、選んだのは牛肉のグーラッシュ(1,000円)。肌寒さに、コク味のある温かい料理が恋しくて。

鴨肉入りのサラダに、野菜がたっぷりと入ったスープに続いて、ドイツパンとグーラッシュが届く。以前頂いたときにも感じたが、想像以上に牛肉がたっぷりと入っていることに驚いた。遠慮なく食べたのに、最後の一口まで、塊肉が残るほど。ブロッコリーに人参、じゃがいも、茸など野菜もふんだんに入って大満足。

食後にはドリンク付き。ドイツのハーブティーを選んだが、仄かな酸味があって、後味すっきり。マスク入れや、パンの持ち帰り用の袋なども用意があって至れり尽くせり。どのメニューも、1,000円以下というのだから、頭が下がる。梅雨が明けたら、仕事終わりにビールでも。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 JR高架下 地図

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2020年7月 6日

はまの屋パーラー スペシャル・サンドゥイッチ (有楽町)

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なんだか無性にはまの屋のスペシャル・サンドゥイッチが食べたくて、それで。最近は、玉子サンドの半分だけトーストばかりで、極まれに、玉子サンドとフルーツサンドの組み合わせ。調べてみると、スペシャルは、5年半ぶり。

スペシャル・サンドゥイッチ(コーヒー付き1,080円)は、玉子と野菜、ハムを挟んでトーストしたサンドイッチ。トマトの水気がパンや他の具材に染みないよう、また食感や、温度感に気を配って、この順番で挟んでいるのだろう。

口にすると、片側からトーストや玉子の焼けた香りと、ほんわりとした温かみ、反対側から、ジューシーなトマトやパリッとした胡瓜の食感と、ヒンヤリした冷たさが伝わってくる。相反するものたちなのに、段々と一つになっていく感じが面白くて、贅沢。

雨ということもあってか、幾分のんびりムード。久しぶりにゆったりと寛いでいこう。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

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2020年7月 2日

輝咲 かんぱち塩焼き (有楽町)

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今日は焼魚、それに味噌汁。焼魚の店をいくつか思い浮かべて、有楽町の輝咲を目指す。焼魚の旨い店、それに、先日、ちらりとメニューを見たとき、あれ?と思い、それを確かめようと云う次第。

6階の店まで上がるエレベーターの前に、ランチメニューが置かれている。改めてよく見てみると、大きくメニューは変わっていないが、炭火焼きの魚の種類が変わっている。新しいところでは、かんぱち塩焼き。黒むつは照り焼きと記憶していたが、柚香焼きだ。

もう1種類は好物のさば塩焼きだが、今日は新しいところで、かんぱち塩焼き(1,200円)をお願いする。やって来たのは、隅々までふっくらしっとりしたかんぱち。自分の脂でチリチリとしているところが何ともそそる。口にすると、品の良い脂がジワリと滲み出す。それに、パリパリと香ばしい皮目もご馳走だ。

サラダに五目豆、ご飯、赤出汁、漬物で一揃え。三つ葉の香る赤出汁が、これまた染みる。

【お店情報】
輝咲 有楽町1-2-9 有楽町小川ビル6F 地図

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2020年6月26日

6th by Oriental Hotel エンチラーダ (有楽町)

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欲しいのはエスニックな味。タイ料理?それとも、ベトナム?あれこれ考えてみるが、ピンと来ない。なんだろうなぁ…。そうだ、あそこで、エンチラーダだ!とやって来たのは、6th by Oriental Hotel。有楽町駅前のテラスが印象的な店。

パンケーキが有名で、今日も召し上がっている方が沢山いらっしゃったが、ここは、自分にとってはエンチラーダの店。メニューを見なくてもと思うが、今は感染症対策のため、QRコードを読み込む仕組みにしていて、なるほどとついついスマートフォンをかざしてみる。どこかに伺うたび、色々な対策を考えられていて、感心する毎日だ。

さて、サラダに続いて、エンチラーダ(1,300円)がやって来る。大きなSTAUBでやって来て、ナイフを入れると、湯気が立つほどに熱々。そして、トルティーヤの中に鶏肉やチーズがたっぷり。今日はハラペーニョが記憶にあるよりどっさりと入っていて、予想以上に好みの味。そうか、食べたかったのは、この味だ。

窓を開けっぱなしにしているのが、実に様になる。日が落ちてくる頃に、軽く一杯も気持ち好さそうだ。

【お店情報】
6th by Oriental Hotel 有楽町1-12-1 新有楽町ビル 1F 地図

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2020年6月24日

JSレネップ ロールキャベツ (有楽町)

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すっかりお気に入りの一つ、JSレネップ。ランチが今日から新しいメニューになると知って、早々にやって来る。気になっているサラダとスープのランチなどは、変わっていないが、新しくロールキャベツが加わり、ソーセージの盛り合わせや、若鶏のビール煮込みが戻って来た。それに、前回頂いたミートローフは、ソースが3種類からの選択に。日替わりも併せると、10種類と豊富で悩ましいラインアップ。

ソーセージは好物だが、ここは新しいところで、ロールキャベツをお願いしよう(900円)。やって来たのは、こんもりと丸いロールキャベツ。焼き色が付いているのが特長だろうか。それに、細かく刻んだ野菜とザワークラフトのスープもたっぷりと。とろりと柔らかく煮込まれたキャベツの中には、肉もギッシリ。けれども、全体的にさっぱりと食べられるのが季節に好い。

スープにサラダ(加工肉が素晴らしく旨い)、ドイツパン、食後のドリンクまでがセットと、相変わらずの充実ぶりだが、パンが3種類から4種類になり、持ち帰り用の紙袋まで用意されているのには驚いた。また、伺います。そして夜にも。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

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2020年6月11日

JSレネップ 自家製ミートローフのグリル (有楽町)

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JSレネップで、またランチを始めていることに気が付いて、早々に。ソーセージやグーラッシュなど、ドイツ居酒屋らしいランチメニューが人気。ソーセージが好きなものだから、これまでは、ソーセージが主体のランチばかりを選んできたが、今日こそは違うものをとやって来る。

新しいメニューも増えている。スープとサラダのランチや、スパイスに漬けたチキングリル、グラタンや日替わりのメニューなど。悩みに悩んで、ずっと気になっていたミートローフを(900円)。

器ごとオーブンに入れて焼いているのだろう。「器が大変熱くなっておりますので」と一言。口にすると、肉の旨味と夏野菜たっぷりの味わい豊かなトマトソースに続いて、最後にスパイスの香りがふわり。思わずニッコリしてしまう。サラダにサラリと入ったベーコンが唸る美味しさなのも、らしいところ。

スープにサラダ、ドイツパン、食後にドリンクがついてこの値段は、こちらが心配になるくらい。お店の方もとても気持ちが良く、何度伺っても、帰り足はウキウキとする。一度夜にビールを飲りに来ないとな。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

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2020年6月 2日

キッチン大正軒 ハンバーグとしょうが焼き (有楽町)

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久しぶりにキッチン大正軒。東京交通会館の行列店が犇めく一角も、今はまだ少し静かだ。キッチン大正軒にも行列はないが、中を覗くと、お姐さんの「もうすぐ空きますのでお待ちくださ~い」という明るい声が聞こえてくる。

さて、その間にメニューを決めよう。ここに来るときは、揚げ物の気分のときばかりで、そういえば、ハンバーグを食べていないことに気が付いた。それなら、揚げ物じゃないもの縛りで、ハンバーグとしょうが焼き(1,100円)だ。

いつもは狭いカウンターだが、1席ずつ開けて、隣の方との間には、パーテーションを設置。テレビで見ているときは、気にならないのだろうかと思っていたが、一人夢中で食べる分には、気にならないものなんだなぁと思う。

注文を先に通してあるから、お目当ての皿は、すぐに登場。さ~て、どこから手をつけようか。先ずはと箸を伸ばしたしょうが焼きは、豚肉に厚みがあって脂身も多め。たれもよく絡んで旨味たっぷり。親しみがありながらも、肉屋直営らしいちょっと贅沢な肉使いが堪らない。

それにハンバーグ。口に入れようとした瞬間に、「そういえば昨日も…」と思い出したが構うものか。つやつやのソースがそそるハンバーグは、柔らかさと肉々しさのバランスの素晴らしいこと。それにこのソースが好い。ご飯にも、千切りキャベツのソースとしてもぴったりだ。

久しぶりだが、やっぱり満腹、大満足。お父さんを始めとして、皆さんお変わりないようで何より。当面は、ランチタイムのみの営業だそう。

【お店情報】
キッチン大正軒 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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