2017年12月11日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今日は午後の事情、夜の予定のため、クイックで軽いもの。はまの屋が空いているといいなぁと思って来たところ、幸運なことに、1卓だけ空席がある。

席に着くなり、玉子サンドゥイッチとブレンド(870)。2種類をハーフに出来るのが店の特長だが、いつも玉子だけ。好きなものばかりを愉しみたい。そして、前回、トーストを焼く機械が壊れていたから、今日こそはのトースト(+30)をお願いする。

 

しばらくして届いたのは、少しの間うっとりしてしまうくらいの濃い黄色の玉子色。厚みもあって、手に取ると、焼き立てならではの温かさ。口にすると、柔らかすぎず噛むごとにほどけて広がる温みとコク味。この感じがとても好きだ。久しぶりの温かい日の、陽だまりみたいな玉子サンド。

 

そうそう、平日限定で、モーニングサービスが始まっているそうだ。サンドイッチのハーフにコーヒーで500円。昼に振られ続けたら、朝来ればいいのか。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂングB1F 地図

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2017年11月 2日

レバンテ かきふらいランチ (有楽町)

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地下1階コンコースに引っ越したレバンテ。先日は夜に伺って、今日はランチ。店が狭くなったから、以前のように楽々と席を確保するのは難しいかと思って来たが、空席が目立つ。

 

でも、まぁ一人だから、きっと大きなテーブルで相席。それなら確実に席は確保できそうだと店に入ると、空いてきたテーブルは全て予約席だったようだ。空いていたのは、大テーブルで相席のみ。いやいや、危ないところだった。

 

かきふらいランチ(1,500)をお願いすると、すくに運ばれてくるスープ。おぉ、以前の野菜が入ったスープではなく、今日はポタージュ。寒い季節にこれは嬉しい。一方で、フリードリンクのサービスはなくなったようだ。ランチサービスで+150円。

 

お待ちかねのカキフライ。先日伺ったときは食べなかったから、久しぶり。2個抱き合わせ成形された俵型。とはいえ、まだ早い時期だからだろう。少々ツ粒が揃わないものも。けれども、それも季節を感じるお愉しみだ。そのままでも美味しいが、レモンや自家製のタルタルをつけてと、あれこれ食べ比べるのも愉しい。

 

ということで、是非ともと思う際は、電話を入れたほうが安全かもしれない。移転後の店の様子、他のメニューが気になる方は、メシコレで書いたこちらをご参考に。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム 地図

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2017年10月30日

おかめ 茶めしおでん (有楽町)

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如何にもこうにも、風邪の入り口である。こういう日は、温まるものに限る。チゲや最近嵌っているユッケジャンなんかが、先ず浮かんだが、もう少し優しいものを。それで、おでんなんてどうだろうと、東京交通会館のおかめにやって来る。

 

おかめといえば、自分は大抵、きしめんばかり。けれども、おでんは、単品の煮込みおでんだけでなく、おでん入りの弁当や、茶めしおでん(910)、赤飯おでん、おでんきしめんと、おかめの食事メニューの一翼を担う品の一つだ。

 

お願いした茶めしおでんの具は、大根、こんにゃく、玉子、昆布、はんぺん、ちくわ、ごぼう巻の7種類。出汁をしっかりと染み込ませていることは、大根の色から想像できる。スッと箸が入るやわらかさ。口に含めば、ジュワリと出汁が染み出してくる。

 

やっぱり玉子は最後まで取っておくお愉しみ。静かでゆったりとした時間が流れているが、客は引切り無しにやって来る人気店。

 

【お店情報】

甘味おかめ 交通会館店 有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F 地図

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2017年10月16日

妻家房 ユッケジャンセット (有楽町)

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電車の扉が開閉するたび入って来る空気の冷たさに、キュッと身が縮むような今朝。今日の昼は絶対鍋にしようと決めていた。すき焼き、もつ鍋、キムチ鍋。それにチゲ――と考えたところで、そうだ、ユッケジャンスープでもいいじゃないかと思い立った。

 

何故か最近ハマッているユッケジャン。他にどこかなかっただろうかとアレコレと店を思い浮かべると、イトシアの妻家房にあるんじゃないかとやって来た。

 

まだ12時前だが、かなりの席が埋まっていて、流石の人気店。ランチメニューをめくっていくと、コムタンスープと並んでユッケジャン(980)

 

野菜の存在感が印象的なユッケジャン。それに、辛味よりも旨味がしっかりしたスープ。量もたっぷりとあるから、熱さと辛味で食べすすむほどにぽっかぽか。汗も滲むほどだ。

 

帰り道、東京交通会館に寄って、キッチン大勝軒とあけぼのを偵察。両店とも、カキフライがメニューに登場。アジカキ、いつ食べに来ようか。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2017年9月27日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今日はどうしたって玉子。できれば、はまの屋の玉子サンドが食べたい。最近振られっぱなしではあるけれども、夏休みも終わって約1か月。そろそろ通常モードになっているんじゃないだろうかとやって来た。

 

フロアまで来てみれば、外で待っている人の姿はない。店に入ってみれば、1卓2卓空席が確認できて、「こちらへどうぞ」と案内してくれた。

 

壁際でない席は、たしか2人卓だったと記憶しているが、いつの間にやら4人卓に代わっている。これも人気故だろう。相席にはしないから、自分なんかは、一人で広々と使えてありがたい。

 

さて、玉子サンド。今日はトースターが胡椒していて、焼かないタイプとホットコーヒー(870)。そういえば久しぶりだと手に持ってみると、記憶にあるものよりもずっと柔らかいパンの手触りに驚く。指の圧で沈み込むパンから、焼き立ての玉子の熱がふんわりと伝わって来る。

 

口にしても、しっとりとした薄いパンと厚くて温かい玉子。摘まんで食べる玉子焼きといってもいいくらいの玉子の存在感。でも、そこにそっと寄り添うパンがなければ、サンドイッチではないし、これほどときめいたりもしない。今日のBGMは松任谷由実。「守ってあげたい」がやたらと染みる。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2017年8月31日

妻家房 スンドゥブチゲ (有楽町)

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昼休み直前に鳴る電話。しかも外は雨。早歩きで遠くまでというには、かなり条件が悪い。

 

今日は目玉焼きの気分だったから、目玉焼きがのったハンバーグか、少し違うがチゲかと考えていて、遅れた分を取り戻せそうな場所を探す。それで、思いついたのがイトシアに入る妻家房。妻家房には伺ったことがあるが、イトシアの店には伺ったことはないし、スンドゥブチゲも食べていない。

 

スンドゥブチゲ(1,180)の最初の醍醐味は、グツグツと湧きたってやって来る見た目と立ち上る湯気、香り。それだけで、お腹がグッとなりそうだ。特別「海鮮入り」とは書いていないが、アサリに烏賊、帆立などがふんだんに入る。それらの旨味が溶けたスープも旨い。


目当ての玉子は、最後のほうまで取っておいて、8割くらいに火が入るまで待つのが自分流。ご飯を少し入れて、黄身をたっぷりと絡ませて食べるのが好きだ。

 

セットとしてキムチにコリッとした食感のチャンジャ、たっぷりと付く韓国のりが嬉しい。12時を過ぎると、やはり行列。それにしても、客のほとんどが女性というのも面白い。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2017年8月30日

島根県×奥出雲町 揚げ物定食 (有楽町)

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はまの屋パーラーに振られて、やって来たのは有楽町電気ビル。トンテキでも食べようかと思っていたが、見慣れない店があることに気が付いた。

 

目立つのが、島根と奥出雲の文字。確かに、割子そばなどを出している様子だが、今日は生憎蕎麦の気分ではないんだ。踵を返そうと思ったが、焼き魚や揚げ物の定食、しかも揚げ物は鯵フライ(900)というのが目に入り、お伺いすることに。

 

入口で注文をするスタイル。一人だったからカウンターに通されたが、テーブル席の他、個室仕様のテーブル席もある様子。

 

届いた鯵フライは、大きさはないけれども、サックリ揚げたて。大根おろしに山葵が添えてあるのが面白い。小鉢が2つに漬物。島根のブランド米「仁多米」のご飯に蜆汁と島根らしさも。

 

後から調べてみれば、東京スクエアガーデンにも入っている炉端かばの姉妹店だそうだ。なるほど、島根の会社だからね。夜のメニューも見せて頂いたが、島根、奥出雲の酒や産品を使った料理がズラリ。次はせっかくの蕎麦を頂きにでも。

 

【お店情報】

神々の幸 島根県×奥出雲町 有楽町電気ビルB1 地図

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2017年8月 9日

遊楽 サービスセット (有楽町)

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息をするのも苦しいくらいの今年一番の暑さ。もう少し先まで足を延ばそうかとも思っていたが、思わず東京交通会館に逃げ込んだ。

 

行列が出来る店も多いココ。ひょっとこに、キッチン大勝軒、あげぼの、それに交通飯店も長い行列。あゝ、遊楽。昼時には、サラリーマンで一杯になる中華食堂。店定番の定食類の他に、日替わり的なサービスセット(850)というのがあって、今日は何だろうと確認するのが一つの愉しみである。

 

今日は、「鶏肉の辛し炒め」。薄くそぎ切りにした鶏肉と筍や人参、獅子唐、キクラゲなどの野菜を辛い味付けで炒めたもの。あっさりとした鶏肉に、シャクシャク、シャキシャキ、プチリと様々な野菜の食感。何よりピリリと辛い味付けがご飯を進めるし、この暑さにとても似合い。

 

いつもはサラリーマンばかりだが、今日は家族連れに外国人観光客と多彩な顔触れ。店を出ると、キッチン大勝軒もびっくりの行列だった。

 

【お店情報】

遊楽 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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2017年8月 3日

サイゴン 蒸し鶏白髪ねぎランチ (有楽町)

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昨晩たっぷりと飲んで語らう楽しい時間を過ごしての今日。すっかり腹は減っているが、さっぱりとしたものが好いと、アレコレ思い巡らせる。思いついたのが、サイゴンの蒸し鶏(1,000円)。

 

ピリ辛ゴマダレも好いが、今日の気分は「さっぱり」だからと醤油ベースのタレ。こんもりと山積みになった鶏肉に、醤油辛さと酸味のきいたタレ。目的どおりにキレ良く小気味いい。さっぱりひんやりとして、蒸し暑い日に似合い。

 

好物の揚げ春巻に生姜が効いた春雨スープ、盛りいいライスにザーサイ付き。それにしても、かなりの席数があるというのに、伺う度に大賑わい。家族連れという方もいらっしゃって、夏休みだということを思い出す。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング B1F 地図

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2017年8月 1日

キッチン大正軒 穴子フライMIX定食 (有楽町)

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気分はミックスフライ。すぐに思い浮かぶのは、東京交通会館内のキッチン大正軒。けれども、ここ数年、昼時は長い行列が出来ていて、二の足を踏んでいる。

 

今日も混んでいるかもしれないけれど――、一度覗いてみてからでも遅くないかと向かってみると、意外にも前に2人が並んでいるだけ。しかも、中を覗けば、もう少しで席を立ちそうな方も見える。

 

並んでいるうちに、注文を考えておかなければ。季節ものなら穴子フライ。アジフライも外せないし、ここまで来ると、ハンバーグやら豚の生姜焼きまで気になって来る。豊富なメニューをぐるりと見渡して、お願いしたのは穴子フライにアジフライとエビフライが入った「穴子フライMIX定食」(1,100円)。

 

味だけでなくボリュームにも定評のある店。穴子は皿からはみ出す1本丸々。けれども、揚げ上がりの軽さがこの店の魅力でもあって、穴子フライもサックサク。噛むとふっくらした身が出てきて、薫り立つ好い風味。アジフライも鯵の風味が豊かで、海老なら甘さとぷりぷりとした食感が印象的。

 

フライの他に、赤いスパゲティと、たんと盛られたキャベツを従えて、ご飯を少なめにしてもらっても、食後の胃袋に余裕はなし。午後からも頑張るかと腕捲り。

 

【お店情報】

キッチン大正軒 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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