2022年7月28日

6th by Oriental Hotel エンチラーダ (有楽町)

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在宅勤務で寂しいと思うのは、外国の料理のランチを出してくれる店が少ないこと。数もそうだが、特に種類。韓国やタイ、ベトナム、スペインあたりはあるけれども、それ以外は、中々難しい。最近食べたいのは、メキシコ料理的な味。ハラペーニョやサルサの味が、とても恋しい。それなら、出勤したときに思い、やって来たのが6th by Oriental Hotel。有楽町駅前のテラス席が印象的な店。

ここ数年は、パンケーキやバスクチーズケーキが有名で、今日もそれらを目当てにという方も多くいらっしゃったが、この店は、自分にとっては、エンチラーダの店。

サラダに続いて、エンチラーダがやって来る。大きなSTAUBで届くから、エンチラーダもソースも熱々。そして、玉葱やパクチーもこんもりと。これが食べたかったんだ。

ワクワクしながらナイフを入れると、湯気がふわり。チーズがとろりと溢れ出して、ソースと混じるところもそそる。トルティーヤの中には、鶏肉がたっぷり入って食べ応えも十分。ハラペーニョも記憶にあるよりどっさりと入っていて、予想以上に好みの味。いやー、ここに来て大正解。

窓を開けっぱなしにしているのが、実に様になる。夏の日が落ちてくる頃、このカウンターで軽く一杯飲るのも気持ちが好さそうだ。

【お店情報】
6th by Oriental Hotel 有楽町1-12-1 新有楽町ビル 1F 地図

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2022年6月14日

いちにぃさん 豆腐野菜蒸しセット (銀座)

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肌寒いと、温かいものが欲しくなるもの。ユッケジャンスープに鳥豆腐、豚汁など、いろいろ温かいものが思い浮かぶが、温かいものが幾つも並ぶランチを思い出した。それが、いちにぃさんのせいろ蒸しのセット。せいろで黒豚や野菜を蒸したものがメインで、大きな豚汁に蒸し寿司と、3つもあったかメニューが揃う。

いつも行列のある印象があるが、今日は待っている人なし。それでも店内は盛況で、相変わらずの人気ぶりがうれしい。メニューを見ると、少しだけ変わったようで、よく頂いていた「蒸しとうふセット」が「豆腐野菜蒸しセット」になっている。野菜の量を増やして、更にヘルシーメニューにしたそうだ。

しばらくすると、熱々の3点セットが届く。言われてみると、確かに豆腐よりも野菜の量が多くなった気がするが、豆腐に野菜、きのことバランスばっちり。付いているポン酢を熱々の豆腐にチョンと漬けて、火傷しないように、ハフハフと食べるのが好きだ。それに甘い玉子焼きが少し入っているところも好い。幼い頃母が作ってくれた玉子焼きは甘くて、いつもそれを思い出す。そして、大きな器にたっぷりと装われる豚汁も欠かせない。

すっかり温まって、気分もほかほか。気温の上下動の激しい日が続くようです。皆様どうぞご自愛ください。

【お店情報】
いちにぃさん 銀座店 銀座西3丁目1番地銀座インズB1 地図

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2022年5月19日

焼貝あこや 鯵づくし定食 (日比谷)

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年中、鰯や鯵が好きだが、この時期は、やたらと欲が湧いてくる。今日は出社するし、どこかで食べようと、あれやこれやと考える。アジフライは大好物で幾つか好きな店があるし、いわし天も旨いよな。そうだ、鯵づくしの定食を出している店があった。日比谷OKUROJIにある焼貝あこや。貝を始めとした魚介料理がウリの店。

ランチタイムは、数量限定の丼と色々なおかずがセットの赤字ランチや、海鮮ひつまぶしが人気。けれども、自分の目当ては鯵づくし定食。鯵のたたきに、アジフライ、鯵の南蛮漬けがおかずの中心という定食。字面を見るだけでワクワクする。

漬物や小鉢料理に続いて、たたき、南蛮漬けが届いて、最後に揚げ立てアジフライがやって来た。これだけ皿数が並ぶと壮観だな。

たたきなら、見た目にもキラキラ。生姜と葱を添えて、ちょいと醤油をつけて口にすると、ぷりっぷりの食感と噛んで広がる旨味。アジフライは、衣も揚げ上がりも軽やか。鯵の香りと旨味に、サクッとした衣の香ばしさが混じると、改めてアジフライが好きだと思う。タルタルの他、山葵と鬼おろしが添えられているのも面白い。南蛮漬けは、噛み締めてジュワッと溢れる旨味。漬け汁の程良い酸味が心地いい。

辛子湯豆腐や、少し漬かりの深い胡瓜の漬物なんかもとても好み。これらにご飯と味噌汁でもいいが、酒にも好い。軽く2合はいけるなぁ。そうか、夜に来て貝で呑むというのもいいかもなぁ。

【お店情報】
焼貝あこや 日比谷店 内幸町1-7-1 HIBIYA OKUROJI G25 地図

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2022年5月 2日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

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玉子サンドゥイッチか、豚汁か。それが問題だ。大問題だ。3月まではカキフライを追っていたから、どちらもかなりの久しぶり。そして、どちらも大好きなもの。ゴールデンウィーク中だし、観光の方もいらっしゃるだろうか…なんて考え始めると、どうにもこうにも決めきれない。結局、向かう道の信号が緑の方。行く先は、はまの屋パーラー。

店の傍まで来てみると、行列は見当たらない。これは大丈夫かも!と店を覗くと、ちょうど満席。店の方に伺うと、恐らく10分ほどで空くかもとのこと。ここまで来たら今日は待ってみようと、珍しく店の外の椅子で待つ。

予想はぴったり。10分ほどで席が空いた。周りを見ると、やはり大きい荷物を持った方も幾人かいらっしゃる。さて注文だ。食べたいものは決まっている。お水を持って来てくれたところへ、「玉子サンドゥイッチの半分だけトーストを」それにブレンドを。

トーストしたのと、していないの。どちらを先に食べようかと悩む。今日は、トーストした方を手に取った。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。日によって、多少玉子の焼き加減が異なるが、それもまた出会いの面白さ。

そして、最後の1つもどちらにするか、一悩み。大抵気に入ったほうを最後にするが、今日はトーストしてない方。指が沈み込みそうなパンの柔らかさと甘さ、玉子とパンのとろけ方、バランスの良さの見事なこと。久しぶりにスペシャルや、フルーツサンドもと思うが、玉子の吸引力が強すぎる。

12時を回ると、近所にお勤めと思わしき方々が続々と訪れる。新有楽町ビルは、来年建て替えのため閉館が決まっているが、ここはどうなるのだろう。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2021年12月 8日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

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12月は、今年お世話になった店へお礼に伺う季節。今日は出勤日。いろいろ行きたい店はあるが、午後の予定を考えると、遠い店は難しそうだ。近くの店で…と考えると、そうだ、はまの屋パーラーだ。今日は、あの大好きな玉子サンドの今年の食べ納め。

入れるだろうかと心配しながら来たが、生憎の天候もあるのだろうか、お好きなところへどうぞ状態。好きな角の席が空いているのを見つけて、腰を掛ける。水を持って来てくれたところへ、すかさず注文。食べたいものは決まっている。玉子サンドゥイッチの半分だけトースト。それに、はまの屋ブレンドだ。

トーストしたのと、していない方。いつも、どちらを先に食べようかと悩む。今日は、トーストした方を手に取った。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。一方、していない方は、指が沈み込みそうなパンの柔らかさと甘さ、温かい玉子とのバランスの良さの見事なこと。日によって、多少玉子の焼き加減が異なるが、それもまた出会いの面白さ。

スペシャルや、フルーツ、ハムなど、他のメニューも食べてみたいと思うこともあるが、玉子の吸引力が強すぎる。いずれにしても、来年も変わらず、お世話になります。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2021年10月14日

JSレネップ ドイツソーセージと野菜のポトフ仕立て (有楽町)

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先日のランチの帰りに、JRの高架近くを歩いていたところ、好きでよく来ていたJSレネップのランチに、新たな魅力的なものを見つけて、来なければと思っていた。そのメニューは、ドイツソーセージと野菜のポトフ仕立て。元々ソーセージは好きだし、ポトフも好物。少し肌寒くなってきたから、さらに魅力が増すというもの。

少し前は、日比谷OKURIJIの新店舗のほうへ伺っていたから、高架下の本店は久しぶりだ。緊急事態宣言が解除されて、しばらく経ったからだろうか。以前よりも、グッと客の数が増えていて、活気が戻って来た気がする。

先ず運ばれてくるのが、セットのスープとサラダ。以前からセットというには申し訳ない前菜やサラダが出ていたが、なんだか皿の大きさが一回り大きくなったような立派さ。それにドイツハムが乗っているところ好い感じ。スープは、野菜がたっぷりと入ったやさしい味わい。

そして、メイン料理のポトフ仕立て。ソーセージは3本まるっと、それに野菜もたっぷりと入ってボリューム満点。ソーセージは、それぞれ違うもので、味わいや歯ざわりが異なるお楽しみ。食べ進むほどに、ほかほかとしてくるところも好い。

ご飯とパンが選べるが、パンを選ぶと4種類もふんだんに出してくれるところも相変わらず。食べきれなければ、持ち帰り用の袋も用意してくれるという心憎さ。食後には、ドリンク付き。これで、概ね1,000円以下というのだから、何度来ても驚きだ。

なお、高架下の本店は、来週18日から修繕工事のため、しばらく休業だそう。その間は、日比谷OKUROJIのhanareでランチを営業されるとのこと。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図 

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2021年10月11日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

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在宅勤務が続くと、圧倒的に玉子サンド不足になる。ランチとして玉子サンドを食べたのは、7月のこと。店で食べたのを遡ってみると、3月3日らしい。これは補充が必要だと、向かったのは、はまの屋パーラー。

コロナ渦のため行列ができることはなくなったが、それでもファンの方は多く、1卓2卓のみ空席がある状態。食べたいものは決まっているから、お水とおしぼりを運んでくれたところで、すかさずお願い。

お願いするのは、もちろん、最近気に入っている玉子サンドゥイッチの半分だけトースト。先ず、どちらから食べようかと、いつも悩む。今日は、トーストした方からにした。カサカサと芳ばしいパンと、どっしりとした玉子の存在感。そして、そのままの方は、パンの柔らかさと甘さ、温かい玉子とのバランスの良さの見事なこと。いつも作っている方が違うから、日によって多少印象が異なるのも、面白いところ。

ご無沙汰している間に、界隈に勤める方だけではなく、若い女性が増えたと思ったら、パンケーキの他に、写真映えしそうなソーダやフロート類を始めたらしい。個人的には、新発売のコーンスープが気になるなぁ。次来るときは、寒くなってきているだろうから、楽しみだ。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2021年3月 3日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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昼前のWeb会議が長引いて、終了したのは、昼休みが始まって15分ほど過ぎた頃。午後一にも別の会議。準備の時間を考えると、ゆっくりしている時間はない。けれども、せっかくの出勤日。好きなものを食べたいじゃないか。あれこれ考えて向かったのは、はまの屋パーラー。空席さえあれば、好物がサッと食べて帰ってこられる。

在宅勤務の方が多いのだろう。最近は、「空いてるお席をどうぞ」と言われることが多いが、今日もそう。3席くらいの余裕があり。食べたいものは決まっているから、お水とおしぼりを運んでくれたところで、すかさずお願い。

お願いしたのは、もちろん玉子・サンドゥイッチ。最近気に入っている半分だけトースト。それにブレンドのセット(1,000円)。先ず、どちらから食べようかと、いつも悩む。今日は、トーストした方からにした。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。そして、そのままの方は、パンの柔らかさと甘さ、温かい玉子とのバランスの良さの見事なこと。

焼き立ての玉子を持つ手に伝わる温かさと、黄色と白に若菜色。このサンドゥイッチに、度々春を想う。明るく暖かで、穏やかな日が来ますよう。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2020年12月11日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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ランチをゆっくりとっている時間がない。けれども、旨いものは食べたい。そう思ってやって来たのが、はまの屋パーラー。短時間で食べられる、大好物ならこれだろう。

先日久しぶりに満席で振られたが、今日は6割ほどの客入りだろうか。「お好きなところへどうぞ」とありがたい声がかかる。食べたいものは決まっている。玉子・サンドゥイッチの半分だけトーストだ(コーヒー付き:1,000円)。

注文が混み合っていない分、サンドイッチが届くのも、いつもより幾分早い気がする。トーストして色がついたものと、白いままのものが半分ずつ。トーストした方は、パンのカサカサとした食感や香ばしい香りと存在感たっぷりの玉子のコントラスト。そのままのほうは、ふんわりと柔らかいパンが温かい玉子と一緒に溶けていく感じが好きだ。両方愉しめるというのが、本当に好い。

束の間の休息だが、あと半日分のエネルギーを蓄えるには十分。周りを見れば、いつの間にか満席で、外には待っている方も。さて、席を立ちましょうか。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2020年11月20日

有楽町ワイン倶楽部 トンテキ (有楽町)

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今日は肉だ!と思い、どの店へ伺おうかと考える。そういえば、有楽町ワイン倶楽部は、コロナ渦になってから、伺っていないんじゃないかと気が付いた。トンテキやビフテキが、ジュージューと音を立ててやってくるのを思い出したら、居ても立ってもいられない。

サラダバーや、スープ・ドリンクバーが人気の一つ。今はどうなっているんだろうとやって来ると、やはりサラダバーはなくなっている。けれども、スープ・ドリンクバーの傍には、アルコール消毒液。いつもスープをお代わりしていたから、これはありがたい。

ランチメニューも少し変わっている。曜日替わりのメイン料理2種類盛り合わせのような限定メニューが登場していて、金曜日はポークステーキとメンチカツの盛り合わせ。ボリューミーな盛り合わせにかなり惹かれたが、やっぱり定番のトンテキを(990円)。

サラダに続いて、トンテキが届く。おー、お馴染みの熱々鉄板。だが、何か様子が違うなぁ。なるほど、ソースがかかっているんだ。そのせいで、艶々と照りがあって食欲誘う。敷かれたキャベツにも、甘辛ダレが染みて、シンプルなのも好かったが、これにはこれの魅力あり。やっはり厚切り肉は正義。

【お店情報】
有楽町ワイン倶楽部 有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 地図

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