2020年3月24日

JSレネップ 平日限定ランチ (有楽町)

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先日頂いた限定ランチがとてもよかったから、またとやって来たのはJSレネップ。3月の火曜・水曜限定のランチだから、今日、明日でお仕舞い。

ランチメニューは8種類。けれども少しメニューが変わっている。前回気になっていたグーラッシュや、ミートローフグリルはそのままに、自慢のソーセージのオーブングリル(1,000円)が加わっている。前回もソーセージ(4種類の盛り合わせ)を頂いたが、やはり好物。お願いせずにはいられない。

「鉄板が熱くなっておりますので、お気をつけ下さい」とやって来たソーセージグリルは、これまたボリューム満点。太さや長さの異なる3種類のソーセージに、チーズ。下には、これまたたっぷりとマッシュポテトが敷かれている。何より、チーズとスパイシーなソースの香りがそそること。ここに足りないのはビールだけだ。

前菜、スープ、ドイツパン3種類と、食後のドリンク付き。前に伺った時よりも、明らかに客が増えていて、しかも多くがリピーターの方のよう。この内容でしかも旨い。自分もそうだが、そりゃ、また来たくなるというものだ。平日ランチは、明日が最終日。そのうちに、また、やってくれないだろうか。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 JR高架下 地図

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2020年3月10日

JSレネップ ドイツソーセージ4種盛り合わせ (有楽町・日比谷)

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インスタグラムを見ていたら、JSレネップで、3月の火水曜日限定でランチをやるというのを見つけて。有楽町から日比谷へと続く高架下にあるドイツ居酒屋。数年前にも少しの間ランチをやっていたことがあって、そのときの印象も好かった記憶がある。

伺ってみると、なるほど以前と同じように。呼び込みをやっている。ランチメニューは7種類。なるほど、確か、前に頂いたのは、牛肉のグーラッシュ(ドイツシチュー)。ソーセージの盛り合わせや、グラタンの記憶もある。鶏肉のビール煮込みも気になるし、ミートローフのグリルも旨そうだ。

お願いしたのは、ソーセージ4種盛り合わせ(1,000円)。絶対飲みたくなるという懸念はあったが、ソーセージ好きが勝った。きめ細やかでボリュームたっぷり。パプリカの風味も美味しいパプリカフランクや、嫌味のないレバーケーゼ。ボイルしたもの、グリルしたものと両方あって、味わい豊か。やっぱり飲みたいと思うが、選んで良かった、満足満足。

ランチは、前菜、サラダ、スープ、ドイツパン、食後のドリンク付き。前菜には、鴨のローストとタラのマリネ。この内容で880円~1,100円というのは見事。3月中にまた。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

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2020年3月 5日

サイゴン 鶏もも肉の香り焼き (有楽町)

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和食でも洋食でもなく、中華でもない。少しだけエキゾチックな味わいのする料理が好い。タイ料理という気分でもないしなぁ…。そうか、ベトナム。それでサイゴン。

ランチタイムは、フォーと春巻きのセットが人気だが、ここ数年嵌っているのが、蒸し鶏と鶏もも肉の香り焼きだ。両方とも、ドンと鶏肉が盛ってあって、野菜も摂れてボリューム満点。ソースや香りがエキゾチックで魅力的。

蒸し鶏はどちらかというと夏のイメージで、今日は香り焼き(1,100円)を。名前のとおり、運ばれてきた途端に、香辛料の好い香りがふわりと漂う。それに、皮目の焼き色の素晴らしいこと。そのパリパリした食感と、むっちりとした鶏肉のコントラストがまた旨い。スイートチリソースも付くが、そのままでも旨い味付けと風味に、どうしたってビールが欲しくなってしまう。

香り焼きだけでなく、付いてくるスープもとても好きだ。生姜をたっぷりと効かせた春雨スープ。飲むと不思議とホッとする。閑散としている店もある中、こちらは満員、大盛況。店の活気が素敵だ。

【お店情報】
サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルB1 地図

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2020年3月 4日

五島 五島牛すじトロトロ煮込み定食 (有楽町)

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いつもは行列が出来ている店を覗いてみようと、東京交通会館にやって来る。ひょっとこの行列がいつもの半分程で、おっ!と思ったが、キッチン大正軒は定休日。あけぼのや交通飯店は、いつもどおりの長い列。世の中、そう甘くはないらしい。

東京交通会館の中に、宿題にしていた店があって、そこはどうだとやって来ると、いつもはある行列が今日はなし。宿題にしていたのは、五島直送の食材を使った料理が食べられる五島の五島牛すじトロトロ煮込み定食(950円)。煮込みという字に弱くって。

煮込みは、熱々の土鍋で登場。牛すじの他、豆腐や人参、牛蒡など。牛すじは、トロトロという名前のとおり、本当にとろけるような柔らかさ。品の好い脂で、ご飯に乗せても旨いだろうなぁと行儀が悪いがやってみると、脂の溶けた煮汁がご飯に染みてこれまた旨い。量もたっぷりとあって大満足。

他のランチメニューは、マグロとトロたくが乗って写真映えしそうな巻寿司や五島うどん、バラちらし、日替わりと、いずれも1,000円以下。お店の方がとても感じが好く、ご常連が多いのも頷ける。

【お店情報】
和食処 五島 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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2020年3月 2日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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玉子が食べたくて、はまの屋で玉子サンドだとやって来る。行列が出来ていた場合のことを考えて、次へ向かう店まで考えていたが、雨のせいか、寒さのせいか、「お好きなところへどうぞ」というのんびりムード。

玉子が食べたくてやって来たのだから、お願いするのは、当然、玉子・サンドゥイッチ。すっかり自分の定番になった「半分だけトースト」だ(コーヒー付き:1,000円)。

どちらを先に食べよう、どちらで終えようと、いつも悩む。今日は、トーストした方を味わって、次にそのまま。トーストした方を食べれば、パンの芳ばしさと玉子の存在感が強く出るところがいいなぁと思うし、そのままの方を食べれば、パンを通して伝わる玉子の熱と、パンと玉子が同じようにとこけていくところにうっとり。結局どちらも好きなのだ。

帝国ホテルに続いて、渋谷パルコにも出来たそうだが、自分のはまの屋パーラーはここ。昭和で庶民的。ゆったりとした雰囲気が好きなんだ。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2020年1月29日

輝咲 さば塩焼 (有楽町・日比谷)

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食べたいのは、焼魚に、野菜の小鉢がついた定食。幾つか店が思い浮かべて、中から輝咲を選んで来る。有楽町のJRの高架沿いにあるビルの6階。ビルのエレベーター前に小さな案内があるだけで、分かり難い店だが、焼き魚を目当てに客が集う店。

炭火で焼く魚は、鯖と鰆の塩焼と、黒むつ照り焼きの3種類(1,200円)。悩むがやっぱり好物のさば塩焼に落ち着いた。

注文してから串を打って焼く鯖は、届いたときには、ふつふつと脂と水分が湧いている。皮目はパリッと、身はパンと張って弾けんばかり切身にやおら箸を入れると、身はほぐしても尚むっちりとして、噛みしめる度に染み出るじわりと染み出る旨味。そして、炭で焼いたからこその香りが堪らない。

鯖の旨味を目一杯噛み締めたところへ、ご飯を一口。そして赤出汁。脇には、サラダに豆と野菜の煮物、漬物と副菜も揃っているのも好きなところだ。派手ではないが、間違いなく幸せと思う昼餉。

【お店情報】
輝咲 有楽町1-2-9 有楽町小川ビル6F 地図 

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2019年12月24日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今晩は、取引先との会食があるし、年末までに終わらせたい仕事の量を考えると、今日の昼はサクッと軽く、手短に。けれども、今年中にもう一度伺いたいお店も幾つかある。う~ん、これなら、あれだ。はまの屋だ。

とは言え、店前で行列が出来ていることも多い人気店。いざと伺ってみれば、行列の姿は見えず、店を覗いてみれば、1卓だけ空席があって、滑り込み。1分と置かず、すぐ後からいらっしゃった方はごめんなさい。

最近、ハムやツナ、スペシャルなんかが気になるときもあるが、今日は、今年の最後。大好物の玉子・サンドゥイッチで決まりだ。それも、半分だけトーストしてもらって、そのままのとトーストしたのを両方愉しむ作戦。

今日は、先ず、そのままの方を。摘まんだ指が沈み込むくらいにふんわりと柔らかいパンと、指先を通して伝わる玉子焼きの温かさ。食むと玉子とパンが同じようにとろけていく感じがとても好きだ。それに、今日はパンが甘い。一方のトーストしたのは、カサカサとした香ばしさと、どっしりとした玉子の存在感。

食べたいときに入れるわけではないが、今年も大変お世話になりました。来年こそ、玉子以外を久しぶりにと思うが、来てしまうと、やっぱり玉子となりそうな気がしている。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2019年12月 2日

とんかつ繁 生姜焼定食 (有楽町・丸の内)

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有楽町の高架下。耐震工事が終わった場所には、続々と新しい店が出来ているが、ここ、とんかつ繁は、創業1972年という行灯を掲げる店。手軽で旨いとんかつが頂ける店として、サラリーマンに人気の行列店だ。

けれども、今日の目当ては、とんかつではなく、生姜焼定食(1,350円)。ダイナミックな肉厚の生姜焼きで、思い出したら堪らなくて、こんな雨の日なら入れるんじゃないかと思った次第。

12時前ということもあってか、先客はカウンターにお二人のみで、お好きなところにどうぞという珍しい光景。作るところも齧り付きで見学できるおまけ付き。届いた皿は、そう、これこれ。スライスした豚肉ではなく、とんかつに使う厚みのある肉を一口サイズにしたものを使った肉厚の生姜焼き。

噛み応えはあるが、やわらかく軽やかな肉質。生姜というよりも、醤油がキリッと効いた味付けで、ご飯が進む。それに、とんかつ屋らしくたっぷりと添えられたキャベツも食べ応え十分で、ついつい夢中になってしまう生姜焼き。三つ葉がたっぷり入った汁も好きだ。

店の方の愛想も好く、気軽でとても感じが好い。外はどしゃぶりの雨だが、心は軽やか、大満足。また来よう。

【お店情報】
とんかつ繁 千代田区丸の内3-6-10 地図

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2019年10月25日

有楽町ワイン倶楽部 ビフテキ (有楽町)

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ランチタイムは、雨。時折、横殴りで土砂降りだったりするくらい。こんな日なら、はまの屋パーラーにも入れるんじゃないかと来てみたものの、同じビルか、地下道を通っていらっしゃっただろう近隣にお勤めの方で、いつも以上に行列が出来ている。

こんなこともあろうかと考えていたのが、有楽町ワイン倶楽部。魚より肉。それも牛。はまの屋パーラーにも近いし、ここでビフテキ(1,000円)。

ビフテキって呼ぶところがいいし、熱々の鉄板でやって来るところも素敵だ。ジューッという音、牛の脂の香りが食欲を駆り立てる。鉄板から少しはみ出るくらいのサイズ、程良い柔らかさ。気軽なランチのステーキなら、こういう感じが好ましい。それに、牛肉の下に敷かれたキャベツも、脂をたっぷりと纏ってご馳走だ。

サラダやスープ、ドリンクはセルフで取り放題。ハンバーグにオムライス、パスタ、カレーなど、洋食的なランチメニューが並ぶ。手頃な値段と使い勝手が好さからだろう。結構な席数があるが、伺うたびに行列が出来ている。

【お店情報】
有楽町ワイン倶楽部 有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 地図

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2019年10月 8日

謝謝ラーメン ニラ玉子炒め定食 (有楽町・日比谷)

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このニラ玉が食べたくて、謝謝ラーメン。ランチ時は行列が出来ていることが多い繁盛店。今日も5人ほど並んでいたが、行列が苦手とは云え、今日はどうしても食べたいのだ。回転も速い店だしと一番後ろに並ぶと、5分も経たないうちに店内へと案内された。

注文は並んでいるときに既に済んでいるから、後は待つのみ。「ニラ玉の方~」と運ばれてくるのに返事をしたら、愛しのニラ玉がやって来た。そうそう、この黄色に会いたかったんだ。こちらのニラ玉は、肉野菜炒めの上に、ふんわりと玉子の帽子が乗ったもの。

玉子をチラッと捲ると、肉野菜炒めからふわりと立つ湯気に、グッと胃袋が動き始める。玉子で肉野菜炒めを巻いて食べるもよし、別々に食べるのもよし。そして、玉子の焼き加減は、今日も素敵。焼きすぎでも半熟でもなく、程良い空気感を保っていて、かなり好みの口当たり。

餃子が3つに、盛りいいライス、卓上には漬物がセットされている満腹ランチ(880円)。しょうが焼きなんかも気になってはいるが、ここに来たなら、やっぱりニラ玉。

【お店情報】
謝謝ラーメン 有楽町1-3-8 かどやビル 地図

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