2020年3月 2日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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玉子が食べたくて、はまの屋で玉子サンドだとやって来る。行列が出来ていた場合のことを考えて、次へ向かう店まで考えていたが、雨のせいか、寒さのせいか、「お好きなところへどうぞ」というのんびりムード。

玉子が食べたくてやって来たのだから、お願いするのは、当然、玉子・サンドゥイッチ。すっかり自分の定番になった「半分だけトースト」だ(コーヒー付き:1,000円)。

どちらを先に食べよう、どちらで終えようと、いつも悩む。今日は、トーストした方を味わって、次にそのまま。トーストした方を食べれば、パンの芳ばしさと玉子の存在感が強く出るところがいいなぁと思うし、そのままの方を食べれば、パンを通して伝わる玉子の熱と、パンと玉子が同じようにとこけていくところにうっとり。結局どちらも好きなのだ。

帝国ホテルに続いて、渋谷パルコにも出来たそうだが、自分のはまの屋パーラーはここ。昭和で庶民的。ゆったりとした雰囲気が好きなんだ。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2020年2月 7日

セントル ザ ベーカリー オムレツサンドイッチ (銀座)

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野菜と肉の温かいものだと、岩戸かつばめやと思い向かったところ、セントルのカフェ側に行列がないのが目に入る。今週、既に玉子サンドを食べたことがチラッと頭を過ぎったが、欲とチャンスには誠実であれなんて言い訳をする。

店に入ると、暖かいだけでなく、ふんわりとしたやさしい甘い香りに包まれる。この空間に入るだけで、なんだか倖せな気分になる。案内されたのは、本棚などがある書斎風の奥の部屋。ここに入るの初めてで、ついついキョロキョロしてしまうが、注文はもう決めている。オムレツサンドイッチ(900円)と本日のスープ(400円)だ。

そう、これこれ。オムレツサンドは、少し皿を動かしただけで、ふるふると震えるほどに柔らか。厚くて柔らかいオムレツが落ちないように、慎重に手に取ると、指がグッと沈むほどにパンが柔らかい。そして、きめ細やかでしっとりしなやか。オムレツは半熟でもよく焼きでもない、絶妙な火入れで、サンドイッチとして食べると、あの柔らかなパンと同じようにとけて消える。パンの甘さと仄かに利く辛子。どこをとっても見事な調和で、うっとりする。

お供にとお願いした本日のスープは、人参のポタージュ。やわらかな甘みと香り、それにぽってりとしたところが、今日みたいな寒い日には嬉しい。出してくれるパンの耳をスープに浸して食べるのも好い。

季節のおすすめというあまおうサンドイッチや、お隣の方が召し上がっていたフィレカツサンドイッチの見事なこと。こちらも季節のおすすめというコロッケサンドイッチ。セントルが作るとどうなるのだろうと、気になっている。

【お店情報】
セントル ザ・ベーカリー 銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル 1F 地図

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2020年2月 4日

ブリッヂ 玉子サラダサンドイッチ (銀座)

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先日、ブリッヂの前を通りがかった時に、メニューが随分と変わっていることに気が付いた。しかも、サンドイッチのメニューも変わっている。以前、こちらの玉子サンドと云えば、玉子焼きとハムのハムエッグサンドだったが、新しく玉子サラダのサンドイッチが加わっている。こちらのサンドイッチは、トーストされたパンで挟むタイプ。そういえば、玉子サラダをトーストしたパンで挟んだものは初めてのような気がして、気になって。

西銀座デパートの地下1階のドン付き。向田邦子さんが執筆されていたとか、最近では、メロンパンケーキで有名な喫茶店。休日には並ぶこともあるらしいが、平日の昼間は静かなものだ。結構な客席数があるが、客は自分を入れて4組。ゆったりと本を読んだりして、過ごすことができる。

メニューを貰ってみると、サラダとコーヒーがついたランチセット(880円)に、玉子サラダトーストというのを見つけて、サンドイッチメニューの玉子サラダサンドイッチとどう違うのか聞いてみると、フライドポテトが付くか付かないかの違いで、サンドイッチは同じとのこと。それならばとランチセットでお願いする。

それにしても、トーストしたパンの香りって、なんとも倖せな気分にさせる。挟まれているのは、黄色い玉子サラダと若草のレタス。ここだけなんだか春っぽい。玉子が飛び出ないように注意しながら、ガブリと頬張ると、カサカサとした食感からのふわっとしたパンの噛み応えと、玉子のぽってり感。そしてレタスのシャキシャキとした食感。初めてなのに、なぜか懐かしいような気がする。

【お店情報】
ブリッヂ 銀座4-1 西銀座デパート B1 地図

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2019年12月24日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今晩は、取引先との会食があるし、年末までに終わらせたい仕事の量を考えると、今日の昼はサクッと軽く、手短に。けれども、今年中にもう一度伺いたいお店も幾つかある。う~ん、これなら、あれだ。はまの屋だ。

とは言え、店前で行列が出来ていることも多い人気店。いざと伺ってみれば、行列の姿は見えず、店を覗いてみれば、1卓だけ空席があって、滑り込み。1分と置かず、すぐ後からいらっしゃった方はごめんなさい。

最近、ハムやツナ、スペシャルなんかが気になるときもあるが、今日は、今年の最後。大好物の玉子・サンドゥイッチで決まりだ。それも、半分だけトーストしてもらって、そのままのとトーストしたのを両方愉しむ作戦。

今日は、先ず、そのままの方を。摘まんだ指が沈み込むくらいにふんわりと柔らかいパンと、指先を通して伝わる玉子焼きの温かさ。食むと玉子とパンが同じようにとろけていく感じがとても好きだ。それに、今日はパンが甘い。一方のトーストしたのは、カサカサとした香ばしさと、どっしりとした玉子の存在感。

食べたいときに入れるわけではないが、今年も大変お世話になりました。来年こそ、玉子以外を久しぶりにと思うが、来てしまうと、やっぱり玉子となりそうな気がしている。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2019年12月 8日

珈琲店 桂 (上野)

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昔乍らの喫茶店のエッグサンドは、熱々で、とてもやさしい。

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2019年12月 4日

ブラザーズ エッグサンド (新富町)

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ずっと気になったままの玉子サンドがある。人気ハンバーガー店ブラザーズのエッグサンドだ(770円)。最近は、オムレツや出し巻き玉子を挟んだ玉子サンドが目立つが、こちらのは、ゆで玉子を潰したタイプというのも、そそるポイント。けれども、職場から少々遠いし、ランチタイムには行列も出来る。それで、機会を狙っていたところ。

先ず、たっぷりと入る玉子にワクワクうっとり。食べている途中に、絶対に玉子が零れ落ちそうと思うほどにたっぷりと。一方のパンは薄めで、軽くトーストされてサクサク。耳の部分は、さらにサックリとしていて、ぽってりとした玉子とのコントラストの面白いこと。

一方で、玉子はこれだけ入っているのに、きめ細やかで想像以上にあっさり軽やか。4切だってペロリだ。

それにしても、ブラザーズのメニューブックは、何度見ても食べ物が魅力的。久しぶりにハンバーガーやホットドックも食べたくなってきた。

【お店情報】
ブラザーズ 新富町店 新富町2-2-11 地図

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2019年11月27日

RAGE COFFEE BAR 出し巻き卵と和辛子のサンドウィッチ (銀座)

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先日、AKOMEYA TOKYOに寄った後、そういえばとこちらのランチメニューを覗いたところ、すっかりランチメニューが変わっていることに気が付いた。ホットドックやサンドイッチの種類がグッと増えている。しかも、出し巻きの玉子サンドがあると云うなら、どうしたって食べに来なくてはという気になるというものだ。

目当ての玉子サンドは、那須御養卵の出し巻き卵と和辛子のサンドウィッチ(単品590円)というのが正式名称。厚みのあるパンに、それと同じくらいの厚さの出し巻き卵が挟まれていて、ボリューム満点。

ガブリと頬張ると、軽くトーストしたパンのサックリした食感に続いて、出し巻きのほんのりとした甘みがじわり。辛子の辛味はとても柔らか。自社工房で作っているというパンの風味も好い。

ランチタイムは、ピクルスとフレンチフライ付き。ドリンクセットは+200円。他のサンドイッチも気になるが、ホットドックも種類が豊富で、どれも美味しそう。サクッと軽めのランチの日に、また。

【お店情報】
RAGE COFFEE BAR 銀座2-3-18 銀座高考ビル1F 地図

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2019年11月11日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今朝から、どうしても、この玉子サンドが食べたかったんだ。はまの屋パーラーの、愛しの玉子サンドゥイッチ。けれども人気店。振られることも多いが、今日は不思議と行ける気がしていたんだ。来てみると、案の定行列もないし、店の中に入ってみると、半分ほどしかテーブルが埋まっていなくて、「お好きなところへどうぞ」という状態。

店の方は若い方ばかりではなく、人生の先輩が必ずいらっしゃるのが面白いところ。店の雰囲気にとても合うし、どこか懐かしい感じがするところが好い。今日注文を聞いてくれた方も、落ち着きと明るさがあって、とても気持ちがいい。

注文が混み合っていない分、サンドイッチが届くのも、いつもより幾分早い気がする。トーストして色がついたものと、白いままのものが半分ずつ(コーヒーセット:1,000円)。半分だけトーストしてもらうのが、最近のお気に入り。トーストした方は、パンのカサカサとした食感や香ばしい香りと存在感たっぷりの玉子のコントラスト。そのままのほうは、ふんわりと柔らかいパンが玉子と一緒に溶けていく感じが好きだ。両方愉しめるというのが、本当に好い。

12時を過ぎても、外には行列がなく、のんびりモード。いつもより少しだけゆっくりと寛いでいく。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2019年8月30日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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夏休みということもあったのだろうか。ここ最近、何度も振られているはまの屋パーラー。けれども、今日は生憎の天気だし、8月も末。そろそろ、空いている日があったっていいじゃないかとやって来る。

同じフロアまでやって来ると、今日は行列がないのが確認できる。けれども、自分の前には、お一人様の女性が何人か。あそこへ向かっているんだろうなぁと思っていると、やはり2人が先に入られて、緊張気味に後に続くと、まだ少し空席があるという余裕ぶり。こういう日もあるんだな。

少し前まで、次ここに来たら、玉子と久しぶりに「ハム」をお願いしようかと考えていたけれど、いざ来てしまうと、やっぱり玉子。それも、半分トースト、半分そのまま。二つの玉子サンドを愉しめるアレである(コーヒー付き900円)。

2種類愉しめるのは、とても愉しいが、どちらを最後に残すかというのが、とても悩ましい。好きなものは最後に残すタイプだが、どちらが好きかというのは、不思議と日によって変わったりする。最近は、ふんわりと柔らかいパンと温かい玉子が、口の中で一緒にとろけていく感じが好きだったが、今日は、カサカサと芳ばしく少し薄くなったパンに、どっしりとした玉子の存在感がとても好み。

「ハム」以外にも「スペシャル」や「ツナ」なんかも久しぶりに食べてみたいという気がしているが、自分には、玉子の吸引力が強すぎる。ここに入ることさえ、いつもとい訳にはいかないから、口にするのは一体何時になることやら。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2019年5月 7日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチとフルーツ・サンドゥイッチ (有楽町)


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GW中もメールだけはチェックをしていたけれども、いざ職場にやって来ると、唯でさえ月初だというのに、かなりのバタバタ。けれども、今日はランチタイムを死守したい。なぜなら、はまの屋パーラーの玉子サンドが食べたいからだ。GWの後半から、ずっと考えていたことだ。

行列が出来ていて入れないことも多い店だが、何故だか今日は入れる気がしていた。実際に伺ってみると、少しだが余裕があって、「お好きなところにどうぞ」という状態。こういう感は、よく当たるんだ。

兎に角、ここの玉子サンドが大好きだから、最近は、「半分だけトースト」という注文をするのだけれども、今日は珍しいことに、別のものが食べたい気分。あれこれと組み合わせを考えてみると、トーストしない玉子サンドと、フルーツサンドのハーフ。やさしく甘い組み合わせ(コーヒー付き:870円)。

もう数年ぶりというか、リニューアル前の店でしか、フルーツサンドは頂いたことがなかったかもしれない。やわらかいパンには、程良い生クリームに幾種類かのフルーツ。頬張る場所によって、口に入るフルーツが違うから、食感や香り、くちどけの違いにワクワクする。

それにお馴染みの玉子なら、フルーツにはない焼き立てならではの温かみ。やわらかいパンと指先を通って伝わるこの温かみが堪らなく好きなのだ。あゝ、普段の生活が返って来た。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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