2017年11月19日

ロン タマゴサンドイッチ (四ツ谷)

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永年の憧れだった喫茶店とタマゴサンド。


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2017年9月27日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今日はどうしたって玉子。できれば、はまの屋の玉子サンドが食べたい。最近振られっぱなしではあるけれども、夏休みも終わって約1か月。そろそろ通常モードになっているんじゃないだろうかとやって来た。

 

フロアまで来てみれば、外で待っている人の姿はない。店に入ってみれば、1卓2卓空席が確認できて、「こちらへどうぞ」と案内してくれた。

 

壁際でない席は、たしか2人卓だったと記憶しているが、いつの間にやら4人卓に代わっている。これも人気故だろう。相席にはしないから、自分なんかは、一人で広々と使えてありがたい。

 

さて、玉子サンド。今日はトースターが胡椒していて、焼かないタイプとホットコーヒー(870)。そういえば久しぶりだと手に持ってみると、記憶にあるものよりもずっと柔らかいパンの手触りに驚く。指の圧で沈み込むパンから、焼き立ての玉子の熱がふんわりと伝わって来る。

 

口にしても、しっとりとした薄いパンと厚くて温かい玉子。摘まんで食べる玉子焼きといってもいいくらいの玉子の存在感。でも、そこにそっと寄り添うパンがなければ、サンドイッチではないし、これほどときめいたりもしない。今日のBGMは松任谷由実。「守ってあげたい」がやたらと染みる。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2017年6月26日

ポタスタ オーガニックいんげん (丸の内・有楽町)

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先週金曜日、お腹がいっぱいになったからと散歩をしていると、閉店した店の後に開店を知らせる花が見える。前も気軽なカフェで、ホットドックなどが食べられた店だったから、今度も――と近づいてみると、今流行のビジュアル系のサンドイッチが並んでいる。

 

店の名前を確認すると、POTASTA。あゝ、メディアに良く取り上げられているあの店が、東京国際フォーラムにも出来たらしい。聞けば、金曜日がオープン当日。生憎、お腹がいっぱいなところだったから、中だけ見せて頂いて、日を改めての今日である。

 

気になるのは、やはり玉子サンド。2種類あって、スクランブルエッグベジタブルと、オーガニックいんげん。シャキシャキレタスとスクランブルエッグの食感も気になるが、選んだのはオーガニックいんげん(500円)。玉子の部分が多いように見えたからという単純な理由だ。

 

有機栽培のいんげんに胡麻、スクランブルエッグ、薄切りの人参とエディブルフラワー。それにしても、何度見てもフォトジェニック。甘くて細やかなスクランブルエッグがたっぷりと入っているが、印象的だったのはインゲン。シャキッと張って瑞々しく、なるほど、メニューの名前にするのも分かる。

 

この店舗はカフェスタイルでの営業だが、巧く食べられる自信のない自分はテイクアウトに。店舗では、サンドイッチの他、オーガニックコーヒーや野菜ジュース、スムージーやスープなども提供されている。

 

【お店情報】

POTASTA 東京国際フォーラム店 丸の内3-5-1 Aブロック 1F 地図

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2017年6月 4日

ザ・カンパネラカフェ 玉子サンド (東京駅・八重洲)

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厚焼き玉子サンドのニューフェイス

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2017年5月 8日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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ボンヤリしている暇もない連休明け。何が食べたいか悩む余裕もなく、こういう時欲するのは、本能のままの玉子サンドだ。

 

いつもならば混みあっているはまの屋も、連休明けの今日なら空いている気がしてやって来たら、予想どおり。「どこでもお好きなところにどうぞ」という珍しい状態。お願いするのは、もちろん玉子・サンドゥイッチ(トースト代・コーヒー付き900)。2種類をハーフに出来るのが店の特長だが、いつも玉子だけ。好きなものばかりを愉しみたい。

 

しばらくして届いたのは、少しの間うっとりしてしまうくらいの濃い黄色の玉子色。厚みもあって、手に取ると、焼き立てならではの温かさ。口にすると、柔らかすぎず噛むごとにほどけて広がる温みとコク味。この感じがとても好きだ。

 

あまりの暑さに、今日はアイスコーヒーを。日差しだけでなく、空気の香りももう初夏。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂングB1F 地図

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2017年4月25日

アンリシャルパンティエ たまごのサンドイッチ (銀座)

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最近、ゆで卵のサンドイッチに興味が湧いてきている。理由は定かではないが、天邪鬼気質ゆえ、オムレツタイプの玉子サンドが、あまりに流行っているのも一つのような気がしないでもない。

 

それで、気になってきたのが、アンリシャルパンティエのたまごのサンドイッチ(1,296)。メニューの写真には、パンと同じくらいたっぷりと玉子が挟んであって、立派な値段だけれども、どうしても気になってしまってやって来た。

 

時々、写真で見たのとは全然別でなんて聞くが、このサンドイッチはそのもの、いやいやそれ以上のボリューム感。洒落て澄ました顔しているのに、パンよりも玉子の部分が厚いくらいで、指先で摘まんで持ち上げると、ズッシリと重さを感じる。

 

絶妙な分量、力加減で成り立っているのだろう。摘まんで一口食べると、指と唇の圧で横から玉子が溢れ出す。こぼれそうなところを、また一口。次溢れたところと一口。どこから食べても、玉子が途切れることがない幸せ。そんな玉子は、味付けがとても控えめ。だからこそ、玉子感を存分に楽しめるのがとても好い。

 

なお、11:0014:00は、ランチセットとして、+400円でスープとドリンクが付けられる。軽食としては、他、オムライスやシーザーサラダ、シーフードのココット等がある。

 

【お店情報】

アンリシャルパンティエ 銀座メゾン サロン・ド・テ 銀座2-8-20 ヨネイビルB1 地図

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2017年2月 1日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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最近、散々振られているというのに、性懲りもなくやって来た。今日は、どうしてもここが良かったのだ。というのも、今晩の宴会が、早い時間に始まって、大抵12時を回っても終わらない、延々と飲んで食べる会だからだ。早い時間というのもあるし、軽い食事にして、少し余裕を持っておきたい。

 

すると、どうだろう。今日は数席空きがあって、「お好きなところへどうぞ」という。タイミングが良かったのか、前回、ここで愚痴ったのが良かったのか。

 

ともあれ、久しぶりに出会った玉子・サンドゥイッチ(トースト代・コーヒー付き900)。今日は、幾分ヨクヤキで、サンドイッチのふちが香ばしさが伝わるトースト色。手にしたときの触感もカサカサ。口にしたときも、サクサクパラパラと散る感じ。トーストの仕方一つで、こんなにも表情が変わるんだ。

 

12時を回ると、やはり待つ必要があるようだが、それでも5分10分くらい。少しくらい待ってみてもいいかもな。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

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2016年10月 7日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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先週振られたはまの屋に、今日ならどうだとやって来た。すると、半分くらい空いていて、「お好きなところにどうぞ」の状態。こんな日もあるから、ときどき様子を窺いたくなる。

 

注文は、いつもどおり、玉子・サンドゥイッチのトーストしたものとブレンド(900)。「ハーフ&ハーフもできますが」と問われるのも、いつものとおりだ。

 

カシャカシャと玉子を混ぜる音、ジューっと玉子の焼ける音。空いているからこそ、遠くの席でも聞こえる音。しかも、あれは自分のやつだと思いながら聞く音は、また格別だ。

 

ほら、やっぱり。「お待たせしました」と目の前に置かれたサンドゥイッチ。あっ――。何度も頂いた、大好きなものなのに、初めて意識したこの香り。この焼けた玉子の香り、好きだ。

 

ふんだんにバターを使ったリッチな香りでもなく、ゆで玉子の香りでもなく、目玉焼きでも、出汁を含んだ玉子の焼けた香ばしいようなものでもない。玉子がふっくらと膨らむときの香りだ。それに油が少し。こればかりはと焦がさないようにと焼いていた、玉子サンド用の玉子を焼く母の後ろ姿を思い出した。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂングB1 地図

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2016年8月12日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

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もしかしたら、今日からお休みの店もあるかもしれない。一方で、通勤電車の空き具合を見ると、いつも混んでいる店でも入れるかもしれない。

 

あれこれ悩んで、はまの屋パーラー。ここなら店は開いているだろうし、なんてったって、そろそろ玉子が食べたい気分。休みの人も多いが、反対に観光の方も多いんじゃないかと不安になりながら訪ねたところ、1卓だけ空いている。

 

玉子と何かとのハーフでお願いしようと、ちらっと考えたけれども、やっぱり今日は玉子なんだと、玉子サンドゥイッチのフルポーション。パンはトースト、ドリンクははまの屋ブレンド(900円)。

 

やっぱりいいなぁ。この玉子の黄色と厚み。まさに玉子を食べている感じが好きだ。パンの倍以上もある玉子は、焼き立てで温かくて、柔らかすぎる噛むごとにほどけていく。それに、今日はトーストしたパンの香りがとても好い。カサカサと香ばしくて、これまで頼んだことのないトーストが気になってくる。

 

近くの帝国ホテルにも店舗が出来たが、ここが空くことはなく、混雑ぶりは変わっていない。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂングB1F 地図

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2016年8月 2日

カフェドロペ フルフルのフルーツサンド (銀座)

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一時的なひどい雨に、銀座駅近くの地下に逃げ込む。ちょうど、記憶していた店が近くにあった。ソニービルの地下、カフェドロペだ。オープンを知らせる記事で、1970年代に原宿・表参道にあったオープンカフェと紹介されていたが、生憎、何の思い出もなく、むしろ、気になったのは、提供される商品として、「シラセ」のサンドケーキが紹介されていたことだ。

 

「シラセ」は、地元伊勢で人気の老舗洋菓子店。自分はサンドケーキではなく、「神宮スギ」というバームクーヘンが大好きだった。滅多に口にすることはなかったが、お土産などで戴くと飛び上がるくらいにうれしかったものだ。伊勢を離れると、「シラセ」の文字を見かけることは一度もなかったから、とても懐かしく、嬉しく思ったのだ。

 

このカフェでは、オリジナルメニューに加えて、名店や老舗のトーストやデザートが集められていて、例えば、神田の純喫茶「エース」の「のりトースト」や、「ペリカン」のパンを使ったトーストなどが戴ける。今日頂いたフルーツサンドは、赤坂のフルーツパーラー「フルフル」のもの(ドリンクセット:1,480円)。

 

いちご、バナナ、パパイヤ、キウイとクリームとパンの2色の白、それに見事な切り口。食べるのが惜しくなるほどキュートで美しいが、白に浮かぶ艶々と光るフルーツは、どう見たって美味しそうだ。口にすると、甘さが控えめなクリームと、大きくカットされたフルーツの甘味と酸味が絶妙で、もう一切れ、もう一切れと手が伸びてしまう。


ソニービルは、来年3月をもって建て替え。
ニーショールームとソニーストア銀座は今月終了するという。銀座はまだまだ、変わります。


【お店情報】

カフェ ド ロペ 銀座 銀座5-3-1 ソニービル B3F 地図

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