2023年1月23日

Aola たらの白子と里芋のグラタン定食 (荻窪)

R0005989001

今年初のAola。ボリューム満点のサンドイッチが美味しい店だが、昨年の終わりごろからランチタイムに定食を始めて、こちらもすっかりと気に入ってしまった。冬らしい寒さだから、シチューやグラタンなんかがあるといいなぁ。なければ、宿題にしている新しいオムレツサンドをいただこうと思って来た。

今日の定食メニューを見ると、なんとグラタンがある。しかも、たらの白子と里芋なんて、絶対に美味いやつ。待っている間に、先客のグラタンが出来上がり。ちらっと見えた焼き色のそそること。「わぁ~おいしそう」なんて声が聞こえてきて、もう堪らない。

さて、自分のグラタンがやって来た。見た目だけでなく香りにも誘われる。スプーンを入れると、先ず表れたのは里芋。ほくほくねっとりのやわらかさも美味しい。次には白子。口にするととろりととろけて、口いっぱいに広がる旨味。どこにスプーンを入れても、具に当たるという具のたっぷりさも大好きだ。

スープにサラダ、オムレツ、ご飯と漬物がセット。大満足だが、他の方が注文したオムレツサンドやカキフライサンドもやっぱり気になる。そうか、グラタン単品とサンドイッチのハーフという方法もあるか。いずれにしても、楽しみが増えて、益々足が向く機会が増えそうな予感。

【お店情報】
Aola 杉並区天沼3-30-41 地図

| | コメント (0)

2022年12月12日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

R0005284001_20221213074701

今日は絶対にはまの屋で玉子サンドと決めて来た。自分でも驚くことに、今年の5月以来7か月ぶり。やはり食べ納めをしておかなくては、というか、もう食べたくて仕方なかった。それに、はまの屋パーラーが入るこのビルは、来年閉館予定。ここに気軽に食べられなくなる日が近づいている。

やって来ると、ありがたいことに、「お好きなところにどうぞ」という状態。けれども、12時を過ぎるころになると、続々と席は埋まっていき、行列が出来始める。人気は相変わらずだなぁ。

お願いするのは、もちろん玉子・サンドゥイッチの半分だけトースト。それにブレンド。運ばれてきたサンドイッチは、気のせいだろうが、玉子が幾分厚めに見える。玉子好きとしては、なんだかうれしい。

トーストしたのと、していないの。どちらを先に食べようか。今日は、トーストした方を手に取る。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。それに今日の玉子は少し焼き目がついていて、トーストしたパンとの相性がいい。日によって、多少玉子の焼き加減が異なるが、それもまた出会いの面白さ。

そして、最後の1つもどちらにするか、一悩み。大抵気に入ったほうを最後にするが、今日はトーストしてない方。指が沈み込みそうなパンの柔らかさと甘さ、玉子とパンのとろけ方、バランスの良さの見事なこと。久しぶりだが、やはり大好きな玉子サンド。スペシャルや、フルーツサンドもと思うが、自分には、玉子の吸引力が強すぎる。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

| | コメント (0)

2022年11月14日

Aola ブルーチーズ・カキフライ (荻窪)

R0004997001

今シーズンもカキフライのサンドイッチが始まったと知って、いそいそとAolaへ向かう。Aolaもそうだ。荻窪にあるサンドイッチの専門店で、夜にはクラフトビールやワインで、つまみも楽しめる店。オープン当初は、冷製のサンドイッチのみだったが、すっかり軌道に乗って、ホットサンドやバゲットサンドなど、パンの種類が増えてきて、益々面白くなってきたところ。

その流れで、昨年は作り置きのカキフライのサンドイッチも、今年は揚げ立て、作り立て。もう楽しみで仕方がない。

注文をすると、カキフライを揚げつつ、パンをトースト。キャロットラペやソースなどを積み上げて具材をセット。見事な手際でクルクルッと紙で巻いて、ナイフでザクリ。「お待たせしました」と色鮮やかなサンドイッチが届く。

鮮やかなのは色合いだけではなかった。マスクをしていても鼻を擽る牡蠣らしい潮の香り。これは揚げ立てならではだなぁ。ガブリと齧り付くと、カキフライらしい牡蠣の旨味と衣の旨さも然ることなら、個性控えめなブルーチーズとの相性のいいこと。キャロットラペや、南瓜など、食感や甘さ、酸味のバリエーションが豊かで、食べるところによって味わいが異なるのも面白い。組み合わせて楽しむ美味しさは、こういうサンドイッチならでは。

平日は、サラダかポテトフライがセット。新メニューのラムのスパイスハンバーグ・サンドイッチなんかも気になるし、カキフライだって、また次に来たときは、具が違っているんだろうなぁ。美味しいだけじゃない、このワクワク感も堪らない。

【お店情報】
Aola 天沼3-30-41 地図

| | コメント (0)

2022年9月12日

Aola B.L.T. (荻窪)

R0004290001

暫く間が空くと、食べに行きたく店がある。Aolaもそうだ。荻窪にあるサンドイッチの専門店で、夜にはクラフトビールやワインで、つまみも楽しめる店。オープン当初は、冷製のサンドイッチのみだったが、すっかり軌道に乗って、ホットサンドやバゲットサンドなど、パンの種類が増えてきて、益々面白くなってきたところ。最近では、うれしいことに、ランチセットとして、サラダorフライドポテトがセットになった。

今日のメニューを拝見すると、気になっていたサルシッチャのサンドイッチはなくなっていて、それならこれまでいただいたことがなかったB.L.T.に。

セットはサラダをお願いすると、葉野菜だけでなく、茄子のラタトゥイユなどが添えられているのが嬉しい。頬張っていると、カウンターの向こうでは、パンをトーストし、ベーコンをオーブンに入れ、具材をセット。見事な手際でクルクルッと紙で巻いて、ナイフでザクリ。目の前に色鮮やかなサンドイッチが届く。

瑞々しいトマトに、シャキシャキのレタス。それにジューシーで旨いベーコンと、トーストされたパンの熱でとろりとしたチェダーチーズが加わって、ボリュームはもちろん、味わいの豊かさも満点。玉子サンドが大好きだが、BLTに目覚めそう。初めてお願いしたアイスチャイも、スパイスがパリッと利いてとても好み。

さて、次来るときは、カキフライのサンドイッチだ!

【お店情報】
Aola 天沼3-30-41 地図

| | コメント (0)

2022年7月22日

Aola 鯖リエット (荻窪)

R0003776002_20220722191301

2か月ぶりのAola。サンドイッチの専門店で、夜にはクラフトビールやワインで、つまみも楽しめる店。暫く来ていない間に、新しいサンドイッチが登場したり、季節柄もあるのだろう、作り置きは止めて全て作り立てにしたりするなど、更により良くなるような変化があって、益々面白くなっている。

メニューを見ると、前に気になっていたサルシッチャもあれば、恐らく始めましてのBLT。ブルーチーズ・シュリンプも間違いなく美味しそうだしと、悩ましい。もう一つ気になったのが、鯖リエット。以前、夜に伺った際、鰯のリエットがとても印象的で美味しかったのだ。絶対鯖も旨いはず。

手際よくパンに具を挟んで、クルクルと紙で巻いて、ザクッと切れば出来上がり。うん、やっぱり見た目して、もう旨い。鯖のリエットの他、キャロットラペにオクラとレタス。パンは、ライ麦パンをトーストしたもの。リエットには、クリームチーズを混ぜて、リッチだけれども重すぎない塩梅の良さ。これに、パンの酸味や香り。野菜の食感などが折り重なって生まれる美味しさが、やっぱり好きだと思う。

始めてお願いしたアイスコーヒーも、爽やかで夏にぴったり。夜もまた、少し様子が変わっているのだろうか。近いうちに夜にも。

【お店情報】
Aola 天沼3-30-41 地図

| | コメント (0)

2022年7月 4日

ブリッヂ ハムエッグサンド (銀座)

R0003509001_20220705074101

久しぶりにブリッヂに来る。西銀座デパートの地下1階のどんつき。今日も人通りもあまりない場所にあるが、最近は、メロンパンケーキを始めとしたパンケーキ類が人気だし、昭和な雰囲気がエモいと来店する若い方も多いらしい。

けれども、自分の目当ては、ハムエッグサンドだ。Instagramで見たところ、以前いただいたものとは、少し様子が違って見えて、食べてみたいと思っていたのだ。

挟んである具は、玉子とハム、レタスと変わらないが、レタスは千切りになっていて、ハムも恐らく種類と厚さが変わった気がする。パンはトーストされていて、手にすると温かさが伝わって来てほっとする。温かくて優しい味わいの玉子焼きはもちろんのこと、ハムエッグらしく、ハムの旨味の存在感と塩気が好いし、シャキシャキのレタスがいいアクセント。そして、しっかり焼かれたパンの食感と香り。記憶にあるよりも、洗練された印象。

現在メニューを減らしての営業の様子だが、変わらず営業されていて一安心。ゆったりした雰囲気も、また好い。

【お店情報】
ブリッヂ 銀座4-1 西銀座デパート B1 地図

| | コメント (0)

2022年6月26日

フォンテーヌ 玉子サンド (神楽坂)

R0003169003

オムレツでもなく、ゆで玉子でもなく、厚焼き玉子でもなく。

続きを読む "フォンテーヌ 玉子サンド (神楽坂)"

| | コメント (0)

2022年5月25日

Aola アボカドオムレツサンドイッチ (荻窪)

R0002940002

ずっと気になっていたものをようやっと。大好きな荻窪にあるサンドイッチ店Aola。前に伺った直後に、オムレツのサンドイッチが登場して、今度は絶対に食べようと思っていたもの。店の開店当初は、冷製のサンドイッチのみだったが、店も落ち着き、ホットサンドやバゲットサンドなど、パンの種類が増えてきて、益々面白くなってきた。

今日も、新しくサルシッチャのサンドイッチや、フムスやリエットを挟んだものなど、新作が続々。あゝ、サルシッチャとか絶対に旨そう。けれども、絶対飲みたくなりそうだから、今日はやっぱりアボカドオムレツ。

これは冷製ではなく、ホットサンド。そして、注文後にオムレツから焼いてくれるという徹底ぶり。パンももちろん軽くトーストして、クルクルッと紙で巻いて出来上がり。

断面からしてもう旨い。黄色と黄緑が眩しいし、オムレツがほんのり半熟というところもそそる。頬張ると、サクッとしたパンに続いて、ほかほかのとろりオムレツ。アボカドと、少し塗られたツナのペーストがコク味を加えるいい脇役。

前菜の盛り合わせのサラダ仕立てというランチセットも始まっていて、これにサルシッチチャのサンドイッチとビールで週末の昼なんて最高!なんていう妄想が止まらない。夜のメニューもいろいろと変わっているようだし、また近く伺わなくては。

【お店情報】
Aola 天沼3-30-41 地図

| | コメント (0)

2022年5月 9日

ブーケ タマゴサンドイッチ (高円寺)

R0002694001

昼に夜にと飲んでいたGWを振り返って、今日は少し健康的にとおばんざいのランチを求めて向かったものの、店にはシャッター。定休日はなかったはずだが今日は休みか…。残念だけれど、それなら他。この辺りなら、せんなりでチゲか、先日伺って美味しかったスペインバルと考えていると、そういえば、ここはずっと気になっていた喫茶店の前。

新高円寺駅のすぐ近く。青梅街道沿いにあるブーケ。最初に見かけたのは夜の帰宅時間。こんな時間なのに、煌々と灯が付いていて、どうしたって目に入る。それに長く営業しているようだが、清潔で温かい雰囲気が見て取れたこと。ランチタイムなら、店頭にカレーやパスタのセットの案内が出るし、メニューに玉子サンドがあるのもチェック済みだ。

少し奥まったドアを開け「こんにちは~」と声をかけると、奥からおかあさんが迎えてくれた。おそらくご夫婦で切り盛り。マスターはカウンターの中で、ご常連の相手をしている。昼時のため、ランチメニューを持って来て下さったが、やはり玉子サンドが気になる。「ランチメニュー以外でも大丈夫ですか?」と聞いてみると、「大丈夫ですよ」とにっこり。

ラジオの音に混じって聞こえたのは、ゆで玉子の殻を割る音だろうか。行き過ぎる人を眺めながらぼんやりしていると、サンドイッチが届く。

これはまた、懐かしくもあり、カットの仕方などは個性的でもあり。そして、黄身を潰した香り。そう、こういうサンドイッチに飢えているんだ。シンプルで普通。そして、真摯だ。柔らかいパンと玉子、僅かなマヨネーズ。こういう普通が、稀有になっていくのだろうか。

聞けば、この地で50年以上。どうぞ末永く。またお伺いします。

【お店情報】
Café ブーケ 高円寺南2-20-2 新高円寺ビル1F 地図

| | コメント (0)

2022年5月 2日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

R0002628002

玉子サンドゥイッチか、豚汁か。それが問題だ。大問題だ。3月まではカキフライを追っていたから、どちらもかなりの久しぶり。そして、どちらも大好きなもの。ゴールデンウィーク中だし、観光の方もいらっしゃるだろうか…なんて考え始めると、どうにもこうにも決めきれない。結局、向かう道の信号が緑の方。行く先は、はまの屋パーラー。

店の傍まで来てみると、行列は見当たらない。これは大丈夫かも!と店を覗くと、ちょうど満席。店の方に伺うと、恐らく10分ほどで空くかもとのこと。ここまで来たら今日は待ってみようと、珍しく店の外の椅子で待つ。

予想はぴったり。10分ほどで席が空いた。周りを見ると、やはり大きい荷物を持った方も幾人かいらっしゃる。さて注文だ。食べたいものは決まっている。お水を持って来てくれたところへ、「玉子サンドゥイッチの半分だけトーストを」それにブレンドを。

トーストしたのと、していないの。どちらを先に食べようかと悩む。今日は、トーストした方を手に取った。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。日によって、多少玉子の焼き加減が異なるが、それもまた出会いの面白さ。

そして、最後の1つもどちらにするか、一悩み。大抵気に入ったほうを最後にするが、今日はトーストしてない方。指が沈み込みそうなパンの柔らかさと甘さ、玉子とパンのとろけ方、バランスの良さの見事なこと。久しぶりにスペシャルや、フルーツサンドもと思うが、玉子の吸引力が強すぎる。

12時を回ると、近所にお勤めと思わしき方々が続々と訪れる。新有楽町ビルは、来年建て替えのため閉館が決まっているが、ここはどうなるのだろう。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

| | コメント (0)

より以前の記事一覧