2018年10月22日

雪ノ下 卵サンド (銀座)

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パンケーキとかき氷が人気の雪ノ下。裏銀座に店が出来た当時、これらを求める長い行列を見て、自分には縁がないところだなぁなんて思っていた。

 

ところが、先日、銀座2店舗めの銀座一丁目店が出来て、こちらでは、グラタンやオムライス、サンドイッチなども提供していると云う。以前から、雪ノ下の厚焼き玉子を挟んだサンドイッチが気にはなっていて、昼休みにゆっくりと楽しむ場所にあればなぁなんて思っていたのだ。

 

卵サンドは、本当に厚焼きの立派な玉子が目を惹く。パンはやや厚めに見えるが、手にすると指が沈みこんでしまう柔らかさともっちりさ。玉子が滑り落ちないように用心しながら口にすると、焼き立ての玉子の熱と、ジュッというような玉子の柔らかさの後に、柔らかくマスタードが効いて、玉子好きには堪らない。


ドリンクセット(1,250)のコーヒーなら、豆を5種類から選択。量もたっぷりとあって、ゆっくり味わうのに好い。

 

1階はカウンターのみ、複数であれば2階席を案内されている様子。近く4階のテラス席も客席として開けるそうだ。

 

【お店情報】

雪ノ下 銀座一丁目店 銀座1-6-17 地図

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2018年9月28日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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どうしたって玉子。願わくは、はまの屋パーラーの玉子サンドが食べたいが、並んで待っている方がいらっしゃることが多く、中々は入れない。今日はどうしても玉子なんだ――。うん、もし入れなかったら、オーバカナルまで足を延ばそうと算段をつけて。

 

やって来たら、行列はなく、空席も3席ほど。「お好きな席にどうぞ」と案内されて拍子抜け。最近気に入っている「玉子サンドを焼くのと、焼かないのと半分ずつ」とお願いすると、そういう方が増えたのか、「半分だけトーストですね」とあっさり受け入れられる。確かに、そういう風に云えば、スマートだ。

 

皿の上を確認せずに、端から一つ摘まみ上げると、その柔らかさにびっくりする。そう、トーストしていないほうで、そう強く持っていないのに、指が沈み込むような柔らかいパンと、パンを通しても伝わる焼き立ての玉子の温かさ。口にすると、パンと玉子が同じように溶けていく。この感じが堪らなく好きだ。

 

トーストした方は、カサカサとした手触りと芳ばしい香り。それに柔らかい玉子が交じり合う愉しさ。違った二つの玉子サンドを一度に味わえる幸せ。最後にどちらを残すかが、とても悩ましくはあるけれど。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2018年8月13日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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最近、やって来ては行列が出来ていて、振られてばかりのはまの屋パーラー。ランチタイムに入るのは、もう無理かもしれないと、半ば諦め気味になってはいるが、朝の電車の空き具合に、もしかしたら、今日なら入れるんじゃないかと思い立つ。

 

店の夏休みもチェックをすれば、去る1112日が休みで、今日から営業しているという。けれども、夏休みで東京に遊びに来てなんていう人もいるかもしれないしなぁなんて、過度な期待はしないようにやって来ると、「お好きなところにどうぞ」という具合。あゝ、久しぶりだ。

 

注文はもう決まっている。玉子・サンドゥイッチを半分はトーストで、半分はそのままで(コーヒー付き900円)。

 

交互に食べてみると、特長が良く分かる。トーストなら、焼いたからこその香ばしさに、カサカサとしたパンと玉子の食感の面白さ。そのままならば、指が沈むほどに柔らかいパンから、直接焼き立ての玉子の温かみがジンワリ届き、パンと柔らかい玉子が同じように口溶けるところ。特に、今日は玉子に柔らかいところがあって、パンと混ざってとろける感じが心地好く、うっとりする。

 

周りの注文を聞いていると、トーストの玉子とフルーツサンドのハーフが人気の様子。久しぶりに玉子以外もという気がないでもないが、やっぱり玉子だと思うのだ。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

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2018年8月 2日

レバンテ 鯖サンドセット (丸の内・有楽町)

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レバンテは、圧倒的に牡蠣のある秋冬に訪ねることが多い店だ。過日、店の前を通りがかったとき、季節のおすすめメニューという看板が目に入って、夏のおすすめメニューってなんだろうと近づくと、「鯖サンド」とあるではないか。しかも、グランドメニューと思いきや、ランチタイムには、サラダやスープ、ソフトドリンクがついたセット(930)があると知って、やって来た。

 

注文を済ませると、程なく、サラダとスープが運ばれて来る。カキフライ等に添えられているサラダがとても好きだが、小さな皿でやって来たサラダもとても好い。適度な量のドレッシングで装われて、口にするとキュッとする酸味が火照った体に心地いい。それに、冬場はポタージュだったスープも、透き通った冷たいコンソメ。オクラが浮かんでいて、目にも涼しくて素敵だ。

 

鯖サンドは、ランチで出されるパンに鯖を挟んだもの。その鯖はたっぷりと厚みがあって、焼き立て。しかも、芳しい燻香が立ち上って来て、食べる前から、これはビールが欲しくなるやつと心得る。齧り付くと、タラリと垂れる鯖の脂。燻香と鯖の脂の濃厚さに、ピクルスや紫たまねぎが上手く調和すする妙。


それにしても、やはりこれはビールだなぁ。隣の隣のご婦人が、美味しそうに飲んでいるのが、心の底から羨ましい。これを食べるなら、ビール片手に夜だな。うん。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1Fコンコース 地図

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2018年7月 1日

やまもと喫茶 (京都)

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ちょっと野暮用で京都まで。用事は昼の時間。せっかくだから、朝と夜は好きなものを食べようと算段して。

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2018年6月10日

ばらーど (中野)

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移転後も変わらず美味しいタマゴトースト

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2018年3月 1日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチを半分トースト、もう半分をそのままで (有楽町)

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今朝、最寄り駅を出たら、雨はすっかり上がっていて、空気は少し温かい。あゝ、春だな。そう思ったら、次の瞬間、今日は玉子だと閃いた。年中、「たまご、たまご」と云っているが、春に似合うと思っている。先ずは、色。玉子の色に春を思う。

 

全面が眩い黄色のオムレツなんてどうだろうと思ったが、やっぱり今日は、玉子サンドだ。それなら、はまの屋パーラー。最近振られ続きだったが、幸運にも、今日は少し空席があった。

 

パンを焼くのと、焼かないの。どちらにするかは重要な問題だ。今日は、そのままのもいいなぁ。けれども、トーストも捨てがたい。それで、半分はトースト、半分はそのままでとお願いする。まだ不慣れそうな店員さんだったが、快く引き受けてくれた。

 

交互に食べてみると、特長が良く分かる。そのままなら、指が沈む柔らかいパンから、直接焼き立ての玉子の温かみがジンワリ届き、パンと柔らかい玉子が同じように口溶ける感じ。一方のトーストなら、焼いたからこその香ばしさに、カサカサとしたパンと玉子の食感の面白さ。どちらも好いなぁ。あゝ、そうだ。春らしさという点でいえば、そのままの方かもしれない。

 

そういえば、サンドゥイッチに+100円で、フルーツヨーグルトが付けられるようになった模様。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

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2017年12月11日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今日は午後の事情、夜の予定のため、クイックで軽いもの。はまの屋が空いているといいなぁと思って来たところ、幸運なことに、1卓だけ空席がある。

席に着くなり、玉子サンドゥイッチとブレンド(870)。2種類をハーフに出来るのが店の特長だが、いつも玉子だけ。好きなものばかりを愉しみたい。そして、前回、トーストを焼く機械が壊れていたから、今日こそはのトースト(+30)をお願いする。

 

しばらくして届いたのは、少しの間うっとりしてしまうくらいの濃い黄色の玉子色。厚みもあって、手に取ると、焼き立てならではの温かさ。口にすると、柔らかすぎず噛むごとにほどけて広がる温みとコク味。この感じがとても好きだ。久しぶりの温かい日の、陽だまりみたいな玉子サンド。

 

そうそう、平日限定で、モーニングサービスが始まっているそうだ。サンドイッチのハーフにコーヒーで500円。昼に振られ続けたら、朝来ればいいのか。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂングB1F 地図

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2017年11月19日

ロン タマゴサンドイッチ (四ツ谷)

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永年の憧れだった喫茶店とタマゴサンド。


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2017年9月27日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今日はどうしたって玉子。できれば、はまの屋の玉子サンドが食べたい。最近振られっぱなしではあるけれども、夏休みも終わって約1か月。そろそろ通常モードになっているんじゃないだろうかとやって来た。

 

フロアまで来てみれば、外で待っている人の姿はない。店に入ってみれば、1卓2卓空席が確認できて、「こちらへどうぞ」と案内してくれた。

 

壁際でない席は、たしか2人卓だったと記憶しているが、いつの間にやら4人卓に代わっている。これも人気故だろう。相席にはしないから、自分なんかは、一人で広々と使えてありがたい。

 

さて、玉子サンド。今日はトースターが胡椒していて、焼かないタイプとホットコーヒー(870)。そういえば久しぶりだと手に持ってみると、記憶にあるものよりもずっと柔らかいパンの手触りに驚く。指の圧で沈み込むパンから、焼き立ての玉子の熱がふんわりと伝わって来る。

 

口にしても、しっとりとした薄いパンと厚くて温かい玉子。摘まんで食べる玉子焼きといってもいいくらいの玉子の存在感。でも、そこにそっと寄り添うパンがなければ、サンドイッチではないし、これほどときめいたりもしない。今日のBGMは松任谷由実。「守ってあげたい」がやたらと染みる。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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