2019年8月30日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

R0008685001_20190831080101

夏休みということもあったのだろうか。ここ最近、何度も振られているはまの屋パーラー。けれども、今日は生憎の天気だし、8月も末。そろそろ、空いている日があったっていいじゃないかとやって来る。

同じフロアまでやって来ると、今日は行列がないのが確認できる。けれども、自分の前には、お一人様の女性が何人か。あそこへ向かっているんだろうなぁと思っていると、やはり2人が先に入られて、緊張気味に後に続くと、まだ少し空席があるという余裕ぶり。こういう日もあるんだな。

少し前まで、次ここに来たら、玉子と久しぶりに「ハム」をお願いしようかと考えていたけれど、いざ来てしまうと、やっぱり玉子。それも、半分トースト、半分そのまま。二つの玉子サンドを愉しめるアレである(コーヒー付き900円)。

2種類愉しめるのは、とても愉しいが、どちらを最後に残すかというのが、とても悩ましい。好きなものは最後に残すタイプだが、どちらが好きかというのは、不思議と日によって変わったりする。最近は、ふんわりと柔らかいパンと温かい玉子が、口の中で一緒にとろけていく感じが好きだったが、今日は、カサカサと芳ばしく少し薄くなったパンに、どっしりとした玉子の存在感がとても好み。

「ハム」以外にも「スペシャル」や「ツナ」なんかも久しぶりに食べてみたいという気がしているが、自分には、玉子の吸引力が強すぎる。ここに入ることさえ、いつもとい訳にはいかないから、口にするのは一体何時になることやら。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

| | コメント (0)

2019年5月 7日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチとフルーツ・サンドゥイッチ (有楽町)


R0007543001_1

GW中もメールだけはチェックをしていたけれども、いざ職場にやって来ると、唯でさえ月初だというのに、かなりのバタバタ。けれども、今日はランチタイムを死守したい。なぜなら、はまの屋パーラーの玉子サンドが食べたいからだ。GWの後半から、ずっと考えていたことだ。

行列が出来ていて入れないことも多い店だが、何故だか今日は入れる気がしていた。実際に伺ってみると、少しだが余裕があって、「お好きなところにどうぞ」という状態。こういう感は、よく当たるんだ。

兎に角、ここの玉子サンドが大好きだから、最近は、「半分だけトースト」という注文をするのだけれども、今日は珍しいことに、別のものが食べたい気分。あれこれと組み合わせを考えてみると、トーストしない玉子サンドと、フルーツサンドのハーフ。やさしく甘い組み合わせ(コーヒー付き:870円)。

もう数年ぶりというか、リニューアル前の店でしか、フルーツサンドは頂いたことがなかったかもしれない。やわらかいパンには、程良い生クリームに幾種類かのフルーツ。頬張る場所によって、口に入るフルーツが違うから、食感や香り、くちどけの違いにワクワクする。

それにお馴染みの玉子なら、フルーツにはない焼き立てならではの温かみ。やわらかいパンと指先を通って伝わるこの温かみが堪らなく好きなのだ。あゝ、普段の生活が返って来た。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

| | コメント (2)

2019年4月24日

ブリッヂ ハムエッグサンド (銀座)

R0007286001_1

先日、西銀座デパートにある喫茶店ブリッヂの前を通りがかった時、商品サンプルが並んだショーケースを見てみると、何やら厚切りサンドイッチのようなものがあるのに気が付いた。あれは何だろうとメニューを見ると、どうやらハムエッグサンド(1,000円)らしい。近いうちに食べに来ようと心に決めて、今日やって来た次第。

それにしても、久しぶりだ。西銀座デパートの地下1階のどんつき。今日も人通りもあまりない場所にあるが、最近は、メロンパンケーキを始めとしたパンケーキ類が人気らしい。今日もランチを食べた後に、メロンパンケーキをシェアするサラリーマンの姿がある。

さて、今日の目当てのハムエッグサンドは、トーストしたパンに玉子と薄切りのハム、レタスを挟んだもの。焼き立てだからこその玉子の香りがとても好い。ガブリと頬張ると、よく焼けたパンの香り、それにカサカサとした食感からのふわっとしたパンの噛み応え。そしてレタスのシャキシャキ。そこへマヨネーズがビュッと表れて、初めて食べるのに、なんだか懐かしい味がする。

メニューは、パンケーキやサンドイッチ以外にも、ランチのセットやハンバーグが数種類、スパテゲィーにピラフ。スムージーにフレッシュジュース等々、かなりの品数。中に、ずっと探していたホワイトシチューのセットを見つけた。新たな宿題の発見だ。

【お店情報】
ブリッヂ 銀座4-1 西銀座デパート B1 地図

| | コメント (0)

2019年3月 7日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

R0006822003

「雨の日は行列店へ」に従って、先週振られたはまの屋パーラーにやって来る。自分の前を歩く人が入っていこうとするのを見て不安になるが、店内には、まだ空席があって、並ぶことなく席を頂くことができた。

 

お願いするものは決まっている。玉子・サンドゥイッチの半分だけトーストにコーヒー(900円)。トーストしたのと、そのままのと、両方愉しめる最近のお気に入り。

 

春を待つこの季節に相応しい黄色と白と若草色。さて、今日はどちらから手をつけようか。うーんと一悩みして、手に取ったのは、そのままの方。指が沈み込むほどに柔らかいパンとパンを通しても温かさが伝わる焼き立ての玉子。口にすると、パンと玉子が同じように柔らかくほどけて消える。

 

次に手にしたトーストした方。こちらは焼かれてカサカサしたパンと厚い玉子の食感の面白さ。美味しい香ばしさも堪らない。どちらも特長があって、どちらも好き。だから、どちらを最後にするかが、また大問題なのだ。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月17日

はまの屋パーラー 玉子サンドゥイッチ (有楽町)

R0005758001_2

夜の予定を考えると、ランチは軽めにしておきたい。はまの屋のサンドイッチなんてちょうど具合がいいのだけれど、やっぱり行列が出来ているだろうか。

 

とりあえず、行ってみようと店の近くまで来ると、行列の姿はないし、ちょうど店から出る人の姿が見える。これなら確実に入れそうだと中を覗くと、おや、珍しい。半分ほども入っていない。文字通り「お好きなところへどうぞ」といった感じだ。

 

お願いするものは決まっている。玉子サンドゥイッチのトーストするのと、しないのと半分ずつにホットコーヒー(900)。玉子サンドを満喫したいという願望が叶う注文。

 

交互に食べてみると、特長が良く分かる。そのままなら、指が沈む柔らかいパンから、直接焼き立ての玉子の温かみがジンワリ届き、パンと柔らかい玉子が同じように口溶ける感じ。一方のトーストなら、焼いたからこその香ばしさに、カサカサとしたパンと玉子の食感の面白さ。最近は、そのままのほうが好きかもなぁと思っていたが、今日は美味しい香ばしさの後から来るパンの優しい甘みが、とても印象的だった。

 

今年ここへ来るのは、もうきっとこれが最後。今年もお世話になりました。また来年も。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月25日

Tonttu たまごサンドセット (阿佐ヶ谷)

R0005383002

こんな素敵な玉子サンドを、阿佐ヶ谷で発見!

続きを読む "Tonttu たまごサンドセット (阿佐ヶ谷)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月22日

雪ノ下 卵サンド (銀座)

R0005150004

パンケーキとかき氷が人気の雪ノ下。裏銀座に店が出来た当時、これらを求める長い行列を見て、自分には縁がないところだなぁなんて思っていた。

 

ところが、先日、銀座2店舗めの銀座一丁目店が出来て、こちらでは、グラタンやオムライス、サンドイッチなども提供していると云う。以前から、雪ノ下の厚焼き玉子を挟んだサンドイッチが気にはなっていて、昼休みにゆっくりと楽しむ場所にあればなぁなんて思っていたのだ。

 

卵サンドは、本当に厚焼きの立派な玉子が目を惹く。パンはやや厚めに見えるが、手にすると指が沈みこんでしまう柔らかさともっちりさ。玉子が滑り落ちないように用心しながら口にすると、焼き立ての玉子の熱と、ジュッというような玉子の柔らかさの後に、柔らかくマスタードが効いて、玉子好きには堪らない。


ドリンクセット(1,250)のコーヒーなら、豆を5種類から選択。量もたっぷりとあって、ゆっくり味わうのに好い。

 

1階はカウンターのみ、複数であれば2階席を案内されている様子。近く4階のテラス席も客席として開けるそうだ。

 

【お店情報】

雪ノ下 銀座一丁目店 銀座1-6-17 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月28日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

R0005003003

どうしたって玉子。願わくは、はまの屋パーラーの玉子サンドが食べたいが、並んで待っている方がいらっしゃることが多く、中々は入れない。今日はどうしても玉子なんだ――。うん、もし入れなかったら、オーバカナルまで足を延ばそうと算段をつけて。

 

やって来たら、行列はなく、空席も3席ほど。「お好きな席にどうぞ」と案内されて拍子抜け。最近気に入っている「玉子サンドを焼くのと、焼かないのと半分ずつ」とお願いすると、そういう方が増えたのか、「半分だけトーストですね」とあっさり受け入れられる。確かに、そういう風に云えば、スマートだ。

 

皿の上を確認せずに、端から一つ摘まみ上げると、その柔らかさにびっくりする。そう、トーストしていないほうで、そう強く持っていないのに、指が沈み込むような柔らかいパンと、パンを通しても伝わる焼き立ての玉子の温かさ。口にすると、パンと玉子が同じように溶けていく。この感じが堪らなく好きだ。

 

トーストした方は、カサカサとした手触りと芳ばしい香り。それに柔らかい玉子が交じり合う愉しさ。違った二つの玉子サンドを一度に味わえる幸せ。最後にどちらを残すかが、とても悩ましくはあるけれど。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

R0004613003

最近、やって来ては行列が出来ていて、振られてばかりのはまの屋パーラー。ランチタイムに入るのは、もう無理かもしれないと、半ば諦め気味になってはいるが、朝の電車の空き具合に、もしかしたら、今日なら入れるんじゃないかと思い立つ。

 

店の夏休みもチェックをすれば、去る1112日が休みで、今日から営業しているという。けれども、夏休みで東京に遊びに来てなんていう人もいるかもしれないしなぁなんて、過度な期待はしないようにやって来ると、「お好きなところにどうぞ」という具合。あゝ、久しぶりだ。

 

注文はもう決まっている。玉子・サンドゥイッチを半分はトーストで、半分はそのままで(コーヒー付き900円)。

 

交互に食べてみると、特長が良く分かる。トーストなら、焼いたからこその香ばしさに、カサカサとしたパンと玉子の食感の面白さ。そのままならば、指が沈むほどに柔らかいパンから、直接焼き立ての玉子の温かみがジンワリ届き、パンと柔らかい玉子が同じように口溶けるところ。特に、今日は玉子に柔らかいところがあって、パンと混ざってとろける感じが心地好く、うっとりする。

 

周りの注文を聞いていると、トーストの玉子とフルーツサンドのハーフが人気の様子。久しぶりに玉子以外もという気がないでもないが、やっぱり玉子だと思うのだ。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング B1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 2日

レバンテ 鯖サンドセット (丸の内・有楽町)

R0004511004

レバンテは、圧倒的に牡蠣のある秋冬に訪ねることが多い店だ。過日、店の前を通りがかったとき、季節のおすすめメニューという看板が目に入って、夏のおすすめメニューってなんだろうと近づくと、「鯖サンド」とあるではないか。しかも、グランドメニューと思いきや、ランチタイムには、サラダやスープ、ソフトドリンクがついたセット(930)があると知って、やって来た。

 

注文を済ませると、程なく、サラダとスープが運ばれて来る。カキフライ等に添えられているサラダがとても好きだが、小さな皿でやって来たサラダもとても好い。適度な量のドレッシングで装われて、口にするとキュッとする酸味が火照った体に心地いい。それに、冬場はポタージュだったスープも、透き通った冷たいコンソメ。オクラが浮かんでいて、目にも涼しくて素敵だ。

 

鯖サンドは、ランチで出されるパンに鯖を挟んだもの。その鯖はたっぷりと厚みがあって、焼き立て。しかも、芳しい燻香が立ち上って来て、食べる前から、これはビールが欲しくなるやつと心得る。齧り付くと、タラリと垂れる鯖の脂。燻香と鯖の脂の濃厚さに、ピクルスや紫たまねぎが上手く調和すする妙。


それにしても、やはりこれはビールだなぁ。隣の隣のご婦人が、美味しそうに飲んでいるのが、心の底から羨ましい。これを食べるなら、ビール片手に夜だな。うん。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1Fコンコース 地図

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧