2017年7月 7日

美噌元 豚肉とたまねぎのとろとろ味噌汁 (丸の内)

R0000685001

具沢山の味噌汁を求めて、久しぶりにKITTEに入る味噌元にやって来る。お湯を入れると味噌汁になる「味噌汁最中」がギフト商品として人気だそうだが、こちらは作り立ての味噌汁を主役にした味噌汁の専門店。

具沢山で、立派な大きさの器で提供されるから、正に、味噌汁が主役で、単品(680円~)の他、ご飯とのセット(850)が人気だ。


味噌汁は4種類あって、今日は「豚肉とたまねぎのとろとろ味噌汁」を貰う。見た目は地味だが、中には、豚の他、豆腐や人参、蒟蒻などと豚汁のような具がゴロゴロ入り、それと対照的なやわらかくまさにとろとろの玉ねぎ。口当たりも優しく、ホッと気持ちが落ち着く。大きな器にたっぷりとした量もご馳走だ。ちなみにご飯の大盛りは無料。


ちなみに、夏の間は冷汁もあり。今日は温かいものが欲しかったから見送ったが、これからの暑い夏、きっとお世話になりそうだ。

 

【お店情報】

味噌元 丸の内2-7-2 JPタワーKITTE B1 ぐるなび

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日

ポタスタ オーガニックいんげん (丸の内・有楽町)

R0000568003

先週金曜日、お腹がいっぱいになったからと散歩をしていると、閉店した店の後に開店を知らせる花が見える。前も気軽なカフェで、ホットドックなどが食べられた店だったから、今度も――と近づいてみると、今流行のビジュアル系のサンドイッチが並んでいる。

 

店の名前を確認すると、POTASTA。あゝ、メディアに良く取り上げられているあの店が、東京国際フォーラムにも出来たらしい。聞けば、金曜日がオープン当日。生憎、お腹がいっぱいなところだったから、中だけ見せて頂いて、日を改めての今日である。

 

気になるのは、やはり玉子サンド。2種類あって、スクランブルエッグベジタブルと、オーガニックいんげん。シャキシャキレタスとスクランブルエッグの食感も気になるが、選んだのはオーガニックいんげん(500円)。玉子の部分が多いように見えたからという単純な理由だ。

 

有機栽培のいんげんに胡麻、スクランブルエッグ、薄切りの人参とエディブルフラワー。それにしても、何度見てもフォトジェニック。甘くて細やかなスクランブルエッグがたっぷりと入っているが、印象的だったのはインゲン。シャキッと張って瑞々しく、なるほど、メニューの名前にするのも分かる。

 

この店舗はカフェスタイルでの営業だが、巧く食べられる自信のない自分はテイクアウトに。店舗では、サンドイッチの他、オーガニックコーヒーや野菜ジュース、スムージーやスープなども提供されている。

 

【お店情報】

POTASTA 東京国際フォーラム店 丸の内3-5-1 Aブロック 1F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

R0000533004

どうしても食べたいものがあって、雨にも風にも負けず、東京駅近くまでやって来た。目的地は、PCPビルの地下1階に入るタイ料理店の屯。ここの辛口鶏煮込みそば(980)を目指して

 

「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

先ずは、運ばれてきたときの粗びきのブラックペッパーの香りにそそられる。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、体が温かいから熱くなって、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

何度か頂いているが、今日が一番刺激的だ。そういえば、以前はスープに赤みがあったが、今日はむしろ黒さが目立つ。レンゲで掬ってみると、どんぶりの下のほうにも、ブラックペッパーが随分と沈んでいる。なるほど、このせいか。

 

このスカッと爽快な辛さは、ジメジメとした気配を吹き飛ばすのにとてもいい。米麺メニューがとても豊富な店だが、これが好きだから、他のメニューにまで中々手が回らない。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月25日

カフェドセントロ ガレットランチ (丸の内)

R0000312002

今日は鶏肉。それで、気に入っているサイゴンの蒸し鶏白髪ねぎランチにしようと思って向かっている途中、なぜだか、カフェドセントロのガレットランチを思い出した。ブラジル流のグリルチキンで、骨付きのもも肉一本がドンと出てくるランチ。香ばしい鶏を思い出したら、俄然、こっちに気分が向いた。

 

ガレットは、チーズを乗せたものや、ソーセージなどをプラスすることも出来るが、塩胡椒の一番シンプルなガレットなら、ブラジルの煮込み「フェジョン」やサラダ、ドリンクのビュッフェ付きで700円という値段にも驚かされる。

 

焼き立てアツアツというわけではないが、まだ温かいところにナイフを入れて解体。ムシャムシャとほおばる。同じナイフとフォークを使っても、骨付き肉だとワイルドな気になるのは何故だろう。それに「フェジョン」。見た目に地味な白インゲン豆の煮込みだが、かなり好み。

 

ちなみに、ガレットランチは、火・木限定。月水金はブラジル料理のビュッフェランチ(1,000)となる。

 

【お店情報】

カフェドセントロ 丸の内店 丸の内3-1-1 帝劇ビルB2F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月11日

ばんぺい柚 とんてき (八重洲)

Gr005195004_2

冬に戻ったような寒さに、辛くて熱いもので温まろうと、久しぶりに東京駅そばのPCPビルまでやって来た。目当ては、タイ料理の沌だったが、行列が出来る店で雨降りだということもあって、12時前というのに、遠目に見ても人だかりが出来ている。

 

どうしようかと周りを見渡したところ、目に飛び込んできたのが「とんてき」の文字とダイナミックなそそる写真。厚切りの豚肉熱は、未だ衰えておらず、自然と足をこちらに向けた。

 

店名のばんぺい柚は、特に熊本で収穫される大きな柑橘。その名から想像できるように、九州素材と酒をウリにする店らしい。なるほどランチメニューを見れば、長崎ちゃんぽんやチキン南蛮など、それらしい料理が並ぶし、カウンターには、昼には目に毒の焼酎瓶がズラリと並ぶ。

 

運ばれてきたのは、こんもりと盛られたキャベツと黒々としたとんてき。ソースがウスターソースベースで、キャベツもご飯もモリモリすすむ。とんてきご飯に味噌汁付き(1,000)。食べ終えて店を出れば、どの店も行列。雨の日のこういうビルのランチは戦争だ。

 

【お店情報】

ばんぺい柚 丸の内1-11-1 PCP丸の内ビルB1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月22日

レバンテ かきフライランチ (丸の内・有楽町)

Gr005041001_3

今日はどうしてもカキフライだ。それも洋食の。けれども、時間の融通が利かないのが恨めしい。しかも、そろそろ牡蠣の季節も大詰め。幾つか店を思い出しては、あそこはもう少し遅くまでやっているはずなど、アレやコレやと考えあぐね、やって来たのはレバンテ。牡蠣料理店としても名のある店。食べ納めの時期にやって来るにも、もってこい。

 

的矢のかきを使ったかきフライもあるが、仕事途中のランチには贅沢だから、普通のかきフライ(1,500)。とはいえ、こちらも三重県の浦村のブランド牡蠣でおすすめだ。

 

コロコロと美しく並んだカキフライ。ナイフを入れても、衣の下には身がギュッと詰まって、そこからジュースが滲みだす。身の旨みとジュースに、軽やかな衣の香ばしい風味と食感がアクセントとなって、牡蠣自体が好きだが、やっぱりフライが好きだと改めて思う。

 

それに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト等々。脇役の一つ一つもウキウキとさせてくれる、幸せの一皿。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京フォーラム内 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日

菊亭 牡蠣の天ぷら定食 (丸の内)

Gr004762001

最初は、フライが食べたいなぁなんて思っていたんだ。コロッケがいいかな、久しぶりにアジフライなんてどうだ等と、あーでもない、こうでもないと考えていたら、食べたい味が思い浮かんだ。それが何故だか、牡蠣の天ぷら。

 

そうと決まったら、向かうのはTOKIAの菊亭。限定15食で出されている季節の天ぷら定食。秋から冬にかけては、広島は地御前の牡蠣を使った天ぷら定食が用意されている(1,296円)。

 

10月に伺った頃は、まばらだった牡蠣の大きさも、今はすっかり長さも太さも立派。箸で持ち上げるのが難しいくらいにずっしりとした重さに、2口食べてもまだ食べ切れない大きさ。よく育ってくれたもんだ。噛みしめると磯の香りと牡蠣のエキスが溢れ出すのもお愉しみ。

 

気が付けば、もう2月も半ば。そろそろ牡蠣の料理を下ろす店も出始める頃。気が急いてくる。

 

【お店情報】

てんぷら 菊亭 丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日

焼肉トラジ 牛タンシチュー (丸の内)

Gr004580001
こう寒いと、欲するのは温まるもの。先ず思い浮かぶのはチゲだったが、他に違うものはないだろうかと考えてみる。升本で豚キムチ鍋という手もあるが、チゲと似ているし、他に何かなかったっけ?そうだ、シチューはどうだ。国際フォーラム横のトラジには、牛タンシチューがあったはず。

 

東京スクエアガーデンのトラジとは違って、こちらはランチも焼肉がメイン。ご飯メニューとして、牛タンシチュー(1,300)や、石焼ピビンパ、炎のジャン麺が用意されている。

 

やって来たのは、チゲ用の鍋でグツグツと沸いたシチュー。うわ~、これは温まりそうだ。中にはスプーンでも簡単にほどけるほど柔らかく煮込まれた牛タンに野菜。はふはふと頬張ると、舌の上にはコックリとした旨み。この熱、コク味。やはりこの季節にはありがたい。

 

サラダに水ムチ、ご飯、バゲット。食後には棒アイス付き。あまりの寒さに、職場に戻るころには少し冷えてしまったが、暖かな幸せを感じるには十分。

 

【お店情報】

焼肉トラジ 東京フォーラム横店 丸の内3-7-7 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月28日

レバンテ かきフライ (有楽町・丸の内)

Gr004317001
今年最後のランチは、カキフライに決めた。先ず浮かんだのが三州屋だったが、仕事納めの方も多い今日なんて、早々に飲み始めている方がいらっしゃるから、避けておくのが得策だ。

 

それならとやって来たのがレバンテ。ビアレストランだが、牡蠣料理店としても名のある店。今年は出始めの10月に頂いたから、そこからの牡蠣の成長が愉しみだ。

 

的矢のかきを使ったかきフライもあるが、仕事途中のランチには贅沢だから、普通のかきフライ(1,500)。とはいえ、こちらも三重県の浦村のブランド牡蠣でおすすめだ。

 

皿全体の美しさが、魅力の一つ。整列したかきフライは、見た目にも10月よりも丸々ぷっくり。ナイフを入れても、衣の下には身がギュッと詰まって、そこからジュースが滲みだす。身の旨みとジュースに、軽やかな衣の香ばしい風味と食感がアクセントとなって、牡蠣自体が好きだが、カキフライの美味しさを改めて思う。

 

それに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト等々。脇役の一つ一つも、うきうきさせてくれる。幸せの一皿。

 

さて、本ブログの更新は、この記事でお終い。今年もお越し下さり、ありがとうございました。何方様も佳い年をお迎え下さい。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム 地図

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月15日

VIRON 南の島豚肩ロースのマスタードクリームソース (丸の内)

Gr004215003
「今パンに嵌っていて」という可愛らしい人とのランチだったから、VIRONを選んでやって来る。東京駅近く。カスクルートなどを購入することはあるが、ランチタイムに店内で食事をするのは初めてだ。女性で賑わっている印象だったが、その通り。席を埋めるのはほぼ女性。予約も必須だ。

 

ランチのメニューは、サラダ、肉料理がそれぞれ1種類に、魚料理が2種類。これらにスープやら飲み物やらを追加していく仕組み。

 

自分は、豚肩ロースのマスタードクリームソース(1,800)。旨みの濃い赤身部分ととろとろにほどける脂。これらをクリームのまろかやさの中に、マスタードの風味が効いたソースがよく合う。これが目当てという人もいるバゲットレトロドールにも。

 

食べることと、言葉に興味のある人との話はやはり楽しいもので、おすすめの本などを紹介しあったりして、束の間の昼休みは終了直前。紹介して貰った本は、既に発注済みだ。

 

【お店情報】

VIRON 丸の内-2-7-3 東京ビル TOKIA 1F 地図

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧