2018年4月24日

ねぎポ しょうが焼き (有楽町・丸の内)

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今日は夜に魚だから、昼には肉。そうだなぁとアチコチの店を思い浮かべていると、ねぎポに、新メニューが出来ていたことを思い出した。ねぎポとは、東京国際フォーラム裏手の有楽町の高架下、牛たんのねぎしの隣。そのねぎしの豚料理店。

 

その新メニューとは、角煮カレーと、しょうが焼き。より肉々しいのはこっちだろうと、しょうが焼き(990)をお願いする。

 

葉野菜のサラダと人参がたっぷり混ぜ込んだスパゲティーサラダを従えて、しょうが焼きはやって来た。肉厚だけれど、やわらかくて、頬張ってむしゃむしゃとワンパクに食べたいしょうが焼き。添えられた生姜は、混ぜてもいいし、スープに溶くのもお勧めだそう。

 

オープン当初よりも、店内にずっと活気があって、行列も出来ている。この賑わい、好い感じ。

 

【お店情報】

ポークポークポーク ねぎポ 有楽町店 丸の内3-6-1 地図

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2018年3月30日

レバンテ かきフライ (有楽町・丸の内)

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5月のような陽気が続いて、牡蠣熱もすっかり冷めてしまっていたが、やっぱり名残り惜しくって、今日は名残りのカキフライをと、レバンテにやって来る。地下に移転して、すっかり落ち着いた店内。キラキラと陽が入る前の店も素敵だったが、落ち着いた今の雰囲気が、正直に云えば好きだ。


隣で既に呑み終えたらしい先輩を羨ましく思う間に、目当ての品が届く。コロコロと美しく整えられ、並べられたカキフライ。


大きさも立派だが、身の厚いこと。噛む歯が押し返されるくらいにむっちりとして、そこからジュースが溢れ出す。身の旨みとジュースに、軽やかな衣の香ばしい風味と食感がアクセントとなって、牡蠣自体が好きだが、やっぱりフライが好きだと改めて思う。

 

それに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト等々。脇役の一つ一つもウキウキとさせてくれる、幸せの一皿。今シーズンも、ごちそうさまでした。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 地図

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2018年3月 9日

EIKO スンドゥブチゲ (銀座)

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朝から、今日のランチはスンドゥブだと決めていた。それなら、久しぶりにEIKOに行こう。混んでいたら困るな、なんて思っていたが、幸運にも一席だけ空きがあった。座るなり、すかさず、スンドゥブチゲ(880)をお願いする。

 

しばらくして「チーズスンドゥブお待たせしました」という声が耳に届いた。「あれ?普通のスンドゥブをお願いしましたが」と言ってはみたが、他にチーズスンドゥブを頼んだ人もいないようで、こういうのも一つの出会いと、そのまま貰うことにした。

 

それにしても、溶けたチーズというのは、ときめかせる何かがある。辛いスープの熱で溶けたチーズなんて初めてだが、これはこれで中々うまい。

 

ところがだ、個人的には大問題が発生する。まだ、随分と残っているのに、玉子を崩してしまったらしい。半熟の黄身がタラリとスープに滲んでいる。あーーーー、玉子は最後のほうまで残しておいて、少し残したスープにご飯を入れて、辛いおじやみたいに食べる。それが愉しみなのに。上を覆うチーズで、玉子の居場所が分かりにくいせいだ。


一度は崩れてしまったが、それでもそれ以上には崩れないよう食べるのが、玉子好きとしての仁義だ。ということで、やはり普通のスンドゥブチゲが好い。 


【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2018年2月 9日

レバンテ かきフライ (有楽町・丸の内)

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今日は、絶対牡蠣フライ。さぁて、どこへ行こうか。午後や夜の予定のこと、それに財布の事情とか。あとは、もちろん今日食べたい牡蠣フライのこと。そうだ、今日はレバンテ。

 

東京国際フォーラムの地下コンコースまでやって来て、ガラス越しに店の中を見る。混雑はしているが、大きいテーブルに相席で入れそうだ。

 

かきフライランチ(1,500)をお願いすると、すくに運ばれてくるスープ。隣の紳士3人組のところには、ビールジョッキが運ばれていく。クッー、うらやましい。

 

なんて気持ちも、かきフライがやって来たら、どこかへ行ってしまった。皿の上がとても美しいのが、ここの好きな理由の一つだ。美しく成形されたカキフライに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト、色鮮やかなオレンジ。

 

さてととフライを持ち上げると、さすが、この時期。ぷっくり丸々として重い。嚙みつくと、むっちりとした牡蠣が表れる。その旨味に、好い季節と独り言ちる。咀嚼するほどに、牡蠣の旨味と滴るエキス。それに油と芳ばしい衣が綯い交ぜになると、よりフライらしい美味しさが表れて消える。そして、口腔に残る香りが、嬉しくもあり、もどかしくもあり。あゝ、牡蠣フライ熱が再燃しそうだ。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下コンコース 地図

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2018年2月 2日

ねぎポ とんて~き (有楽町・丸の内)

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先日、トンテキを食べに来たはずだったのに、寒くてスンドゥブを頂いてしまった、有楽町高架下のねぎポ。今日だって寒いけれども、今日こそトンテキ!と思ってやって来た。

 

けれども、やっぱり寒くて、湯気が上がってチーズがとろけそうなロールキャベツの写真に目が奪われる。嗚呼、でも――、今日はやっぱりトンテキだ。ここのメニューは、それぞれ可愛らしいネーミングがされていて、トンテキはとんて~き(1,080)

 

絶対に、ここでトンテキをと思ったきっかけの一つは、タレ。前に伺ったとき、生姜のきいた香りがとても印象的だった。今日も、運ばれてくる傍から、あの日と同じいい香りがやって来る。厚い豚肉を見れば、なるほど、生姜のみじん切りがタップリ。ピンク色の柔らかい豚の脂とこのタレの味は、ご飯をすすませるニクい味。

 

豚足スープやサラダ、温泉卵に漬物がセット。温泉卵は、トンテキにも好いし、サラダに乗せてもと、色々な提案があるのも面白い。

 

【お店情報】

ポークポークポーク ねぎポ 有楽町店 丸の内3-6-1 地図

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2018年2月 1日

菊亭 牡蠣の天ぷら定食 (丸の内)

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今日はどうしたって、カキフライではなく、牡蠣の天ぷら。昼休みに出遅れ、この時間ならば、向かうのはTOKIAの菊亭。季節限定の牡蠣の天ぷら定食(1,269)が目当てだ。

 

丸の内のビジネスマン・ビジネスウーマンで賑わう店。今日は寒いからだろうか、店の外からでも感じる賑わいぶり。ためらいがちに扉を開けると、カウンターが1席空いていて、滑り込みセーフ。

 

もう一つの関門は、牡蠣の天ぷらは限定15食ということ。残っているだろうかとハラハラしながら注文すれば、まだ大丈夫とのことで一安心。

 

10月に伺った頃は、まばらだった牡蠣の大きさも、今はすっかり長さも太さも立派。箸で持ち上げるのが難しいくらいにずっしりとした重さに、2口食べてもまだ食べ切れない大きさ。よく育ってくれたもんだ。噛みしめると磯の香りと牡蠣のエキスが溢れ出すのもお愉しみ。

 

気が付けば、もう2月。牡蠣は2月いっぱいなんて店もあるから、気が急いてくる。

 

【お店情報】

てんぷら菊亭 丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1 地図

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2018年1月12日

ねぎポ すんどぅぶ~ (有楽町)

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昨年12月にオープンして、年が明けたら伺おうと思っていた店。東京国際フォーラム裏手の有楽町の高架下、牛たんのねぎしの隣。そのねぎしの豚料理店。何が気になったかって、とんてきがメニューにあることだ。

 

高架下とは思えない洒落た綺麗な店。ランチメニューはなく、豚肉料理を5種類に絞り込んでいるのが面白い。とんてきに、とんかつ、ハンバーグ、ロールキャベツ、そしてスンドゥブ。とんてきを食べに来たはずだが、余りの寒さに、ロールキャベツと悩んでスンドゥブ(セット:1,080)を。料理のそれぞれに、可愛らしい名前が付いているのも面白い。

 

グツグツを沸いて運ばれてきたスンドゥブ。豚肉がたっぷりと入って、スンドゥブというよりも、豚肉たっぷりチゲといったほうが似合い。スープの辛味は穏やかだが、今はこの温かさが何よりのご馳走。それに、豚肉は柔らかくて脂が甘い。

 

オープンキッチンの隣に座っていたから、いい匂いが漂って来る。一番心惹かれたのは、生姜のタレの香りだったが、それはとんてきのものらしい。よし、今度はとんてきを頂きに。

 

【お店情報】

ポークポークポーク ねぎポ 有楽町店 丸の内3-6-1 地図

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2017年12月22日

レバンテ カキフライ (有楽町・丸の内)

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今日はどうしたって、カキフライなのである。三州屋もあるし、先日美味しく頂いたスイスもある。ヤナギもご無沙汰だなぁ――と、あちらこちらのカキフライを思い出す。今日食べたいのは、そうだなぁ。あれだ、レバンテだ。 

ここのカキフライの素敵なところは、まず皿の上が美しい。美しく成形されたカキフライに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト、色鮮やかなオレンジ。運ばれてくると、今日もついつい、「ほぉー」と声が零れてしまった。

 

そんなカキフライはナイフでカットしても、二つ抱き合わせた牡蠣が、綺麗に整列。軽やかで香ばしい衣と牡蠣の身の旨味とジュースが交じり合って、フライならではの美味しさを改めて思う。

 

そして、流石はビアレストラン。ここに来ると、必ずお見掛けするビール片手の人生の先輩方。羨ましい、あゝ、羨ましい。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム(地下コンコース) 地図

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2017年11月29日

小花 鮮蠔湯麺(牡蠣そば) (丸の内)

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牡蠣のシーズンになれば、必ず食べたい「あの店のアレ」が幾つかあるが、これもその一つ。小花の牡蠣そば(1,080)だ。

 

店内で食べる人と弁当を買う人でごった返す店前。店内で食べる方にも5人ほどの列があって、どうしたものかと思っていると、5人組ですぐに案内されるよう。続けて並んで、女将さんと目を合わせながら一人と知らせると、「ちょっと待ってて」と云って前のお客さんを案内してから、カウンター席を案内してくれた。

 

それにしても、12時前というのに相変わらずの賑わいぶり。そして、やはり注文は「牡蠣そば」が一番人気だ。それに続くは、担担麺。

 

牡蠣そばとは、半年ぶりのご対面。目に見えて、牡蠣がゴロゴロと入るのが見えるから、堪らない。牡蠣は、粉を塗し油通しをしてあるのが、ここの特長。薄い衣が牡蠣の風味を閉じ込めた上に、スープを吸って更に旨くなる。頬張って噛みしめると、ジュジュ~っと旨みや牡蠣のエキスが弾けて広がって、ズルいなぁと思うほどに上手い料理。この牡蠣をオンザライスにするのも堪らない。

 

ふぅ、満足満足。さあ、次はどこで牡蠣料理を頂こう。

 

【お店情報】

小花 丸の内3-3-1 新東京ビルヂングB1F 地図

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2017年11月 2日

レバンテ かきふらいランチ (有楽町)

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地下1階コンコースに引っ越したレバンテ。先日は夜に伺って、今日はランチ。店が狭くなったから、以前のように楽々と席を確保するのは難しいかと思って来たが、空席が目立つ。

 

でも、まぁ一人だから、きっと大きなテーブルで相席。それなら確実に席は確保できそうだと店に入ると、空いてきたテーブルは全て予約席だったようだ。空いていたのは、大テーブルで相席のみ。いやいや、危ないところだった。

 

かきふらいランチ(1,500)をお願いすると、すくに運ばれてくるスープ。おぉ、以前の野菜が入ったスープではなく、今日はポタージュ。寒い季節にこれは嬉しい。一方で、フリードリンクのサービスはなくなったようだ。ランチサービスで+150円。

 

お待ちかねのカキフライ。先日伺ったときは食べなかったから、久しぶり。2個抱き合わせ成形された俵型。とはいえ、まだ早い時期だからだろう。少々ツ粒が揃わないものも。けれども、それも季節を感じるお愉しみだ。そのままでも美味しいが、レモンや自家製のタルタルをつけてと、あれこれ食べ比べるのも愉しい。

 

ということで、是非ともと思う際は、電話を入れたほうが安全かもしれない。移転後の店の様子、他のメニューが気になる方は、メシコレで書いたこちらをご参考に。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム 地図

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