2026年1月15日

天壇1965 チゲ味噌スープランチ (丸の内)

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ランチタイムは、まさに時間との戦い。今日も、お目当てにしていたTOKIAのメキシコ料理店へ向かったが、わずかな出遅れが響き、店前にはすでに長い列。

ならばと、地下の老舗「菊亭」で牡蠣の天ぷらを……と足を運べば、なんと昨年末で閉店。流転する街の景色に寂しさを覚えつつ、気になっていた中国粥の店も行列という状況に、半ば諦めかけていたその時、この近くなら「天壇」があると思い付く。

ちらりと覗くと、運良くカウンター席が空いている。ここへ来たら、注文すべきものは決まっている。タブレットで迷わず選んだのは、銀座店でも馴染み深い「チゲ味噌スープランチ」だ。

「お熱いので気をつけてくださいね」という言葉とともに運ばれてきたのは、湯気を上げる具だくさんのスープ。一口すすると、鱈、海老、あさりといった魚介から出る濃厚な滋味に、コクのある味噌が溶け合う。具材は豆腐にふわふわの玉子、そしてたっぷりの白菜。野菜の甘みがスープに奥行きを与え、魚介の旨味をさらに引き立てている。この濃厚な味わいに、白米と自然と進む。まさに、期待を裏切らない美味しさ。

周囲に目をやると、焼肉を楽しむ人が多い中、ユッケジャンスープを頼んでいる人の姿も。以前、銀座店で食べたあの赤々としたスープも、実に食欲をそそる。再訪の口実をまた一つ。

【お店情報】
京都焼肉 天壇1965 丸の内2-7-3 TOKIA B1 地図

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2025年12月24日

旬香亭 カキフライ定食 (丸の内)

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今日は2025年最後の出社日。残りは在宅の予定だから、出社でのランチは今日が年内最後日。冷たい雨が降る外の景色を想像しながら、何を食べるか巡らせる。食べたいものはいくつもあるが、この雨と寒さの中、外で待つことだけは避けたい。そんな中で食べたいもの…となると、丸の内の旬香亭。そして何より、先日感激した「カキフライ」を、今年最後にもう一度味わっておきたかったんだ。

店に到着すると案の定、店内は満席。しかし、ここはビルの中。外の雨や凍えるような寒さを気にせず待てるのがありがたい。幸いにも待機列の先頭で、名前を書いて待つことわずか5分ほど。活気ある店内に案内された。

席に着き、迷わずカキフライを注文。まず運ばれてきたのは、セットのスープ。前回訪れた際は濃厚なきのこのポタージュだったが、今日は鮮やかなオレンジ色が目を引く京にんじんのポタージュ。ひと口運べば、にんじん特有の柔らかな甘みが広がり、ぽってりとした厚みのある舌触りが胃を優しく温めてくれる。メインを前に、胃がすっかり整った。

そして、待ちに待った主役の登場。皿の上には、きつね色に輝く大ぶりのカキフライ。 箸で持ち上げ、ザクッと小気味よい音を立てて歯を立てる。その瞬間、粗めのパン粉が軽やかにほどけ、中から牡蠣のみずみずしさが溢れ出す。噛むほどに、これらが混ざり合う瞬間がなんとも幸せ。

玉子たっぷりのタルタルソースを添えたり、レモンを絞ったりと、一粒ごとに変化を楽しみながら、名残惜しくも一気に完食。

店内を見渡せば、カキフライを選ぶ人、グラタンの人、定番のハンバーグ&フライにする人。それぞれが少し悩んだ末に決めている様子が伝わってくる。どれを選んでも間違いがないからこそ迷う。その幸福な悩みも、この店の魅力。来年もまたお世話になります。

【お店情報】
目白 旬香亭 丸の内店 丸の内3-2-3 二重橋スクエア B1F 地図

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2025年11月27日

旬香亭 カキフライ定食 (丸の内)

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昨シーズン食べられなかった旬香亭のカキフライ。10月の頭に伺った際はまだメニューに見当たらなかったが、そろそろ出ているだろうと足を向ける。もしなくても、ここなら食べたいものがたくさんあるから…と思いながらやってくると、店頭のメニューに堂々とカキフライの文字が並んでいる。

席に案内され、水とお手拭きを持ってきてくれたところで、即座に注文。一刻も早く食べたくて、ついつい気が急いてしまう。

まず届いたのがセットのスープ。今日はきのこのポタージュ。カップを近づけるだけで、きのこの香りに包まれるような濃厚さ。柔らかな温度と、ふわりとクリームの厚みが、寒さを忘れさせてくれるよう。

そして、メインのカキフライ。大きさは多少まばらだが、皿の上にはずしりと実の詰まったフライが五つ。歯を立てると、ザクザクッと粗いパン粉がほどけて、湯気がほわりと立ち上がり、潮の香りと牡蠣の旨味が一気に口に押し寄せる。噛むほどに、香ばしい衣と牡蠣の滋味が混ざり合い、これこそフライならではの美味しさだと思わずニッコリ。

そのままでも十分だが、玉子たっぷりのタルタルやレモン。テーブルにはウスターソースなど、味の変化も存分に楽しめる。あれやこれやで楽しんでいるうちに、5個のフライは気づけば皿から消えている。

ふわりと甘い千切りキャベツも相変わらずの歯触りと美味しさ。何を食べても美味しいし、気持ち良く食事が出来る店。また、グラタンやハンバーグも食べたいし・・・と思うと、何度も訪ねるしかないと思うのだ。

【お店情報】
目白 旬香亭 丸の内店 丸の内3-2-3 二重橋スクエア B1F 地図

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2025年10月 1日

旬香亭 アジフライ&ポテトコロッケ (丸の内)

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10月1日になったら牡蠣を思うのは必然。ここ数年、安定して早い時期から牡蠣料理を出してくれるのが、有楽町にある中華料理店「小花」の牡蠣そば。今年はどうかと聞けば、明日10月2日からとのこと。

その流れでやってきたのは、丸の内にある旬香亭。昨年牡蠣フライがあるのを知ったが、シーズンの終盤。しかも数量限定で売り切れてしまい、食べられなかったものだ。まだ今日はないだろうけれど、久しぶりに美味しいフライをいただこうと足を運ぶ。

今日の目当ては「アジフライ」。好物の一つだから、食べたいと思っていたんだ。来てみると、季節限定の帆立フライもあって悩んだけれど、初志貫徹だ。

まず届いたのがセットのスープ。今日はトマトのポタージュで、ほんのりオレンジを帯びた艶やかな赤が食欲を誘う。口に含むと、トマトの酸味とポタージュらしいまったりとしたコクのバランスがとても好い。

そしてアジフライとポテトフライが運ばれてくる。アジフライは鯵を三枚おろしにした好みのタイプ。しかも厚みがあるのが嬉しい。歯を入れるとサクサクの衣が割れて、湯気がほわりと立ち上がり、ゆっくらしっとりした身が現れる。噛みしめると、衣と鯵の旨味が混じり合って、広がるアジフライならではの美味しさ。

一方のポテトコロッケは、割ったとたんに肉の香りが立ち上る。驚きは、クリームかと思うほどとろとろのじゃがいも。口にすると、とろとろのじゃがいもからゴロゴロとジューシーな粗挽きの肉が現れる。衣のサクサク、とろとろ、そしてゴロゴロ。このトライアングルすごい。

やはりここのフライは美味しいなぁ。やはり今年は牡蠣フライは逃せないし、アジフライだってまた食べたい。グラタンも美味しいんだよなぁ……と思うと、何度も訪ねるしかないと思うのだ。

【お店情報】
目白 旬香亭 丸の内店 丸の内3-2-3 二重橋スクエア B1F 地図

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2025年8月 6日

ムーチョ モダンメキシカーノ 週替わりのメキシカディッシュ (丸の内)

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暑い日には、さっぱりした麺やタイ料理が食べたくなるが、メキシコ料理もそんな料理の一つ。今日はピリッとしたサルサの風味を求めて、TOKIAにある「ムーチョモダンメキシカーノ」。明るくてフレンドリーなスタッフと活気あふれる雰囲気が特長のメキシコ料理店。

ランチメニューは、タコス、チキンファフィータ、ブリトー、トスターダサラダなど、9種類が揃う充実のラインアップ。今日は辛味や酸味が効いた味が楽しみたいと思って来たが、週替わりの「ホットなピカンテソース」を使った2種類のタコスに惹かれて、これをお願いすることにした。

最初に運ばれてきたのは、魚のアラと貝を使ったスープ。透明でシンプルな見た目ながら、魚介の旨味がじんわりと染みる美味しいスープ。胃が温まって、メイン料理を迎え入れる準備は万端だ。

タコスは、ブリのフリットと、サーモンと2種類。葉野菜やハーブ、トマトやアボカド、辛いピカンテソースや爽やかなヨーグルトソースが添えられて、彩り鮮やか。それぞれたっぷりと具がたっぷりでボリューム満点だから、まずはそのまま味わい、挟んで食べやすくなったところで、タコスとして楽しむ。

噛みしめるほどに、豊富な食材が織りなす食感と風味。ブリやサーモンの旨味と、ソースの辛味や酸味が今日食べたかった味。ほどよい辛さで軽く汗ばむほどで、ここに軽いビールやアルコールがあれば最高だろう。ちらちらと目に入る飲んでいる方がうらやましい。

れたときは空席もあったが、食事を終える頃には店の外に20人近い行列ができていた。
。ネット予約も可能なので、混雑を避けるなら事前に予約しておくと安心だ。

【お店情報】
MUCHO MODERN MEXICANO 丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F 地図

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2025年7月16日

鶏おでん清水 定番おでん定食 (丸の内)

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丸の内ブリックスクエアに、豚料理専門店がオープンし、豚汁定食があると知って行ってみたいと思っていたが、いざ訪ねてみると、店の入り口に人だかり。う~ん、今日は見送るとして、次に向かったのが、同じ系列の「鶏おでん清水」。こちらは、KITTE丸の内にオープンしたおでんの店。以前前を通りがかったとkに、ご飯の上に豆腐のようなものがドンと乗った写真が印象に残っていた。

店内を覗くと、こちらも賑わっていたが、カウンターに1席空席が見える。「一人です」と伝えると、その席を案内された。メニューを確認すると、記憶にあった豆腐のようなものは、「出汁卵」とあり、添えられた玉子の黄身を崩しながら食べるのだそう。迷った末に、今日は定番おでん定食を注文することに。

カウンターから見える厨房は活気があり、次々と料理が仕上がっていく。なるほど、おでんの定食の他、鶏そぼろ丼や鶏煮込み黒酢ご飯など、丼スタイルのメニューもあるようだ。

届いた定食は、おでんの具を一つ一つを別の豆皿に盛り付けた洒落たスタイル。おでんは日替わりだそうで、今日は豆腐に大根、こんにゃく、ちくわにちくわぶ。名古屋コーチンの出汁がしっかりと染みて、やさしい味わいながらじんわりと旨味が広がる。卓上には、味噌だれや柚子胡椒などが用意されていて、味を変化させていくのも楽しい。

ご飯とかき玉子のスープ、漬物もセット。スープはふわふわの玉子にじんわり染みるスープが好い。夜には、おでんを少しずつもらって軽く飲むというのも良さそうだ。

【お店情報】
鶏おでん清水 丸の内2-7-2 JPタワーB1F 地図

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2025年6月24日

天壇1965 チゲ味噌スープランチ (丸の内)

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先日TOKIAの地下を通りがかったところ、焼肉の天壇が出店していることに気がついた。自分にとって天壇といえば銀座店だ。オープンした頃に好きで何度か通ったが、あっちいう間に人気店になり、入店が難しくあってからは足が遠のいていたところだ。

調べてみると、丸の内店は、より気軽に楽しめる新業態の一号店だそう。ランチの営業もしていて、焼肉定食やスープ系のランチなどが並ぶ。しかも、先日通りがかったときには行列ができていなかったため、一度行ってみようと思っていたところだ。

訪ねたのは11時45分頃。12時前ということもあり、まだ席には余裕があった。一人だからカウンター席かと思いきや、テーブル席を案内され、ゆったりとした空間を独り占め。注文はタブレット式で、店の方を呼び止めることなく、自分のタイミングで注文できるのがいい。

注文したのは、銀座店でもよくいただいていた「チゲ味噌スープランチ」。まずサラダが運ばれ、続いてスープとライスが届く。そうそう、この濃厚スープ。海老や浅利、鱈の他、豆腐にふわふわの玉子など具材もたっぷり。魚介の旨味とコク味が際立つスープで、ご飯がすすむ。

火曜日のランチには10食限定でハンバーグがあるそうで、鉄板で熱々で提供されるハンバーグは分厚くて、しかも1,000円でおつりがくるという破格の価格。今のところ混雑もしていないようだし、ユッケジャンなど、別のスープランチも食べてみたし、また訪ねるつもりだ。

【お店情報】
京都焼肉 天壇1965 丸の内2-7-3 TOKIA B1 地図

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2025年5月28日

サイゴン ブンチャーゾー (有楽町)

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久しぶりに差す日差しに初夏の気配を感じる。夏になると食べたくなるのが「ブンチャーゾー」だ。素麺のような細く丸い米麺「ブン」に、揚げ春巻をのせた、ベトナムの冷たい麺料理。とりわけ、この料理の魅力を知るきっかけとなった「サイゴン」のブンチャーゾーが大好きで、夏になると必ず思い出す味のひとつだ。

かつて有楽町ビルヂングにあった頃からの人気店だが、東京国際フォーラムに移転した今も、12時を過ぎれば行列ができるほどの盛況ぶり。とはいえ、回転は早く、それほど長く待つことはない印象だ。

料理がすぐに運ばれてくるのも魅力のひとつ。白く艶やかな麺の上には甘辛く焼かれた豚肉が乗り、周りには、揚げ春巻きやなます、野菜がたっぷりと添えられている。皿はこんもりとして、見た目にも食欲をそそるボリューム感。

豚肉の甘辛さや、シャキシャキとした野菜、むっちりと具が詰まった揚げ春巻き、香ばしいナッツの食感、爽やかな香草、そして甘酸っぱいタレなどが絡み合い、食感も風味も賑やかで、一口ごとに異なる楽しさ。気がつけば、いつもあっという間に平らげてしまうのだ。

店内を見渡すと、定番のフォーと春巻のセットを食べている人が多いが、ブンチャーゾーのこんもりと盛られた皿をあちらこちらに見かける。「夏はこれ」と思っている決めている方も多いのだろう。今年の夏も、またお世話になります。

【お店情報】
サイゴン 有楽町国際フォーラム店 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム B1F 地図

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2025年3月31日

旬香亭 小海老のマカロニグラタン (丸の内)

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週末から一転して、冬に逆戻りした今日。こういう日のランチは、温まる料理に限る。確か、宿題にしていたグラタンがあったはず――。そうだ、丸の内の旬香亭だ。以前、ハンバーグとフライのランチをいただいた際、グラタンも気になっていたのを思い出した。

旬香亭に向かうと決めたとき、もう一つ思い出したのがカキフライだ。前回、カキフライが単品でトッピングできるのを見かけたが、冬場には、カキフライのセットもあるという。まだ提供しているだろうか。もし間に合うのであれば、ぜひ食べてみたい。

行列が出来る人気店で、前回も少し待った。今日は少し急ぎ足で向かったところ行列はない。一人だと告げると、2人用のテーブルがちょうど一卓だけ空いていて、そこへ滑り込み。

テーブルにはカキフライのメニューがあり「間に合った」と思ったのもつかの間、店の方がメニューを回収。どうやら今日の分のカキフライは売り切れてしまったらしい。残念だけれど、それならばマカロニグラタンをお願いしよう。

セットのサラダとポタージュスープが運ばれきたら、もうすぐグラタンが届くという合図。しばらくすると、こんがりと焼けたチーズの芳ばしい香りとともに、待ちわびたグラタンがやってきた。見た目からしてクリーミーなソースにスプーンを入れると、湯気と共に、香りが一層強くなる。ソースは滑らかで濃厚。そのソースが絡んだ海老は小さいながらもぷりぷりで存在感たっぷり。それにもちもちのマカロニの食感も心地いい。気が付けば夢中で食べ進めていた。

こうなると、何を食べても確実に美味しい気がする。カキフライは次のシーズンの楽しみにとっておいて、次はアジフライとポテトコロッケのセットかな。次訪ねるのが、また楽しみだ。

【お店情報】
目白 旬香亭 丸の内店  丸の内3-2-3 二重橋スクエア B1F 地図

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2024年12月 5日

旬香亭 ハンバーグ&フライ (丸の内)

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洋食のハンバーグが食べたかった。ふっくらしたハンバーグに、艶やかなデミグラスソースをたっぷりとかけて楽しみたい。銀座なら洋食店が数多あるが、ふと思い出したのが「旬香亭」だ。目白に本店を構える人気洋食店で、その姉妹店が6月に丸の内にオープン。機会があったら行ってみたいと思っていたが、ランチライムなら行列必至だろうと二の足を踏んでいた。

時間は11:45頃。いざ訪ねてみると待っているのはたった2組。これならさほど待つことはないだろうと行列に続くと、10分少々で席に案内された。

ハンバーグが入ったランチメニューは、「ハンバーグ&フライ」か「ハンバーグ&カットステーキ」の2種類。フライも洋食屋の醍醐味だからと、ハンバーグ&フライを注文。セットでは、味噌汁又はスープ、ご飯又はパンが選べるのも楽しい。

注文したスープはすぐに運ばれてきた。今日はコーンポタージュだ。口に含むと、濃厚なとうもろこしの風味と甘さに加えて、クリームの香りとコクが広がる。滑らかな口当たりで、食欲をさらにかき立てる味わいだ。

続いてメイン料理が届く。海老フライにコロッケ、山盛りのやわらかそうな千切りキャベツ。そして今日の目当てのハンバーグが皿の上で美しく並ぶ。やはり目を惹くのは、厚みがあってふっくらとしたハンバーグと艶のあるデミグラスソース。その見た目だけでも期待が高まる。ナイフを入れて一口頬張ると、しっかりとした肉感とふっくらジューシーな食感とのバランスが見事に調和。そしてデミグラスソースはほろ苦さとやわらかな甘味、コク味のまとまりの良さが印象的。

サクサクの衣とプリッとした食感が魅力の海老フライには、玉子感たっぷりのタルタルソース。コロッケなら、粗挽きの肉ととろとろのじゃが芋、そしてサクサクの衣が三位一体。小ぶりながら、一つひとつが丁寧に作られているのがよく分かる。

メニューにはグラタンがあったり、トッピングとしてカキフライがあったりと、食べてみたい選択肢がまだまだありそう。この時間ならそれほど待たずにすみそうだと分かったし、またぜひ訪れたい。

【お店情報】
目白 旬香亭 丸の内店 丸の内3-2-3 二重橋スクエア B1F 地図

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