2020年11月20日

有楽町ワイン倶楽部 トンテキ (有楽町)

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今日は肉だ!と思い、どの店へ伺おうかと考える。そういえば、有楽町ワイン倶楽部は、コロナ渦になってから、伺っていないんじゃないかと気が付いた。トンテキやビフテキが、ジュージューと音を立ててやってくるのを思い出したら、居ても立ってもいられない。

サラダバーや、スープ・ドリンクバーが人気の一つ。今はどうなっているんだろうとやって来ると、やはりサラダバーはなくなっている。けれども、スープ・ドリンクバーの傍には、アルコール消毒液。いつもスープをお代わりしていたから、これはありがたい。

ランチメニューも少し変わっている。曜日替わりのメイン料理2種類盛り合わせのような限定メニューが登場していて、金曜日はポークステーキとメンチカツの盛り合わせ。ボリューミーな盛り合わせにかなり惹かれたが、やっぱり定番のトンテキを(990円)。

サラダに続いて、トンテキが届く。おー、お馴染みの熱々鉄板。だが、何か様子が違うなぁ。なるほど、ソースがかかっているんだ。そのせいで、艶々と照りがあって食欲誘う。敷かれたキャベツにも、甘辛ダレが染みて、シンプルなのも好かったが、これにはこれの魅力あり。やっはり厚切り肉は正義。

【お店情報】
有楽町ワイン倶楽部 有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 地図

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2020年10月26日

京橋テラス 豚肩ロースのグリル (京橋)

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昭和通り沿いのすぐそこは銀座という辺り。蔦が絡まる外壁が印象的な京橋テラス。ランチは、ハンバーグやビーフステーキに、パスタだったと記憶していたが、或る日、前を通りがかってメニューをチラリと見てみると、豚肩ロースのグリル(1,000円)があるという。厚切り豚肉と聞いたならば、是非一度はと思っていたところ。

前に伺ったのは、たしか、オープンしてまだ間もない頃。店内に設置されたアクアリウムが印象的だったが、それは今も健在。ゆったりと泳ぐ魚や揺らめく緑が、目にやさしい。

しばらくすると、グリルが到着。ほうれん草のソテーと、フライドポテト、ライスがセット。まさにグリルらしい、クロス状の焼き目がそそる。肩ロースらしく程良い脂がついて、厚みがあるからこその食べ応えと肉の旨味。ソースもあるが、そのままでも十分だ。

一番人気は、鉄板でやって来るハンバーグ。記憶にあるとおり、噛み応えのある極粗挽きで人気の様子。

【お店情報】
京橋テラス 京橋3-9-6 GM-3ビル 1F 地図

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2020年10月13日

GINZA ROOTS TOKYO 牛ハラミのステーキ (銀座)

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あのメニューが出ていれば食べたいととある店に向かったけれども、店頭で確認すれば、今日は別のメニューらしい。それで、どうしようかと辺りと歩いていると、以前から気になっていたハラミステーキの黒板が目に留まった。お店は、肉団子鍋が好きな松永牧場と同じビルの7階にあるGINZA ROOTS TOKYO。

何の店かは全く知らなかったから、店の前で驚いた。広くてソファーやシャンデリアなどが設えられた豪華な造り。なるほどイベントやパーティなどが出来る店か。どおりで縁がないわけだ。

ランチメニューは、目当てのハラミステーキか、パスタ。いずれもドリンク付きで1,000円。ハラミステーキをお願いすると、遠くのほうから、ジューッと肉を焼く音が聞こえてくるのがうれしい。ほどなくして運ばれてきたハラミステーキは、こんもり盛られたサラダ付き。ハラミらしく、肉々しいがあっさりとして、醤油ベースのソースがよく合う。

続々と客がやって来るが、店が広いため、混雑の心配無用。食後のドリンクをゆっくりと頂いて。

【お店情報】
GINZA ROOTS TOKYO 銀座2-4-18 アルボーレ銀座 7F 地図

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2020年8月18日

美作 ステーキ御膳 (銀座)

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先日、スマートフォンに残したメモを見ていたら、先月「美作」と残していたことに気が付いた。なんだったっけ?そうだ、銀座のランチの店だ。ランチ後にふらふら歩いていたときに見つけた神戸牛割烹の店。ステーキやすき焼きのランチが1,100円で食べられると知って、チェックしていたもの。

それで、久しぶりの出勤日。いそいそとやって来た。間口の狭いビルのエレベーターに乗って5階。降りると高級な日本料理店らしい店構え。個室もいくつかあるようで、ワインを片手に楽しんでいる方々もいる様子。

案内されたのはカウンター席。ステーキとすき焼きの他、日替わりがあって、今日はカレーとのこと。うーん、どれも食べてみたいが、シンプルなステーキを。

届いたステーキは、中程に少し赤みが残る好い焼き具合。脂も程よく染み出して艶めかしいこと。口にすると焼いた香りに続いて、柔らで噛み締めると旨味がじんわり。添えられた野菜が纏うドレッシングやベイクドポテトも上質。ゆったりとした雰囲気の中でこれは、贅沢をしている気になる。

ご飯は白米と十六穀米からの選択、赤出汁、小鉢、香の物、ソフトドリンクがセット。量は上品だが、十分な値打ち物。

【お店情報】
銀座 美作(みまさか) 銀座5-5-11 塚本不動産ビル5F 地図

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2020年6月22日

伊萬里 A5和牛本格石焼麻婆豆腐 (銀座)

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どんよりした空に気分もなんだか湿りがち。それなら辛いものでも食べてスカッとしようと、あれやこれやと考える。タイ料理の辛さも好きだが、今日は中華の痺れる辛さが好い。それなら久しぶりに、伊萬里で麻婆豆腐(1,000円)をとやって来る。

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2020年2月 6日

ホルモンでですけ 中落カルビ定食 (銀座)

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今日は焼肉。どうしたって、焼肉。タレ焼きの焼肉を、ご飯にワンバウンドさせて、肉からのタレご飯。ランチエリアに、焼肉を出す店も多くあるが、今日はでですけ。店内は落ち着いた照明だが、カウンター的な席があって、一人でも気軽に肉が焼ける人気店。

立派なメニューもあるが、手軽なところは、中落カルビやハラミ、サムギョプサル。サムギョプサルは以前から気になっているが、今日はタレご飯までが目当てだしなぁ。それに、火曜・木曜限定で、A5カルビもあって悩むが、脂が気になるお年頃。赤身と脂身のバランスがいい中落カルビ(1,120円)をお願いする。

浅漬け、スープ、キムチ、もやしナムルに続いて、焼き物が届く。10切程はあるだろう中落ちカルビに、野菜付き。焼き台を独り占めして昼から肉を焼くって、なんだか贅沢をしている気分。

少しよく焼いて、脂がジリジリとしてきた肉にタレをつけて、ご飯にワンバンウンドさせてパクリ。そして追いかけるようにご飯を放り込むと、赤みの旨味と脂とタレ、そして白い飯が交じり合って、今日食べたかったのは、そうそうこれ。やっぱり最高。

隣の方は、件のサムギョプサルをお一人で堪能されている。今後こそ。

【お店情報】
ホルモンでですけ 銀座3-3-9 地図

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2019年12月16日

伊萬里 ユッケジャンスープとライス (銀座)

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久しぶりに伊萬里。温まるもの――、それならユッケジャンだと思ったことと、それと焼肉。

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2019年11月 8日

銀座羊屋はなれ 厚切ラムもも肉セット (銀座)

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ラム肉が食べたいんだ。しかも焼肉で。ランチタイムに、そう都合のいいことが――、ここでなら出来る。銀座3丁目、松屋銀座の裏手にある銀座羊屋はなれ。ランチタイムも焼肉がメインで、カルビや牛タン、豚肉もあるが、店名から分かるように、羊肉が堂々の主役。だから、ラム肉の焼肉も3種類。肩ロースに、ネギ塩肩ロース、それに厚切ラムもも肉(950円)。厚切りって言葉に滅法弱くて、選ぶのはやはりコレ。

届いたのはタレに漬かったラム肉が7切ほど。肩ロースよりも確かに厚切り。トングで摘まんで網に乗せると、ジューッという音と煙が上がる。脂が染み出る様子を見たり、頃合いを見計らいながらひっくり返したりと、中々に忙しく愉しいもの。

焼けたところをパクリと頬張れば、柔らかく、厚切りらしい食べ応えもある。追いかけるようにご飯を掘り込めば、肉の旨味にタレの味がご飯と混ざり合って、あゝ幸せ。とはいえ、ビールや焼酎なかもチラチラとする。今日は金曜日。毎日飲んではいるが、金曜日はやはり別格。

【お店情報】
銀座羊屋はなれ 銀座3-8-8 太郎坊ビル1F 地図

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2019年10月30日

BEEF UP TOKYO ステーキサラダ (京橋)

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今日はサラダで野菜の補給と思ったが、しっかりと食べたい気もする。さて、どうしたものか。サラダビュッフェのある店に行こうか。そうだ、BEEF UP TOKYOに、ステーキを乗せたサラダのランチがあったはず。

ここはステーキとワインの店。ランチタイムにも、鉄板でジュージュー出てくるステーキや、ステーキ重、ハンバーグなどが並ぶ。カウンター席を案内されると、右の男性も左の男性も、ステーキサラダ(1,100円)。他の店でもそうだが、男女の区別なく、サラダランチを召し上がっている方を、よく目にするようになった。

「肉まし」をお願いしようかと、ちらっと頭を過ぎったが、そのままのレギュラーサイズで。といっても、サラダランチの皿は30cmオーバー。たっぷりの野菜とアボカド。それにステーキ。ステーキとサラダのバランスもいいし、バルサミコベースのソースもよく合って、結構好みのサラダランチ。なお、スープやライスはお代わり可。

とはいえ、やっぱりジューッという音と脂の香りをさせながらステーキが通っていくと、あれいいなぁなんて思ってきてしまう。夜はがっつり肉だな、肉。

【お店情報】
BEEF UP TOKYO 京橋3-6-18 東京建物京橋ビルB1 地図

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2019年10月25日

有楽町ワイン倶楽部 ビフテキ (有楽町)

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ランチタイムは、雨。時折、横殴りで土砂降りだったりするくらい。こんな日なら、はまの屋パーラーにも入れるんじゃないかと来てみたものの、同じビルか、地下道を通っていらっしゃっただろう近隣にお勤めの方で、いつも以上に行列が出来ている。

こんなこともあろうかと考えていたのが、有楽町ワイン倶楽部。魚より肉。それも牛。はまの屋パーラーにも近いし、ここでビフテキ(1,000円)。

ビフテキって呼ぶところがいいし、熱々の鉄板でやって来るところも素敵だ。ジューッという音、牛の脂の香りが食欲を駆り立てる。鉄板から少しはみ出るくらいのサイズ、程良い柔らかさ。気軽なランチのステーキなら、こういう感じが好ましい。それに、牛肉の下に敷かれたキャベツも、脂をたっぷりと纏ってご馳走だ。

サラダやスープ、ドリンクはセルフで取り放題。ハンバーグにオムライス、パスタ、カレーなど、洋食的なランチメニューが並ぶ。手頃な値段と使い勝手が好さからだろう。結構な席数があるが、伺うたびに行列が出来ている。

【お店情報】
有楽町ワイン倶楽部 有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 地図

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