2017年8月25日

トラットリア ラ ココリコ ロティサリーチキンプレート(銀座)

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前菜がより素敵に。

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2017年8月 1日

キッチン大正軒 穴子フライMIX定食 (有楽町)

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気分はミックスフライ。すぐに思い浮かぶのは、東京交通会館内のキッチン大正軒。けれども、ここ数年、昼時は長い行列が出来ていて、二の足を踏んでいる。

 

今日も混んでいるかもしれないけれど――、一度覗いてみてからでも遅くないかと向かってみると、意外にも前に2人が並んでいるだけ。しかも、中を覗けば、もう少しで席を立ちそうな方も見える。

 

並んでいるうちに、注文を考えておかなければ。季節ものなら穴子フライ。アジフライも外せないし、ここまで来ると、ハンバーグやら豚の生姜焼きまで気になって来る。豊富なメニューをぐるりと見渡して、お願いしたのは穴子フライにアジフライとエビフライが入った「穴子フライMIX定食」(1,100円)。

 

味だけでなくボリュームにも定評のある店。穴子は皿からはみ出す1本丸々。けれども、揚げ上がりの軽さがこの店の魅力でもあって、穴子フライもサックサク。噛むとふっくらした身が出てきて、薫り立つ好い風味。アジフライも鯵の風味が豊かで、海老なら甘さとぷりぷりとした食感が印象的。

 

フライの他に、赤いスパゲティと、たんと盛られたキャベツを従えて、ご飯を少なめにしてもらっても、食後の胃袋に余裕はなし。午後からも頑張るかと腕捲り。

 

【お店情報】

キッチン大正軒 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

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2017年7月25日

京橋モルチェ 海老マカロニグラタン (京橋)

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こうも暑いというのに、不思議とドリアやグラタンが食べたくなった。最近だとブラッスリー・ドンピエールのシーフードドリアが気に入っているが、満席で入れなかったり、数量限定ということもあったりで、最近すっかりありつけない。それならどこか別のところでないだろうか。それで思い出したのが京橋モルチェだ。

 

おすすめのハンバーグやカレーとは別のメニューリストの後ろのほうに記されているパスタやライス料理の欄に、グラタンやドリアが書いてあったはずだ。

 

前に伺ったときよりも、少し空いてはいるが、それでもほぼ満席という繁盛ぶり。恐らく引退されたであろう人生の先輩方が、アルコール片手にフライやカレーを召し上がっているのが眩しい。

 

自分は、海老ドリアと迷って、海老マカロニグラタン(1,150円)。焼き目はもちろんのこと、ソースとチーズの焼けた香り、それに海老の香りがもう堪らない。端からフォークを入れて持ち上げると、湯気と共に、さらに強く立ち上がる香り。ハフハフと火傷しそうな熱もご馳走の一つだ。具はたっぷりと入る海老とマカロニ、わずかなマッシュルームと実にシンプルだが、コク味と引き際が鮮やか。最後の一口まで、アツアツなのも嬉しい。

 

厚切りポークのソティやクリームコロッケも気になるし、そのうちカキフライの季節がやって来たりして、はぁ、悩ましいことこの上ない。

 

【お店情報】

京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグランB1F 地図

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2017年7月10日

いわた お楽しみ定食 (銀座)

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何のフライかは問わず、とにかく旨いフライが食べたいときは、「いわた」だ。粗めの衣で、噛むとアジフライなら、ホワッと熱が上がってほこほこの身が現れるし、メンチカツなら、ジュワリと旨い肉汁が染み出す。それに油重くなくて、幾つでも食べられそうな気がする旨さ。

 

そんなフライが、日替わり定食的な「お楽しみ定食」(1,050)に、大抵1種類は入っていて、それを目指してやって来た。店前でメニューを確認すると、今日は好物の「アジフライ」と「ハンバーグ」の盛り合わせ。フライの盛り合わせでもよかったな、なんてチラッと思ったが、それを反省するのは後のこと。

 

好きな物は後に残す性分で、先ず、手を付けたのがハンバーグ。しかしこれが、とても好みのハンバーグだった。流行りの肉々しいのでも、ふわふわと柔らかいものでもなく、昔乍らの洋食屋的な正統派。それに美味しいソースがたっぷりとかかって、ついついもう一口、もう一口と箸が止まらない。

 

鯵の旨味と衣の香ばしさが、やたらとご飯に合うアジフライに、2種類の小鉢、漬物、手作りのふりかけ付き。それに、あまりに暑そうに入って来たからか、「ここが一番涼しいわよ」なんて、席を進めてくれるお母さんも、この店の魅力の一つ。いやはや、今日、益々好きになってしまった。

 

【お店情報】

銀座 いわた 銀座7-4-7 地図

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2017年7月 4日

JSレネップ 牛肉のグーラッシュ (日比谷・有楽町)

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先週の火曜日のこと。有楽町と日比谷を結ぶJR高架沿いを歩いていると、ランチの呼び込みをしているのが見えた。生憎、どうしても食べたいものがあったから、チラっと見るだけで素通り。たしか平日のランチはやってなかった記憶が――とメニューを知らせる黒板を見ると、火曜日限定でやっているらしい。

それで、改めての今日である。先週と同じ方が店の前にいらっしゃって、煙草を吸う・吸わないによって、席を案内してくれる。

ランチメニューは、ソーセージが入ったグラタンや、ソーセージの盛り合わせなど、いかにもドイツのビアホールらしいもの。限定のビール煮込みは寸でのところで売り切れていて、クーラーがよく効いていたから、温かい牛肉のグーラッシュ(990)をお願いする。

サラダやスープ、パンも同時にメイン料理が運ばれてくる。ドイツシチューと紹介されているが、想像以上に牛肉がたっぷりと入っていることに驚いた。遠慮なく食べたのに、最後の一口まで、塊肉が残るほど。自家製のデミグラスソースとトマトで煮込まれたすね肉はホロホロ。付いてくるライスにも好相性。

いずれのメニューも、ドリンク付き、パンのおかわり自由で1,000円以下。次は盛り合わせか、グラタンか。またまた、グーラッシュか。

【お店情報】

JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

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2017年6月19日

世界食堂Transit Table d'Or ローストポーク (京橋)

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ここに来るときは大抵チョップドサラダの気分のとき。今週の「夏野菜とハムのチョップドサラダ」も、食べている方の皿を見ると、彩り豊かで美味しそうだが、それ以上に気になったのはローストポーク(950)。写真を見れば厚切りの豚肉。そう、好みのタイプだし。

 

やって来たのは、想像以上に好みのタイプ。1cmはある厚切りポークが3枚。それに、ローストしたポテトとキリッとした酸味の紫キャベツとボリューム満点。BBQソースには山葵がきかせてあって、時折ふわりと爽快さが広がるのが面白い。

 

120席あるというのに、12時前でも満席という人気ぶり。ランチは、ワンドリンク付き。テイクアウトが出来る容器が準備されているのもありがたい。

 

【お店情報】

世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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2017年6月 9日

シュタインハウス ソーセージランチ (銀座)

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朝からSNSでやたらとホットドックやソーセージの画像が流れてきて、気分はすっかりソーセージ。それで、ベルビアにあるシュタインハウスにやって来る。ドイツビールワインの専門店で、ランチタイムには、ハンバーグや、南ドイツのショートパスタ『シュペッツレ』、ソーセージなどが並ぶ。

まず運ばれてくるのはサラダと前菜の盛り合わせ。鶏肉のパテや野菜のマリネ、キャロットラペ、ゼリー寄せとなんだか飲みたくなってくる。

 

そこへやって来るのがソーセージ。ドイツ直輸入のフランクフルトにレバーケーゼ。口当たりが繊細で、グッと旨味の詰まったソーセージに、うむ、ここに足りないのはビールだけだと思い至る。

一杯くらい飲んだって変わらない自信はあるが、午後から大事な打ち合わせはあるし、箍を外すと毎日飲んでしまいそうだし、そういう訳にもいかない。トドメは、皿を下げてくれるときの「お口に合いましたか?とてもビールに合うんですよ。」の一言。もう十分体感しました。

 

食後にはコーヒー又は紅茶付き。来たときはソーセージ気分だったが、帰るころにはビールの気分。さあ、後半日経てば週末だ。

 

【お店情報】

シュタインハウス 銀座 銀座2-4-6 銀座Velvia8F 地図

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2017年6月 8日

エル・チャテオ  日替わりまかないランチ (銀座)

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目的の店に向かう途中、あれ?こんな看板だったっけ?と気になった店があった。本当に変わったのか、忘れていただけなのか定かではないが、スペイン料理を出している店だったはずだ。

 

近づいてみると、ランチメニューも記憶にない。パエリアがウリのようで、それ以外に日替わりや、肉や魚のグリルなど。何やら、「国際パエリアコンクール」で特別賞を受賞したそうだが、生憎、パエリアは25分ほどかかるらしい。それで、日替わりランチ(1,080)をお願いする。

 

料理の名前を伺ったが、すっかり失念。薄切りの豚肉の炒め物に、付け合わせとして、野菜のグリルやポテトフライ。豚肉は、生姜がガツンときいて、ついついご飯がほしくなる味。スペインらしくはないが、正しくまかない的。他、サラダにコーヒー又は紅茶付き。

 

店が変わったわけではないことは分かったが、看板が変わったかどうかは分からぬまま。それよりも気になるのは、お隣のサングリアを楽しみながら、パエリアを頬張る方々。あゝ、うらやましい。

 

【お店情報】

エルチャテオ 銀座店 銀座3-2-12 全研ビル12F 地図

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2017年6月 5日

ドンピエール・トゥット・フェリーチェ フライランチ (銀座)

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とある店の日替わりを確認したら、気分ではなかったから、久しぶりにブラッスリー・ドンピエールと思って向かったが、定休日だということをすっかりと忘れていた。

 

それで、斜向かい、ホテルユニゾの1階にある姉妹店、ドンピエール・トゥット・フェリーチェ。スペインやイタリア・モロッコなど、地中海沿岸の料理を提供する店で、ランチタイムは、パエリアやパスタ、ピッツァなどのメニューが並ぶ。

 

けれども、今日は、イワナのフライが目について、それでコレ。細やかな衣を纏ったサクサクのフライ。噛むと海の魚にはない風味がふわり。こんな気持ちのいい天気のせいもあって、こういうフライには、ビールだなぁなんて思ってしまう。

 

なお、サラダとドリンクバーの追加(380)もあり。


【お店情報】

BAR dompierre Tutto Felice 銀座1-9-5 ホテルユニゾ 銀座一丁目1F 地図

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2017年5月17日

ぶーみんヴィノム ぶた焼き (京橋)

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少し間が開いただろうかと、大好きなコクシネルに行こうと、東京スクエアガーデンにやって来たが、テラス席まで一杯という大入り満員。それで、別の店をと同じフロアを歩いてみたら、行列が出来ている店が多くて、結局ぐるりとフロアを一周。ぶーみんヴィノムに空席を見つけて、やっと腰を落ち着けた。

 

ランチメニューを見てみると、前に来たとき気になったミートソーススパゲティがなくなっていて残念に思ったが、代わりにカレーが登場。丁度、隣の方が召し上がっていて、いい香りがこちらまでやってきては惑わせる。

 

結局お願いしたのは、ランチの名物のぶた焼き。ココに来たら、やっぱりコレは外せない。玉ねぎと醤油ベースのソースがたっぷりとかかった豚肩ロースが3枚から(1,000円~)。旨味濃いタレで、豚肉にはもちろん、敷かれたキャベツとの相性も良く、キャベツの大盛りをお願いしたいくらいだ。もちろん、ご飯もグイグイと押し進めてペロリ。サラダにスープ付き。

 

入ったときには空いていたが、12時を過ぎた頃から、後から続々と客がやって来る。働く人を支える元気を貰える昼飯処。

 

【お店情報】

ぶーみんヴィノム 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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