2018年5月 1日

ビストロ カツキ ローズマリー香るローストポーク (京橋)

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GW中だから、もしかしたら、何時も混んでいる店が空いていたりしないだろうか。レストランサカキは、伺っていた頃、もう既に人気店だったが、最近は拍車がかかって、今はもうすっかり入れないと諦めてしまっている。けれども、出社時の電車は空いていたし、ふと思いついてしまったのだ。

 

しかしだ。店の前まで来てみたら、知る限り、ここで見たことのある一番長い行列があった。なるほど、GWだから、むしろ遠くからいらっしゃっている方々もいるようだ。

 

それでやって来たのが、並びにあるビストロカツキ。ホテルの1Fにあるカジュアルな店。ランチタイムには、肉料理に魚料理、パスタにカレーなどが並ぶ(全品1,000)

 

お願いしたのは、定番で一番人気らしいローストポーク。淡い桃色の豚肉が2枚。見た目どおり、しっとりと柔らかくて、添えられた西洋わさびを添えると、ピリリといいアクセント。ライスorパン。スープバーとドリンクバー付き。パンは温められていて好感。明るくて気持ちよく、普段使いにいい店。

 

【お店情報】

ビストロ カツキ 京橋2-11-1 相鉄フレッサイン東京京橋 1F 地図

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2018年4月25日

のもっか 週替わり (有楽町)

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昼休みで、外に出たのは、まだ雨が降って、強いビル風が吹いていた頃。こんな天候なら、いつも行列ができているはまのやパーラーだって空いているかもとやって来た。

 

ところが、然うは問屋が卸さない。店の外に置かれた待つ人用の椅子には、座っている方が何人か。うむ、こんな天気でもダメだったか。

 

それならとやって来たのが、同じビルに入るのもっか。以前は豚肉料理店だったところが衣替え。けれども、ランチタイムには、豚肉料理が多く並ぶ。昨日も豚肉だったけど、まぁいっか。流石に昨日食べたしょうが焼きは外して――と、冷しゃぶや、せいろ蒸し。週替わりのメニューを聞いてみると、ポークソテーと来た。今日はこれだ。

 

お願いしたポークソテーは、トマトソースを添えたもの。シンプルなポークソテーに、たっぷりと添えられた瑞々しいトマトソースがうれしい。プレートには葉野菜が添えられているが、別途サラダも付く。しかもお代わり自由。デザートやドリンクもセルフサービスで、お気に召すまま。それで、値段はいずれも1,000円。

 

カウンターで一人ササッと食べる人、同僚と語らいながら過ごす人。手軽なランチ処として重宝している様子。

 

【お店情報】

遊楽酒場 のもっか! 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2018年4月 4日

レストラン早川 ポークソテー (銀座)

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2時頃に歌舞伎座辺り。久しぶりにYOUでオムレツかオムレツサンドをと思って店前までやって来たが、10人以上もの長い行列を見て断念。せっかく玉子気分だからと、斜め向かいのアメリカンに目を向けると、こちらも当然のように行列がある。

 

ふむ、困った。この時間、どこが開いていたっけと、頭の中を検索する。そうだ、この時間なら、ギリギリ早川に入れるかもしれない。

 

三原橋交差点のほど近くの洋食店。もう長くここにあって、テーブルや椅子も年がついている。昼に夜にと伺っていた頃は、この店の行く末が心配だったことがあったが、数年前から、恐らく息子さんだろう。若い方が入って、安心したことを覚えている。扉を開けると、こちらもテーブル席は満席。「カウンターでよろしければ」と招き入れてくれた。

 

日替わりはチキンカツか。ここのハンバーグがシンプルで好きだが、今日は、ここ数年憧れていたポークソテーを(1,000円)。適度な厚さのロース肉を香りよく焼いて、たっぷりとデミグラスソースをかけた洋食店らしいポークソテー。

 

たっぷりとケチャップを纏わせたスパゲティに、マヨネーズが少なめなのが好ましい自家製のポテトサラダ。カイワレ大根にカットオレンジも、なんだか懐かしく、これぞ味噌汁に合う日本の洋食。

 

【お店情報】

レストラン早川 銀座4-10-7 早川ビル1F 地図

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2018年4月 3日

ぐりる・てる 昔ながらのポークジンジャー (京橋)

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昨日は牛だったが、今日はいつもの愛しの豚肉である。たしか、ここにポークジンジャーがあった記憶があるとやって来たのは、エドグラン内のぐりる・てる。ハンバーグやステーキ、メンチカツ等、肉系の洋食が並ぶ店。

 

店頭でランチメニューを確認すると、恐らく一番人気であろうハンバーグの下に「昔ながらのハンバーグ」(950)が陣取っている。

 

届いたポークジンジャーは、中々見事なボリューム。厚みと大きさのある豚肉が3枚、ドンと鎮座。ほんのりと生姜の効いたソースは、ぽってり感があって、ご飯にも好い相性。それに、千切りキャベツにポテトサラダ、そして、付け合わせとしては少し多めのケチャップ味のスパゲティ。「昔ながら」らしさはここにも。

 

サラダや、目玉焼きにカレートッピングなど、サイドメニューが充実。そうだ!今度は、ご飯にカレーをかけて貰おう。

 

【お店情報】
ぐりる てる 京橋
2-2-1 京橋エドグラン1F 地図

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2018年3月30日

レバンテ かきフライ (有楽町・丸の内)

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5月のような陽気が続いて、牡蠣熱もすっかり冷めてしまっていたが、やっぱり名残り惜しくって、今日は名残りのカキフライをと、レバンテにやって来る。地下に移転して、すっかり落ち着いた店内。キラキラと陽が入る前の店も素敵だったが、落ち着いた今の雰囲気が、正直に云えば好きだ。


隣で既に呑み終えたらしい先輩を羨ましく思う間に、目当ての品が届く。コロコロと美しく整えられ、並べられたカキフライ。


大きさも立派だが、身の厚いこと。噛む歯が押し返されるくらいにむっちりとして、そこからジュースが溢れ出す。身の旨みとジュースに、軽やかな衣の香ばしい風味と食感がアクセントとなって、牡蠣自体が好きだが、やっぱりフライが好きだと改めて思う。

 

それに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト等々。脇役の一つ一つもウキウキとさせてくれる、幸せの一皿。今シーズンも、ごちそうさまでした。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 地図

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2018年3月26日

朔月 自家製和牛ハンバーグ (銀座)

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昨日は風邪のひき始めか、珍しく食欲がなかったが、一晩寝たら、すっかりいつもの調子。昼には、そうだな、肉なんてどうだと思う始末。それでやって来たのが朔月である。

 

鉄板焼きの店で、ここに来ると大抵お願いするのは、トンテキだった。「だった」というのは、今はメニューからなくなってしまったからで、その代わりに、前にはロースステーキを頂いたから、今回は、未だ頂いたことがなかった和牛ハンバーグ(950)をお願いする。

 

トンテキやステーキ同様に、ジューッと熱々の鉄板でハンバーグのお出まし。小判型というよりも球状に近いコロンとした形。厚みはあるものの箸でも十分に切れる柔らかさだが、口にするとミッチリと肉々しく、洋食屋というよりも、なるほど肉を扱う店らしいハンバーグ。醤油ベースのソースも、旨いご飯に良く合う。

 

ハンバーグの前に出されるスープやサラダも、新鮮で気が利いていて、とてもリーズナブルなランチ。他、ステーキ丼やビーフシチュー、お好み焼きのランチもあり。ビルの9階と分かりにくいところにあって入りにくいが、普段のランチにも好い。

 

【お店情報】

朔月 銀座3-3-14 銀座グランディアⅡ 9F 地図

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2018年2月26日

銀座スイス カキフライ (銀座)

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今週には、もう3月の声が聞こえてくるから、そろそろカキフライのラストスパート。今日は、洋食のカキフライがいいなぁ。それなら、先ず頭を過ぎるのは、好きなカキフライの一つの蜂の子のもの。けれども、今シーズン出会ったカキフライももう一度と思っていて、今日はそちらを目指してやって来た。

 

グリルスイス。カツカレー発祥の店として知られる店だが、カジュアルにスタンダードな洋食が愉しめる店。カキフライはレジュラー(5つ:1,500)とスモール(3つ:900円)があって、他にもカキフライと海老フライのセットや、カキフライカレーがある。

 

特長は、高温でカラリと揚げた衣と、だからこそのレアで瑞々しい牡蠣。ザクリとナイフを入れると、牡蠣のジュースがたらりと垂れて、口にするとしなやかでジューシー。そのコントラストがとても好ましくて、思わずほほが緩む。それに、この季節だからこその立派な大きさ。2口でも食べきれない大きさで、もう存分にカキフライを愉しめる。

 

こんなにカキフライ気分じゃなければ、日替わりのサービスメニュー「ハンバーグとポーク生姜焼き」が食べたかった。こちらは、また今度出会えることを期待して。

 

【お店情報】

銀座スイス 銀座3-5-16 地図

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2018年2月19日

She ポークジンジャー (日比谷)

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日比谷シャンテのレストラン街がリニューアルしたと聞いたのは昨年末のこと。幾つか新しい店も入って、その中で気になっていたのがSheである。彼女が食べたい料理、彼女を連れていきたい場所等々がコンセプトだそうで、なるほど確かに、店員さんも客もほぼ女性。

 

気になったきっかけは、ハラミステーキやローストチキンが乗った「サラダンランチ」(1,200円~)。けれども、寒い日だからこそグラタンが気になり、それに、好物のポークジンジャーがある。困るけれども、楽しい悩み。

 

一頻り悩んで、お願いしたのはポークジンジャー(1,300)。やはり、厚切り豚肉熱には抗えなかった。品良く脂ののった豚ロースは柔らかく、そこに穏やかに風味を付ける熟成生姜。ご飯はジンジャーライス、付け合わせも、発酵塩キャベツや自家製の大葉を使ったドレッシングなど、気が利いている。食前に出される肉や押し麦、茸の入ったスープも風味豊か。

 

食後には、コーヒー又は紅茶付き。相席になった方のサラダランチを拝見したところ、中々にボリュームがあって、やっぱりそっちも食べてみたくなってしまった。結構席数はあるが、待つ人も出来て中々に繁盛している様子。

 

【お店情報】

She 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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2018年2月16日

トランジット ターブルドール 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み (京橋)

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久しぶりにあの店へ行こう!と来てみたが、相変わらず人気のようで満席状態。そうか…。それなら、この辺りなら他にどこか入れるところ――と思いついたのが、トランジットターブルドール。人気の店だが、何せ客席数が多い。この時間ならば、まだ空席があるはず。

 

幸運にも席には余裕があって、さて、今日は何があるだろう。ここではサラダランチをお願いすることが多いが、「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」(1,100)を見つけて即決。「煮込み」と名前がつく料理は、きっとどれも好きだと思う。

 

店の壁を見れば、フィギアスケートの生中継。そういえば、サッカー等夜はスポーツ中継をやっていると云ってたな。

 

白い皿に、こっくり艶々とした黒いソース。それにアイボリーのマッシュポテトと、メリハリの効いた皿が届く。ソースの下には、こんもりとした塊が2つ。大きいがナイフが簡単に入るほどに柔らかく、噛むほどにギュッと詰まった旨味がほどけていく。やっぱり煮込みは好い。

 

【お店情報】

世界食堂 Transit Table d'or 京橋3-7-1 京橋相互館101 地図

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2018年2月 5日

四方善 神戸牛ハンバーグ (銀座)

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今週も続く寒さ。こんな日は、王十里サランチェで宿題にしているアツアツメニューをと意気込んでやって来たが、流石の人気店。既に待っている人が数人いらっしゃる。

 

それで、向かいに出来たホテルの1階にある豚しゃぶの店にでもと思ったが、ちょっと違うな。そうだ、久しぶりに四方善で牛肉にしよう。人気店牛庵の姉妹店として1年と少し。こちらも人気で、前に伺ったときも、ほぼ満席だった。

 

人気メニューの一つは神戸牛ハンバーグ(990)。けれども、限定10食だから、自分が伺う時間にはいつも売り切れ。だから、なければ「ハラミステーキ」にしようと思って聞いてみると、なんと今日はまだ残っているという。

 

鉄板でやって来るハンバーグは、ゴロンと厚みのあるタイプ。外をしっかりと焼いてあって、ふわふわ、肉汁たっぷりというよりも、しっかりと肉を食べてる気持ちにさせるハンバーグ。ポン酢でさっぱりとというのも、肉の存在感を引き立てる。

 

小さいハンバーグにハラミステーキ、揚げ物がついたおとな様ランチも人気の様子。ハンバーグに立てられる国旗が可愛いらしい。

【お店情報】

四方善 座3-9-4 草野ビルディング B1F 地図

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