2018年9月18日

バルピノーロ トンテキ定食 (銀座)

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何時だったが。昼餉をとった後、銀座ファイブを通って職場まで戻る途中、トンテキという文字とやけに迫力のある写真が目に留まった。たしか、ここはイタリアンバルではなかったか。調べてみると、リニューアルをして、ランチタイムには、トンテキや重量系のナポリタンをウリにしているらしい。

 

周りを見てみると、実際出るのも、トンテキ(950)とナポリタン。ナポリタンやミートソースは300g400g、カレーwithナポなんてのは600gオーバーだそう。やはり男性客が多いが、女性の姿もあって頼もしい。

 

トンテキは、熱々のスキレットでジュージューとやって来る。こちらも中々立派な大きさで、たっぷり200g。それにこちらもたっぷりと添えられた千切りキャベツ。甘みの利いたタレで、白いご飯をすすめるやつ。味噌汁と漬物がセット。

 

銀座ファイブも、長くある店もあるが、閉店する店も数多い。好きなところ、気になるところは、できるだけ足を運びたいと改めて思う。

 

【お店情報】

バルピノーロ銀座 銀座5-1 銀座ファイブB1 地図

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2018年9月 3日

銀座スイス 帆立貝のフライ (銀座)

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先日店の前を通ったときに、これ食べたいと思ったものがあった。それが帆立貝のフライ。ホタテフライが好きなこともあるが、昨シーズンの牡蠣フライの感じからすると、きっとこの帆立のフライも好きに違いないと思ってのこと。

 

帆立貝のフライは、レジュラー(4ケ付:1,404)とスモール(2ケ付:702円)があって、他にも帆立貝のフライと海老フライのセットや、サーモンムニエルとのセットがある。もちろん、お願いするのは4ケ付だ。ちなみにライスは別(S150円、M200円、L300円)。

 

運ばれてきたのは、厚みのたっぷりとした帆立貝のフライ。刺身で食べられるものと云うし、牡蠣フライの様子からすれば、高温でカラリと揚げて、中はややレアだろうと想像していたが、まさにその通り。ナイフを入れると、帆立貝は中心部分へ向かってややレアになっていてニンマリ。

 

口にすると、しっとりとしているが、繊維のサクッとした食感とぷりぷり感。そして噛み締めると甘みがジワリジワリと口に広がってくる。自家製のタルタルソースもいいが、この甘みを存分に楽しむなら、そのままかレモンが好い。

 

付け合わせには、サラダとあさり入りのスパゲティ。それに定番のあさりとベーコンのポタージュ。キチンとした洋食の愛おしきこと。

 

【お店情報】

銀座スイス 銀座3-5-16 地図

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2018年8月28日

トラットリア ラ ココリコ ロティサリーチキンプレート(銀座)

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思い立ったら、どうしても食べたくなってしまったロティサリーチキン。それで、ベルビア館にあるココリコにやって来た。大山鳥を一羽丸ごと専用のマシンで焼いている様子が見られるロティサリーチキンがウリの店。

 

ロティサリーチキンは、ランチなら1/2羽のセット(1,500)か、1/4羽(1,200)のセット。時間の余裕があれば、胸肉と腿肉の両方が楽しめる1/2を食べたいところだが、今日は1/4。それでも、行って戻って1時間のランチには十分なボリュームだ。

 

届いたチキンは、見た目にも皮が弾けそうにパリパリ。ナイフを入れた途端にそこから湯気がふわりと立って、広がる香りとジュワッと滴る肉汁が何とも食欲を誘う。こういうものこそ熱いままと、切っては頬張り、切っては頬張り。口にしても、ハフハフとなる熱量と香りが堪らない。

 

塩だけの味付けでも十分だが、チリやスパイス、レモンで味を変えても面白い。骨との際を細かにほぐしたところをチキンの出汁で炊いたライスに混ぜて食べるのも好い。

 

最初に出てくる前菜の盛り合わせは、冷製スープにトルティージャ、ローストビーフにトマト煮、サラダと盛り沢山。デザート、ドリンク付きと充実の内容。向かいのアロッサのような行列はないが、客席がほぼ埋まっているのも納得。

 【お店情報】

TRATTORIA LA COCORICO 銀座 銀座2-4-6 銀座ベルビア館8F 地図

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2018年7月19日

タベルナウオキン 厚切り豚肩ロースのステーキ (京橋)

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「そうだ、エドグランの山茂登ですだちの冷やかけを頂こう」とやって来たが、この暑さにサラッとそばでもと思う人が多かったのだろう。見たこともない行列が出来ていて、回れ右。

 

このビルには、他にも飲食店は多くあるが、行列が出来ているところも多くて、ぐるりと見渡す。ウオキンに行列が見えないけれど――と近づいてみると、今週のランチメニューの「厚切り豚肩ロースのステーキ」を見つけた。これ絶対好きなやつ。店に入ってみると、1、2卓だけ空いていて、運よく滑り込めた格好だ。

 

それにしても、「厚切り」という言葉には、胸が躍る。ワクワクしながら待っていると、立派な厚切り肉がやって来た。それも、ソースがテラテラ、ニンニクチップが散らして合って、なんともワンパク。さらには、ポテチサラダに、ケチャップ味のスパゲティには粉チーズまで乗って、スタミナ満点。夏バテ知らず。

 

定番のランチメニューは、ミックスフライにハンバーグ、オムライス。それに、蟹クリームコロッケやアジフライのオプションあり。店自体や店員さんに活気があって、午後からの活力を得られるところが好い。

 

【お店情報】

タベルナウオキン 京橋 京橋2-2-1 京橋エドグラン 1F 地図

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2018年7月 5日

TOKYO Mar Mare 柔らか豚バラ肉のポトフ (八重洲・京橋)

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先日の振られ続けた日、この店にもやって来たんだ。大変に賑わっていて踵を返したが、今週のランチの太刀魚のフライや、豚バラ肉のポトフが気になっていて、今日改めてやって来た。

 

微妙な天気だからか、今日は比較的空いている。壁際のテーブル席を貰って、周りを見渡す。ローストビーフとブイヤベースがやっぱり人気か。太刀魚も気になっているけれど、昨日も揚げ物だし、今日は少し肌寒いしで、ポトフをお願いすることにする。

 

ここのランチ(1,100)は、メイン料理にサラダやご飯、パン、スープ、ドリンク類はセルフサービス。大体いつも、サラダのお代わりを貰って来たところで、メインの料理が届く。柔らかく煮込まれた豚バラの他、ソーセージや、蓮根やポテト、玉ねぎなどもたっぷりと入る。シンプルな味わいだが、だからこそ、ほかほかと沁みる。

 

そうこうしているうちに、続々と客がやって来て、料理やドリンクが置いてあるバー辺りは渋滞。さて、次の方に席を空けましょう。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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2018年7月 3日

ビストロカツキ 本日の鮮魚 タルタルソース (京橋)

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食べたいものがあって、京橋方面へ向かった。けれども、目当ての店は、既に何人か並んでいて、近くにあるめぼしい店は、同じく行列が出来ているか、満席かのどちらかだ。それなら、以前によく伺っていた定食屋と2軒ほど覗いてみたが、どうやら今日は、そういう運がないらしい。 

それで、昭和通り辺りまでやって来て、覗いたのが、ビストロカツキだ。ホテルの1Fにあるカジュアルな店。ここも近隣で勤める方で満席になる店だが――と扉を開けると、「すぐに片づけますから、少しお待ちください」という声。ようやく席にありつけそうだ。

 

肉料理に魚料理、パスタにカレーなどが並ぶ(全品1,000)。以前はローストポークを頂いて、昨日は鶏肉だったから、本日の鮮魚のタルタルソースを。今日はヒラマサで、さっぱりと上品だが、引き締まった身とその脂で、そのままでも十分。プレートにはたっぷりのサラダ。スープバーとドリンクバー付き。

 

こちらも暫くすると、待つ人が出始めた。こんな暑さだから、遠出はあまりしたくないという気分の方が多いのかもしれないな。

 

【お店情報】

ビストロ カツキ 京橋2-11-1 相鉄フレッサイン東京京橋 1F 地図

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2018年6月25日

素敵庵 ハンバーグセット (銀座)

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インズ1を歩いていると、こちらも店の方と目が合って、「ステーキいかがですか?」と素敵な笑顔で声をかけられた。お隣のいちにいさんと同じ会社の運営だが、そういえば、こちらに伺ったことがなかった。こんな機会は大事。それで伺うことにした。

 

不思議な店名だなぁと思っていたが、ステーキレストランだから、素敵庵なのだろう。ランチタイムには、ステーキやハンバーグ、それぞれを半分ずつ楽しめるランチなど。こういう料理って、メニューを見ているだけでグッとお腹が空く気がするのは何故だろう。

 

いろいろ悩んでお願いしたのは、ハンバーグセット。通常のランチには、食後にデザートorコーヒーが付くが、それを除いたサービスランチ(980)を。

 

カウンターに座っていたが、その目の前はオープンキッチンで、鉄板をガンガン熱している様子が見える。恐らく、お隣の方の注文のステーキだろう。赤ワインソースを振りかけると、グワッと炎が上がって、すっかり目を奪われてしまった。

 

「そろそろお運びしますので、紙ナプキンを半分テーブルに広げておいて下さい」と声がかかって、そのとおりに待っていると、本当にジュージューパチパチを湯気やソースをまき散らしながらやって来た。少し落ち着いたところで、ナイフを入れて一口。しっとりとしてほろりと解ける肉と、たっぷりと入る玉ねぎの甘さが印象的なハンバーグ。ドレッシングが選べるサラダにポッテリと濃厚なポタージュスープ、漬物付き。

 

すっかり満足して、席を立とうとすると、ジャスミンティーをお持ちしますのでと、もう一度座りなおす。確かに、肉を食べた後、スッキリさせるに丁度いい。店員さんの元気の良さと目配りも、とても気持ちいい。思ったよりも料理も提供も早く、忙しいときでも好いランチタイムが過ごせそうだ。

 

【お店情報】

素敵庵 銀座西3-1 銀座インズ1 B1 地図

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2018年6月19日

長崎まるごと屋 特大アジフライ定食 (銀座)

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ずっと気になっていたアジフライがあった。銀座6丁目の長崎まるごと屋という店にあるアジフライ。品書きの名前は「特大アジフライ」で、インスタグラムで写真を見る限り、ピンと反り立っていて、確かに立派で大きそうなのだ。

 

それで、どうしてもアジフライ気分の今日。少しばかり遠いが、どうしても食べたくなって、まるごと屋まで一走り。壱岐牛と語頭列島で水揚げされる鯖を使った鯖すしが看板で、それ以外にも長崎ちゃんぽんや五島うどんなど、長崎の料理が目白押しの店。

 

さて、アジフライ(980)。カウンターに座っていたから、揚げる前から良く見えて、確かに、あれは大きいやつ。それも2枚。フライヤーに入れて、ジュワーっという音が聞こえるともう堪らない。

 

それが、目の前にやって来る。うむ、なるほど20cm近くありそうな、尻尾まで綺麗にピンと立ったアジフライ。えいやっと持ち上げて歯を立てると、サクッと軽い衣の下から、厚みのあるからこそのふっくらと口当たりと鯵らしい独特の香り。タルタルソースの他、長崎ではおなじみの金蝶ソースと共にというところも素敵。

 

他のランチメニューとしては、長崎ちゃんぽんや壱岐牛のレモンステーキや牛丼等。人気はアジフライとちゃんぽんが二分している様子。ちょっと値が張るが、レモンステーキが気になるな。

 

【お店情報】

長崎まるごと屋 銀座6-7-7 第3岩月ビル2F 地図

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2018年6月18日

京橋モルチェ 厚切りポークとオニオンソティ (京橋)

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久しぶりに京橋モルチェ。ずっと宿題にしていたメニューを今日こそは頂こうと思い立ってのことである。それは、厚切りポークとオニオンソティ(1,200)。先ず「厚切り」ってところが素敵だし、それにオニオン。好きなんだ、じっくりと焼かれて甘さの増した玉葱が。

 

京橋エドグランの地下1階。リニューアルしたが、老舗らしい落ち着いた雰囲気も好きだ。テーブルはほぼ埋まっていて、一人であることを告げると、「カウンターでよろしければ」と案内された。

 

届いたのは、正統派の洋食店らしい皿。デンと正面に装われたポークソティと、その上にオニオンソティ。脇には、たっぷりのキャベツとトマト、飾り切りがされた胡瓜にポテトサラダ。ポークソティは、確かに厚切り。綺麗な味の豚肉に生姜が香るソースが似合い。それに玉葱。しっとりと柔らかく、じんわりと甘く。これだけでも、もっと食べたいくらいだ。

 

新しく数量限定で盛り合わせ定食などが始まったようだ。お隣はオムライスの方、そのお隣は、この店自慢のジュバール風のハンバーグ。皆がニコニコうれしそうに食べる洋食店は、いつも倖せな空気に包まれている。

 

【お店情報】

京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグランB1 地図

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2018年6月 6日

あけぼの お好み定食 (有楽町)

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時間のずれたランチタイム。こういう時こそ、最近行列が過ぎて、すっかり行けなくなったお店へ行こうと考える。キッチン大正軒もそうだし、はまの屋パーラーも最近振られてばかりだ。そういえば、大正軒は、もう2年以上伺えていない。アジフライにしょうが焼き――なんて思い出したら、居ても立っても居られない。

 

それで2時頃。東京交通会館にやって来たわけだが、ひょっとこにも、あけぼのにも行列があるというのに、大正軒の前は静かだ。そういえば、前にも休みのことがあったなと近づいてみると、店内に「しばらく水曜日のランチはお休み」という旨の貼り紙があった。なるほど、そういうことか。

 

口はすっかり、アジフライ、フライ口。それなら、あけぼのの行列に並んでしまおう。待っているのは4人ほど。これならそう長い時間はかからないだろう。そうすると、10分としないうちに、「次のお客様~」と声がかかった。

 

注文は、アジフライが入ったものだ。アジフライ定食もあれば、フライものを幾つか組み合わせたセットもある。お願いしたのは、お好み定食(1,000円)。アジフライ、メンチカツ、カニクリームコロッケ、串かつから、好みのものを3つ選ぶ定食だ。これらの中からどれかを一つはずすというのはとても難しく悩ましい。

 

届いた皿には、こんもりとした千切りキャベツの裾野に立てかけるようなアジフライ、串かつ、クリームコロッケ。食べたかったアジフライはもちろんのこと、豪快な串かつや、カリカリの中からとろとろのクリームが溢れる自家製のコロッケも、おかずに最適。

 

それに、キャベツを手切りし、調理台や調味料入れをこまめに手入れし、明るく丁寧に接客しと、くるくると細やかに働く店の気持ち良さ。働くための人の店は、実に働き者である。

 

【お店情報】

あけぼの 有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F 地図

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