2020年1月24日

TOKYO Mar Mare 濃厚ブイヤベース (八重洲)

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たっぷり食べたい気もするし、汁物がほしい気分でもある。どこかピタッとくるランチはないだろうかと、あれやこれやと考える。なるほど、ビュッフェスタイルの店はいいかもしれないなぁ。量も好みどおり、スープなんかがあれば最高だ。

それで、やって来たのは、TOKYO Mar Mare。メイン料理に、サラダやスープ、ドリンクバーがセットになったランチが人気。メイン料理は、5種類ほど。週替わりのメニューのローストポークと悩んで、今日は、定番の濃厚ブイヤベース(1,100円)をお願いする。

濃厚というとおり、届けられると辺りが魚介の香りで一杯になる。そして、スープにもしっかりと香りと出汁が染みていて、汁物欲が満たされる。具もゴロゴロと。あさりにムール貝、烏賊に鱈。ワインが欲しくて仕方がない。

スープは、今日はかき玉。しかもふわふわの玉子がふんだんに入って、大満足。そうこうしているうちに、入口辺りに行列が出来始めた。さて、次の方に席を空けましょう。

【お店情報】
TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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2020年1月22日

アロッサ 本日のランチ (銀座)

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久しぶりの定点観測とやって来たベルビア館。とりあえずと、8階でエレベーターを降りてみると、珍しく、アロッサの前に行列がない。こんな日もあるもんだと店の中を覗くと、カウンターに空席を見つけて、久しぶりのアロッサ。

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2020年1月14日

THE GRILL MARKET 若鶏モモ肉と彩り野菜の煮込み (銀座)

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銀座菊正で日替わりの内容を確認したところ、少々気分ではなく、この辺りならば、でーびる沖縄で、宿題の生姜焼きをと考えていたところ、「煮込み」の文字が目に飛び込んできた。

店の名前とランチメニューが変わったなぁと記憶していたTHE GRILL MARKET。パスタやハンバーグ、ステーキなどのグリルメニューが並ぶが、そこに今日は、若鶏モモ肉と彩り野菜の煮込み(1,200円)が加わっている。煮込みと聞くと弱いのだ。

煮込みは、グリルパンで熱々の状態でやって来る。トマトソースの中に、鶏肉や野菜がゴロゴロと。グリルパン自体も結構な大きさがあるから、量もたっぷり。最後は、綺麗にパンで拭って満足。サラダにスープ、食後のドリンクがセット。

ランチメニューは1,000円~。厚切りの豚肉好きとしては、豚ロースのソテーも気になるところ。メニューが一定ではない気がするから、時々メニューを要チェック。

【お店情報】
THE GRILL MARKET 銀座店 銀座3-8-13 銀座3丁目ビルディング1F 地図

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2019年12月27日

銀座スイス カキフライ (銀座)

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仕事納めの今日。絶対お昼はカキフライと決めていた。問題はどこで頂くかだ。この界隈なら、三州屋か銀座スイス。三州屋のほうが久しぶりだが、金曜日のましてや仕事納め。絶対昼から盃を傾けている先輩方が大勢居そうだ。

けれどもまぁ、ちょっと覗いてみようと店に向かう途中から、それらしき方々が前を歩き、店へ吸い込まれていく。自分も続いてみたが、どう考えてもタイミングが悪い。後からも続々とやって来る方々の間をすり抜けて、向かうは銀座スイスだ。

こちらも中々の盛況ぶり。カウンターに1席だけ残っていた空席に腰を落ち着けて、メニューも見ずに、カキフライのレギュラー(5個付:1,600円)。

カキフライは、こんもりと立体的に盛り付けられてやって来る。高温でカラリと揚げられ、目にも、香りも食欲を誘うキツネ色。ナイフを入れると、牡蠣のエキスがジュルリと溢れる瑞々しさ。それと、生まれた海が想像できる牡蠣の透明感が好きだ。そこに、衣の芳ばしさや食感、香りが相混ざって、縦に横にと膨らむ旨味。レモンやタルタルも好いが、そのまま頂くのが一番特長が分かって好きだ。

カキフライの周りを彩る付け合わせのサラダのドレッシングの品の良さや、トマト味のペンネに浅利が混じっていたりするところも、洋食屋らしくて好い。

今年の更新は、これでお仕舞。読んで下さった皆様、ありがとうございました。Instagramなどが流行りの昨今、文章を読んで頂けること、とても嬉しく思っています。ずっと好きな店のこと、新しく出会った応援したい店のこと、来年も書いていくつもりです。どうぞ、よろしくお願い致します。そして、皆様、佳い年をお迎え下さい。

【お店情報】
銀座スイス 銀座3-5-16 地図

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2019年11月28日

蜂の子 カキフライ (築地)

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タルタルソースのカキフライが食べたくて、築地の蜂の子まで足を延ばす。洋食で好きなカキフライの一つがこちら。カキフライだけでなく、リーズナブルな洋食のランチが人気で、行列の出来る店。今日は雨だし、どうだろうかとやって来ると、いつもよりほんの少しだけ余裕がある感じ。とは言え、お一人席を立つと、次の方がやって来るという状態で、相変わらずの人気ぶり。

人気の日替わりのBランチには目もくれず、今日はカキフライ(1,600円)。食前に運ばれてくるスープは、今日は菜の花のポタージュ。心地良い青みのある香りと温かみ。美味しいものを頂くためのお腹が整う感じで、今日のような寒い雨の日には、特にうれしい。

さて、カキフライのお出まし。何度も来ているのに、運ばれてきたときの立体感にオオッと声が漏れそうになる。三陸産の牡蠣のフライが、山のように積まれていて、その横には、牡蠣殻にたっぷりと装われるタルタルソース。

それにしても、丸々とした牡蠣。フライを半分にしても口に入り切らないほどの立派なふくよかさ。軽やかでサクサクの衣と身の旨味とエキスが交じり合って、口いっぱいに広がる香りと旨味。そのままでも好いし、レモンを絞っても好し。そして、タルタルソースは、仄甘く、所々で玉葱やピクルスの食感と、その後に広がる風味が好きだ。

次は年末か年明けだろうか。牡蠣がもっと丸々としてくるのを愉しみにして。

【お店情報】
築地 蜂の子 築地1-5-8 地図

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2019年11月14日

銀座スイス カキフライ (銀座)

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銀座スイスでカキフライ。洋食のカキフライで好きなところの一つだ。先日前を通りがかったとき、カキフライのメニューが出ていることを見つけて、それで。海老フライとのセットなどもあるが、お願いするのは、決まってカキフライの5つ付(1,600円)。お馴染みのあさりとベーコンのポタージュに続いて、ほどなく揚げ立て熱々のカキフライが届けられる。

こんもりと立体的に盛り付けられたカキフライ。高温でカラリと揚げられ、目にも、香りも食欲を誘うキツネ色。ナイフを入れると、牡蠣のエキスがじゅるりと溢れる。断面を見れば、幾つかを纏めて揚げてある様子。好きなところは、口にしたときの牡蠣の瑞々しさと透明感。それに、衣の芳ばしさや食感、香りが、いいアクセント。レモンやタルタルも好いが、そのまま頂くのが一番特長が分かって好きだ。

カキフライの周りを彩る付け合わせのサラダのドレッシングの品の良さや、トマト味のペンネに浅利が混じっていたりするところも、グッと来る。

帰り道、煉瓦亭の前を通れば、こちらにも「カキフライ、カキバター焼き、始めました」という貼り紙。寒さと共に、牡蠣の季節も本格始動。

【お店情報】
銀座スイス 銀座3-5-16 地図

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2019年11月 6日

小田保 カキミックス (築地)

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今日はずっと来てみたかった小田保。豊洲ではなく築地の魚河岸食堂。築地魚河岸の3階に、築地にゆかりのある飲食店が出店し、フードコート形式で料理を提供している食堂。その中に築地市場内にあった小田保もあって、それで。

目当てはカキミックス(単品:1,400円、定食:1,750円)。カキフライとカキバターの盛り合わせだ。注文して番号札を貰ったら、出来上がりを待って、呼ばれたら受け取りに行くという仕組み。なるほど、確かにフードコート。

呼ばれて受け取りに行くと、手渡された皿の見た目と重さに驚いた!10cm越えの丸々としたカキフライが3つに、カキバターが4つ。それに、山盛りの千切りキャベツ。もちろん、重さも重量級。

フライを箸で持ち上げようとすると、大きさと重さで注意しないと落ちてしまいそう。衣は粗くてザクサク。中を見ると幾つかの牡蠣を纏めて揚げてある様子。なるほど、それでこの大きさか。香ばしい衣と牡蠣の身が咀嚼するほどに交じり合い、グッと旨味を増すところが好きだ。

一方のカキバターは、牡蠣の旨味にバターのコクがふんわり。牡蠣の美味しさがより直線的に味わえる。2種類の牡蠣料理を食べ比べる面白さ。

ハァ、牡蠣欲はバッチリと満たされ大満足。それにしても、一体何個の牡蠣を食べたのだろうなぁ。

【お店情報】
小田保 場外店 築地6-26-1 築地魚河岸 3F 地図

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2019年10月31日

タベルナウオキン 牡蠣と鯵のミックスフライ (京橋)

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昨日、BEEF UP TOKYOで昼をとった後、時間が少しあったから、辺りをうろうろ。エドグランへ来て、いろんな店のランチメニューを見ていると、タベルナウオキンのランチメニューに、牡蠣と鯵のミックスフライを見つけた。嗚呼、好物のそろい踏み。これは食べなければ後悔すると馳せ参じてきた次第。

昨日はソレしか目に入らなかったが、今日落ち着いてメニューを見てみると、帆立のクリームコロッケや、サーモンソテー、ポークソテーと気になるものがズラリ。以前のランチメニューとは、少し印象が違う。

けれども、今日はどうしたって、カキアジだ。暫くしてやって来たのは、牡蠣のフライが3つに、鯵が1つ。先ずは、個数が多い牡蠣を食べて、それからアジフライを一口、二口。そしてまた、牡蠣フライに舞い戻る。どちらかをたっぷりというのも嬉しいが、好きなものの後も好きなもの。気分はホクホク。好きなもの両方というのも愉しい。

メインの料理以外には、味噌汁と小鉢が3つ。その一つが、こんもりと山のように盛られたしらすというところが魚金らしい。店は今日も満席、大盛況。

【お店情報】
TAVERNA UOKIN 京橋 京橋2-2-1 京橋エドグラン 1F 地図

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2019年10月18日

イタリー亭 広島産牡蠣と茄子のグラタン (銀座)

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この季節がやって来た。イタリー亭の牡蠣のグラタン(1,600円)。本当は別のものを食べるつもりだったけれど、これを見たら、通り過ぎることなんてできようか。定番のランチメニューではなく、10食の限定ランチに、この時期、時折、牡蠣のグラタンが乗る。

この「時折」というのがミソで、知った一昨年は振られ続け、昨シーズン初めて、そして1度だけ頂けたという、出会えればラッキーという一品。だからこそ、見かけたら絶対入ると決めているのだ。

限定10食だが、時間と今いらっしゃる客の数を見ると、大丈夫だろう。とはいえ、隣の方もこのグラタン。やはり、これが出るのを楽しみにしている方が多くいらっしゃるのだろう。今日は大丈夫だが、やはり早めに来るに限る。

さぁ、やって来た。届いた皿からは、焼けたチーズの芳しい香り。それに表面はフツフツと沸き立っていて、堪らない。器の端のほうの、こんがりと焼けたところと牡蠣をエイヤと一掬い。持ち上げると、とろーりと伸びるチーズと広がる香りにうっとりし、口にすると、牡蠣の旨味とそれに負けない濃厚でリッチなクリームソースに惚れ惚れする。ふふっ。嬉しさに思わず笑ってしまった。

とろりとした茄子やぷりぷりの茸、もっちりとしたショートパスタも、それぞれに存在感がありつつ、ソースが上手くまとめていて、牡蠣好きの贔屓目を除いても好いグラタン。

サラダと食後にドリンク付き。日常のランチとして安いものではないけれど、自分にとっては、間違いなく倖せになれるランチ。今シーズン、また出会える幸運を。

【お店情報】
銀座イタリー亭 銀座1-6-8 第2上一ビルディング1F・B1 地図

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2019年10月17日

京橋モルチェ ノルウェーサーモンのムニエル 醤油バターソース (京橋)

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今日は、サーモンのソテーやムニエルみたいなものが食べたいのだ。さて、そういうものを出している店、あっただろうか。京橋のドブロとか、あとは、そうそう、モルチェとか。モルチェだったら、もしかしたら、牡蠣が出ているかもしれないなぁ。悩むことは目に見えているが、何となくホクホクとしてしまうのだから、仕方がない。

店頭のメニューを見ると、やはり季節のおすすめとして「カキフライ」に「カキドリア」。嗚呼、悩んじゃうなぁ。けれども昨晩、たっぷりと牡蠣バターを頂いたところ。朝から思い描いていたサーモンのムニエルの味も手伝って、ムニエル(1,250円)を貰うことにする。

届いたのは、整った綺麗な皿。焼き目とバターソースの艶やかさがそそるサーモンが2切に、色鮮やかな野菜たち。お腹がグッと動くのが分かる。細やかな粉、綺麗な焼き色、表面の軽やかな歯ざわりと、ふわりとほどける脂ののったサーモン、バターの香り。つるつるの人参のグラッセ、彩りも食感も良いたっぷりと添えられたほうれん草。そこかしこがキチンとしていて、食べていてとても気持ちが好い。

名物のハンバーグの他、やはり、カキフライやカキドリアを召し上がっている方が多い様子。次は牡蠣だ!(フライとドリアと悩むのだろうけど)

【お店情報】
京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグランB1 地図

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