2017年2月 3日

有楽町ワイン倶楽部 トンテキ (有楽町・日比谷)

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昨日とは打って変わって肉気分。厚みのあるのをナイフで切って頬張りたい。それでやって来たのが、有楽町ワイン倶楽部。ワインショップ併設の気軽なビストロ。席数も多く、大人数でワイワイやるのに良さそうな雰囲気の店。

 

ランチメニューは、肉肉肉。ビフテキにトンテキ、トンテキとチキンソテーのプレートにハンバーグ等。サラダ、スープ、ドリンクがフリーで、そのほとんどが1,000円以下ということもあって、近隣に勤める方で大賑わいだ。

 

ここのトンテキは、甘辛い醤油ダレではなく、塩胡椒で焼いたポークステーキが200g。熱々ジュージューの鉄板で運ばれてくると、テンションも上がるというもの。少し大きめにカットして頬張ると、その噛み応えに、肉を欲していた気分が満たされる。細かなことをいえば、鉄板と豚肉の間に挟まれ、蒸し焼き状態になったキャベツが結構好きだ。

 

サラダ、スープ、ドリンクはセルフスタイルで取り放題。提供されるスピードも速く、結構な大箱にも関わらず満席なのは、この使い勝手の良さ故だろう。

 

【お店情報】

有楽町ワイン倶楽部 有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 地図

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2017年1月17日

牡蠣Bar カキフライサラダプレート (銀座)

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で「ランチ始めました」という投稿を見て、気になっていた牡蠣Bar。紹介されていたのは、牡蠣エキスと牡蠣たっぷりの「牡蠣まみれカキポタつけうどん」だったが、カキフライや生牡蠣なんかもあると書いてあって、余裕が出来たらと絶対に行くんだ!と決めていた。

 

場所は、ヴォージュが入るビルの3階。カレーが人気のHARE GINZAの隣。カウンターと奥に小さなテーブルが1卓の小さな店だ。

 

オススメという「つけうどん」も気になるが、好きなのはやっぱりカキフライだと、「カキフライサラダプレート」(1,000)をお願いする。「バゲットにつけてもどうぞ」と出してくれたポテトサラダとバゲットに続いて、フライヤーからずっといい音を立てていたカキフライがやって来た。

 

小振りなフライが5つ。けれども、その大きさ以上の強い旨みに驚いた。香ばしいカリカリサクサクの薄い衣の下は、火が入っているものの、しっとりと艶やかな牡蠣。齧り付くと、牡蠣の身自体のミルキーな旨みがダイレクトにググッとやって来るんだ。これは堪らない。この倍は食べたい。

 

メニューには書いてなかったが、「寒いですから」とスープのサービス。もしかして、件のつけ麺のつけ汁のベースだろうか。こちらも旨みたっぷり。何を戴くかは悩ましいが、兎に角、すぐにまた。

 

【お店情報】

牡蠣Bar 銀座5-4-15 西五ビル3F 地図

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2017年1月16日

焼肉トラジ 牛タンシチュー (丸の内)

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こう寒いと、欲するのは温まるもの。先ず思い浮かぶのはチゲだったが、他に違うものはないだろうかと考えてみる。升本で豚キムチ鍋という手もあるが、チゲと似ているし、他に何かなかったっけ?そうだ、シチューはどうだ。国際フォーラム横のトラジには、牛タンシチューがあったはず。

 

東京スクエアガーデンのトラジとは違って、こちらはランチも焼肉がメイン。ご飯メニューとして、牛タンシチュー(1,300)や、石焼ピビンパ、炎のジャン麺が用意されている。

 

やって来たのは、チゲ用の鍋でグツグツと沸いたシチュー。うわ~、これは温まりそうだ。中にはスプーンでも簡単にほどけるほど柔らかく煮込まれた牛タンに野菜。はふはふと頬張ると、舌の上にはコックリとした旨み。この熱、コク味。やはりこの季節にはありがたい。

 

サラダに水ムチ、ご飯、バゲット。食後には棒アイス付き。あまりの寒さに、職場に戻るころには少し冷えてしまったが、暖かな幸せを感じるには十分。

 

【お店情報】

焼肉トラジ 東京フォーラム横店 丸の内3-7-7 地図

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2016年12月28日

レバンテ かきフライ (有楽町・丸の内)

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今年最後のランチは、カキフライに決めた。先ず浮かんだのが三州屋だったが、仕事納めの方も多い今日なんて、早々に飲み始めている方がいらっしゃるから、避けておくのが得策だ。

 

それならとやって来たのがレバンテ。ビアレストランだが、牡蠣料理店としても名のある店。今年は出始めの10月に頂いたから、そこからの牡蠣の成長が愉しみだ。

 

的矢のかきを使ったかきフライもあるが、仕事途中のランチには贅沢だから、普通のかきフライ(1,500)。とはいえ、こちらも三重県の浦村のブランド牡蠣でおすすめだ。

 

皿全体の美しさが、魅力の一つ。整列したかきフライは、見た目にも10月よりも丸々ぷっくり。ナイフを入れても、衣の下には身がギュッと詰まって、そこからジュースが滲みだす。身の旨みとジュースに、軽やかな衣の香ばしい風味と食感がアクセントとなって、牡蠣自体が好きだが、カキフライの美味しさを改めて思う。

 

それに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト等々。脇役の一つ一つも、うきうきさせてくれる。幸せの一皿。

 

さて、本ブログの更新は、この記事でお終い。今年もお越し下さり、ありがとうございました。何方様も佳い年をお迎え下さい。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム 地図

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2016年12月 8日

サファイア バイ レイジ クラシックラザニア (銀座)

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年中好きだが、この季節は格別だと思うものの一つがグラタンやドリア。目にも食欲をそそる焼き目と香り。それに熱。喉元を過ぎて胃に落ちていくのを想像しただけで、お腹がポッと温かくなりそうだ。

 

とはいえ、最近好きだった店は振りでは入れなくなったし、短いランチタイムには、遠い店のオーブン料理は選択肢として入れにくい。けれども、ここなら、気軽に食べに行けるから、ついつい足が向いてしまう。

 

今日は、前に振られたラザニアがあるだろうかとやって来た。すんなり注文が通ったと安心したが、次に来た方も、その次の次の方もラザニアを注文して、数人後には売り切れてしまったらしい。メニューにも大きく写真が乗せてあるし、人気メニューなのだろう。

 

先ず出されるのは、ワイルドライス、豆や鶏ハム等の入ったサラダに、温かいコーンスープ。カップに触れている指先から伝わる温かさにホッとする。

 

「器が熱くなっておりますから――」と運ばれてきたラザニア。想像どおりのそそる焼き目がグッとくる。軽やかなトマトソースにゴロゴロとした挽肉がたっぷり。口にしてその熱さに「あふっ」となるのも醍醐味だ。

 

食後にはコーヒーがついて850(税抜)。普段使いの気軽な幸せ。

 

【お店情報】

SAPPHIRE by RAGE 銀座2-3-18 銀座高考ビル1F 地図

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2016年12月 6日

ヤナギ カキフライ (築地・新富町)

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今シーズン、楽しみにしていたカキフライの一つが、ヤナギのカキフライだ。昨シーズン、もう一度と思っていたが、ヤナギのカキフライシーズンは、11月~2月。うっかりしていて気が付いたのは3月。食べ損ねてしまって、心残りになっていた。

 

ヤナギと云えば、オムライスやカレー、ナポリタンなんかに、フライやハンバーグなんかを組み合わせられるのが魅力だ。自分もいつも、その日食べたい組み合わせをお願いしているが、今日の熱は、カキフライだけ。オムライスもカレーもなしで、潔くだ。

 

一人だと、大抵3席だけあるカウンター席に案内されるが、ここが自分にとっての特等席。続々とやって来る客のために、鍋をふる姿が良く見える。オムライスの形を整え、丁寧に野菜を盛り付け、美味しいものが出来る過程は、どれだけ見ていても飽きることはない。

 

と思っていると、あゝ、あれは自分のだ。ご飯と味噌汁が装われて、やっぱり自分のところへやって来た。おぉ、今日の牡蠣は大きいぞ。牡蠣殻に入ったままの形をそのまま取り出し揚げたような、平べったい小判型。けれども、横幅、長さは、今シーズン一番の大きさだ。

 

そのままガブリを喰らいつくと、きつね色の細やかな衣を噛むとサクッと軽やかな音と瑞々しく旨みたっぷりの牡蠣とその香り。値段(950)を考えると、上等な牡蠣ではないだろうが、美味しく食べさせてくれる仕事。そうそうメイチやカボチャのはさみ揚げも旨いもんな。

 

そういえば、コロッケを頂いたことがないことに気が付いてしまった。オムドラコロッケ、ミートソースコロッケ、Wカレーコロッケ――。うぅん、難題だ。

 

【お店情報】

レストラン ヤナギ 築地2-1-12 地図

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2016年11月22日

ビストロ石川亭 本日のランチ (銀座)

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なんとなく肉っぽい気分で、ベルビアに来る。ここなら、ローストチキンもあれば、ハンバーグもステーキも、ソーセージのランチもある。それで、7階と8階をぐるりと回って、石川亭の前まで来たところ、お店の方と目が合った。こういうときは、その流れに乗っておけと、お伺いすることにする。

 

7月にオープンした後、あっという間に繁盛店の仲間入り。今日も12時を過ぎるとドンドン客がやって来る。ランチは、コースもあるが、ほとんどの方は、本日のランチメニュー(1,300)。5種類の前菜と、5種類の主菜から1つずつ選んで、それらにパンとドリンクがつく。知らぬ間に少々の値上げをしているが、あのボリュームを考えると、これまでが安かったくらいだもんな。

 

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2016年11月16日

蜂の子 カキフライ (築地)

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今週のカキフライは、築地の蜂の子。ランチは洋食、ディナーは洋食とフレンチのコースの店で、この時期登場するカキフライ(1,580)は、洋食店のカキフライの中で大好きな一つだ。

 

店に向かうと、入口の前に人だかり。満席だろうかと恐る恐る近づいて、一人である旨を告げると、一人ならば席があるとのこと。それにしても良く入っている。隣の方は日替わりのBランチ。どうやら既に売り切れているらしい。

 

注文を済ませると、間もなくスープが提供される。今日は綺麗な薄萌黄色のブロッコリーのポタージュ。ブロッコリーの青い香りがやわらかく、やさしく、お腹がぽってりと温まる嬉しい一皿。

 

そして、お待ちかねのカキフライ。サクサクの衣の上からでも窺えるぷっくりとした身。いざとナイフを入れるとジュッとエキスが溢れるのももどかしい。口に運ぶと、牡蠣の旨みが広がって、その後、カサカサと香ばしい衣と混じり合って、好い風味。これもフライの醍醐味だよなぁ。

 

もう一口と、今度は、牡蠣殻にたっぷりと装われたタルタルソースを載せて。1つを半分にするだけでは、一口では入らない大きさで、もちろん美味しさも口いっぱい。それに、自家製タルタルの旨いこと。たっぷり玉子と青味が薬味のように効いて、パンがあったならサンドイッチにしたいくらい。あゝ、幸せだ。

 

【お店情報】

蜂の子 築地1-5-8 地図

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2016年11月11日

やまと 日替わり定食 (銀座)

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最近、なぜだか豚肉ブームなのである。それで、今日はやまと。「やまと豚」を飼育から流通・加工まで行っている専門店。最近は、運営会社が卓球の水谷選手のスポンサーであることや、販売する「水谷隼カレー」が売り切れ続出なんてことが話題になった。

 

そして、ここに来るのは久しぶり。確か、このビルに移転・リニューアルオープンした直後以来だと思う。綺麗な店内で、肉料理専門店だが、女性客が多い店だ。「やまと豚と季節野菜のセイロ蒸し」なんかが人気だが、卓上の日替わり・週替わりのランチを見ると、今日の日替わりが「トンテキ」とある(970)。豚肉なら、今のブームは厚切り肉。絶好のタイミング。

 

おぉ。これは、初めて見るスタイル。ブロック状で焼いたものを、食べやすい大きさにスライスしてある。断面は、仄かな桜色。柔らかくしっとりとしてきめ細やか。こういうスタイルも好いもんだ。野菜がたっぷりと添えてあるのも嬉しいところ。

 

考えてみると、豚料理ばかりで日替わりって、すごいな。メニューを考えるのも大変そうだ。

 

【お店情報】

豚肉創作料理やまと 銀座本店 銀座2-4-18 アルボーレ銀座9F ぐるなび

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2016年11月10日

AOI ハンバーグライス (銀座)

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行きたいと思っていた店に振られて、ハタと困った。気分は肉的なものだが、どこかこの辺りでなかっただろうか。それで、思い出したのがAOI。昭和通り沿いのハンバーグ専門店。ランチタイムにはハンバーグを頬張る客で賑わう店だ。随分と来ていないが、いつぶりだろう。

 

店に入って、一人と告げると、「食券お願いしまーす」と云う。左手を見ると、何時の間にやら設置されたらしい券売機。メニューを見ながら悩む楽しさがないのは寂しいが、画面を眺めて、ボタンをポチリ。これまでは、「日替わり」を戴くことが多かったが、今日は、店イチオシの「激ウマ和風ソース」で頂く「ハンバーグライス」。

 

ハンバーグは、見た目にはこんがりとしてゴツいが、国産牛に玉ねぎをたっぷりと混ぜ込んだやわらか仕様。口の中でほろほろと崩れると玉葱の甘味がじんわりと広がる個性派。先ずはそのままで、次にソースを付けて、更には、半熟の目玉焼きと一緒に口に放り込んで、黄身が溢れだす瞬間の多幸感足るや。

 

ポテトサラダにサラダが乗って、ご飯大盛りだって890円。まだ、昔の店名だったころを考えると値上げはしたが、まだまだ十分に有り難い値段。次回から使えるコーヒー無料券も健在だ。

 

【お店情報】

AOI 銀座2-11-9 三和産工ビル1F ぐるなび

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