2020年10月27日

蜂の子 カキフライ (築地)

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蜂の子のカキフライは、好きなカキフライの一つだ。今年もそろそろだろうかとソワソワ。先日、店の前を通ったところ、ランチメニューとしては出ていなかったが、店内にカキフライのメニューが貼りだされているのを確認。きっと、ランチでも大丈夫だろうと踏んでやって来た。

12時前に到着したが、よく賑わっていて、席はほとんど埋まっている。相変わらずの人気ぶりに感心していると、僅かに残った空席を案内してくれた。テーブルを見ると、カキフライを知らせる案内。もちろん、注文は「カキフライをお願いします」だ。

先ず、サービスのスープが届く。今日はほうれん草とじゃが芋のスープ。心地の良い青みと温みでお腹がポッと温まって、美味しいものを頂くためのお腹が整う感じが好い。

そして、お待ちかねのカキフライ。最盛期に比べれば、幾分小さいような気もするが、それでも半分にしても口に入りきらないくらいの立派な大きさ。頬張ると、軽やかでサクサクの衣と身自体の旨味とエキスが交じり合って、口いっぱいに広がる香りと旨味。それに、牡蠣殻にたっぷりと装われる自家製のタルタルがまた魅力的。もちろん、牡蠣自体が旨いから、そのままでも好いし、すだちやレモンを絞っても、また好し。

カキフライを待ちかねていた人、人気の日替わりBランチの人(今日は12時10分頃売り切れ)、オムライスを頬張る人。皆幸せそうな店の雰囲気がとても好い。

【お店情報】
蜂の子 築地1-5-8 地図

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2020年10月26日

京橋テラス 豚肩ロースのグリル (京橋)

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昭和通り沿いのすぐそこは銀座という辺り。蔦が絡まる外壁が印象的な京橋テラス。ランチは、ハンバーグやビーフステーキに、パスタだったと記憶していたが、或る日、前を通りがかってメニューをチラリと見てみると、豚肩ロースのグリル(1,000円)があるという。厚切り豚肉と聞いたならば、是非一度はと思っていたところ。

前に伺ったのは、たしか、オープンしてまだ間もない頃。店内に設置されたアクアリウムが印象的だったが、それは今も健在。ゆったりと泳ぐ魚や揺らめく緑が、目にやさしい。

しばらくすると、グリルが到着。ほうれん草のソテーと、フライドポテト、ライスがセット。まさにグリルらしい、クロス状の焼き目がそそる。肩ロースらしく程良い脂がついて、厚みがあるからこその食べ応えと肉の旨味。ソースもあるが、そのままでも十分だ。

一番人気は、鉄板でやって来るハンバーグ。記憶にあるとおり、噛み応えのある極粗挽きで人気の様子。

【お店情報】
京橋テラス 京橋3-9-6 GM-3ビル 1F 地図

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2020年10月22日

銀座スイス ポーク生姜焼きとオムレツ (銀座)

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今日は玉子だ!と向かったのは、銀座スイス。ずっと気になっていたのが、ポーク生姜焼きとオムレツのランチ(1,320円)。大好物の盛り合わせだけに、今後来たら是非にと思っていたのに、メニューの載っている日とない日があって、食べたいとやって来ては、何度か振られてきたものだ(法則も今は不明。もしかすると週替わりかも)。

今日はどうだろうと、店前でメニューを確認すると何とある!よしっと引き戸を威勢良く開けると、オッと、お客さんで一杯。満席かと思ったが、唯一空いていたテーブル席を案内してくれた。

注文をしてしばらくすると、黄色い愛しのオムレツがこちらに向かってやってくる。隣には、堂々と厚切りの豚肉。それに生姜の香りが食欲を誘う。その誘いに乗っかって、先ずは、生姜焼きと一口大にして噛み締めると、今度はカレーの香りがふわり。あゝ、これはご飯がほしくなる。

そして、オムレツ。ぽってりとして焼き目一つない麗しさ。ナイフを入れると、中からとろりと見事な半熟。口当たりの優しいことにもうっとりする。マカロニサラダや、千切りキャベツや貝割れ大根に施されたドレッシングも素敵。少し背を伸ばして洋食をといった頃の匂いがして好きだ。

やはり人気はカツカレーだろうか。ハンバーグと日替わりフライのランチも人気。皆、ゆったりとニコニコと過ごす雰囲気も好い。

【お店情報】
銀座スイス 銀座3-5-16 地図

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2020年9月29日

ルヴァン エ・ラ・ヴィアンド ビーフ100%ハンバーグ (銀座)

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気分はハンバーグ。ハンバーグと一口に云ってもいろいろある。切ったそばから、肉汁じゅわ~というやつや、煮込みハンバーグ、洋食屋のハンバーグ等々。よく練られたハンバーグに美味しいソース。過去に頂いたハンバーグを思い出すと、こちらのハンバーグが美味しかったことを思い出す。

王十里サランチェの並びにあるルヴァン エ・ラ・ヴィアンドの定番のハンバーグ(1,000円)。来てみると、鴨モモ肉のコンフィなんて、魅力的なメニューもあって、しばらく悩んだが、今日はやはりとハンバーグをお願い。すると、キッチンから漂って来るソースの好い香りに、今日はこれで正解だったと、心の中でガッツポーズ。

白い皿に真っ黒いソース。それに人参のオレンジと隠元の緑が利いて、身目麗しい。ハンバーグは、ラグビーボールのように成型されて厚みのあるタイプ。ナイフを当てると、ふわっとして、きめ細やかさが伝わって来る。肉汁は垂れるが控えめで、肉々し過ぎないところも好ましい。派手ではないが、心が躍るハンバーグ。付け合わせが美味しいところも素敵だ。

パン又はライス、ドリンクバーがセット。こんなご時勢でも、近くにお勤めと思わしき方々が入れ替わり立ち替わりやって来る。肩肘張らずに愉しめる雰囲気が素敵だ。

【お店情報】
LE VIN ET LA VIANDE 銀座3-9-18 地図

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2020年9月18日

RANGETSU of TOKYO ラムタンのポトフ (銀座)

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なんだか夏が戻って来たような蒸し暑さだが、今日はポトフと決めていたのだ。昨日のランチの帰り道、RANGETSU of TOKYOの前を通りがかったところ、週替わりのメニュー(1,430円)が目に留まった。なんと、ラムタンのポトフ。ラムのタン。薄切りにして焼いたものは食べた記憶があるが、塊のタン。食べたことないなぁ。羊肉好きとしては、これを逃す手はない。しかもチャンスは今日のみだ。

週替わりは、メイン料理に、サラダとスープは3種類から。ピクルスとミネストローネを選択する。今日みたいな天気なら、ビシソワーズを選びたいところだが、冷房が良く効いた席で温かいものを。ポトフのためにはとても好い席。

しばらくしてやってきたポトフは、タンも野菜もゴロゴロと。目当てのラムのタンは、驚くほどに柔らかい。ジューシーで、噛むほどに仄かにラムの香りがふわり。これはいいなぁ。いろんな煮込みに使ってみたくなる。スープにもしっかりと味が染みて、パンにしっかり染み込ませて。

半個室で、静かに過ごせるというのも、この店の好いところ。次こそ定番のバンバーグと思うが、ついつい他のメニューが気になってしまうのは、たぶん、天邪鬼気質ゆえ。

【お店情報】
RANGETSU of TOKYO 銀座3-5-8 地図

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2020年9月15日

ヤナギ 目玉付きハンバーグ・コロッケ (築地)

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気分は、目玉焼きがのったハンバーグ。どこにあっただろうかと幾つか思い出して、そういえば、こちらも久しぶりとやって来たのは、レストランヤナギ。中央区役所近くの路地にある洋食店。

12時少し前。客席の半分ほどが埋まっていて、オムライスにハンバーグをトッピングしたものやら、ナポリタンにカボチャのはさみ揚げを乗せたものやらを、美味しそうに召し上がっている。

目当てのメニューは、目玉付きハンバーグ。単品もあるが、やはりここに来たら、盛り合わせをお願いしたくなるというのが食いしん坊。目玉付きハンバーグとコロッケ(950円)をお願いする。

こういう盛り合わせは、自然と頬が緩んでしまうというものだ。デミグラスソースがたっぷりとかかったハンバーグに、サクサクとした音が聞こえてきそうな小ぶりのコロッケ。脇にはケチャップ味のスパゲティと、千切りキャベツにレタス。それに、やっぱり味噌汁。うん、完璧。

ハンバーグは、細やかなミンチに玉葱がふんだんに入って、旨味たっぷりで柔らかくてジューシー。口にすると、もうニッコリしてしまうやつ。玉子も一緒に頬張って、黄身をソースにして頂くのも好い。コロッケは、サクサクの衣の中に、クリーム状のアツアツトロトロ。

客が皆、好き好きに食べたい組み合わせをお願いして、愉し気に、美味しそうに頬張っている空気がとても好い。そして、フル回転にも関わらず、帰り際にはニコニコと挨拶してくれる店の方の温かさ。店の雰囲気も料理に似て、とても優しい。好きな店。

【お店情報】
レストランヤナギ 築地2-1-12 地図

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2020年7月17日

らせん屋 旬野菜と豚しゃぶ肉の山盛り和風サラダ (阿佐ヶ谷)

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せっかく在宅勤務なのだから、日ごろお世話になっている店へ伺おうと、やって来たのはらせん屋。週末の昼に、グランドメニューとワインを愉しみに来る洋食店。けれども、在宅勤務中にそれは出来ないから、ランチメニューから、一番飲みたくならなそうなサラダランチ(1,080円)をお願いする。

サラダといっても、これは豚のしゃぶしゃぶがたっぷりと入ったもので、栄養バランスもボリュームも満点のサラダ。それにこの彩り。日によって野菜は異なるが、紅大根やパプリカ、人参の色が目に眩しい。

上の野菜にはバルサミコ酢ベースの、豚しゃぶと一番下に眠るレタスには、胡麻風味のドレッシングで、味わいも豊か。その名のとおり山盛りでも、食べ飽きることがないというのも魅力だ。パン又はライス、食後のドリンクがセット。

カウンターの先輩紳士は、ワインを片手にご機嫌の様子。クーッ、羨ましい。でも後半日立てば週末だ。

【お店情報】
らせん屋 阿佐ヶ谷店 阿佐谷北2-5-10 地図

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2020年7月14日

JSレネップ 牛肉のグーラッシュ (有楽町)

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すっかり定番のランチになったJSレネップ。今日伺ってみると、またランチの種類が少し変わっている。好物のソーセージのランチは、なんと3種類。中でも新メニューのソーセージのグラタンが気になる。それに、こちらも初めてのシーフードのグーラッシュ(ドイツシチュー)にも興味が湧く。

なんだかんだと悩んだ挙句、選んだのは牛肉のグーラッシュ(1,000円)。肌寒さに、コク味のある温かい料理が恋しくて。

鴨肉入りのサラダに、野菜がたっぷりと入ったスープに続いて、ドイツパンとグーラッシュが届く。以前頂いたときにも感じたが、想像以上に牛肉がたっぷりと入っていることに驚いた。遠慮なく食べたのに、最後の一口まで、塊肉が残るほど。ブロッコリーに人参、じゃがいも、茸など野菜もふんだんに入って大満足。

食後にはドリンク付き。ドイツのハーブティーを選んだが、仄かな酸味があって、後味すっきり。マスク入れや、パンの持ち帰り用の袋なども用意があって至れり尽くせり。どのメニューも、1,000円以下というのだから、頭が下がる。梅雨が明けたら、仕事終わりにビールでも。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 JR高架下 地図

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2020年7月 7日

朔月 もち豚生姜焼き (銀座)

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朔月のランチに新しいメニューが登場したと知る。それも、豚の生姜焼き(1,000円)というから、絶対好みに違いない。

満席で入れないこともあった朔月だが、今はすんなりと入れる様子。席間も確保して、以前よりもゆったりとした空間だ。

スープとサラダに続いて、生姜焼きが届く。-が、これは想像していなかった。ハンバーグと同様に、鉄板でジュージュー音を立てながらやって来た。湯気と共に、ガツンと立ち上る生姜の香り。鉄板を見ると、なるほど角切りの生姜の醤油漬けがザクザク入っているからなんだ。

玉葱にニラ、キャベツ。豚肉は炒めてあるのに、しっとりと柔らかくて、しかも量もたっぷり。上質だが、ご飯のお供としても相性バッチリ。サラダもスープも、相変わらず新鮮で気が利いているところが好い。ハンバーグにせいろ蒸し、次来るときが悩ましい。

【お店情報】
朔月 銀座3-3-14 銀座グランディアⅡ 9F 地図

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2020年7月 3日

ぐりる・てる ポークジンジャー (京橋)

 
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最近、京橋方面がご無沙汰だなぁと、京橋エドグランへ来る。気分は洋食的なものと、モルチェ、ウオキンを覗いて、そうだポークジンジャーだと、ぐりる・てる。ハンバーグやメンチカツ、ハンバーグドリアなど、肉系の洋食が並ぶ店。

日替わりのチキンソテーも気になったが、そういえば、先日チキンを食べたばかり。やっぱり今日はポークジンジャー日和なのだ。

ポークジンジャー(990円)は、厚みと大きさのある豚肉が3枚、ドンと鎮座。生姜がバッチリきいたソースで、食べるとさらに食欲が湧く。生姜がきいた豚肉も食べたかったが、キャベツの千切りも欲しかったもの。こちらもたっぷり装われていて、ありがたし。ポテトサラダに白スパゲティ、マヨネーズが添えてあるところも、心憎い。

ライスをサラダに変更するサービスもあり。サラダや、目玉焼きにカレートッピングなど、サイドメニューが充実。よし、今度は、ご飯にカレーをかけて貰おう。

【お店情報】
ぐりる・てる 京橋2-2-1 京橋エドグラン1F 地図

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