2020年7月17日

らせん屋 旬野菜と豚しゃぶ肉の山盛り和風サラダ (阿佐ヶ谷)

R0011865001

せっかく在宅勤務なのだから、日ごろお世話になっている店へ伺おうと、やって来たのはらせん屋。週末の昼に、グランドメニューとワインを愉しみに来る洋食店。けれども、在宅勤務中にそれは出来ないから、ランチメニューから、一番飲みたくならなそうなサラダランチ(1,080円)をお願いする。

サラダといっても、これは豚のしゃぶしゃぶがたっぷりと入ったもので、栄養バランスもボリュームも満点のサラダ。それにこの彩り。日によって野菜は異なるが、紅大根やパプリカ、人参の色が目に眩しい。

上の野菜にはバルサミコ酢ベースの、豚しゃぶと一番下に眠るレタスには、胡麻風味のドレッシングで、味わいも豊か。その名のとおり山盛りでも、食べ飽きることがないというのも魅力だ。パン又はライス、食後のドリンクがセット。

カウンターの先輩紳士は、ワインを片手にご機嫌の様子。クーッ、羨ましい。でも後半日立てば週末だ。

*写真は後程追加
【お店情報】
らせん屋 阿佐ヶ谷店 阿佐谷北2-5-10 地図

| | コメント (0)

2020年7月14日

JSレネップ 牛肉のグーラッシュ (有楽町)

R0011813001_20200715075701

すっかり定番のランチになったJSレネップ。今日伺ってみると、またランチの種類が少し変わっている。好物のソーセージのランチは、なんと3種類。中でも新メニューのソーセージのグラタンが気になる。それに、こちらも初めてのシーフードのグーラッシュ(ドイツシチュー)にも興味が湧く。

なんだかんだと悩んだ挙句、選んだのは牛肉のグーラッシュ(1,000円)。肌寒さに、コク味のある温かい料理が恋しくて。

鴨肉入りのサラダに、野菜がたっぷりと入ったスープに続いて、ドイツパンとグーラッシュが届く。以前頂いたときにも感じたが、想像以上に牛肉がたっぷりと入っていることに驚いた。遠慮なく食べたのに、最後の一口まで、塊肉が残るほど。ブロッコリーに人参、じゃがいも、茸など野菜もふんだんに入って大満足。

食後にはドリンク付き。ドイツのハーブティーを選んだが、仄かな酸味があって、後味すっきり。マスク入れや、パンの持ち帰り用の袋なども用意があって至れり尽くせり。どのメニューも、1,000円以下というのだから、頭が下がる。梅雨が明けたら、仕事終わりにビールでも。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 JR高架下 地図

| | コメント (0)

2020年7月 7日

朔月 もち豚生姜焼き (銀座)

R0011768003

朔月のランチに新しいメニューが登場したと知る。それも、豚の生姜焼き(1,000円)というから、絶対好みに違いない。

満席で入れないこともあった朔月だが、今はすんなりと入れる様子。席間も確保して、以前よりもゆったりとした空間だ。

スープとサラダに続いて、生姜焼きが届く。-が、これは想像していなかった。ハンバーグと同様に、鉄板でジュージュー音を立てながらやって来た。湯気と共に、ガツンと立ち上る生姜の香り。鉄板を見ると、なるほど角切りの生姜の醤油漬けがザクザク入っているからなんだ。

玉葱にニラ、キャベツ。豚肉は炒めてあるのに、しっとりと柔らかくて、しかも量もたっぷり。上質だが、ご飯のお供としても相性バッチリ。サラダもスープも、相変わらず新鮮で気が利いているところが好い。ハンバーグにせいろ蒸し、次来るときが悩ましい。

【お店情報】
朔月 銀座3-3-14 銀座グランディアⅡ 9F 地図

| | コメント (0)

2020年7月 3日

ぐりる・てる ポークジンジャー (京橋)

 
R0011749001_20200703201801

最近、京橋方面がご無沙汰だなぁと、京橋エドグランへ来る。気分は洋食的なものと、モルチェ、ウオキンを覗いて、そうだポークジンジャーだと、ぐりる・てる。ハンバーグやメンチカツ、ハンバーグドリアなど、肉系の洋食が並ぶ店。

日替わりのチキンソテーも気になったが、そういえば、先日チキンを食べたばかり。やっぱり今日はポークジンジャー日和なのだ。

ポークジンジャー(990円)は、厚みと大きさのある豚肉が3枚、ドンと鎮座。生姜がバッチリきいたソースで、食べるとさらに食欲が湧く。生姜がきいた豚肉も食べたかったが、キャベツの千切りも欲しかったもの。こちらもたっぷり装われていて、ありがたし。ポテトサラダに白スパゲティ、マヨネーズが添えてあるところも、心憎い。

ライスをサラダに変更するサービスもあり。サラダや、目玉焼きにカレートッピングなど、サイドメニューが充実。よし、今度は、ご飯にカレーをかけて貰おう。

【お店情報】
ぐりる・てる 京橋2-2-1 京橋エドグラン1F 地図

| | コメント (0)

2020年7月 1日

アロッサ 週替わりランチ (銀座)

R0011730001

しばらく休業していたアロッサが、今日から営業再開という。しかも、ランチメニューは、好物のタンドリーチキン。入れないかもしれないが、行ってみようとやって来た。店の中を覗くと、幸運にも、まだ席に余裕がある。入ってみると、テーブルの配置を変えたり、席間を広くしているよう。

続きを読む "アロッサ 週替わりランチ (銀座)"

| | コメント (0)

2020年6月25日

銀座スイス ジャンボチキンステーキ (銀座)

R0011700002

洋食気分で、久しぶりに銀座スイス。前を通りがかったとき、チラリとメニューを見たところ、何となくメニューが変わったような気がして、確かめたかったというのもある。

メニューブックを手にとって、じっと見る。-嗚呼、悲しいお知らせが一つ。好きだったオムレツが入るランチセットがなくなっている。一方で、ジャンボチキンステーキや、ドライカレーが新しくメニューに入っている。それに、元祖カツカレーが200円引き。季節の帆立のフライもある。

さぁ、どうしようか。帆立のフライも好物だが、今日は新しいところで、ジャンボチキンステーキだ(1,320円)。もも肉をまるごと1枚使っているそうで、届いた皿の上には、厚みも大きさも立派なステーキ。ジューシーで食べ応え十分。それにソースが魅力的。トマトベースのデミグラスのようなソースで、これがまた、ご飯や千切りキャベツに絶妙に合うんだ。

席を間引く、会計はテーブルでと、こちらも密にならない工夫を。UberEATSにも対応しているよう。

【お店情報】
銀座スイス 銀座3-5-16 地図

| | コメント (0)

2020年6月24日

JSレネップ ロールキャベツ (有楽町)

R0011687002

すっかりお気に入りの一つ、JSレネップ。ランチが今日から新しいメニューになると知って、早々にやって来る。気になっているサラダとスープのランチなどは、変わっていないが、新しくロールキャベツが加わり、ソーセージの盛り合わせや、若鶏のビール煮込みが戻って来た。それに、前回頂いたミートローフは、ソースが3種類からの選択に。日替わりも併せると、10種類と豊富で悩ましいラインアップ。

ソーセージは好物だが、ここは新しいところで、ロールキャベツをお願いしよう(900円)。やって来たのは、こんもりと丸いロールキャベツ。焼き色が付いているのが特長だろうか。それに、細かく刻んだ野菜とザワークラフトのスープもたっぷりと。とろりと柔らかく煮込まれたキャベツの中には、肉もギッシリ。けれども、全体的にさっぱりと食べられるのが季節に好い。

スープにサラダ(加工肉が素晴らしく旨い)、ドイツパン、食後のドリンクまでがセットと、相変わらずの充実ぶりだが、パンが3種類から4種類になり、持ち帰り用の紙袋まで用意されているのには驚いた。また、伺います。そして夜にも。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

| | コメント (0)

2020年6月11日

JSレネップ 自家製ミートローフのグリル (有楽町)

R0011580001_20200612075001

JSレネップで、またランチを始めていることに気が付いて、早々に。ソーセージやグーラッシュなど、ドイツ居酒屋らしいランチメニューが人気。ソーセージが好きなものだから、これまでは、ソーセージが主体のランチばかりを選んできたが、今日こそは違うものをとやって来る。

新しいメニューも増えている。スープとサラダのランチや、スパイスに漬けたチキングリル、グラタンや日替わりのメニューなど。悩みに悩んで、ずっと気になっていたミートローフを(900円)。

器ごとオーブンに入れて焼いているのだろう。「器が大変熱くなっておりますので」と一言。口にすると、肉の旨味と夏野菜たっぷりの味わい豊かなトマトソースに続いて、最後にスパイスの香りがふわり。思わずニッコリしてしまう。サラダにサラリと入ったベーコンが唸る美味しさなのも、らしいところ。

スープにサラダ、ドイツパン、食後にドリンクがついてこの値段は、こちらが心配になるくらい。お店の方もとても気持ちが良く、何度伺っても、帰り足はウキウキとする。一度夜にビールを飲りに来ないとな。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

| | コメント (0)

2020年6月 8日

ファボリ 大山鶏のハーブソテー (銀座)


R0011549001_20200608194601

ここもランチを始めたんだとやって来たのは、ファボリ。ベルギービール専門のビアバー。この辺りの職場があった頃には、夜に時々伺っていたところ。思い返してみれば、もう10年近くになるかもしれない。

薄暗くて、木の温かみを感じる店内。それに、ズラリと並ぶ個性的なビールジョッキ。そうだそうだ、こんな感じ。中2階にテーブル席が設置されているのも懐かしい。

ランチメニューは、ハンバーグにミックスフライ、トンテキ丼など5種類ほど。お願いしたのは、大山鶏のハーブソテー(1,000円)。これがまた、ぶ厚くて大きさも十分な大山鶏。大きくカットして頬張ると、ローズマリーの香りと、自家製サルサソースのフレッシュなトマトとシャキシャキの玉ねぎが印象的。旨味たっぷりのスープとライス。ドリンク付き。スープとライスはお替わり自由。テイクアウトも可(ビールも!)。

ハンバーグやハンバーガーも気になるが、早ければ、今週いっぱいでランチの営業は終了するかもしれないとのこと。本業は夜。日常に戻るのは良いこと。久しぶりに、ビールを飲みに来なくては。

【お店情報】
Favori 銀座2-10-5 オオイビル1F 地図

| | コメント (0)

2020年6月 2日

キッチン大正軒 ハンバーグとしょうが焼き (有楽町)

R0011476002

久しぶりにキッチン大正軒。東京交通会館の行列店が犇めく一角も、今はまだ少し静かだ。キッチン大正軒にも行列はないが、中を覗くと、お姐さんの「もうすぐ空きますのでお待ちくださ~い」という明るい声が聞こえてくる。

さて、その間にメニューを決めよう。ここに来るときは、揚げ物の気分のときばかりで、そういえば、ハンバーグを食べていないことに気が付いた。それなら、揚げ物じゃないもの縛りで、ハンバーグとしょうが焼き(1,100円)だ。

いつもは狭いカウンターだが、1席ずつ開けて、隣の方との間には、パーテーションを設置。テレビで見ているときは、気にならないのだろうかと思っていたが、一人夢中で食べる分には、気にならないものなんだなぁと思う。

注文を先に通してあるから、お目当ての皿は、すぐに登場。さ~て、どこから手をつけようか。先ずはと箸を伸ばしたしょうが焼きは、豚肉に厚みがあって脂身も多め。たれもよく絡んで旨味たっぷり。親しみがありながらも、肉屋直営らしいちょっと贅沢な肉使いが堪らない。

それにハンバーグ。口に入れようとした瞬間に、「そういえば昨日も…」と思い出したが構うものか。つやつやのソースがそそるハンバーグは、柔らかさと肉々しさのバランスの素晴らしいこと。それにこのソースが好い。ご飯にも、千切りキャベツのソースとしてもぴったりだ。

久しぶりだが、やっぱり満腹、大満足。お父さんを始めとして、皆さんお変わりないようで何より。当面は、ランチタイムのみの営業だそう。

【お店情報】
キッチン大正軒 有楽町2-10-1 東京交通会館B1 地図

| | コメント (0)

より以前の記事一覧