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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年4月13日 (日)

さくら肉三昧

先週の土曜日の正午過ぎ、ピンポ~ンと玄関の呼び鈴がなった。どうやら宅配屋さんみたいなのだけれど、何かが届く心当たりはない。はて?と思って荷物を受け取って、依頼主を見て思い出した。そういや、JRのプレゼントキャンペーンに応募してたっけ。ネットでサクサクっと申し込んじゃうと、申し込んだこともすっかり忘れてた

キャンペーンの内容は、JR東日本の駅長さんオススメの鍋が当たるというもの。17種類から1つ選んで応募するというものだったで、応募が集中しそうにないけど、自分が食べたいものということで、松本駅長さんおすすめの「さくら鍋」に応募したら、それが当たったというわけ。

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ダンボールをあけると、さくら鍋用のお肉のほか、馬刺しも。これらの肉は、信州の創業1919年の馬刺し専門店、若丸というところのものらしい。信州のお店なんだけど、肉そのものはメキシコ産らしい。

そんなわけで、早速いただきました。

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2008年3月20日 (木)

トリッパの煮込み

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久々のいえごはんネタ。イタリアンのお店とか、メニューにあれば必ず注文するトリッパの煮込み。居酒屋さんのモツ煮も大好物だから(今年最初の記事もモツ煮狂いだし/笑)、トリッパの煮込みも大好物。平日はさすがにムリだけど、休日の予定のない日であれば、夜はこれでワインだ~と想像しながら仕込みのが楽しい。下処理だけちゃんとすれば、それほど手間もかからず、美味しいものがたっぷり食べられるからね。やりがいたっぷりってなもんである。

まずは、ハチノスの下茹で。ハチノスを洗い、圧力鍋に水と白ワインビネガー、セロリ、人参、玉ねぎを入れ、15分ほど煮る。

下茹でしたハチノスを洗い、食べやすい大きさに切る。玉ねぎ、セロリ、人参をうす切りにし、鍋にオリーブオイルを熱し、炒める。
ハチノスも加えて、さっと炒め、白ワインを加えてアルコールを飛ばす。スープと、トマト缶を入れる。ブーケガルニも加えて、圧力鍋で15分ほど煮込む。塩、胡椒で調味して、できあがり。

水気がなくなるまで煮込むのみいいけど、ソースはたっぷりめに作って、パンにつけて食べるのが我が家流。これが大好きなのだ。

写真に写っているほかのメニューは、カリフラワーにブルーチーズのソースをかけたサラダと、新じゃがいものローズマリー風味。これは最初に思いつきで作ったけれど、その後定番になったもの。おいしいし簡単。作り方は、レンジアップしたじゃがいもを、オリーブオイル・塩・ローズマリーで炒めるだけ。塩は炒める途中で加えるより、最初にフライパンでオリーブオイルを温める際に、塩を加えて溶かしてしまうほうが、少ない塩で味がよくなじむ。いいのよ、ほんとコレ。新じゃがのおいしい季節。ぜひどうぞ。

2007年12月30日 (日)

鶉のモモ肉のロースト

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先日のクリスマスパーティのときに、出し切れなかった料理を後日に調理。

メイン料理の予定だった鶉のもも肉。毎年、クリスマスには、普段あまり扱わない肉を調達して調理。昨年は、うさぎと鹿。その前は鳩と桜肉だっけ。今回の鶉のもも肉は、もう少し前に一度使ったもの。そのときは、赤ワイン煮だったっけか。

今年は、塩・胡椒をして、ハルサミコのソースを塗りながら焼いてみた。

焼いているときは、焼鳥や的な香りだったのだけれど、いざ食べてみると、香りとむっちりと弾力のある肉は、やはり鶏とは違う。これは、やっぱりワインだね。簡単だけど、赤ワイン煮より、うまいかも。

2007年12月24日 (月)

我が家でクリスマス・パーティー

土曜日、ご近所さんの裕子ちゃんをお招きして、我が家で一足早いクリスマス・パーティー。いつも、クリスマスメニューは、がっつり作るのだけれど、今回はがっつり系じゃないお客様ということで、(いつもより)ちょいと軽めがテーマ。

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まずは、前菜の盛り合わせ。奥から時計周りに、ルッコラの生ハム巻き。イワシのマリネ、舞茸のマリネ、オリーブ。

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もう一皿はサラダの盛り合わせ。こちらも奥から、くるみを入れたキャロット・ラペ。豆とコーンのサラダ、かぼちゃのサラダ。かぼちゃは予定にはなかったのだけれど、ちょうど冬至だったので、カッテージチーズとレーズンを混ぜて。

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2007年11月17日 (土)

ロールキャベツ風のトマト煮

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15日はボージョレ・ヌーボーの解禁日でしたね。
天邪鬼気味の私は、ワインとは全く関係ない店に予約を入れたところ、生憎いっぱいとのことだったので、素直に祭りに乗っとくかと観念。ということで、家のみ。

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さて、料理は、ロールキャベツ風のトマト煮。平日でキャベツを巻くのが面倒だったので、スパイスを加えてベーコンで巻いた肉と、キャベツに、トマト缶を入れて、圧力鍋で煮たもの。キャベツで巻かないというだけで、なんてラクチン。

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あとは、キャロット・ラペと豆のサラダ。ラペ用の道具はないけど、100均のスライサーで。切れ味がいまいちなのがポイントなのよねぇ。安くて美味しくて大好きな一品。

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あとは、クレソンをたっぷり入れたポテトサラダ。温かいうちにマッシュして、ざっくり切ったクレソンと、たっぷりの黒胡椒と塩、マヨで和えるだけ。平日だから、簡単なものばっかりだけど、日常だもの、これでいいのさ。

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ワインは阿佐ヶ谷パールセンターのあつみ酒屋で購入。安くて好みにあうワインの取り扱いが多いところ。今年は、ドメーヌ デュ ビュイロンと、昨年も飲んだル・デュモン。ドメーヌ デュ ビュイロンは、果実味豊かな味わいでした。

2007年9月24日 (月)

あんかけスパのソースを作ってみた 

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念願のあんかけスパのあんかけから手作り。

実は、ヨコイのあんかけのざっくりとしたレシピは公開されている。
あいちまNAVI 食NAVI>より引用
1日目は、鍋にサラダ油を熱し、にんにくを炒め、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの乱切りを加えて炒め、ひたひたの水を加えて材料が柔らかくなるまで煮ます。それを裏ごしし、塩・こしょうを加えて一晩おきます。
翌日、牛挽肉、トマトペースト、トマトピューレを加えたら、オーブンに入れ12時間煮込みます。
さらにできあがったものを4つ位に分け、水で5~6倍にし、塩、黒こしょう、うまみ調味料を入れて味付けをし、水溶き片栗粉でとろみを付けるというもの。
ただし材料の分量はにんにく25グラム、玉ねぎ2.37キロ、にんじん700グラム、じゃがいも3.45キロ・・・この分量で作るから、引き出される味でもあるのでしょう。なかなかこの通りまねはできません。 (引用おわり)

ほぉんと、この通りやるなんて無理。これを作るなら、レトルトを取り寄せるほうが正解だ。

ということで、できるだけ手軽に、できるだけ材料も少なくて済むように、ミキサーがなくてもできるように(我が家にはない)、あれやこれや考えて、作ってみたのが次のとおり。

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2007年4月22日 (日)

豚肉とりんごの煮込み

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少し前に頂いたりんご。何か料理に使えないかと思い、定番だけど、豚肉とあわせてみた。
りんごを豚の薄切り肉で巻いてって料理もあるけど、ちょいと手間なので、一緒に煮込むことに。

豚肉は、塩、胡椒をし、小麦粉をつけて焼く。
鍋に油を熱し、薄切りの玉ねぎを炒め、いちょう切りにしたりんご、焼いた豚肉を入れ、ブイヨン、ローリエを加えて煮る。
りんごのすりおろし、ケチャップ、ウスターソースも加えて、さらに煮て、できあがり。

焼いてから煮ることと、りんごとあわせることで、豚肉はやわらかく。
りんごと玉ねぎのやわらかな甘さは、ご飯にも、ワインにもよく合うみたい。
このソースがバツグンにおいしくて、パンにつけて、綺麗に食べきってしまった。。。
楽チンでおいしいって最高。

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このほかには、あさりのワイン蒸しとか。ゆっくりできる休日の夜は、いいもんですな。

2007年4月11日 (水)

薬味たっぷり温奴

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手軽な晩酌のあてといえば、奴。冷たいものよりも、温かい食べ物が好きな私は、夏でも冷奴より温奴派。
薬味をたっぷりのせると、結構見栄えもするし、薬味だけでもあてになるという、一石二鳥なメニューなのだ。

豆腐は適当な大きさに切る。
耐熱皿に、昆布、その上に豆腐を乗せ、酒を振り、ふんわりラップをして、レンジアップ。
薬味はお好みで、たっぷりと。
この日は、ねぎ、茗荷、しょうが、大葉、かつおぶし。海苔や胡麻なんかもおいしい。
醤油やポン酢で頂きます。

口の運ぶと、ほんのり温かい。
仕事終わりの晩酌には、このぬるさが心地いい。

2007年4月 5日 (木)

新じゃがのローズマリー風味

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2日ほど、主食が薬と栄養ドリンクな生活をしておりましてが、ようやく本日より、普通の食生活に戻れそうです。
季節遅れのインフルかと思いましたが、どうやら扁桃腺が腫れた模様。
寒暖の差が激しい日が続いて増すので、皆様のお気をつけください。

ということで、3日くらい前のメニュー。
新じゃがが好きで、皮つきのまま、揚げ煮にしたりするのが大好きなのだけど、この日はワインを飲もうということになり、洋風に。
じゃがいもの付け合せ的なメニューといえば、ローズマリーなどでロースト。
せっかくだから、皮つきのまま使いたいし、揚げるのも実はちょっと面倒。。
ということで、思いついたのが、皮付きのままレンジアップして、その後フライパンで皮を焼くというもの。

新じゃがは、皮付きのままよく洗い、ラップをして、柔らかくなるまでレンジにかける。
フライパンに油を熱し、にんにくを弱火で炒め、レンジアップしたじゃがいもを加える。
塩、胡椒、ローズマリーを加えて、焼き色を付けて、できあがり。

これが、思った以上においしい。ワインにも合うし、ビールなんかにもよさそう。
簡単だし、これから何度か登場しそうだな。

2007年4月 1日 (日)

お花見の代わりに

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土曜日、花見に行こうと思っていたのだけれど、いつ降り出すかなぁというお天気。ということで、お花見は中止。

で、夕飯のための買出しに出かけたのだけど、ここで、探していたあるものを発見。それが、このワイン。

「Sakura」という名前のロゼ。ブルゴーニュにあるドメーヌ・シュヴロのもの。こちらのオーナーの奥様が日本人の方だそうで、二人で偶然にみた日本の美しい桜の季節のルポタージュを見て、『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』という思いを実現させたものらしい。

これを知ったとき、花見にぴったりだと思い探したのだけれど、店頭に並べているところがなく、あきらめていたら、地元のワインの揃えがいい酒屋を覗いたら、ビンゴだったというわけ。

ということで、サクラを見ながらではないけれど、桜色のワインで夕食。

準備したのは、人参とオレンジのサラダと、豆のサラダ。タケノコのバルサミコソテー。

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ししゃもの南蛮漬けと、鯛とハマグリの白ワイン蒸し。

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「Sakura」は、チェリーやベリーの軽やかな香りながら、その香りや色から想像するものとは違って、しっかりとした味わいのあるものでした。

春も本番。気持ちがぐんと軽やかになりますね。

2007年3月24日 (土)

塩辛と春菊のスパゲティー

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冷蔵庫にあまりものがない。はて、どうしようか?と目に付いたのが塩辛。
なんだ、これでパスタにできるじゃん。ということで、塩辛スポゲティー。色と風味に春菊を加えて。

フライパンにオリーブオリルとにんにく、鷹の爪を入れて熱し、香りが出てきたら、春菊、塩辛を加え炒める。
茹で上がったスパゲティーとゆで汁を加え、軽く絡めてできあがり。

炒めた塩辛からでるコクと春菊の苦味、にんにくや唐辛子。え~、酒がすすみます。休日のランチには、もってこいです。

2007年3月21日 (水)

牛蒡と南瓜のホットサラダ

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かぼちゃが安かったので買ったはいいものの、酒の肴としては使いにくいのよねぇ~。
ということで、いろいろ考えた結果、牛蒡と合わせてサラダ仕立てに。赤ワインビネガーを使って、旨みをプラス。

牛蒡は、細長めの乱切り、かぼちゃは、薄切りにする。
ベーコンを細かく切って、カリカリベーコンを作る。
フライパンにオリーブオイルを熱し、かぼちゃ、牛蒡を炒める。
火が通ってきたら、赤ワインビネガーを加え、さらに炒める。
塩、胡椒、ベーコン、胡桃を加えて、全体をよく合わせる。
水菜の上に、できあがったサラダを乗せて、できあがり。

これ、うまいです。ホクホクしすぎない南瓜、コリコリのごぼう、煮詰まった赤ワインビネガーのコクと香り。大人度の高いサラダです。

2007年2月15日 (木)

にんじんのマリネ

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人参を一袋3本とか4本とか入りのものを買ったりして、なかなか使い切れなくて作るのが、サラダやマリネ。
作り置きがきいたり、付け合せとして使えたりするので、作っておくと便利。先日、同僚の家でパーティーをしたときに持っていったけど、簡単なクセに評判がよくて、そういう意味でもありがたいメニュー。

にんじんは千切り、玉ねぎは薄切りにして、耐熱容器に入れ軽くラップをし20~30秒ほどレンジアップ。
これを、レモン汁、オリーブオイル、塩、胡椒、セージをよく攪拌して作った液に漬けて、冷蔵庫で寝かすだけ。

これに、乾煎りしたクルミを入れると、これまたおいしいのです。

2007年2月 7日 (水)

白菜と鶏肉の和風クリームシチュー

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白菜の煮たやつが食べたい。でも、和風や中華風にはちと飽きたので、クリームシチューにしようと。
でも、白菜以外の野菜は、かなり鍋物チック。
ということで、味噌を加えて、ちょいと和風なクリームシチューに。

鍋に油を熱し、小麦粉をまぶした一口大の鶏肉、玉ねぎ、白菜の芯を入れ、塩、胡椒をし、軽く炒める。
コンソメスープとネギを加え、アクととりながら煮る。
材料に火が通ったら、牛乳を加えて煮る。
春菊を加え、白味噌、生クリーム、塩、胡椒で味を調えてできあがり。

ルーを作るのは、めんどうだし、気持ちあっさりめにしたかったので、予め粉をまぶして材料を炒めました。
白味噌がネギや春菊とクリームシチューの橋渡し。全く違和感なし。
これなら、大根やかぶ、根菜類でもいけそうだなぁ。いろいろアレンジができそうな気がします。

2007年1月 8日 (月)

鉄板ナポリタン、またの名をイタリアン

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ステーキ皿を買ったら、絶対作ろうと思っていた鉄板に乗ったナポリタン。
以前にも書いたが、子供のころ、ナポリタンは、薄焼き玉子を敷いた一人用の鉄板(ステーキ皿)に盛られているのが普通だと思っていた。家でもナオイリタンは鉄板乗せ。これがこれが名古屋をはじめとする、東海地方のローカルフードだと知ったのは、ずいぶん大人になってからだった。ということで、私にとっては、これがナポリタン。
お店によっては、「イタリアン」とも呼ばれている。なぜ、イタリアンと呼ぶかは知らないけど、レストラン早川(銀座)にある「イタリアン」は、スパに玉子を載せたものだから、「スパ」に「玉子」が加わると「イタリアン」になるのかも知れない。

作り方は、ナポリタンを作って、熱した鉄板に溶き玉子を入れ、玉子が固まり初めたらナポを乗せて、できあがり。とまぁ、説明するほどのことはないけど。

今日は、ウインナーの代わりに、魚肉ソーセージを使用。家で食べてたナポリタンは、母が肉がだめなせいか、魚肉ソーセージが入っていることが結構あったので。B級感としては、赤ソーセージにも引けをとらない。
麺は、こちらも名古屋名物、ヨコイのあんかけスパ用の2.2mmの太い麺。ナポリタンは、ある程度の太さがないとね。

上のほうは、ナポのまま。ときおり、玉子を巻いて食べる。ふふぅ~、これよ、これ。少し火が入りすぎて乾いた感のある玉子と一緒に食べるナポ、これが妙においしいんですよねぇ。

2007年1月 4日 (木)

枝豆と2種類のチーズのサラダ

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そろそろ買い物にいかないと、冷蔵庫の食材がなくなるなぁという状態。でも、少しづつ残っているもので、何とかしたい。
先日使った冷凍の枝豆と、おつまみ用のチーズの残りがあるので、これで一品。

枝豆は茹でて、さやから出す。チーズは枝豆の大きさに揃えて切る。
ボウルに、酢、塩、胡椒、砂糖を入れよく混ぜ合わる。その中にサラダ油を少しづつ加え、分離しないようにかき混ぜる。
できたドレッシングと、枝豆、チーズを合わせて、できあがり。

今回は、スモークチーズとブリーの2種類を使用。ですが、幅広いチーズに合いそう。
できたてでもおいしいですが、少し時間を置きなじませたほうが、全体がまとまりよりおつまみ向きになります。

2006年12月31日 (日)

カリフラワーと生ソーセージのスープ煮

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いつも行っている肉屋さんに行ったら、やはりお正月用の食品が多く並んでいた。
あんまり関係ないなぁと思っていたけれど、目を惹いたのが、生ソーセージ。
そう、普段見ているソーセージではなくて、生の腸詰。
これで、冷蔵庫に眠っているカリフラワーと一緒に、スープ煮にしよう。

コンソメの中に、房に切ったカリフラワーと、ソーセージを入れ、煮立てることなく、5分ほど煮て、塩、胡椒等で味つけしてできあがり。

ソーセージは、グラグラ煮るのは厳禁。沸騰直前のお湯に5分ほど入れておくのが、おいしく食べるコツ。
粗引きマスタードを少し加えながら、スープまでしっかり頂きました。

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本年の更新は、これで最後。
今年はブログの引越しあり、また、ブログを通し、多くの方にお会いできた年でもありました。
つたない記事ながらも、多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。
来年が、皆様にとって幸多い年となりますよう、お祈りしております。

2006年12月27日 (水)

茄子とイカのトマト煮

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クリスマスに使った材料を使いきらなくちゃ。ということで、冷蔵庫の中身を思い出しながら、何ができるだろうと考える。
トマトソース、茄子があるから、トマト煮にしようということで、冷凍のイカと合わせてトマト煮に。

玉ねぎはみじん切り、茄子は輪切り、冷凍のイカは下茹でし1cmくらいの短冊に切る。
鍋にオリーブオイルを熱し、ニンニクの薄切り、玉ねぎ、茄子を炒め、油が回ってきたら、イカ、ドライトマト、コンソメスープ、トマトソース、ケイパーを加え煮る。
塩、胡椒で調味し、オレガノを加えてできあがり。

15分もあればできあがる簡単メニュー。それに、あるものを全部トマトで煮ちゃいました的なメニュー。だけど、ケイパーとオレガノが風味を加えることで、本格的な味に。
イカでなくても、白身の魚や鶏肉でもおいしくなります。

2006年12月24日 (日)

兎肉の軽い煮込みなど

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毎年クリスマスに近い土曜日は、恒例のクリスマスメニュー。
例年通り、前菜とメイン料理を準備。お酒は、シャンパンとワインをたっぷり。

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今年のメニューは、奥からドライトマトのオイル漬け、いわしのマリネ、茄子のマリネ、生ハム、タコをハーブとオリーブオイルで和えたもの。

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前日紹介したかぼちゃのサラダ、ほうれん草のキッシュ、ひよこ豆とバジルのサラダ。

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海老とアボガドのカクテル、鯖缶で作ったリエット風、オリーブのアンチョビ風味。
海老とアボガドは、マヨネーズやヨーグルトで和えることが多いのだけど、今回は、レモン汁と塩、胡椒とシンプルな味付けに。これがシャンパンと合う。
鯖缶のリエットは、ほぐして生クリームや黒胡椒などで和えるだけの簡単メニューだけど、ワインにピッタリ。
品数は多いけど、どれも和えるだけ・漬けておくだけ的なものばかりなので、実はそれほど手間がかかってなかったり。

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毎年、肉料理は何肉にしようか悩む。昨年は桜肉と鳩。その前は鶉だったっけ。今年はそれ以外のにしようと、兎と鹿。
兎は骨付きの肉を調達したので、これでスープストックをつくり、マッシュルームとゆりねを合わせて、クリームで仕上げたもの。
鹿はロースト。赤ワインベースのソースで。

レストランでの食事もいいけど、家でくつろぎながら、ワインを片手にってのも楽しいのよね。シャンパン、ワインは一人2本きっちり空けました。
皆さんは、どんなクリスマスをお過ごしですか。

2006年12月23日 (土)

かぼちゃのサラダ

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昨日は冬至だったので、かぼちゃ。今日、家でクリスマスメニューの予定なので、流用できるように、洋風なサラダに仕立てる。
かぼちゃにカッテージチーズ、くるみ、レーズンを混ぜて、ワインにあう味付けに。

かぼちゃはレンジアップし、熱いうちに塩、胡椒、レモン汁をして、粗くマッシュする。
くるみは、フライパンで乾煎り。
かぼちゃの荒熱がとれたら、くるみ、レーズン、カッテージチーズを加え、軽く和えてできあがり。

粗く混ぜることで、かぼちゃの黄色とチーズの白がマーブルで綺麗。
かぼちゃの中から、くるみやレーズン、チーズが所々に出てきて、食べてて楽しいサラダ。
レンジアップして和えるだけの簡単メニュー、忙しい年末にいかがですか。

2006年12月16日 (土)

山芋の和風グラタン

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この季節になると、クリームこってり系のものが恋しくなる。けれど、やはり脂肪分やカロリーも気になるところ。
はて、どうするか。ということで、この日は、山芋のすりおろしをベシャメルの代わりにして、グラタンにすることに。
中はたっぷりのカリフラワー、ブロッコリー、アスパラ。

山芋は皮を剥き、すりおろす。カリフラワー、ブロッコリー、アスパラ、長ネギは、塩で軽く茹でておく。
酒と味噌を合わせ、レンジで加熱し、よく混ぜた後、山芋のすりおろしと合わせる。
グラタン皿にバターを薄く塗り、カリフラワー等の野菜を並べ、その上から、山芋のすりおろしを流す。
その上に、とろけるチーズをのせて、オーブンでいい色になるまで焼いて、できあがり。

山芋に味噌を加えることで、足りないコクを足して。
野菜たっぷりで、たくさん食べても胃もたれはまったくなし。
おいしくてヘルシー。ずっと美味しく食べ飲む生活を続けるためにも、必要ですね。

2006年12月12日 (火)

ポークソテー ウスターマスタードソース

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ちょっとしたウスターソースブーム。ウスターソースを商業ベースで初めて売り出したのが、イギリス、ウスター市で今も盛業中のリー&ペリン社なのだが、そのリーペリンのウスターソースは、明治屋が輸入元であることを思い出し、仕事の帰り足で明治屋へ。
すると、ちゃんとありました。ってことで、即購入。

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さっそくこれで料理をしよう。やはりソースの味が一番楽しめそうなものにしよう。と考えた結果、ウスターとマスタードのソースでポークソテー。

厚めの豚肉は、肉と脂の間にある筋を4箇所ほど切り、フォークで穴を数箇所空け、ウスターソースと粒マスタードを合わせたタレに漬ける。
フライパンに油とバターを熱し、両面焼く。
残った漬けダレをフライパンに戻し、肉に味をなじませる。
味ななじんだら、肉を取り出して皿に盛り付けて、残った汁は煮詰め、ソースを作る。
肉の上にソースをかけて、できあがり。

スパイシーなウスターソースと、マスタードのピリっとした刺激が、豚の旨みをグンと引き上げる感じ。
かなり大人使用のポークソテー。私の定番になりそう。

2006年11月23日 (木)

キャベツとエリンギのアンチョビ風味スパゲティ

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寒い休日の朝、ふとんから出たくなくてダラダラ過ごし、そろそろおなかが空いてきたなぁということで、ゴソゴソ起きて。
冷蔵庫と棚にある食材をいろいろ思い巡らし、簡単な朝ごはん兼お昼ごはん。
キャベツとエリンギを使ったスパゲティ。アンチョビで風味付けして。

フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れ熱し、香りが出てきたら、いったん取り出す。
キャベツの芯のほう、エリンギを炒め、アンチョビ、キャベツの葉部分も炒める。
スパゲティの茹で汁を加え、よく混ぜ乳化させ、そこに茹で上がったスパゲティを加え、全体をよく和える。
胡椒、塩気が足りないなら塩を加えて、できあがり。

オイル系パスタでは、オイルと茹で汁を乳化させるのがポイント。ぐんと旨みが増します。これは、一日たったカレーがおいしいのと同じ原理。
キャベツの芯のほうはやわらかく甘く、葉のほうは食感を残して。キャベツの甘さをアンチョビの塩気がなんともおいしいパスタです。

2006年11月18日 (土)

牡蠣グラタン

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ずっと食べたかった牡蠣のグラタン。外では意外に出してるところが少なかったり。
海のミルクとはよくいったもので、牡蠣と乳製品との相性はばっちり。
牡蠣は好きだが、中でも好きな食べ方の一つ。

鍋にバター&サラダ油を熱し、薄切りの玉ねぎを炒め、しんなりしたら小麦粉を加える。
粉っぽさがなくなってきたら、生クリームを少しずつ加える。
洗った牡蠣も加え、少し温める。黒胡椒も少々。
耐熱皿にバターを塗り、牡蠣&ホワイトソースを入れ、オーブンで焼いてできあがり。

つまみとして牡蠣グラタンを食べるなら、粗挽きの黒胡椒がポイント。ほんの少し加えると、味がしまります。
今日はワインだったけど、実は日本酒にも。そのときには、生クリームを入れた後で、白味噌を少し加えると、ちょっと和風になって、燗酒によく合います。

2006年11月17日 (金)

鶏肉とカリフラワーの粒マスタード煮

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ボジョレ・ヌーボーの解禁だと、15日の夜にハタと気づいた。気が付いたら、やっぱり乗っておかないといけないよね、ということで、それにあいそうな料理を。
ということで、鶏肉とカリフラワーをマスタードを効かせた味付けで。

鶏肉は一口大、玉ねぎは薄切り、カリフラワーは房に分ける。
鍋に油を熱し、玉ねぎ、鶏肉を炒め、塩、胡椒をし、油が回ったら、カリフラワー、コンソメスープ、白ワイン、ローリエを加えて煮る。(今回は、カリフラワーの茎入り)
煮えていたら、粒マスタード、生クリームを加え、しばらく煮る。
味見をし、塩、胡椒などで調味して、水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり。

小麦粉を使わず、片栗粉でとろみをつける手抜き版。
生クリームが入っているけれど、粒マスタードがピリっとしめて、大人向きの味。カリフラワーが少し崩れてソースに溶け出して、旨みがぐっとましてる感じ。
簡単だけど、本格的に見えるお得料理でもあります。

で、このソースとてもおいしいので、パンやパスタにつけて食べるのがおすすめ。この日はペンネに絡めて、残さずしっかり食べました。

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で、飲んだワインはこちら。ボジョレ・ヌーボーは、ル・デュモンのもの。日本人醸造家仲田晃司氏が始めて出すボジョレ・ヌーボー。
と、ボジョレと同日解禁のマコンの白ヌーボー。カーヴ・ド・プリッセ・ソロニー・ヴェルゼ。
どちらもヌーボーらしいフレッシュさがありつつ、しっかりとした味わいのあるもの。ヌーボー以外のものも飲んでみたいと思わせるものでした。

2006年11月14日 (火)

柿サラダ

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去年も紹介した柿サラダ。今年もやっぱり食べたくなった。
この季節になると、母が必ず作ってくれたのが柿サラダ。
母自身が大好きなのだが、私も大好きで、秋にしか食べられないのがすごく残念だったものだ。

柿もお値打ちになったし、このサラダを作らなきゃと、いそいそと柿を購入。
他の材料は、キャベツとキュウリ。

キャベツは軽く茹で、キュウリは薄切りにして塩揉み。柿も薄切り。
全てをあわせて、塩、胡椒、マヨネーズで合えるだけ。

柿の甘さによって、胡椒を増やしたり、レモンやヨーグルトを加えるとより美味しい。
具は、母によると、キャベツとキュウリはマストアイテムで、他は、冷蔵庫にあるものを適当に。
私のおすすめは、同じく薄切りにしたリンゴ。
リンゴのシャキシャキと酸味が、柿とよくあうんですよ。

2006年10月25日 (水)

きむら ロールキャベツ定食

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同行者がきむらな気分ということで。
店頭に、日替わりのランチが「煮込みハンバーグ」とあり、すごく惹かれたのだけど、ロールキャベツのソースかけご飯が頭をよぎり、結局ロールキャベツ定食(1,000円)を注文。
定食には、とんかつを出す店らしいキャベツ大盛りのサラダ、小鉢、お漬物、ご飯と赤だしのしじみ汁がついてくる。

耐熱皿でグツグツとした状態で運ばれてくるロールキャベツ。
結構ボリューミーなものが、ゴロンと1つ。

ロールキャベツのソースは、普通の赤いトマトソースではなく、少し茶色がかったソースに、クリームがかけられているものであるが、洋食なのに、不思議とご飯にあう味。
中には、クルミの実が入っており、フィリング部分に食感のアクセントと、クルミ独特のコク、香りを加えている。

そしてロールキャベツを食べ終えた後は、ソースと崩れた肉片をご飯にかけてワシワシ。
毎度おなじみの「ワシワシご飯」。行儀わるいけど、これがほんとに旨い。

【お店情報】
和洋料理 きむら 京橋3-6-2

2006年10月21日 (土)

ポークビーンズ

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子供のころ、母が作ってくれた料理の中で好きだったものの一つが、ポークビーンズ。
何を思い立ったのか、スーパーかどこかでもらってきたチラシか何かに書いてあったレシピを見ながら、母と二人で作ったのが一番最初。
母は手抜きの天才だったし、私も雑把な性格のため、その時のレシピは全く覚えてないけど、以降、我が家の定番料理になったものだ。

そんなことで、ポークビーンズは、ときどき無性に食べたくなるのだ。

作り方は至って簡単。
鍋で油を熱し、粗微塵にした玉ねぎ、人参を炒め、豚の薄切り肉も加えて、塩・胡椒で炒める。
油が回ってきたら、コンソメ、トマト缶、大豆の水煮、ローリエを加え、煮る。
具がやわらかくなったら、トマトケチャップ、砂糖、醤油を加え煮る。
塩、胡椒で調味して、できあがり。

火が通りやすい大きさにしたり、薄切り肉、水煮を使うので、案外短時間でできるのがうれしいところ。
たしか、オリジナルのレシピでは、トマトピューレを使っていたのだけれど、いつでも冷蔵庫にあるケチャップが我が家の味。あとは、醤油を加えるのがポイントです。

2006年9月27日 (水)

大根とホタテのサラダ

20041207_2205_0001 人間ドックの前日。年に数日の休肝日。
あまりどかっとしたものも食べられないし、どうしようか。と悩んだ結果、サラダをたっぷり作ることにした。
大根とホタテ缶を使った簡単でうまうまなサラダ。

大根は皮を剥き、1cmくらいの厚切りにし、ピーラーでリボン状にする。
大根に塩をし、しんなりしたら、軽く水気を絞る。
大根、ほぐしたホタテ、千切りのシソを、マヨとホタテ缶を混ぜたドレッシングで和える。
塩、胡椒で調味して、できあがり。

旨みはホタテ缶におまかせ。千切りの必要もないから、らくらく。
ちょっと写真はアレだけど、おっと見栄えのするサラダです。
大皿に乗せて、パーティーにも向きますよ。

2006年9月23日 (土)

豆とソーセージのスープ

Bth2362938_0b_1  今週は夜に楽しい食事が多く、テンションもぐんと上がっている感じ。
週末はちょっと落ち着くか、ということで、またまたスープ。
やっぱり、ちょっと肌寒くなってきた休日の朝は、これがうれしいのよ。
今日は、ソーセージと豆のトマトベースのスープ。
豆類は、買い置きの缶詰のミックスビーンズを使用だから、楽チン。

玉ねぎ、人参、ベーコン、キャベツの芯のみじん切りを油で炒め、
油が回ったところで、豆とコンソメスープ、トマトソースを入れる。
しばらく煮たら、ソーセージを入れ、塩・胡椒をし、
ソーセージに火が通ったら、できあがり。

具たくさんのスープで、お腹がいっぱい。
よしっ、ほったらかしの家仕事をしますか。

2006年9月16日 (土)

クラムチャウダー 

Bth1960501_0b        

少し早く目覚めた休日の朝。掃除洗濯でもしながら、スープを作ろう。
ということで、大好きなクラムチャウダー。
あれをでかい皿いっぱい食べるのが、小さいころの私の憧れ。

クラムチャウダーといっても、あさりは殻つきじゃなくて、缶詰を使う
めんどくさがりさんでも、簡単にできるアレンジ版。

たまねぎ、人参、じゃがいもを7mmほどの角切りにする。
あさりの缶詰は、汁と身を別に分ける(汁もとっておくこと)
フライパンでバターを熱し、野菜を炒め、透き通ってきたら、小麦粉を加える。
コンソメスープ、ローリエ、あさりの汁を加え、弱火で煮る。
途中、牛乳を加え、さらに煮る。
あさりの身、生クリームを加え、塩、胡椒で調味してできあがり。

あさりの身をほぐすのが面倒だけど、缶詰を使えば簡単。
あさりの汁を使うのを忘れずに。
寒くなるコレからの季節に、ヘビロテレシピです。

2006年8月 3日 (木)

フィッシュ&チップス

なんかこう、仕事が終わって帰宅してからのビールが格段においしい季節のせいか、Bth772791_0b1 健康の敵だと重々承知ながら、揚げ物熱がふつふつと。

揚げ物といっても、ロースのとんかつはつらいなぁ。
素材は淡白なほうがいいなぁ...と、冷蔵庫の具合と相談しながら出た結果、
フィッシュ&チップスに決定。
フィッシュフライは鱈で、チップスはじゃがいもじゃなく、蓮根で。

白身魚に塩、胡椒をし、小麦粉をビールで溶き、メレンゲにした玉子の白身を加える。

泡をつぶさないようにさっくりと。

魚に衣をつけ、カリッと揚げる。

レンコンは、スライサーで薄切りにして、サクっと揚げて、熱いうちに塩を。

そして、これにはビールでしょう!

ちょっと手間だけど、幸せな晩酌です。

2006年7月26日 (水)

サーモンマリネ

なんかワラワラと慌しいので、作れるときに仕込めるBth1541940_0b1_1
つくり置きメニューを多様。
つくり置きメニューは、帰宅して、料理をしなくても食べるものがあるっていう
安心感もあるけれど、
前日に仕込んでおいたものが、どんな風に仕上がってるかっていう楽しみもある。
今日は、サーモンマリネがお待ちかねだ。

玉ねぎスライス、スモークサーモン、ケイパー、乾燥ハーブに
オリーブオイル、レモン汁、砂糖、塩、胡椒をして、冷蔵庫に入れておくだけ。

こんなに簡単なのに、おいしいのよねぇ。

食べ物がある安心感、待つ楽しみ、食べる楽しみ、一石三鳥。
つくり置きっていいわぁ。

2006年7月25日 (火)

トマトサラダ

トマトは好きでよく食べるのだけれど、やっぱりおいしいのは夏。Bth1559883_0b1
フレッシュのトマトを口いっぱい頬張ると、夏ぅ~って感じ。

トマトがとっても安かったので、たくさん購入。
そのトマトをたっぷり使った、トマトとルッコラのサラダ。

トマトといえば、最近、甘くてフルーツみたなトマトが出回ってきてるけど、
ちょっと高いのよねぇ。
でも、普通のトマトをフルーツトマトみたいに甘く
変身させる方法があるんですよ、これが。

塩、Exバージンオリーブオイル、バルサミコ酢にトマトを浸して、
冷蔵庫で1時間ほど。
これだけで、酸味がトマトの甘みを引き出して、格段に甘くなる。

このトマトを皿に盛り、オリーブオイル、バルサミコ酢、、アンチョビ、
塩、胡椒をしたルッコラを飾って、できあがり。

一口食べると、はっきりと甘く変身したことがわかる。
そのまま食べるだけでなく、パスタにしたり、他の料理にも使えます。
だまされたと思って、是非一度お試しあれ。

2006年7月 8日 (土)

ヨコイのあんかけスパゲティ

名古屋に住んでる友達からの届いた               Bth1323356_0b1
ヨコイのあんかけ用のレトルトのソースと極太スパゲティ。

あんかけスパといえば、発祥の地といわれる『ヨコイ』ははずせない。
名古屋に住んでたころ、勤めていた会社の近くにヨコイがあって、
先輩に連れられていったら、そのスパイシーでクセになる味に
すっかりはまってしまったのだ。

最近は、東京でもあんかけスパを食べられるお店ができたけれど、
自分の行動エリアじゃないから、お店ではなかなか食べる機会がない。

ということで、名古屋では一般にスーパーで売られている
自宅で「ヨコイ」セットを、心優しき友達が送ってくれたというわけ。
さて、そのあんかけスパ。                         Bth1323356_1b1
ソースと麺は同じなのだけれど、具のバリエーションがたくさん。
その中でも、はずせないのはやっぱり『ミラカン』。
ミラネーゼとカントリーというメニューを組み合わせたもので、
中身は、ハムや赤ウインナー、ベーコン、たまねぎ、マッシュルーム、ピーマン。
材料さえ揃えればとっても簡単にできるのもうれしい。

具を全部薄切りにして、炒めて、塩胡椒で味付け。
スパゲティを茹でて、水にさらして、サラダ油で炒める。
スパゲティの上に、炒めた具をのせ、ソースをかけてできあがり。

お店では、ラードで炒めてるのだけど、そこは、家仕様で。
2.2mの極太麺に、胡椒がきいたピリッとしたあんかけソースが、
よ~くからんでたまらない。
なんだかはまってしまう個性があるんだよね、これ。

ありがとう、友よ!あ~、やっぱり店で食べたかったりして。。。

2006年7月 4日 (火)

ハムチーズトースト

大好きなんです。チーズとハムとパンの組み合わせ。      Bth1419154_0b

サンドイッチにしたり、バケットに挟んだり。
今日は、バケットの上にハムとチーズを乗せて、トーストに。

私はチーズたっぷりが好きなので、
いつも、スライスチーズを1枚半のせて、端から落ちるほどに。

とろ~ととけた部分と、端の少しこげ気味の部分が、両方を作るのがポイント。
黒胡椒を少しかけると、これまたおいしかったり。

簡単だけれど、お腹の空いた朝にぴったりです。

2006年6月 5日 (月)

野菜ごろごろのスープ

冷蔵庫のチェック&掃除をかねて、具だくさんのスープ作り。        Bth2606488_0b

週末買い物に出なかったにもかかわらず、結構入ってるのよね。食材が。
どれも使いかけ。組み合わせないと、量としては十分でない感じ。
ブロッコリー、そら豆、ピーマン、玉ねぎ、ベーコン。
これだけあれば、十分かな。

玉ねぎ、ベーコン、ピーマン、ブロッコリーの茎は、粗いみじん切り。
ブロッコリーの房のところと、そら豆は大きいまま。
火の通りにくい順にコンソメスープの中にほおりこんでいけば、
塩、胡椒で味を調えればできあがり。

野菜もとれて、冷蔵庫の掃除もできて、おなかも満たされて、一石三鳥。

2006年6月 3日 (土)

たまごサンド研究Ⅰ

こちらにお越しくださっている方の中には、私が猛烈な玉子好きであることを
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
またまた、やってきました。たまごブーム。
それも、たまごサンド!                                                        Bth2600623_0b

せっかくブームが来たので、なんかやろうと。
ということで、自分が一番おいしいと思う、たまごサンドを研究しよう!

前提としては、私の基準にあるたまごサンドは、以前紹介した母のたまごサンド
今、一番気に入っているのは、アメリカンのたまごサンド
で、おそらく自分が好きだと思っているのは、
①たまごたっぷり、②マヨはすっぱくないもの。

ということで、第一弾はどうしよいかと。
そういやぁ、トーストしたパンでのたまごサンドって食べてないなぁと思い、
今回は、トーストしたパンでたまごサンド!!

パンは、外に出るほうはかりっと、フィリングと触れるほうは、軽く焼く。
フィリングは、大きめにカットしたゆで玉子+マヨ。
なんとなく、トーストしたパンにきゅうりがあいそうだったので、入れてみた。

結論としては、トーストしないほうが好きかも。
まったり玉子には、トーストしたのより、やわらかいパンのが合うような気がする。
あくまで、個人的好みですよ。
パンの厚さとかも影響があるような気がする。
今回は、普通のダブルソフトの半分の厚さものを使ったのだけど(かなり薄め)、
もっと厚いほうがおいしいかも。
これは、今後の課題だなぁ。

ということで、今後も続けます。たまごサンド研究。
たまごサンドをおいしくするコツ、アイデアをお持ちの方大歓迎です!!

2006年5月30日 (火)

玉子とブロッコリーのサラダ

平日には珍しく、朝ごはんを準備してみた。          Bth2590705_0b
朝といっても、まだ真っ暗なのだけれど。ありあわせのもので、ブロッコリーと玉子でサラダ。

ブロッコリーと少しあったグリンピースを塩茹で。
ゆで卵を粗く刻んで、茹でた野菜とマヨで和えて、塩、胡椒で味を調えて、できあがり。

なんか、最近こんな色の組み合わせばかりだな。だけど、春だからいいか。

サラダだけで食べてもいいけど、今日は胚芽パンに乗っけてオープンサンド風にしてみた。
この組み合わせなら、チーズを加えてもいいかなぁ。
起きたばかりでも、食べ物に関することだと頭も回るみたい(笑