2018年8月14日

京すし 煮魚膳 (京橋)

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盆の期間なら入れるんじゃないかと、今日は、京すしを目指す。前に伺おうとしたところ、行列が出来ていて、諦めたところ。もしかしたら、夏休みかもしれないなぁとやって来たら、ありがたいことに営業中。しかも、明日から19日まで夏休みだそうだ。滑り込みセーフ。

 

今日こそはの目当ては、どんぶりではなく、焼魚膳か煮魚膳(1,400)。煮魚は鰈、焼魚は週替わりとあって悩んだが、鰈は好きだし、焼魚の方が食べる機会が多いからと、煮魚膳を貰う。

 

届いたものを見て思わずニッコリ。厚みのある立派な鰈だこと。むっちりとした皮とふっかりとした身に、煮汁に身をつけ、葱を乗せて口にすると、ふわりとほどけて、程好く品の良い味付けがじんわり。これは好いもんだ。それに、刺身に玉子焼き、しらすおろしに香の物。美味しいご飯に蜆の味噌汁付き。少々贅沢だが、大満足だ。

 

丼も大好きだし、焼魚も気になるが、この煮魚を知ると、次悩むなぁ。

 

【お店情報】

京すし 京橋2-2-1 京橋エドグラン1F 地図

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2018年8月12日

燗酒屋 (阿佐ヶ谷)

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夏こそ燗酒。

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2018年8月 8日

岩戸 豚汁定食 (銀座)

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数日前の暑さを思うと、肌寒いとさえ思う今日。これくらいなら、温かいものも好いなぁと鳥豆腐や豚汁が頭をかすめる。こんな天気だし、普段混む店も空いているかもと三州屋へ向かうも、そうは問屋が卸さない。立って待っている方がいて、早々に踵を返す。それならば、岩戸はどうだろうと足を向けると、こちらは見たこともないくらいに余裕があった。

 

これならば、時間のかかる天ぷらをお願いしてもいいだろうかとも思ったが、やはり豚汁(1,000))と思い直す。やっぱり、この豚汁が好きなんだ。

 

大振りにカットされた大根や人参、ごぼう。それに今日は豚肉が大盤振る舞いじゃないかと思うほどにたんと入って、汁物ではあるが、立派なおかず。まぐろの漬けもご飯に堪らなく合うし、ひじきの煮物、香の物もいいお供。気前のいい盛りのご飯も、ぺろりと無くなってしまうというものだ。

 

今日伺ったのには、もう一つ理由がある。お盆中の営業が気になってのこと。こちらは、ありがたいことに、お盆期間中は休まず営業。代わりに、18日、25日の土曜日を休みするそうだ。

 

【お店情報】

岩戸 銀座店 銀座1-5-1 第三太陽ビル 地図

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2018年8月 7日

野ざわ アジフライ (銀座)

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泰明通りと数寄屋通りの間にある路地というか、今は駐車場になってしまって、すっかり見通しが好くなった。野ざわには、ランチを始めて暫くした頃に伺ったが、1時間で戻って来るには少々余裕がない感じで、其れ切りになっていた。けれども、泰明庵へ伺う際などには、どうも気になって、暖簾が出ていないと、どうしたんだろうと心配にもなる。

 

そうこうしているうちに、ランチメニューが増えていることに気が付いた。正確には、アジフライの文字が目に入って、これは暫くぶりにお伺いしようと思った次第。

 

暖簾を潜ると、どうやら一番客らしい。品書きの一番下に書いてある南蛮漬けも気になるが、先ずはアジフライ(800)だとお願いする。骨を抜いて衣をつけて揚げながら、キャベツやレモン等を用意。そう広くない厨房の中で、お一人で切り盛りするのは、やはり大変だろう。

 

アジフライが2枚に、一緒に揚げてみましたという獅子唐。たっぷりキャベツにトマトと、奥には、何と焼きそば付き。特大なんてものではないが、揚げたてで程よい厚み。身の旨味もある、好い普段着のアジフライ。それに、旨いご飯に具沢山の豚汁、漬物。値段を考えると、十分すぎるくらいだ。

 

会計をして帰るときには、記憶通りの優しい笑顔で「また来て下さいね」とにっこり。そうだな次は南蛮漬けかな。

 

【お店情報】

野ざわ 銀座6-3-15 地図

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2018年8月 1日

魚竹 銀鮭照焼となかおちのセット (築地)

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築地辺りで2時少し前。ラストオーダーが2時のとある店を目指したところ、既に入口には「CLOSED」の文字。うーん、困ったぞ。この時間開いているところは――と、うろうろとすると、まだ、魚竹に暖簾がかかっていて、ランチメニューが書いてあるホワイドボードがまだ出ている。

 

昼の魚竹に少しご無沙汰してしまっているのは、dancyuの表紙に載っているのを見てしまったせいもある。これまで以上の行列が出来てしまっていたら、昼休みの1時間で行って戻ってこられるか分からない。

 

引き戸を開けて「まだよろしいですか?」と声をかけると、「大丈夫ですよ。まいどありがとうございます」と返って来た。まだチラホラと先客が残っていて、変わらぬ繁盛ぶりが窺える。

 

おすすめらしい、かつおたたき(以前感激した)と鮪刺しも気になったが、やはり焼魚が頂きたくて、銀鮭照焼となかおちのセット(1,300)

 

口にするたび、倖せがやってくる、笑みが零れるとは、こういうことを云うのだろう。なかおちならば、滑らかな舌触りに続いて上質な脂がとろり。銀鮭なら肉厚でふっくらとした噛み応えはもちろん、パリッと焼けた芳ばしい皮の香り、皮目と身の間のぷるんとしたところもご馳走だ。味噌汁も酢の物も、素朴に見えるが魚に相応しいもので、定食としての有り様も、実に素晴らしい。

 

それに加えての佇まいの良さ。短い時間で、旨いものを、気持ちよく。ここには全てが揃っている。帰り道は、何時だって弾む足取り。

 

【お店情報】

魚竹 築地1-9-1 地図

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2018年7月26日

佐藤養助 養心蔵 養心蔵御膳 (銀座)

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ビルの前に並べられていたランチメニューで、気になるものを見つけて、久しぶりに養心蔵。

 

気になったというのが、養心蔵御膳(1,000円)というもの。4種類の料理にミニサイズの稲庭うどん、ご飯が付くというセット。養心蔵自体が、うどん以外の秋田の食材等を使った料理と地酒を出す店というコンセプト。前に小鉢で出して頂いた料理が美味しかったことを思い出して。

 

料理は四つ切の木箱で運ばれてくる。刺身に、つるむらさきとオクラのお浸し、魚のおろし煮、さつま揚げ。繊細な味付けだったり、揚げたてだったり、おろし煮はボリュームもあって、好いおかずたち。稲庭うどんは、相変わらず、つるつるピカピカ。この喉腰と爽やかさは、夏にとっておきのご馳走。

 

他にも、うどんに香り鮎の炊き込み飯がつくセットや、牛肩ロースのスタミナ炒めにうどんがつくセット(いずれも1,200)等、ランチタイム限定メニューが増えている様子。なお、明日は、これらの限定メニューが1,000円で提供される模様。

 

【お店情報】

銀座 佐藤養助 養心蔵 銀座2-6-9 GINZA269ビル9F 地図

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2018年7月25日

いちにぃさん なす黒豚かつセット (銀座)

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ここに来るといつも、豆腐や野菜、黒豚の蒸しセットか、ねぎしゃぶセットだが、今日は他に気になるものがあってやって来た。それは、なす黒豚かつセット。茄子に豚肉なんて、夏にぴったり。しかも、かつ。スタミナ補給として最適だ。

 

店に入って驚いた。「受付機で受付番号を受け取って下さい」と云う。もう一度、店の外に出てみると、入口右側に受付機が備えられていて、人数を入力して、受付番号が書かれた紙を貰って待つというシステムに変わったらしい。昼時は行列が出来る店。いろいろ大変なんだろうな。

 

程なく席を貰って、お茶を出して頂いたところで、即注文。そして、運ばれてきたのがこれだ。茄子をそのままフライにしましたというような、丸くて細長いフライ。輪切りにされたものを一つ倒してみると、なるほど、薄切りの豚肉をミルフィーユ状に重ね合わせて、両側を茄子で挟んだものを、フライにしたものか。豚の脂を茄子が吸ってさらに美味しくなるという仕掛け。たっぷりキャベツも好い脇役。

 

このセットの素敵ところは、大きな器の豚汁がセットだということ。具沢山で満足。豚肉万歳。

【お店情報】

遊食豚彩 いちにぃさん 銀座店 銀座西3-1 銀座インズB1 地図

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2018年7月24日

ちゃんぷるぅ家 ゴーヤー定食 (銀座)

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食べたいのは、暑い地域のもの。タイ料理が最初に思い浮かんだが、ランチは大抵、麺類かご飯もの。どちらかというと、メインのおかずがあってほしいという気分で、他のものを考えてみる。ベトナムとか、後は――沖縄か。

 

それでやって来たのが、ちゃんぷるぅ屋。ここならば、定食類はあるし、そばとのハーフの定食もある。スープ代わりに、半ゴーヤーに半そばの定食(おかず大盛:100円)にしようかと思ったが、悩んで、結局は、ゴーヤー定食(850)

 

ここのゴーヤチャンプルーは好きだ。シャキシャキと食感を残したゴーヤに、豆腐、ランチョンミート。何といっても、好みの火入れ加減の玉子。なんだか元気になりそうなご飯がすすむ味わいで、自然と箸が進む。小鉢に納豆、もずく入りの汁物。それに、ご飯と一緒に装われているあぶら味噌が、こんな気候にとても好ましい。

 

ところで、ここの隣に先日、ロブスターロールで有名な「ルークスロブスター」の銀座店が出来たが、こんな暑さのせいか、かなり余裕のある様子。

【お店情報】

ちゃんぷるぅ家 銀座3-4-16 銀座サニービル B1F 地図

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2018年7月22日

サカナとタナカ iriguchi (荻窪)

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荻窪駅北口の線路と青梅街道の間の飲食店がゴチャっと並ぶ中州のようなところ。小さい間口だが、とても清潔感のある店があって、気になっていた。店の名前は、サカナとタナカ iriguchi。西荻の繁盛店「しんぽ」で働いていた田中さんが開いた店だ。


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2018年7月20日

宮下 牛たたき御膳 (銀座)

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久しぶりのマロニエゲート。ひつまぶしの備長に出来る行列を見て、今日が土用の丑の日であることに気が付いたが、自分は肉を頂きに12階の宮下。肉割烹とあって、ランチタイムでも牛鍋やすき焼き、牛ひつまぶしなど、立派な値段の料理も並ぶが、10食限定のハンバーグや、月替わりのメニューは1,000円でおつりがくる価格で、近隣に勤める方々のグループも見える。

 

ハンバーグはまだ残っているようだったが、余りの暑さにをさっぱりしたものを欲して、それに気が付いたなら、「う」が付くものがやっぱり好いし、牛たたき御膳(900円)。


皿一面に花が咲いたように並べられてやって来る。玉葱に薄切りに、生姜、葱と薬味がたっぷり添えられているのがうれしいところ。牛肉で薬味を巻いて、タレをつけてパクリ。薬味と酸味の効いたタレが合わさって、肉の旨味の後に広がる爽快さ。

 

サラダにがんもどきの煮物、肉が入ってこっくり味の茶わん蒸し。ドリンクバーも付いていて、食後にゆっくりと出来るのも好い。

 

【お店情報】

江戸前肉割烹 宮下 銀座2-2-14 マロニエゲート12F 地図

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