東急ハンズに用があったので、マロニエゲートでランチ。オープン直後に比べると、人入りも落ち着いた様子。ランチの値段も、当初の強気一点張りではなく、少し下げたものもちらほら。いふうのランチも、この中では安め。石焼ビビンバと冷麺のセットや、ユッケジャンランチなど、1、000円から。豆腐チゲがあったから、それにしようかとも思ったけれど、いろいろとお惣菜の入った「彩弁当」なるものを注文(1,000円)。
蓋付きの弁当箱と、石鍋でぐっつぐつのスープとご飯。弁当箱の中には、6種類の韓国風の惣菜。
まぐろの刺身、冷奴
日本の惣菜でもありそうなものばかりだけれど、トッピングなどで韓国風に。スープは、白菜と豚肉、春雨のスープ。クーラーがガンガンだったので、アツアツのスープが殊のほかうれしかった。ご飯は雑穀入り。
ちょこちょこといろいろ食べたい人向け。女性客が多かったが、石焼ビビンバと冷麺のセットが人気の様子。ぐるなびのクーポンで、ランチタイムはソフトドリンクがサービスになるようです。
【お店情報】
韓国料理 いふう 銀座2-2-14 マロニエゲート11F ぐるなび
昨日、ダルマサーガラを出た後歩いていたら、満席でお店に入れなかったらしい人に遭遇。その店を見やると、存在に全く気づいていなかった店。和食屋さんっぽい作りで、ランチはから揚げなどの鶏料理や、刺身、西京焼きなどの魚料理も。値段も1,000円前後だし。何より繁盛してるらしいし、というわけで、早速足を運んでみた。
玄関は小さいけれど、扉を開けると奥は結構広い。これだけのキャパが満席になるってすごいなぁと思いながら、案内された奥の席に座る。メニューは昨日見たけど再確認。鶏の竜田揚げにも惹かれたけれど、油淋鶏御膳を注文(1,020円)。ご飯を中盛りにすると-20円、小盛りにすると-50円らしい。
さほど待つことなく、運ばれてきたのは、メインの油淋鶏に、サラダ、蒲鉾、ご飯に味噌汁、香の物。
サックリ揚がった衣に、とてもさっぱりしたタレ。油を感じさせないとても和風な仕上がり。柔らかな鶏も美味しいけれど、衣にタレが染み込んで、しっとりした部分がなんともおいしい。あと、印象的なのがご飯の美味しさ。小盛りにしたのだけれど、これならもっと食べたい。ちなみに普通盛りのご飯は、大きな茶碗に一杯の様子。
やはり人気は鶏料理。から揚げあんかけ、竜田揚げ、油淋鶏のせめぎ合い。店を出る頃には満席。なんで今まで気づかなかったんだろうなぁ。
店を出ようとしたら、「健康ハンドパワー」なるリーフレットを発見。なんじゃこりゃと思ったけれど、なんとこちらのご主人は「ハンドパワー」の使い手として有名なのだそうな。HPもあるみたい→こちら。
【お店情報】
食彩浪漫 いけ田 銀座4-14-8 地図
茹だるような暑さのせいか、カレー欲求。こういう日はスパイシーで重くないやつがいいやねぇ・・・と思い巡らせ、出てきたのがこちら。最近は、銀座一丁目~京橋界隈でカレーのことが多かったので、ご無沙汰してしまっていた。
歌舞伎座近くのビルの2Fにある南インド料理の店。ランチでも、カレーだけでなくミールス(3種類)が食べられるお店。ミールスは南インドの定食。カレーを中心に、スープやらおかずなどとご飯をワンプレートに乗っけたもの。現地では、バナナの葉の上に乗っけて、手で混ぜて食べるそう。
今日は、一番お手頃な平日ランチミールス(1,200円)を注文。内容は、ラッサム(酸味のきいた辛いスープ)、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)、アチャール、ライス、ブーリー(揚げパン)、パパド(揚げせんべい)に、カレーが大きい器に1種類か、小さい皿で2種類。ちなみに、カレーは、サンバル(豆と野菜の煮込みカレー)or チキンカレー or マトンカレー or 日替わりカレー(今日は、大根と豆 orエビ)。サンバルとマトンをチョイス。
もっと時間がかかるかなぁと思ってたけど、あっさり運ばれてきた。ミールスは、いろいろ混ぜて混ぜて食べるのが美味しいけど、今日はマトンカレーがストライクだったので、これを中心にあれこれ混ぜ混ぜ。マトンは、辛くてすっきりとストレートなイメージ。久しぶりだったけど、うん、うまかった。こちらのミールスは、バナナの葉には乗ってないけれど満足。
こうなると、行けていないダバ・インディアにどうしても行きたくなってきたぞ。
麺類な気分。汁なしのやつがいいなぁと思って、アレコレ考えてたところ、ふと思い出したのがこちらのランチメニュー。たしか、ジャージャー麺って書いてなかったっけな。そんな記憶を頼りに伺ってみるとありました。こちらのランチは、大きな方向性は変わらないのだけれど、知らない間にマイナーチェンジしていることが多い。今は麺類だと、昔からある 選べるお茶スープのワンタンメンのほか、茶葉入りのつけ麺がラインナップ。魚系や肉系の定食もあり。そんなわけで、安心してジャージャー麺を注文(サラダ付き:800円)。
ジャーと炒める音がしてきたから、自家製という肉味噌は注文が入ってから仕上げるんだなぁ、なんて思っているとモノが運ばれてきた。中華麺の上に、こんもりと肉味噌とキュウリ、白髪ネギがのったジャージャー麺。
どちらかというと甘みが強い濃厚な甘辛の肉味噌を、麺によ~く絡めると、全体としていいバランス。こういうのって、最後のほうに肉味噌が少なくなっちゃって、寂しい思いをすることも、ままあるのだけれど、これは割とたっぷりめに肉味噌があるので、最後まで美味しく。ただ、なんとなく感じるもの足りなさはなんだろうなぁ。値段を上げてもいいから、スープとかあるとうれしいかも。オプションの大盛りや、高菜のせご飯付き(いずれも+100円)にしたほうが満足度は高くなるのかもしれないなぁ。
【お店情報】
BU-A BU-A (ブーアブーア) 銀座2-5-16 1F ぐるなび
金曜日は所用で午後休み。その後の予定の場所やら時間やらを考えて、お昼は松坂屋地下1Fにあるキッチンスギモト。こちらは、創業明治33年、名古屋の有名な精肉店スギモトのイートインコーナー。すき重やすき鍋が、有料試食という位置づけで、手ごろな値段で食べられる。
13時過ぎまで仕事をして、松坂屋まで向かうと、噂どおりの行列。だけど、ちょうど席の多くが入れ替わりそうなところ。並べられたパイプ椅子に座って、気長に待つことに。
順番が巡ってきて、カウンター席へ。提供されているのは3種類。すき重(525円)、黒毛和牛すき鍋(800円)、松阪牛すき鍋(1,500円)。今日は、黒毛和牛のすき鍋を注文。オレンジジュースかワインがつきますがいかがしますか?との問いかけには、もちろん「ワインで」と即答。
5分ほどで運ばれてたすき鍋。鍋の半分ほどがお肉というくらいたっぷり。玉ねぎと豆腐、椎茸と、これまたたっぷりの白滝。すき鍋というように、すき焼きというよりもすき煮のイメージ。ご飯によく合う味付けで、玉子にからめても、つゆだく気味にしてご飯にのっけて、牛丼みたくしてもいい。白滝がなが~いままで、ちょっと食べずらかったけれど、800円でこの内容ならご愛嬌。行列ができるのもなるほど。
松坂屋についてから、食べて会計をするまでで1時間くらい。普段のランチには難しいけれど、開店から16:00までなので、ランチタイムを外しちゃったときとかにいいかも。
【お店情報】
キッチンスギモト 銀座6-10-1銀座松坂屋 B1F
なんだか煮詰まっちゃってて、ちょっと気分転換が必要だなぁってことで、東銀座にあるCafe634(ムサシ)。流れてる空気がゆるくて、お店の人も気持ちがよくて、デリも美味しいしね。
丼なんかもあるけど、人気はお好みデリプレート(850円)。メインディッシュ、サイドディッシュをそれぞれ5種類からチョイス。ライスorパンにスープ付き。ショーケースに並んだデリを眺めてると、どれもおいしそうで、ついつい悩んでしまうけど、ラタトゥイユとメインに鯖の竜田揚げを選択。
ラタトゥイユは、大きめの野菜とひよこ豆。冷たくしてあって、今日みたいな日にはぴったり。竜田揚げも上々。イングリッシュマフィンも、一つ一つ温めて出してくれたりして、うれしい。
コーヒーも飲んで行こうかなぁとぼんやりと思ったのだけれど、お客さんが次から次に来ては、満員ですとお断り。ここは次の方に席を譲ったほうがよさそうですなぁと席を立った。
店を出たところで、看板犬のチワワにほっこりさせてもらって、気分転換は完了。
【お店情報】
Cafe634 銀座3-12-7 地図
銀座2丁目、銀座柳通りと並木通りが交差する角にあるカラオケバー。愛嬌のあるチャップリンの黄色い看板の店といえば、分かりやすいか。先日前を通ったら、ランチのメニューが出ていて気になっていたところ、Kisakoさんに先を越されたので、ちゃっかり後追い。
今日のランチメニューは、ハラミステーキ丼(980円)、肉じゃが定食(880円)、鯖みそ定食(880円)、豚汁定食(780円)。Kisakoさんが行かれてたときとメニューが違うし、先日見たときともちょっと違うから、日替わりっぽいけど、ハラミステーキ丼と肉じゃが定食は定番かも。今日は、豚汁定食を注文。
夜はカラオケの映像が流れるのかな思われる液晶ビジョンにはお昼の情報番組。ぼんやり見ていると、定食が運ばれてきた。
豚汁は大きなお椀にたっぷり。中には大根、人参、ごぼうに豚肉がこちらもたっぷり。岩戸の豚汁よりも食べよい大きさで丸く優しい味付け。小鉢は3つ。ゴーヤチャンプルーに玉子豆腐、イカの一夜干しを焼いたの。ご飯にお漬物。ご飯は大盛りもおかわりもOKらしい。
780円で充実の内容。どれも家庭的で、マニュアル化・大量生産されてない感じがとても好印象。
沖縄そばが食べたくて、ちゃんぷるぅ家へ。全品800円のランチは、久しぶりに来てみるとメニューが少し変わっている。ポーク玉子定食は初めてみたし、よもぎそばやタコスそばは前からあったっけな?ナーベーラー定食がなくなっているのが、個人的にはイタイなぁ。
「沖縄そばが食べたくて」なのに、ついつい沖縄そばとゴーヤチャンプルーのハーフを注文。字面を見ると、やっぱり両方食べたくなってしまってね。半といってもサイズは3/5くらいだから、ちょっとお得な気もするし。
沖縄そばは、ヒバーチをちょちょいと入れて食べるのが好き。コーレーグスは卓上にあっても、ヒバーチはない店もあるから、ついついこちらに来る機会が多くなってしまう。小鉢にもずくor納豆、ちんすこう付き。そばのスープを汁物代わりと考えると、結構バランスのいい定食だな。
しかし、銀座には沖縄料理やさんが多いなぁ。ざっと思い浮かべただでも、片手じゃ足りない。でも、どこも結構人が入ってるんだよね。こちらも盛況でした。
【お店情報】
ちゃんぷるぅ家 銀座3-4-16 B1 ぐるなび
お昼過ぎからの会合に出席。そんなわけで、いつもとはちょっと違うエリアでランチ。博品館の5Fにある「華味鳥」。博多中洲に本店のある水炊きのお店。こちらで、夜だとコースで6,000円~の水炊きが、ランチで1,000円(休日は1,200円)で食べられると知ったのは、かれこれ2年くらい前の話。ようやっと来られました。
入店してすぐのレジで先に注文をするシステム。もちろん、水炊きのランチ「博多御膳」を注文。ぐるなびによると限定20食らしい。周りを見ると、ほとんどの人がこれを食べているようだ。
水炊きは、骨付きの鶏のブツ切りのほか、つくねに肝。野菜はたっぷりのキャベツや水菜など。スープは、鶏ガラを煮出したものだから、コラーゲンたっぷり。肝と甘いキャベツが印象的。
かしわ飯については、ちょっと乾いた感じだったのが残念。白いご飯も選べるようです。明太子やデザート(今日はすいか)付き。
手軽に水炊きの雰囲気が味わえるという意味で、なるほどなランチです。他には、コラーゲンたっぷりのスープを使った「コラーゲン粥膳」や、鳥もも焼、水炊きのコースもあるようです。
【お店情報】
博多 華味鳥 銀座8-8-11 銀座博品館5F ぐるなび
久々のアロッサ詣で。前回は満席で振られたしなぁと思って、ちょいと急ぎめに向かうと、カウンター2席のみ空いていた。ラッキーだけど、相変わらずすごいなぁと感心。ランチは日替わりの1本のみ(1,050円)なので座っていると、まず運ばれてくるのが「もりもりサラダ」。
運ばれてきたのを見て、アレ?小さくなってない?出来た当初は爆盛り。その後ちょっと控えめになったかなぁくらいだったのだけれど、器が違うせいもあるのか、かなり小さく見える。2人前が以前の1人前くらいな感じ。葉の種類も変わったみたいだし。といっても、他店と比べると、量も多くてしっかりしてるのだけれど、アレを知っているとちょっと寂しい。
続いては、白身魚のフリット。カリっとした衣の中は、ふわっとした白身魚。和っぽい香りがするけどなんだろう?と思ったら実山椒の香り。このアイデアはすごくいい。
本日のメインは、グリルドハンバーグ。焼き目が食欲を駆り立てる。ハンバーグは、グッと旨味が詰まって肉々しさ満点。ソースはデミグラスと案内があったのだけれど、グレイビーっぽい味わいで、このハンバーグによく合う。付け合せはマッシュポテト。
フワンボワースのグラニテとコーヒーで〆。サラダだけでなく、バケットも料理も全体的に軽めになった印象。といっても、メインの客層である女性には十分。これまでが尋常じゃなかったもんね。ときおり食べきれず残している方もいらっしゃるので、量を変更したのかもしれないし、物価高もあるしなぁ。。。ちょっと寂しいけれど。
追記:アロッサの隣にあったシターラ・アグニが6/10で閉店していました。
【お店情報】
Arrosa(アロッサ) 銀座店 銀座2-4-6 銀座Velvia館8F ぐるなび
以前はランチもやっていたのだが、いつの頃だったか営業時間が14:00~と、多くのサラリーマンにはランチ場所として使えなくなっていた清香園。先日、前を通りがかると、「月・木・土は、ランチ始めます 12:00~」との張り紙。そんなわけで、久しぶりに清香園を訪ねてみた。
ランチメニューは以前に比べると幾分変わっている。メニューは、清香園らしく高級な3,000円の定食、1,700円のカルビ定食もあるが、ビビンパ800円、チャプチェ丼950円、豆腐チゲや納豆チゲなどは1,200円。ビビンパにも惹かれたが、豆腐チゲ好きとしてはやっぱり押さえておかなきゃいけないでしょうということで、豆腐チゲ・ライス。
記憶は定かではないが、店内の様子も少し変わったか?暗めの照明で落ち着いたというか、夜な雰囲気。しばらくすると、アツアツのチゲが運ばれてきた。
立ち上る湯気と共に、鼻腔をくすぐる発酵臭。キムチですかね。豆腐はいわゆるスンドゥブではなく、普通の豆腐。青唐辛子なども入っている。キムチによる酸味が強いのだが、スープ自体がしっかりしているのか、軽い印象があるのにしっかり旨味のあるスープ。美味しいです、これ。ただ、コストパフォーマンスを考えると漢城軒だなぁ。こちらのチゲは全4種類。もう少し安ければ全種類制覇したいのに。
ちなみに、ランチ営業をやっていることがまだあまり知られてないのか、入店してから出るまで客は自分ひとりでした。
【お店情報】
清香園 総本店 銀座1-6-6 ぐるなび
暑くなってくると、食べたくなるのが冷たい麺類。今日もそんな気分で向かったのが小はれ日より。なんでも、冷やし担々麺の発祥のお店だそうな。こちらで温かい担々麺は頂いたことはあったけれど、冷たいのは未食。当然食べてみたいじゃないということで。ランチでは1,200円、夜は1,500円。
お店の案内によると、暑い厨房で熱い担々麺を食べるのが辛くて、最初麺だけ冷たくして食べていたところ、スープも冷たくしようと思いつき、思考錯誤した結果出来上がったものらしい。当時は、冷たい担々麺なんて邪道と云われたらしいが、いまやすっかり夏の麺として定着した感じ。
まず最初に運ばれてくるお通し的なお惣菜。今日は、鶏肉の煮凝りともやしの湯葉巻き。
食べながら待っていると、担々麺が運ばれてきた。もやしと葉野菜のトッピング。挽肉の上には、クコの実と山椒。自家製というラー油の辛味はほどよく、どちらかというと胡麻味が強めなスープ。冷たい麺のスープって弱く感じたりしがちだけれど、これはいい塩梅。個人的には、もっとピリリっと来るのが好みだけれど、全体のバランスはとても良いと思う。ズルズルっとあっという間に完食。
山椒辛いという「麻辣麺」のが好みかもな。今度来たら、食べてみよう。
【お店情報】
銀座小はれ日より 銀座1-15-8 耀ビルB1 ぐるなび
アンリ・シャルパンティエの銀座本店。まだ、アンリがここに出来て間もない頃、地下1Fのサロンでランチを食べられるからと連れてきてくれたのは、美味しいところをよく知っていた先輩。会えなくなって久しいのだけれど、今日ふと彼のことを思い出したので、久しぶりに訪ねてみた。
こちらのランチは、スープ+メイン+コーヒーor紅茶の構成で、1,260円。メインは4種類(野菜料理、カスクルート、本日の一皿、シェフのおすすめ)から選択。メインをシェフのおすすめにすると、1,575円。
一つ一つを丁寧に料理の内容を説明してくれる。内容を確認し、野菜料理をチョイス。蒸し鶏を使ったシーザーサラダとのこと。
まずはスープ。今日は玉ねぎのスープとのこと。この茶色はじっくり玉ねぎを炒めた証拠。玉ねぎの甘さとコクがグッと詰まって美味。
野菜料理の説明で、「メインがサラダですので、ちょっとボリュームがあります」と案内のあったサラダ。本当に大きな皿にこんもりと。チーズが濃厚で、サラダといっても味覚的な物足りなさは全くなし。サクサクのクルトンと、クルトンと同じ大きさにカットされた蒸し鶏の食感のコントラストの妙。
ランチとしてのコストパフォーマンスを考えるとアレだけれど、お茶だけでも結構な値段がすることを考えると、かなりの割安感。
【お店情報】
アンリ・シャルパンティエ 銀座2-8-20 地図
どっしり系じゃないパスタが食べたいんだけど、どっかないかなぁ~と歩いていたら、目に入ったのが「サラダのカッペリーニ」の文字。銀座一丁目、岩戸からもう少し中央通りへ向かったところにある店。ランチメニューは、日替わり、オムライス、ポークジンジャーなど、洋食屋的なメニューが多い。価格が680円~ということもあってか、ランチ時は待ち人ができるなかなかの繁盛店。「サラダのカッペリーニ」(950円)は、新作メニューらしい。
さほど待つことなく運ばれてきたのがこちら。極細のパスタのカッペリーニに、ベビーリーフやトマトをあしらったもの。色鮮やかで涼しげ。可愛らしい見ためとは裏腹に、軽いガーリックの香りと胡椒がいいアクセントに。結構好きな味付け。粉チーズが添えられていたのでかけてみたが、個人的にはそのままのが好きだ。
定食類には、小鉢と漬物、ご飯、汁物付き。このサラダのカッペリーニには、デザートも付く。
満席のところをテキパキと働く姿がとても印象的な、気持ちのいい店。人気メニューの一つであるロールキャベツがものすごく気になってるので、近く食べに行くかも。
【お店情報】
春宵 銀座1-5-2 西勢ビルB1F 地図
冷汁日和っ!ということで、岩戸へ。今シーズン、すでに召し上がった方も随分といらっしゃるようで。夏が近づいてくると、今日か明日か心待ちにしている人も多いですね。もちろん、私もその一人。
12時少し前。前回えらく混んでたので、恐る恐る覗いてみると、今日は7割ほどの客入り。入り口で食券を買うと、「ひやじる一つ~」とおばちゃんの掛け声。メニュー名は「冷し汁」なんだけど、お店の人も客も「ひやじる」と呼んでいるんだよね。
カウンターに座ってほどなく到着。このスピードも岩戸の魅力。空の茶碗にご飯をよそって、冷汁をかけて、ズルズルっとな。キュウリや青シソ、みょうがと、冷えた汁の清涼感。これを支えるのが、鯵と炙った味噌の風味。付け合せは、ごぼう感たっぷりのさつま揚げと、定番のカレーもやし。
食べ進むと、ご飯と汁の割合を間違えたか、危うく汁が残りそうに。すると、タイミングよく「ご飯足しましょうか?」と声をかけてくれる。冷汁の食べ方が分からないらしく、そわそわしてるお客さんにはフォローしたりと、よく気が付くこと。ご飯を足してもらったら食べられる自信はあったけれど、今日は丁重にお断り。サラサラっとお腹に入ってしまうから、今後毎回お代わりすることになりそうで怖いしね。今年もたっぷりお世話になりますよ、冷汁。
【お店情報】
岩戸 銀座1-5-1 第三太陽ビル 地図
三原橋地下街の中ほどにある牛かつ松阪銀座店。本当は別のところへ行くつもりだったのだけれど、ひょっこり覗いてみたら8席のみのカウンターに空きがあったので飛び込んだ。ちょうどニク~な気分でもあったし。
こちらは、近くにある松阪の直営店。立ち飲みの串揚げやっぽい雰囲気の店で、リーズナブルに松阪牛を使ったかつやメンチが食べられる。今日は、メンチ(250円)とコロッケ(130円)に、ごはんセット(350円)をつけて。
カウンター越しに、揚げたてのメンチとコロッケ。ご飯とスープ、漬物を受け取っていただきます。手前のちょっと大きいのがメンチ。奥がコロッケ。
揚げたてとあって、アツアツで衣は薄めでサクサク。こちらのメンチの特徴は春雨が入っていること。春雨に旨味を吸わせることで、旨味を逃がさないようにしているらしい。ジュワーと滴る感じではないけれど、確かにグッと閉じ込めた感はある。
一方のコロッケは、じゃがいもの甘さが全面に出たもの。ホコホコというよりしっとりした感じ。挽肉は控えめ。肉々しくなくて、コロッケってこういうもんだよなとちょっと郷愁に駆られたりして。結構好きなんだよなぁ、こういうの。
ご飯の盛りは多め。スープは焼肉やさんのわかめスープみたいな感じ。松阪牛と思っていくとアレだけれど、730円としてのパフォーマンスはなかなか。夜に串揚げと煮込みで一杯なんてのもいいかもなぁ。
そうそう、三原橋地下街って、日本で2番目に出来た地下街なんだそうな。
【お店情報】
牛かつ 松阪銀座店 銀座5-10-2 三原橋地下街 ぐるなび
昨日Cave des Vignesで食べた帰り、ちょっと散歩してから帰ろうとちょっと遠回りすると、歌舞伎座の並びで、煙がモクモクと上がっている一角を発見。近づいてみると、オープンエアで炭火で魚やら肉を焼いている店舗がある。あ~、先日ジジ飼いさんが書いてたところだ。こういうのって、なんだかそそられるじゃない?ということで、早速今日伺ってみた。
店の入り口で、注文して会計をするシステム。メニューは、ほっけ、あじ、秋刀魚、さば、あこう鯛などの焼き魚の定番ものから、鶏肉や豚の炙りまで、全28種類(680円~980円)。メニューが多いもんだから、選ぶのに迷ってしまって、入り口に行列が出来ることもしばしば。
ほっけにしようか、さばにしようか、めかじきなんかもいいなぁと自分も迷ってしまって、結局あじの開き定食を注文(700円)。並んでいるときに見えたあじの開きが美味しそうだったから。
会計と同時に手渡されるのが将棋の駒。裏を返すと番号が記されており、出来上がるとその番号が呼ばれるので、「ハイ」と返事をすると運ばれてくるシステムらしい。注文が入ってから炙るので気持ち時間がかかるかな。モノによって出来上がる順番が多少前後するらしく、まだかな~と待っていると、「27番でお待ちのお客様~」のコール。
あじの開きに、ご飯、味噌汁と香の物とシンプル。皿いっぱいのあじの開きは、程よい脂の乗り具合。ご飯は柔らかめで好みの炊き具合。こういうのを食べると、やっぱり日本人でよかったぁと思ったり。これに野菜系の小鉢とかがあるとバランスとしてはいいだろうなぁと思うけど、700円でこの内容なら十分。
【お店情報】
炭火焼干物食堂 越後屋八十吉 銀座4-13-11 地図
魚が食べたいと思い、定食が食べられそうなお店をいろいろ思い描くも、なんとなくピンと来ず。よく考えたら、別に和食じゃなくたっていいじゃないと思いなおして、思い出したのがこちら。冬場は、カキグラタンを目指して伺う頻度が上がるのだけれど、暑い時期には、何故だか足が遠くなる店。
混んでいる日には、12時前でも満席で入れないこともあるので、大丈夫かとそっと窺うと、テーブルはほぼ一杯だが、カウンターには空きがあり。するりと滑り込んで、目当ての魚料理を注文。

待っている間にサーブされるパン。いつも3~4種類ほど用意があり、いずれか一つを選択。くるみ・黒ゴマ・ネギのフォカッチャ・青麦のバゲットの中から、青麦をチョイス。青麦の粒をそのまま入れたバケットは、噛むと麦の食感と香りがふわり。前回の桜入りのバゲットといい、季節もののパンが楽しみの一つでもある。おかわりのパンは、ライ麦のパン。
そしてメインが運ばれてくる。今日の魚料理は黒鯛のポワレ。黒鯛の他にも、穴子のフリットやイカ、ホタテ、茄子やピーマンなどの野菜も豊富に盛り込まれた目にも美味しい一皿。パリっと仕上げられた皮目とふんわりしっとりの身の部分に、魚を食べたい気分は旨く満たされたようだ。
入店した時点で既に売り切れていた三元豚の肩ロースのソテーも、すごく美味しそう。やはり早めに入店することが必須なようですが、なかなかサラリーマンには難しいところで。
【お店情報】
Cave des Vignes (カーブ デ ヴィーニュ) 銀座4-13-15成和銀座ビルB1F 地図
なんだかバッタバタで、時間的にも気持ち的にも余裕がなくって。そんなわけで、お昼はテイクアウトで、「えすと」のグリーンカレー。
イートインもテイクアウトも行列。テイクアウトは3組。イートインは6~7人。相変わらずの人気。久しぶりに来てみたら、ちょっと値段が上がっているよう。グリーンカレーは750円(小盛り650円)。それぞれ50円くらいのUPかな。
とはいえ、美味しさは相変わらず。ナス、トマト、しめじ、鶏肉などのたっぷりの具。辛さは穏やかで、コクと旨味の効いたグリーンカレーは、タイのそれとはまたちょっと違うのだけれど、旨いのよね。
カレールーのみのテイクアウトも始めた模様。カレー1つにルーのみを追加で買えば、一度に2種類食べられるかも?
【お店情報】
カレー屋えすと 銀座3-14-2 地図
月曜だというのに、なんだか体が重くて、意識もぼんやり。こんなときは、スカッとするものを食べて体を目覚めさせよう!と、銀座パルミのB1にあるチャオタイ。行列が出来る店なので、急いで向かったけれど、今日はほどほどの入りで、待つことなく座ることができた。
タイカレーもいいけど、一番体に効きそうなトムヤムラーメンセット(880円)を選択。ランチセットは750円~とお財布にもありがたい店。行列が出来るのも納得。
運ばれてきたトムヤムラーメンは、海老やふくろ茸、パクチーが入ったトムヤムクンに、米麺が入ったもの。麺はセンレックかな。量もたっぷりでボリューム満点。トムヤムは辛さも酸味もよし。付け合せは、グリーンサラダ(キャベツとトマト)、タイサラダ(ヤムウンセン)とココナッツミルクを使ったデザート。
汗もいっぱいかいてスッキリ。大満足。
帰り足、移転後のひょうたん屋の前を通ると、暖簾が出てました!さっそくお客さんで一杯の模様。
【お店情報】
チャオタイ 銀座店 銀座5-2-1 銀座パルミ内
ひょうたん屋 銀座一丁目店 銀座1-13-9
何を食べようかなぁ~と歩いていたら、ベルビアの前でランチの呼び込みをしている人を発見。チラシを頂いて内容を見てみると、「牛すじ煮込み」の文字。これを見てしまったら、食べずにはおれまいて。場所は、ベルビアの地下。平日は夜のみの営業だったのだが、ランチ営業も始めたとのこと。
銀座六景とは、路地裏をコンセプトとして6つのお店をワンフロアに配置したフロア名称。屋台村みたいに他の店舗からの出前も受け付けたりできるらしい。で、ランチも、その各店舗の色があるメニューが8種類ほど用意されている。丼、魚系のランチのほか、洋食系もあり。価格は950円~1,200円。ベルビアにしては、低めの価格設定。牛すじ味噌煮込み定食は1,000円。
しばらくして運ばれてきたのがこちら。牛すじ煮込みとご飯、吸い物、香の物。煮込みには、大根or豆腐or玉子のおでんつき。玉子好きとしては、やっぱり玉子でしょう、ということで。
味噌煮込みと明記してあるだけに、濃厚な赤味噌味。久しぶりにこの濃度の赤味噌を口にしたような気がする。牛すじ1口でご飯3口はいける。すじは柔らかく煮あがっておりなかなか。吸い物も、私には醤油がちょっと濃いめ。全体的に味付けが濃いめなのかな。
ベルビアの場代なのかなぁ。これに小鉢とか付いてれば、量的にも価格的にも納得なんだけれど。ただ、隣の人が召し上がってた日替わり定食(1,000円)は、さんま焼に、サラダや冷奴、小鉢まで付いていたので、選ぶ定食によるのかも。ちなみに、洋食系は、フロア手前のビアバーで、和食系は、フロア奥の「串かん」となるようです。
【お店情報】 銀座六景
銀座2-4-6 銀座Velvia館 B1 ぐるなび
【本日のおまけ】
ひょうたん屋の営業再開日をチェックしようと、新店舗の前を通りかかる。残念ながら、いつからかの案内は出てなかったのだけれど、閉めた扉の隙間から、あの香ばしい香りが洩れて来た。きっともうすぐですね。新店舗:銀座1-13-9 地図
久しぶりにタイガー食堂。先日中を覗いただけで通りすぎちゃったし。今日は、「カレーシチュー」の日みたいだし。
店に入ったら、「あら~、久しぶり。お代わりないですか」とお母さん。すみません、すっかりご無沙汰しちゃってて。
さば塩焼定食や、カレーなどもあるけれど、今日のランチ(680円)を注文。ご飯と豚汁、カレーシチューに、何かのフライものが定番。今日は、イカフライにアジフライ。私の好きなものばかり。
お昼前の天気予報を見たりして待つことしばしで、運ばれてくる。イカフライにアジフライに付け合せポテトサラダ。カレールーは、昔食べてた家カレーみたいなもの。行儀は良くないけど、いつも、ご飯にぶっかけてカレー丼にして。ご飯の量は多めなんだけれど、なぜかぺろりと食べられてしまう不思議さ。なんだろうな~、懐かしさとか、居心地のよさかなぁ。なんだか、お母さんが、ほんとのお母さんみたいな気がしちゃうんだよね。
そういえば、先月号のdancyuに載っててびっくり。今度は「久しぶり」じゃないようにしなきゃな。
【お店情報】
タイガー食堂 銀座1-15-12 地図
晴海通りを介して歌舞伎座の向い、細い裏通りにある店。第57代横綱「三重ノ海」の武蔵川親方が経営しており、出身地である三重県の名物「あのりふぐ」などの伊勢志摩の海産物、松阪牛などをメインとする店。夜はもちろんいいお値段がするようだが、ランチには、1,050円もランチも用意されている。
1,050円のランチは2種類。女性限定10食の『点心』(いろいろ折り込んだお重)と、こちらは数限定の『安乗鮮魚造りご膳』。どっちにしようか迷っていたのだけれど、注文を聞かれて咄嗟に点心と答えていた。
ほどなくして運ばれてきたのは、鮮やかな朱色の漆塗りの重箱。蓋を開けると、お重に色鮮やかに詰め込まれた料理の数々。青菜のお浸し、こんにゃくの刺身、焼魚に玉子焼き、スモークサーモンをクリームチーズで巻いたもの、湯葉の刺身、生麩、もずく酢、野菜の煮物などなど。一つ一つ丁寧に調理され、どれもなかなかにおいしい。これに、炊き込みご飯、味噌汁とデザート付き。あれこれ食べたい女性には、うれしい内容。量も女性向き。
日本料理屋然とした雰囲気も高級感があって、値段以上のお得感あり。造りご膳も気になるところ。近いうちに再訪するかも。
【お店情報】
銀座 三重ノ海 銀座5-14-17 アイデン銀座1F,B1 地図
【本日のおまけ】
そういえば、ロレンスさんも書いてらっしゃいましたが、銀座1丁目にあった「ひょうたん屋」の移転先店舗がだいぶと出来上がってきました。"続きを読む"へどうぞ。
なんだか辛いものが食べたい気分。そういや、最近、漢城軒で食べてないよなぁ。立て続けに、臨時休業だったり、満席で入れなかったりしたもんな。ブログを検索してみると、なんと1月から行ってない。漢白軒ラヴな私としたことが。
お店に向かうと、いつものおねえさんが元気よく「いらっしゃいませ。お久しぶりですね。今日はお一人ですか?」と声をかけてくれた。そうそう、この店に来るときは、誰かと一緒なことが多いんだよね。久しぶりだったのに、覚えていてくれるとうれしい。
注文は、もちろん純豆腐チゲの大盛り(900円・普通盛り800円)。ご飯は普通盛りだけど。
久々のチゲは、相変わらずアツアツで湯気がすごい。辛いだけでなく、しっかりと旨味のあるスープ。これだよね。大盛りのチゲは、石焼ビビンバの器で出されるから、ボリュームたっぷり。好きなもので、おなかがいっぱいになるって幸せ。
私はチゲの注文ばかりだけれど、ここは焼肉屋。お昼からジュージューしている人多数。焼肉系のランチは、通常メニューのほか、店頭に日替わりのサービスメニューが貼られていることが多いので、焼肉派の方は要チェック。
【お店情報】
漢城軒 銀座西2-2 銀座インズ2 2F
午前中、なんだかいろいろとうまく転がらなくって、ちょっと落ち気味。こういうときは、美味しいランチでも食べて気分転換!とアロッサに向かったのだけれど、12時前だというのに行列。こういう日は、何をやってもダメなのかなぁと凹みながら、向いのイタリアンのお店に目をやると、1周年記念で980円の特別ランチ(限定20食)が目に入った。そんなわけで、ちょいと行ってみるかということでこちら。ベルビア8Fにある「アル・フラッポロ・ドーロ」。
自分と同じ流れでこの店に来たっぽい人もいるようで、いつも以上の客入り。そんなせいか、先の特別ランチはすでに売り切れ。通常のランチは、1,280円のパスタランチから、2,800円のコースまで3パターン。一番お手頃な1,280円のランチを注文。3種類から選べるパスタに、サラダ、自家製パン、ドリンク付き。
まずはサラダ。これがすごい。アロッサの爆盛りのサラダ級か、若しくはそれ以上という盛り。食べきれず残している小食な女性もちらほら。葉っぱものはわりとよくある内容なのだが、フレッシュオレンジやドライフルーツなども入って、ちょっとした高級感あり。ドレッシングは酸味が強め。
パスタはトマトベース、クリームベース、オイルベースの3種類。オイルベースの「彩り夏野菜」の文字に惹かれて注文。
運ばれてきたのは、まさに彩り鮮やか。トマトにパプリカ、ズッキーニ、さやいんげん、おかひじきなどなど。最近、個人的におかひじきが気になっているのだが、パスタとおかひじきってイイ。細いからパスタとよく絡まって邪魔しないが、食べるとシャクシャクとパスタとは違う食感で主張。野菜のオイルベースというと軽いイメージがあったのだが、割合にしっかりした味。もしかすると、全体的にしっかりめな味付けなのかも。
パンは自家製。ローズマリーが入ったフォカッチャなど2種類。食後のドリンクは、コーヒーor紅茶orハーブティ。
パスタランチだと、少し歩けば1,000円くらいでデザート付きなど、もっとコストパフォーマンスのいいお店があるが(rondoとかtablierとか)、こちらには少しクラス感がある。場代を考えると、まぁ妥当な価格なのかなぁ。ちょっと込み入った話をしたいときや、ランチデートなどにはいい店かも。
【お店情報】
al grappolo do'ro 銀座2-4-6 銀座Velvia館8F
久しぶりにタイガー食堂で食べよっかと、店の前まで行って、混んでるかどうかちょいと背伸びをして中をのぞいて見ると、混んではないものの、日替わりの内容が「カレールー」じゃなくて、「肉ヤサイ」だったので取りやめ。あのカレールーをご飯にのっけて食べたかったんだもの。
そんなわけで、昭和通りへ出てどこにしよっかと歩いていたら、AOIの前まで。こちらも久しぶりだなってことで入店。
久しぶりに来てみると、メニューが大幅に変更になっていた。以前からハンバーグがメインだったが、ハンバーグオンリー。ソースの種類が選べたり、ハンバーグのダブルやトリプルもあるみたい。
日替わりを確認すると、「しょうが入りてりやきソース」とある。ここの日替わりは好きだが、これは見たことないなぁということで、日替わりを注文(830円)。値段も若干上がっている様子。
「しょうが入りてりやきソース」と聞いて、すりおろしの生姜が多めに入ったてりやきソースを想像していたら、本物を見てなるほど。てりやきソースの中に、千切りの生姜がたっぷり。
玉ねぎをたっぷりとつなぎに入れた柔らかいハンバーグに、生姜がピリリと効いたソースがよく合う。てりやきソース自体もさっぱりめ。和風ハンバーグというと、おろし醤油のイメージが強いが、なんで今までこれがなかったんだろうというくらいの相性。子供向きではなく、大人のためのハンバーグソース。かなり好み。
ハンバーグに乗った目玉焼きの半熟加減もよろしく、満足。コーヒーが無料になる珈琲券の期限が切れちゃってたのだけが残念(食事をすると珈琲券がもらえます)。
【お店情報】
AOI 銀座2-11-9 三和産工ビル1F ぐるなび
お昼休みに銀行やら何やら用事があったので、クイックランチ。ということで、岩戸で豚汁定食(840円)。入り口で注文して、座るとすぐくらいに出てくるのも一つの魅力。
ヅケの鮪と、カレーもやし、大根と人参のお漬物を、ご飯と代わり番こに口に放り込んで、豚汁をずずずっと。でかい豚汁の具は、冬場のおでんの具みたいなのから小さくなったみたいだけれど、それでも煮物クラス。いやいや、これが好きなんだけどね。
もう6月。そろそろ冷汁が登場する日も近いのかな。
【お店情報】
岩戸 銀座1-5-1 第三太陽ビル 地図
昨日も今日も、肉系な飲み会。そんなわけで、ちょっと胃を労っておこうかなぁと思って...というのは半分くらいは本当の理由で、残りの半分は、先日、ジジ飼いさんのところで、好々亭が銀座6丁目に移転してきたという記事をみたから。
中華粥の専門店としてコリドー街にあった好々亭。先月前を通ったらなくなっていて、がっかりしていたのだが、閉店じゃなくて移転だったらしい。それも、職場に近くなった!
場所はラ・ソース古賀が入っていたところ。行ってみると、確かに面影がある。
メニューは、お粥が約20種類のほか、焼そばや焼ビーフン、チャーハンなども。お粥に点心がつくお粥セットは650円~。今日は定番の鶏粥のセットを注文(650円)。
お粥は、薄味ながらも出汁の旨味がしっかりとしたもの。米の潰れ方も本格的。病気のときに食べるお粥とは異なる、ちゃんとした1つの料理って感じ。時間をかけてゆっくりと炊いているんだろうなぁ。
セットの点心は、海老餃子と緑色のはタケノコや人参、椎茸、きくらげなどが入った饅頭。少し冷めてるけど、ランチどきだもんね。
発酵豆腐入りや、モツ入りのお粥など、まだまだ気になるのがたくさん。近くに来てくれて、ほんとよかった。
【お店情報】
好々亭 銀座6-13-7 同郷会館ビル1F 地図
昭和通り沿いにある中華料理店。この辺りには中華系の料理を出す店が結構あるにも関わらず、どこかでランチを食べた帰りに前を通りががると、行列が出来ているという店。ネットで検索してみると、リピーターの方も多いよう。
ランチは定食や麺類、チャーハンなど、700円~800円台が主流と界隈の相場より安め。酸辣湯麺が美味しくて、ランチメニューにはないけど注文できるということを知ったので、それをマネてみる。雨のせいか、時間が早いせいか、今日は空いてるみたいだし。店員さんに「酸辣湯麺できますか?」と聞いてみると、「できますよっ」と即答。ありがとうございます。
ランチメニューならチャチャっと出てくるところを、待つことしばしで、なみなみとスープをはった丼が運ばれてきた。ラー油がたっぷり。香りからすると酸味も強そう。
とろみも強くて、すごく熱そうなスープを恐る恐る一口。うん、きっちり辛くて、酸っぱくて、熱~い! が、酸味と辛さのバランスがとてもいい。ラー油の辛さだけでなく、胡椒も効いている。具は豚、豆腐、タケノコ、椎茸のかき玉。椎茸だけがなぜかちょっと大きかったのが個人的にツボ。最後までスープも熱々。辛味と酸味と熱さの3拍子が揃えば、当然汗がダクダク。久々にこんな大汗をかいたかも。ついでに、火傷のおまけつき。
高級中華料理店で出てくる上等で洗練された美味しさとは違うけれど、エッジの効いたこういうのもいい。850円の値段にも大満足。飲んだ翌日にも効きそうだし。
実は、こちら。お店が出来てすぐぐらいに伺ったことがあったのだけれど、その時相性が合わずに、ずっと再訪してなかったところ。でも、ときどき見る行列はなるほどの普段使いにいいお店。やっぱり何度か伺ってみないとなぁ、と改めて思った。今度はちゃんとランチメニューを食べに伺おう。
【お店情報】
中国名菜処 悟空 銀座1-15-7 マックビル1F 地図
銀座一丁目、昭和通りを1本超えたところにあるオステリア。以前から、パスタランチを出しているのは知っていたのだが、先日、ふとメニューを見ると、「ピッツァ」の文字。ピッツァもランチで出すようになったんだぁと宿題にしていたところ。
12時10分くらい前、お店に着くと先客は2組ほど。もう少しすると、OLさんで一杯になるんだろうな。注文を取りに来た店員さんにピッツァを注文すると、「あれはセットじゃないんです」とのこと。そっかぁ。前菜が4種類くらいあるから、数人で来れば前菜とピッツァの組み合わせもあるかもしれないな。でも、今日は一人だから、パスタランチに変更。サラダ・自家製パン、ドリンク付きで1,000円。パスタは日替わりで3種類。あっさりめな「アンチョビとキャベツ」も気になったけれど、「仔牛のラグーとグリーンピースのトマトクリームソース」を選択。
サラダは、玉子の黄身をあしらったミモザサラダ。セットのサラダとしては、量も味わいもしっかりしたもの。パンはオリーブが入ったパン。サラダを食べ終わってしばらく。ちょうどいい頃合で出てきたパスタ。スパゲティーニくらいか心持ち細いパスタ。牛の旨味がしっかりとしたソースで、季節もののグリーンピースの風味や食感もいい。
食後にはコーヒーor紅茶。
この界隈のパスタランチでは、RONDOが好きなので、ついつい比較してしまうが、ドルチェが付くこととパンの差で、RONDOのほうが好みかな(50円高いけどね)。でも、サラダやパスタはなかなか美味しくて、12時を回るとお客さんで一杯になるのも納得。
店名の「AZZURRO(アズーロ)」はイタリア語で「青」。外観も内装も青が基調となった店。夜のメニューは魚介類が豊富な様子。
【お店情報】
Osteria AZZURRO 銀座1-20-9 岡崎ビル1F ぐるなび
晴海通りから、並木通りに入って少し行ったところにあるビルの2F。割烹とあるが、仕事帰りにジョッキ片手のサラリーマンが集う居酒屋といったほうがイメージに近いお店。20人くらい入れる座敷と併設されたカウンターのみ。
ランチは、刺身の盛り合わせ・焼き魚・煮物・ロースカツの4種類。すべて850円。焼き魚と煮物は日替わり。今日は、ほっけの干物とさば味噌とのこと。う~んと一頻り悩み、ほっけを頂くことに。
メニューの最後の方を見ると、「納豆・冷奴・生卵のいずれか一品サービス」の文字。そんなわけで、冷奴を追加。ちなみに2品以降は+80円。
運ばれてきたのは、形のいいほっけと、切干大根、味噌汁、お漬物と盛りのいいご飯と薬味たっぷりの冷奴。ほっけはアツアツ。厚みもあって、脂ののりもほどいい。お味噌汁はどうやら日替わりのようで、今日はかき玉のお味噌汁。ご飯少なめってお願いしたほうがよかったかと心配したけれど、これらのおかずですっかり完食してしまった。
定番の定食だけれど、質実で忠実やか。サラリーマンの常連客が多いのも納得。夜は、朝取りの魚介と和食を楽しめる店だそう。
【お店情報】
割烹 いな葉 銀座4-3-12 伊藤ビル2F
鮭が食べたくて、思い出したのがこちら。以前、サバを食べていたときに、隣の方が食べていたサーモンの西京焼きもおいしそうだったから。
お店へ向かうと、前にサラリーマンさんが2組続けて入っていく。やはり、サラリーマンのオアシス。自分も追いかけるように続くと、すでに半分以上の入り。サクっと注文を済ませて、後は待つのみ。注文してから焼くためか、少し時間がかかるけれども、美味しいもののため。一人客なら新聞や本を片手にやってくる人も多い。