2019年12月25日

世界食堂Transit Table d'Or 国産牛ローストビーフと温泉たまごのサラダ (銀座)

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昨晩の会食やら、年末年始の予定を考えると、この辺りで少し調整が必要だろうと、サラダランチにしようと決める。サラダランチも幾つかお店があるが、ここも好きな店の一つ。ボリューム満点で、たんぱく質もたっぷり。スープも付くというところが気に入っている。

今週は、国産牛ローストビーフと温泉たまごのサラダ(1,200円)。葉野菜やトマトの上には、薄紅色のローフトビーフがひらりひらりと、結構な枚数乗っている。葉野菜と一緒に口にすると、口当たりがとてもやわらかで、しっとり。その後にパリパリとしたレタスの食感が、チーズの香りがやって来る。

真ん中に落とされた温泉たまごは、やっぱり最後のほうまで残しておいて、贅沢なドレッシングに。スープの他、パン、ドリンクがセット。

パスタやカレー、チキンソテーなどもあるが、男女問わず、サラダランチを注文する方多数。ちなみに、毎週のメニューはお店のFacebookでチェック可。

【お店情報】
世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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2019年12月 5日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 仔羊と豚肉のミートボール (京橋)

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もう12月。そろそろ今年お世話になったお店へ、今年もありがとうの挨拶にと、コクシネル。と云うのは半分ホントで半分ウソ。残りの半分は、単純に来たかっただけだ。

前回は、シェフが変わって…というタイミングだったが、今日伺うと、以前のシェフが戻っていらっしゃって、びっくり。ニッコリと出迎えてくれて、思いがけない嬉しい再会。

さて、今日のランチメニュー(1,300円)が問題だ。今日は4択。定番的にある三元豚ロースのローストに、鶏モモ肉のコンフィ。割と目新しいところでは、洋風メンチカツに、初めてお目にかかる仔羊と豚肉のミートボール。定番の料理が美味いことは知っているが、初めてのメニューも、ここなら絶対に美味しいはずと思うから、実に悩ましい。

それで、悩みに悩んでミートボール。何故って仔羊と聞いたら外せないというやつである。届いたのは、トマトソースに彩り野菜を従えた華やかな皿。ミートボールは、ふわふわの肉汁たっぷりというものではなく、みっちりむっちり肉々しい。けれども、併せられたコリアンダーやクミンなどのスパイスで、とても軽やかな食後感。あゝ、やっぱり好きだ。

食後には、小さいマドレーヌとコーヒーを。店に入ったときは、今日は比較的静かだなぁと思っていたが、続々とお客様がやって来て、結局いつもどおりの繁盛ぶり。入れない日もあるけれど、今年もお世話になりました。来年もお世話になります。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2019年11月12日

ドブロ 若鶏のコンフィ (京橋)


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ふと或る店の女将さんのことを思い出して、昼に寄ってみようと思ったが、昼も夜も人気店。今日も12時前だというのに遠くからでも店前に並んでいる人の列が見える。半ば予想はしていたが、やっぱりかぁとちょっと残念。そして、問題はどうするかだ。この辺りは、京橋にお勤めの方でいい店はどこも一杯。

ドブロはどうだろう。こちらも人気の店だが客席数が多め。訪ねてみると、お一人ならばと席に案内してくれた。滑り込みセーフ。

クロアチア料理店だが、ランチタイムは、ボリューム満点の洋風メニューがズラリと並ぶ。メカジキのステーキや、鮪のレアカツ&エビフライ、サーモンソテー。そう云えば、魚ばかり頂いてきたなと思って、今日は若鶏のコンフィ(1,000円)。基本は1本だが、2本、3本というオーダーも可能。「1本で大丈夫ですか?」と心配気に聞かれたのは、気のせいだったことにしたい。

さて、やって来た若鶏のコンフィ。ナイフを入れると、サクッという音として、中から湯気がふわっと上がる。あゝ、これはいい香りだ。堪らず口にすると、その熱さでハフッとなる。皮目はサクサクで、身はしっとりとしてホロホロ、ジューシー。店の方が「冷めないうちにお召し上がり下さい」とニッコリと言い残していった訳がよく分かる。熱が落ち着いてからも旨いが、出来立ては格別だ。

ランチメニューは、魚料理が5種類、肉料理が4種類。まだまだ食べたいものがある。そして、一人ビールからの白ワインを召し上がっていた方が羨ましいくて仕方ない。

【お店情報】
ドブロ 京橋2-6-14 日立第六ビル 1F 地図

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2019年10月31日

タベルナウオキン 牡蠣と鯵のミックスフライ (京橋)

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昨日、BEEF UP TOKYOで昼をとった後、時間が少しあったから、辺りをうろうろ。エドグランへ来て、いろんな店のランチメニューを見ていると、タベルナウオキンのランチメニューに、牡蠣と鯵のミックスフライを見つけた。嗚呼、好物のそろい踏み。これは食べなければ後悔すると馳せ参じてきた次第。

昨日はソレしか目に入らなかったが、今日落ち着いてメニューを見てみると、帆立のクリームコロッケや、サーモンソテー、ポークソテーと気になるものがズラリ。以前のランチメニューとは、少し印象が違う。

けれども、今日はどうしたって、カキアジだ。暫くしてやって来たのは、牡蠣のフライが3つに、鯵が1つ。先ずは、個数が多い牡蠣を食べて、それからアジフライを一口、二口。そしてまた、牡蠣フライに舞い戻る。どちらかをたっぷりというのも嬉しいが、好きなものの後も好きなもの。気分はホクホク。好きなもの両方というのも愉しい。

メインの料理以外には、味噌汁と小鉢が3つ。その一つが、こんもりと山のように盛られたしらすというところが魚金らしい。店は今日も満席、大盛況。

【お店情報】
TAVERNA UOKIN 京橋 京橋2-2-1 京橋エドグラン 1F 地図

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2019年10月30日

BEEF UP TOKYO ステーキサラダ (京橋)

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今日はサラダで野菜の補給と思ったが、しっかりと食べたい気もする。さて、どうしたものか。サラダビュッフェのある店に行こうか。そうだ、BEEF UP TOKYOに、ステーキを乗せたサラダのランチがあったはず。

ここはステーキとワインの店。ランチタイムにも、鉄板でジュージュー出てくるステーキや、ステーキ重、ハンバーグなどが並ぶ。カウンター席を案内されると、右の男性も左の男性も、ステーキサラダ(1,100円)。他の店でもそうだが、男女の区別なく、サラダランチを召し上がっている方を、よく目にするようになった。

「肉まし」をお願いしようかと、ちらっと頭を過ぎったが、そのままのレギュラーサイズで。といっても、サラダランチの皿は30cmオーバー。たっぷりの野菜とアボカド。それにステーキ。ステーキとサラダのバランスもいいし、バルサミコベースのソースもよく合って、結構好みのサラダランチ。なお、スープやライスはお代わり可。

とはいえ、やっぱりジューッという音と脂の香りをさせながらステーキが通っていくと、あれいいなぁなんて思ってきてしまう。夜はがっつり肉だな、肉。

【お店情報】
BEEF UP TOKYO 京橋3-6-18 東京建物京橋ビルB1 地図

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2019年10月17日

京橋モルチェ ノルウェーサーモンのムニエル 醤油バターソース (京橋)

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今日は、サーモンのソテーやムニエルみたいなものが食べたいのだ。さて、そういうものを出している店、あっただろうか。京橋のドブロとか、あとは、そうそう、モルチェとか。モルチェだったら、もしかしたら、牡蠣が出ているかもしれないなぁ。悩むことは目に見えているが、何となくホクホクとしてしまうのだから、仕方がない。

店頭のメニューを見ると、やはり季節のおすすめとして「カキフライ」に「カキドリア」。嗚呼、悩んじゃうなぁ。けれども昨晩、たっぷりと牡蠣バターを頂いたところ。朝から思い描いていたサーモンのムニエルの味も手伝って、ムニエル(1,250円)を貰うことにする。

届いたのは、整った綺麗な皿。焼き目とバターソースの艶やかさがそそるサーモンが2切に、色鮮やかな野菜たち。お腹がグッと動くのが分かる。細やかな粉、綺麗な焼き色、表面の軽やかな歯ざわりと、ふわりとほどける脂ののったサーモン、バターの香り。つるつるの人参のグラッセ、彩りも食感も良いたっぷりと添えられたほうれん草。そこかしこがキチンとしていて、食べていてとても気持ちが好い。

名物のハンバーグの他、やはり、カキフライやカキドリアを召し上がっている方が多い様子。次は牡蠣だ!(フライとドリアと悩むのだろうけど)

【お店情報】
京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグランB1 地図

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2019年9月17日

京すし 煮魚膳 (京橋)

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今日は魚の定食をと、久しぶりに京すしを目指す。エドグランの1階にある老舗の寿司屋。ランチタイムには、鉄火やあじ、さば、かんぱちなど、2種類を乗せたどんぶりが人気で、行列も出来る繁盛店。今日も伺うと、先にお一人お待ちだったが、5分とせずに、席に案内して頂けた。

自分の目当ては、件のどんぶりではなく、煮魚膳(1,400円)。前に頂いたふっくらした鰈の煮付けは絶品だった。今日の煮付けも、偶然にも鰈。口にするとふわりとほどけて、こっくりとしつつも品のよい味わいが、じんわりと広がる。そこに、つやつやのご飯。噛み締めれば、煮汁にご飯の甘みが混ざり合って、何とも旨い。日本人でよかったというやつだ。

刺身にしらすおろし、お新香。口にするとじわっと出汁があふれる甘めの玉子焼きもついて、少々贅沢だが、大満足の昼の定食。

どうやらこの煮魚膳、今日は自分の分で売り切れ。数量限定ゆえ、早い時間のほうが良い様子。

【お店情報】
京すし 京橋2-2-1 京橋エドグラン1F 地図

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2019年9月12日

ビフトロ バイラ コクシネル 真鯛のフリット (京橋)

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暫く伺っていないと、うずうずしてくる店がある。コクシネルもそうだ。料理の美味しさと居心地の好さ。仕事の合間の短い時間でも、胃袋と気持ちを満たしてくれる大好きな店。

そう思う方も多くいる人気店で、満席で入れないこともしばしば。けれども、今日は運よく席に余裕があって一安心。そういえば、シェフが変わってから伺うのは初めてだ。

ランチ(1,250円)は大抵3~4種類からの選択。今日は豚ロースに鶏胸肉、真鯛のフリット。鶏胸肉のタルタルソースも、玉子好きとしてはとても気になるが、こちらでフリットを頂いたことがないなと、真鯛をお願い。

シェフが変わっても、ボリュームと野菜がたっぷり添えられているところは変わらない。ほわりとして甘みや旨味がギュッと詰まった真鯛はたっぷりと10切ほどもあるし、その下には、これまた野菜がこんもりと。焼いた香りはそそるし、秋を感じる立派な茸も印象的だ。

食後には、ドリンクとスイーツを頂いて、大満足。何度伺っても、気持ち良く美味しい店。これからもどうぞよろしくお願いします。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2019年9月 3日

都鳥 唐揚げライス (京橋)

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十数年、ずっと気になっていたから揚げがある。それが、京橋にある都鳥のランチに出ている唐揚げライス(1,300円)。焼鳥の有名店、伊勢廣や栄一と同じ通りにある焼鳥店で、創業は古く昭和26年と聞く。ランチタイムには焼鳥もあるというのに、多くの人が注文する唐揚げ。ずっと頭の片隅にあったもの。

来るまでに十数年もかかったのは、店の場所がやや遠いことと、から揚げ熱が上がって来るのが、年に一度くらいということ。子供の頃は、から揚げが好物でよく食べたものだが、その頃に、一生分近いから揚げを食べてしまったのかもしれない。

それはさて置き、都鳥。暖簾を潜って引戸を開けると、「いらっしゃい。空いているところへどうぞ」と威勢の良い声が耳に届く。一人客は、1階のカウンター席。目の前は厨房で、次々と入る注文を、声を掛け合い仕上げていく。こういう空気感、好きだ。

お茶に鳥スープ、漬物、ご飯をやって来て、目当ての唐揚げもあっという間に揃う。なるほど、これはインパクトがある。平べったい大きな唐揚げがドカリと4つ。それに、香りの芳ばしさ。喉が鳴るというやつだ。大きく口を開けて一口ガブリと齧り付くと、衣のカラリとした食感に続いて、しっとりジュワッと存在感のある鶏肉。下味のしっかりついたご飯に似合いの唐揚げ。家の唐揚げも下味をたっぷりと効かせたやつだったなぁ。

唐揚げライスは、限定30食。ご常連の中には、マヨネーズを追加でオーダーする方も。回転は速く、サッと食べられるところも、短い昼休みには有難い。

【お店情報】
都鳥 京橋1-4-10 地図

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2019年8月20日

TOKYO MarMare カツオのタタキ (八重洲)

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昨日野菜が少なかった気がして、今日は野菜を食べたい気分。炒めものというよりもサラダ。といっても、葉野菜ではなくて――とやって来たのは、TOKYO MarMare。こちらのランチ(1,100円)は、サラダバー付き。レタスやキャベツ、水菜もあるが、ブロッコリーやオクラ、トマト、かぼちゃ等、ゴロリとした野菜も用意されていて、今日はそれが目当て。

いざ伺ってみると、今日は時節柄か、トマトやオクラがたっぷりと並んでいてニッコリ。願ったり叶ったり。サラダバーの他、スープやドリンク、ライスやパンもセルフスタイル。好きなものを好きなだけというのが好い。

メインの料理は、いつもなら、ローストポークをお願いしそうなところを、カツオのタタキ。トマトとバジルを使ったソースをあしらった洋風のカルパッチョ的な仕立て。フレッシュなトマトの瑞々しさとバジルの香りが印象的で、カツオのタタキというと、和風に頂くことが多いが、こういう料理の仕方も好いな。

定番のブイヤベースの他、週替わりのメニューがあったりして、リピートしやすいということもあるのだろう。近隣に勤める方で、今日も賑わっている。

【お店情報】
TOKYO MarMare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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