2018年6月12日

ドブロ マグロのレアカツレツと海老フライ (京橋)

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今日はドブロ。京橋にあるクロアチア料理店。前日、久しぶりに出向いたところ、余りのメカジキステーキの余りのボリュームがとても印象的だった。それで、次は別のものも頂いてみたいと思ってのこと。 

気になっていたものは幾つかあって、人気という牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや、サバのソテー、それにマグロのカツレツ(1,200)。マグロのカツレツは「レア仕立て」と書いてあって、それに海老フライ2本付き。どんなものが出てくるんだろうと、一番ワクワクしそうなものをお願いする。

 

冷製のコーンスープに続いてやって来たのが、これだ。綺麗に整列したマグロのカツレツと、その奥にお頭付きの海老フライ。マグロは細やかな衣で外側だけサッと揚げているようで、中はほぼ生。程よい厚みがあって、刺身とはまた違う味わい。海老フライは、それよりも、香草焼きといった風情で軽い仕上がり。たっぷりの葉野菜。味わい優しいクリームリゾット付き。

 

前回ほどではなかったが、やはりたっぷりとしたボリューム。意外に箱が大きく、提供のスピードが速いのも魅力。魚・魚と来たから、次は肉料理を頂いてみようか。

 

【お店情報】

Dobro 京橋2-6-14 日立第六ビル 1F 地図

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2018年6月 4日

世界食堂Transit Table d'Or メキシカンタコスサラダ (京橋)

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ここのところ食べたいと思っていたのが、サルサやチリソースのような、メキシコっぽい味。近いうちにどこかへ食べに行こうかなぁと思っていたところ、ここの週替わりのランチメニューを見たら、今週のサラダランチが、メキシカンタコスサラダ(1,000)だという。タコスをイメージしたサラダだそうで、本格的なメキシコ料理ではないけれど、そういう味が食べたいんだからとやって来たという次第。

 

冷製のスープに続いて、サラダが運ばれてくる。たっぷりのレタスにトマトやアボカド、トルティーヤチップス、チーズ。それに挽肉が添えられていて、「挽肉を全体によく混ぜてお召し上がり下さい」とのこと。

 

この挽肉が、チリソースが効いていて、今日欲しかった味。混ぜて食べると、アボカドのねっとり感、フレッシュで瑞々しいトマト、それにスパイシーで濃厚な挽肉が、たしかにそれっぽい。

 

客席数は多いがいつも満席近い繁盛売り。サラダランチの他には、パスタと肉料理があり、使い勝手の良さも魅力の一つだろう。ドリンクは、持ち帰りも可。


【お店情報】
世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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2018年5月31日

BEEF UP TOKYO ラムステーキ (京橋)

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どうしたって肉なのである。しかも、薄切りではなく、厚みのある肉。ナイフをザクリと入れて切るような、そんな肉。とはいえ、今、この界隈には、いろいろあるしなぁ――と思案して、やって来たのが、警察博物館近くのBEEF UP TOKYO。炭焼きステーキがウリの店。

 

ランチタイムもステーキやハンバーグ等が並ぶ。300gというジャンボステーキにも惹かれたが、ラムステーキ(1,000)の文字を見たら迷わずこちら。

 

スープとサラダが届いて暫くすると、ジューッという食欲を刺激する音と肉の香り。それも、ランチメニューの多くがこの仕様だから、あちらからも、こちらからもイイ音がして、こういう店ならではの醍醐味ってあるもんだと思う。ラムステーキは柔らかく、ミルキーさもあって想像以上。

 

サラダにスープがセット。男性だけでなく、女性の一人客も多い。12時を回ると続々と客がやって来て待つ人もできる人気ぶり。

 

【お店情報】

BEEF UP TOKYO 京橋3-6-18 東京建物京橋ビルB1 地図

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2018年5月30日

しおの 鯖味噌煮定食 (京橋)

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午後一で打ち合わせが入っているから、近くでサッと食べて帰ってこられるところ。いつもなら、こういうときは岩戸だが、今日は「しおの」を思い出した。少し前に始まったリーズナブルな魚の定食。それもいいなと思ってのこと。

 

煮魚や焼き魚に、おでんや小鉢、サラダバーがついた定食で、前に頂いた間八のかぶとの塩焼きは、何と700円。今日は、鮪のカマ煮、鯖味噌煮、鮪ハラモの西京漬け。他、刺身の定食などがあって、鯖味噌煮(800)をお願いする。ちなみに、注文・会計は入ってすぐ。その後セルフサービスのサラダを盛るスタイル。

 

半身の鯖の味噌のほか、おでんに昆布煮、納豆。ご飯、味噌汁まで揃うと、膳には、サラダの器を置く場所すらない。それぞれは格別なものではないが、あれこれある楽しさと程の良さ。忙しい最中のランチに相応しい。

 

このランチも随分と定着してきたようで、客席数を増やしたにも関わらず、満席近い繁盛ぶり。

 

【お店情報】

おでん処 しおの 八重洲2-10-7 SHIONO八重洲ビル2号館 2F 地図

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2018年5月 8日

ビフトロ バイ ラ コクシネル ハチノスのトマト煮 チーズ焼き (京橋)

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そろそろ伺いたいなと店のFacebookを覗いてみると、3種類あるランチメニュー(1,250)の中に「ハチノスのトマト煮 チーズ焼き」というのが目に入る。これは、どう考えたって好きなやつ。そして、今日みたいな肌寒い日には、どう考えたってお誂え向き。

 

不安だったのは、人気店故の満席問題。けれども、微妙な天候が功を奏してか席を頂けて、後はもう身を任せるのみ。


「皿がとても熱くなっていますので――」と届いたトマト煮は、煮込みだけではなく、野菜がふんだんに乗っていて驚いた。数種類の葉野菜の下には、蕪や牛蒡、ブロッコリーにポテトなど。

 

そして、トマト煮は、臭みがないのは勿論、トマトの風味がフレッシュで爽やか。そこに、クニュっとしたハチノスの食感や、チーズの香ばしさとコク味が合わさって、とても好み。「これはワインが欲しくなりますよね」と悪戯っぽく笑われて、「仕事中でなければ」と苦笑い。これをワインなしで食べ切った自分を褒めたいくらいだ。

 

食後には小さい焼き菓子と珈琲を頂いて。美味しいだけでなく、居心地の良さがとても好きだ。ここへ行くと思うだけで、心が浮き立つくらいに。

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2018年5月 1日

ビストロ カツキ ローズマリー香るローストポーク (京橋)

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GW中だから、もしかしたら、何時も混んでいる店が空いていたりしないだろうか。レストランサカキは、伺っていた頃、もう既に人気店だったが、最近は拍車がかかって、今はもうすっかり入れないと諦めてしまっている。けれども、出社時の電車は空いていたし、ふと思いついてしまったのだ。

 

しかしだ。店の前まで来てみたら、知る限り、ここで見たことのある一番長い行列があった。なるほど、GWだから、むしろ遠くからいらっしゃっている方々もいるようだ。

 

それでやって来たのが、並びにあるビストロカツキ。ホテルの1Fにあるカジュアルな店。ランチタイムには、肉料理に魚料理、パスタにカレーなどが並ぶ(全品1,000)

 

お願いしたのは、定番で一番人気らしいローストポーク。淡い桃色の豚肉が2枚。見た目どおり、しっとりと柔らかくて、添えられた西洋わさびを添えると、ピリリといいアクセント。ライスorパン。スープバーとドリンクバー付き。パンは温められていて好感。明るくて気持ちよく、普段使いにいい店。

 

【お店情報】

ビストロ カツキ 京橋2-11-1 相鉄フレッサイン東京京橋 1F 地図

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2018年4月18日

かてて しょうが焼き定食 (京橋)

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野菜をもりもり食べたくて、東京スクエアガーデンや相互館110タワーを覗いたが、こんな天気だからだろう。同じビルにオフィスのある方々で、いつも以上の長い行列。近くのサラダランチの美味しいカフェも覗いてみたが、こちらも一杯。職場に戻る時間も考えると、そろそろ腰を落ち着けたい。

 

ここも満席かな?と思ったが、ちょっと覗いておこうと向かったのが、かてて。京橋のアパホテルの1階にある、九州料理をウリにする居酒屋。チキン南蛮が食べたいとき等に時々覗くが、満席であることが多いランチの人気店。

 

今日はありがたいことに、カウンターならと席を貰って、さて、何を頂こう。チキン南蛮もいいし、そうだ、だご汁は前に頂いた。それなら、しょうが焼き(940)はどうだ。豚肉好きがここで疼く。

 

これが中々に個性的。豚肉に厚みがあるのもいいし、見た目のとおりに醤油ではなく、まろやかな甘さのある生姜焼き。一方で、生姜も程よく効いていて、優しいだけではなく、ご飯を誘う。それに、もやしも入るし、葉野菜も添えられて、さらには、味噌汁にはごろごろとした野菜入り。野菜欲求も満たされるというものだ。

 

ちゃんぽんや皿うどん、それにから揚げ+昭和コロッケが人気の様子。ランチメニューの殆どが1,000円以下というのも、人気の理由だろう。

 

【お店情報】

かてて 京橋店 京橋3-6-7 アパホテル銀座京橋1F 地図

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2018年4月 3日

ぐりる・てる 昔ながらのポークジンジャー (京橋)

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昨日は牛だったが、今日はいつもの愛しの豚肉である。たしか、ここにポークジンジャーがあった記憶があるとやって来たのは、エドグラン内のぐりる・てる。ハンバーグやステーキ、メンチカツ等、肉系の洋食が並ぶ店。

 

店頭でランチメニューを確認すると、恐らく一番人気であろうハンバーグの下に「昔ながらのハンバーグ」(950)が陣取っている。

 

届いたポークジンジャーは、中々見事なボリューム。厚みと大きさのある豚肉が3枚、ドンと鎮座。ほんのりと生姜の効いたソースは、ぽってり感があって、ご飯にも好い相性。それに、千切りキャベツにポテトサラダ、そして、付け合わせとしては少し多めのケチャップ味のスパゲティ。「昔ながら」らしさはここにも。

 

サラダや、目玉焼きにカレートッピングなど、サイドメニューが充実。そうだ!今度は、ご飯にカレーをかけて貰おう。

 

【お店情報】
ぐりる てる 京橋
2-2-1 京橋エドグラン1F 地図

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2018年3月27日

とんかつ富士 しょうが焼き (京橋)

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今日の予定は、松若経由のとんかつ富士。松若のオムレツがとても恋しいが、最近益々繁盛ぶりに磨きがかかって、すっかり伺えていない。今日もそんなだろうと、あの通りまで行ってみると、遠くからでも行列が出来ているのが確認できる。時間は、
12時少し前。12時に開店するとんかつ富士に向かうのにちょうどいい時間だ。

 とんかつ屋だが、自分の注文は決まってしょうが焼き(850)だ。個性的でダイナミックでボリュームたっぷり。来る客のほとんどが、ロースかつか、このしょうが焼き。

 

何が個性的って、ダイナミックな生姜の使い方。隠れようがないほどにたっぷりと入る。それに所々つくほど良き焼き目。それに、こんもりと盛られたキャベツ。緩急が面白くて、ボリュームたっぷり。熱々の味噌汁も嬉しい。

 

独り客はカウンターで、複数なら奥のテーブル席。12時を過ぎると、一人、一組と静かにやって来る客が多い。この数年出来た新しいビルの谷間で営業する、いい味わいの個人の店。こういう店が賑わっているというのがうれしい。

【お店情報】

とんかつ富士 八重洲2-8-11 地図

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2018年3月22日

おでん処 しおの サービス定食 (京橋・八重洲)

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先週だったか、先々週だったか、しおのの前を通ったとき、ランチをリニューアルするとの案内を見つけた。なんとなく、和食の気分だった今日、新しいランチってどんなだろう?と気になって、やって来た。

 

ランチメニューは、確かに変わっていて、煮魚か焼魚に、おでんがついた定食(1,000)。階段を上っていくと、「サービス定食」(700)というのもあるらしい。前払い式で、今日の魚の説明を受けると、焼魚は、鮭に赤魚の粕漬け、煮魚は銀鱈。サービス定食は、間八のかぶとだという。そのラインナップなら、値段のことを除いても、間八だ。

 

セルフサービスのサラダを盛って席について暫く。見るも立派なかぶとが届いた。なるほど頭だけではなく、カマもついているんだ。黙々と骨と身を外して食べ進めるが、一人だからいいものの、誰かと一緒だったら、話もしないでと怒られるに違いない。魚以外にも、おでんが2つ(しかも玉子入り!)、納豆、漬物、味噌汁と、この値段では申し訳ない内容と量。

 

店内で食べられる定食だけでなく、グラム売りのテイクアウトのお弁当の販売も始めていて、これも近くに勤める方に人気があるよう。

 

【お店情報】

おでん処 しおの 八重洲2-10-7 SHIONO八重洲ビル2号館 2F 地図

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