2018年7月19日

タベルナウオキン 厚切り豚肩ロースのステーキ (京橋)

R0004341001

「そうだ、エドグランの山茂登ですだちの冷やかけを頂こう」とやって来たが、この暑さにサラッとそばでもと思う人が多かったのだろう。見たこともない行列が出来ていて、回れ右。

 

このビルには、他にも飲食店は多くあるが、行列が出来ているところも多くて、ぐるりと見渡す。ウオキンに行列が見えないけれど――と近づいてみると、今週のランチメニューの「厚切り豚肩ロースのステーキ」を見つけた。これ絶対好きなやつ。店に入ってみると、1、2卓だけ空いていて、運よく滑り込めた格好だ。

 

それにしても、「厚切り」という言葉には、胸が躍る。ワクワクしながら待っていると、立派な厚切り肉がやって来た。それも、ソースがテラテラ、ニンニクチップが散らして合って、なんともワンパク。さらには、ポテチサラダに、ケチャップ味のスパゲティには粉チーズまで乗って、スタミナ満点。夏バテ知らず。

 

定番のランチメニューは、ミックスフライにハンバーグ、オムライス。それに、蟹クリームコロッケやアジフライのオプションあり。店自体や店員さんに活気があって、午後からの活力を得られるところが好い。

 

【お店情報】

タベルナウオキン 京橋 京橋2-2-1 京橋エドグラン 1F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月11日

美々卯 冷麦 (京橋)

R0004300002

7月の中旬に入ったばかりだというのに、外を歩けば溶けてしまいそうな暑さ。こういうときはさっぱりとした麺だろうと、幾つかと思い浮かべる。すだちそばも目に涼しいが、美々卯の冷麦なんてどうだろう。ガラスの器に氷を張って、よりキラキラと涼やかで、具も彩りよく盛られたハレの素麺。

 

滑らかで、つるつると喉越しがいいが、噛むともっちりとしたコシを感じる自家製麺。冷たい汁につけて啜り上げると、柑橘香がふわりとして、風流で美味。海老に、ほんのりと甘い薄焼きの玉子、肉厚の甘辛く煮付けた椎茸に胡瓜、さくらんぼ、胡麻豆腐まで乗った豪華版。冷麦よりも素麺が好きだが、ここのは別。

 

今日は「冷麦」と決めて来たから、捲らずにいた品書きを改めて手に取ってみると、季節のかやくご飯は鱧ご飯だし、鱧ちりそばに、鱧の天麩羅と鱧づくし。鱧ご飯も頼めばよかった。

 

【お店情報】

美々卯 京橋店 京橋3-6-4 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日

別亭 神田新八 梅雨いわし定食 (京橋)

R0004266001

二日続けての東京スクエアガーデン。というのも、コクシネルを後にして、同じフロアのランチを覗いて行こうと見て回っていたところ、梅雨いわし定食(1,100)なるものを見つけた。梅雨時期が最も脂が乗って旨いと云われる鰯を、フライと塩焼きにした定食らしい。青魚好きとしては、これを見逃す手はないと、やって来た次第。

 

限定10食と書いてあったのが気にはなっていたが、間に合ったらしい(ちなみに、1215分で残り1食だった模様)。暫くして届いたのは、大きさのあるフライと、小ぶりの鰯の焼いたものが3尾。

 

焼きは、「頭からカブリとやって下さい」という案内に従ってガブリ。もう一口カブリ。焼けた芳ばしさが鼻を擽って、その後にはギュッと凝縮した脂がジワリジワリ。噛み締めるほどに広がって、もう堪らんとご飯を一口。鰯好きには堪えられない。一方のフライは、サクサクした衣の下にはふかふかの身。辛子をちょいと付けて。好きな物が2種類。それでお腹一杯になるなんて倖せだ。

 

そうそう、ここ数年毎年この時期に登場する冷汁うどんも始まっている。

 

【お店情報】

別亭 神田新八 京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 9日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 豚バラ肉のハニーマスタード焼き (京橋)

R0004258004_5

伺うたびにときめく店がある。行こうと決めたときも店に居る最中も、どきどきして、帰り際は幸福感で満たされる、そんな店。ここもそうだ。

 

最近は、Facebookで予めメニューを確認してから来ることが多いが、今日は確認せずにやって来た。そもそも、人気で入れないこともあるから、そういう意味でもどきどきするが、来てみれば、珍しく今日は余裕がある。「今日は静かなので、ゆっくりしていって下さい」なんて声をかけてもらうと、ワインの一杯でも飲んでしまいたくなる。

 

今日のメニューは3択で、お願いしたのは、豚バラ肉のハニーマスタード焼き。想像した豚バラの脂にやたらとそそられたからだが、実物は、その想像を超えた。蜂蜜の効果も手伝ってカリッと焼き上げられた表面と、とろとろの豚の脂のコントラスト。それにたっぷりとした脂にも関わらず、後味がとても綺麗。色とりどりの付け合わせの野菜も、味わい豊か。

 

食後には、コーヒーと小さなケーキ。食べてみるとレモンの香りがふわりとして、夏に似合い。帰り道の一段と眩しさを増した日差しが、好ましく思えるくらいに。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 5日

TOKYO Mar Mare 柔らか豚バラ肉のポトフ (八重洲・京橋)

R0004239001

先日の振られ続けた日、この店にもやって来たんだ。大変に賑わっていて踵を返したが、今週のランチの太刀魚のフライや、豚バラ肉のポトフが気になっていて、今日改めてやって来た。

 

微妙な天気だからか、今日は比較的空いている。壁際のテーブル席を貰って、周りを見渡す。ローストビーフとブイヤベースがやっぱり人気か。太刀魚も気になっているけれど、昨日も揚げ物だし、今日は少し肌寒いしで、ポトフをお願いすることにする。

 

ここのランチ(1,100)は、メイン料理にサラダやご飯、パン、スープ、ドリンク類はセルフサービス。大体いつも、サラダのお代わりを貰って来たところで、メインの料理が届く。柔らかく煮込まれた豚バラの他、ソーセージや、蓮根やポテト、玉ねぎなどもたっぷりと入る。シンプルな味わいだが、だからこそ、ほかほかと沁みる。

 

そうこうしているうちに、続々と客がやって来て、料理やドリンクが置いてあるバー辺りは渋滞。さて、次の方に席を空けましょう。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月18日

京橋モルチェ 厚切りポークとオニオンソティ (京橋)

R0004056001

久しぶりに京橋モルチェ。ずっと宿題にしていたメニューを今日こそは頂こうと思い立ってのことである。それは、厚切りポークとオニオンソティ(1,200)。先ず「厚切り」ってところが素敵だし、それにオニオン。好きなんだ、じっくりと焼かれて甘さの増した玉葱が。

 

京橋エドグランの地下1階。リニューアルしたが、老舗らしい落ち着いた雰囲気も好きだ。テーブルはほぼ埋まっていて、一人であることを告げると、「カウンターでよろしければ」と案内された。

 

届いたのは、正統派の洋食店らしい皿。デンと正面に装われたポークソティと、その上にオニオンソティ。脇には、たっぷりのキャベツとトマト、飾り切りがされた胡瓜にポテトサラダ。ポークソティは、確かに厚切り。綺麗な味の豚肉に生姜が香るソースが似合い。それに玉葱。しっとりと柔らかく、じんわりと甘く。これだけでも、もっと食べたいくらいだ。

 

新しく数量限定で盛り合わせ定食などが始まったようだ。お隣はオムライスの方、そのお隣は、この店自慢のジュバール風のハンバーグ。皆がニコニコうれしそうに食べる洋食店は、いつも倖せな空気に包まれている。

 

【お店情報】

京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグランB1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月12日

ドブロ マグロのレアカツレツと海老フライ (京橋)

R0004015001_2

今日はドブロ。京橋にあるクロアチア料理店。前日、久しぶりに出向いたところ、余りのメカジキステーキの余りのボリュームがとても印象的だった。それで、次は別のものも頂いてみたいと思ってのこと。 

気になっていたものは幾つかあって、人気という牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや、サバのソテー、それにマグロのカツレツ(1,200)。マグロのカツレツは「レア仕立て」と書いてあって、それに海老フライ2本付き。どんなものが出てくるんだろうと、一番ワクワクしそうなものをお願いする。

 

冷製のコーンスープに続いてやって来たのが、これだ。綺麗に整列したマグロのカツレツと、その奥にお頭付きの海老フライ。マグロは細やかな衣で外側だけサッと揚げているようで、中はほぼ生。程よい厚みがあって、刺身とはまた違う味わい。海老フライは、それよりも、香草焼きといった風情で軽い仕上がり。たっぷりの葉野菜。味わい優しいクリームリゾット付き。

 

前回ほどではなかったが、やはりたっぷりとしたボリューム。意外に箱が大きく、提供のスピードが速いのも魅力。魚・魚と来たから、次は肉料理を頂いてみようか。

 

【お店情報】

Dobro 京橋2-6-14 日立第六ビル 1F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 4日

世界食堂Transit Table d'Or メキシカンタコスサラダ (京橋)

R0003901002_2

ここのところ食べたいと思っていたのが、サルサやチリソースのような、メキシコっぽい味。近いうちにどこかへ食べに行こうかなぁと思っていたところ、ここの週替わりのランチメニューを見たら、今週のサラダランチが、メキシカンタコスサラダ(1,000)だという。タコスをイメージしたサラダだそうで、本格的なメキシコ料理ではないけれど、そういう味が食べたいんだからとやって来たという次第。

 

冷製のスープに続いて、サラダが運ばれてくる。たっぷりのレタスにトマトやアボカド、トルティーヤチップス、チーズ。それに挽肉が添えられていて、「挽肉を全体によく混ぜてお召し上がり下さい」とのこと。

 

この挽肉が、チリソースが効いていて、今日欲しかった味。混ぜて食べると、アボカドのねっとり感、フレッシュで瑞々しいトマト、それにスパイシーで濃厚な挽肉が、たしかにそれっぽい。

 

客席数は多いがいつも満席近い繁盛売り。サラダランチの他には、パスタと肉料理があり、使い勝手の良さも魅力の一つだろう。ドリンクは、持ち帰りも可。


【お店情報】
世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月31日

BEEF UP TOKYO ラムステーキ (京橋)

R0003886003

どうしたって肉なのである。しかも、薄切りではなく、厚みのある肉。ナイフをザクリと入れて切るような、そんな肉。とはいえ、今、この界隈には、いろいろあるしなぁ――と思案して、やって来たのが、警察博物館近くのBEEF UP TOKYO。炭焼きステーキがウリの店。

 

ランチタイムもステーキやハンバーグ等が並ぶ。300gというジャンボステーキにも惹かれたが、ラムステーキ(1,000)の文字を見たら迷わずこちら。

 

スープとサラダが届いて暫くすると、ジューッという食欲を刺激する音と肉の香り。それも、ランチメニューの多くがこの仕様だから、あちらからも、こちらからもイイ音がして、こういう店ならではの醍醐味ってあるもんだと思う。ラムステーキは柔らかく、ミルキーさもあって想像以上。

 

サラダにスープがセット。男性だけでなく、女性の一人客も多い。12時を回ると続々と客がやって来て待つ人もできる人気ぶり。

 

【お店情報】

BEEF UP TOKYO 京橋3-6-18 東京建物京橋ビルB1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月30日

しおの 鯖味噌煮定食 (京橋)

R0003867001

午後一で打ち合わせが入っているから、近くでサッと食べて帰ってこられるところ。いつもなら、こういうときは岩戸だが、今日は「しおの」を思い出した。少し前に始まったリーズナブルな魚の定食。それもいいなと思ってのこと。

 

煮魚や焼き魚に、おでんや小鉢、サラダバーがついた定食で、前に頂いた間八のかぶとの塩焼きは、何と700円。今日は、鮪のカマ煮、鯖味噌煮、鮪ハラモの西京漬け。他、刺身の定食などがあって、鯖味噌煮(800)をお願いする。ちなみに、注文・会計は入ってすぐ。その後セルフサービスのサラダを盛るスタイル。

 

半身の鯖の味噌のほか、おでんに昆布煮、納豆。ご飯、味噌汁まで揃うと、膳には、サラダの器を置く場所すらない。それぞれは格別なものではないが、あれこれある楽しさと程の良さ。忙しい最中のランチに相応しい。

 

このランチも随分と定着してきたようで、客席数を増やしたにも関わらず、満席近い繁盛ぶり。

 

【お店情報】

おでん処 しおの 八重洲2-10-7 SHIONO八重洲ビル2号館 2F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧