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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年7月 3日 (木)

千山苑 チゲランチ (京橋)

Imgp5193e_3 京橋の「恵み屋」や「ど・みそ」の向いくらい、たしか、設備の故障か何かで休業したまま閉店になったタイ料理やの跡地に新しくオープンした韓国料理店。オープン当日、ランチメニューを確認したところ「チゲ」の文字。月曜日にも食べたけど、やっぱいっとかなきゃいかんでしょうということで、訪ねてみた。

店舗はおそらく居抜き。まだ新しかったもんなぁと思いながら、他のランチメニューもチェック。冷麺やクッパ、石焼ビビンバなど700円or900円。チゲランチは900円。メニューはImgp5189e_2 からどうぞ。

ものすごく湯気を上げて運ばれてきたチゲは食欲をそそるいい香り。アツアツのスープをすすると、案の定上顎をヤケド。トホホ。

豆腐チゲといえばいいか、スンドゥブでなくて普通の豆腐。その他は野菜がメイン。この酸味は好きだけど、辛味はもうちょっとあったほうが好みかな。ただ、全体的になんだか物足りない。具も味ももう一押し何かがあるといいのになぁ。漬物、冷奴、デザート(杏仁豆腐)がちょっぴりつくけれどね。まわりを見渡したところ、この店では、韓涼麺(700円)あたりが良さそうだ。

まだオープンしたばかり。てんてこ舞いながらも、呼び込みに接客に一所懸命で、ついつい応援したくなる。おいしいお店の多いこの通り。是非とも頑張ってほしい。

【お店情報】
千山苑 京橋3-3-13 地図

2008年6月17日 (火)

札幌ドミニカ スープカレー (京橋)

Dominica1 今日は絶対カレー。どこのカレーにするか...と一悩みして、久しぶりに札幌ドミニカ。よく前は通るのだが、いつもお客さんがいっぱい。この日もテーブルは満席。

こちらのスープカレーは、スープのベース、具、辛さをそれぞれチョイスして注文するスタイル。スープはオリジナル、チキン、辛さは5番で(980円:ランチ時はサラダ付き)。辛さは10番まで。辛いのは好きなので、他の店ではもっと辛くするのだけれど、ここのは5番で十分。

スルスルと心地よく胃に入っていくスープ。レンコン、エリンギ、オクラ、人参、かぼちゃなどの野菜も入ってうれしい。過去の写真を見てみると、野菜は季節等によって異なる模様。チキンは、スルスルっと骨からほどけるほどに柔らか。若干鶏の匂いが残ってたのが、ちょっと残念だけど。

今日は、もうちょっと辛くてもいけたかな。後ろのお客さんと店員さんとの話によると、店員さんでも9番は途中で挫折するとのこと。痛さとの戦いなんだそうな... やっぱり5番くらいがいいや。

【お店情報】
札幌DOMINICA  京橋3-4-1 TM銀座ビル2F 地図

2008年6月 9日 (月)

柿の木 お昼の定食 (京橋)

Kakinoki1 ゆっくり静かに和食が食べたいなぁということで、柿の木へ。家庭的な和定食がいただける店。ランチメニューは日替わりの1本のみ(1,000円)。店頭に出ているメニューを確認すると、鯖の開き(青森産)、手羽先の旨煮、なすとピーマンの味噌炒め、厚揚げの煮物、かき玉汁に香の物。

あまり大きくないこともあり、満席で入れないこともしばしば。地下へ向かう階段を降り、店内を覗くと、天候のせいかいつもより空いてる感じ。いつものように、にこやかに女将さんが迎え入れてくれた。

派手さはないが、上質で素直に美味しいと思える味わい。どれも家庭的な料理ではあるのだけれど、家で作るそれとはちょっと違う。今日の内容だと、味噌炒めの味噌の味付けや舌触りとか。とがった味付けではないのに、ご飯がすすむ。思わずおかわりをお願いしそうになった。

鍛冶橋通り沿いとは思えないほど、静かなお店。客も一人・二人連れの常連客が多く、黙々と、だが幸せそうに、箸を進めている。帰り際には満席になったが、騒がしいこともなく、味にお店にほっこりするお店。

【お店情報】
京橋 柿の木 京橋2-5-15 神保ビル

2008年6月 6日 (金)

雪園 雪園式 冷やし翡翠麺 (京橋)

昨日寒かったせいもあって、なんだかすごーく暑い。こんな日は、冷たい麺をつるつるっといきたいな~なんて思って歩いていると、目に入ったランチのディスプレイ。鮮やかな緑色の冷やし麺が、やたらに魅力的。店に入り一応メニューを確認すると、自家製の点心とタピオカ付きで1,200円。

Setsuen 最初に運ばれてくるザーサイなどの漬物を食べて待つことしばし。運ばれてきたのは、緑色と玉子の黄色が眩しい麺と、

Setsuen1 別盛りの具。

たれは、甘酸っぱいタレとごまダレ。ごまダレは、ごまペーストといったほうが正解な濃度。まずは、甘酸っぱいタレだけで食べて、後でごまダレを投入しよう。

Setsuen3_2 Setsuen4_2 翡翠麺は、ほうれん草を練りこんだ鮮やかな緑色の麺。つるつるで歯ごたえがよく、やわらかい酸味のタレと頂くと、さっぱりした心地。具は、レタスや水菜、オクラ、揚ナス、オクラ、山芋、ハムに茹でた鶏肉、トマトなど色とりどり。目にも食欲をそそる。

ごまダレを加えて、よく和えて食べると、ゴマのこっくりとした味わいに。これで満足だったこともあって、付け合せのから揚げ甘酢餡かけは、なくてもよかったかなぁ。

Setsuen5 デザートのタピオカ。タピオカと餡っておいしいよね。

ちょいと高めなランチだけれども、内容的にはいつも納得できる店。クーラーがよくきいてるので(アツアツのフカヒレ麺のためかも)、苦手な方は羽織ものを持っていくといいかも。

雪園 京橋店 京橋3-6-8  ぐるなび

2008年5月26日 (月)

京橋屋カレー スパイスベジカレー (京橋)

Kyobashiya_2 なんなくカレーな気分。っていったって、カレーのおいしい店もたくさんあるんだけど。最近京橋方面に行ってないなぁということで、京橋屋カレー。去年の11月以来だから、半年もご無沙汰してしまった。

店に入りメニューを確認すると、あれ?ちょっと変わってる?? 

大根カレーもないし、野菜のカレーは「やさしい野菜カレー」じゃなかったっけ? 辛いのが好きなので、野菜カレーは食べたことがなかったのだけれど、「スパイスベジカレー」ってどんなだろう?と興味をそそられ注文(1,050円:付け合せ、ヨーグルト付き)。

人気は相変わらずのようで、奥のテーブル席で相席。キーマが入ったツインが多く出てるよう。

注文の「スパイスベジカレー」は、スープカレーのように、さらっさらのルーと、ジャガイモや人参、ピーマン、玉ねぎがゴロゴロッと入ったもの。口に含んだ最初の印象は、辛味の穏やかなあっさりした味わいなのだが、後から、カルダモンやクミンなどのスパイス感がきっちり漂ってくる。有機・特別栽培だという野菜がおいしい。特にジャガイモ。トッピングバターがよく合いますと案内されていたけれど、確かにそうかもしれない。ご飯の量に対して、ルーが少ないように思ったのだが、食べ方が悪かったかな?

後で店のホームページを見ると、メニューはちょくちょく変更になっている様子。ちなみに、やさしい野菜カレーは、2007年3月終了らしい。ってことは、前に伺ったときも変わってたってことか(汗 ときどきチェックすべしだな。

【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F

2008年4月23日 (水)

沖縄の里 アーサもやしそば (京橋)

Okinawanosato_2
温かくなってきたし、そろそろ山形田の冷やし地鶏そばの季節じゃない?と店に向かうも、大行列。それも、鍛冶橋通りに入って私の前を歩く人のほとんどが店に入っていくなんてね。回転は早いから並んでも良かったのだけれど、すっかり意気消沈。違うものを食べることに。

だけど、つるつるっとしたものが食べたいなぁ...ということで、思い出したのがこちら。暑いときには暑い処のものが美味しいし。

宝町近くの昭和通り沿いにある沖縄料理屋。ランチメニューは5種類。定番の沖縄そばもあるが、「石焼タコライス」や「海ぶどうとろろ丼」など創作系なメニューが多い。そんな中気になってしまったのが「アーサもやしそば」を注文。小鉢やフルーツ付きで価格はいずれも700円とお値打ち価格。

運ばれてきたアーサもやしそばは、名前そのもの。アーサと軽く茹でたもやしがドドンとのったもの。非常にあっさりした味で、卓上のコーレーグスをかけて。できればヒバーチ(島こしょう)も置いてあるとうれしいな。小鉢やフルーツのほか、そば類にはジューシー付き。こちらもあっさり味。

座敷もあり結構広いけど満席。700円でこの内容なら納得。

【お店情報】
沖縄の里 京橋2-11-6 京橋弥生ビルB1 ぐるなび

2008年4月18日 (金)

ワンタイ タイカレー(ゲンパー) (京橋)

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ひどい雨ふり。こういう日は近場でと思ったのだけれど、ピンと来るお店がなくて、京橋まで来てしまった。そういうときの救世主のワンタイ。

日替わりの鶏と春雨の炒め物も気になったけれど、やはり好物のゲンパーに誘惑に勝てずにこれを注文。タイカレーは、グリーン、レッドとゲンパーの3種類(770円:サラダ、スープ、ピクルス付き)。どれもおいしいけれど、ココナッツミルクの入らない辛さが好き。

季節柄か、今日はタケノコ率が高い。考えてみると、暑くなってくると茄子が多くなるような気がする。

入店時は3組くらいほどだったのに、店を出るころには、地下から伸びる階段は待つ客で一杯。最後の人はビルの屋根にも入れないくらい。雨にも関わらず、相変わらずの人気ぶりです。

【お店情報】
ワンタイ 京橋2-6-19 溝口山陽ビルB1 

2008年4月10日 (木)

レストラン サカキ 地鶏もも肉のパン粉付け焼き (京橋)

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今日も雨振り。そういや、雨が降ったら行こうと思っていたところがあったっけ?そう、いつも行列が出来ているサカキ。前回、雨の日に行ったら行列なし。どうやら、雨の日だと待たなくても入れそうな感じなのだ。

そんなわけで、小雨の中、サカキまで一走り。店に着く直前、6人くらいの団体さんが入っていくのが見えたので、やばいかも?と思ったけれど、相席でよろしければどうぞと待つことなく着席。

注文はすでに決めてある。前回、相席になった人が食べていた「地鶏もも肉のパン粉付け焼き」。メインというよりも、マッシュポテトが気になったのだけど。マッシュポテト以外にも野菜がたっぷりのっていたりして、美味しそうな皿だったのだ。

そのお皿はこんな感じ。メインの周りには、いんげん、菜花、青梗菜に茄子。たっぷりのグリーンピースの煮込み。奥には、お目当てのマッシュポテト。

もも肉の表面は細かいパン粉をつけて焼いてあって、見た目、ミラノ風のカツレツみたいな感じ。ザクっとナイフを入れると、中からはしっとりして、旨みのあるもも焼き。もも肉も野菜も、やや塩気が強いような気もしたけれど、人気のメニューに引けをとらない満足感。

個人的メインのマッシュポテト。とても滑らかで、過剰な味付けをすることなく素材の味が生きたもの。口当りはなめらかなんだけど、ちゃんとじゃがいもを食べてる感がある。メインの付け合せにぴったりだけれど、これ単品でも食べたいくらいだ。

サカキにくると、ついついフライものばかり注文してしまうけど、たまには宗旨替えしてみるのもいいもんだ。

雨の日だったら空いてると思いきや、12時を過ぎると行列。小雨だったからかな。サカキ人気はすごいですな。

【お店情報】
レストラン サカキ 京橋2-12-12 地図

2008年4月 1日 (火)

柿の木 お昼の定食 (京橋)

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あっさりした和食の気分。こんなときは、こちら。家庭的な優しい和食がランチで頂けるお店。

ランチメニューは日替わりの1種類のみ(1,000円)。店頭にある今日のメニューを確認すると、鯵の塩焼き(鹿児島産)、手羽先の旨煮、ひじきの五目煮、小松菜の胡麻和えに香の物。うれしいですねぇ。

あまり大きくないものの常連さんの多い店で、こないだは満席で入れなかったから、恐る恐る引き戸を開けると、今日は席あり。にこやかに女将さんが出迎えてくれた。

インパクトはないものの、素直においしいと思える味。どれも特別なものではないのだけれど、家庭の食卓で出されるものとは大きく違う。そうそう、旅館の朝食みたいな感じかもな。味付けは柔らかいのに、ご飯がすすむことこの上なく、思わずおかわりをお願いしそうになった。

黙々と腕を振るう板前さんと、にこやかに接客する割烹着のおかみさん。満席ながらも、騒がしいこともなく、味にお店にほっこりするお店。

【お店情報】
京橋 柿の木 京橋2-5-15 神保ビル

2008年3月24日 (月)

サカキ エビフライ (京橋)

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タルタルソースが食べたい気分。煉瓦亭もいいけど、久しぶりにサカキに行きたいなぁ。いつもは店の外まで行列ができてるけど、雨降りならもしかして空いてるかも?と思い、小走りで店に向かうと、予想どおり待ち人なし。

カキフライはあるなぁと一応見てみたけど、やっぱりその姿は消えていて、代わりに穴子フライ。タルタルのことを考えると、やっぱりエビフライかな?ということで、エビフライを注文(1,100円)。

久しぶりのエビフライ。やっぱり、3本エビが立っている姿を見ると、単純だけどうまそーと思ってしまう。たっぷりタルタルソースをつけて、ほお張ると、衣よりもエビのぷりっとした食感が印象に残る。ちゃんと「エビ」フライだぁと子供の頃を思い出しながら苦笑。大きさは普通だけど3本あると満足。タルタルソースもたっぷり添えられているのがうれしい。

たっぷりの千切りキャベツには、キャロットドレッシングをかけて。このドレッシングはファンが多く、私も大好きなもの。スープはえらくアツアツでした。

初めて、こちらの「鶏もも肉のパン粉付け焼き」を見たのだけれど、付け合せのマッシュポテトがすごくおいしそう。今度はアレを目当てに来てみようかな。

今日は、12時を過ぎても空席あり。雨の日狙いで来るのが正解か?

【お店情報】
レストランサカキ 京橋2-12-12

2008年3月19日 (水)

早瀬 金目鯛の煮付け定食 (京橋)

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この店の今週の週替わり定食は、「豚生姜焼き」。そんなわけで、しょうが焼きな彼女とこちらで待ち合わせ。その彼と、始めましてのワシ・ブロさんも一緒です。

前回こちらでは、週替わりの鮪の尾のステーキを頂いたが、今日は生姜焼き...ではなく、定番の定食「金目鯛の煮付け定食」(980円)を選択。

土鍋のようなアツアツの容器に蓋をした状態で運ばれてきた定食。目の前において、店員さんが蓋をオープン。

すると、アレ?変わった煮付けだねぇと思ったら、こちらも定番の「大仙地鶏のから揚げの野菜あんかけ」。これもおいしそうだったから、そのままでもよかったのだけれど、すぐさま取り替えてくれた。

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で、今度こその金目の煮付けがこれ。想像してたのよりも随分と身が厚い。煮汁は随分と黒いのだけれど、甘くも辛くも過ぎることのない味付け。ご飯の進むちょうどいい塩梅。金目とご飯を交互に、ついつい無心になってしまう。茄子や大根、里芋も、煮汁にしみしみ。こういう煮魚が食べたいときは、ここにくればいいんだな。

前回より客の入りが良く、以前に増して活気のある店内。しっぽりとというよりは、何人かでワイワイと食べて飲みに来るのにいいかもしれない。

【お店情報】
鮮菜魚 早瀬 京橋3-3-11 京橋サウスB1 ぐるなび

2008年3月13日 (木)

雪園 高菜と菜花と新タケノコのつゆソバ (京橋)

先週末、お店の前を通ったら、宿題にしていた牡蠣のピリ辛そばが未だメニューに残っているのを発見。まだあるかなぁと思っていってみると、なんと、今週から春メニューに変えたらしい。むむぅ~と思ったけれど、春メニューを見ると、菜花とか新タケノコとか、いかにも春って感じでおいしそう。ということで、そのまま入店。今日は、最近京橋度が高いtakapuさんと一緒です。

春メニューは、高菜と菜花、新タケノコを使った、つゆソバとチャーハンの2種類。チャーハンについている「特製竹筒スープ」に興味もあったのだけれど、つゆソバを選択(1,200円)。

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お茶とザーサイで待つことしばし。運ばれてきたのがこちら。前はちょっと時間がかかった記憶があったのだけれど、今日は気にならなかった。

どんぶりの全面に、高菜と菜花と新タケノコ。麺が見えないくらい。印象的だったのは、菜花と新タケノコ。どちらも、いい頃合の火の通し加減で歯触りがいい。噛むと抜ける香りやほのかな苦味に、あぁ、春がそこまで来てるんだなぁとシミジミ。

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付け合せは、水菜の和え物と春巻。

高菜は大好きなのだけれど、ご飯と一緒のほうが好きかも。ボリュームがあって、完食したもののかなり苦しい。

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でも、デザートのタピオカまで、しっかり頂きました。春は堪能できたけど、満足度としては前回のほうが高かったかも。

【お店情報】
中国湖南料理 雪園 京橋3-6-8

2008年3月10日 (月)

美々卯 きつねうどん玉子おとし (京橋)

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いまいち食欲がなくて、うどんでも食べようと美々卯へ。コシのないうどん文化で育ったもので、コシを主張しすぎないうどんは、ほっとする食べ物の一つ。

月見が好きなのだけれど、噛むとじゅわ~と出汁が染み出すきつねも大好きなので、きつねうどん(680円)に玉子を落としてもらう(+70円)。

ほどなくしてうどんの登場。油揚げが2枚と、手前には半熟の玉子。きつねは、予定どおり噛むと甘い出汁がじゅわ~。玉子は最後のほうまでとっておいて、うどんと絡めながら。単純ですが、これが幸せ。

個人的な好みをいえば、気持ち出汁が濃いめなのだけど、ランチ圏内で安心して関西風のうどんが食べられるありがたい存在。

【お店情報】
美々卯 京橋店 京橋3-6-4 ぐるなび

2008年3月 7日 (金)

早瀬 週替わり定食 (京橋)

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10月頃だったか。京橋の恵み屋の向いくらいにあるビルの地下1Fに、週替わりの「すきやき定食」なんて文字を見つけ、ちょっと気になっていた店。地下へ降りていく階段の途中、夜のメニューをふと見ると、「築地マグロせり人であった店長が、毎日築地より品定めし・・・」と書いてある。「すきやき」で記憶に残ったのだけれど、魚に自信のあるお店だったらしい。

ランチメニューは、週替わりのほか、定番として、健康定食、金目鯛の煮付け定食、鮪の二色づけ丼、大山地鶏のから揚げ野菜あんかけ定食の4種類。すべて980円。週替わりは、鮪の尾の身のステーキということで、こちらをお願い。

扉を開けると、想像してたのよりずっと大きい店。個室もあり、ぐるなびによると全72席。店員さんは男性ばかり。ハキハキ・てきぱきとして感じがいい。

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しばらくして運ばれてきた定食。お膳の上に器がたくさん。ステーキのほか、サラダ、ひじきの煮物にご飯とお味噌汁。あんかけのようなのと、玉子の黄身は、好みでステーキにつけて食べてくださいとのこと。

尾の身のステーキは、手のひらほどの大きさの立派なもの。たっぷりの大根おろしが添えられているのがうれしい。まずは、そのまま。醤油をつけて焼いてあるようで、そのままでも十分。あんかけと黄身もつけてみたが、黄身のほうが好み。

ご飯の量もたっぷり。お味噌汁の器が小さいのは、大きいと膳に乗りきらないからかな?ともかく、ご飯も味噌汁もお替り自由で、なかなかにいい感じ。

早瀬さんの隣の隣ビルには、とんかつの松若さんが引っ越してきており、この界隈は、ますます美味しい通りになってきた感じ。

【お店情報】
鮮菜魚 早瀬 京橋3-3-11 京橋サウスB1 地図 

2008年3月 6日 (木)

ワンタイ 日替わりランチ (京橋)

Wantai
今シーズンは、サカキでカキフライを食べてないなぁということで、お店に向かってはみたものの、案の定行列。今年は食べられないかもなぁ。こんなこともあろうかと、ちゃんと第二候補を用意。和食続きだったせいか、毛色の違うものが食べたくなり「ワンタイ」。

12時前にも関わらず、相変わらずの混雑。9割方席は埋まっている様子。今日は、カレーの気分じゃないんだけど、と日替わり(770円)を確認すると、「豚挽肉のバジル炒め ごはんかけ」。よしっ、大好物!ってことで日替わりを注文。

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この店のいいところは、それほど待たずに出てくること。今日もほどなくして運ばれてきた。スープとサラダ、フルーツ付き。テーブルに置かれている唐辛子やナンプラー、酢をガシっとかけて、半熟のたまごも崩して、ざっくりまぜる。辛味と酸味がガツンと効いたところと、半熟たまごがそれを柔らかくした部分があっておいしい。

昼時は混む店だから相席は当然だし、食べたらサッと出るのがお約束のこの店。店内のザワザワした感じも料理の雰囲気に合っていて、これがこの店の良さだと思ってしまう。早くて安くてうまい、ありがたい店。パッタイやチャーハンは710円。タイカレーは770円。

日替わりでたびたび登場する「バジル炒めごはん」は、実は、日替わりメニューに載ってなくても注文可。「『どんぶり』お願いします」といえば出してくれる。そんなわけで、来るとついついこれかタイカレーになっちゃうんだよね。

【お店情報】
ワンタイ 京橋2-6-19 溝口山陽ビルB1

【おまけ】
食べたくて、恋焦がれてたものが、ようやく見つかりました。
特に、「嘉頓」「香葱薄餅」でピンと来た方、"続きを読む"からどうぞ。

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2008年2月19日 (火)

3丁目のカレー屋さん 根菜とキノコのカレー (京橋)

銀座から行くと、首都高の高架と鍛冶橋通りとの間にあるちょっと古めかしいビルのB1にあるお店。
店の前を通るといいカレーの香りがするので、ずいぶん前から気にはなっていたのだけれど、なんだか巷でブームが起きたりして、天邪鬼としては行くのをためらっていたところ。そんなわけで、遅ればせながらの初訪問。おいしいカレーはもちろんだが、音響がすばらしく良いらしい。

Imgp33231店はほの暗く、重厚な感じのインテリア。そして、何よりも存在感のある音響設備。カレーの看板よりも、ずっと大きい「FROM ALTEC LANCING Do music You」の看板。それと、地下1階へ降りる階段を降りる途中にある「ALTECのせかいへようこそ」のボードはなるほど。真空管アンプ、スピーカーがずらり。こういうもの大好きな同行者によると、「フェラーリが買える」くらいなものだそうな。

ランチのカレーは4種類。根菜とキノコのカレー(1,000円)、焼きチーズビーフカレー(1,300円)、彩色カレー(1,300円)、シーフードカレー(1,500円)。私は、根菜とキノコ、同行者は、采色カレーを注文。辛さは3段階(普通・中辛・辛口)から選べるようで、両方とも辛口でお願いした。

柔らかく響く音楽とソファーに、ゆらゆら心地よくなってくる。このまま、まったりしてたいなぁ~と思ったころにカレーが運ばれてきた。

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根菜とキノコのカレー。大ぶりの人参とじゃがいもに、しめじや舞茸。さらりとしたカレーは、16種類以上のスパイスを使っているらしい。辛味とコクのバランスのよいおいしいカレー。食べ進むほどに、じんわり汗がにじみ出る。ご飯の量は少なめだが、大きいじゃがいもが2つあり、十分な満足感。

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同行者の彩色カレーは、文字通り彩豊か。キーマカレーをベースにしているそうだが、とろみのある欧風っぽいカレーで、コク深くじんわりと辛味のくるカレー。

すばらしい音楽とやわらかく丁寧な接客で、お昼休みだということを忘れてしまいそう。他のカレーも食べて見たいし、何より気になったのは、1時~3時半時間限定の「牡蠣とあさりのカレー雑炊」(1,400円)。時間的に絶対ムリなんだよなぁ。

【お店情報】
3丁目のカレー屋さん 京橋3-9-9 和ビル B1

2008年2月14日 (木)

喜代野 さば塩焼定食 (京橋)

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和定食な気分だったので、久しぶりに柿の木へいったところ、生憎にも満席。 どうすっかなぁと近くをブラブラ。居酒屋の定食なら、今日の気分には合うだろうと、ビルの地下にある酒処 喜代野(ほんとうは、喜の字は七が3つ)へ。ランチタイムは、焼魚や刺身をメインにした定食、マグロ丼、ホルモン煮定食など、すべて800円。中からさば塩焼定食を注文。

さば半身に、豆もやしの和え物、豚汁、大盛りご飯に香の物。うれしいのは、食べ終わるまでアツアツなままの豚汁と、ご飯がすすむふりかけラインナップ。豚汁は、岩戸みたいな具沢山ではないけれど、思わず「アツッ」と声にでそうなほど、食べ終わるまで椀を持つ手が熱いくらい。豚の脂のせいかな?ふりかけは「のりたま」と「ゆかり」が卓上に備え付け。ご飯はおかわり無料。

普通なんだけど、こういう普通のお店が銀座にはあんまりないんだよなぁ。

【お店情報】
酒処 喜代野 京橋2-5-17 京橋SKビルB1

2008年2月12日 (火)

京橋 モルチェ 白身魚のムニエル (京橋)

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明治屋にはちょくちょく立ち寄るけど、B1のモルチェはご無沙汰しちゃってるなということで。

東京メトロ京橋駅直結のビアレストラン。百貨店の大食堂を彷彿とさせるこの店は、ランチタイムは、これまた百貨店の大食堂にありそうな洋食を提供してくれる。
ハンバーグステーキ  シュバール風(1,050円)が、たぶん一番人気なのだけれど、これはご飯が別(210円)。そんなわけで、ライスとデザート付きがついたレディースセット(1,100円)を注文。前まで、1,050円だったと思うけど、値上げしたらしい。

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今日のメニューは、白身魚のムニエル キノコソース。レモンの風味がほのかに効いたソース。ムニエルの下には、付け合せのマカロニクリーム。ソースに入っている椎茸がとても立派なのが、一番印象的だった。

デザートはりんごのタルト。ラム酒が効いたちょっと大人向けの味。缶詰のさくらんぼとパイナップルがとても懐かしい。

【お店情報】
京橋モルチェ 京橋2-2-8

2008年2月 1日 (金)

ザ・おでん あきやま おでん茶めし (京橋)

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朝、日本橋から銀座まで歩いているのだが、そのときに気になった看板。なぜに、おでんに「ザ」。意気込みなのか、洒落なのか。いずれにしても、ひどく惹かれてしまった。

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併せて出ていたお昼のメニュー表には、おでん茶めし600円、焼魚御飯700円などと、なんとも庶民的価格。ビルの隙間みたいな狭い入り口から階段で降りていくとお店があるらしい。ますますもって気になる。

探検気分で地下への階段を降りて、ドアを開けると、意外にも広い店内。コの字のカウンターにテーブル、個室もあり。客は、自分も含めオヤジ感ある一人客ばかり。基本のおでん茶めし(3品:600円)を注文。店内でメニューを確認すると、おでん茶めし中(4品:700円)、大(5品:800円)もあったり、鮪ブツ定食(650円!)におでん2品なんてのも可能らしい。

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そんなことに感心していると、おでんの登場。大根とはんぺん、厚揚げ。後で気づいたのだが、おでんは好きなものを選べるらしい。ステキだ。おでんはちょっと濃いめの関東風。厚めの大根も、中までしみしみ。

これにはお酒がほしくなるねぇと見渡すと、景虎や八海山など新潟の地酒が数種。800円かぁと思って見直すと、2合で800円。ステキすぎる。

セットのしじみ汁のしじみも、身が大きめでぷっくりしたもの。刺身系もおいしいのかも。そうそう、12時半以降のランチだと50円引きになるらしい。どこまでもステキ。銀座から距離はあるけれど、さっと出てくるので、ゆっくり食べて往復しても全然余裕の30分。

いや~、こりゃいい店だよ。お父さんとお母さん、お手伝いと思われる女性の方と家庭的な雰囲気もいい。近いうちに夜にもいっちゃうかなぁ、こりゃ。

【お店情報】
ザ・おでん あきやま 京橋1-10-4 三田村酒店B1

2008年1月30日 (水)

雲楼 セロリーと肉の細切り炒飯 (京橋)

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最近昼は野菜不足だなぁと思ったので、今日は和定食っぽいものにするはずだったのだけれど、なぜか、この炒飯を思い出してしまい、どうしても食べたくなってしまった。そんなわけで、雲楼でセロリーと肉の細切り炒飯(1,200円)。

日によっては満席近くて、少し時間がかかることもあるのだけれど、今日は空いており5分ほどで炒飯の登場。玉子が多めでやや濃い味の炒飯に、セロリと豚肉の細切り炒めがたっぷりのっかったコレ。ほんというと、炒飯が食べたいというより、この炒めものが食べたかったんだよな。

シャキシャキした食感と特有のクセを残したセロリと、ひっそり忍んでいるタケコノと、対照的な食感の豚肉の歯触りのコントラスト。毎日食べたくなる手合いのものじゃないけど、ときどき無性に食べたくなる味。

量多め、かつ、味濃いめのため、美味しいのだが途中で味を変えたくなるので、卓上の豆板醤とちょいとつけながら。複数人で来るなら、シェアするのがよいかと。お一人さまに朗報なのは、久しぶりに来てみたら、以前はなかったセットメニューができていた。麺類のSサイズ(でも他店の普通くらい)と小炒飯で1,200円。Sサイズ単品で出してくれないなぁ。

野菜不足と思ってたのに、結局炒飯食べてしまったよ...。でも、セロリ1本分くらい食べたから、よしとするか?

【お店情報】
京橋 雲楼(うんろう) 京橋2-7-9

2008年1月23日 (水)

東京バルバリ キーマカレーライス (京橋)

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最近、京橋のほうへ行ってないなぁ。そんなわけで、銀座から京橋を目指したのだけれど、雪が降ってるし、寒さで鍛冶橋通りを越える前に挫折しそう。そんなとき、バルバリのランチメニューをひょいっと見ると、知らないメニュー「キーマカレーライス(900円)」があるのに気づき、入店することに。

やはり、ここでは2種類ある親子丼が人気のよう。定番の牛スジ煮込みは健在。新しどころは、このキーマとリゾットかな。

暖房がしっかりきく中で、温かいお茶を飲みながらしばらく待っていると、モノの登場。キーマカレーにサラダとスープ。キーマカレーに乗せるための黄身は別盛りになっている。

まずは、黄身を乗せずに一口。最初は、よくあるキーマの印象なのだが、後からスパイシーさが前面にやってくる。これ、なんだろう?何か特定のスパイスが特に強いというわけではなくて、総合力でガンとくる感じ。特徴のあるキーマ。このクセは、すごく好きになりそうなタイプ。

半分ほど食べ進んだところで、黄身を投入。まろやかになる分、先の独特のスパイス感が弱くなる感じ。入れる前のスパイス感がとても気に入ったので、個人的には、黄身は入れないほうがよかったかも。

スープは野菜と豆がたっぷり。量的にも申し分ない。この内容で900円は満足。こちらのカレー、前あったカレーもそうだが量が多め。少食の方はご飯を少なめにしてもらうか、(量はわからないが)ハーフがあるそうなので、そちらがいいかも(-200円)。これは、もう一回食べにくる気がする。

【お店情報】
東京バルバリ 京橋3-7-9

2008年1月 9日 (水)

ワンタイ タイカレー(ゲンパー)セット (京橋)

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ちょっと、毛色の違うものが食べたい。やっぱりエスニック系だよなということで、ワンタイへ。

階段を下りて、地下の店に入ると、12時前だというのにほぼ満員。お正月料理にそろそろみんな飽きてきたのかな。
最近、こちらでは「どんぶり」ばかりだったから、久しぶりにタイカレーセットにしよう(スープ、サラダ、漬け物付:770円)。グリーンカレーにしようかなと思ったけど、やはりここは、ゲンパー。ココナッツミルクが入らない辛さが魅力。

甘さがなくさっぱりしていて、ストレートにやってくる刺激。辛さが好きな人にはたまらない。
鶏肉の他、森のカレーと呼ばれるように、ナス、タケノコ、ヤングコーンなどの野菜が入って、おなかは満足。久しぶりの辛味に、汗もじわりじわりで、大満足。

店を出るころには、階段はおろか地上にも行列。おそるべし。

【お店情報】
ワンタイ 京橋2-6-19 溝口山陽ビルB1 

2007年12月28日 (金)

家庭料理 優遊 五目炊き込み御飯定食 (京橋)

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今日も混んでいるかと三州屋のカキフライを諦めたものの、やっぱりカキフライを諦めきれず、ムリだろうと思いつつも、サカキを目指して京橋へ。しかし、こちらも店の外までの行列。見越して次の候補にしていた店は、すでに年末休み。

ということで、ぶらぶらと京橋猫ちゃん通りまで来たところ、目に入った「五目炊き込み御飯」の文字に吸い寄せられた。実は、炊き込みご飯は私の好物。小さい頃は、白い御飯があまり好きではなかったけど、炊き込みご飯だとお代わりする子供だった。

そんなわけで、1年半ぶりくらいにこちらのお店に。家庭料理という看板どおり、親戚の家に来たかのような雰囲気のあるこの店。ランチは、日替わりで7、8種類程度。いずれも700円から800円代。ランチ時には行列のできる。

五目炊き込み御飯定食は、さば塩、冷奴、お味噌汁がついて800円。ほどなく運ばれてきた炊き込みご飯は、丼に近いサイズでたっぷりと。鶏肉、油揚げ、こんにゃく、ごぼうと、入っているものはシンプル。土曜日や日曜日のお昼ごはんが、炊き込みご飯と玉子焼きだと大喜びしていた子供の頃を思い出した。

その帰り足、銀座一丁目のワインブティック、ヴィナリスのガレージセールに立ち寄り、正月用のワインを購入。通常の半値になっているものや、ユーロ高で来年から値上げされるものも安く出てたり。このガレージセール、今日から1月3日までですが、売り切れごめん。気になる方は今日の帰りにでもどうぞ。ガレージセールに出てるものは、こちらでチェックできるようです。

本日仕事納めのため、今年のランチ記事はこれでおしまい。次回のランチ記事は、1月7日(月)の予定です(ランチ記事以外は、年末年始も、まったり気味に続く予定)。

皆様も、今日が仕事納めの方が多いのではないでしょうか?職場から見てくださっている方も多いと思いますので、本日、年末のご挨拶第一弾です。

いつも、そして、たまたま通りがかってくださった方も、このブログをご覧くださりありがとうございます。今年も残すところ、指折り数えられるだけになりました。よい年の瀬をお過ごしください。そして、来年がもっといい一年でありますように。

【お店情報】
家庭料理 優遊 京橋2-6-13
ヴィナリス銀座  銀座1-12-4 

2007年12月18日 (火)

酒 龍馬  鯖塩焼定食 (京橋)

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さば塩が食べたい。いろいろさば塩の定食があるお店を思い浮かべて、決めたのがここ。小鉢の充実ぶりが決定の理由。

店に入ると、やはりほぼ満員で、空いているカウンターに滑り込む。こちらでは、やはりさば塩と煮込みハンバーグが人気ではあるが、今日はコロッケやメンチのお客さんも多い。ランチは、メインに小鉢3つ、ご飯、お味噌汁、お漬物がついて、いずれも850円。

まず、運ばれてくるのがセットのメイン以外がドンとのったお膳。小鉢は日替わりで、今日は切干大根、冷奴、めかぶ。
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ほどなくして、さば塩の登場。皮がフツフツして、脂がジュワジュワ。
ちょっと大ぶりにほぐして、ご飯とともにほおばると、ありきたりだけど日本人でよかったぁと思う。

夜は、十四代など日本酒の揃えもなかなかのこのお店。隣に座ったお客さんは、日本酒の冷蔵庫に釘付け。これを全部制覇してみたいとつぶやいていた。

【お店情報】
酒 龍馬 京橋2-7-15 鈴木ビル1F

2007年12月14日 (金)

京ばし 松輪 究極のあじフライ定食 (京橋)

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先日、Kisakoさんから一通のメールを頂きまして。その内容というのが、「松輪でランチオフしませんか?」というもの。
松輪といえば、「究極のあじフライ」の看板を上げてるお店。前はよく通るのだけどすっごい行列。というわけで、ひねくれ者は知ってても避けて通っていたお店。でも、ほんとは、アジフライ大好きなんだよね。そんな私に助け舟とも思えるお誘い。ありがとうございます。

実は、このお誘いメールには続きがあって、今年巷の話題をかっさらった彼女?と、そのもご一緒だって!年末ジャンボが当たったくらいに、ビッグな出来事でございます。

そんなこんなで、11時50分に店前集合。まだ行列はなかったものの、階段を下りて店に入ると空いていたのが1卓のみ。ナイスタイミング。

こちらのランチメニューは、この究極のアジフライ(1,200円)と海鮮小鉢(300円)のみ。というわけで、注文するまでもなく準備が始まっているようでした。話していたせいか、ほどなくして、あじフライの登場。

ふっくら肉厚のあじフライが2つと、骨せんべい。それに、お味噌汁とご飯、白胡麻豆腐とお漬物。たっぷりのわさびがのった大根おろし。

この大根おろしは、「あじフライのおいしい食べ方」を見ると、その存在に納得。
その食べ方とは、
①大根おろしとわさびをさっくり混ぜて、
②あじフライにのっけて、
③その上に醤油を垂らして、
④かぶりつく!

そのままでも食べてみたんだけど、この食べ方のほうが断然おいしい。肉厚で、アツアツサクサク。
ご一緒したみなさんとの話に夢中で、味半分くらいの感じだったのだけれど、おいしいと感じられたあじフライ。もう一回食べに来てもいいかも。カウンター席もあるので、一人客でも安心。

この究極のあじフライは、一日限定60食。入ってくるお客さんの数に、ほんとに60食?と疑ったけど、食べ終わって店を出ると、「売り切れ」になってた。

ご一緒してくださった皆様、最後バタバタしてしまってごめんなさい。でも、お会いできて楽しかったです。ありがとうございました。

【お店情報】
京ばし 松輪 京橋3-6-1 B1

2007年12月 3日 (月)

ら~めんダイニングど・みそ (京橋)

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土曜日、念願叶って、ようやく「ど・みそ」に行くことができた。
おそらく、京橋で今一番の行列店。平日のお昼だと、10人を越える行列ができており、職場から近いにも関わらず、なかなか行けないので、土曜日の開店を狙って。

頂いたのは、特みそ。

久しぶりのラーメンでしたが、うまいわ、これ。マイナンバーワン味噌ラーメンかも。行列が出来るのも納得。今度は、一番人気という特みそこってりを頂きたいと思います。

【お店情報】
ら~めんダイニングど・みそ 京橋3-4-3
お店の営業日は、こちらでご確認を。

2007年11月29日 (木)

京橋屋カレー 辛口地鶏カレー (京橋)

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昨晩は、職場の新人歓迎会。んなわけで、12時近くまで飲んで、二日酔いではないけれど、体に余水が多いような...
ということで、汗をかけそうなもの。久しぶりに京橋屋カレーで辛口地鶏カレー(1,050円)。

京橋屋カレーではいろいろ食べたけれど、この辛口地鶏カレーが一番好き。スパイスの効いたジワジワと汗のでるカレー。久しぶりに食べたけど、やっぱりうまいわ。

付け合せのサラダとヨーグルト。このコールスローっぽいキャベツのサラダ。一口食べたときに不思議な酸味だなぁと思ったら、たぶんヨーグルト。

混みすぎることもなく、お客さんが途絶えることもなく、いい感じ。

                   ***

今日みたいに、「今日はあれ食べよ~」なんて食べたいものが決まってるときはいいけれど、食べたいものがボンヤリしてたり、マンネリになっちゃったり、毎日のランチ選びは結構大変。

     そんなときの強い味方が、現れたんです!
           「東京ランチレボリューション」
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築地王こと小関敦之さん、大崎裕史さん、東京カリ~番長の水野仁輔さんなど、各食分野の達人が、ランチに絞って厳選した174店を紹介した本。お財布の寂しいときのランチからご褒美ランチまで、幅広くピックアップされてるのがいい。ミシュランの星にも興味はあるけれど、「使える」のは、こういう本なんだよね。

【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3

2007年11月22日 (木)

雪園 牡蠣と豆腐のピリ辛石鍋ご飯 (京橋)

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タルタルソースのカキフライが食べたいと思い、サカキに向かうも、店の外までの行列のため退散。
でも、カキだよなぁ今日はってな気分だったので、先日、「おぉっ!」と思ったメニューを食べるため、少し銀座方面へ戻って、雪園へ。京橋の美々卯の前の小道に入ったところにある、湖南料理の看板を上げる店。

大きな玄関扉を開けると、広いエントランス。1Fはエントランスのみで、2F以上が客席。2Fの大きな丸テーブルに相席でと案内される。

「おぉっ!」と思ったメニューは、2つ。牡蠣のピリ辛石鍋ご飯と、牡蠣のピリ辛そば(いずれも、1,300円)。どっちにしようかとかなり悩んで、石鍋ご飯を注文。注文をとりに来た店員さんが、こっちのが好きといってたから。

20分ほど待って、運ばれてきたのは、アツアツの石鍋に入ったグツグツのあんかけご飯。あんかけ部分は、麻婆豆腐みたい。

とりあえず、そのまま食べていると、オイスターや味噌っぽいコクたっぷりな麻婆豆腐。辛みもほどよく効いている。熱にも負けず結構大振りの牡蠣は、4、5個。こちらもあんに負けない旨み。
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おもむろに全体をまぜまぜして、ハフハフ。いつまでも冷めない熱さと辛味で、汗がジワリ。味は濃いめながら、過ぎない感じがいい。

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デザートはタピオカ。ほかの方には、マンゴーっぽいプリン。そっちもおいしそう。

ちょっと値段は高いけれど、内容的には満足。ピリ辛そばも食べてみたいかも。

【お店情報】
中国湖南料理 雪園 京橋3-6-8  ぐるなび

2007年11月20日 (火)

きむら ロールキャベツ定食 (京橋)

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寒くなってくると恋しくなる煮込み料理。そうだ、久しぶりにきむらでロールキャベツを食べよう!

11時50分ごろ、ガラス戸から中を見ると8割ほどの入り。カウンターに腰掛け、即ロールキャベツ(1,000円)を注文。ほどなくして、ロールキャベツの登場。

とんかつを出す店らしく細い千切りのこんもりキャベツ。ごぼうサラダにしじみ汁。ご飯と香の物。変わらずの姿がなんとなくうれしい。
好きなものは後に残しておく派なので、こんもりキャベツを大方食べたところで、ロールキャベツに取り掛かる。

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こちらのロールキャベツのソースは、コクのあるトマトソースベースにクリームで仕上げられたもの。なのだが、今日はクリームが多くない?って感じ。
トマトソースのロールキャベツは明らかに洋食にカテゴライズされるものだが、こちらのは和食。ご飯に非常にあう。
久しぶりに、残ったソースと崩れた肉片をスプーンで綺麗にすくって、ご飯のかけて「ワシワシご飯」。行儀はよくないが、これをせずにはおれないのだ。

【お店情報】
和洋料理 きむら 京橋3-6-2

2007年11月 2日 (金)

ニ八そば 寿美吉 きしめん (京橋)

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どーしてもきしめんが食べたかったので、寿美吉へ。店名のとおり蕎麦屋なのだが、常時きしめんが食べられるありがたいお店。
子供のころ、土曜日の午前中の授業が終わって家へ帰ると、伊勢うどんかお好み焼きか、きしめんを食べながら、新喜劇を見るというのが定番だった(半ドンとか、もう若い人にはわからんのだろうなぁ...)。

さて、こちらのきしめん。昔から食べていたきしめんは、油揚げと鰹節だけがのったものだったけど、青ネギやわかめ、三つ葉、かまぼこなどが入って見た目がとてもきれい。私の中では、きしめん=茶色だもんな。熱々でなみなみと注がれている関西風のおつゆもおいしい。

これは、普通のきしめん(700円)だけれど、そばやうどん同様、天ぷらや力きしめん、山菜きしめんなどもあり、中でもすごく気になるのが鍋きしめん(1,300円)。もっと寒くなったら食べてみるか。

ところで、きしめんといえば、好きなのが湯気に踊るかつおぶしを見ること。きしめんを食べる楽しみの1/3くらいは、踊るかつおぶしを見るためといっても過言ではない。ここのかつおぶしは量が少なめで、ちょっとおとなしいけど、やっぱり心躍るんだよなぁ。

短くて(10秒くらい)ぼけ気味だけど、動画を撮ってみた。かつお節フェチの方は”続きを読む”からどうぞ。

【お店情報】
ニ八そば 寿美吉 京橋1-5-1 京橋昌平ビル1F

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2007年10月29日 (月)

薬味屋 牛もつと野菜の煮込みうどん (京橋)

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子供のころから、鍋焼きうどんや煮込みうどんを食べると、風邪が治るというジンクスがある。そんなわけで、今日は鍋焼きか煮込みうどんを食べようと、京橋のそばやへ向かう途中、目に入ったメニュー。

「牛もつと野菜の煮込みうどん 味噌仕立て」

煮込みうどんだって!牛もつだって!!ということで、こちらのお店に突撃。ドンピエールの入っているビルのB1にあるお店。

店に入ると、ほぼ満席。空いてきたカウアンター1席に滑り込む。ランチは定食が6種類。注文するは、もちろん煮込みうどん(1,000円)。

運ばれてきたお膳を見ると、煮込みうどんが石焼鍋に入っている。見た目的には、煮込みうどんじゃねぇなぁと思うけれども、ぐつぐつしている様子は、土鍋での煮込みうどんと同じ。
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水菜を横にやると、牛もつさんの姿。大根、こんにゃく、ごぼうも入っており、まるで、牛もつ煮をうどんにのっけた感じ。よく煮込まれており、臭みもなく、なかなかにおいしい。量がもちょっとあると、申し分ないのだけど。

肝心のうどんは、普通の合わせ味噌に、普通のうどんが煮込まれたもので、特に特徴的なものはないが、食べ進むほどに汗がガンガン出る。このまま寝てしまえば、風邪なんて吹っ飛びそうだ。

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コチュジャンとネギが添えられており、半分くらい食べたところで、これらを加えて味を変える。これはおもしろい仕組み。

じゃこご飯とお漬物、梅干。うどんの味噌スープがたっぷり入っているので、お味噌汁の変わりにしたり、石焼鍋にご飯を入れておじやもできそうだ。

回転の早い店だが、次から次へと客が入ってくるなかなか繁盛店のよう。

【お店情報】
京橋 薬味屋 京橋2-3-4 YSビルB1 ぐるなび  

2007年10月23日 (火)

京ばし とり安 きじ焼き重 (京橋)

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今はもう再開発の結果、キレイなマンションになってしまっているのだけれど、昔、銀座一丁目に安くておいしいランチを出してくれる焼き鳥やがあった。店の名はとり安。今でも、同僚とあそこのランチおいしかったのにとたま~に話になるほど、社内でファンの多い店だった。

先日、私のケータイに間違い電話があって、録音された伝言を聞くと、銀座の「とりよし?」「とりやす?」というお店からの電話。
心当たりはなかったものの気になったので、ネットであれこれ検索していたら、あることに気づいた。

①昔銀座にあった「とり安」は虎ノ門にある「とり安」の系列又は姉妹店らしい
②虎ノ門の「とり安」の実家は鶏肉を扱っているらしい
③京橋にも「とり安」という焼き鳥やがあり、オーナーの実家は鳥問屋らしい

Imgp07871_2 そう。気づいたのは、京橋の「とり安」は、昔銀座にあった「とり安」が引っ越したのではないか?ということ。
そういや、京橋の「とり安」の店前には、銀座の店の前にぶらさがっていたような赤いちょうちんがある。

前置きが長くなったが、そういうことで、京橋の「とり安」に伺うことにした。

ランチは、6種類。きじ焼き重、かつ重、重ねのほか、定食が3種類。オール700円。そうそう、銀座のお店もランチは700円くらいだったよな。
人気は数量限定の重ねらしい。お重の上には10種類くらいの惣菜、下のお重にはご飯。ボリューム満点である。

カウンターに腰を落ち着け、店内の様子を伺っていると、もう運ばれてきた。
鳥の照り焼きと鶏そぼろが、ご飯の上いっぱいに乗ったもので、こちらもボリュームあり。そぼろ、お漬物など塩気が強いような気がするけど、ご飯は間違いなくすすむ。

何より、とても活気のある店で、店員さんの掛け声がとても気持ちいい。早くて、安くて、味も悪くない。それにおかわり・大盛り自由であれば、活気が出るのもあたりまえ。結構広い店内なのに満席。すごいもんです。

というわけで、落ち着いて店員さんに私の推論を聞いてもらうこともできそうになく、結局本当のところは分からないまま。でも、サラリーマンの心強い味方であることは確か。お昼からもがんばろうという元気ももらえて、なんだかスッキリした気分。

【お店情報】
京ばし とり安 京橋2-6-14 日立第6ビル1F

2007年10月22日 (月)

栄一 焼き鳥どんぶり (京橋)

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焼鳥が食べたくて、久しぶりの栄一。並びにはあの伊勢廣もありますが、こちらのファンだという方も多いお店。ランチは、焼き鳥どんぶり(1,050円)と親子丼(840円)のみ。

お店に入ると、ちょうどカウンターが空いたところ。カウンターは初めてだが、すばらしい白木の一枚板。地下の相席よりも、実はこちらのほうがゆったりしている感じ。

こちらのお店では焼き鳥の焼き上がりまで、15分から20分待つ通常。でも、手際よく焼きあげていく様をみていると、ちっとも飽きはこない。
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そのお供には、キャベツときゅうり、紫蘇の浅漬け。紫蘇の爽快感が印象的な一品。量もたっぷりとあり、申し分ない。スープもセット。

今日は、15分ほどでどんぶりが運ばれてきた。

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手前から、もも、レバー、うすら卵、砂肝、つくね。
断面の極淡いピンク色が綺麗なもも。甘ったるくなくキレのよいタレと好相性のレバーと、ややしっかりめに焼いた砂肝。つくねのふんわりとした団子加減もたいへん好み。そして、わずかに香る炭の香り。これまた食欲をそそるのだ。

【お店情報】
栄一 京橋1-5-1

2007年10月20日 (土)

枡久/ギョバー (京橋)

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ももパパさんより、夜のタイガー食堂3回目のリベンジに行きましょうとの連絡。
1度めはお店が休み。
2度めは、お昼に営業しているのを確認して夜に行ったら休み。
ということで、3度めは、お昼にお店に立ち寄って夜の営業の確認をすると、なんと夜はお休みとのこと。

どうしようかということで、とりあえず、京橋の枡久で待ち合わせすることに。ももパパさんの同僚もご一緒。
中央通り沿いにある安政の時代創業の老舗の酒屋だが、午後5時をすぎると立ち飲み店になる、いわゆる角打ち。
缶ビールやカップ酒を中央のレジで購入して、思い思いの場所で飲み始める。
店内は一杯なのに、騒々しくはなく、いい感じの空気感。

で、結局向かったのは...

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2007年10月17日 (水)

オステリア オルティージャ パスタランチ (京橋)

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先日、札幌ドミニカへいったときに気がついたランチやってますの看板。
ドミニカと同じビルの地下にあるイタリアン。たしか、数年前にランチをやめてしまった記憶がある。

どうやら10月1日からランチを再開したとのことで、メニューは、3種類から選ぶパスタに前菜とパンがついたもの。
パスタの種類によって価格変動で、950-1,050円。

カウンターがメインのこじんまりとしたレストラン。
今日のパスタは、トマトとバジル、モッツァレラのパスタ、自家製ミートソース、スモークサーモンのクリームソースの3種類。
スモークサーモンにも惹かれたが、トマト・バジル・モッツァレラのパスタをチョイス。

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まずは、前菜。今日は、インゲン豆のスープ。ランチではあまりでてこないなぁと思う複雑な味わいに、おぉっとなる。
パスタのトマトソースがおいしい。残ったソースもパンで綺麗にしたくなる。

ボリュームは少なめ。これに、もうもう少しお金を出してもいいから、ドリンクがついてるといいなぁという物足りなさは若干あるけれど、料理はおいしい。夜に来てみたいかも。

【お店情報】
Osteria Ortigia (オステリア オルティージャ) 京橋3-4-1 TM銀座ビルB1

2007年10月15日 (月)

札幌ドミニカ