2018年11月 6日

八重洲サラダマーケット チキンハムサラダ (八重洲・京橋)

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昨日、モルチェを出た後、エドグランの周りを探索していると、ダクシンのランチメニューの隣に、見慣れぬ看板が出ていることに気が付いた。どうやら、西洋銀座プロデュースのサラダ専門店らしい。時々サラダランチを欲する味としては、ちょっと気になると思った次第。

 

メニューはサラダ3種類(1,000)。季節のシェフのおすすめサラダに、ローストビーフサラダ、それとチキンハムサラダ。野菜ばかりよりも、メイン料理的なものが入っているほうが好みだから、メニューの説明にそう書かれていた「チキンハムサラダ」をお願い。ドレッシングも3種類からの選択で、シーザードレッシングを選ぶ。

 

程なく運ばれてきたサラダは、なるほど、メインディッシュになりそうな立派なサイズ。大きなサラダボールの中には、鶏肉の他、キャロットラペや、ローストしたじゃが芋、りんごにトマト、クスクス等々。食材の大きさや硬さの異なるものが沢山混ざっているからこその、食感の面白みが愉しいサラダ。


冷たいサラダの一方で、温かくぽってりとしたかぼちゃのスープが付くというのがとても好い。他、パンとドリンクバーもセット。営業時間は、11:3014:00L.O.13:15)。期間限定の営業だそう。

 

【お店情報】

八重洲サラダマーケット 八重洲2-5-12 プレルー八重洲ビル2F 地図

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2018年11月 5日

京橋モルチェ カキドリア (京橋)

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寒さを感じると、俄然、グラタンやドリアが食べたくなる。それに牡蠣も旬。そうだ、モルチェにカキドリアがあったじゃないか。それで、モルチェへと足を向けた。

 

広い店内が活気に満ちていることも多いが、今日は幾分静か。入口近くの4人掛けのテーブルを貰って、念のため、メニューを一睨み。カキフライもあって、一瞬悩むが、熱々のドリアを頬張る様子を想像したら、やっぱりこちらだとカキドリア(1,200)をお願いする。

 

サラダに続いてドリアが登場。「器が大変熱くなっておりますので、お気をつけ下さい。」と台詞も、欲を駆り立てて仕方がない。

 

色好い焼き目のベージュに身を委ねる牡蠣は5つ。スプーンを入れて、牡蠣とソースを口の近くまで持ち上げると、漂う熱と潮の香りが混じったソースのそそる香り。口にすれば、火が入ってくっと凝縮したぷりぷりの牡蠣の身と、ソースに染み出した牡蠣の風味の旨いこと。

 

周りを見渡せば、やはり人気はハンバーグだろうか。皆がにこにこと嬉し気に頬張る姿は、こちらまで愉しくなる。

 

【お店情報】

京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグラン 地図

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2018年10月24日

ビフトロ・バイ・ラコクシネル メカジキのポワレ (京橋)

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暫く伺っていないとウズウズし出す店がある。ここもそう云う店の一つだ。懸念なのは、人気店ゆえ、満席になっていることがあること。けれども、今日は、カウンター席の先客はお一人だけ。ゆったりと腰を据える。

 

ランチメニュー(1,250)は、2種類か3種類から。今日は3種類あって、あまり多くはない魚のメニューが入っていたから、それを戴くことにする。

 

肉でも魚でも、ドンとたっぷり乗って、そこに彩り豊かな野菜が添えられていることが多いから、今日届いた皿を見て驚いた。何とも綺麗でチャーミング。こちらがちょっと照れ臭くなるくらいに(この写真ではその瑞々しさや眩しさが伝わらないけれども)。その見た目とは裏腹に、メカジキの量はしっかり。どこから食べようかと迷うような野菜たちは、一つ一つが美味しい。

 

最後にバナナのパウンドケーキとコーヒーを。空いていた店内も、12時を前にしたころから、続々と客が入って、テラス席までいっぱいになるほど。今日も気持ちよく、美味しく。また、伺います。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2018年10月15日

CAFÉ DECO 1日20品目 サラダのプレートランチ (銀座)

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土日はついつい酒の量が多くなってしまうから(土日に限ったことではないが)、何となく健康的なことをしてみたくて、サラダランチを考える。そういえば、ここのサラダランチは、食べ応えがあったことを思い出して、久しぶりのCAFÉ DECO。昭和通り沿いの銀座と京橋の間、高速道路の脇。オフィスビルに併設されたカフェで、知らなければとても入りにくい。

 

目当てのサラダランチは、「1日20品目 サラダのプレートランチ」というのが正式な名前(800)。大きな皿にこんもりと色取り取りの野菜が盛られていて、20品目どころではないだろう。ブロッコリーにパプリカ、アスパラに薩摩芋、南瓜、さやえんどう、ヤングコーンにピーマン、オクラ、トマト等々の野菜の他、厚揚げやゆで卵とタンパク質も入っている。これに10数種類から選べるドレッシングをつけながら、アレを食べて、次はコレと目にも食べても愉しく旨い。

 

以前と変わったところは、パン以外にチキンとバナナが選べるようになったこと。以前頂いたパンは美味しかったが、チキンをお願いしてみたら、とてもしっとりと柔らかい蒸し鶏で、これも好い。そして生姜の効いたスープ付きで、食べただけで健康になりそうな気がする。

 

客は女性ばかりと思いきや、男性客のほうが多いくらい。ご安心を。

 

【お店情報】

CAFÉ DECO 銀座1-16-3 PICASO TOWER GINZA 12F 地図

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2018年9月20日

BEEF UP TOKYO カットステーキ (京橋)

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カオソイが食べたくて、久しぶりのタイ料理屋に向かったが、来ない間にメニューが随分と変わっていて、カオソイは無くなってしまったらしい。それで、ここまで来たならばと足を向けたのがBEEF UP TOKYO。前に頂いたラムステーキをもう一度と思ってのこと。

 

こういう日もあるもので、ラムステーキもメニューから姿を消している。代わりにサラダにステーキが乗ったステーキハウスサラダや、ステーキ重などが並んでいる。そうだなぁ、前に悩んだ300gのジャンボステーキにも惹かれるが、今日はカットステーキを(150g1,200)

 

スープとサラダが届いて暫くすると、ジューッという食欲を刺激する音と肉の香り。その後に続いては視覚への刺激。ステーキが鉄板で音を立てて運ばれてくる姿は、幾つになってもワクワクするというものだ。肉はサガリで、柔らかく脂は軽くてあっさり。故にぺろり。

 

右も左も、ジャンボステーキにソースをつけて、大盛ライスにバウンドさせながらモリモリと頬張る若者。頼もしい。

 

【お店情報】

BEEF UP TOKYO 京橋3-6-18 東京建物京橋ビル B1 地図

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2018年9月 6日

世界食堂Transit Table d'Or シーフードのチョップドサラダ (京橋)

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昨日のガッツリモリモリとは打って変わって、今日はサラダ。幾つかサラダランチ的なものを出す店を思い出す。すっかりご無沙汰しているあの店にしようかとも思ったが、この店は、今週のランチメニューをFacebookに載せているからと覗いてみると、今週は好きなチョップドサラダ(1,000)。しかも、シーフードと書いてある。それならここに決まりだ。

 

大きな皿にどっさりと盛られて運ばれてくるが、想像以上に葉野菜以外の部分の多さがとてもうれしい。海老に烏賊、タコの他、トマトにパプリカ、胡瓜にレンズ豆。クスクスも入って賑やかなこと。食感の面白さに加えて、これだけたっぷりと量があると食べ応えもあるというもの。

 

冷製のスープにパン、ドリンク付き。近隣の方などは、会計前にテイクアウト用のカップにドリンクを入れ、持って帰るのが定番の様子。入店時、珍しく空いていると思ったが、店を出る頃には、100席近くある席はほぼ埋まっている繁盛店。

 

【お店情報】

世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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2018年8月31日

とりもつえん 牛ホルモン味噌炒め定食 (京橋)

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絶賛「もつ」気分なのである。但し、この暑さだし「もつ鍋」というより、それをおかずに味噌汁が欲しい。けれども、そんな都合のいい店あったっけ。


あれこれと随分と悩んで、そうだ、あったあった。東京スクエアガーデンの2階にあるとりもつえん。ここにある牛ホルモン味噌炒め(1,180)なら、その欲が叶う。

 

運ばれてきた状態では、パッと見、もやし炒めのようだが、もやしの下にはプリプリのもつ。もやしを被っていたから、まだまだ熱感がたっぷりで、口にするとトロリと旨い脂がにじみ出る。その脂と味噌ダレが殊の外よく合って、ご飯の上にワンバウンドさせてタレの染みたご飯もまた旨い。味噌汁、漬物、デザート付き。

 

見ていると、赤鶏さつまを使った親子丼が人気だろうか。他、とんかつ、かつカレー、大海老天丼など。

 

【お店情報】

博多もつ鍋 幸 とりもつえん 京橋店 京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 地図

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2018年8月20日

明治屋ワイン亭 お魚のランチ (京橋)

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夏休みを貰って、今年も青森に旅をしていた訳だが、やはり「行きたい店には行けるうちに」と云うことを思い知って、宿題にしている中から、明治屋ワイン亭を目指す。

 

明治屋ワイン亭は、その名のとおり、明治屋直営のワインバー。入口は、京橋モルチェと同じで、その入口左手にワイン亭へと続く扉がある。ワインバーらしく照明を落とした落ち着いた雰囲気が印象的だ。

 

ランチメニューは、肉に魚、カレーやシチューなど4種類(いずれも1,000円)。前に拝見したときは、鴨もも肉のコンフィが気になったが、前には無かった「まぐろカマのロースト」というのが気になって、こちらをお願い。

 

どんな風に出してくれるのだろうに、とても興味を持っていたが、炙ったカマの塊がダイナミックにゴロンゴロンと並んでの登場。箸があるので安心して、一つ一つ骨を外していくと、結構大きな塊もとれる気前のいいカマ。肉を食べているようなしっかりとした身で、自家製のワイン入りのソースとの相性も好い。付け合わせには、ペンネジェノベーゼ。

 

メイン料理の前には、サラダとスープ。サラダには鴨のジュレが乗っていたり、スープは爽やかな冷製のホワイトアスパラのスープだったりと、拘りがそこかしこに窺えるのも愉しい。やはり本領発揮は夜だろうが、ランチにも、料理の内容が替わった頃にまた。

 

【お店情報】

明治屋ワイン亭 京橋2-2-1 京橋エドグラン B1F 地図

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2018年8月15日

ラ・コクシネル 豚バラ肉のコンフィ (京橋)

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今朝、出勤前に厚切りの豚肉を見てしまったから、気分はすっかり厚切りの豚肉。そういうとき、思い出す店の一つが、ラ・コクシネルだ。大抵、ボリュームのある肉料理が並んでいて、豚肉料理が並んでいることも多い。問題は、入れるかどうかだ。テラス側から覗いてみると、僅かだが空席がありそうだ。

 

今日のランチ(1,250円)は、豚ロースのポワレに、メカジキのソテー、豚バラ肉のコンフィの3択。うーん、これは難問だ。魚も珍しいから気になるけれども、昨日は昼も夜も魚だったし。予定どおり、厚みのある豚肉から考えると、豚バラ肉のコンフィだな。

 

それで、届いたのは期待どおりの厚みのある肉。周りは香ばしく焼いてあるが、コンフィされた豚肉はしっとり柔らか。脂の部分なんてトロトロで堪らない。それに程良くピリリ利くマスタードソースがとても好い。


そして、いつも愉しみなのが、周りを彩る野菜たち。夏らしい万願寺どうがらしや、立派なトマトも添えられている。それぞれ色どりだけでなく、香りも味も濃くて、次はどれを食べようかとワクワクするのだ。

 

食後には、今日は2種類のケーキと珈琲を。伺ったときにはまだ少し余裕のあった店内も、テラス席まで満席と、変わらぬ繁盛ぶり。いつも気持ちよく、美味しい。伺うたびに、大好きだと思う店。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2018年8月14日

京すし 煮魚膳 (京橋)

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盆の期間なら入れるんじゃないかと、今日は、京すしを目指す。前に伺おうとしたところ、行列が出来ていて、諦めたところ。もしかしたら、夏休みかもしれないなぁとやって来たら、ありがたいことに営業中。しかも、明日から19日まで夏休みだそうだ。滑り込みセーフ。

 

今日こそはの目当ては、どんぶりではなく、焼魚膳か煮魚膳(1,400)。煮魚は鰈、焼魚は週替わりとあって悩んだが、鰈は好きだし、焼魚の方が食べる機会が多いからと、煮魚膳を貰う。

 

届いたものを見て思わずニッコリ。厚みのある立派な鰈だこと。むっちりとした皮とふっかりとした身に、煮汁に身をつけ、葱を乗せて口にすると、ふわりとほどけて、程好く品の良い味付けがじんわり。これは好いもんだ。それに、刺身に玉子焼き、しらすおろしに香の物。美味しいご飯に蜆の味噌汁付き。少々贅沢だが、大満足だ。

 

丼も大好きだし、焼魚も気になるが、この煮魚を知ると、次悩むなぁ。

 

【お店情報】

京すし 京橋2-2-1 京橋エドグラン1F 地図

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