2019年7月 9日

EAT an/other イートアナザー アジフライ&ポークジンジャー (京橋)

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京橋の昭和通り近くまで行ってみようと歩いていたところ。以前は焼き鳥の大虎があった辺りで、ランチのチラシを配っている方に出会った。貰ってみると、すぐ後ろに出来た洒落たホテルのレストランのもの。ランチメニューにアジフライとポークジンジャーが書いてあるのが目に入って、伺ってみることに。

1Fはテイクアウトメインのカフェ、2Fがホテルのレセプションとレストランになっていて、レストランスペースも広々として開放的だ。メニューは、ハヤシライスやカレー、オムライス、ナポリタンなどの洋食が中心。気になったアジフライとポークジンジャーは、有難いことに盛り合わせ(1,200円)があって、これをお願い。

メニューには書いてなかったが、3種類の前菜が付く。目を惹く緑色は、ケールとリンゴのスムージー。緑の色の発色の良さに青さを想像するが、味はほぼリンゴでとても飲みやすくて、これだけなのに、身体に好いことをしているような気になって来る。

メインの料理は、洋食らしいたっぷりとサイズのある皿で。こんもりとした千切りキャベツにナポリタン、タルタルソースやウスターソースの他に、ぽってりとマヨネーズが添えてあるところなんて、ニヤニヤしてグッとする。少し厚みのあるポークジンジャーは、生姜がバチッと利いてご飯を呼ぶし、アジフライはサクサク。パンとライスが選べるが、これはパンじゃなくて、絶対ライス。

今配っているチラシには、ドリンク無料のサービス付き。オムライスやパスタ、カレー等は、1,080円~。ホテルらしい目配りが利いていて、ゆったりと過ごせるのも魅力だろう。それにしても、この界隈も随分と変わったものだ。

【お店情報】
EAT an/other 京橋2-5-4 an/other TOKYO 2F 地図

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2019年6月25日

ビフトロ バイ ラ コクシネル ハンバーグ (京橋)

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以前、コクシネルのランチのハンバーグを食べ損ねた話を書いたが、またハンバーグが出ていると知って、いそいそとやって来た。今日も満席かもしれないと心配しながら伺ったが、カウンターに空席を見つけて、心の中でガッツポーズ。

食べたいものは決まっているが、ランチメニューに目を向ける。今日は4択。ハンバーグの他には、豚のローストに真鯛のフリット、鶏ムネ肉のロースト(いずれも1,250円)。う~ん、フリットも気になるなぁ。特に、ガスパチョソースというのがそそる。けれども、今日はどうしたってハンバーグなのだ。

届いた皿を見て、思わずうっとり。艶々としたソースの照りの見事なこと。そしてふっくらと綺麗に整えられた小判型のハンバーグ。もったいないなぁなんて思いながらナイフを入れると、少し入れただけなのに、表面から肉汁がジワリと湧き出てソースと混ざる。

けれども、肉汁たっぷりのふわふわしたものではなく、みっちりと肉の詰まった肉々しいもので、口にすると肉の旨さガツンと来る。洗練、そして逞しい。ソースもそれに負けない豊かな味わいで、口福とはこういうことだなぁと改めて思う。

彩り豊かな旬の野菜がたっぷりと添えられているのも嬉しいし、食後には小さなマドレーヌにドリンクが付いて、至れり尽くせり。相変わらず居心地も満点の大好きな店。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2019年5月28日

ビフトロ バイラ コクシネル 目鯛のポワレ (京橋)

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近いうちに行こう、行こうと思っていたコクシネルにようやっと。前に見かけて食べたかったハンバーグは、既にランチメニュー(1,250円)から消えているけれど、今日はメニュー豊富で4種類からの選択。三元豚のロースに豚バラ、目鯛、若鶏はコンフィ。ソースも凝っていて、トマトレモンなんて初夏らしいものもあって、ううん、実に悩ましい。

お願いしたのは、目鯛のポワレ。選んだ理由は、ここでは肉よりも魚が並ぶことが少ないから。肉料理も、抜群に旨いけれどね。

魚といっても、ボリューム満点なのは変わらない。ポワレは4切れがこんもりと立体的に盛られていて、奥には相変わらずたっぷり乗る野菜たち。旬のものが必ず入っていて、今日は野生のアスパラも。平日のランチタイムに出会えるなんて思ってなかったから感激。ソースはケッパーを使ったもので、目鯛にも野菜にも、柔らかい酸味と香りをふわりと纏っていて清々しい。

食後には小さなマドレーヌとコーヒーを。テラス席までお客さんが一杯のいつも通りの繁盛ぶり。それでも騒々しいことはなく、心地よく過ごせる空気感が、とても好きだ。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2019年5月15日

トラジ ピビンBAR (京橋)

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コクシネルのランチに、ハンバーグが出ていると知って、そういえば初めてかもと急いで向かったものの、流石は人気店。同じようなことを思ったファンが沢山いらっしゃったのだろう。カウンターは一杯で、テーブルも予約席以外は空いていない様子。

やっぱりそうかぁ。そして、さてどうするか。好きだったぶーみんは閉店してしまったし。行列でこちらも最近伺えていないトラジを思い出して、ダメ元で伺ってみたところ、繁盛はしているものの、こちらは都合よく席を戴くことが出来た。無欲の勝利というやつか。

こちらのランチは、焼肉もあるが、人気は、ブッフェスタイルで、自分で好みのピビンバを作ることができるピビンBAR(1,200円)。

これの嬉しいところは、ナムルの種類の多いこと。定番のもやしや人参の他、レンコンや枝豆、ブロッコリーやカリフラワー、筍、ミニトマト等。キムチなども併せると20種類程。その他にも、トッポギやプルコギ、スープにカレー、デザートまで60分食べ放題。

食べたいものを好きなように食べられるというのも好いし、手を加えた野菜がたっぷり摂れるから、何だか身体にいいことをしているような気がして気分がいい。

それにしてもコクシネルのハンバーグ。いつまでランチで出ているだろうか。

【お店情報】
焼肉トラジ 京橋店 京橋3-1 東京スクエアガーデン 2F 地図

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2019年4月 9日

TOKYO MarMare 濃厚ブイヤベース (八重洲)

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久しぶりに京すしにでもと向かったところ、ランチタイムのピークにはまだ早いというのに遠くからでも行列が見える。うーん、やはり普通の日にふらっと伺うのは難しいか。

諦めはしたものの、口はすっかり魚が食べたくなって、ココならあるはずとやって来たのが、Tokyo MarMare。肉料理に魚料理、パスタなどのメイン料理に、スープやサラダ、パン、ライスなどはセルフでおかわり自由というランチ(1,000円~)。今日の魚系のランチは、濃厚ブイヤベースと、鰆の西京味噌漬け。この店は洋食のイメージだからと、ブイヤベース(1,100円)をお願いする。

サラダを盛りつけて、青菜がたっぷりと具として入ったスープのお代わりを貰ったところで、ブイヤベースがやって来た。以前にも頂いたときも驚いたが、浅利にムール貝、烏賊に白身の魚とこれがホントに具沢山。トマトベースのスープには、魚介の香りや出汁が染み出していて、最後の一滴逃さずパンに吸わせて頂きたくなる。

週替わりのメニューがあったり、セルフでおかわり自由だったりという使い勝手の良さもあるんだろう。近隣に勤める方々で、いつも賑わっている。

【お店情報】
TOKYO MarMare 八重洲2-5-12 プレルー八重洲ビル 地図

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2019年3月22日

世界食堂Transit Table d’Or コロネーションチキンとキャロットラペのサラダ (京橋)

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昨晩は大いに飲んで食べたから、今日は軽めにしておこうと、やって来たのはTransit Table d'Or。ランチの中でも、サラダランチ(1,200円)が人気の店で、今日の目当てもそれだ。メニューは週替わりで、今週のサラダは「コロネーションチキンとキャロットラペのサラダ」。写真を見るに、色鮮やかで春っぽい。

ミネストローネのスープに続いて、やって来たのは、大きな皿にたっぷりと盛られたサラダ。コロネーションチキンとは、確かイギリス発祥のカレー風味の料理で、こちらではヨーグルトを混ぜ合わせているそう。カレーの香りが、なんとも美味しく食欲をそそる。それに穏やかな酸味のキャロットラペ。オレンジなども入って、風味も豊か。

ドリンク1杯付き。店内で頂くだけではなく、テイクアウト用の容器の用意があるところは、さすがにオフィス街。サラダランチの他には、パスタや肉料理など。ピークタイムには、100席近くある席はほぼ埋まっている繁盛店。

【お店情報】
世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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2019年3月20日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 鶏もも肉のクスクス (京橋)

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先週振られたコクシネル。今日はどうだろうなんて思いながら、店のFacebookを覗いてみると、今日のランチメニューにクスクスがあると知る。クスクスは好物。好きな店だが、否、だからこそ、今日を逃す手はあるまい。

テラス側から遠目に店内を覗いてみれば、カウンターに僅かながらも空席が見える。よしっ、ついている。今日のランチ(1,250円)は4択だったが、迷うことなくクスクス一択。

相変わらず、見た目にも美味しそうな皿にウキウキするが、先ず魅惑的なのはその香り。エキゾチックで旅心と食欲を駆り立てられる。野菜も鶏肉も、嬉しいことにゴロゴロとした大振りサイズ。けれども、ナイフを入れるとスッと簡単に切れる柔らかさ。美味しいものがたっぷりとある倖せ。

食後にはチョコレート味のマドレーヌとコーヒーを。いつもながらお店の方はとても気持ちが良く、居心地も抜群に好い。次伺えるときが、今から愉しみでならない。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2019年3月14日

とんかつ富士 しょうが焼き (京橋・八重洲)

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そろそろコクシネルに行きたくなって伺ったものの、テラス側から覗き見ただけで、カウンターは一杯。それならあれだ、ぶた焼きだと同じフロアのむーみんヴィノムに向かったものの、今月6日を以て閉店したそうだ。

 

口はもうすっかり豚肉。この辺りなら、そうだ。とんかつ富士のしょうが焼き(850)。個性的でダイナミックでボリュームたっぷり。来る客のほとんどが、ロースかつか、このしょうが焼きを注文する。

 

何が個性的って、ダイナミックな生姜の使い方。隠れようがないほどにたっぷりと入る。それに所々つくほど良き焼き目。それに、こんもりと盛られたキャベツ。緩急が面白くて、ボリュームたっぷり。もちろん、旨い白飯にぴったりと合うところも好い。

 

独り客はカウンターで、複数なら奥のテーブル席。12時を過ぎると、一人、一組と静かにやって来る客が多い。この数年出来た新しいビルの谷間で営業する、いい味わいの個人店。こういう店が賑わっているというのが嬉しい。

 

【お店情報】

とんかつ富士 八重洲2-8-11 地図

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2019年3月 6日

雪園 牡蠣と豆腐のピリ辛石鍋ごはん (京橋)

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3月に入って、もう牡蠣の季節も終わりが見えてきたと思ったら、混雑していたりして、今シーズン食べていない牡蠣料理が堪らなく食べたくなって来る。あきらめたはずだった、雪園の牡蠣と豆腐のピリ辛石鍋ごはん(1,340円)もそうだ。

 

ここ数年、12時前にやって来ても満席で、40分待ちなんてことも珍しくない。今日は、昼休みがずれ込んだことをいいことに、今日なら入れるかもとやって来た次第。さすがに2時前。無事に席を戴けたが、それでも、まだ店内には多くの客がいて、自分の後から来る方も。

 

嗚呼、久しぶり。鍋肌でグルグツと沸き立つ餡にもそそられるが、やはり目が行くのは牡蠣だ。火が入っているというのに、むっちりぷっくり。口に入れると、ぷりんぷりんと弾けるよう。そして、辛味と熱の下から、牡蠣の香りとふくよかな旨味がぐわりと広がる。一方で、餡に潜む椎茸や筍の食感や旨味にも心弾む。

 

酢辣湯に鶏と南瓜の揚げ物、タピオカ、ザーサイ付きで大満足。これはやはり好い定食。終わる前に来てよかった。ちなみに、時間にもよるが、2人以上ならランチタイムも予約も可だそう。

 

【お店情報】

雪園 京橋店 京橋3-6-3 地図

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2019年3月 5日

ドブロ Wサーモンのソテーとトウモロコシコロッケ (京橋)

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久しぶりに京橋のドブロ。クロアチア料理店で、ランチタイムは、ボリューム満点の洋風メニューがズラリと並ぶ。食べきれるか不安になるほどのメカジキや、レアのカツレツ&エビフライ。今日は、サーモンが食べたくて伺った次第。

 

サーモンのメニューは、Wサーモンのソテーとトウモロコシコロッケ(1,100)。Wとあるように、厚切りのサーモンが2枚。こんがりと焼かれた皮のパリパリとした食感や、ケッパーを効かせたソースが食欲を誘う。コロッケは、とうもろこしが粒ごとじゃがいもに混ぜられていて、ホクホク甘い。味わい優しいクリームリゾットとじゃがいものポタージュスープがセット。

 

この店では最近、魚料理ばかり頂いているが、肉料理も多くあって、一番人気という牛ホホ肉の赤ワイン煮込みや、隣の方が召し上がっていたボリューム満点のWチキン(若鶏のコンフィ)、クロアチアンステーキなど。ボリュームもあって、提供も早いからだろう。近隣に勤める方々で、いつも賑わっている。

【お店情報】

Dobro 京橋2-6-14 日立第六ビル 地図

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