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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年5月25日 (日)

とんかつ 八千代 (築地)

Yachiyo1_2 先週の金曜日、職場から自宅まで歩いてみようと、ふと思い立った。だったら、久しぶりに築地に寄って、腹ごしらえをしてから歩こう! 何がメインの目的か忘れるほどすっごくいろいろ考えた結果、八千代へ。思い立ったが吉日。翌日の土曜日に結構。お天気もいいし、火・木・土限定のチャーシューエッグもあるしね。

9時過ぎくらいにお店に向かうと、両隣りにある「大和寿司」「寿司大」は、すでに大行列。その行列を尻目に、がらりと八千代の戸を開ける。

さぁて、何を食べるか。店内にずらりと張られているメニューを見やる。とりあえずは、チャーシューエッグ定食(1,200円)と。あと、フライものが食べたいよねぇ。以前食べて感動したホタテも捨てがたいし、でっかい海老とかもあるしねぇ...とさんざん悩んで、アジ・ホタテフライ定食(1,000円)。

入ったときは、3割ほどの客入りだったのだけれど、どんどん人が入ってくる。やっぱりすごいねと感心していると、チャーシューエッグが運ばれてきた。

超厚切りのチャーシューと目玉焼き2つ。見ただけで、その柔らかさ、ジューシーさが容易に分かるってもんだ。そう思って箸を入れると、この厚みにも関わらず、簡単にほどける。口に入れ噛むほどに、うまい脂がジュワ~。それに続くように、ご飯を放り込むと、嗚呼幸せ。半熟の目玉焼きは、チャーシューにつけても、ご飯にのっけてもよし。

Yachiyo2_edited アジ・ホタテフライ。ホタテは半レア。そして、このアジフライがうまかった。最初はフライらしい油の重さも感じるのだけど後に残らず、ホワっとした身の旨みが印象に残る。これ好き。相方とシェアしたのだけれど、一人一つづつ食べるべきだった。

Dubliners大満足で築地を後にし、自宅まで徒歩で。新宿までは、風景写真を撮りつつ歩いても約2時間。新宿から家までは1時間ちょい。途中、こんな休憩もしたけどね(ダブリナーズ 新宿店)。もっと大変だと思ってたけれど、想像してたよりずっと楽ちんだった。何かあったときには、こんなに楽には歩けないだろうけど、家まで帰る道が分かっただけでも収穫でした。

【お店情報】
とんかつ八千代 築地5-2-1 築地市場内6号館

2008年5月 2日 (金)

魚竹 平政のあら煮定食 (築地)

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久しぶりの魚竹。焼魚を食べるぞーと思って、焼きのメニューを見ると、鮭とかます。「今日はかますにすっかなぁ~」なんて思って、ちょっと目を横にそらすと「あら煮」の文字。平政のあら煮と、鮪のかまのあら煮の2種類もある。あら煮好きとしては、頼まずにはおれまい。ということで、平政のあら煮を注文(1,000円)。

もしかしたらGWだし空いてるかもと向かったのだが、ガラリと引き戸を開けると空席が3席。待たなかったのは始めてかも。

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カウンター越しに運ばれてきたあら煮はずっしりとした重量感。醤油辛かったり、甘かったりするあら煮もあるけれど、こちらのは魚の旨みを生かした味付け。食べるのは手間だけれど旨い。骨身の後ろから肝を発見。こりゃぁ、うれしいねぇ。ご飯のおかわりがほしくなること必至。おかわりはできるけど、最初っから大盛りを注文する人も多いのも納得。これに、なめこの味噌汁と酢の物と漬物。定食としての総合力はすばらしい。

入ったときは空き気味だったけど、食べ終わることにはいつもの行列。入ったときは、タイミングがよかっただけだったんだ。あと半日頑張れば4連休。よし、働くかと思わせてくれるお昼ごはん。

【お店情報】
魚竹 築地1-9-1 地図

2008年1月10日 (木)

台湾海鮮 飲茶点心Bランチ (東銀座)

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久しぶりに東銀座のほうへ。最近来てないから、何か変化がないだろうかと歩いていると、ついつい万年橋を通りすぎてしまった。
ありゃりゃ、どうしたもんかと辺りを見回すと、財布をもったOLさんたちが、ADK松竹スクエアにぞろぞろと歩いていくのが見える。そんじゃひとつ、後をついていってみるかということで、たどり着いたのがこの店である。

店に入ると、薬膳の香り。薬膳火鍋を出しているそうだから、なるほど。ランチメニューは、台湾料理ランチと飲茶点心ランチがあり、それぞれ数種類ずつ。値段は997円or1260円。
台湾料理ランチの麺類も気になったのだが、飲茶点心ランチのB(997円)を注文。

内容は、
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1)ハスの葉薩摩黒豚肉入りちまき
2)チャーシュー入り蜂蜜まんじゅう
3)五目野菜の蒸し餃子

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4)エビ入り揚げゆば
5)揚げ春巻き
6)イカ団子
7)台湾風サツマイモ入りかゆ
8)台湾風つけ物
9)日替野菜(コーンの玉子炒め)
10)日替デザート(タピオカ)
と、豊富な品数。

これだけの品数があると自分の好みじゃないものあるけど、味は悪くないし、あれやこれやいろいろついているのは、たしかにOLさんに受けそうだ。1000円切って、これだもんな。なるほど。

戻ってきて、ネットで検索してみたら、東京Vシュランの小龍包の回で2位になったそうな。ちなみに、その小龍包は、単品オーダーか、1260円の飲茶点心ランチについてくるらしい(記憶によれば)。

【お店情報】
台湾海鮮 築地1-13-1 ADK松竹スクエア 2F ぐるなび

2007年12月15日 (土)

築地 さらしなの里 (築地)

忘年会ということで、築地のさらしなの里へ行ってきました。
今宵の幹事さんは、「ゆきむらな食生活とか」 ゆきむらさん。15人もの大所帯。幹事、ありがとうございました!

他の参加者は、
「Tokyo Diary」 romyさん 「のれんに腕押し」 もちさん

「ゆる~り、ゆるゆると~」 Kisakoさんと、ご友人のF君さん

「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」 prayforrainさん

「くにろく 東京食べある記」 くにちゃん

「あなさんの美しき日々」 あなちゃん

「ConBrio!!」 ConBrio!!さん 「春は築地で朝ごはん」 つきじろうさん

「ネタチョーでGO!」 GIRUSAMAさん

「えんげる係数上昇中」 BLOSSAMさん

「美味しいひととき」 モモさん まりぽんさん

はじめましての方が半分(滝汗)。でも、各所でお名前を存じてる方ばかりでしたの、一方的に既に知り合い感満点でした。

さて、今日はそば会席。「宙 そら」(4,200円)です。

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先付け。おだまき蒸し。茶碗蒸しにうどんが入ったものですね。茶碗蒸し好きとしては、これ好き。餡、茶碗蒸しの部分、中の具もよし。

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湯葉刺しにそば寿司。

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ここいらへんでだいぶ調子が上がってきて、焼酎のお湯割り。そば田楽。

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鴨焼き。やっぱりこの時期は鴨ですわ。あと、天ぷら。

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〆は二八のそばと更科。

Imgp21181デザートに、そばのアイス。大満足なコースでした。お酒もだいぶ、いただきましたし(笑)

それにしても、ブログを通じてこんなにたくさんの方にお会いできるとは。ほんと、楽しかったです。これまでお付き合いいただいていた方も、始めましての方も、ぜひ、また遊んでくださいね。

【お店情報】
築地 さらしなの里 築地3-3-9 ぐるなび

2007年9月27日 (木)

てんぷら 黒川 かき揚げ丼 (築地)

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というわけで、本日は人間ドック。病院は大嫌いなのだけれど、毎年の楽しみは、検査と医師との面談の間にある1時間ちょい。通常は、病院で軽食を準備してくれてるのだけれど、脱走していつもと違うエリアでのお昼ごはんを食べるのだ。

で、今日与えられた脱走時間は、1時間。行って帰ってこられる場所の宿題店・・・ということで、築地にある天ぷらの黒川へ。

いつもは11時半ごろ脱出できるのに、今日は12時を少し回ったところ。ちょうどお昼どきに重なって混んでるんじゃないかと思ったら、急に降りだした雨のせいか、テーブルはほぼ満席だが、カウンターはがら空き。カウンター奥に陣取り、かき揚げ丼(1,300円)を注文。

他のお客さんの料理は全部で払った後だったこともあり、待つことなく丼がやってきた。
こんもりのかき揚げの中身は、えびとホタテ。どこを食べてもホタテ・ほたて・えび。
印象的だったのは、ホタテの身の甘さ。火の通り加減が絶妙。
衣は最後までサクサク。タレもベタベタの甘さではなく、醤油がたってなくて好みの味。

お椀のつるむらさきと南京のお味噌汁が、これまたおいしかった。野菜がおいしい。

お店の方もおっしゃっていたが、今日はものすごく空いていたそう。とてもにこやかな店内でした。
ここは、また来たいなぁ。作戦をねらなきゃ。

と、ここへ来る途中に、とっても気になる光景を目撃。

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2007年8月10日 (金)

たけの食堂(多け之) (築地)

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くにさんから、「たけの」でオフ会やります!とのお誘い。
かなり分かりにくい場所にあることと、予約だと、18時30分までに全員揃って入らないといけないということで、少し前に築地駅に集合してお店に向かいました。

集まったのは、
本日の幹事:くにさん
バンビ&ヒメ:バンヒメちゃん
なおの玉手箱:なおちゃん
あなさんの美しい日々:あなちゃん
一足お先にお店に到着、バンド・オブ・トーキョー☆:ロレンスさん
と、私と相方の総勢7名。

2階を案内され店に入ると、壁一面にメニューが書かれた短冊。これだけあると迷います。
ワイワイいいながら、メニュー選定。

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おもしろいのが、こちらの注文の仕方。こんな風に上に注文を書いた紙を折って、店の端にある筒に放り込む。すると、1階の厨房にあるカゴに落ちて注文完了!
ちなみに、飲み物は冷蔵庫から勝手に取る。勘定はテーブルに残されたビンの本数で。

で、注文したのがコチラ。

トップ写真の刺身の盛り合わせ。まぐろ、黒むつ、ひらまさ、あじ、カレイ、カワハギ、あわび。カワハギとあわびはしっかり肝つき。これ重要。

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食べたかった豚天。

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穴子の白焼き。

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鮭のかま焼き。

豚天、穴子、鮭かま、これらは全部1人前の写真。

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小あじのから揚げ、めばるの煮付け。

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ポテトサラダ、穴子の天ぷらなどなど。

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お酒はビールと日本酒! こんな風に並べると、飲んだ量が一目瞭然。となりのテーブルの方々に(量的に)負けたのが、なんとなく悔しかったり(笑)

店員さんのほっとかれ具合が心地よく、盛りもこんななので、数人で行くと満足度が高そう。
ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。

【お店情報】
たけの食堂 (多け之) 築地6-21-2

2006年12月 1日 (金)

魚竹 ぶり照り焼き (築地)

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うまい魚の焼いたのが食べたい、ということで、魚竹まで。
きっと、ぶりがあるだろうと店前でメニューを確認すると、ありました、ぶり照り焼き(1,000円)。
引き戸を開けると、待ち人2人。これくらいなら、すぐに席に座れるはず。

ほどなくして、席があき、ぶり照りの登場。
ぶり照りは、割合どこの魚系ランチメニューにあるのだけど、そこは魚竹、そして旬。
噛み締めると、口いっぱいに広がる脂、旨み。皮の香ばしさ。
そして、これまたうまく炊き上がったご飯を口に放り込み、味噌汁をすする。
合いの手を入れるように、白菜の漬物と酢の物をつまむ。
魚自体がおいしいのはもちろんだが、定食としての完成度がすばらしい。

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黙々と食べ、さっと店を出るが、帰り足は幸せいっぱいである。

【お店情報】
魚竹 築地1-9-1

2006年11月30日 (木)

蜂の子 Cセット (築地)

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オムライス気分。それも、とろとろ・ふわふわ系のやつじゃなくて、薄い玉子が巻かれたトラディショナルなやつ。
ということで、早川に行こうかと思ったのだが、ちょっとフライも食べたいなということで、蜂の子へ。

オムライスとフライのセットと決めていたので、メニューをよく見ず、Cセット(オムとハンバーグ、フライのセット:950円)を注文。
注文したあと、メニューをしげしげと確認。
すると、ものずごく気になるメニューが。「レバグラ」。
この店の定番メニューに「白スパ」に「レバヤサイ」をのせたグランタらしい。ちなみに「肉ヤサイ」をのせた「肉グラ」、「ソーセージヤサイ」をのせた「ソーセージグラ」もある。

どんな味だろう?と妄想としていると、注文のCセットの登場。
手前にでんとオムライス、奥に小さいハンバーグと黒ごま入りのコロッケ。

オムライスは、薄焼きながら、内側はやや半熟。ライスは、チキンと玉ねぎの和風なチキンライスといったところ。
あっさりしていて、今日食べたかったオムライスの味に近い。
ハンバーグは肉感が強くて、ハンバーグというよりも、肉団子に近いか。

オムライスは、単品550円と昔からの据え置き価格。でも、やっぱり気になるはレバグラ。
グラタン気分のときに、食べにくるかなぁ。

【お店情報】
蜂の子 築地1-5-11 Yahooグルメ

2006年9月20日 (水)

魚竹 ぶり照り焼き定食

20060920_1206_0001ほぼ毎朝、今日のランチはどうしよう?と考えながら出勤する。        
今朝は、「夜洋食系だから、和食にしよう。。そうだ!あそこに行こう!」と思った店があったはずなのだが、いざ、お昼になってみるとそれがどこか思い出せなかった。
仕方ないので、同行者にどうする?と訪ねると、「魚竹」なんてどう!という。
その言葉に、「そう、ビンゴ!」。朝行こうと思っていたのは「魚竹」だった。
さすが、長年一緒にランチしてると思考が似てくるね。なんていいながら、魚竹へ向かう。

そういやかなりの久しぶり。                                                      去年の冬、鮭といくらの親子定食を食べて以来かな。店前でメニューをチェック。鯖塩にしようかと思ったけど、ぶり照りに惹かれたので、ぶりの照り焼き定食(1,000円)。

相変わらずの行列。だが、回転が早いので注文だけして最後尾に並ぶ。
5分ほどして席が空くと、すぐに定食のセット、ほどなくぶりが登場。

ぶりの照り焼きは、ランチでよく見かけるが、ここのはちょいと違う。
特筆すべきは皮。パリっと焼かれ、噛むと炭のいい香がする皮。
これだけで、ご飯一膳はイケる。

この店のなめこの味噌汁も大好きなのだが、今日はあいにく油揚げと玉ねぎの味噌汁。だが、こちらもおいしいので全然問題なし。ご飯もうまい。
久しぶりに来て改めて思うのは、定食としての総合力。                                 並ぶのも当然だわね。

【お店情報】
魚竹 築地1-9-1

2008年7月
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