2026年1月 6日

長生庵 牡蠣天そば (築地)

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築地で所用を済ませた昼過ぎ。当初は気になっていた店でカキフライをと考えていたが、生憎今日は限定メニューのみで目当ての品がない。さて、どうしたものか。

「牡蠣」というキーワードで考えを巡らせれば、蜂の子のカキフライや中村家のかきしゃぶも頭をよぎるが、今シーズンまだ口にしていない大好きな一品を思い出した。長生庵の牡蠣そばだ。

店前へ向かうと、幸いなことに外までの行列はない。勢いよく扉を開けると、先客が一人待っているのみ。その後ろに付いて外で待機していると、あっという間に私の後ろにも列が伸び始めた。10分ほどして案内された店内は、1時半を過ぎているというのに大盛況。まだ年始休みの方や、海外からの観光客が嗜む酒が羨ましく映る。

品書きにある今日の牡蠣は、「牡蠣天そば」か「牡蠣天カレーそば」。この店のカレーそばも好物だが、あの衣に蕎麦汁がじゅわっと染みた瞬間を想像すると、今日は「牡蠣天そば」一択だ。

運ばれてきた正月らしい器には、見事な大きさの牡蠣天が2つ。 箸で持ち上げるのがやっとという程の重量感。格闘している間にも、サクサクの衣に琥珀色の汁が刻一刻と染みていく。がぶりと齧りつくと、サクッとした衣から出汁が染みだし、後から牡蠣の旨味がグッと来る。

この衣と、出汁のバランスが絶妙な汁との相性が、やはり堪らない。出汁を吸って少しへたった衣の美味しさは、素材の良さと汁の完成度があってこそ。そこへ時折、三つ葉や柚子の香りが入るのも好い。

帰りには、思わぬお年賀として焼海苔までいただいて。ふと品書きの端に目をやれば、真冬の最中とはいえ、春野菜の天ぷらも顔を出し始めていた。 次は何時、何を。次はどの季節の味をこの汁で楽しもうか。店を出るそばから、早くも次のスケジュールを調整したくて仕方がなくなっている。

【お店情報】
長生庵 築地4-14-1 モンテベルデ 1F 地図

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2025年12月 1日

中村家 牡蠣ちり鍋ライス (築地)

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朝から所用で築地へ。ブランチの時間に少し余裕ができそうだったから、長生庵で牡蠣天そばをと考えていたが、生憎スケジュールがずれてしまって、解放されたのは11時40分。いまならまだ混み合う前に滑り込めるかもしれない。

いくつか候補は浮かんだが、まず向かったのは中村家。この時期は、肉豆腐や牡蠣ちりなど鍋料理がうれしいし、日替わりの料理に豚汁定食があればそれもいい。店前でメニューを確認すると、豚汁はないものの、肉豆腐や牡蠣ちりは揃っている。今日はここに決めた。

まだ1階席にも座れそうだが、2階へ上がるとまだ余裕がある様子。腰を落ち着け、しばし悩んだ末に選んだのは、やはり牡蠣ちり。

しばらくすると、簡易コンロに載った鍋が運ばれてくる。店員さんが「開けますね~」と蓋を外すと、湯気の向こうにふっくらと膨らんだ牡蠣がグツグツ揺れている。まずは、白みが増して熱の入った牡蠣をひとつ掬って、ポン酢に潜らせて口へ。ぷりっと弾む食感と淡い潮の香りが広がり、思わず一杯欲しくなる。火を入れても大きく縮まない牡蠣がまたいい。

鍋には豆腐、しめじ、葱、白菜もたっぷり。ごまの風味豊かなごまダレも添えられ、味の変化も楽しめる。食べ終わるころには、身体の芯からポカポカ。

つい牡蠣ちりと肉豆腐ばかりに頼んでしまうが、また口にしていない鍋料理も多い。今シーズン中にまた来ようと、静かに決意を新たにする。

【お店情報】
中村家 築地1-4-9 地図

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2025年10月28日

蜂の子 カキフライ (築地)

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毎年10月の後半になると提供が始まる蜂の子のカキフライ。今シーズンもそろそろ始まった頃だろうと店を訪ねた。店先に置かれているメニューを確認すると、思ったとおりカキフライのl文字。あとは席があるかどうかが問題だが、扉を開けると、昼時の活気に包まれた店内。幸運にも、一人用の席が2つほど空いていた。

注文を済ませると、先ずランチサービスのスープが届く。今日はコーンポタージュ。ひと口含むと、とろりとした温かさが体に染みて、ふわりと広がるとうもろこしの甘い香りが何とも美味い。まろやかでやさしい味わい。

そして、お待ちかねのカキフライが登場。最盛期に比べるとやや小ぶりなものもあるが、それでも半分にしても口に入りきらないくらいの立派な大きさ。頬張れば、軽やかでサクサクの衣の香ばしさと牡蠣の旨味が一体となって、口いっぱいに広がる香りと旨味。やっぱりこれだ。

さらに、牡蠣殻にたっぷりと盛られた自家製のタルタルソースがまた魅力的。自家製ピクルスが食感と程よい酸味がアクセントとなり、たっぷりつけても、重くならないところが好い。そのままでも、レモンを絞っても、何通りも楽しめる。

やっぱりカキフライが大好きだ。今シーズンも、寒さが深まるとともに肥えて味わいが豊かになっていくのが楽しみで仕方がない。

店を出てその足で中村家を訪ねると、すきやき風の肉豆腐の他、かきちりや牛しゃぶ、湯豆腐など、鍋メニューが続々と始まっている。こちらも訪ねなくては。

【お店情報】
築地 蜂の子 築地1-5-8 地図

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2025年9月18日

いな穂 肉豆腐定食 (築地)

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朝から築地で所用があって、具体的な時間は分からないけれど、昼頃解放予定。それなら、築地で昼を取ろうと決めて、後は終わった時間との相談だ。

すると、予定時間よりもかなり早い11時過ぎに解放。築地らしく朝から空いている店もいいし、11:30開店の店ならぴったりの時間。それなら先日振られたいま津へと向かうと、今日のランチは臨時休業。この時間なら、まだ「ふじむら」や「いな穂」に入れるかもしれないと思い直して、足を向ける。

両店とも、早いランチタイムを狙う方々が続々と入っていく。アジフライも食べたいけれど、いな穂で気になっている料理があるから、いな穂へと足を向けると、テーブル席は満席だが、「お一人ならカウンターへどうぞ」と案内されて、タイミング良く入店できた。

気になっていたのは、10食限定の「肉豆腐」。この店では比較的新しいメニューで、まだいただいたことがなかったもの。「生玉子付き」というのが、中村家の肉豆腐を思い出させたりして、どうしたって食べてみたくなる。

しばらくして届いたのは、一人用の鉄鍋に入った肉豆腐。出汁がしっかりと染みた豆腐がなんともそそる。玉子を溶いて、先ずはその豆腐を一口。見たとおりに中まで味がしっかりと染みて、これはご飯か燗酒だ。もう一つのメインの肉にも、糸こんにゃくにも、味がしみしみ。これは、すき焼きのように、生玉子で食べるのが正解だ。そして、最後には添えられたレンゲを使って、小さな具まですくってご飯に載せれば、これ以上ない〆の一口。

野菜の炊き合わせや切り昆布など、副菜が3種類にご飯と味噌汁、卓上には漬物と、定食としても盛り沢山の内容。店を出る頃には、階段を登り切った先までの長い行列。相変わらずの人気ぶりは圧巻。

【お店情報】
いな穂 築地2-14-12 B1 地図

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2025年9月 2日

長生庵 冷やし鴨南蛮そば (築地)

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午後一番で築地の予定。行ってみたいと思っていた店があり向かったものの、ちょうど自分の前で入ろうとした方が満席で振られたところ。それならと、少し久しぶりの長生庵だ。店のXで、「冷やし鴨南蛮そば」が復活していると知り、もし入れなかったらこれを食べようと決めていた。

長生庵の冷やし鴨南蛮そばは、一度食べてすっかりファンになったもの。正直にいえば、冬でも牡蠣の蕎麦と同じくらいのお気に入り。けれども、最近品書きに載ってないのを寂しく思っていたところに、復活の知らせ。夏らしい鱧天梅おろしそばなんかも気になるが、今日は冷やし鴨南蛮そば一択だ。

12時前に到着すると、行列はなかったが店内は満席。屋根のある場所で日陰にはなってはいるが、じっと待っていると汗もにじむ。そのうちに10人ほどの行列になったが、5分ほどで店へと案内された。

待っている間に注文をすませていたから、左程待つことなく蕎麦が届く。届いた途端に広がる芳しい脂と汁の香りが食欲をそそる。炒めてコクを増した鴨もいいし、その脂を吸った茄子と葱が絶妙。そして、ここの油とよく合う蕎麦の汁。シャクシャク葱に、ジュワリと旨味が染み出る茄子を絡めて、蕎麦をツルツル。時々、山椒なんかを振ってもまた旨い。

夢中で味わっていると、やはり思うのは、これは絶対酒に合うこと。このアタマを肴に冷えた日本酒なんて最高だろう。それに、天ぷらを貰って――。想像するだけでも、ワクワクする。あぁ一度、飲める時間に来てみたい。

【お店情報】
長生庵 築地4-14-1 モンテベルデ101 地図

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2025年8月26日

布恒更科 鯵の冷汁そば (築地)

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今日は冷たい麺の気分だ。うどんではなく、そうめんや冷麦、それに蕎麦。少々久しぶりの泰明庵で冷やしカレーそばもいいなと思ったが、閃いた。布恒更科の冷汁そばだ。

築地四丁目交差点の近く、喫茶店のレンガやふじむらのある辺り。すっきりとした店構えからして喉が鳴る。目当ての「鰺の冷汁そば」は季節限定。季節ものは店の奥の壁に貼られているから、それを確認すると、まだ提供しているようだ。「冷やしすだち」や「冷やしたぬき」、それに季節の天ぷらは「鱧」に「白えび」。一杯いきたくなるが、仕事中だし諦めよう。

暫くして運ばれてきたのは、見るからに丁寧に拵えたのが一目で分かる冷汁。器が置かれただけで、ふわりと焼いた鯵と味噌が鼻を擽り、食欲をそそる。器もしっかり冷えていて、そのまま口にすると、記憶にある濃密さ。そう、ご飯にかけるものではなく、コシのあるあの躍動的な蕎麦のつけ汁として作られたことを再認識する。

そして、蕎麦をそっとつけて啜り上げると、今度は茗荷や紫蘇、胡瓜の爽快な香りが鼻腔を抜けていく。ふと香ばしさがすると思ったら、焼いた鰺。ゴロンとした身が入って、風味だけでなくしっかりと味わえるというのも、鯵好きとして嬉しいところ。別添えの生姜も香り高く、より爽やかさを添えてくれる。

蕎麦湯を入れれば、グッと穏やかになるが、汁に溶け込んだ旨味の豊かさが温みと共に立ち上がり、上等な〆。耳に入る注文は、やはり冷汁そばが多い様子。こう暑い日が続くのであれば、今度は冷やしすだちを食べにこようか。

【お店情報】
築地 布恒更科 築地2-15-20 地図

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2025年6月 3日

レンガ ホットサンドセット (築地)

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築地で午後2時。本当はもう少し早く自由になる予定で、長生庵で、そろそろ終わりを迎えるという「山椒おろしそば」を食べるつもりだった。けれども、時間的にもぎりぎりだし、肌寒くに温かいものが欲しくなる

とはいえ、この時間ともなると、通常のランチ営業をしている店はどこも閉まりかけている。それなら通し営業の店を…と考えたときに思い出したのが喫茶レンガ。ナポリタンやホットサンド、オムレッチトーストなどが人気の店。ランチタイムは混んでいて入れないかもしれないが、今の時間なら入れるかもしれない。

店に訪ねると、遅めのランチの方や打ち合わせの方で、ほとんどのテーブル席が埋まっている。空いていた隅の席に腰を下ろして、メニューを開く。気分は、久しぶりのホットサンドトーストだ。

ホットサンドトーストは、玉子の具を基軸に、ハム・ツナ・ウィンナーの3種類が用意されている。確か、以前はハムを頂いて、ウィンナーは先日食べたオムレッチトーストにも入っていたはず。ツナは、それ自体、最近食べてないし、サンドイッチの具としても美味しいから、こちらをお願いすることに。

セットのサラダとスープが届いて、しばらくしてコーヒーとホットサンドが届く。そうそう、この感じ。トーストされたパンの間には、ふわふわのオムレツと、ツナだけでなくトマトや玉ねぎ、レタス、胡瓜も挟んだ盛り合わせ。

トーストに挟まれた玉子はとろとろで、指で挟むと、とろりと溢れそうなほど。柔らかく温かく、そしてどこか甘さが感じられる玉子に、どこか懐かしさと目新しさがこみ上げてくる。ツナも野菜と合わさることで、フレッシュさと軽やかさが加わって心地いい。

いつもにこやかで元気なマスターとバイトの方のやり取りも楽しげで、こちらまで自然と気持ちが温かくなる。賑やかだが、どこか穏やかでやさしい雰囲気も、また一つのごちそうだ。

【お店情報】
喫茶レンガ 築地2-15-15 1F 地図

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2025年3月18日

長生庵 アサリ蛤そば (築地)

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今日は午後一で築地の予定。となれば、ランチは築地で決まりだ。牡蠣などの冬の味覚もそろそろ終盤。中村屋の鍋料理も気になるし、少し久しぶりの紅蘭でシュウマイや汁そばも好い。そんなことを考えながら長生庵のXを確認すると、残念ながら今シーズンの牡蠣は終了し、芹も今日が最後とのこと。一方で、桜海老や新玉ねぎ、貝類を使った春らしいそばが出ているらしい。これは惹かれる。ランチタイムの混雑を考えると少し待つかもしれないが、次の予定までの時間は十分にある。

11時半頃に店先に着くと、待っているのは一組のみ。この程度ならば少し待てば入れるだろうと、列の最後につくと、5分も待つことなく店へと案内された。

店内の壁に貼られた品書きは、やはり「せりそば」が本日終了の文字と共に推されている。芹の香りや食感も捨てがたいが、実はこの季節に長生庵に来るのは初めてだ。貝は好物だし、品書きの添えられた写真の立派な浅利と蛤に惹かれて、「アサリ蛤そば」をお願いする。

写真でも驚いたが、実物も見事だった。貝殻だけでなく、身もぷっくりとして大ぶりで、見るからに美味しそう。まず出汁をひと口。ほんのり甘味のあるいつもの美味い出汁に、貝のやわらかい旨味がほんのりと移って、思わずうっとりする。続いて浅利をひとつ。浅利ならではの強い旨味がグンと来る。そして蕎麦。長生庵の蕎麦と汁の相性は言うまでもなく抜群。さらに、蛤のつややかでふっくらとした旨味も、この上なく春らしい。

いやはや、今日も素晴らしかった。やはりこの店には、季節の移ろいと共に足を運びたい。

【お店情報】
長生庵 築地4-14-1 モンテベルデ 1F 地図

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2025年2月20日

蜂の子 カキフライ (築地)

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早いもので、もう2月も下旬。そろそろカキフライの季節も終盤戦だ。それなら、絶対に食べておきたいのが「蜂の子」のカキフライ。洋食系のカキフライの中でも、特に好きな一つ。今シーズンは、11月に訪ねた切り。寒さが増してさらに大きく美味しくなっただろう牡蠣を目指して。

人気店ゆえ、満席で入れないこともしばしば。けれども、店のある路地に差し掛かると、ちょうどお一人出てきたところ。これなら入れるはずと扉を開けると、窓際の一人用テーブルへと案内してくれた。

注文は決まっているが、一応、日替わりメニューを確認すると、何とカキフライが盛り合わせの一品として含まれている。鶏肉のトマト煮やレンコンフライなども入って、いろいろ楽しめそうだとは思うが、今日はやはり牡蠣を存分に味わいたい。迷わず、カキフライをお願いする。

ほうれん草のポタージュに続いて、待望のカキフライがやって来た。こんもり美しく盛り付けられたフライと、牡蠣殻に入ったタルタルソースは、変わらぬ姿。そしてカキフライは、長さも太さも堂々たるもので、齧り付くのが躊躇われるほどの迫力。

口に運ぶと、軽やかでサクサクの衣と、しっかりと厚みのある牡蠣の身。これらが交じり合って、噛むほどに口いっぱいに広がる香りと旨味。そのままでも好いし、レモンを絞れば爽やかさが加わり、タルタルソースを添えれば、仄かな甘味と玉葱やピクルスなどの食感がアクセント。食べるたびに深まる味わいに、思わず頬が緩む。

念願叶って大満足。他にも食べ納めをしたい牡蠣料理が目白押し。急がなくては。

【お店情報】
築地 蜂の子 築地1-5-8  地図

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2024年11月12日

いな穂 カキフライ (築地)

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今日は12時半頃に築地。後ろの予定があるから、のんびりとはしていられないけれど、せっかく築地にいるならば、食べたいものが沢山ある。中村家で鍋もいいし、久しぶりに紅蘭で盛り合わせとか。長生庵では、牡蠣そばが始まっているらしいし、ふじむらのカキフライも気になる。

まだ、昼休み時間だから、どの店も混んでいるかもしれないなぁ…と思いながら、先ず足を向けたのが、いな穂。同じ通りにあるふじむらの2号店。とは言え、いな穂は、前のふじむらの場所にあって、大将もこちらにいらっしゃる。だから、初めてというのに、むしろ懐かしい感じがする。

ふじむらといえば、この時期の楽しみは、大きなカキフライだが、いな穂も同じ。但し、限定20食。心配しながら聞いてみると、まだ残っているということで一安心。

「揚がったよ~」という声が聞こえると、ほどなく定食が届く。3種類の小鉢に味噌汁。それに、カキフライはやっぱりこの時期でもビックサイズ。長さも太さもたっぷりとして堂々たる大きさ。箸で持ち上げてみるとずっしりと重いし、口に入りきらない太さ。

ようやっと齧り付くと、カラリと揚がった香ばしい衣の下から、ジュッとエキスがしみ出して、噛みしめると、火が入ってギュッと締まった身がブリンとその存在を主張する。そうそう、このジューシーさが、ここのカキフライ。そのままガブリ、その後に芥子。レモンにタルタルと楽しみ方も多種多様。

野菜に煮物に冷奴、切干大根、備え付けの漬物と、副菜の豊富さもうれしいところ。今の時期でこの美味さ。寒くなったら、また来なくては。

【お店情報】
いな穂 築地2-14-12 B1 地図

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