2018年8月10日

サイゴン ブンチャーゾー (有楽町)

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台風が去ったら、真夏が舞い戻って来た。こういうときは、米よりも麺。いろいろと思う浮かぶものはあるが、夏に一度は食べておかなくてはと、サイゴンへ来る。

 

ここの夏向きの麺といえば、ブンチャーゾー(1,000)。素麺や冷麦のような細く丸い米麺「ブン」に、揚げ春巻きや豚肉を乗せた和え麺。

 

冷たい麺に甘酸っぱいタレがさっぱりとして夏っぽいが、みっちりと詰まった肉々しい揚げ春巻きに、香ばしく焼かれた厚みのある豚肉までのって、ボリュームとスタミナも満点。野菜も入って、考えてみれば、夏に相応しいバランス食。

 

豚肉のタレが染みた麺も好いし、ナッツの食感や香草の香りも賑やかで、テーブルに備え付けの調味料で、好みの味に仕立てながら、あっという間にペロリの夏バテ知らず。まぁ、自分について云えば、暑いからといって、食欲が落ちるなんてことはないのだけれど。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビル B1 地図

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2018年8月 6日

ラサ マレーシア ローストチキンライス (銀座)

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銀座5丁目にあったマレーシア料理店、ラサマレーシアが3丁目に移転すると聞いて、愉しみにしていた。5丁目にあった頃、ラクサ等を頂いた記憶があるが、正直1時間で行って帰って来るには少々遠い。それで、近くに移転してくるならば、久しぶりに伺いたいと思っていたのだ。

 

移転先は、銀座3丁目の真新しいビルの5階。メニューリスト等も出ていないから、知っていても中々に入りづらい。エレベーターの扉が開くと、そこが店の入り口。

 

ランチ(1,000)は、定番のものと曜日替わりのものが用意されていて、定番ものは、チャークェテォ(太いビーフンを炒めたもの)、ナシゴレン、カレーラクサで、月曜日のメニューがローストチキンライスに焼きビーフン。たしか、ローストチキンは頂いたことがないはずだ。

 

サラダとスープに続いて、やって来たローストチキンライスは、先ず、鼻を擽るライスの好い香りにうっとりする。ローストチキンは、その見た目からそそられる。芳ばしいパリパリの皮にむっちりした身のチキンに、チリソース等の3種類のソースを交互につけたり、バターライスと併せたりして食べる楽しさ。

 

冷たい飲み物が欲しくて今日はドリンクをお願いしたが、ドリンク又はデザート付き。バナナ春巻やマレーシアらしいボーボーチャーチャーなど魅力的。

 

【お店情報】

Rasa Malaysia Cuisine Ginza 銀座3-3-6モリタビル5階 地図

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2018年8月 3日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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玉子を求めてエスペロである。日替わりランチ(1,200)の選べる前菜の一品に、定番的にある玉子炒めが今日の目当て。こんな暑い日には、ガスパチョも捨てがたいが、どうしても今日は玉子なのだ。

 

この玉子炒めの何が好きって、たっぷりと量があるのはもちろんだが、程良い焼き色が付いていて、中はやわらか。それにアツアツ。それが好きだ。今日は、海老とトマト、空豆入り。空豆の鮮やかな緑とホクホクとした食感にプリプリの海老が、ふっかりした玉子に好いアクセント。

 

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2018年7月24日

ちゃんぷるぅ家 ゴーヤー定食 (銀座)

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食べたいのは、暑い地域のもの。タイ料理が最初に思い浮かんだが、ランチは大抵、麺類かご飯もの。どちらかというと、メインのおかずがあってほしいという気分で、他のものを考えてみる。ベトナムとか、後は――沖縄か。

 

それでやって来たのが、ちゃんぷるぅ屋。ここならば、定食類はあるし、そばとのハーフの定食もある。スープ代わりに、半ゴーヤーに半そばの定食(おかず大盛:100円)にしようかと思ったが、悩んで、結局は、ゴーヤー定食(850)

 

ここのゴーヤチャンプルーは好きだ。シャキシャキと食感を残したゴーヤに、豆腐、ランチョンミート。何といっても、好みの火入れ加減の玉子。なんだか元気になりそうなご飯がすすむ味わいで、自然と箸が進む。小鉢に納豆、もずく入りの汁物。それに、ご飯と一緒に装われているあぶら味噌が、こんな気候にとても好ましい。

 

ところで、ここの隣に先日、ロブスターロールで有名な「ルークスロブスター」の銀座店が出来たが、こんな暑さのせいか、かなり余裕のある様子。

【お店情報】

ちゃんぷるぅ家 銀座3-4-16 銀座サニービル B1F 地図

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2018年7月13日

バインセオサイゴン バインセオとミニフォーのセット (有楽町)

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あっさりさっぱりしたものが食べたい気もするし、辛いものが食べたい気もする。うーん、ホントは何が食べたいんだ。溶けそうな頭で考える。熱いものを食べる気力は随分となくなったし、あれだ!バインセオ。

 

バインセオとは、ベトナム風のお好み焼きとかクレープと云われるもの。ターメリックで色付けした米粉ベースの薄い生地の中に具を入れて二つ折りに。これを切り分けて、レタスなどの野菜で巻いて食べるもの。

 

この辺りならば、イトシアの地下1階のバインセオサイゴンで頂ける。ランチならば、ミニフォーとデザート付きのセット(1,170)。届いた途端、その大きさにちょっと驚くが、中身はたっぷりのもやしと海老で、意外に軽い。レタスやコリアンダーで巻いて、タレをつけてパクつくと、パリパリもちもちの皮の食感と、ヌクチャムの香りや酸味がグッと来て、この気候にピッタリ。こういう閃きだけは冴えている。

 

周りを見ていると、やはり人気はフォーのセット。テイクアウトの弁当も人気で、店の中も外も大賑わい。

 

【お店情報】

バインセオサイゴン 有楽町店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2018年6月29日

チャオタイ ガパオラーカオ (銀座)

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こう暑いと、恋しくなるのはエスニック味。それで手軽に楽しめるチャオタイにやって来た。ランチメニューが豊富なことが魅力の一つで、やっぱり食べたいものに悩んでしまう。辛くてさっぱりとした麺類もいいし、それならセットのスープをトムヤムクンに変えるのもいい。そうだな、やっぱりここはらしい味、定番的な味がいいだろうと、ガパオ炒めご飯をお願いする。

 

鶏肉と豚肉が選べるスタイルで、今日は豚肉。それに、目玉焼きのトッピングも忘れずに。挽肉のゴロゴロとした粗みじんの加減や、たっぷりと入るガパオの量。辛口の具合。ガパオ炒めご飯は、すっかり定番のタイ料理の一つで、いろんなところで食べることが出来るが、ここのはとても好みだ。

 

敢えての半熟の黄身と、油でヒラヒラパリパリとした白身、それにご飯をガチャガチャとかき混ぜてガブリ。辛味やコク味が程良く一体となって、そうそう、食べたかったのは正にコレ。

 

朝の天気予報で、来週も晴れ続きで暑そうだと思ったら、関東は今日梅雨が明けたらしい。こういう味が恋しくなる日が、今年は多くなりそうだ。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座店 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2018年6月28日

スーペルバッカーナ 牧草牛のステーキランチ (銀座)

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ガッツリ&肉の気分。ご無沙汰気味の石川亭も思い浮かんだが、やって来たのはスーペルバッカーナ。シュラスコの店だが、肉料理にビュッフェ付きのランチが近隣に勤める方には人気。そのビュッフェは、サラダなら珍しい野菜が並ぶし、フェジョアータなどのブラジル料理、シュラスコ用の肉を使ったカレーなど、メニューが豊富で飽きない。

 

今日印象に残ったのは、自家製というハーブや唐辛子を使ったサラダ用のドレッシングとカンジャ・デ・ガリーニャというブラジルの米を使った鶏スープ(雑炊のようなもの)。楽しくて、ついつい取りすぎてしまいたくなるが、ステーキが待っているから要注意だ。

 

メインには、牧草牛のステーキ(1,296)を。「とてもお熱いのでお気をつけください」と運ばれてくるステーキは、鉄板の上でジュージュー。カメラのレンズが曇るほど勢いのいい湯気が上がる。ソースもあるが、塩胡椒だけでも十分なステーキは、たっぷり150g

 

ビルの10階で、ガラス窓が大きく取られているから、今日のような日は本当に気持ちがいい。あとここにビールと時間の余裕があれば、最高なのだが。

 

【お店情報】

Super Bacana 銀座2-5-19 Puzzle銀座10F 地図

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2018年6月24日

SUGAR (阿佐ヶ谷)

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レモンサワーの旨い季節がやって来た!

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2018年6月12日

ドブロ マグロのレアカツレツと海老フライ (京橋)

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今日はドブロ。京橋にあるクロアチア料理店。前日、久しぶりに出向いたところ、余りのメカジキステーキの余りのボリュームがとても印象的だった。それで、次は別のものも頂いてみたいと思ってのこと。 

気になっていたものは幾つかあって、人気という牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや、サバのソテー、それにマグロのカツレツ(1,200)。マグロのカツレツは「レア仕立て」と書いてあって、それに海老フライ2本付き。どんなものが出てくるんだろうと、一番ワクワクしそうなものをお願いする。

 

冷製のコーンスープに続いてやって来たのが、これだ。綺麗に整列したマグロのカツレツと、その奥にお頭付きの海老フライ。マグロは細やかな衣で外側だけサッと揚げているようで、中はほぼ生。程よい厚みがあって、刺身とはまた違う味わい。海老フライは、それよりも、香草焼きといった風情で軽い仕上がり。たっぷりの葉野菜。味わい優しいクリームリゾット付き。

 

前回ほどではなかったが、やはりたっぷりとしたボリューム。意外に箱が大きく、提供のスピードが速いのも魅力。魚・魚と来たから、次は肉料理を頂いてみようか。

 

【お店情報】

Dobro 京橋2-6-14 日立第六ビル 1F 地図

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2018年6月11日

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA ユッケジャンスープランチ (銀座)

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食べたいのは温かい汁物。岩戸の豚汁や、三州屋の鶏豆腐なんかが頭に浮かんだが、今日は刺身の類の気分ではない。そうとすると、あれだ、ユッケジャンなんてどうだ。これまで食べていないユッケジャンがないだろうか。それで思い出したのが、ギンザグラッセにあるぴょんぴょん舎。

 

冷麺が有名なぴょんぴょん舎だが、ここは焼肉や韓国料理も出す店。ユッケジャンやソルロンタン、それらを使った温かい麺もある。

 

お願いしたのは、もちろんユッケジャンスープランチ(1,188)。わらびや野菜がたっぷりと入ったスープは、結構赤味が強いものの、辛味に続いてじんわりとした甘さがふわり。もっちりとした五穀米に、牛筋と根菜の煮込み(これ好き)、カクテキ、ナムル、フルーツと脇が充実したセット。

 

近隣に勤める方々もいらっしゃるが、昼から肉を焼いているご家族連れやマダムも多い。こんな天気でも、大きく取ったガラス窓から見える景色は壮観。

 

【お店情報】

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA 銀座3-2-15 ギンザグラッセ11F 地図

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