2017年2月15日

チャオタイ ゲーンパネン (銀座)

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久しぶりにエスニックな味が食べたくなった。けれども、時間に余裕がない。そんなときは、インズのチャオタイ。席数も多いし、提供も早い。それに、今日のように、「この料理が食べたい」という目標がないときは、豊富なメニューがありがたいのだ。

麺の気分ではないし――と、カレーやかけご飯のページを念入りに見る。東芝ビルにあった頃から来ているというのに、まだまだ食べたことにないメニューが幾つもある。それらの中から、これがきっと食べたい味だとお願いしたのが、ゲーンパネン(930)

メニューには、肉のドライカレーと説明してあるが、汁気の少ないカレーのほうがイメージに近いだろう。肉は、鶏・豚・牛から選択可。鶏肉でお願いしたが、濃厚でいい辛味。それにハーブ類もきいている。そんなカレーソースが鶏肉やご飯によくあって、スプーンが止まらない。

あゝ、もっと早く食べたかった。それに、まだ食べていない他のものだって、益々気になって来るじゃないか。

【お店情報】
チャオタイ 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2017年2月 7日

白さんの純豆腐 牡蠣のスンドゥブ (日比谷)

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食べようと思っていたものがあったのにも関わらず、外に出たときの風の強さと冷たさに、ついつい温かいものが欲しくなる。

 

今の場所なら、まだんか、日比谷シャンテに入る白さんの純豆腐。いつもなら、まだんに向かうが、最近はどうなんだろうと、日比谷シャンテにやって来る。来てみると、レイアウトが変わっているし、それにメニューも少し変わった気がする。普通のスンドゥブと白い塩味のスンドゥブの他、プルコギ、冷麺などもあるようだ。

 

スンドゥブの種類が10種類以上あるのが特長。あさりや茸、チーズなどから、烏賊、豚キムチ、海鮮等々。一頻り考えたけれども、選んだのはやっぱり牡蠣(1,500)。見てしまったら、外すことは難しい。

 

ランチタイムには、セルフサービス形式の日替わりの韓国惣菜がセット。モヤシのナムルにチャップチェ、キムチなど4種類。これらを頂いていると、熱々チゲがやってくる。

 

玉子は届いてから自分でポトリ。その間にも、辛味と牡蠣の香りが湯気と共にやってくる。具には、純豆腐と牡蠣がメインだが、浅利や烏賊なども入る。中辛でお願いしたスープは、記憶にある以上に辛さとコク味があって好み。牡蠣だって、季節柄だろうか、サイズの良いものが幾つも入って嬉しい驚き。値段が幾分上がった気もするが、これはこれで満足。


【お店情報】

白さんの純豆腐 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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2017年1月25日

アロッサ 日替わりランチ (銀座)

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今日はこれだと思っていたものがあったのに、店前まで来てみれば、既に売り切れたらしい。それで困った。他に食べたいものが思い浮かばない。

 

こういうときは、ベルビアで定点観測でもしようかと、とりあえず8階でエレベーターを降りてみると、アロッサに行列がなく、しかも空席が幾つか見えた。こういう時は入っておこう。

 

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2017年1月24日

ブルーパパイアタイランド センレックトムヤム (京橋)

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京橋エドグランにやって来る。目当ては、京橋モルチェ。明治屋直営のレストランで、再開発のため暫く休業していたのが、エドグランにオープンと共に再開。ハンバーグや骨付きのチキンが入ったカレーが懐かしい。

 

なんて向かったのはいいが、10人以上の行列。珍しく、少し待ってみようかなんて考えたが、短い昼休み。残念ながらと回れ右。

 

またここからが大変だ。ソラノイロを始め、やまやや、他の店も満席。こちらも再開した山茂登にも入ってみたいが、昨日も蕎麦だったし――とフロアをぐるぐる。そんな中、テーブルは一杯だったが、カウンターに空席を見つけて、滑り込んだのがブルーパパイアタイランド。

 

名前から分かるとおり、タイ料理店。ランチタイムは、ガパオやカオマンガイ、グリーンカレーなど6種類(1,000)。自分は、見ると、ついつい頼んでしまうセンレックトムヤム(トムヤムヌードル)をお願い。

 

ガツガツと勢い良く料理が作られているから、出るスピードの速いこと。短い昼休みには、大事なこと。器は小さめだが、中には麺がギッシリ入っていて、見た目以上のボリューム。赤さの控えめなスープは穏やかに感じるが、食べ終わってみれば、舌は僅かにピリピリ。タイ風のサラダにスープ付き。

 

店を出るころには、この店も行列。とはいえ、一人なら回転は速そうだ。


【お店情報】

ブルーパパイアタイランド 京橋エドグラン店 京橋2-2-1 京橋エドグラン B1F 地図

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2017年1月20日

EIKO ホルモンチゲ (銀座)

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時折、雪がちらちらと舞う。こんな寒い日なら絶対チゲだと、EIKOに来る。店に入ると、大賑わい。空いている席には、「予約席」の札があったりして、すぐ後にやってきた方と最後の空きテーブルに相席にて席を確保。この寒さ、やはり同じことを考えた方が多いらしい。

 

さて、注文はと、久しぶりに牛スジのチゲにしようか、それともいつものスンドゥブかと悩んでいると、メニューの隅に「限定ホルモンチゲ」(980)の文字を見つけた。今日はコレだ!

 

豆腐に蒟蒻、それにこのスープ。なるほど、牛スジチゲの牛スジの代わりに、ホルモンを入れたんだ。牛スジのときも思ったが、そのとき以上に、汁たっぷりピリ辛の煮込みみたいだ。今ここに、旨いレモンサワーがあればいいのに。

 

後から後から客は絶えずやってきて、待つ人も出るほど。そして注文の多くはチゲ。湯気を眺めているだけでも、温かくなる気がする。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2016年12月22日

TOKYO Mar Mare トムヤムそうめん (八重洲)

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最近のヒットといえば、TOKYO Mar Mareのトムヤムそうめん(750)。使っているそうめんが半田そうめんと云うだけで好きだというのに、酸っぱ辛いトムヤム味。パクチーももさもさと乗って、好きなものばかりを集めたみたい。思い出すだけで、ムズムズとしてきてしまう。

 

だからこそ、やっぱり年内にもう一度。そうめんという名前だが、少し太くて腰ある半田そうめん独自の食感。それに、タイ料理店かと思うくらいの本格的なトムヤムスープ。パクチーだけでなく、海老も惜しみなく入って、やっぱり好きだー。

 

すっかりリピーターの方も増えたようで、12時を回ると、中々の賑わい。偶然隣になった方も、半田そうめんを出し始めた頃からのファンだそうで、この賑わいぶりが嬉しい様子。そうだよなぁ。来年も、またお世話になります。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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2016年12月21日

サイゴン 鶏もも肉の香り焼き (有楽町)

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昨日に続いて、今日も食べたいものに振られてしまった。玉子サンドが食べたくて、今年最後のはまの屋と思い、新有楽町ビルヂングの地下まで来たら、遠目に見ても分かる行列。

 

この辺りなら、今年お世話になったサイゴン。特に、鶏もも肉の香り焼きや、白葱が乗った蒸し鶏と、長く宿題にしっぱなしだったものが、好きなものに変わったことが印象的だ。

 

だから、今日も、鶏もも肉の香り焼きを(1,000)。特長は、そそる焼き色の素晴らしさ。見た目にもパリパリとして、食べる前から、もう確実に旨いやつ。スイートチリソースも付いているが、そのままでも美味しいしっかりとした味付けでご飯も進むが、むしろ、ビールが欲しくなる。それに、名前のとおり「香り」が素敵。バリバリの皮の香ばしい香りの後、噛むほどに、八角がふわりと漂う。香り焼きの下には、色鮮やかな青梗菜。サラダ、生姜の効いた春雨たっぷりのスープ付き。

 

やはり人気はフォーセットだが、お隣と、その隣の方が召し上がっていた海鮮焼きビーフンが気になって来た。色々食べているのに、まだまだ全種類制覇には遠い。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビル B1F 地図

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2016年12月20日

EIKO スンドゥブチゲ (銀座)

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今年中に一度と、ラコクシネルに行ってみたが、生憎満席という。それならと、久しぶりにあのオムレツだと松若に向かったものの、こちらも店前で待つ方もいる様子。岩戸は、もう少し押し迫った頃に行きたくなるはずだからと、こちらもお世話になっている1軒。EIKOにやって来た。

 

ここも一杯だったらと不安になったが空席あり。といっても、後から続々と客がやってきて、満席になってしまった。

 

今日はここに来るつもりじゃなかったから、いつも頂くものとは違うものにしようなんてことも考えたが、結局は、スンドゥブチゲ(880)


そんなチゲは、いつも以上に、グツグツ濛々と威勢がいい。火傷しそうだと、気を付けながらあふあふと豆腐やあさり、玉葱を食べ、スープを啜ると、喉から胃までポカポカと温まる。ちなみに、玉子は最後のほうまで残しておいて、少し残したスープにご飯を入れて、辛いおじやみたいに食べるのが好きだ。

 

今日は少し温かいと云えども、さすがに冬。スンドゥブチゲの注文が良く入る。なるほど、忘年会シーズンだし、飲んだ翌日にも都合がいい。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2016年12月12日

TARUTARU 青菜炒めごはん (丸の内)

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タイ料理が食べたくて、丸の内、国際ビルの近いにあるTARUTARU。手作り感あふれる屋台風の造りに、ポップな色のプラスチックの椅子にキッチュな食器。気軽にタイ料理を食べるには、格好の雰囲気。

 

それより何より、ここのランチの一番の特長は、グリーンカレーが食べ放題であること。ランチメニュー(950円)のいずれかを注文すれば、サラダとアイス、セルフスタイルでグリーンカレーとライスがお代わり自由、食べ放題と太っ腹。取りあえず、席の確保が済めば、どの客もグリーンカレーとライスが置かれたカウンターの一角にやって来る。

 

時間が早かったせいもあろうが、チキンに茄子、筍と、具もたっぷり入ったグリーンカレー。辛さとココナッツミルクの甘さやコクも利いていて、普通に一品として出してもいいのにと思うくらい。

 

選んだ料理は、青菜炒め。フレッシュの唐辛子がたっぷりと入って辛味も十分。汁とご飯、それに玉子を混ぜ合わせて頬張ると、辛味にエスニックな香りが口いっぱいに。すっかり、タイ料理欲も収まってしまった。提供されるスピードも速く、忙しいときのランチにも向く。

 

【お店情報】

TARUTARU 丸の内3-1-1 国際ビル ヂング B1F 地図

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2016年11月30日

TOKYO Mar Mare トムヤムそうめん (八重洲)

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先日、京橋エドグランで昼をとった流れで、近くのTOKYO Mar Mareの前まで。というのも、そろそろ温かいそうめんの新メニューが出ていないだろうかと気になってのこと。

 

入口の前に置いてあるメニューが書かれた看板を見る。と、夏にはなかった「トムヤムそうめん(温)」が目に飛び込んできた。きっと、夏の「エビとパクチーのエスニックそうめん」の冬バージョンという位置付けだろう。それならもう絶対好きなヤツに違いない。

 

「お待たせしました~」と運ばれてきた途端に、もういい香り。スッパ辛いあの香り。それに、想像したとおりの山盛りパクチー。イイゾ、イイゾ~。期待を胸に、スープを一口。おぉ、辛味に酸味がしっかり、それに旨みもあって、とても好み。きっと、こういう味が好きだという店員さんがいるんだろうな。ぜひぜひ、もっとやってほしい。

 

ランチメニューがそうめんだけになった当時は、それならと帰ってしまう方もいたが、今はもう、半田そうめんを目当てにやってくる人が続々とやって来る。そうめん好きとしては、それが何より嬉しいのだ。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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