2017年11月 8日

王十里 サランチェ 和牛ユッケジャン (銀座)

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今日はどうしたって、ここのユッケジャン(1,000)と、王十里サランチェまでやって来る。雨だから、少しくらい空いているかと思っていたが、流石は人気店。待っている人がいる。けれども、1人。相席で入れてくれることもあるし、少し待っていたら、ほどなく案内してくれた。

 

このユッケジャンの何が好きだって、とにかく具が多いこと。汁気の多い煮込みくらいに、和牛とワラビやモヤシ等の野菜がふんだんに入る。しかも、コラーゲンがガッツリとついた一口では食べきれないくらいの大物の肉も。


それに、玉子だって、具に満遍なく絡まるようにたっぷりと。具だけ食べても立派なおかずになるくらいだ。唯一の難点は、熱くて辛くて汗が止まらないことだが、汗を拭き拭き、無心で食べたい。今日は、3種類のおかずも良かった。好物の玉子焼き入り。

 

改めてメニューを眺めれば、食べたいと思っていた豚や鶏肉の鉄板焼きも気になるし、辛いホルモン鍋も登場(気づかなかっただけかもしれない)。このユッケジャンが大好きだから、どうしたものか、悩ましい。

 

【お店情報】

王十里 サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2017年10月26日

ガイ カオソイ (京橋)

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こちらで紹介されていて、チェックをしていたタイ料理店。三丁目のカレー屋さんの隣に、先月オープン。温かい陽気に誘われて、すっかりタイ料理気分だ。

 

ここに来たかった理由の一つは、好物のカオソイがあること。店まで来ると、10人も入れば満席の小体な店。店頭ではテイクアウト用の弁当を売っている。奥ではおかあさんが一人で鍋を振り、ホールとテイクアウト用の弁当をにこやかなお兄さん一人で賄っていて、大忙しだ。

 

麺の上に、揚げた麺のせたカレーヌードルが、カオソイ(880)。ココナッツが効いたコクのあるカレースープがかなり好み。それに鶏肉も想像以上にゴロリと入る。食べていくうちに、パリパリと揚がった麺が、しんなりクニュと柔らかくなっていくのがまた愉しいんだ。

 

サラダにライス、デザート付き。さらには、ライスや麺のお代わりまで無料という太っ腹ぶり。汁麺ならトムラムヌードル他、4種類。ガパオガイやアオマンガイ、グリーンカレー、パッタイ等々とランチメニューは、全10種類と豊富で、概ね800円台と懐に優しいのも魅力的だ。何より、お二人の奮闘ぶりに、なんとも応援したくなってくる。

 

【お店情報】

ガイ 京橋3-9-9 ウインド京橋 1F 地図

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2017年10月16日

妻家房 ユッケジャンセット (有楽町)

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電車の扉が開閉するたび入って来る空気の冷たさに、キュッと身が縮むような今朝。今日の昼は絶対鍋にしようと決めていた。すき焼き、もつ鍋、キムチ鍋。それにチゲ――と考えたところで、そうだ、ユッケジャンスープでもいいじゃないかと思い立った。

 

何故か最近ハマッているユッケジャン。他にどこかなかっただろうかとアレコレと店を思い浮かべると、イトシアの妻家房にあるんじゃないかとやって来た。

 

まだ12時前だが、かなりの席が埋まっていて、流石の人気店。ランチメニューをめくっていくと、コムタンスープと並んでユッケジャン(980)

 

野菜の存在感が印象的なユッケジャン。それに、辛味よりも旨味がしっかりしたスープ。量もたっぷりとあるから、熱さと辛味で食べすすむほどにぽっかぽか。汗も滲むほどだ。

 

帰り道、東京交通会館に寄って、キッチン大勝軒とあけぼのを偵察。両店とも、カキフライがメニューに登場。アジカキ、いつ食べに来ようか。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2017年10月 9日

スール (阿佐ヶ谷)

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地中海地方に馴染みがないという遠慮は無用。風味豊かな美味しい料理が待っている。

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2017年9月29日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

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今日は汁物。といえば、岩戸の豚汁と向かっていた途中。こっちのほうがいいかも!と思いついたものがあった。それが、PCPビルに入る沌の辛口鶏煮込みそば。「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

器がやって来ただけで、ブラックペッパーの香りに包まれる。そうそう、これだよ、これ。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、汗が噴き出して、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

こればかり注文するもんだから、最近はわざわざメニューを見ていなかったが、もやし増量や山椒増量等、細やかな追加オーダーが出来るらしい。次回、要検討だ。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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2017年9月20日

トラジ ピビンBAR (京橋)

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最近の食事を思い返してみると、明らかな野菜不足。とはいえ、サラダの気分ではないんだ。そうだなぁ、例えば惣菜のビュッフェのランチとか。そうだ、久しぶりにトラジでピビンBARはどうだ。

 

ピビンBARは、京橋店限定メニュー。ブッフェスタイルでピビンパを自分で作るというもので、プルコギやチヂミなどの韓国惣菜やスープ、デザートも、60分間食べ放題。

 

皿に、3種類あるご飯や、ナムル等を装って仕上げていく。それにしても、ナムルの種類の多いこと。定番の小松菜やもやし、蕨、人参の他、レンコンや枝豆、ブロッコリーやカリフラワー、筍等。他にも、キムチ、トマトやスプラウトなどの生野菜など併せて20種類程。

 

「解毒力」「抗酸化力」「免疫力」なんていう説明書きもあったりして、女性向けに推した印象を受けるが、野菜を摂りたい人、ご飯は控えたいけどお腹一杯食べたい人にも好く、男性客もかなり多い。さらに、トラジらしく焼肉をプラスする人も。

 

自分もナムルをたっぷり。若芽スープに、カレー、プルコギなど韓国惣菜にデザートまで。昔はブッフェが苦手だったが、食べたいものだけ食べられる有り難さを、しみじみ感じる今日この頃。

 

【お店情報】

トラジ 京橋店 京橋3-1 東京スクエアガーデン 2F 地図

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2017年9月12日

EIKO ユッケジャン (銀座)

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辛いものを食べてシャキッとしたい。それならココだ、EIKO。最初はスンドゥブチゲのつもりでやって来たが、注文を待っているうちに、「そういえば、ユッケジャンって食べたことあったっけ?」と思い至る。辛さが好みの店。きっと好きなはずだ。

 

そうすると、想像以上に赤い色をしたスープがやって来た。スープを飲めば確かにかなりの辛め。でも、溶いた玉子が具に絡んで、全体としては優しく辛く旨い。

それに、大きな器のせいで、パッと見、具が少なめに見えるが、底から宝箱みたいに蕨やもやしなどの野菜の他、牛肉や春雨がザクザクと出てきて具沢山。スープがたっぷりとあるから、途中でご飯を入れて、ユッケジャンクッパにしてしまうというのもアリだ。

 

先日も振られた繁盛店。今日は入れた!と思いきや、案の定の相席。先日のイトシアの妻家房は女性客がほとんどだったが、ここは半々というのも面白い。

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2017年9月 8日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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どうしても玉子の気分。

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2017年8月31日

妻家房 スンドゥブチゲ (有楽町)

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昼休み直前に鳴る電話。しかも外は雨。早歩きで遠くまでというには、かなり条件が悪い。

 

今日は目玉焼きの気分だったから、目玉焼きがのったハンバーグか、少し違うがチゲかと考えていて、遅れた分を取り戻せそうな場所を探す。それで、思いついたのがイトシアに入る妻家房。妻家房には伺ったことがあるが、イトシアの店には伺ったことはないし、スンドゥブチゲも食べていない。

 

スンドゥブチゲ(1,180)の最初の醍醐味は、グツグツと湧きたってやって来る見た目と立ち上る湯気、香り。それだけで、お腹がグッとなりそうだ。特別「海鮮入り」とは書いていないが、アサリに烏賊、帆立などがふんだんに入る。それらの旨味が溶けたスープも旨い。


目当ての玉子は、最後のほうまで取っておいて、8割くらいに火が入るまで待つのが自分流。ご飯を少し入れて、黄身をたっぷりと絡ませて食べるのが好きだ。

 

セットとしてキムチにコリッとした食感のチャンジャ、たっぷりと付く韓国のりが嬉しい。12時を過ぎると、やはり行列。それにしても、客のほとんどが女性というのも面白い。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2017年8月16日

チャオタイ 鶏肉のドライカレーライス (銀座)

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昨日まで休みを貰って、今年は四国の瀬戸内側あたり。特に、前から飲みに行きたかった高松は楽しすぎて、ハシゴしたにも関わらず、1泊では足りないと思うほど。その辺りの話は追々書くとして、そんな訳で、スパイスものや辛いものが食べたい今日。溜まった仕事も捌きたいしと、近場の手軽なチャオタイを選ぶ。

 

メニューから辛いマークがついているものを中心にアレコレ悩んで、お願いしたのは、鶏肉のドライカレーライス(ゲーン パネン ガイ ラーカオ:930円)。

 

届いたとたんに香るスパイスやハーブの香り。これこれ、欲しかったのはこういうもの。スプーンでご飯の山を崩して、カレーと混ぜ合わせてパクリ。程よい辛味が心地いい。白いご飯がカレーの赤に染まるほどに、いよいよ食欲が増してくる不思議。辛さによるものか、香りか、はたまた色か。いつも以上に具沢山のスープやサラダを箸休めに、あっという間に、先程までの欲は収まった。

 

まだ休みの方も多いのか、いつも混雑しているこの店も、今日は余裕あり。明日からは、通常モードに変わるだろうか。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座店 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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