2017年5月25日

カフェドセントロ ガレットランチ (丸の内)

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今日は鶏肉。それで、気に入っているサイゴンの蒸し鶏白髪ねぎランチにしようと思って向かっている途中、なぜだか、カフェドセントロのガレットランチを思い出した。ブラジル流のグリルチキンで、骨付きのもも肉一本がドンと出てくるランチ。香ばしい鶏を思い出したら、俄然、こっちに気分が向いた。

 

ガレットは、チーズを乗せたものや、ソーセージなどをプラスすることも出来るが、塩胡椒の一番シンプルなガレットなら、ブラジルの煮込み「フェジョン」やサラダ、ドリンクのビュッフェ付きで700円という値段にも驚かされる。

 

焼き立てアツアツというわけではないが、まだ温かいところにナイフを入れて解体。ムシャムシャとほおばる。同じナイフとフォークを使っても、骨付き肉だとワイルドな気になるのは何故だろう。それに「フェジョン」。見た目に地味な白インゲン豆の煮込みだが、かなり好み。

 

ちなみに、ガレットランチは、火・木限定。月水金はブラジル料理のビュッフェランチ(1,000)となる。

 

【お店情報】

カフェドセントロ 丸の内店 丸の内3-1-1 帝劇ビルB2F 地図

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2017年5月18日

チャオタイ カオマンガイにトムヤムスープ (銀座)

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口が求めているのは、辛くて酸っぱいもの。酢辣湯麺なんかも頭を過ぎったが、こういうときはタイ料理。それも、食べたい料理は決まってないから、メニューが豊富なチャオタイへ足を向けた。

 

ランチタイムでも、30種類は優に超える。それに、セットメニューやサイドメニューも合わせると、気分でいろいろと楽しめるんだ。

 

酸っぱ辛いというなら、トムヤムラーメンとド直球もいいが、今日はもっと色々あっていい。タイサラダの酸っぱさも好いし、ソースで酸味と辛味のあるメニューっていうのもいいなぁ。あれこれ悩んで、結局、カオマンガイ(950)とセットのスープをトムヤムスープに変えて貰う(+150)

 

カオマンガイを選んだのは、生姜のタレに惹かれたから。うれしいことに、結構生姜がきいている上に、唐辛子の辛味も加わって、ジワジワと爽やかな辛味。こういうのが食べたかった。トムヤムスープも、トムヤムラーメンの一部ではなく、スープとして飲むと、ずいぶん印象が異なるもんだ。

 

便利で気軽な点で重宝していたが、別の面白さが見えてきた気がする。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2017年5月16日

EIKO チーズタッカルビ (銀座)

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今日はチゲでもソルロンタンでもない。チーズタッカルビが食べたくて、ここにやって来た。昨日から、とろりと溶けたチーズが気になっていて、けれども、グラタンとかではないんだと思っていたら、思い出した。

 

最近、EIKOに来ても、ゆっくりとメニューを見ることもなくなっていたが、前に来たとき、隣の方が食べているのを見て、ここにあったのかと記憶していたところ。

 

鉄板の上には、タレで炒められた鶏肉と野菜に、とろけたチーズ。チーズには焦げ目もついてそそられる。コク味ある甘辛いタレにとろ~りチーズというのは、どう考えても旨いやつ。それだけでなく、辛さだけでなく塩梅のいいフルーティーな甘さのあるタレが好い。聞けば、リンゴの甘さだそうだ。

 

3種類のおかずは、今日は「おかわりどうぞ」との案内。サラダのドレッシングも変わっていたりして、次への楽しみがなくならないのが心憎い。

 

【お店情報】

EIKO 銀座1-5-1 西勢ビル 1F 地図

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2017年5月15日

イスタンブール ケバブ&ライス (銀座)

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食べたいのは、肉。今日は豚肉限定ではないから、他の選択肢をいろいろと考えてみる。チキンソテーや、肉野菜炒めなんかもアリだな――なんて思ったが、やって来たのは、トルコ料理のイスタンブール。たしか、ケバブのランチがあったはず。

 

コリドー街の中ほど。トルコの国旗とタイル張りの壁が目印の店。入口のすぐ近くにはカウンターがずらりと並んでいるが、ズンズンと進むと4人用のテーブル席があって、そこをグルリと回ると二人用の小さいテーブル。結構広い店なんだ。

 

ランチメニューを確認すると、目当てのケバブ&ライスに、ケバブラップ、日替わりが2種類(いずれも1,080円)。日替わりのなすの肉詰めにも惹かれたが、やはりより肉っぽいケバブ&ライスに落ち着いた。

 

皿には、かわいらしく整えられたバラーライスに、薄く削いだケバブがたっぷり。香ばしいところもあれば、ジューシーなところも楽しめるし、さっぱりしたトマトソースで食べるのも、また好い。それに、ハーブ使いが特徴的なスープにドレッシングを纏ったサラダ、ドリンク付き。

 

少しのんびりした雰囲気がゆったりとした気分にさせてくれる。人気は頂いたケバブ&ライスのようだが、日替わりも気になるなぁ。

【お店情報】

イスタンブール 銀座7-2先 銀座コリドー街1F 地図

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2017年4月21日

EIKO スンドゥブチゲ (銀座)

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食べたかったのは、味噌汁に玉子を入れたもの。けれども、ランチ圏内で、食べられる店が思い浮かばない。それなら近いものはないだろうかとアレヤコレヤと考える。例えば、味噌煮込みうどんとか、そうだ、チゲもそうか。それで、久しぶりにEIKOでスンドゥブチゲ(880)とやって来る。

 

今日も中々の繁盛ぶり。入口ですれ違った先客の席がちょうど空いて、滑り込み。食べたいものは決まっているから、すぐにスンドゥブチゲをお願いする。

 

相変わらずの濛々グツグツ。火傷しそうだと、気を付けながら、スープを啜る。続いて、あふあふと豆腐やあさり、玉葱。辛いけれども自然な味わいが好きだ。肝心の玉子は最後のほうまで残しておいて、少し残したスープにご飯を入れて、辛いおじやみたいに食べる。これが好き。

 

食べている途中、そういえば月曜日もそんなことを云ってたなと思い出したが、好きなんだから、立て続けになっても仕方がない。むしろ当たり前。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2017年4月17日

チャオタイ 鶏肉のガパオ炒めご飯 (銀座)

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食べたいものは決まっている。何かといえば、目玉焼きだ。昼ならば、ハンバーグに乗っている目玉焼きか、あゝそうか、ハムエッグ定食っていうのもある。でも、今日の気分は、玉子を他のものと混ぜ合わせて味わいたい。そうなると、ガパオ炒めご飯がベストチョイスが気がする。

 

それで、やってきたのがインズのチャオタイ。職場から遠くなく、料理の提供も早く、使い勝手のいい店。そう思う人が多いのか、席数は結構あるにも関わらず、昼時は満席近い繁盛店。

 

目当てのガパオ炒めご飯は、鶏肉と豚肉を選べるスタイル。目玉焼きのトッピングも忘れずに。挽肉ではなく、ゴロゴロと食感のある粗みじんの鶏肉。敢えての半熟の黄身と、油でヒラヒラパリパリとした白身、それにご飯をガチャガチャとかき混ぜてガブリ。辛味やコク味が程良く一体となって、そうそう、食べたかったのは正にコレ。

 

そうか、温かくなってきたから、こういう味が恋しくなって来たというのもあるか。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座店 銀座2-2 銀座インズ2 B1F 地図

 

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2017年3月10日

サイゴン 鶏もも肉の香り焼き (有楽町)

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今日はコレだと思って向かった店は、これまで何度か伺っていて、混雑はしているが、入れなかったことはなかったところ。残念だ―――、金曜のメニューが人気なんだろうかと考えてみるが、次向かう先を決めなくては。

 

それで、サイゴン。こちらも混雑はしているが、12時前なら席にありつける場所。今日もやっぱり繁盛していて、残り数席のうちの1席を確保できた。フォーのセットが人気で、自分もよくお願いするが、最近のヒットは、鶏もも肉の香り焼き(1,000)

 

特長は、そそる焼き色の素晴らしさ。見た目にもパリパリとして、食べる前から、もう確実に旨いやつ。スイートチリソースも付いているが、そのままでも美味しいしっかりとした味付けでご飯も進むが、むしろ、ビールが欲しくなる。それに、名前のとおり「香り」が素敵。バリバリの皮の香ばしい香りの後、噛むほどに、八角がふわりと漂う。香り焼きの下には、色鮮やかな青梗菜。サラダ、生姜の効いた春雨たっぷりのスープ付き。

 

12時を過ぎると待つ人の行列ができるが、回転は早い。さぁ次の方に渡すべく、早々に席を立とう。


【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビル B1F 地図

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2017年3月 9日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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大好きな玉子の話。

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2017年3月 3日

EIKO スタミナ豚肉ピリ辛炒め (銀座)

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例えば生姜焼きとか、豚肉の炒めたもの。富士の生姜焼、春宵のポークジンジャーなんかを思い浮かべたが、そういえば、こういうときこそ、いつもは食べないEIKOの定食。確か、豚肉を炒めたものがあったはず。

 

店に来てみれば、そうだ、そうだ。スタミナ豚肉ピリ辛炒め(950)。隣のダッカルビも気になるが、ピリ辛炒めには、お店のイチオシなんて印がついていて、やっぱり今日はコレだと思う。

 

おぉ、想像した以上にたっぷりとした量。それに、自家製の赤いタレがなんともそそる。申し分なく敷かれたキャベツとともにパクリとすると、絵に描いたような辛旨でご飯がすすむ。ビールやサワーなんかも絶対合うなぁ。

 

3種類の惣菜とサラダ、味噌汁付き。定食類の美味しさを知ってしまったら、今後益々メニュー選びが悩ましくなる。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2017年2月23日

ニャーベトナム フォーボーコー (日比谷)

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先日、牡蠣のスンドゥブを食べた後、フロアの別の店の様子を探索していたところ、ニャーベトナムで「フォーボーコー」を出しているのを発見。

フォーボーコーとは、ベトナム風のビーフシチューと説明されることが多い「ボーコー」にフォーを入れたもので、アジアと西洋が合わさったベトナムらしい料理。好きなのに、あまり出している店がなくて、残念に思っていたから、近いうちにと思っていたところ。

フォーというとあっさりしたイメージを抱きがちだが、牛肉の強い風味を感じるスープ。シチューらしくゴロゴロと柔らかく似たすね肉も入るが、一方で、香草を入れ、ライムをギュッと絞っても、違和感を抱くどころかより美味しくなって、レモングラスや五香粉がふわっと香ったりもして、やっぱり西洋料理のシチューとは別もの。

パパイヤサラダと揚げ春巻がセット(1,380)。フォーのメニューが記憶にあるよりもずっと増えていて、例えば、パクチー入りハムにパクチースープのフォーなんてのも。それにしても、フォーボーコー。冬の間だけだろうか。

【お店情報】

ニャーベトナム 日比谷シャンテ店 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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