2017年4月21日

EIKO スンドゥブチゲ (銀座)

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食べたかったのは、味噌汁に玉子を入れたもの。けれども、ランチ圏内で、食べられる店が思い浮かばない。それなら近いものはないだろうかとアレヤコレヤと考える。例えば、味噌煮込みうどんとか、そうだ、チゲもそうか。それで、久しぶりにEIKOでスンドゥブチゲ(880)とやって来る。

 

今日も中々の繁盛ぶり。入口ですれ違った先客の席がちょうど空いて、滑り込み。食べたいものは決まっているから、すぐにスンドゥブチゲをお願いする。

 

相変わらずの濛々グツグツ。火傷しそうだと、気を付けながら、スープを啜る。続いて、あふあふと豆腐やあさり、玉葱。辛いけれども自然な味わいが好きだ。肝心の玉子は最後のほうまで残しておいて、少し残したスープにご飯を入れて、辛いおじやみたいに食べる。これが好き。

 

食べている途中、そういえば月曜日もそんなことを云ってたなと思い出したが、好きなんだから、立て続けになっても仕方がない。むしろ当たり前。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2017年4月17日

チャオタイ 鶏肉のガパオ炒めご飯 (銀座)

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食べたいものは決まっている。何かといえば、目玉焼きだ。昼ならば、ハンバーグに乗っている目玉焼きか、あゝそうか、ハムエッグ定食っていうのもある。でも、今日の気分は、玉子を他のものと混ぜ合わせて味わいたい。そうなると、ガパオ炒めご飯がベストチョイスが気がする。

 

それで、やってきたのがインズのチャオタイ。職場から遠くなく、料理の提供も早く、使い勝手のいい店。そう思う人が多いのか、席数は結構あるにも関わらず、昼時は満席近い繁盛店。

 

目当てのガパオ炒めご飯は、鶏肉と豚肉を選べるスタイル。目玉焼きのトッピングも忘れずに。挽肉ではなく、ゴロゴロと食感のある粗みじんの鶏肉。敢えての半熟の黄身と、油でヒラヒラパリパリとした白身、それにご飯をガチャガチャとかき混ぜてガブリ。辛味やコク味が程良く一体となって、そうそう、食べたかったのは正にコレ。

 

そうか、温かくなってきたから、こういう味が恋しくなって来たというのもあるか。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座店 銀座2-2 銀座インズ2 B1F 地図

 

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2017年3月10日

サイゴン 鶏もも肉の香り焼き (有楽町)

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今日はコレだと思って向かった店は、これまで何度か伺っていて、混雑はしているが、入れなかったことはなかったところ。残念だ―――、金曜のメニューが人気なんだろうかと考えてみるが、次向かう先を決めなくては。

 

それで、サイゴン。こちらも混雑はしているが、12時前なら席にありつける場所。今日もやっぱり繁盛していて、残り数席のうちの1席を確保できた。フォーのセットが人気で、自分もよくお願いするが、最近のヒットは、鶏もも肉の香り焼き(1,000)

 

特長は、そそる焼き色の素晴らしさ。見た目にもパリパリとして、食べる前から、もう確実に旨いやつ。スイートチリソースも付いているが、そのままでも美味しいしっかりとした味付けでご飯も進むが、むしろ、ビールが欲しくなる。それに、名前のとおり「香り」が素敵。バリバリの皮の香ばしい香りの後、噛むほどに、八角がふわりと漂う。香り焼きの下には、色鮮やかな青梗菜。サラダ、生姜の効いた春雨たっぷりのスープ付き。

 

12時を過ぎると待つ人の行列ができるが、回転は早い。さぁ次の方に渡すべく、早々に席を立とう。


【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビル B1F 地図

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2017年3月 9日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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大好きな玉子の話。

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2017年3月 3日

EIKO スタミナ豚肉ピリ辛炒め (銀座)

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例えば生姜焼きとか、豚肉の炒めたもの。富士の生姜焼、春宵のポークジンジャーなんかを思い浮かべたが、そういえば、こういうときこそ、いつもは食べないEIKOの定食。確か、豚肉を炒めたものがあったはず。

 

店に来てみれば、そうだ、そうだ。スタミナ豚肉ピリ辛炒め(950)。隣のダッカルビも気になるが、ピリ辛炒めには、お店のイチオシなんて印がついていて、やっぱり今日はコレだと思う。

 

おぉ、想像した以上にたっぷりとした量。それに、自家製の赤いタレがなんともそそる。申し分なく敷かれたキャベツとともにパクリとすると、絵に描いたような辛旨でご飯がすすむ。ビールやサワーなんかも絶対合うなぁ。

 

3種類の惣菜とサラダ、味噌汁付き。定食類の美味しさを知ってしまったら、今後益々メニュー選びが悩ましくなる。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2017年2月23日

ニャーベトナム フォーボーコー (日比谷)

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先日、牡蠣のスンドゥブを食べた後、フロアの別の店の様子を探索していたところ、ニャーベトナムで「フォーボーコー」を出しているのを発見。

フォーボーコーとは、ベトナム風のビーフシチューと説明されることが多い「ボーコー」にフォーを入れたもので、アジアと西洋が合わさったベトナムらしい料理。好きなのに、あまり出している店がなくて、残念に思っていたから、近いうちにと思っていたところ。

フォーというとあっさりしたイメージを抱きがちだが、牛肉の強い風味を感じるスープ。シチューらしくゴロゴロと柔らかく似たすね肉も入るが、一方で、香草を入れ、ライムをギュッと絞っても、違和感を抱くどころかより美味しくなって、レモングラスや五香粉がふわっと香ったりもして、やっぱり西洋料理のシチューとは別もの。

パパイヤサラダと揚げ春巻がセット(1,380)。フォーのメニューが記憶にあるよりもずっと増えていて、例えば、パクチー入りハムにパクチースープのフォーなんてのも。それにしても、フォーボーコー。冬の間だけだろうか。

【お店情報】

ニャーベトナム 日比谷シャンテ店 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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2017年2月15日

チャオタイ ゲーンパネン (銀座)

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久しぶりにエスニックな味が食べたくなった。けれども、時間に余裕がない。そんなときは、インズのチャオタイ。席数も多いし、提供も早い。それに、今日のように、「この料理が食べたい」という目標がないときは、豊富なメニューがありがたいのだ。

麺の気分ではないし――と、カレーやかけご飯のページを念入りに見る。東芝ビルにあった頃から来ているというのに、まだまだ食べたことにないメニューが幾つもある。それらの中から、これがきっと食べたい味だとお願いしたのが、ゲーンパネン(930)

メニューには、肉のドライカレーと説明してあるが、汁気の少ないカレーのほうがイメージに近いだろう。肉は、鶏・豚・牛から選択可。鶏肉でお願いしたが、濃厚でいい辛味。それにハーブ類もきいている。そんなカレーソースが鶏肉やご飯によくあって、スプーンが止まらない。

あゝ、もっと早く食べたかった。それに、まだ食べていない他のものだって、益々気になって来るじゃないか。

【お店情報】
チャオタイ 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2017年2月 7日

白さんの純豆腐 牡蠣のスンドゥブ (日比谷)

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食べようと思っていたものがあったのにも関わらず、外に出たときの風の強さと冷たさに、ついつい温かいものが欲しくなる。

 

今の場所なら、まだんか、日比谷シャンテに入る白さんの純豆腐。いつもなら、まだんに向かうが、最近はどうなんだろうと、日比谷シャンテにやって来る。来てみると、レイアウトが変わっているし、それにメニューも少し変わった気がする。普通のスンドゥブと白い塩味のスンドゥブの他、プルコギ、冷麺などもあるようだ。

 

スンドゥブの種類が10種類以上あるのが特長。あさりや茸、チーズなどから、烏賊、豚キムチ、海鮮等々。一頻り考えたけれども、選んだのはやっぱり牡蠣(1,500)。見てしまったら、外すことは難しい。

 

ランチタイムには、セルフサービス形式の日替わりの韓国惣菜がセット。モヤシのナムルにチャップチェ、キムチなど4種類。これらを頂いていると、熱々チゲがやってくる。

 

玉子は届いてから自分でポトリ。その間にも、辛味と牡蠣の香りが湯気と共にやってくる。具には、純豆腐と牡蠣がメインだが、浅利や烏賊なども入る。中辛でお願いしたスープは、記憶にある以上に辛さとコク味があって好み。牡蠣だって、季節柄だろうか、サイズの良いものが幾つも入って嬉しい驚き。値段が幾分上がった気もするが、これはこれで満足。


【お店情報】

白さんの純豆腐 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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2017年1月25日

アロッサ 日替わりランチ (銀座)

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今日はこれだと思っていたものがあったのに、店前まで来てみれば、既に売り切れたらしい。それで困った。他に食べたいものが思い浮かばない。

 

こういうときは、ベルビアで定点観測でもしようかと、とりあえず8階でエレベーターを降りてみると、アロッサに行列がなく、しかも空席が幾つか見えた。こういう時は入っておこう。

 

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2017年1月24日

ブルーパパイアタイランド センレックトムヤム (京橋)

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京橋エドグランにやって来る。目当ては、京橋モルチェ。明治屋直営のレストランで、再開発のため暫く休業していたのが、エドグランにオープンと共に再開。ハンバーグや骨付きのチキンが入ったカレーが懐かしい。

 

なんて向かったのはいいが、10人以上の行列。珍しく、少し待ってみようかなんて考えたが、短い昼休み。残念ながらと回れ右。

 

またここからが大変だ。ソラノイロを始め、やまやや、他の店も満席。こちらも再開した山茂登にも入ってみたいが、昨日も蕎麦だったし――とフロアをぐるぐる。そんな中、テーブルは一杯だったが、カウンターに空席を見つけて、滑り込んだのがブルーパパイアタイランド。

 

名前から分かるとおり、タイ料理店。ランチタイムは、ガパオやカオマンガイ、グリーンカレーなど6種類(1,000)。自分は、見ると、ついつい頼んでしまうセンレックトムヤム(トムヤムヌードル)をお願い。

 

ガツガツと勢い良く料理が作られているから、出るスピードの速いこと。短い昼休みには、大事なこと。器は小さめだが、中には麺がギッシリ入っていて、見た目以上のボリューム。赤さの控えめなスープは穏やかに感じるが、食べ終わってみれば、舌は僅かにピリピリ。タイ風のサラダにスープ付き。

 

店を出るころには、この店も行列。とはいえ、一人なら回転は速そうだ。


【お店情報】

ブルーパパイアタイランド 京橋エドグラン店 京橋2-2-1 京橋エドグラン B1F 地図

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