2018年1月12日

ねぎポ すんどぅぶ~ (有楽町)

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昨年12月にオープンして、年が明けたら伺おうと思っていた店。東京国際フォーラム裏手の有楽町の高架下、牛たんのねぎしの隣。そのねぎしの豚料理店。何が気になったかって、とんてきがメニューにあることだ。

 

高架下とは思えない洒落た綺麗な店。ランチメニューはなく、豚肉料理を5種類に絞り込んでいるのが面白い。とんてきに、とんかつ、ハンバーグ、ロールキャベツ、そしてスンドゥブ。とんてきを食べに来たはずだが、余りの寒さに、ロールキャベツと悩んでスンドゥブ(セット:1,080)を。料理のそれぞれに、可愛らしい名前が付いているのも面白い。

 

グツグツを沸いて運ばれてきたスンドゥブ。豚肉がたっぷりと入って、スンドゥブというよりも、豚肉たっぷりチゲといったほうが似合い。スープの辛味は穏やかだが、今はこの温かさが何よりのご馳走。それに、豚肉は柔らかくて脂が甘い。

 

オープンキッチンの隣に座っていたから、いい匂いが漂って来る。一番心惹かれたのは、生姜のタレの香りだったが、それはとんてきのものらしい。よし、今度はとんてきを頂きに。

 

【お店情報】

ポークポークポーク ねぎポ 有楽町店 丸の内3-6-1 地図

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2017年12月20日

王十里サランチェ 和牛ユッケジャン (銀座)

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今年のユッケジャンの食べ収めは、王十里サランチェ。というのも、ここのユッケジャン(1,000)がきっかけで、ユッケジャン沼に嵌ったからだ。おかげで、あんなに好きだった、スンドゥブチゲを食べる機会がすっかりと減ってしまった。

 

このユッケジャンの何が好きだって、とにかく具がみっちりたっぷりと入ること。汁気の多い煮込みくらいに、和牛とワラビやモヤシ等の野菜がふんだんに入る。しかも、和牛はコラーゲンがガッツリとついた一口では食べきれないくらいの大物も。

 

それに、玉子だって、具に満遍なく絡まるようにふんだんに。具だけ食べても立派なおかずになるくらいだ。唯一の難点は、熱くて辛くて汗が止まらないことだが、汗を拭き拭き、無心で食べたい。今日は、3種類のおかずも良かった。好物の玉子焼き入り。

 

とはいえ、ホルモン鍋や、豚や鶏肉の鉄板焼きも気になっている。来年こそは、これらに辿り着けるだろうか…。

 

【お店情報】

王十里サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2017年12月18日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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今年久しぶりに伺って、やっぱり好きだと再認識したのが、エスペロのスペイン風玉子炒めだ。和食ではない魚料理がある店として思い出して、久しぶりに伺ったはずが、再びこれに嵌ってしまった。

 

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2017年12月12日

サイアムセラドン ガイヤーン タイカレーソースかけ (銀座)

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とある店の日替わりが目当てだったが、生憎今日は別のメニューだったから、他の店で気になっているものと、ベルビア館のサイアムセラドンにやって来た。

 

少し前にランチメニューが変わって、ビュッフェがなくなり、代わりに色々と楽しめるワンプレートのタイ料理ランチが増えている。それに加えて、20食限定というガイヤーン(1,000)が始まっていて、気になっていたのはこれ。グリルチキンにカレーソースがたっぷりとかけられていて、カレーにグリルチキン乗せ、或いは、チキンのスープカレーみたいな様相。現地にこんな料理があるかどうかは知らないが、好きそうだという直観だ。

 

熱々の鍋にいっぱいのグリルチキンに、カレーソースがたっぷりと。カレーソースは、マッサマン、グリーンカレー、カイソイをアレンジしたというチェンマイスープカレーの3種類。マッサマンを選んだが、チキンにもジャスミンライスにも好い。チキンがダイナミックで芳ばしいところが特長で、他のメニューにはない腕白さが面白い。セットとして、野菜スープ付き。

 

ランチの価格帯が少し落ち着いたせいか、近隣にお勤めらしい方々が増えたような気がする。

 

【お店情報】

サイアムセラドン 銀座 銀座2-4-6 銀座Velvia7F 地図

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2017年11月27日

EIKO チーズタッカルッビ (銀座)

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松若のオムレツが食べたくて、向かったものの、遠くからでも待つ人が確認できる。これじゃぁだめだと、振られたらココと決めてきたのは、EIKOのチーズタッカルビ。

 

オムレツとは全然違うじゃないかと思うかもしれないが、アレはアレ。コレはコレ。辛くてコク味のあるタレとそれに絡まるチーズ。週末にひょんなことから思い出して、食べたかったんだ。

 

鉄板の上には、辛口のタレで炒められた鶏肉と野菜に、とろけたチーズ。チーズには焦げ目もついてそそられる。鶏肉を摘まみ上げると、溶けたチーズがビローンと伸びる。

 

あゝ、これだこれ。コク味ある甘辛いタレにとろ~りチーズというのは、どう考えても旨いやつ。それだけでなく、辛さだけでなく塩梅のいいフルーティーな甘さのあるタレが好い。聞けば、リンゴの甘さだそうだ。

 

相席必至の店にしては、珍しく余裕があるなんて思っていたら、12時を過ぎると、やはりほぼ満席。寒く待ってくると、チゲやソルロンタンなんかの欲が、グンと増す。

 

【お店情報】

EIKO 銀座1-5-1 西勢ビル 1F 地図

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2017年11月 8日

王十里 サランチェ 和牛ユッケジャン (銀座)

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今日はどうしたって、ここのユッケジャン(1,000)と、王十里サランチェまでやって来る。雨だから、少しくらい空いているかと思っていたが、流石は人気店。待っている人がいる。けれども、1人。相席で入れてくれることもあるし、少し待っていたら、ほどなく案内してくれた。

 

このユッケジャンの何が好きだって、とにかく具が多いこと。汁気の多い煮込みくらいに、和牛とワラビやモヤシ等の野菜がふんだんに入る。しかも、コラーゲンがガッツリとついた一口では食べきれないくらいの大物の肉も。


それに、玉子だって、具に満遍なく絡まるようにたっぷりと。具だけ食べても立派なおかずになるくらいだ。唯一の難点は、熱くて辛くて汗が止まらないことだが、汗を拭き拭き、無心で食べたい。今日は、3種類のおかずも良かった。好物の玉子焼き入り。

 

改めてメニューを眺めれば、食べたいと思っていた豚や鶏肉の鉄板焼きも気になるし、辛いホルモン鍋も登場(気づかなかっただけかもしれない)。このユッケジャンが大好きだから、どうしたものか、悩ましい。

 

【お店情報】

王十里 サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2017年10月26日

ガイ カオソイ (京橋)

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こちらで紹介されていて、チェックをしていたタイ料理店。三丁目のカレー屋さんの隣に、先月オープン。温かい陽気に誘われて、すっかりタイ料理気分だ。

 

ここに来たかった理由の一つは、好物のカオソイがあること。店まで来ると、10人も入れば満席の小体な店。店頭ではテイクアウト用の弁当を売っている。奥ではおかあさんが一人で鍋を振り、ホールとテイクアウト用の弁当をにこやかなお兄さん一人で賄っていて、大忙しだ。

 

麺の上に、揚げた麺のせたカレーヌードルが、カオソイ(880)。ココナッツが効いたコクのあるカレースープがかなり好み。それに鶏肉も想像以上にゴロリと入る。食べていくうちに、パリパリと揚がった麺が、しんなりクニュと柔らかくなっていくのがまた愉しいんだ。

 

サラダにライス、デザート付き。さらには、ライスや麺のお代わりまで無料という太っ腹ぶり。汁麺ならトムラムヌードル他、4種類。ガパオガイやアオマンガイ、グリーンカレー、パッタイ等々とランチメニューは、全10種類と豊富で、概ね800円台と懐に優しいのも魅力的だ。何より、お二人の奮闘ぶりに、なんとも応援したくなってくる。

 

【お店情報】

ガイ 京橋3-9-9 ウインド京橋 1F 地図

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2017年10月16日

妻家房 ユッケジャンセット (有楽町)

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電車の扉が開閉するたび入って来る空気の冷たさに、キュッと身が縮むような今朝。今日の昼は絶対鍋にしようと決めていた。すき焼き、もつ鍋、キムチ鍋。それにチゲ――と考えたところで、そうだ、ユッケジャンスープでもいいじゃないかと思い立った。

 

何故か最近ハマッているユッケジャン。他にどこかなかっただろうかとアレコレと店を思い浮かべると、イトシアの妻家房にあるんじゃないかとやって来た。

 

まだ12時前だが、かなりの席が埋まっていて、流石の人気店。ランチメニューをめくっていくと、コムタンスープと並んでユッケジャン(980)

 

野菜の存在感が印象的なユッケジャン。それに、辛味よりも旨味がしっかりしたスープ。量もたっぷりとあるから、熱さと辛味で食べすすむほどにぽっかぽか。汗も滲むほどだ。

 

帰り道、東京交通会館に寄って、キッチン大勝軒とあけぼのを偵察。両店とも、カキフライがメニューに登場。アジカキ、いつ食べに来ようか。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2017年10月 9日

スール (阿佐ヶ谷)

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地中海地方に馴染みがないという遠慮は無用。風味豊かな美味しい料理が待っている。

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2017年9月29日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

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今日は汁物。といえば、岩戸の豚汁と向かっていた途中。こっちのほうがいいかも!と思いついたものがあった。それが、PCPビルに入る沌の辛口鶏煮込みそば。「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

器がやって来ただけで、ブラックペッパーの香りに包まれる。そうそう、これだよ、これ。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、汗が噴き出して、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

こればかり注文するもんだから、最近はわざわざメニューを見ていなかったが、もやし増量や山椒増量等、細やかな追加オーダーが出来るらしい。次回、要検討だ。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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