2018年5月18日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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玉子を求めて、今日はエスペロ。日替わりランチ(1,200)の一品に定番的にある玉子炒めが目当て。今日みたいに蒸し暑い日は、暑い時期になるとメニューに登場するガスパチョも捨てがたいが、やはり玉子なのだ。(ちなみに、今日初めて気が付いたが、料理は一皿ずつ追加が出来るそう。だから、玉子炒め+ガスパチョにメイン料理なんて注文が出来るということだ)。

 

この玉子炒めの何が好きって、たっぷりと量があるのはもちろんだが、程良い焼き色が付いていて、中はやわらか。それにアツアツ。それが好きだ。今日は、海老とトマトの季節にアスパラ入り。シャクシャクとした食感と青い香りが、これまたとても好い。

 

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2018年5月17日

ワールドダイナー ユッケジャンスープ (銀座)

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ユッケジャン探訪である。少し前にこちらのユッケジャンがあると教えて頂いて、やって来たのがワールドダイナー。キラリトギンザが出来てもう3年半になるが、キラキラした場所が苦手な自分は、正直ほとんど入ったことがないといっていいくらいだ。

 

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2018年5月11日

沌 トムヤムクン汁そば (丸の内・八重洲)

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朝から口がどうしてもトムヤム味。問題は、どこで食べるか。近くて手軽なチャオタイもあるし、エスニック系といえば、銀座ファイブ。この界隈のレストランフロアがあるビルならば、ほとんど食べられそうな気がする。

 

悩んでやって来たのが、PCPビルに入る沌。麺類が非常に充実しているのが特長の店。ここで好きなのが、「辛いものが苦手な人はご遠慮下さい」と断り書きのある「辛口鶏煮込みそば」。最近はこればかりで、トムヤム系の麺を食べたことがないことに気が付いたからだ。

 

ここでの名前は、トムヤムクン汁そば(880)。見た目は辛そうではないが、スープを一口含むと、あゝこれこれ。食べたかった酸っぱ辛い味。それに、海老出汁とレモングラスの香りが食欲を駆り立てる。具は、海老に団子、パクチー、フクロ茸にもやし。ボリューム多めというのも好きなところだ。サラダにタピオカのデザート付き。

 

トムヤムクン春雨に生春巻きのセットや、夏には冷やしのトムヤムクン汁そばもあり。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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2018年4月27日

イスタンブール 日替わりランチ (銀座)

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玉子の気分。はまの屋パーラーは混んでいそうだし、オムレツの松若もきっと行列しているだろう。こういうときは、オーバカナルかとコリドー街へ向かう途中、なんとなくイスタンブールのことを思い出した。

 

イスタンブールは、コリドー街の中ほどにあるトルコ料理店。ランチタイムには、ケバブ&ライスに、ケバブラップ、日替わりが並ぶが、日替わり料理の中の、ほうれん草とひよこ豆のオーブン焼きに目が留まった。なんと、写真の真ん中に見えるのは玉子。これならば、玉子欲も満たされるというもんだ。

 

ハーブ使いが特徴的なドレッシングを纏ったサラダに、野菜のスープと続いて、メインの料理が届いた。オーブンで焼かれているから、皿全体から、立ち上がるような熱気を感じる。一面に敷かれたほうれん草にひよこ豆。その上には溶けたチーズと目玉焼き。シンプルだからこそのほうれん草の味が引き立って、好きな味。それに、玉子は程よい焼き加減で、ご機嫌だ。

 

食後には、ドリンク付き。トルコ紅茶を頂きながら、少しだけのんびりした雰囲気に身を任せてみる週末前。

 

【お店情報】

イスタンブール 銀座店 銀座7-2先 銀座コリドー街1F 地図

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2018年4月17日

まだん スンドゥブチゲ (銀座・内幸町)

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昼のまだんは、久しぶりだ。JRの高架下、西銀座JRセンターと呼ばれる銀座・日比谷付近の半地下通路をズンズンと。以前から昼でも薄暗かったが、最近は、高架の耐震工事の関係で、ポツポツとあった店の灯は、すっかりと減ってしまった。もう、営業している店はないんじゃないかと思うほどに。

 

けれども、まだんは、まだそこにある。半開きにした扉の向こうには、女将さんを始めとして、女性ばかりの店の方。それに、すっかりベテランといった風な客も多い。夜も昼もと賑わう店だが、今日は少し余裕のある様子だ。

 

スンドゥブチゲ(900)を注文すると、小鉢やキムチが出されて、しばらくすると、まぁ、大層グツグツと沸き立った鍋が届いた。あゝ、このグツグツを見ているだけで、ご飯が食べられると本気で思う。フーフー冷ましてみたところで、焼石に水のような熱さに、アチチと啜ると、気持ちのよい辛さにグッとくる。一方で、辛味に負けないコク味や旨み、葱や椎茸などの地味な具の滋味な旨みに、やっぱり好きだと再認識。

 

繰り返し使えるチケットで、会計時には100円引きで大満足。一方で残念なお知らせとしては、こちらも耐震工事の影響で、一先ず629日までの営業のよう。帰り際には、夜の予約を入れていくご常連客も。もう一回、夜来られるだろうか。

 

【お店情報】

まだん 千代田区内幸町1-7-24-47 地図

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2018年4月13日

サイゴン ブンボーフエと揚げ春巻・蒸し春巻 (有楽町)

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暖かくなってきたからだろうか。エスニックっぽい味が恋しくなった。タイカレーやガパオなんかもいいが、気分は汁めん。だったらトムヤム?カオソイ?そうだ、ベトナム。ブンボーフエみたいな辛口のスープはアリだ。

 

それで、やってきたのがサイゴン。最近は、鶏もも肉の香り焼きや蒸し鶏に嵌っていて、麺類を食べるのは久しぶり。けれども、フォーガーなど数種類ある汁めんに、生春巻きなどのセット(1,000)が、この店の一番人気だ。

 

辛口スープの麺は、ブンボーフエかシーフードビーフンの2種類。シーフードビーフンの干し海老のような香りが印象的なスープも捨てがたいが、お願いしたのは、辛口牛肉入りの麺「ブンボーフエ」。小さい器ながらたっぷりと入る細い米麺。ツルツルとしなやかなに喉を滑ると、スープのピリッとした辛味やレモンの爽やかな香り、八角の香りがふわりと踊って、さらに食欲が湧くというもの。

 

セットは、好物の揚げ春巻と蒸し春巻。蒸してトロリととろけるような皮と、挽肉や椎茸の風味が特長の蒸し春巻と、パリパリの皮とむっちりと具が詰まった揚げ春巻。蒸し春巻は特に久しぶりだが、やっぱり好きだ。こうなると、今度はシーフードビーフンにも、ご無沙汰を謝りにこなくてはという気がしてくる。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルヂングB1F 地図

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2018年3月13日

スーペルバッカーナ 牧草牛ステーキランチ (銀座)

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今日は肉と野菜をもりもりと。思い当たる店が幾つかあったが、やって来たのは、スーペルバッカーナ。シュラスコの店だが、ステーキやハンバーグなど、シュラスコ以外のランチもあって、近隣に勤める方には、こちらが人気。

 

人気の理由の一つは、ビュッフェコーナーだろう。ヤシの芽やら、紫色の小さいトマト等、珍しい野菜を中心に皿に盛る。葉野菜だけでも、10種類近く。それにドレッシングやトッピングも選り取りみどり。それに、前に頂いて美味しかったシュラスコの肉を使ったキーマカレーやフェジョアーダ、ドリンク、チョコレートファウンテンまでと盛り沢山。

 

サラダを一皿食べ終わる頃に、牧草牛のステーキ(1,296)が運ばれてくる。鉄板の上でジュージュー。カメラのレンズが曇るほど勢いのいい湯気が上がる。ソースもあるが、塩胡椒だけでも十分なステーキは、たっぷり150g。中々に壮観だ。時折、件のハラペーニョと頂くのも好い。

【お店情報】

Super Bacana 銀座2-5-19 Puzzle銀座10F 地図

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2018年3月 9日

EIKO スンドゥブチゲ (銀座)

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朝から、今日のランチはスンドゥブだと決めていた。それなら、久しぶりにEIKOに行こう。混んでいたら困るな、なんて思っていたが、幸運にも一席だけ空きがあった。座るなり、すかさず、スンドゥブチゲ(880)をお願いする。

 

しばらくして「チーズスンドゥブお待たせしました」という声が耳に届いた。「あれ?普通のスンドゥブをお願いしましたが」と言ってはみたが、他にチーズスンドゥブを頼んだ人もいないようで、こういうのも一つの出会いと、そのまま貰うことにした。

 

それにしても、溶けたチーズというのは、ときめかせる何かがある。辛いスープの熱で溶けたチーズなんて初めてだが、これはこれで中々うまい。

 

ところがだ、個人的には大問題が発生する。まだ、随分と残っているのに、玉子を崩してしまったらしい。半熟の黄身がタラリとスープに滲んでいる。あーーーー、玉子は最後のほうまで残しておいて、少し残したスープにご飯を入れて、辛いおじやみたいに食べる。それが愉しみなのに。上を覆うチーズで、玉子の居場所が分かりにくいせいだ。


一度は崩れてしまったが、それでもそれ以上には崩れないよう食べるのが、玉子好きとしての仁義だ。ということで、やはり普通のスンドゥブチゲが好い。 


【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2018年2月22日

妻家房 スンドゥブチゲ (有楽町)

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寒さのせいだろう。今日はどうしたってスンドゥブチゲ。最近は、ユッケジャンに嵌ってしまって、すっかり、スンドゥブチゲを食べる機会が減ってしまっていたが、今日はどうしても、だ。だから、「満席で入れません」なんて事態は避けたい。そうだなぁ、それならばと、イトシアの妻家房にやって来る。席数があるから、12時前であれば、入れるはず。

 

駆け足でやってくれば、よかった。席は空いている。お茶を持ってきてくれたその場で、目当てのスンドゥブチゲ(1,180)を注文して、後は、やってくるのを待つばかり。

 

スンドゥブチゲ(1,180)の最初の醍醐味は、グツグツと湧きたってやって来る見た目と立ち上る湯気、香り。それだけで、お腹がグッとなりそうだ。特別「海鮮入り」とは書いていないが、アサリに烏賊、帆立などがふんだんに入る。

 

大好物の玉子は、最後のほうまで取っておいて、8割くらいに火が入るまで待つのが自分流。ご飯を少し入れて、黄身をたっぷりと絡ませて食べるのが好きだ。

 

セットとしてキムチにコリッとした食感のチャンジャ、たっぷりと付く韓国のりが嬉しい。12時を過ぎると、やはり行列。それにしても、客のほとんどが女性というのも面白い。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2018年2月 7日

トロヤン ブルガリアン ランチビュッフェ (銀座)

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八重洲にあったブルガリア料理店「ソフィア」。そこの平日のランチビュッフェがとても好きだったが、人気でピークタイムに入ることが難しくなって久しい。そんなソフィアが名前を変えて、銀座にやってきた。銀座一丁目ホテルユニゾの1F。地中海料理を出していた店と入れ替わった格好だ。

 

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