2020年4月16日

すばる (阿佐ヶ谷)

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沖縄へ向かったきっかけは、この店だ。

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2020年4月10日

魚友 (那覇・牧志)

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魚屋の軒先でちょっと一杯。

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2020年4月 5日

花笠食堂 (那覇・牧志)

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路地裏食堂で昼飲みを。

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2020年3月24日

JSレネップ 平日限定ランチ (有楽町)

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先日頂いた限定ランチがとてもよかったから、またとやって来たのはJSレネップ。3月の火曜・水曜限定のランチだから、今日、明日でお仕舞い。

ランチメニューは8種類。けれども少しメニューが変わっている。前回気になっていたグーラッシュや、ミートローフグリルはそのままに、自慢のソーセージのオーブングリル(1,000円)が加わっている。前回もソーセージ(4種類の盛り合わせ)を頂いたが、やはり好物。お願いせずにはいられない。

「鉄板が熱くなっておりますので、お気をつけ下さい」とやって来たソーセージグリルは、これまたボリューム満点。太さや長さの異なる3種類のソーセージに、チーズ。下には、これまたたっぷりとマッシュポテトが敷かれている。何より、チーズとスパイシーなソースの香りがそそること。ここに足りないのはビールだけだ。

前菜、スープ、ドイツパン3種類と、食後のドリンク付き。前に伺った時よりも、明らかに客が増えていて、しかも多くがリピーターの方のよう。この内容でしかも旨い。自分もそうだが、そりゃ、また来たくなるというものだ。平日ランチは、明日が最終日。そのうちに、また、やってくれないだろうか。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 JR高架下 地図

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2020年3月18日

チャオタイ センレック イェンタフォー (銀座)

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い先日までとは打って変わったポカポカ陽気。そのせいだろう、食べたくなったのは酸っぱくて辛い料理。酢辣なども思い出すが、どちらかというと、トムヤムとかタイのテイスト。他に何かなかったかなぁ… そうだ、イェンタフォー(880円)。以前、チャオタイで食べた酢っぱ辛いタイヌードル。

イェンタフォーは、ピンク色のスープに、少々発酵臭の香りのするスープ麺。その色と香りの正体は、紅豆腐乳(豆腐に紅麹をつけて発酵させたもの)。そう聞くと、少々奇抜に思えるが、食べてみると、酸味と甘み、ピリッとした辛味が相まって、クセになる味。今日はこの味が欲しかったのだ。

具は、烏賊やチャーシュー、すりみ、揚げワンタンなどと具沢山。久しぶりだが、やっぱり美味しい、やはり好きだ。他の店でも食べてみたいが、中々お目にかかれていない。

【お店情報】
チャオタイ 銀座店 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2020年3月15日

たみえ (那覇・安里)

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地元のご常連に囲まれ、ゆったりぬくぬく。

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2020年3月12日

王十里サランチェ 豚肉鉄板炒め (銀座)

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野菜と肉という日には、こちらのユッケジャンスープのことも多いが、今日は豚肉鉄板炒めである(950円)。鉄板でジュージュー焼かれた山盛りの豚肉と野菜、それに赤いタレ。白いご飯に旨いやつ。

その豚肉炒めは、今日も熱々の鉄板で、ジュージューッという音と湯気を立ててやって来る。野菜と肉からなる赤い山。それにブクブクと鉄板で沸くタレ。なんだか火山かマグマみたいで迫力満点だが、食べてみると、見た目ほどに辛さの迫力はなく、むしろコク味がたっぷりで、ハフハフと白いご飯が進むのだ。

こちらも熱々で、どっさりと若芽が入るスープに、チヂミやキムチなどのおかずがセット。こんなご時世だが、流石の繁盛店。相席必至だし、いつもと変わりない行列。

【お店情報】
王十里サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2020年3月10日

JSレネップ ドイツソーセージ4種盛り合わせ (有楽町・日比谷)

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インスタグラムを見ていたら、JSレネップで、3月の火水曜日限定でランチをやるというのを見つけて。有楽町から日比谷へと続く高架下にあるドイツ居酒屋。数年前にも少しの間ランチをやっていたことがあって、そのときの印象も好かった記憶がある。

伺ってみると、なるほど以前と同じように。呼び込みをやっている。ランチメニューは7種類。なるほど、確か、前に頂いたのは、牛肉のグーラッシュ(ドイツシチュー)。ソーセージの盛り合わせや、グラタンの記憶もある。鶏肉のビール煮込みも気になるし、ミートローフのグリルも旨そうだ。

お願いしたのは、ソーセージ4種盛り合わせ(1,000円)。絶対飲みたくなるという懸念はあったが、ソーセージ好きが勝った。きめ細やかでボリュームたっぷり。パプリカの風味も美味しいパプリカフランクや、嫌味のないレバーケーゼ。ボイルしたもの、グリルしたものと両方あって、味わい豊か。やっぱり飲みたいと思うが、選んで良かった、満足満足。

ランチは、前菜、サラダ、スープ、ドイツパン、食後のドリンク付き。前菜には、鴨のローストとタラのマリネ。この内容で880円~1,100円というのは見事。3月中にまた。

【お店情報】
JSレネップ 有楽町2-1-8 地図

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2020年3月 5日

サイゴン 鶏もも肉の香り焼き (有楽町)

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和食でも洋食でもなく、中華でもない。少しだけエキゾチックな味わいのする料理が好い。タイ料理という気分でもないしなぁ…。そうか、ベトナム。それでサイゴン。

ランチタイムは、フォーと春巻きのセットが人気だが、ここ数年嵌っているのが、蒸し鶏と鶏もも肉の香り焼きだ。両方とも、ドンと鶏肉が盛ってあって、野菜も摂れてボリューム満点。ソースや香りがエキゾチックで魅力的。

蒸し鶏はどちらかというと夏のイメージで、今日は香り焼き(1,100円)を。名前のとおり、運ばれてきた途端に、香辛料の好い香りがふわりと漂う。それに、皮目の焼き色の素晴らしいこと。そのパリパリした食感と、むっちりとした鶏肉のコントラストがまた旨い。スイートチリソースも付くが、そのままでも旨い味付けと風味に、どうしたってビールが欲しくなってしまう。

香り焼きだけでなく、付いてくるスープもとても好きだ。生姜をたっぷりと効かせた春雨スープ。飲むと不思議とホッとする。閑散としている店もある中、こちらは満員、大盛況。店の活気が素敵だ。

【お店情報】
サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルB1 地図

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2020年2月28日

鳴尾 ユッケジャン (銀座)

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先週末の温かさからすると、寒さがより厳しく感じる今日此の頃。温かいものがいいなぁ…と思ったところで、アレだ!と閃いたのが、鳴尾のユッケジャン(950円)。焼肉屋らしく、肉が塊でゴロッとたっぷりと入るのが魅力の一つだ。

ユッケジャンは、ラーメン、クッパ、スープのいずれかから選ぶことが出来て、自分は断然スープ派。先ずはスープと口にすると、記憶にある以上にビシッと辛い。これは好いねぇ。そして、肉は相変わらずゴロッと塊で。しっかりと煮込まれて、とろとろホロホロ。そうそう、これこれ。これが食べたかったんだ。途中ご飯を入れたりしながら、たっぷりと入るスープを飲み干すと、すっかりポカポカ。

チャプチェにキムチがセット。この辺りには、王十里サランチェや伊萬里と、ユッケジャンを出してくれる店が幾つかあるが、それぞれに特長があるのが面白い。ユッケジャン熱は、まだまだ冷めそうにない。

【お店情報】
鳴尾 銀座3-9-4 第一文成ビル 1F 地図

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