2019年1月16日

ヴィラモウラ 豚肉とあさりのアレンテジャーナ (銀座)

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和食とか、中国料理とか、イタリアンとか、そうじゃないものが食べたい。ありがたいことに、この界隈には、いろんな国の料理を出す店が結構あって、あの店、この店と思い浮かべる。

 

その中の一つが、ポルトガル料理店のヴィラモウラ。ランチタイムにも、ポルトガル的な料理が頂ける。今日は日替わりに、豚肉とあさりのアレンテジャーナがあって、これを。

 

お店の方から、豚肉とあさりのパプリカペーストを使った煮込みとの説明があったが、先ずは、その香りが、コリアンダーやレモンを含んだ香りで、今日食べたかった感じのもの。それに、このボリューム。大きさのある豚肉に、あさりは殻入れが山盛りになるくらいにたっぷり。豚肉とあさりは喧嘩することなく、旨味が融合。パンを貰ったが、ライスを貰って、残ったスープに入れてみたかった(もちろん、パンをスープにたっぷり吸わせても旨かった)。

 

サラダと食後にドリンク付き(1,000)。地下にあってランチタイムでも夜っぽい雰囲気だが、広く開放的で、目配りが利いていて、ゆったりと過ごせるのも好いところ。寒いには、グラタンもいいだろうなぁ。

 

【お店情報】

ヴィラモウラ 銀座本店 銀座6-2-3 ダイワ銀座アネックス B1 地図

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2019年1月11日

EIKO スンドゥブチゲ (銀座)

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何だか風邪をひきそうな気配。こういうときは、先ず温めることだと、温まるものをあれこれと考える。好物の大きな茶わん蒸しが、熱を伴って喉から胃へと落ちていくのなんて、好いなと思ったが、やっぱり汁物。久しぶりにEIKOで、チゲかソルロンタンだとやって来る。

 

ソルロンタンかスンドゥブか。体に良さそうなのはソルロンタンだろうが、そこまで体調が悪いわけではないし、スンドゥブ自体がご無沙汰だ。それに、何といったって玉子。それで、スンドゥブチゲ(880)をお願い。

 

今日はいつも以上に景気よく、湯気が濛々。フーフーと火傷しないように注意して飲むスープは、辛いだけではなく自然な旨みがあって旨い。続いて、あふあふと豆腐やあさり、玉葱。肝心の玉子は最後のほうまで残しておいて、少し残したスープにご飯を入れて、辛いおじやみたいに食べる。これが愉しみ。

 

相変わらず人気で、今日も相席必至の繁盛ぶり。今週末も寒くなりそうですから、皆様もどうぞご自愛下さい。


【お店情報】

EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2018年12月18日

王十里サランチェ サムゲタン (銀座)

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昨晩は長時間飲んだけれども、とても楽しかったからか、気分はすっきり。けれども、何か温かい汁物がほしいなぁという気分で、久しぶりに、王十里サランチェのユッケジャンを食べようと思いつく。

 

いつも賑わっていて、行列も出来る店。けれども、今日は、行列がないばかりか、外から見える席に客が座ってもいない。そこで目に入ったのが営業時間。そうだ、12時からになったんだった。少し早かったかと思ったが、ランチメユーも外に出ているしと扉を開けてみると、「いらっしゃいませ」と出迎えてくれて、奥のテーブルには客も入っている様子。なんだ、偶々だったのか。

 

ユッケジャンにしようと思って来たが、お願いしたのはサムゲタン(1,300)。辛いスープよりも、サムゲタンのスープのほうが今日の気分に相応しい気がして。

 

チヂミなどの惣菜と白菜キムチ、サラダに続いて、サムゲタンがやって来る。彩りもよくとてもそそる。今日は「こうすると食べやすいわよ」というご指導付き。鶏を大きくスプーンでほぐしながら、「なつめは食べないほうがいいわよ」なんて取ってくれる。お礼をいうとニッコリ。なんだか現地にいるみたいだ。

 

さて、サムゲタン。見た目にも濃厚そうなスープは、鶏肉や高麗人参、なつめ等々のエキスが染み出て滋養たっぷり。よく煮込まれて簡単にほぐれる鶏肉も存分に入って、ハーフと云いながらもボリューム満点。食べ終わる頃には、全身ぽかぽかスッキリ。

 

あんなに空いていた席も12時を回るとどんどん客がやって来て、いつもの通りの行列。

 

【お店情報】

王十里サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2018年11月16日

ちゃんぷるぅ家 ポーク玉子定食 (銀座)

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昨日の涵梅舫の玉子炒めで思い出したのが、ちゃんぷるぅ家。ここでは、ゴーヤチャンプルーの定食ばかりを頼んでしまうが、ポーク玉子定食(850)もあって、気になっていたのだ。

 

ビル前に出ているランチメニューでポーク玉子があることを確認したら、いざ地下の店へ。ここでは、もうメニューも見ずに、ポーク玉子をお願いする。

 

やって来たものに少々驚いた。想像していたよりも、たっぷりとランチョンミートと玉子が乗って、いいボリューム。ランチョンミートは厚切りのものが4枚。玉子も、これ幾つ使っているんだろうと思うような厚みのあるもの。

 

当然焼き立てで、箸を入れるとほわりと湯気が立つほど。しかも、外は美味しそうに焼けているのに、中はしっとりとした好みの焼き加減。それに玉子の密度の高さが、家庭の厚焼玉子的で、とても好い。添えられたマヨネーズやケチャップが付いてしまったところも、食堂らしい料理になんだか似合いで好ましい。

 

ここでの一番人気は、ゴーヤチャンプルーとそばのハーフのセットで、提供されるのも早い。けれども、タマゴスキーなら、少し待ってもこれがいい。

【お店情報】

ちゃんぷるぅ家 銀座3-4-16 銀座サニービル B1 地図

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2018年11月12日

伊萬里 ユッケジャンスープとライス (銀座)

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急に寒くなったから、温まるもの。思い付くのは、単純に温かいものというよりも、温かくて辛いもの。チゲやユッケジャン、麻婆豆腐に水煮牛肉――。そうだ、Instagram で美味しいので是非と教えて貰った、伊萬里のユッケジャンはどうだろう。

 

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2018年10月26日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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夜の予定を考えると、昼は中華なんてどうだろうと、幾つか候補を上げて店の前まで行ってみるのだけれども、何故かどこもピンと来ない。うーん、どうしたものか。辺りを見渡すと、「エスペロ」の看板が見える。そうだ、あの卵炒めを食べよう。

 

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2018年9月26日

シクスバイオリエンタルホテル エンチラーダ (有楽町)

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有楽町駅前のテラス席が印象的なレストラン、6th by ORIENTAL HOTELにやって来る。前を通ることは何度もあったが、入ったことがなかったのは、キラキラしたイメージがあったから。それに、最近はパンケーキが有名だそうで、自分なぞは近づかないほうが賢明だと思ってのこと。

 

けれども、今日やって来たのは、エンチラーダ(1,200)が目当て。どこかランチで食べられるところがないかと思っていたところ、ここで食べられると知ったからだ。

 

テラス席の他、バーカウンターにテーブル席。想像していた以上に広いが、客もしっかりと入っていて、繁盛店だということを実感する。

 

エンチラーダはサラダ付き。サラダが早く運ばれてくるが、セットというには勿体ないくらいの見た目と量、鮮度の良さ。主役のエンチラーダも大きなSTAUBに入ってやって来る。トルティーヤの中には鶏肉やチーズがたっぷり。辛味も中々で、こちらもシャキッとしたコリアンダーがたっぷりと添えられて、すこぶる好み。

 

店の方の接客も大変気持ちよく、これまで避けて来たことを後悔。ランチも好いし、家に帰る前に軽く一杯にも好い感じだ。

 

【お店情報】

6th by ORIENTAL HOTEL 有楽町1-12-1 新有楽町ビル 1F 地図

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2018年9月21日

妻家房 スンドゥブチゲ (有楽町)

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昨晩の雨から急に気温が下がったし、今日も引き続きの雨。自然と温まるものが欲しくなる。豚汁か、はたまたチゲか。ソルロンタンは先日食べたから、ユッケジャンでもいいなぁ――なんて思い浮かべる。今日は辛いの。スンドゥブチゲだな。

 

それでやって来たのが妻家房。昼時は、行列のできる繁盛店だが、駆け足でやってくれば、よかった。席は空いている。お茶を持ってきてくれたその場で、目当てのスンドゥブチゲ(1,280)を注文して、後は、やってくるのを待つばかり。

 

スンドゥブチゲの最初の醍醐味は、グツグツと湧きたってやって来る見た目と立ち上る湯気、香り。それだけで、お腹がグッとなりそうだ。特別「海鮮入り」とは書いていないが、アサリに烏賊、帆立などがふんだんに入る。

 

大好物の玉子は、最後のほうまで取っておいて、8割くらいに火が入るまで待つのが自分流。ご飯を少し入れて、黄身をたっぷりと絡ませて食べるのが好きだ。これを食べずして、スンドゥブチゲを食べた気にはならないくらいに。

 

セットとしてキムチにコリッとした食感のチャンジャ、たっぷりと付く韓国のりが嬉しい。帰る頃には、今日も満席。大盛況。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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2018年9月14日

EIKO ソルロンタン (銀座)

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温かい汁ものが食べたくて、足を向けたのがEIKO。最近少しご無沙汰気味だし、チゲにサムゲタン、ユッケジャン、ソルロンタンと温かい汁物が豊富に並ぶというのが、今日に好い。

 

伺うと、おやマダムの姿が見えないし、珍しく先客がお一人だけ。こんな日もあるんだな。さあ、料理はどうしよう。辛いものというわけではないから、久しぶりにソルロンタン(950円)。

 

以前は偶にあるメニューだったソルロンタンだが、すっかり定番化。以前、隣になった韓国へも良く行かれるというご常連さんが、韓国で食べるよりも美味しいと教えてくれたことがある。見るからにエキスが良く出た濃い白濁スープだが、さっぱりとした綺麗な味わい。それにしても、ここのスープはどれも優しく旨い。

 

食べている間に、どんどん客はやって来るし、マダムもやって来て、すっかりいつもの賑やかさ。やっぱりいつもの雰囲気が一番落ち着く。

 

【お店情報】

EIKO 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2018年9月11日

トロヤン ブルガリアン ランチビュッフェ (銀座)

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オープン直後に伺ってから、ご無沙汰してしまったトロヤン。八重洲時代の「ソフィア」同様、こちらもすっかり人気が定着しているようで、ちょっと尻込みしていたというのが正直なところだ。実際伺ってみると、随分な盛況ぶりで、オードブルビュッフェの前には、人がずらりと並んでいる。

 

こちらのランチ(1,100)は、メイン料理を一つ選んで、それにオードブルビュッフェがつくというスタイル。肉団子に根菜の煮込み、パスタやピラフの他、ブルガリアらしいヨーグルトのサラダ、ヨーグルトドリンク等が並ぶ。

 

メイン料理は、前に伺った時よりも増えている。特に、好きな豚肩ロースのソテーが増えていて気になったが、やっぱり玉子好きとしては、カヴァルマを外せない。豚肉と野菜の煮込みで、玉子を乗せてから焼くから熱々。スプーンを入れると、ハーブ類のエキゾチックな香りが鼻を擽る。口にすれば、サラリとしているがしっかりと旨みが出たスープがジワジワと胃に染みる。途中で黄身をつぶせば、まろやかさとコク味が加わって、また旨い。

 

ピーク時には、ビュッフェの料理がなくなることもあるが、補充は早い。12時半以降であれば、ゆったりと過ごせそうだ。

【お店情報】

ブルガリアンダイニング トロヤン 銀座 銀座1-9-5 ホテルユニゾ銀座一丁目1F 地図

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