2017年8月16日

チャオタイ 鶏肉のドライカレーライス (銀座)

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昨日まで休みを貰って、今年は四国の瀬戸内側あたり。特に、前から飲みに行きたかった高松は楽しすぎて、ハシゴしたにも関わらず、1泊では足りないと思うほど。その辺りの話は追々書くとして、そんな訳で、スパイスものや辛いものが食べたい今日。溜まった仕事も捌きたいしと、近場の手軽なチャオタイを選ぶ。

 

メニューから辛いマークがついているものを中心にアレコレ悩んで、お願いしたのは、鶏肉のドライカレーライス(ゲーン パネン ガイ ラーカオ:930円)。

 

届いたとたんに香るスパイスやハーブの香り。これこれ、欲しかったのはこういうもの。スプーンでご飯の山を崩して、カレーと混ぜ合わせてパクリ。程よい辛味が心地いい。白いご飯がカレーの赤に染まるほどに、いよいよ食欲が増してくる不思議。辛さによるものか、香りか、はたまた色か。いつも以上に具沢山のスープやサラダを箸休めに、あっという間に、先程までの欲は収まった。

 

まだ休みの方も多いのか、いつも混雑しているこの店も、今日は余裕あり。明日からは、通常モードに変わるだろうか。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座店 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2017年8月 7日

王十里 サランチェ 和牛ユッケジャン (銀座)

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暑いときこそ、辛くて熱いもの。それで、王十里サランチェまでやって来た。いつもは、スンドゥブチゲをお願いするところだが、今日は気分を変えて、和牛ユッケジャン(1,000)。となりには「(辛)」と赤く印が付いていて、今日食べたいヤツに違いないと思ってのこと。

 

ナムルや玉子焼きの盛り合わせとキムチに続いて、それほど待たずにやって来た。チゲよりも深い赤さのスープに、器にたっぷりと装われた牛肉に、ワラビやモヤシのナムル、野菜。期待どおりに辛くて熱くて、汗が止まらないが、旨味もたっぷりで動かす手も止まらない。

 

チゲもいいがこちらも好きだ。何故、今まで食べなかったのだろうと軽く後悔するくらいに。次来るとき、絶対悩む自信がある。

 

相変わらず人気で、相席や行列必死。季節柄、冷麺にも惹かれるが、個人的には夏こそ辛くて熱いもの。おかげで、夏バテだけはしそうにない。

 

【お店情報】

王十里 サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2017年8月 3日

サイゴン 蒸し鶏白髪ねぎランチ (有楽町)

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昨晩たっぷりと飲んで語らう楽しい時間を過ごしての今日。すっかり腹は減っているが、さっぱりとしたものが好いと、アレコレ思い巡らせる。思いついたのが、サイゴンの蒸し鶏(1,000円)。

 

ピリ辛ゴマダレも好いが、今日の気分は「さっぱり」だからと醤油ベースのタレ。こんもりと山積みになった鶏肉に、醤油辛さと酸味のきいたタレ。目的どおりにキレ良く小気味いい。さっぱりひんやりとして、蒸し暑い日に似合い。

 

好物の揚げ春巻に生姜が効いた春雨スープ、盛りいいライスにザーサイ付き。それにしても、かなりの席数があるというのに、伺う度に大賑わい。家族連れという方もいらっしゃって、夏休みだということを思い出す。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング B1F 地図

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2017年7月 3日

EIKO サムゲタン (銀座)

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梅雨が明けたような暑さに、真っ先に頭に浮かぶのは、岩戸の冷や汁。7月になったし、月曜日だし、今日から出すんじゃないかと思って向かったが、店前の品書きには、残念ながら「冷や汁」はなし。

 

季節柄、いわし天も確実に旨いのは分かっているが、天ぷらを食べる気分ではない。タイ料理にも気が向いたが、そうだ、夏こそサムゲタン!と、並びのEIKOへやって来た。

 

冷麺も始まっていて、そちらにも気を取られるが、店の中は景気よくクーラーが効いていて、これなら熱々のサムゲタン(1,450)を頂いても大丈夫と踏む。

 

いつにも増して、濛々と立つ湯気。濃くとろみを帯びているから、中々冷めそうにない。サラダや3種類の総菜を頂きつつ、少し落ち着くのを待って、スープを一口。喉元を通って、温かさを旨味が、胃から体中に染み渡る。箸とスプーンで簡単にホロホロとほぐれるトロ肉もたっぷり入って、食べごたえも十分。

 

会計をして店を出る。奥にあった春宵のランチメニューが出ていないことが気になって良く見てみると、馬肉料理の仲巳屋の看板に変わっていた。

 

【お店情報】

EIKO 銀座1-5-2 西勢ビル B1 地図

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2017年6月30日

松永牧場 肉団子チゲ鍋 (銀座)

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喉が痛くなって3日目。なんとなく怠い気もするし、本格的に何とかせねば。こういうときは、温かくて安定の豚汁を思い出したが、鍋もののほうが喉通りがいいかと、松永牧場へやって来る。

 

目当ては、ここの肉団子鍋。ゴロンと大きな肉団子が3つに、たっぷりの野菜。温まるし、柔らかくなった野菜ってのが都合がいい。しかもチゲ味にも出来るというのが好い。

 

待つこと15分ほど。グツグツ沸いてやって来た。鍋に擦切り一杯ほどにたっぷりと具が入る。件の肉団子に、豆腐、キャベツや玉葱、ニラ等々。これらを少し食べて、隙間が空いたところに、温泉たまごをぽとりと落とす。これを温めつつ、最後まで残しておいて、そこへご飯を投入。いざっ!と玉子にレンゲを入れて、とろりと溢れ出た黄身をご飯と汁に纏わせて、おじやみたいして〆。

 

食べているうちは、先程までの怠さを感じないというのは、どういうことだ。それはさておき、あと半日で週末。もう一息。

 

【お店情報】

松永牧場 銀座本店 銀座2-4-18 アルボーレ銀座8F 地図

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2017年6月23日

赤から ランチビュッフェ (銀座)

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から揚げか、或いは、岩戸でいわし天なんて思って歩いていたが、あまりの暑さに、何やらエスニックな気分になってくる。そうだなぁ、これまであまり行ったことのない店はどうだろう。以前、赤から鍋を頂いた店で、アジアン料理ビュッフェをやっていたことを思い出した。

 

来てみて驚いた。以前とシステムが変わっていた。前は定食かビュッフェ利用かを聞かれたが、一応「赤から鍋定食」はあるものの、「お時間は1時間でいいですか?」と始まって、基本がビュッフェスタイルらしい。1時間なら税込1,000円。グリーンカレーやフォー、自分で巻く生春巻きなどの他、件の赤から鍋や野菜炒め、野菜の天ぷらなどもあるという懐の深さ。

 

最初食べたいと思っていたから揚げやら、運よく大好物の蒸しまで茶碗蒸しまであって、まさか、こんなにも食べたいものを食べられるとは思わなかった。

 

ドリンクバーはもちろん、フルーツバーやチョコレートファウンテン、ベトナム風ぜんざい、チェーのコーナーまで。料理がなくなると、すぐに補充される点も良い。

 

【お店情報】

赤から 有楽町店 銀座西2-2 銀座インズ2 2F 地図

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2017年6月21日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

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どうしても食べたいものがあって、雨にも風にも負けず、東京駅近くまでやって来た。目的地は、PCPビルの地下1階に入るタイ料理店の屯。ここの辛口鶏煮込みそば(980)を目指して

 

「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

先ずは、運ばれてきたときの粗びきのブラックペッパーの香りにそそられる。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、体が温かいから熱くなって、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

何度か頂いているが、今日が一番刺激的だ。そういえば、以前はスープに赤みがあったが、今日はむしろ黒さが目立つ。レンゲで掬ってみると、どんぶりの下のほうにも、ブラックペッパーが随分と沈んでいる。なるほど、このせいか。

 

このスカッと爽快な辛さは、ジメジメとした気配を吹き飛ばすのにとてもいい。米麺メニューがとても豊富な店だが、これが好きだから、他のメニューにまで中々手が回らない。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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2017年6月20日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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どうしても玉子。それも焼いたやつ。と云っても、オムレツもあれば、ニラ玉もあるし、オムレツサンドだってある。思い浮かぶ料理は、どれも好きなものばかりで、悩ましいったらありゃしない。

 

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2017年6月 9日

シュタインハウス ソーセージランチ (銀座)

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朝からSNSでやたらとホットドックやソーセージの画像が流れてきて、気分はすっかりソーセージ。それで、ベルビアにあるシュタインハウスにやって来る。ドイツビールワインの専門店で、ランチタイムには、ハンバーグや、南ドイツのショートパスタ『シュペッツレ』、ソーセージなどが並ぶ。

まず運ばれてくるのはサラダと前菜の盛り合わせ。鶏肉のパテや野菜のマリネ、キャロットラペ、ゼリー寄せとなんだか飲みたくなってくる。

 

そこへやって来るのがソーセージ。ドイツ直輸入のフランクフルトにレバーケーゼ。口当たりが繊細で、グッと旨味の詰まったソーセージに、うむ、ここに足りないのはビールだけだと思い至る。

一杯くらい飲んだって変わらない自信はあるが、午後から大事な打ち合わせはあるし、箍を外すと毎日飲んでしまいそうだし、そういう訳にもいかない。トドメは、皿を下げてくれるときの「お口に合いましたか?とてもビールに合うんですよ。」の一言。もう十分体感しました。

 

食後にはコーヒー又は紅茶付き。来たときはソーセージ気分だったが、帰るころにはビールの気分。さあ、後半日経てば週末だ。

 

【お店情報】

シュタインハウス 銀座 銀座2-4-6 銀座Velvia8F 地図

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2017年6月 8日

エル・チャテオ  日替わりまかないランチ (銀座)

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目的の店に向かう途中、あれ?こんな看板だったっけ?と気になった店があった。本当に変わったのか、忘れていただけなのか定かではないが、スペイン料理を出している店だったはずだ。

 

近づいてみると、ランチメニューも記憶にない。パエリアがウリのようで、それ以外に日替わりや、肉や魚のグリルなど。何やら、「国際パエリアコンクール」で特別賞を受賞したそうだが、生憎、パエリアは25分ほどかかるらしい。それで、日替わりランチ(1,080)をお願いする。

 

料理の名前を伺ったが、すっかり失念。薄切りの豚肉の炒め物に、付け合わせとして、野菜のグリルやポテトフライ。豚肉は、生姜がガツンときいて、ついついご飯がほしくなる味。スペインらしくはないが、正しくまかない的。他、サラダにコーヒー又は紅茶付き。

 

店が変わったわけではないことは分かったが、看板が変わったかどうかは分からぬまま。それよりも気になるのは、お隣のサングリアを楽しみながら、パエリアを頬張る方々。あゝ、うらやましい。

 

【お店情報】

エルチャテオ 銀座店 銀座3-2-12 全研ビル12F 地図

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