2017年3月10日

サイゴン 鶏もも肉の香り焼き (有楽町)

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今日はコレだと思って向かった店は、これまで何度か伺っていて、混雑はしているが、入れなかったことはなかったところ。残念だ―――、金曜のメニューが人気なんだろうかと考えてみるが、次向かう先を決めなくては。

 

それで、サイゴン。こちらも混雑はしているが、12時前なら席にありつける場所。今日もやっぱり繁盛していて、残り数席のうちの1席を確保できた。フォーのセットが人気で、自分もよくお願いするが、最近のヒットは、鶏もも肉の香り焼き(1,000)

 

特長は、そそる焼き色の素晴らしさ。見た目にもパリパリとして、食べる前から、もう確実に旨いやつ。スイートチリソースも付いているが、そのままでも美味しいしっかりとした味付けでご飯も進むが、むしろ、ビールが欲しくなる。それに、名前のとおり「香り」が素敵。バリバリの皮の香ばしい香りの後、噛むほどに、八角がふわりと漂う。香り焼きの下には、色鮮やかな青梗菜。サラダ、生姜の効いた春雨たっぷりのスープ付き。

 

12時を過ぎると待つ人の行列ができるが、回転は早い。さぁ次の方に渡すべく、早々に席を立とう。


【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビル B1F 地図

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2017年3月 9日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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大好きな玉子の話。

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2017年3月 3日

EIKO スタミナ豚肉ピリ辛炒め (銀座)

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例えば生姜焼きとか、豚肉の炒めたもの。富士の生姜焼、春宵のポークジンジャーなんかを思い浮かべたが、そういえば、こういうときこそ、いつもは食べないEIKOの定食。確か、豚肉を炒めたものがあったはず。

 

店に来てみれば、そうだ、そうだ。スタミナ豚肉ピリ辛炒め(950)。隣のダッカルビも気になるが、ピリ辛炒めには、お店のイチオシなんて印がついていて、やっぱり今日はコレだと思う。

 

おぉ、想像した以上にたっぷりとした量。それに、自家製の赤いタレがなんともそそる。申し分なく敷かれたキャベツとともにパクリとすると、絵に描いたような辛旨でご飯がすすむ。ビールやサワーなんかも絶対合うなぁ。

 

3種類の惣菜とサラダ、味噌汁付き。定食類の美味しさを知ってしまったら、今後益々メニュー選びが悩ましくなる。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座本店 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2017年2月23日

ニャーベトナム フォーボーコー (日比谷)

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先日、牡蠣のスンドゥブを食べた後、フロアの別の店の様子を探索していたところ、ニャーベトナムで「フォーボーコー」を出しているのを発見。

フォーボーコーとは、ベトナム風のビーフシチューと説明されることが多い「ボーコー」にフォーを入れたもので、アジアと西洋が合わさったベトナムらしい料理。好きなのに、あまり出している店がなくて、残念に思っていたから、近いうちにと思っていたところ。

フォーというとあっさりしたイメージを抱きがちだが、牛肉の強い風味を感じるスープ。シチューらしくゴロゴロと柔らかく似たすね肉も入るが、一方で、香草を入れ、ライムをギュッと絞っても、違和感を抱くどころかより美味しくなって、レモングラスや五香粉がふわっと香ったりもして、やっぱり西洋料理のシチューとは別もの。

パパイヤサラダと揚げ春巻がセット(1,380)。フォーのメニューが記憶にあるよりもずっと増えていて、例えば、パクチー入りハムにパクチースープのフォーなんてのも。それにしても、フォーボーコー。冬の間だけだろうか。

【お店情報】

ニャーベトナム 日比谷シャンテ店 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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2017年2月15日

チャオタイ ゲーンパネン (銀座)

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久しぶりにエスニックな味が食べたくなった。けれども、時間に余裕がない。そんなときは、インズのチャオタイ。席数も多いし、提供も早い。それに、今日のように、「この料理が食べたい」という目標がないときは、豊富なメニューがありがたいのだ。

麺の気分ではないし――と、カレーやかけご飯のページを念入りに見る。東芝ビルにあった頃から来ているというのに、まだまだ食べたことにないメニューが幾つもある。それらの中から、これがきっと食べたい味だとお願いしたのが、ゲーンパネン(930)

メニューには、肉のドライカレーと説明してあるが、汁気の少ないカレーのほうがイメージに近いだろう。肉は、鶏・豚・牛から選択可。鶏肉でお願いしたが、濃厚でいい辛味。それにハーブ類もきいている。そんなカレーソースが鶏肉やご飯によくあって、スプーンが止まらない。

あゝ、もっと早く食べたかった。それに、まだ食べていない他のものだって、益々気になって来るじゃないか。

【お店情報】
チャオタイ 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2017年2月 7日

白さんの純豆腐 牡蠣のスンドゥブ (日比谷)

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食べようと思っていたものがあったのにも関わらず、外に出たときの風の強さと冷たさに、ついつい温かいものが欲しくなる。

 

今の場所なら、まだんか、日比谷シャンテに入る白さんの純豆腐。いつもなら、まだんに向かうが、最近はどうなんだろうと、日比谷シャンテにやって来る。来てみると、レイアウトが変わっているし、それにメニューも少し変わった気がする。普通のスンドゥブと白い塩味のスンドゥブの他、プルコギ、冷麺などもあるようだ。

 

スンドゥブの種類が10種類以上あるのが特長。あさりや茸、チーズなどから、烏賊、豚キムチ、海鮮等々。一頻り考えたけれども、選んだのはやっぱり牡蠣(1,500)。見てしまったら、外すことは難しい。

 

ランチタイムには、セルフサービス形式の日替わりの韓国惣菜がセット。モヤシのナムルにチャップチェ、キムチなど4種類。これらを頂いていると、熱々チゲがやってくる。

 

玉子は届いてから自分でポトリ。その間にも、辛味と牡蠣の香りが湯気と共にやってくる。具には、純豆腐と牡蠣がメインだが、浅利や烏賊なども入る。中辛でお願いしたスープは、記憶にある以上に辛さとコク味があって好み。牡蠣だって、季節柄だろうか、サイズの良いものが幾つも入って嬉しい驚き。値段が幾分上がった気もするが、これはこれで満足。


【お店情報】

白さんの純豆腐 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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2017年1月25日

アロッサ 日替わりランチ (銀座)

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今日はこれだと思っていたものがあったのに、店前まで来てみれば、既に売り切れたらしい。それで困った。他に食べたいものが思い浮かばない。

 

こういうときは、ベルビアで定点観測でもしようかと、とりあえず8階でエレベーターを降りてみると、アロッサに行列がなく、しかも空席が幾つか見えた。こういう時は入っておこう。

 

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2017年1月24日

ブルーパパイアタイランド センレックトムヤム (京橋)

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京橋エドグランにやって来る。目当ては、京橋モルチェ。明治屋直営のレストランで、再開発のため暫く休業していたのが、エドグランにオープンと共に再開。ハンバーグや骨付きのチキンが入ったカレーが懐かしい。

 

なんて向かったのはいいが、10人以上の行列。珍しく、少し待ってみようかなんて考えたが、短い昼休み。残念ながらと回れ右。

 

またここからが大変だ。ソラノイロを始め、やまやや、他の店も満席。こちらも再開した山茂登にも入ってみたいが、昨日も蕎麦だったし――とフロアをぐるぐる。そんな中、テーブルは一杯だったが、カウンターに空席を見つけて、滑り込んだのがブルーパパイアタイランド。

 

名前から分かるとおり、タイ料理店。ランチタイムは、ガパオやカオマンガイ、グリーンカレーなど6種類(1,000)。自分は、見ると、ついつい頼んでしまうセンレックトムヤム(トムヤムヌードル)をお願い。

 

ガツガツと勢い良く料理が作られているから、出るスピードの速いこと。短い昼休みには、大事なこと。器は小さめだが、中には麺がギッシリ入っていて、見た目以上のボリューム。赤さの控えめなスープは穏やかに感じるが、食べ終わってみれば、舌は僅かにピリピリ。タイ風のサラダにスープ付き。

 

店を出るころには、この店も行列。とはいえ、一人なら回転は速そうだ。


【お店情報】

ブルーパパイアタイランド 京橋エドグラン店 京橋2-2-1 京橋エドグラン B1F 地図

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2017年1月20日

EIKO ホルモンチゲ (銀座)

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時折、雪がちらちらと舞う。こんな寒い日なら絶対チゲだと、EIKOに来る。店に入ると、大賑わい。空いている席には、「予約席」の札があったりして、すぐ後にやってきた方と最後の空きテーブルに相席にて席を確保。この寒さ、やはり同じことを考えた方が多いらしい。

 

さて、注文はと、久しぶりに牛スジのチゲにしようか、それともいつものスンドゥブかと悩んでいると、メニューの隅に「限定ホルモンチゲ」(980)の文字を見つけた。今日はコレだ!

 

豆腐に蒟蒻、それにこのスープ。なるほど、牛スジチゲの牛スジの代わりに、ホルモンを入れたんだ。牛スジのときも思ったが、そのとき以上に、汁たっぷりピリ辛の煮込みみたいだ。今ここに、旨いレモンサワーがあればいいのに。

 

後から後から客は絶えずやってきて、待つ人も出るほど。そして注文の多くはチゲ。湯気を眺めているだけでも、温かくなる気がする。

 

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2016年12月22日

TOKYO Mar Mare トムヤムそうめん (八重洲)

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最近のヒットといえば、TOKYO Mar Mareのトムヤムそうめん(750)。使っているそうめんが半田そうめんと云うだけで好きだというのに、酸っぱ辛いトムヤム味。パクチーももさもさと乗って、好きなものばかりを集めたみたい。思い出すだけで、ムズムズとしてきてしまう。

 

だからこそ、やっぱり年内にもう一度。そうめんという名前だが、少し太くて腰ある半田そうめん独自の食感。それに、タイ料理店かと思うくらいの本格的なトムヤムスープ。パクチーだけでなく、海老も惜しみなく入って、やっぱり好きだー。

 

すっかりリピーターの方も増えたようで、12時を回ると、中々の賑わい。偶然隣になった方も、半田そうめんを出し始めた頃からのファンだそうで、この賑わいぶりが嬉しい様子。そうだよなぁ。来年も、またお世話になります。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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