2019年7月19日

ムーチョ モダン メキシカーノ ポーチドサーモン (丸の内)

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昨晩の愉しい酒のせいだろう。今日は、酸っぱくて辛いものが欲しくて仕方がない。タイ料理も頭を過ぎったが、何となくメキシカン。サルサソースっぽい味が食べたい。それで、やって来たのは、TOKIAのムーチョモダンメキシカーノ。明るくてフレンドリー、活気のあるメキシコ料理店。

ランチメニューも充実していて、タコスにチキンファフィータ、エンチラーダ、トスターダサラダ等々。うむ、悩む…。エンチラーダは好物だし、なんて思っていると週替わり(1,000円)のランチが目に入る。ポーチドサーモン。ソースがハラペーニョ・ラビゴットソースとあって、ピンと来た。食べたいのはコレ。

セットのスープとドリンクに続いて、料理が運ばれてきた。サラダにメイン料理のサーモン。フライドポテトと元気になりそうな黄色いライスのワンプレート。たっぷりと厚みのあるサーモンは、しっとり柔らか。そこに、フレッシュで爽やかな辛味と酸味がいいアクセント。香草もたっぷり添えられていて、そうそう、今日欲しかったのはこういう味。

丸の内にお勤めらしい方々で大盛況。次は、エンチラーダ気分のときに。

【お店情報】
MUCHO MODERN MEXICANO 丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F 地図

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2019年7月16日

王十里サランチェ サムゲタン (銀座)

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何だかサムゲタンの気分で、王十里サランチェへ向かう。もう少し暖かくなってもと思う日和に、温かい汁ものが恋しい。一方で、この店なら、愛しのユッケジャンもあるが、今日は辛いものよりも、旨いスープと鶏肉をたっぷりと愉しみたい。

ランチタイムは12:00~と書いてあるが、到着したのは数分前。声をかけてみると、「どうぞ、どうぞ」と入れてくれて、一番乗り。けれども、12:05にはもう満席という相変わらずの人気ぶり。

サラダとチヂミやキムチ、ナムルなどに続いて、サムゲタン(1,300円)がやって来る。そうそう、このスープ。見た目にも濃厚なスープは、鶏肉や高麗人参、なつめ等々のエキスが染み出て滋養たっぷり。ほかほかと身体の中から温まる。

たっぷりと入る鶏肉は、スプーンで簡単にほぐれるほどにやわらか。前回店の方に教えて貰ったとおりに、スプーンを使って大きくほぐすととても食べやすく美味しさ倍増。大満足。

お隣の方は、二人でユッケジャンと鉄板鶏カルビを頼んで、取り皿を貰ってシェア。なるほど、そういう愉しみ方もいいな。――まぁ、生憎、ランチを誰かとという予定はないけれど。

【お店情報】
王十里サランチェ 銀座3-9-18 地図

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2019年7月11日

トロヤン ブルガリアン ランチビュッフェ (銀座)

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時々、猛烈にヨーグルトの味が欲しくなる朝がある。大抵、ヨーグルトドリンクを買ってということが多いが、今日は、トロヤンでランチにしようと考えた。メイン料理に前菜ビュッフェのランチ(1,100円)には、ブルガリア料理店らしい、ヨーグルトを使った料理や飲み物がいくつか並んでいるからだ。

特に好きなのが、水切りヨーグルトで作ったサラダのスネジャンカ。口当たりはしっかり水切りがされているからもったりとしているが、味わいはシンプルで爽やか。それでいて仄かに胡瓜の青さやハーブが香るところが好きだ。

メイン料理は、いつも豚肉と野菜の煮込みのカヴァルマを頼むが、新しく鶏肉の赤ワイン煮込みと白身魚のポワレが並んでいて(限定5食)、白身魚のポワレを。ソースはヨーグルトソースで、さっぱりとしてとても夏向き。

ビュッフェのほうには大きな変化はないが、肉団子の味付けが変わっていたり、フライがあったりと、少し変化がある様子。テーブルはほぼ満席。相変わらずの盛況ぶり。

【お店情報】
ブルガリアンダイニング トロヤン 銀座1-9-5 ホテルユニゾ銀座一丁目1F 地図

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2019年7月 8日

ヴィラモウラ 魚貝のカルディラーダ (銀座)

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魚だ。けれども和食ではなく、中華でもなく、洋っぽいもの。日替わりや週替わりで魚があるところではなく、確実にあるところと云えば、オーバカナルとか。そうだ、近くのポルトガル料理のヴィラモウラも魚料理の日があるなぁ。Instagramで日替わりのランチメニュー(1,000円)が告知されているからチェックをすれば、今日は「魚貝のカルディラーダ」とある。よし、それだ!

カルディラーダは、ポルトガル風のブイヤベースと紹介されることが多いだろうか。店では、魚と貝を使った蒸し煮ですという説明。目の前に届いた瞬間に、魚介とスパイスの織り交ざった何とも云えず旨い香りが堪らない。それに、こんもりと具材が積みあがったこのボリューム。魚は2種類、浅利にムール貝、海老も入って、殻入れは山積みになる程。魚介はもちろんだが、旨味たっぷりのスープも格別で、パンに吸わせて最後まで。

たっぷりとしたサラダにドリンク付き。今日は梅雨寒のせいか、グラタンを注文している人多数。そのグラタンもそうだが、定番メニューにも食べたいものがまだあるのに、ついつい日替わりに目が行ってしまう今日この頃。いずれ必ずや。

【お店情報】
ヴィラモウラ 銀座本店 銀座6-2-3 ダイワ銀座アネックスB1 地図

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2019年7月 5日

ギンディー 日替わりランチ (銀座)

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暑くなると暑いところの料理が食べたくなるもので、頭にチラつくのは沖縄料理やタイ料理。そうだなぁ。トムヤム味なんていいなぁ。酸っぱくて辛くて、食べるとスカッとするあの味。そうしたら、さてどこに行こう。やって来たのは、銀座一丁目のギンディー。

狭い店内は、今日も賑やか。運よく隅っこのテーブル席が空いていて、そこへ滑り込み。トムヤムヌードルのつもりだったが、日替わり(880円)を見ると、タイのローストチキンとある。あゝ、これ好きなヤツだ。タレはきっとタイの味付けだろうし、今日はこっちだ。

サラダにスープ、デザートが届いて、間もなくローストキチンが届く。香ばしい焼き色がなんともそそる。この香ばしさと鶏肉に染み込んだ味だけでも美味しいが、付いているタレが想像以上に刺激的でとても好み。そして、タレや肉の脂が染みたご飯が、これまた旨いんだ。

他、ランチメニューは、ガパオやグリーンカレー、パッタイ、カオマンガイや、これらがセットになったもの。テイクアウトの弁当を買い求めるために並んでいる人も多い。早いし、ボリュームもありで、人気なのも納得だ。

【お店情報】
ギンディー 銀座1-13-3 泰慈ビル B1 地図

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2019年7月 1日

6th by ORIENTAL HOTEL エンチラーダ (有楽町)

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珍しいことに、はまの屋パーラーの玉子サンドゥイッチではなく、スペシャルサンドゥイッチが食べたくなった。スペシャルは、玉子にハム、レタスやトマト、キュウリが入ったサンドイッチで、これだけは、ハーフサイズに出来ないもの。もう随分とはまの屋には伺っているが、ついつい玉子をお願いしてしまうこともあって、これまで頂いたのは2、3度だと思う。

雨の日だから入れるかもと淡い期待を持って行ったが、行列はないものの満席。雨にも負けない人気ぶりは流石だなぁ。こういうこともあろうかと、今日は次向かうところを考えていた。同じビルの1Fに入る6th by ORIENTAL HOTEL。ここのエンチラーダ(1,200円)も好物なのだ。

大きなSTAUBでやって来るそれは、トルティーヤの中に鶏肉やチーズがたっぷり。今日はパクチーやハラペーニョが記憶にあるよりどっさりと入っていて、いつも以上に好みの味。さらに器ごと熱々だから、食べている間に、身体がグッと温かくなる。セットもサラダもセットというには勿体ないほどの見た目としっかりとした量があるのも好い。

流れる音楽と落とした照明、フロアの騒めきと内装が相まって、場所や時間の感覚が曖昧になる感じも面白い。仕事終わりにサクッと一杯なんていうのも、気になってくる。

【お店情報】
6th by ORIENTAL HOTEL 有楽町1-12-1 新有楽町ビル 1F 地図

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2019年6月26日

シャム パッパッルァミッ・五目野菜炒め (日比谷)

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野菜炒め的なものが食べたい気分で、中国料理や沖縄料理の店を幾つか思い出していると、そういえば、タイ料理店の野菜炒めがあったじゃないかと思い出した。日比谷のシャム。東京ミッドタウンの斜向かいの雑居ビルに入るタイ料理店。ホームページによれば、今年で創業30年。東京でも古い部類の店だろう。

ランチメニューは豊富で、ガパオにタイカレー、パッタイ、カオマンガイ、タイヌードルなど、一般的に親しまれているタイ料理はしっかりと網羅。野菜炒めは、前に、イカと竹の子のカレー炒めを頂いたときに悩んだものだ。

やって来た野菜炒め(950円)は、彩り豊か。キャベツに人参、ブロッコリー、木耳等々。目を惹くのはシャクシャクのヤングコーン。少しあんかけ風で出来立て熱々。ニンニクと辛味が仄かにきいていて、沖縄とも街の中華とも違う雰囲気。食が進むし、タイ米にもよく似合う。サラダにスープ、タピオカデザート。食後には、コーヒー付き。

小皿のカレーやトムヤムスープ、ガパオにヌードルと豊富なオプションメニューがあるのも素敵だ。続々と近隣に勤めているらしい方々ややって来るのも頷ける。

【お店情報】
SIAM 有楽町店 有楽町1-6-1 第二日比谷ビル 10F 地図

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2019年6月13日

伊萬里 ユッケジャンスープとライス (銀座)

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久しぶりの眩しい太陽。この日差しに負けないものをと辛いものが食べたくなる。辛いタイ料理もいいが、これだと思ったのはユッケジャン。ユッケジャンなら、王十里サランチェか、伊萬里のどちらかだなぁと一悩み。選んだのは、伊萬里だ。理由は、サービスの焼肉である。キラキラの太陽に負けないように。

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2019年6月11日

仲宮里 琉球コース (新富町)

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銀座には幾つか沖縄料理店があるが、ふと、新富町にある沖縄料理店、仲宮里を思い出した。少し遠いこともあって、最近伺えていないが、活気のある食堂みたいで、手頃な値段でお腹が満たされる、とても感じの好い店だ。

12時少し前に引き戸を開けると、記憶にあるとおりの盛況ぶりで、「相席でもよろしいですか?」とニコニコと話しかけてくれるところも変わらない。

ランチは、沖縄そば、ゴーヤチャンプル、ラフテー、タコライスと定番揃い。沖縄そばの単品ならば500円。ゴーヤチャンプル定食なら650円という懐に優しいところも変わっていない。

お願いしたのは琉球コースという、大きなラフテーと大根の煮物、クーブイリチー、小鉢がついた定食。これだけ盛り沢山でも750円という値段。そのラフテーは、厚みもたっぷりなものが二つ。肉の旨さと蕩ける脂の両方を備えていて、食べ応え十分。厚切り大振りの大根は、豚肉のコク味の入った出汁が中までしみしみ。

この辺りに来るのは、本当に久しぶり。好きだったが無くなった店の後に、新しい建物が建って寂しくもあるが、変わらず続いている店や新しい店もあって、ワクワクするところも。またこちらの方に足を向けたくなってきた。

【お店情報】
仲宮里 新富町1-11-3 地図

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2019年6月 6日

サイゴン 日替わりおすすめランチ (銀座)

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夏のような陽気に、数年前の夏に嵌った「ブンチャーゾー」を思い出した。それで、サイゴン。けれども、店内は景気よくクーラーが効いていて、ブンチャーゾー気分が萎んでいく。それなら、好物の蒸し鶏か、香り焼きにしようかとメニューを見ると、普段あまり目にすることがなかった、日替わりおすすめランチ(1,080円)が目に入る。

今日は、イカとエビの黒胡椒炒め。ピリッとしてそうで好みの予感がする。これまた好きなネム(揚げ春巻)も付くというから、今日はコレに決定だ。

ベトナム料理店として知られるサイゴンだが、箸袋には、ヴォトナム、中国料理と書いてあって、炒飯や五目焼きそば、担々麺などもあって、ちょうどお隣の方は、担々麺を召し上がっている。

イカとエビの他には、青梗菜や筍、玉葱などが入った炒め物。想像以上にピリリと黒胡椒が利いていて、スカッと爽やか。こういう味付けって暑さに似合うんだな。むっちりとしたネムにサラダ、生姜が利いたスープ付き。自分の定番以外のものとも出会いも愉しいもんだ。

【お店情報】
サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビル B1F 地図

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