2017年6月23日

赤から ランチビュッフェ (銀座)

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から揚げか、或いは、岩戸でいわし天なんて思って歩いていたが、あまりの暑さに、何やらエスニックな気分になってくる。そうだなぁ、これまであまり行ったことのない店はどうだろう。以前、赤から鍋を頂いた店で、アジアン料理ビュッフェをやっていたことを思い出した。

 

来てみて驚いた。以前とシステムが変わっていた。前は定食かビュッフェ利用かを聞かれたが、一応「赤から鍋定食」はあるものの、「お時間は1時間でいいですか?」と始まって、基本がビュッフェスタイルらしい。1時間なら税込1,000円。グリーンカレーやフォー、自分で巻く生春巻きなどの他、件の赤から鍋や野菜炒め、野菜の天ぷらなどもあるという懐の深さ。

 

最初食べたいと思っていたから揚げやら、運よく大好物の蒸しまで茶碗蒸しまであって、まさか、こんなにも食べたいものを食べられるとは思わなかった。

 

ドリンクバーはもちろん、フルーツバーやチョコレートファウンテン、ベトナム風ぜんざい、チェーのコーナーまで。料理がなくなると、すぐに補充される点も良い。

 

【お店情報】

赤から 有楽町店 銀座西2-2 銀座インズ2 2F 地図

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2017年6月21日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

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どうしても食べたいものがあって、雨にも風にも負けず、東京駅近くまでやって来た。目的地は、PCPビルの地下1階に入るタイ料理店の屯。ここの辛口鶏煮込みそば(980)を目指して

 

「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

先ずは、運ばれてきたときの粗びきのブラックペッパーの香りにそそられる。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、体が温かいから熱くなって、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

何度か頂いているが、今日が一番刺激的だ。そういえば、以前はスープに赤みがあったが、今日はむしろ黒さが目立つ。レンゲで掬ってみると、どんぶりの下のほうにも、ブラックペッパーが随分と沈んでいる。なるほど、このせいか。

 

このスカッと爽快な辛さは、ジメジメとした気配を吹き飛ばすのにとてもいい。米麺メニューがとても豊富な店だが、これが好きだから、他のメニューにまで中々手が回らない。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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2017年6月20日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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どうしても玉子。それも焼いたやつ。と云っても、オムレツもあれば、ニラ玉もあるし、オムレツサンドだってある。思い浮かぶ料理は、どれも好きなものばかりで、悩ましいったらありゃしない。

 

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2017年6月 9日

シュタインハウス ソーセージランチ (銀座)

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朝からSNSでやたらとホットドックやソーセージの画像が流れてきて、気分はすっかりソーセージ。それで、ベルビアにあるシュタインハウスにやって来る。ドイツビールワインの専門店で、ランチタイムには、ハンバーグや、南ドイツのショートパスタ『シュペッツレ』、ソーセージなどが並ぶ。

まず運ばれてくるのはサラダと前菜の盛り合わせ。鶏肉のパテや野菜のマリネ、キャロットラペ、ゼリー寄せとなんだか飲みたくなってくる。

 

そこへやって来るのがソーセージ。ドイツ直輸入のフランクフルトにレバーケーゼ。口当たりが繊細で、グッと旨味の詰まったソーセージに、うむ、ここに足りないのはビールだけだと思い至る。

一杯くらい飲んだって変わらない自信はあるが、午後から大事な打ち合わせはあるし、箍を外すと毎日飲んでしまいそうだし、そういう訳にもいかない。トドメは、皿を下げてくれるときの「お口に合いましたか?とてもビールに合うんですよ。」の一言。もう十分体感しました。

 

食後にはコーヒー又は紅茶付き。来たときはソーセージ気分だったが、帰るころにはビールの気分。さあ、後半日経てば週末だ。

 

【お店情報】

シュタインハウス 銀座 銀座2-4-6 銀座Velvia8F 地図

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2017年6月 8日

エル・チャテオ  日替わりまかないランチ (銀座)

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目的の店に向かう途中、あれ?こんな看板だったっけ?と気になった店があった。本当に変わったのか、忘れていただけなのか定かではないが、スペイン料理を出している店だったはずだ。

 

近づいてみると、ランチメニューも記憶にない。パエリアがウリのようで、それ以外に日替わりや、肉や魚のグリルなど。何やら、「国際パエリアコンクール」で特別賞を受賞したそうだが、生憎、パエリアは25分ほどかかるらしい。それで、日替わりランチ(1,080)をお願いする。

 

料理の名前を伺ったが、すっかり失念。薄切りの豚肉の炒め物に、付け合わせとして、野菜のグリルやポテトフライ。豚肉は、生姜がガツンときいて、ついついご飯がほしくなる味。スペインらしくはないが、正しくまかない的。他、サラダにコーヒー又は紅茶付き。

 

店が変わったわけではないことは分かったが、看板が変わったかどうかは分からぬまま。それよりも気になるのは、お隣のサングリアを楽しみながら、パエリアを頬張る方々。あゝ、うらやましい。

 

【お店情報】

エルチャテオ 銀座店 銀座3-2-12 全研ビル12F 地図

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2017年6月 1日

サイゴン 蒸し鶏白髪ねぎランチ (有楽町)

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随分と出遅れて、今日も遠出は出来そうにない。だけどなぁ――。ちょうど一週間前に、心変わりをして食べなかった料理があったことを思い出した。こんな蒸し暑い日に似合いそうな、サイゴンの蒸し鶏のランチ(1,000)

 

前は醤油ダレを頂いたからと、今日は胡麻ダレ。なのに想像とはちょっと違うオレンジ色のタレがかかったものがやって来た。食べてみると、確かに胡麻。なるほど、赤い色は唐辛子の色だ。それほど辛味があるわけではないが、最後にピリリとやって来る。

 

こんもりと積み上がった上から下まで、ほぼ丸々全部が蒸し鶏とボリューム満点。揚げ春巻に生姜が効いた春雨たっぷりのスープ、盛りいいライスにザーサイ付き。お腹も大満足のランチ。

 

【お店情報】

サイゴン 有楽町店 有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング B1F 地図

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2017年5月25日

カフェドセントロ ガレットランチ (丸の内)

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今日は鶏肉。それで、気に入っているサイゴンの蒸し鶏白髪ねぎランチにしようと思って向かっている途中、なぜだか、カフェドセントロのガレットランチを思い出した。ブラジル流のグリルチキンで、骨付きのもも肉一本がドンと出てくるランチ。香ばしい鶏を思い出したら、俄然、こっちに気分が向いた。

 

ガレットは、チーズを乗せたものや、ソーセージなどをプラスすることも出来るが、塩胡椒の一番シンプルなガレットなら、ブラジルの煮込み「フェジョン」やサラダ、ドリンクのビュッフェ付きで700円という値段にも驚かされる。

 

焼き立てアツアツというわけではないが、まだ温かいところにナイフを入れて解体。ムシャムシャとほおばる。同じナイフとフォークを使っても、骨付き肉だとワイルドな気になるのは何故だろう。それに「フェジョン」。見た目に地味な白インゲン豆の煮込みだが、かなり好み。

 

ちなみに、ガレットランチは、火・木限定。月水金はブラジル料理のビュッフェランチ(1,000)となる。

 

【お店情報】

カフェドセントロ 丸の内店 丸の内3-1-1 帝劇ビルB2F 地図

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2017年5月18日

チャオタイ カオマンガイにトムヤムスープ (銀座)

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口が求めているのは、辛くて酸っぱいもの。酢辣湯麺なんかも頭を過ぎったが、こういうときはタイ料理。それも、食べたい料理は決まってないから、メニューが豊富なチャオタイへ足を向けた。

 

ランチタイムでも、30種類は優に超える。それに、セットメニューやサイドメニューも合わせると、気分でいろいろと楽しめるんだ。

 

酸っぱ辛いというなら、トムヤムラーメンとド直球もいいが、今日はもっと色々あっていい。タイサラダの酸っぱさも好いし、ソースで酸味と辛味のあるメニューっていうのもいいなぁ。あれこれ悩んで、結局、カオマンガイ(950)とセットのスープをトムヤムスープに変えて貰う(+150)

 

カオマンガイを選んだのは、生姜のタレに惹かれたから。うれしいことに、結構生姜がきいている上に、唐辛子の辛味も加わって、ジワジワと爽やかな辛味。こういうのが食べたかった。トムヤムスープも、トムヤムラーメンの一部ではなく、スープとして飲むと、ずいぶん印象が異なるもんだ。

 

便利で気軽な点で重宝していたが、別の面白さが見えてきた気がする。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2017年5月16日

EIKO チーズタッカルビ (銀座)

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今日はチゲでもソルロンタンでもない。チーズタッカルビが食べたくて、ここにやって来た。昨日から、とろりと溶けたチーズが気になっていて、けれども、グラタンとかではないんだと思っていたら、思い出した。

 

最近、EIKOに来ても、ゆっくりとメニューを見ることもなくなっていたが、前に来たとき、隣の方が食べているのを見て、ここにあったのかと記憶していたところ。

 

鉄板の上には、タレで炒められた鶏肉と野菜に、とろけたチーズ。チーズには焦げ目もついてそそられる。コク味ある甘辛いタレにとろ~りチーズというのは、どう考えても旨いやつ。それだけでなく、辛さだけでなく塩梅のいいフルーティーな甘さのあるタレが好い。聞けば、リンゴの甘さだそうだ。

 

3種類のおかずは、今日は「おかわりどうぞ」との案内。サラダのドレッシングも変わっていたりして、次への楽しみがなくならないのが心憎い。

 

【お店情報】

EIKO 銀座1-5-1 西勢ビル 1F 地図

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2017年5月15日

イスタンブール ケバブ&ライス (銀座)

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食べたいのは、肉。今日は豚肉限定ではないから、他の選択肢をいろいろと考えてみる。チキンソテーや、肉野菜炒めなんかもアリだな――なんて思ったが、やって来たのは、トルコ料理のイスタンブール。たしか、ケバブのランチがあったはず。

 

コリドー街の中ほど。トルコの国旗とタイル張りの壁が目印の店。入口のすぐ近くにはカウンターがずらりと並んでいるが、ズンズンと進むと4人用のテーブル席があって、そこをグルリと回ると二人用の小さいテーブル。結構広い店なんだ。

 

ランチメニューを確認すると、目当てのケバブ&ライスに、ケバブラップ、日替わりが2種類(いずれも1,080円)。日替わりのなすの肉詰めにも惹かれたが、やはりより肉っぽいケバブ&ライスに落ち着いた。

 

皿には、かわいらしく整えられたバラーライスに、薄く削いだケバブがたっぷり。香ばしいところもあれば、ジューシーなところも楽しめるし、さっぱりしたトマトソースで食べるのも、また好い。それに、ハーブ使いが特徴的なスープにドレッシングを纏ったサラダ、ドリンク付き。

 

少しのんびりした雰囲気がゆったりとした気分にさせてくれる。人気は頂いたケバブ&ライスのようだが、日替わりも気になるなぁ。

【お店情報】

イスタンブール 銀座7-2先 銀座コリドー街1F 地図

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