ちょいと博多へ行っておりました。博多といえば、私にとっては『さきと』。前回が1月の訪問なので半年振り。今回は夏の旨いものと美味い酒です。
こちらに来たら、とりあえずの一献はつきだしで。この日はスズキのアラを煮たのと、鯨を煮たもの。鯨はこちらの名物の一つ。アラ好きなんですが、こんなにぷっくりと洗練されて見事なアラは見たことないかも。
食事のメニューと酒のメニューを横目に高まる期待と不安。えぇ、この日も日帰り予定。最終の飛行機の時間との戦いです。
先週の日曜日に伺ったトラットリア。金曜日のランチに伺って気に入ったため、即の再訪。念のため、当日の5時頃に電話をすると、カウンターであれば大丈夫ですとのこと。危なかったぁ。
お店に入ると、ランチで伺ったのを覚えていてくださったようで、「すぐに来ていただけましたね」と出迎えてくださった。こういうところが好きなった理由の一つだ。
スパークリングワインをいただきながら、メニューを眺める。とりあえず、前菜の盛り合わせだろうなぁ。前回パスタがおいしかったので、パスタを1品。あとは、アクアパッツァを注文。
注文をしてほっとして飲んでいるところで、スーシェフから、「前回召し上がった前菜と、少しかぶってしまってかまいませんか?」と声をかけられた。おいしかったから、もちろんOKなんだけれど、気遣いがうれしい。
そして、その前菜の盛り合わせ。前回印象的だった鶏肉のテリーヌや、とうもろこしのペースト、生ハムや、魚をマリネしたものや、スモークしたものと色とりどり。緩急入り乱れで、なかなか面白い一皿。
選んだパスタは、鶏レバーのペンネ。レバーペーストのまったり感はあるものの、丁寧な処理のおかげか臭み等なく、なんとなく軽やかさも感じられる。これがもっちりしたペンネによく絡んで、ワインが進むこと。ワインリストは、3,000-4,000円台のものの種類が多く大変うれしい。
時々どうしても行きたくなる鳥久。5時開店ぴったりにお邪魔。というもの、この時間でないと確実には入れない。一番客だったのだけれど、ほんの15分でほぼ満席。相変わらずの人気。
やはり、最初はつくねとれば。このればはいつ食べてもおいしい。いい塩加減と焼き具合。レアでまったりとろり。口の中で溶けるよう。
くび肉(奥)としんぞう(手前)。くび肉は旨い脂がノリノリでねぇ、たまらんのです。
上:伊達地鶏、下:しそ焼き。
あまり内臓系じゃないところは注文しないのだけれど、ここでは別。しそ焼きは最近のお気に入り。あっさりめで箸休め的に。
そして、ればと共に必食の「もものから揚げ」。しっとりうまうま。冷めてもうまいんです。
焼鳥は1本110円~。飲んで食べて、一人大体2,500円くらい。黒龍とかをちょっと飲みすぎて3,000円を超えるくらい。気軽に、こんなにおいしい焼鳥が食べられるんだもの。高級店には、なかなか足が向かなくなってしまうのです。
【お店情報】
鳥久 阿佐谷北2-12-22
ウマウマな会、第65回です。今回は、水道橋にある仕事馬。馬をはじめとする肉料理と窯料理が名物のお店。
水道橋の駅、土地勘がほどんどないので、地図を片手にキョロキョロしているたら、「手相を見せてくれませんか?」の方3人ほどに声をかけられて、そこを駆け抜けるようにお店に向かった...のだけれど、ぐるなびによると徒歩1分とあるのに、なかなか見つからず。結局、ちょっと遅刻しての到着。
すでに、テーブルに出されていたキャベツとアンチョビのサラダ(そんなわけで写真なし)。アンチョビのソースがおいしい。キャベツって飲み屋にいくと結構あって、頼むことも多いのだけれど、ソース(タレ)が店によって千差万別で面白いんだよね。
その後は続々と料理の登場。
馬アキレス腱と牛スジのあっさり煮込み。白くてプニプニしているのがアキレル腱。
馬刺4品盛り合わせ。白いのがタテガミ、奥はハツとレバ。
ウマウマな会、第65回です。今回は、水道橋にある仕事馬。馬をはじめとする肉料理と窯料理が名物のお店。
水道橋の駅、土地勘がほどんどないので、地図を片手にキョロキョロしているたら、「手相を見せてくれませんか?」の方3人ほどに声をかけられて、そこを駆け抜けるようにお店に向かった...のだけれど、ぐるなびによると徒歩1分とあるのに、なかなか見つからず。結局、ちょっと遅刻しての到着。
すでに、テーブルに出されていたキャベツとアンチョビのサラダ(そんなわけで写真なし)。アンチョビのソースがおいしい。キャベツって飲み屋にいくと結構あって、頼むことも多いのだけれど、ソース(タレ)が店によって千差万別で面白いんだよね。
その後は続々と料理の登場。
馬アキレス腱と牛スジのあっさり煮込み。白くてプニプニしているのがアキレル腱。
馬刺4品盛り合わせ。白いのがタテガミ、奥はハツとレバ。
先日、かきつゆそばに大興奮した皇蘭。翌日、相方とともに夜にお伺いした。先に書いてしまうけど、前日にあんなに興奮したかきつゆそばが霞むほどの大満足。なんで、もっと早くに来なかったんだろうと後悔しきり。
夜の営業は、17時半オープン。5分後くらいに到着すると、すでに2組。ほどなくして1組。広くない店だけど、残っている席は予約席のよう。いずれも中年以上のご夫婦らしき二人連れ。たしかに昼の年齢層も高めだったかも。
前回にも書いた「調理に時間をかけますので・・・」の断り書きが念頭にあるので、ビールを飲みつつ、食べたいものを一気にオーダー。
まずは、前菜の盛り合わせ。棒々鶏、クラゲの冷製、叉焼の3種類を盛り合わせたもの。とりあえずびっくりしたのがクラゲ。写真真ん中の、しらたきみたいな、やけに太くしっかりしたものがそう。今まで食べてきたのはなんだったんだろうと思う食感。棒々鶏も叉焼も定番の料理ではあるが、素材の良さと丁寧な仕事が感じられる。この後が非常に楽しみになる前菜。
ビールに変えて紹興酒。これは12年もので、ボトルで3,000円。お店には25年ものも。実は、紹興酒はあまり得意ではないのだが、これは旨い。妙な香りやクセがなく、時を経て丸みや深みを得た感じ。
紹興酒のアテに出してくださったのは砂糖をコーティングしたカシューナッツ。これが紹興酒に実によく合う。そうそう、先のビールにはひまわりのタネがついてきた。
写真が多いので、"続きを読む"へ続きます。
馬のはりはり鍋を食べに行きましょう!とゆきむらさんからのお誘いを受けて、集まったのがこちらのお店。はりはり鍋のほか、幻のウマウマの会も、もう第4回となりました。(ちなみに、第1回、第2回、第3回)
ちょっと遅れての到着だったので、さぁ、食べるぞーと意気込んだものの、ちょっと肩透かし。2杯目のお酒とともに運ばれてきたのは、お通しの筍とわかめのおすまし。
続いては、馬のお刺身の盛り合わせ。この日は、いいレバーが入ったとのことで、追加で注文。
正面右から時計周りに、ふたえご、コーネ(たてがみ)、レバー、赤身、トロ。おすすめというレバーは、さすがにおいしい。つけダレの醤油は、普通のとたまり醤油。たまり醤油のほうは少し甘くて、馬同様九州からのものかな。こちらのほうが、刺身にはよく合うと思う。

年始にランチで伺ったおば古。絶対夜もよさそうだなぁと思ったので、突撃。
銀座のはじっこ。ぼんやりと明かりの灯る戸口を潜って店の中へ。お昼に伺ったときも、随分使いこまれた柱や壁、白木のテーブルが気になったのだけれど、夜は一段と趣きが増しているように思える。
まずはビールを飲みながら、頂くものの算段。ランチ同様、日によってメニューが異なるようで、見事な筆使いで書かれた品書きには日付入り。
お通しの鶏と水菜とおろしで和えたものと、「きもと」という山形の地野菜をぬたのようにしたもの。あさつきに似てますよ、とのお店の形の案内。たしかに似てるけど、ちょっと違う。もう少し大きなネギにも近い雰囲気。
たらの昆布〆め。写真ではちょっと分かりづらいけど、昆布の色素がたらの身にも移って、なんとも淡く美しい色。
鮭の味噌漬け。鱈子の焼き物。このあたりで、ビールから日本酒へシフト。燗酒を注文すると、出羽桜がいいですよと、とても愛想のいいお姉さん。これがよかった。
続いては、お店の名物という蒸し物料理。4酒類あるなかから、お店の方と相談して、「新庄むし」と「納豆むし」の2つをお願い。出汁をはって、具材を蒸したものですよ、と聞かされて出てきたのがこれ。
相方が仕事を通じで知り合った方との食事会。お互いにパートナーも一緒にということになったようで今回は4人で。奥様はブログを持ってらっしゃったり(ブログ:Food Diary in Tokyo)、食べることが好き、働いている業界が同じとこともあって、話はつきませんでした。
さて、こちらのお店は、姉妹店の北海道にあるオーベルジュ「ヘイゼルグラウスマナー」から届く魚介やジビエが楽しめるお店。グランドメニューのほか、その日のおすすめ料理も豊富で、メニュー選びが大変だけどとても楽しみでもある。今回は食べたいものをアラカルトでチョイスすることに。
まずはシャンパンで乾杯しつつの一口アミューズは、チーズを練りこんだシュー。続いては、冒頭の写真の北海道産の海の幸の盛り合わせ。
先週の連休中、母が実家から遊びに来てまして。どこへ行きたい?と聞いたところ、「東京ミッドタウン」とのこと。新しいもの好きの母のことだから、と思って聞いてみると、「きよしくんがTVで行ってたから」だと。ついでにいうと、「番組で食べていたお店で食べたい」だって。「きよしくん」とは歌手の氷川きよしさんのこと。今、母の生活は、カレを中心に回っているらしい(笑)。
もっと聞いてみると、どうやらそれは「ナプレ」のこと。私も行ってみたかったし、ちょうどいいや。
11時開店。ランチは予約を取らないそうだし、きっと行列するに違いない。そんなわけで、11時10分前にミッドタウンのナプレがあるエリアへ到着。そのレストランエリアは、営業時間外はシャッターが閉まっていて、時間が来ると開くシステムらしい。シャッター前には、すでに20人くらいの行列。でも、これくらいの人数なら待たずに入れそうだ。
シャッターが開いて、ほとんどの人が向かったのが、やっぱりナプレ。一度に客を入れると厨房が混みすぎるせいか、数人かづつの入店。そんなこんなで10分ほどしての入店となった。
母が食べたいといっていたマルゲリータと、前菜の盛り合わせ5皿を注文。平日は、1,000円~のランチがあるそうだが、土日は通常メニュー。
前菜はこちら。

印象的だったのが、カプレーゼのモッツァレラ。噛んでいるとじんわりと甘みがやってくる。マリネにしたボタン海老は、おいしさにしっかり味噌までチュルチュル。ルッコラも香りの味も濃くていい。
感心したのは、満席にも関わらず、皿が空くタイミングをさりげなく見ていてくれること。そんなわけで、いいタイミングでピッツアが登場。
釜焼きのいい香り。高まる期待に一口パクリ。あれ?期待が高かったせいか、なんか物足りない?と思いつつ食べ進むと、生地の食感、塩気もいいし、チーズもいい。ただ、この物足りなさは、トマトソースが弱いのか。濃いめ好みだもんなぁ、私。この辺りは、好みの問題なのかも。
前菜好きの私の印象としては、ピッツァよりも前菜の豊富さがうれしい店かも。まぁ、何よりの収穫は、母が大層よろこんでくれたことだ。
【お店情報】
ピッツェリア・トラットリア ナプレ 東京ミッドタウン店
港区赤坂9-7-4 D-0117 東京ミッドタウン ガーデンテラス1F
福岡での夜の目当ては、さきと。太田和彦氏曰く、「西の横綱」。数年前に始めてお伺いしたときは、こちらが少し緊張気味だったせいもあって、なんだか腰高な感じだったのだけれど、今は、すっぽり。居る心地もよい。以前から代わらぬ、肴の良さと酒の豊富さは見事。特に、魚の旨さには感激する。
最初に来たときこちらで大感激したのが、このゴマ鯖。鯖の種類ではなく、博多地方の郷土料理で、鯖の刺身を醤油やごまなどで和えたもの。少し甘口の醤油が染みた鯖の脂のうまいこと。
刺身の盛り合わせと塩うに。盛り合わせは、これだけの種類と量で1,500円。ナイスパフォーマンス。
今回、一番印象的だったのが、のどくろの塩焼き。とろけるような旨みになんだこりゃ。人生で一番旨い焼いた魚かも。いや~、これで日本酒とやると、まさに至福。いつまでも、こうしていたくなる。
最終の飛行機に乗り遅れないようにだけ気をつけながらの一献。一度、ゆっくりと心行くまで満喫したいものだ。
【お店情報】
さきと 福岡県福岡市中央区舞鶴2-8-25
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、新年早々、自分らしい記事のタイトル。これは、去年の年末に購入したミニコミ誌のタイトル。
11月頃にその存在を知り、探し回ったのだけれど、中々見つからなくて。そんなところに、丁度第二集が発売になると聞いて、同時に増刷された第一集と共に、購入することができたもの。
「酒とつまみ」にそっくりな第一集の表紙に、思わず「クスッ」としてしまうが、中は、モツ煮を通して東京、特に郊外の民族史や東京の都市論を探求しようという試みが見える、読み応えのあるもの。第一集のはじめに書かれている「モツ煮の歴史と荷風が見た東京」が、これを端的に表しているように思える。一方で、第一集には煮込みの店20軒とレシピが5点、第二集では煮込みの店17店とレシピ3点を紹介。丁寧な語り口での解説に、モツ煮への愛が感じられる。モツ煮が好きな方には、ぜひ手にとって頂きたい冊子。
地方を旅すると、その土地の食文化と気候・風土や歴史的背景の関係性について興味が沸くのだけれど、それと似た形で「モツ煮」で東京が語られていることに、感銘を受けた。早速、この本を片手に、都市郊外を訪ねてみたいと思うほど。
そんなわけで(というわけでもないが)、正月1日から煮込み。年末年始も通常営業の川名。月曜定休なので、年内営業最後の12月30日と、年始最初の1月1日にいわゆる「よじかわ」(開店4時に川名の意)。こちらで、お店の方と常連さんに年末年始の挨拶をするのが恒例。
そんなわけで、今年も飲んだくれな一年になると思いますが、よろしくお願い申し上げます。
*3、4日留守にします。
【お店情報】
焼鳥割烹 川名 阿佐谷北3-11-20
ここ数年、年末はこちらでお疲れ様会。居酒屋で賑やかにやるものいいけど、「今年もがんばりましたね。来年もがんばりましょう。」という自分たちへの労いと来年へのモチベションを上げるためには、やっぱりおいしいものを食べるに限るということで。
まず、最初の楽しい時間は、食前酒をいただきながら、メニューをあれこれ考える時間。この季節ならジビエは外せないし、魚介類なら牡蠣やあんこうもいい。以前、こちらで頂いた「牡蠣料理3皿」の前菜は、メニューにあればもう一度食べたいと願う逸品。だけど、この日のメニューに牡蠣はなし。いろいろ思案したあげく、前菜にはあんこうのテリーヌ、メインは、クエと野鴨をシェアして出していただくことに。
注文が終われば、新たなる楽しいひと時の始まり。まずは、アミューズ。定番のブータンノアールと、牛蒡のフリットと同じ牛蒡を使ったスープ。口に含み喉を通った後、クリームの中からふわりと抜ける牛蒡の香りのおいしいこと。

その余韻に浸っていると、前菜の登場。あんこうの身のほか、皮や肝に蟹を加えて、あんこうのゼラチン質で固めた一品。プニンプニンの中から、いろんな食感。
次は魚料理。本日の魚料理からクエを。クエの上には、うなぎのフリット。奥には五穀米のリゾットの上には、しゃこ。メインのクエもおいしかったけど、より印象的だったのがうなぎやしゃこ、上にのっていたうるい。一皿で何倍もおいしい。
そして、いよいよメイン。メインの野鴨は、3皿仕立て。一皿目は、胸肉。血を混ぜたチョコレートソースで。黒胡椒が塩梅よく効いて美味。印象的だったのが、ガルニの洋梨(写真左上)。味の濃いほうれん草のソテーも、よく合う。
次が、もも肉。私のほうのお皿は、こんな可愛らしい感じだったのだけれど、他の方には、右写真のようなお皿も。
盛り付けられた葉やキノコをのけると、中はこんな感じ。
3皿目は、リゾットとスープ。今回の料理は、鴨半身を二人分として調理してもらったもの。ジビエの季節にくると、必ず、リゾットやパスタとスープまでに仕立ててくれる素材があり、いろいろ楽しめることもあって、ついついそれをお願いすることが多いのだけれど、今年も大満足。
ちょうどワインもなくなったので、食後にデザート代りに甘みのあるアルコールを。71年のペドロヘメネスは甘口ながらダレ感が全くなく、すばらしく美味。
いつものように、五十嵐シェフとソムリエールさんのお見送りで店を後にする。
来年もがんばりましょ。そして、また来年の年末にこちらに伺いしましょう。みんなで決意を新たにするのでした。
ということで、今年はこの記事でおしまいです。ブログに訪問してくださった方、コメントやメール、メッセージを下さった方、お付き合い頂いて、本当にありがとうございました。食べ物ネタばかりですが、来年もよろしくお願い致します。皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。
【お店情報】
マノアール・ダスティン 銀座8-12-15八千代産商ビル 1F ぐるなび
忘年会ということで、築地のさらしなの里へ行ってきました。
今宵の幹事さんは、「ゆきむらな食生活とか」 ゆきむらさん。15人もの大所帯。幹事、ありがとうございました!
他の参加者は、
「Tokyo Diary」 romyさん 「のれんに腕押し」 もちさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」 Kisakoさんと、ご友人のF君さん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」 prayforrainさん
「くにろく 東京食べある記」 くにちゃん
「あなさんの美しき日々」 あなちゃん
「ConBrio!!」 ConBrio!!さん 「春は築地で朝ごはん」 つきじろうさん
「ネタチョーでGO!」 GIRUSAMAさん
「えんげる係数上昇中」 BLOSSAMさん
「美味しいひととき」 モモさん まりぽんさん
はじめましての方が半分…(滝汗)。でも、各所でお名前を存じてる方ばかりでしたの、一方的に既に知り合い感満点でした。
さて、今日はそば会席。「宙 そら」(4,200円)です。
先付け。おだまき蒸し。茶碗蒸しにうどんが入ったものですね。茶碗蒸し好きとしては、これ好き。餡、茶碗蒸しの部分、中の具もよし。
ここいらへんでだいぶ調子が上がってきて、焼酎のお湯割り。そば田楽。
デザートに、そばのアイス。大満足なコースでした。お酒もだいぶ、いただきましたし(笑)
それにしても、ブログを通じてこんなにたくさんの方にお会いできるとは。ほんと、楽しかったです。これまでお付き合いいただいていた方も、始めましての方も、ぜひ、また遊んでくださいね。
【お店情報】
築地 さらしなの里 築地3-3-9 ぐるなび
先週の日曜日、鬼怒川に用事があったので、前日はそっち方面で泊まることに。
鬼怒川でも良かったのだけれど、せっかくなので、もう少し山奥に入った湯西川へ。湯西川温泉は、平家落人の里といわれるとおり、山に大分入ったところにある。すでに、初雪が降ったあと。
温泉地でもあるのだけれど、楽しみだったのは料理。いろり焼きとこの時期は野鳥や熊・鹿などジビエが食べられること。その目的から選んだ宿が平の高房。湯西川でも、最も奥に位置する宿の一つ。
宿につき、ひとっぷろ浴びたら、お待ちかねの食事。食事処に案内されると、すでにこんな具合にセット。
岩魚や鶏の串にも惹かれますが、釘付けになったのは竹酒。
竹の香りがほのかにして、燗のつけ具合が最高。野鳥肉に山椒と味噌をつけて焼いたのを舐めながら飲む竹酒は最高。
いろいろ料理は出たのだけれど、面白かったものだけご紹介。
昨日は、横浜に行っておりました。その一番の目的は、この店。生のジャズライブを聴きながら、お酒が楽しめるジャスバー。テーブルチャージもサービス料もなし。気取らなく、それでいて上質な料理とお酒を出してくれるので、毎年1度は必ず来たくなる。
生バンドは、入り口左手のカウンターの中で演奏。この日は、ピアノとウッドベースだけだったのだけれど、前来たときは、4人で演奏してたっけな。
この日は、あらかじめお腹に入れていたので、軽く自家製のピクルスと、ドライフルーツ。初めてこんなにドライフルーツがおいしいと思った。
店の名前の由来は、「マタイによる福音書」にある言葉。7の70倍の罪は許せと。では、491回目の罪は....
ちなみに、昔この店で、5時間同じものを飲み続けましたが、笑って許してくれました。
【お店情報】
491HOUSE 横浜市中区山下町82 徳永ビル1F
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ところで、紅葉が綺麗かもということで、「横浜 三渓園」によってきました。
紅葉には、まだ少し早いみたい。来週には、見ごろかなぁ。
少し写真を撮ってきたので、興味のある方は、「続きを読む」からどうぞ。
相方が晩ご飯はいらないよという日。なら、久しぶりにリト岩へ行こう!!
すっごく、行きたかったのよねぇ。最近、あなちゃんや、takapuさん、つきじろさんやプリンさんのところでも、リト岩の記事を見たせいもあるな。
というわけで、銀座からスタコラ。お店についたには、7時半をまわったところ。
行列は出来てないけれど、席はほぼ満席。残業の腹ごしらえでしょうかね。
注文するは、季節のおすすめ「秋鮭のトマトソース」(560円)。野菜ベースの特製トマトソースだそうな。
ジャァ~と炒める音がして、ほどなくしてスパの登場。ここのスパは、湯気がホワホワ~。で、野菜ベースっぽいほの甘い香り
が立ち上る。
色は普通のトマトソースより薄くてピンク色。アッツアツをハフハフ食べると、ソースの甘さと酸味に、ホロホロに崩れた鮭がうまく絡んでおいしい。
途中、タバスコをかけて。あなちゃんも書いてるけど、これオススメ。
久しぶりのリト岩。おいしかったぁ~。また、食べにいかなくちゃっ!
【お店情報】
リトル小岩井 千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂングB2
先日、ピッキーヌのランチにいったとき、おいしくてもっといろいろ食べてみたい~!ということで、ご近所さんの裕子ママを誘って、夜のピッキーヌへ。先日、こちらの方もいらしてましたね。
この日は、2Fの営業はなく、1Fのみの営業。ということで、8時にも関わらず満席。ってか、1Fだと10人も入れば一杯ってな小さな店。阿佐ヶ谷駅から少し歩く、住宅街の中にあるお店にも関わらず、20年も続いているタイ料理屋。支持あればこそ。
まずは、定番の生春巻。ピッキーヌ 生春巻は、予めライスペーパーで巻いてるのではなく、具と乾燥したままのライスペーパーと、温かいお湯が運ばれてきて、セルフでマキマキするもの。具は定番の海老やレタス、ニラのほか、玉子焼きやミント。タレが味わい深くておいしい。
ランチメニューにもある大根餅。中華料理にある大根餅とは全然違うもの。モッチモチなんだけど、よく見ると千切りの大根。青い葉のほうは、独特の香り。妙にはまる感じ。
パッタイ。なんだか団子みたいになってると思ったのだけれど、角が立ってて腰みたいなのがちゃんとある。最初甘いのだけれど、後口は辛い。見ためには辛そうなものは見えないのに、しっかり辛い。作り方が気になる。
生牛肉のスパイス和え。ユッケみたいなの?と想像したのだけれど、全然生っぽくない。唐辛子のほか、スパイスがとても効いていて初めて口にする個性的な味。店員さん曰く、「僕、辛くて食べられないんです」っていう代物なんだけど、個人的には、パクチーやミントとレタスで巻いて食べるのが気に入ってしまった。
タイ風のさつまあげ。魚のほか、海老や鶏のすり身に、ピッキーヌ、砂糖、魚醤など、すごくいろんなものが入っているらしい。これも好き~。家で作りたいくらい。
いろいろ食べたんだけど、こちらメニューが100種類くらいあって、まだまだ食べたいものがたくさん。お店の方のオススメも聞いたし、また行きましょうねぇ、裕子ママ。
【お店情報】
ピッキーヌ 阿佐谷北2-9-5
馬刺し、馬焼と続いたウマウマな会の第3弾は、桜鍋!
ということで、森下の「みの家」に集合です。
みの家は、創業明治30年の馬肉専門店。こちらの桜鍋は、八丁味噌をベースにした味噌と割下でさっと煮るすき焼き風のものです。
で、今回のメンバーは、
ゆきむらさん
Kisakoさん
Yokoさん
ジジ飼いさん
始めましての「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」のprayforrainさん
さて、せっかく来たのだから、桜鍋以外も食べたいよねということで、お刺身などを注文。
もちろんビールもね。ビールにグラスにも「桜の模様になべ」の文字。
板わさ。板わさに添えられたわさび漬けがとても美味。切り替えた日本酒が進む、すすむ。写真のピントも、なぜかわさび漬けにあってる...
いよいよ、桜鍋です。