さきと (赤坂@博多)
ちょいと博多へ行っておりました。博多といえば、私にとっては『さきと』。前回が1月の訪問なので半年振り。今回は夏の旨いものと美味い酒です。
こちらに来たら、とりあえずの一献はつきだしで。この日はスズキのアラを煮たのと、鯨を煮たもの。鯨はこちらの名物の一つ。アラ好きなんですが、こんなにぷっくりと洗練されて見事なアラは見たことないかも。
食事のメニューと酒のメニューを横目に高まる期待と不安。えぇ、この日も日帰り予定。最終の飛行機の時間との戦いです。
ちょいと博多へ行っておりました。博多といえば、私にとっては『さきと』。前回が1月の訪問なので半年振り。今回は夏の旨いものと美味い酒です。
こちらに来たら、とりあえずの一献はつきだしで。この日はスズキのアラを煮たのと、鯨を煮たもの。鯨はこちらの名物の一つ。アラ好きなんですが、こんなにぷっくりと洗練されて見事なアラは見たことないかも。
食事のメニューと酒のメニューを横目に高まる期待と不安。えぇ、この日も日帰り予定。最終の飛行機の時間との戦いです。
福岡での夜の目当ては、さきと。太田和彦氏曰く、「西の横綱」。数年前に始めてお伺いしたときは、こちらが少し緊張気味だったせいもあって、なんだか腰高な感じだったのだけれど、今は、すっぽり。居る心地もよい。以前から代わらぬ、肴の良さと酒の豊富さは見事。特に、魚の旨さには感激する。
最初に来たときこちらで大感激したのが、このゴマ鯖。鯖の種類ではなく、博多地方の郷土料理で、鯖の刺身を醤油やごまなどで和えたもの。少し甘口の醤油が染みた鯖の脂のうまいこと。
刺身の盛り合わせと塩うに。盛り合わせは、これだけの種類と量で1,500円。ナイスパフォーマンス。
今回、一番印象的だったのが、のどくろの塩焼き。とろけるような旨みになんだこりゃ。人生で一番旨い焼いた魚かも。いや~、これで日本酒とやると、まさに至福。いつまでも、こうしていたくなる。
最終の飛行機に乗り遅れないようにだけ気をつけながらの一献。一度、ゆっくりと心行くまで満喫したいものだ。
【お店情報】
さきと 福岡県福岡市中央区舞鶴2-8-25
金曜日は、博多におりました。今日から3連休なのだから、泊まってたくさんおいしいお店に行きたいところだったのだけれど、残念ながら日帰り。
そんなわけで、行けるとしたら昼夜一軒づつ。どこへ行こうかと思案していたところ、思い出したのがこの記事。福岡にも関わらず、あなちゃんが何度も足を運ぶお店だったら、おいしいに違いない。というわけで、少し予定より早め福岡入りして、こちらでランチを頂くことに。シチリアで修行したシェフが、昨年5月にオープンした店。事前にネットで検索すると、すでに人気店のよう。
平日は、パスタランチ(880円~)もあるのだけれど、せっかくなので、ランチコース(2,450円)を。小さいおつまみ、パスタ、ドルチェ、パン、コーヒーという内容。パスタは5種類、メインは3種類から選べるそうで、パスタは「小ヤリイカと小エビの辛いトマトソースのスパゲティーニ」、メインは「だるま(メダイ)のシチリア風」を選択。
まずは、小さいおつまみのマナガツオのタルタル。軽く爽やかな酸味が食欲をそそる。カリカリのパンとの食感も楽しい。パンは全粒粉とじゃがいもの自家製のパン。少し酸味のあるハードパン。焼きたてホカホカ。パン屋でもやっていけるんじゃない?と思うほど。
続いてのパスタ、小ヤリイカと小エビの辛いトマトソースのスパゲティーニ。立ち上る湯気と共に、にんにくの香り。辛いトマトソースというと、アラビアータっぽいものをイメージしていたのだけれど、フレッシュトマトを少し潰したといった感じで、辛味も風味がする程度。スパゲティーニの細さも相まって、軽快な印象。
メインは、メダイのロースト。「だるま」と案内されたのだが、メダイのことらしい。メダイのほかに、トマトなどの野菜のローストも添えて。メダイはふっくら。淡白な中にも甘みがあっておいしい。印象的だったのが、後味のレモンの爽やかな酸味。料理全体的に、軽やかで爽やかな印象。店内は白を貴重として青い屋根、レモンがたくさん置いてあって、あなちゃんが「シチリアの風を思い出す」って書いてたのがほんとによく分かる。
最後にデザートとエスプレッソ。デザートはティラミスに柚子の香りを加えたもの。意外な組み合わせだけれど、違和感はまったくなし。
店員の方の接客もよく、大変いいお店。近くにあったら間違いなく通うのに。夜にも来てみたい。福岡に来る楽しみが、また一つ増えた。
【お店情報】
Antica Osteria Toto 福岡市中央区荒戸1-3-18
お正月休みを利用して、2シーズンぶりのスキー。志賀高原も数年ぶり。今回は、以前に行きたいと思っていたけれど、天候が悪くていけなかった標高が日本一高いところにあるパン屋さんへ。そこは、横手山の山頂、標高約2300mにある横手山山頂ヒュッテ。
店に入ると、すぐに見えるパン売り場。山型のパン、フランスパン、クロワッサンのほか、レーズンやチョコ、クリームチーズを入れたパンなど、種類も豊富。
この標高の高いところでは、気圧や気温が平地とは異なるから、ご苦労も多いことは想像に容易いが、パンは、きちんと発酵された香りがして、シンプルで昔懐かしい感じのおいしいパン。
こちらの名物のもう一つが「きのこ雲」。壷に入ったクリームシチューをパンで閉じ込めて、焼き上げたもの。
レストランのいすの背もたれのマークになる名物メニューで、一度にたくさん作ることができないため、ひるどきには1時間近く待つらしい。ボルシチなど、パンにあうスープ類も数種類あり、その温かさがうれしい。
この日は天候にも恵まれて、絶好の景色。気が向きましたら、青空と雪景色を”続きを読む”からどうぞ。
【お店情報】
志賀高原 横手山頂ヒュッテ 長野県下高井郡四賀高原横手山頂
先週の日曜日、鬼怒川に用事があったので、前日はそっち方面で泊まることに。
鬼怒川でも良かったのだけれど、せっかくなので、もう少し山奥に入った湯西川へ。湯西川温泉は、平家落人の里といわれるとおり、山に大分入ったところにある。すでに、初雪が降ったあと。
温泉地でもあるのだけれど、楽しみだったのは料理。いろり焼きとこの時期は野鳥や熊・鹿などジビエが食べられること。その目的から選んだ宿が平の高房。湯西川でも、最も奥に位置する宿の一つ。
宿につき、ひとっぷろ浴びたら、お待ちかねの食事。食事処に案内されると、すでにこんな具合にセット。
岩魚や鶏の串にも惹かれますが、釘付けになったのは竹酒。
竹の香りがほのかにして、燗のつけ具合が最高。野鳥肉に山椒と味噌をつけて焼いたのを舐めながら飲む竹酒は最高。
いろいろ料理は出たのだけれど、面白かったものだけご紹介。
昨日は、横浜に行っておりました。その一番の目的は、この店。生のジャズライブを聴きながら、お酒が楽しめるジャスバー。テーブルチャージもサービス料もなし。気取らなく、それでいて上質な料理とお酒を出してくれるので、毎年1度は必ず来たくなる。
生バンドは、入り口左手のカウンターの中で演奏。この日は、ピアノとウッドベースだけだったのだけれど、前来たときは、4人で演奏してたっけな。
この日は、あらかじめお腹に入れていたので、軽く自家製のピクルスと、ドライフルーツ。初めてこんなにドライフルーツがおいしいと思った。
店の名前の由来は、「マタイによる福音書」にある言葉。7の70倍の罪は許せと。では、491回目の罪は....
ちなみに、昔この店で、5時間同じものを飲み続けましたが、笑って許してくれました。
【お店情報】
491HOUSE 横浜市中区山下町82 徳永ビル1F
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ところで、紅葉が綺麗かもということで、「横浜 三渓園」によってきました。
紅葉には、まだ少し早いみたい。来週には、見ごろかなぁ。
少し写真を撮ってきたので、興味のある方は、「続きを読む」からどうぞ。
この記事は、こちらの続きです。
せっかく会津若松に来たので一応観光らしいこと…ということで、鶴が城にいったりして。
庭もたいへん綺麗で、美しいお城。
で、次に向かうは渋川問屋。こちらへ向かったのは会津の郷土料理を頂きたかったから。
明治時代の海産物問屋の建物をそのまま生かした店舗で、旅館も併設。
太い柱や梁、ぴかぴかに磨きこまれた床などに、歴史と品格を感じる建物。建物の中を拝見するだけでも、一見の価値がある。
こちらで頂いたのは、一番スタンダードな祭り御膳・鶴(全10品・2,100円)。
食前酒の宮泉のにごりと山菜の煮物。にしんの山椒煮、昆布巻きは会津の代表的な郷土料理。
こづゆ。干し貝柱で出汁をとり、里芋、しらたき、人参、豆麩などが入ったもの。乾物を豊富に使った山国らしい料理。
保存の利く食材を使った料理。派手さはないけど、滋味豊か。先人の知恵の賜物です。
郡山を後にして、会津若松へ。近くの矢吹町・喜多方にも行きたかったのだけど、日程的にムリそうなので挫折。
郡山から会津若松へ向かう電車のなか、とてもステキな女子高生に出会う。
迷惑をかけたらごめんなさい。お年寄りには席を譲る。そんなことだけど、こんなにちゃんとできる人って少ないかも。彼女たちのほか、相席した方々の会話を聞いていくたび、いいところだなと思う。
電車で1時間と少し。ちょうどお昼ごろ会津若松に。最初に向かったのが、会津の地ビール「会津麦酒」のレストラン「會や」。
こちらでは、定番4種類の飲み食らべセット(600円)なんてのもあるのだけど、量的に明らかに足りないので、グラスで全種類を注文。
ホワイトエール系の黒米ビール(写真)、ダークラガー系のベートーヴェン、アンバーエール、この日はなかったけどスタウトが定番の4種類。これに加え、夏限定のボック。
ビールのお供には、枝豆、ソー盛り、ミックスピザ。
枝豆は、冷凍のじゃなくて地元産の新鮮枝豆だし、ピザは生地からお手製。名店には及ばないけど、変な混ぜ物のない温かい品々。
お腹の落ち着いたところで、蔵巡り。まずは、鶴乃江酒造。
創業200年を超える酒蔵。女性杜氏が作る「ゆり」が評判の酒蔵。試飲や販売されているおつまみの試食もできる。
鶴乃江から少し歩いたところにある末廣酒造。
こちらは先の鶴乃江よりも大きな酒蔵。嘉永蔵は無料で見学可。試飲はもちろん、一般には出回っていないお酒の試飲・購入もできる。
こちらの酒は会津の米と、自社酵母である「末廣酵母」で醸す。会津の酒蔵は自分たちで米から作る蔵も多く、地元のものへの想いが強いように思う。
で、次に向かったのは…
金曜日、那須で所用を済ませ向かったのが郡山。せっかく那須までいったのだから、週末で憧れの福島まで足を伸ばそうと。
生憎、土曜日のみのちょい旅になって郡山→会津若松のみの立ち寄りになった。
郡山についたのが夕飯の時間。予め行ってみたいと思う店を2店ピックアップしていったのだけれど、1店は満席。もう1店は飲み屋街といわれるところをぐるりと回ったのに見つけられずに。
ということで、一通り回って気になったお店に入ってみることに。
それが、ここ。塩ホルモンといえば、旭川だと思っていたのだが、なぜか郡山には数軒「塩ホルモン」の看板をあげる店がある。
「力一杯商い中」なんて書いてあるし、元気一杯の若者が大声で「いらっしゃいませ~!」とか「ホルモン1つ頂きました~」とか叫んでる店かと思いきや、別の意味で「力一杯」がんばってるお店。入店して数分後にはすっかり気に入ってしまった。
店に入るとほぼ一杯。唯一空いていたカウンターを案内される。
メニューを見ると、とりあえずやすっ!ということで、あれこれ注文。
長いので続きます。。
湘南その1の海岸イタリアンに続いては、ビール。熊澤酒造が製造する「湘南ビール」とこのビールに合う食事が楽しめるレストラン。毎年うかがっていたのは、相模線香川駅近くのMOKICHI TRATTORIAだったのだけれど、今回は、同じMOKICHIでも、茅ヶ崎駅5分にある MOKICHI FOODSGARDEN。昨年、この方のこの記事をみて、その存在を知った。

2時近くというのに、店内は満席。カウンターならご案内できますが、と案内されたが、暑さのせいかテラス席はガラ空き。こんなにいいお天気。やはりテラスでしょうということで、テラス席を陣取った。
このお店、戦前から続いた精麦工場をそのまま利用したもので、庭先に当時の機械をオブジェとして活かしたり、当時の木造らしさを残したままの造りとなっており、なんだか懐かしいような心地のよい空気感が漂っている。
さて、湘南ビールは定番3種に季節限定の1種類。
まずは、スタンダードな湘南ビターで乾杯。

定番は、ベーシックな湘南ビター(トップ写真)、赤みのあるフルーティーな湘南ルビー(写真右)、ローストモルトが香ばしいの湘南リーベ。写真左は、夏限定のサマーボック。モルトの風味の濃さと爽やかに消える苦味が特徴の一杯。
ビールを注文すると出てくるホップ。これがつまみとして最高。210円でお持ち帰り用も販売しており、この日もしっかり買って帰った。
で、こちらで食べたかったピッツァ。スタンダードなマルゲリータを。
心地よい空気感のほか、この店に入るととてもいい香りに包まれる。
その香りは、玄関すぐ左にあるベーカリー・スイーツショップから漂ってくるもの。
2軒回って食べて飲んだのに、その香りに誘われて、パンを数種類買ってしまった。
ホップとパンで、この余韻を楽しむのだ。
【お店情報】
MOKICHI FOODS GARDEN 茅ヶ崎市元町13-1 ぐるなび
毎年梅雨明け恒例の湘南への飲み食べ歩き。
向かうは、毎年訪ねている稲村ガ崎のTAVERNA RONDINO。
目の前が海という抜群のロケーション。テラス席で、夏の日差しと潮の香りと風、これに泡酒が最高。
まずは前菜。12種類ほど用意されている前菜ワゴンを見るだけでも、ワクワク。
今日は、6種類をチョイス。ムール貝、イカのジェノベーゼ、茄子の冷製など。
いつもは、ここでパスタとピッツァを注文するところだが、今日はこの後でピッツァを食べる予定なので、パスタのみ。
ここのイカ墨のスパゲティーは絶品で、注文することが多いのだが、日替わりのメニューにあった「生しらすのスパゲティー」が気になり、こちらを注文。
それがこちら。
生しらすに軽~く火を入れて、ほんの少しのにんにくとオリーブオイルで和えたもの。
これ頼んでよかった~と心底思った。スパゲティーに関しては、濃厚なソースのものが好きな傾向にあるので、こういったオイルベースで極めてシンプルなものを頂くことがあまりないのだが、目から鱗。パスタの湯で加減はもちろん、塩の塩梅、オイルの質などなど、いろんな要素がバチっと決めると、こんなにおいしいとは。
外国に居るような黄色が眩しい印象的なお店。地元の方はもちろん、遠くからもお客さんが絶えない。
1F&テラス席は、アラカルト、2Fはコース料理というスタイス。休日のお昼に行くなら、開店の11:30を目指して行くのがベター。ただし、1Fは通し営業なので、時間をずらせば大丈夫らしい。
この後は、地ビールのお店へ移動です。(その2へつづく)
【お店情報】
TAVERNA RONDINO 鎌倉市稲村ガ崎2-6-11 tabelog
週末、西宮・甲子園で高校の同級生の結婚式があり、出席してきました。
で、せっかく行くのだから、ついでにどこかに寄れないかということで、思いついたのが西宮・今津。
西宮郷、今津郷と呼ばれ、酒どころ灘の灘五郷の一つ。
まずは、西宮神社。日本全国にあるえびす宮の総本社。
そして、白鹿。蔵の近くに、酒造博物館や、ショップ「白鹿クラシックス」があります。
白鷹。写真は、白鷹禄水苑というショップ、飲食施設、展示施設がある総合施設。中にあるバーでは、蔵出し限定酒をワンショット200円で飲むことができます。
日本盛。日本盛にも、酒蔵通り煉瓦館という展示、ショップ、飲食施設があります。
こちらは、宮水庭園。
宮水とは、西宮の水が由来といわれている日本名水100選に選ばれる西宮の名水。
カルシウムなど、発酵を促すミネラル分が多く、また海に近い地帯であり、多少の少量の塩分が含まれていることが、酒造りに適しており、この水があったことが、この地帯が酒造りが盛んになった理由の一つだそう。宮水庭園は、白鷹、大関、白鹿の3社で整備されたもの。近くには、宮水発祥の碑もあります。
そして、買ってきたおみやげ。一合猪口と徳利と杯。
うちは、食器はあまりありませんが、酒器はやたらとあります。
大関の杯は買う予定ではなかったのだけど、あまりの持ちごごちのよさに、ついつい購入。
大人買いをしたせいか、お店の方から、「集めてらっしゃるのですか?」と。アレコレ話が弾み、他にお客がいなかったせいもあってか、お茶までだしていただきました。楽しい時間をありがとうございました。
毎度、旅ネタは携帯からの投稿のため、戻ってきてからその総括というか、お店の詳細情報を載せているのだけど、今回はちょっとおさぼり。
ところが、先日アクセス解析を見ていたら、「気仙沼」「福よし」で検索してここへ来てくださる方が多いことが発覚。
それで、あの記事は申し訳ないなぁということで、今回、詳細記事を書こうと思う。
気仙沼港の近く、魚問屋が並ぶ中に、年季を感じさせる木材で作られた店。
カウンターと囲炉裏があり、最初はカウンターに通された。
刺身をさばく姿を目の前にしながら飲むのは、カウンターに座る楽しみの一つ。
隣の方用の鰹の立派なこと。やはり、鰹の刺身をお願いしよう。
それと、これも隣の方が食べていて気になった烏賊の腑味噌焼き。
お通しは、自家製の塩辛。
鰹の刺身は、一般的な柵から薄くとったものと、紫蘇・生姜などの薬味とともにたたいたもの。
そもそもの鰹が違う。身の張り、色、つや。今まで見てきたのはなんだったのだろうか?また、素材に頼るだけでなく、仕事を加えてたタタキのうまいこと。
感激していると、注文した焼き秋刀魚の焼く前の状態で見せてくれる。肥えた秋刀魚だなぁと思っていると、もう少しすると、もっと脂が乗って肥えてきますとのこと。
カウンターも楽しいが、この店は囲炉裏があって、魚を串に刺し立てた状態で、魚を焼いてくれる。
囲炉裏が気になって見ていると、「囲炉裏へ移られますか?」と聞いてくださったので、遠慮なく移動させてもらった。

■ いえごはん イタリアン | ■ いえごはん エスニック | ■ いえごはん テイクアウト・お取り寄せ | ■ いえごはん 中華 | ■ いえごはん 和食 | ■ いえごはん 洋食 | ■ 酒処のむのむ | □ そとごはん&居酒屋 | □ ランチ | ○, 新富町 | ○, 東銀座・裏銀座 | ○, 銀座 | ○. 京橋 | ○. 八重洲・日本橋 | ○. 有楽町 | ○. 築地 | ○_ 中央線沿線 | ○ その他の都内 | ○ 遠征編 | ● お酒 | ● そば・うどん系 | ● イタリアン | ● エスニック・諸外国料理 | ● カフェ・喫茶店 | ● カレー | ● テイクアウト | ● フレンチ | ● 中華 | ● 和食 | ● 宅配弁当 | ● 洋食 | ● 甘いもの | ● 閉店・移転 | その他 | 発酵・醸造
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