2017年9月20日

トラジ ピビンBAR (京橋)

最近の食事を思い返してみると、明らかな野菜不足。とはいえ、サラダの気分ではないんだ。そうだなぁ、例えば惣菜のビュッフェのランチとか。そうだな、久しぶりにトラジでピビンBARはどうだ。

 

ピビンBARは、京橋店限定メニュー。ブッフェスタイルでピビンパを自分で作るというもので、プルコギやチヂミなどの韓国惣菜やスープ、デザートも、60分間食べ放題というシステム。

 

皿に、白米、黒米等の3種類から選んで盛り付けて、ナムル等を装って仕上げていく。それにしても、ナムルの種類の多いこと。定番のほうれん草やもやし、蕨、人参の他、レンコンや枝豆、ブロッコリーやカリフラワー等。他にも、キムチ、トマトやスプラウトなどの生野菜など併せて20種類程。

 

「解毒力」「抗酸化力」「免疫力」なんていう説明書きもあったりして、女性向けに押した印象を受けるが、野菜を摂りたい人、ご飯は控えたいけどお腹一杯食べたい人にも好く、男性客もかなり多い。

 

自分も、ご飯は少なめにして、ナムルをたっぷり。わかめスープに、カレー、プルコギなどの韓国惣菜にデザートまで。昔はブッフェが苦手だったが、食べたいものだけ食べられる有り難さを、最近しみじみ思うのだ。

 

⋆写真は後程追加

【お店情報】

トラジ 京橋店 京橋3-1 東京スクエアガーデン 2F 地図

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2017年9月14日

涵梅舫 日替わりランチ (銀座)

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珍しく「これが食べたい!」というのが湧いてこない。それで、好きな店が並ぶ銀座1丁目から2丁目の辺りをうろうろして、ベルビア館までやって来た。久しぶりにあの大好きな麻婆豆腐にしようか、と涵梅舫までやって来ると、これまで目にしたことのなかった「日替わりランチ」(1,080)というメニューが見える。

 

しかも、今日のメニューは「海老と玉子炒め」。あゝ、これは玉子の神様が引き寄せてくれたに違いない。

 

いつもの玉子スープと前菜に続いて、玉子炒めがやって来た。おう、これは見るからに好きなやつ。たっぷりの玉子炒めとぷりぷりの海老。好みのしっかりと焼けている表と柔らかいところのある焼き加減。それに品のいい塩ベースの味付け。アクセントの葱。こちらで海鮮湯面を頂いたことのある人なら、あの感じと云えば分かるだろう。それにしても、好きなものだけでお腹いっぱいになるって幸せだ。

 

テーブルにあった日替わりメニューには「木曜日」と書いてあった。ということは、日替わりというよりも曜日替わりなんだろうか。それを確かめに、また来なくては。

 

【お店情報】

涵梅舫 銀座涵梅舫 銀座2-4-6 銀座ベルビア館8F 地図

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2017年9月13日

保志乃 鯖一夜干セット (銀座)

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今日は魚。こういうとき、先ず思い浮かぶのは三州屋だが、名残りの夏のような陽気に、生憎鶏豆腐の気分になれない。そうだなぁ――、それならと保志乃にやって来た。魚料理の店。ランチライムでも常時10数種類の魚のランチが並ぶ。

 

定番ものもあれば、季節もの、今日なら新さんまの定食などが1,000円前後。近くに勤めるサラリーマンで賑わう店だ。

 

今日は煮魚よりも焼魚、と鯖一夜干セット(1,080)。セットというのは刺身付き。せっかくの魚気分だから、欲張って。

 

見た目にも香ばしい鯖の一夜干し。色良く焼けた皮に箸を入れると、ふっかりした身。程よくのった脂と香りがご飯を呼ぶというやつだ。刺身は2種類。小鉢は蓮の金平。ふりかけが付くというのもなんだか好い。料理の提供が早いのも、短い昼休みには魅力。

 

【お店情報】

吟漁亭 保志乃 銀座7-4-14 光ビル1F 地図

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2017年9月12日

EIKO ユッケジャン (銀座)

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辛いものを食べてシャキッとしたい。それならココだ、EIKO。最初はスンドゥブチゲのつもりでやって来たが、注文を待っているうちに、「そういえば、ユッケジャンって食べたことあったっけ?」と思い至る。辛さが好みの店。きっと好きなはずだ。

 

そうすると、想像以上に赤い色をしたスープがやって来た。スープを飲めば確かにかなりの辛め。でも、溶いた玉子が具に絡んで、全体としては優しく辛く旨い。

それに、大きな器のせいで、パッと見、具が少なめに見えるが、底から宝箱みたいに蕨やもやしなどの野菜の他、牛肉や春雨がザクザクと出てきて具沢山。スープがたっぷりとあるから、途中でご飯を入れて、ユッケジャンクッパにしてしまうというのもアリだ。

 

先日も振られた繁盛店。今日は入れた!と思いきや、案の定の相席。先日のイトシアの妻家房は女性客がほとんどだったが、ここは半々というのも面白い。

【お店情報】

韓国味工房EIKO 銀座1-5-2 西勢ビルB1 地図

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2017年9月11日

どんとね 丸天うどん (京橋)

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コクシネルにと向かったものの、外のテラス席にも団体のお客様がいらっしゃって、店に近づく前から今日はムリという雰囲気。それで、フロアをぐるりと回る途中、新しく大衆居酒屋的な店が出来ていることに気が付いた。入口へ回ってみると、博多うどんも出しているらしい。今流行りのうどん居酒屋だろうか。柔らかいうどん好きとしては一度、と伺ってみることに。

 

ランチメニューは、うどんの単品、ご飯とのセット、から揚げや肉豆腐の定食など。ごぼう天うどんと迷ったが、温かい丸天うどん(680)をお願いする。

 

透き通ったあご出汁にたゆたゆと浮かぶうどん。持ち上げると、角のとれたつるつるのうどんで、印象的なのは透明感。やわやわというよりも独特の食感があって、つるつると喉を滑る。薬味は、葱の他、カウンターに据え置きの天かす(普通のものと海老入り)が2種類。ごぼう天はどんなのだろう。

 

柔らかいうどんの店が増えたことも嬉しいが、豚バラ鉄板焼きや肉豆腐と時々どうしても食べたくなるものが並んでいて気になる。

 

【お店情報】

博多うどん 酒 煮込み どんとね 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2017年9月 8日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

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どうしても玉子の気分。

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2017年9月 7日

髭戎 ひこま豚のポークソテー (銀座)

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雨のせいか肌寒いから、三州屋で鳥豆腐と思って歩き出したが、今度は蒸し暑くてジャケットを脱ぐ始末。すっかり先程までの気分は消え失せて、さてどうしよう。そうだ、今日は木曜日。髭戎が開いている日だ。

 

豚肉を始めとした肉料理の店。豚しゃぶ、鶏の竜田揚げと来て、次は生姜焼だと思って来たが、「ポークソテー」(1,200)を見つけてしまって心を奪われる。

 

ジューッと焼く音、それに芳ばしいソースの香り。あれがもうすぐ自分のところへやって来ると考えるだけで、ワクワクする。小鉢や漬物などが用意され、いよいよポークソテーがやって来た。

 

千切りキャベツに豚肉、玉ねぎ。パッと見生姜焼きにも見えるが、豚肉は厚みのある一枚肉。きめ細やかで柔らかく、それに甘い脂身。これに、好い香りをさせていたソースが味わいにも深みを加えて、これはとても好み。次こそ生姜焼きと思うけど、これがあれば、また悩んでしまうなぁ。

 

グラノーラなども入った充実サラダに五穀米、汁物、食後には珈琲と小さい焼き菓子付き。そうそう、ランチの営業は、火・木曜のみ。

【お店情報】

髭戎 銀座4-3-2 銀座槁ビル5F 地図

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2017年9月 5日

北野 旬魚(秋刀魚)の炭火焼き (銀座)

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最近、近くの魚屋でも秋刀魚を見る機会が増えてきた。それで、愉しみにしていた北野の旬魚の炭火焼き(1,200円)に秋刀魚が、もしかしたら出ているかもとやって来た。

 

最近は嬉しいことに、店の外に今日の魚を書いて出してくれていて、見ると「ヒラマサ」の下に「秋刀魚」!なければ違うものにしようと思っていたが、万々歳だ。

 

秋刀魚は、串を打って、囲炉裏で焼くように、焼き場に縦に刺して炭で炙る。平日のランチでこんな光景が見られるとは思わなかった。丁寧に串を抜いてやって来た秋刀魚。焼き色、香り、染み出る脂。あゝ、これを待っていたのだよ。

 

皮に箸を入れて、身をほぐす。ほわほわと湯気が湧き、さらに濃く香る。口にして広がる秋の旨味。そこへ白い飯。脂とご飯が一体となったこの美味しさ。堪らない。腸もしっかりとしているが、苦みや臭みはまるでなく、丸々一本だからこそのお愉しみだ。

 

小鉢は、茄子や南京、冬瓜の煮物。蜆の味噌汁、3種類の漬物。ご飯を呼んで仕方がない。食後にはデザート付き。今日はジュレがけのパイナップル。

 

そういえば、ご飯の旨いんだよなぁ…なんて思いながらの帰り道、「天高く馬肥ゆる秋」なんて言葉を思い出した。

 

【お店情報】

炭割烹 北野 銀座7-2-先 銀座コリドー街 2F 地図

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2017年9月 1日

いちにいさん 黒豚豚汁セット (銀座)

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今日の夜は焼肉なのである。しかもいつもよりも少し早い時間から。そうなると、野菜中心だなぁと、京橋辺りのサラダランチの店もつもりだった。けれども、今日も出遅れ。思っていた店は時間的にちょっと厳しい。どうしたものか――。

 

それで思い浮かんだのが、いちにいさん。最近は、ねぎしゃぶ一辺倒だが、久しぶりにせいろ蒸しはどうだというわけだ。人気店だが回転はいい。2分ほど待つと、席に案内された。

 

お願いしたのは、黒豚豚汁セット。野菜や豆腐・玉子焼きのせいろ蒸しに豚汁付き。野菜の種類だって、キャベツに人参、南瓜に薩摩芋、蓮根、茸等々たくさんあるのに、態々、玉子焼きを最後まで残してしまうのはご愛敬。豚汁も大きな器でたっぷりと提供されるのもうれしい。

 

来週は、遠くの店まで行けるといいのだが。

 

【お店情報】

いちにいさん 銀座西3-1 銀座インズ1 B1 地図

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2017年8月31日

妻家房 スンドゥブチゲ (有楽町)

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昼休み直前に鳴る電話。しかも外は雨。早歩きで遠くまでというには、かなり条件が悪い。

 

今日は目玉焼きの気分だったから、目玉焼きがのったハンバーグか、少し違うがチゲかと考えていて、遅れた分を取り戻せそうな場所を探す。それで、思いついたのがイトシアに入る妻家房。妻家房には伺ったことがあるが、イトシアの店には伺ったことはないし、スンドゥブチゲも食べていない。

 

スンドゥブチゲ(1,180)の最初の醍醐味は、グツグツと湧きたってやって来る見た目と立ち上る湯気、香り。それだけで、お腹がグッとなりそうだ。特別「海鮮入り」とは書いていないが、アサリに烏賊、帆立などがふんだんに入る。それらの旨味が溶けたスープも旨い。


目当ての玉子は、最後のほうまで取っておいて、8割くらいに火が入るまで待つのが自分流。ご飯を少し入れて、黄身をたっぷりと絡ませて食べるのが好きだ。

 

セットとしてキムチにコリッとした食感のチャンジャ、たっぷりと付く韓国のりが嬉しい。12時を過ぎると、やはり行列。それにしても、客のほとんどが女性というのも面白い。

 

【お店情報】

妻家房 有楽町イトシア店 有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1 地図

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