2018年2月20日

泰明庵 白菜かしわそば (銀座)

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今日は、泰明小学校からコリドー街あたりとやって来た。北野も久しぶりに伺いたいし、トルコ料理のイスタンブール、それに季節を逃す前に、白菜そばも食べておきたい。

 

そうだなぁ――、今日はやっぱり白菜そばだと向かったのは泰明庵。混んでいたら別の店へとも思ってのことだが、外から覗くと、相席できる席が楽に見つかるほどには空いていて、壁の短冊を見れば「白菜そば」もある。

 

結局、かしわを入れて貰っての白菜かしわそば(1,000)。見た目は想像どおりだが、好き加減は想像以上。何がいいって、先ず、この汁に白菜がとても合うことだ。醤油がやや強めの汁に、熱が入った白菜が相まって、柔らかくまろく、甘さが引き立つ。


それに、かしわ。旨味コク味が増して好い。そういえば、ここで、「かしわ入り」を食べたことがないことに気が付いて、次も「かしわ入り」の何かをお願いしたいと思う位に。

 

早いもので、もう2月も下旬。次来るときは、芹の食べ納めかもしれないなぁ。

 

【お店情報】

泰明庵 銀座6-3-14 地図

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2018年2月19日

She ポークジンジャー (日比谷)

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日比谷シャンテのレストラン街がリニューアルしたと聞いたのは昨年末のこと。幾つか新しい店も入って、その中で気になっていたのがSheである。彼女が食べたい料理、彼女を連れていきたい場所等々がコンセプトだそうで、なるほど確かに、店員さんも客もほぼ女性。

 

気になったきっかけは、ハラミステーキやローストチキンが乗った「サラダンランチ」(1,200円~)。けれども、寒い日だからこそグラタンが気になり、それに、好物のポークジンジャーがある。困るけれども、楽しい悩み。

 

一頻り悩んで、お願いしたのはポークジンジャー(1,300)。やはり、厚切り豚肉熱には抗えなかった。品良く脂ののった豚ロースは柔らかく、そこに穏やかに風味を付ける熟成生姜。ご飯はジンジャーライス、付け合わせも、発酵塩キャベツや自家製の大葉を使ったドレッシングなど、気が利いている。食前に出される肉や押し麦、茸の入ったスープも風味豊か。

 

食後には、コーヒー又は紅茶付き。相席になった方のサラダランチを拝見したところ、中々にボリュームがあって、やっぱりそっちも食べてみたくなってしまった。結構席数はあるが、待つ人も出来て中々に繁盛している様子。

 

【お店情報】

She 有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2 地図

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2018年2月16日

トランジット ターブルドール 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み (京橋)

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久しぶりにあの店へ行こう!と来てみたが、相変わらず人気のようで満席状態。そうか…。それなら、この辺りなら他にどこか入れるところ――と思いついたのが、トランジットターブルドール。人気の店だが、何せ客席数が多い。この時間ならば、まだ空席があるはず。

 

幸運にも席には余裕があって、さて、今日は何があるだろう。ここではサラダランチをお願いすることが多いが、「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」(1,100)を見つけて即決。「煮込み」と名前がつく料理は、きっとどれも好きだと思う。

 

店の壁を見れば、フィギアスケートの生中継。そういえば、サッカー等夜はスポーツ中継をやっていると云ってたな。

 

白い皿に、こっくり艶々とした黒いソース。それにアイボリーのマッシュポテトと、メリハリの効いた皿が届く。ソースの下には、こんもりとした塊が2つ。大きいがナイフが簡単に入るほどに柔らかく、噛むほどにギュッと詰まった旨味がほどけていく。やっぱり煮込みは好い。

 

【お店情報】

世界食堂 Transit Table d'or 京橋3-7-1 京橋相互館101 地図

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2018年2月14日

華味鳥 選べる唐揚げ御膳 (銀座)

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今日のランチの一番重要な条件は、個室又は半個室。中々独りのランチでは難しい条件だが、あそこはいつもそうだと思いだしたのは、ベルビアにある華味鳥。オープンなテーブル席もあるが、個室・半個室も複数あって、伺うたび、そういう部屋へ案内してくれる。

 

今日はどうだろう?と思っていたら、半個室に案内してくれて、願ったり叶ったり。そうだ、料理は――、ここではチキン南蛮を頂くことが多いから、今日は唐揚げ(1,000)

 

メニュー名は「選べる唐揚げ御膳」。何が選べるかというと、タレ。和風ねぎタレ、おろしポン酢、本日のおすすめから、ねぎタレをお願いする。運ばれて来たものを見ると、確かに、たくさんねぎが入ったタレがかかってやって来た。

 

結構立派な大きさの唐揚げがゴロンと5つ。衣はサクサクで噛みしめると中はジュワッとジューシー。そのままでもしっかりと味のある竜田揚げ風の唐揚げ。水炊き用のスープや小鉢が2つ、漬物、デザートと、脇も充実のラインナップ。

 

明日も個室・半個室のランチの予定。一か所は思いつくが、他にどこかあったかなぁ。

 

【お店情報】

博多華味鳥 銀座2丁目店 銀座2-4-6 銀座ベルビア館7F 地図

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2018年2月 9日

レバンテ かきフライ (有楽町・丸の内)

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今日は、絶対牡蠣フライ。さぁて、どこへ行こうか。午後や夜の予定のこと、それに財布の事情とか。あとは、もちろん今日食べたい牡蠣フライのこと。そうだ、今日はレバンテ。

 

東京国際フォーラムの地下コンコースまでやって来て、ガラス越しに店の中を見る。混雑はしているが、大きいテーブルに相席で入れそうだ。

 

かきフライランチ(1,500)をお願いすると、すくに運ばれてくるスープ。隣の紳士3人組のところには、ビールジョッキが運ばれていく。クッー、うらやましい。

 

なんて気持ちも、かきフライがやって来たら、どこかへ行ってしまった。皿の上がとても美しいのが、ここの好きな理由の一つだ。美しく成形されたカキフライに、ドレスされた瑞々しいサラダに飾り切りされたレモン、皮が剥かれたトマト、色鮮やかなオレンジ。

 

さてととフライを持ち上げると、さすが、この時期。ぷっくり丸々として重い。嚙みつくと、むっちりとした牡蠣が表れる。その旨味に、好い季節と独り言ちる。咀嚼するほどに、牡蠣の旨味と滴るエキス。それに油と芳ばしい衣が綯い交ぜになると、よりフライらしい美味しさが表れて消える。そして、口腔に残る香りが、嬉しくもあり、もどかしくもあり。あゝ、牡蠣フライ熱が再燃しそうだ。

 

【お店情報】

レバンテ 丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下コンコース 地図

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2018年2月 7日

トロヤン ブルガリアン ランチビュッフェ (銀座)

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八重洲にあったブルガリア料理店「ソフィア」。そこの平日のランチビュッフェがとても好きだったが、人気でピークタイムに入ることが難しくなって久しい。そんなソフィアが名前を変えて、銀座にやってきた。銀座一丁目ホテルユニゾの1F。地中海料理を出していた店と入れ替わった格好だ。

 

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2018年2月 6日

ドブロ 特大メカジキステーキとホタテのクリームコロッケ (京橋)

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ふとした拍子に、ドブロのことを思い出した。京橋にあるクロアチア料理店。銀座の端に職場があったころは、昼にも夜にも伺っていて、最後は確か、今は結婚して子沢山となった同僚のデートのカモフラージュ役として付き合った時だったと思う。

 

ランチメニューは記憶にあるものと随分変わっていて、魚料理・肉料理がそれぞれ4,5種類。サーモンに鯖、マグロのレアカツ、ビーフステーキにチキン等々、それはそれは悩ましい。「クロアチアといえばアドリア海の魚」の文字の一番下に書いてあった、「特大メカジキのステーキと蟹クリームコロッケ」(1,200)。特大ってどんなだろう?という興味も手伝って、これを頂くことにする。

 

届いた皿を見て、ハハッと声が漏れた。確かに「特大」。というよりでかい。思わず、メカジキの上に手の平を広げてみたが、面積はほぼ同じか、メカジキのほうが少し大きいくらい。それにこぶし大クリームコロッケ。それにサラダ、ザワークラフト、クリームリゾット、スープ付き。ふぅ、久しぶりに食べきれないかもしれないという不安に襲われた。

 

円形劇場のような内装はそのまま。そうだ、そうだ。牛肉の赤ワイン煮込みなんか、絶対食べたくなる日があるに違いない。これを機会に、また。

 

【お店情報】

Dobro 京橋2-6-14 日立第六ビル 1F 地図

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2018年2月 5日

四方善 神戸牛ハンバーグ (銀座)

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今週も続く寒さ。こんな日は、王十里サランチェで宿題にしているアツアツメニューをと意気込んでやって来たが、流石の人気店。既に待っている人が数人いらっしゃる。

 

それで、向かいに出来たホテルの1階にある豚しゃぶの店にでもと思ったが、ちょっと違うな。そうだ、久しぶりに四方善で牛肉にしよう。人気店牛庵の姉妹店として1年と少し。こちらも人気で、前に伺ったときも、ほぼ満席だった。

 

人気メニューの一つは神戸牛ハンバーグ(990)。けれども、限定10食だから、自分が伺う時間にはいつも売り切れ。だから、なければ「ハラミステーキ」にしようと思って聞いてみると、なんと今日はまだ残っているという。

 

鉄板でやって来るハンバーグは、ゴロンと厚みのあるタイプ。外をしっかりと焼いてあって、ふわふわ、肉汁たっぷりというよりも、しっかりと肉を食べてる気持ちにさせるハンバーグ。ポン酢でさっぱりとというのも、肉の存在感を引き立てる。

 

小さいハンバーグにハラミステーキ、揚げ物がついたおとな様ランチも人気の様子。ハンバーグに立てられる国旗が可愛いらしい。

【お店情報】

四方善 座3-9-4 草野ビルディング B1F 地図

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2018年2月 2日

ねぎポ とんて~き (有楽町・丸の内)

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先日、トンテキを食べに来たはずだったのに、寒くてスンドゥブを頂いてしまった、有楽町高架下のねぎポ。今日だって寒いけれども、今日こそトンテキ!と思ってやって来た。

 

けれども、やっぱり寒くて、湯気が上がってチーズがとろけそうなロールキャベツの写真に目が奪われる。嗚呼、でも――、今日はやっぱりトンテキだ。ここのメニューは、それぞれ可愛らしいネーミングがされていて、トンテキはとんて~き(1,080)

 

絶対に、ここでトンテキをと思ったきっかけの一つは、タレ。前に伺ったとき、生姜のきいた香りがとても印象的だった。今日も、運ばれてくる傍から、あの日と同じいい香りがやって来る。厚い豚肉を見れば、なるほど、生姜のみじん切りがタップリ。ピンク色の柔らかい豚の脂とこのタレの味は、ご飯をすすませるニクい味。

 

豚足スープやサラダ、温泉卵に漬物がセット。温泉卵は、トンテキにも好いし、サラダに乗せてもと、色々な提案があるのも面白い。

 

【お店情報】

ポークポークポーク ねぎポ 有楽町店 丸の内3-6-1 地図

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2018年2月 1日

菊亭 牡蠣の天ぷら定食 (丸の内)

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今日はどうしたって、カキフライではなく、牡蠣の天ぷら。昼休みに出遅れ、この時間ならば、向かうのはTOKIAの菊亭。季節限定の牡蠣の天ぷら定食(1,269)が目当てだ。

 

丸の内のビジネスマン・ビジネスウーマンで賑わう店。今日は寒いからだろうか、店の外からでも感じる賑わいぶり。ためらいがちに扉を開けると、カウンターが1席空いていて、滑り込みセーフ。

 

もう一つの関門は、牡蠣の天ぷらは限定15食ということ。残っているだろうかとハラハラしながら注文すれば、まだ大丈夫とのことで一安心。

 

10月に伺った頃は、まばらだった牡蠣の大きさも、今はすっかり長さも太さも立派。箸で持ち上げるのが難しいくらいにずっしりとした重さに、2口食べてもまだ食べ切れない大きさ。よく育ってくれたもんだ。噛みしめると磯の香りと牡蠣のエキスが溢れ出すのもお愉しみ。

 

気が付けば、もう2月。牡蠣は2月いっぱいなんて店もあるから、気が急いてくる。

 

【お店情報】

てんぷら菊亭 丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1 地図

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