2017年5月26日

岩戸 豚汁定食 (銀座)

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肌寒いし、ゆっくり昼をとっている時間もないし。こういうとき、救いの手を差し伸べてくれるのは、お馴染み、岩戸の豚汁定食(920円)。

 

ゴロゴロと入る大振りの具材がここの特長だが、今日はそれが山盛り。特に大根と豚肉がいつも以上に入っていて堪らない。歩いてくる途中は、肌寒かったというのに、ふうふう、アツアツ、ズズズッーと食べ進めると、汗が滲み始めて、ジャケットを脱ぐ。

 

それに鮪の漬け。これをご飯に乗っけて頬張るのもお約束。変わったところは、もやしの小鉢が、今日はひじき煮になっていたこと。鶏肉の味がきいて、これまたご飯が進むやつ。

 

大満足して店を出る。雨脚は大分緩やか。そうか、もう梅雨も近い。そして、冷汁の季節も、もうすぐそこだ。

 

【お店情報】

岩戸 銀座店 銀座1-5-1 地図

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2017年5月25日

カフェドセントロ ガレットランチ (丸の内)

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今日は鶏肉。それで、気に入っているサイゴンの蒸し鶏白髪ねぎランチにしようと思って向かっている途中、なぜだか、カフェドセントロのガレットランチを思い出した。ブラジル流のグリルチキンで、骨付きのもも肉一本がドンと出てくるランチ。香ばしい鶏を思い出したら、俄然、こっちに気分が向いた。

 

ガレットは、チーズを乗せたものや、ソーセージなどをプラスすることも出来るが、塩胡椒の一番シンプルなガレットなら、ブラジルの煮込み「フェジョン」やサラダ、ドリンクのビュッフェ付きで700円という値段にも驚かされる。

 

焼き立てアツアツというわけではないが、まだ温かいところにナイフを入れて解体。ムシャムシャとほおばる。同じナイフとフォークを使っても、骨付き肉だとワイルドな気になるのは何故だろう。それに「フェジョン」。見た目に地味な白インゲン豆の煮込みだが、かなり好み。

 

ちなみに、ガレットランチは、火・木限定。月水金はブラジル料理のビュッフェランチ(1,000)となる。

 

【お店情報】

カフェドセントロ 丸の内店 丸の内3-1-1 帝劇ビルB2F 地図

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2017年5月24日

銀座虎杖 わら焼き鰹のたたき御膳 (銀座)

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訳あって東急プラザ。世間の興味がGINZA SIXに移っている昨今、空いているかと思いきや、意外に人が入っている。とはいえ、レストランフロアで行列が出来ているのは、つるとんたんのみ。他はどこでもいい具合に空席がある。

 

昨日から、興味を惹かれるのは魚で、それで銀座虎杖。今や色々な場所に姉妹店があるが、ここは少し高級路線らしい。とはいえ、ランチは1,080円~と周りの店と比べてリーズナブル。

 

特別価格で出ていた「天然本マグロ炙り重」も気になったが、季節柄、「鰹のたたき」がやっぱり気になる(いずれも1,080円)。

 

鰹は、うれしいことにたっぷり八切れ。玉ねぎの薄切りもふんだんに添えられている。茗荷や生姜をつけて口の放りこむと、わら焼き特有の芳しさがふわりと立つ。それに、小鉢や漬物、ご飯のとものじゃこなんかも揃って、中々充実した内容。それに、店の方の気配りが素晴らしい。

 

【お店情報】

銀座虎杖 銀座5-2-1 東急プラザ銀座10F 地図

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2017年5月23日

伴助 さば干物定食 (銀座)

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今日は魚と決めて、とある前の店の前。確か、魚料理があるはずとメニューを確認している傍から、あれよあれよと人が入っていく。その数ざっと10人弱。魚料理があることは分かったが、このタイミングで入るのは良くない。

 

それで、この辺りで別の魚の店――と頭を捻って出てきたのがここ。高級干物「伴助」の旗艦店。1階はショップ、2階がレストランになっている。前に頂いたが、干物が美味しいのはもちろんのこと、汁物や小鉢類も拘っているだけあって、美味しかった記憶がある。

 

今回も、さば干物定食(1,280円税抜)。見た目にもふっくら艶々。箸を入れると、飛び出すほどに脂が乗ってしっとり。けれども重さは全くなく、噛みしめると、只々旨味がジュワリと迸る。そこにご飯と味噌汁を放り込む幸せと云った。ちなみに、味噌汁は、豚汁のように具沢山で風味がよ好く、とても好みだ。

 

ご飯に干物を乗せ、出汁と薬味でかけてお茶漬けにも。それにしても、出してくれる冷たいお茶がありがたい季節になったものだ。

 

【お店情報】

銀座伴助 銀座3-5-17 地図

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2017年5月22日

スーペルバッカーナ 日替わりランチ (銀座)

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値段的に、通常の平日ランチには向かないなと思っていたスーペルバッカーナのランチ。久しぶりにビルの前を通ってメニューを見てみれば、ハンバーグや日替わりなら1,300円~(税抜)と書いてある。それもシュラスコ同様、ビュッフェ付きならば、ちょっと行ってみようかという気になった。

 

エレベーターで相乗りする人は、皆4階の天龍目当て。10階で降りると、最上階らしい見晴らし。天気がいいから尚更だ。

 

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2017年5月19日

いちにぃさん 黒豚ねぎしゃぶセット (銀座)

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昨日、美味しい魚料理をたらふく戴いたもんだから、今日は少しヘルシーになんて殊勝なことを思い、いちにぃさんの蒸し豆腐なんてどうだろうとやって来る。せいろで蒸した豆腐と野菜。それに好物の豚汁も付くというセット。

 

けれども、もう一つここには好物があって、それが黒豚ねぎしゃぶセット(980)。メニューを見たら迷ってしまって、結局、ねぎしゃぶをお願いすることに。

 

鰹の香りが豊かなそばつゆの中に、薄切りの豚と団子。それに、これまたたっぷりとした葱。にも拘わらず、薬味に使ってくださいと、別盛りの葱。この葱ダクが好いんだ。温まって少ししんなりとした葱と豚、それに柚子胡椒を少しつけて。すると、シャクシャクとした葱の食感と豚の旨味がやってきて、葱や柚子胡椒、さらには汁の鰹の香りが追いかけてくる。

 

セットには蒸した野菜と、きびなご寿司。元々のセットは、野菜と蒸し玉子ご飯だが、可愛らしいサイズのきびなご寿司に変えて貰うのが常。きびなごに、薄切りにした大根の酢漬けが載っていて、そのキュッと柔らかい酸味が嬉しいのだ。

 

【お店情報】

いちにぃさん 銀座店 銀座西3-1 銀座インズ1B1 地図

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2017年5月18日

チャオタイ カオマンガイにトムヤムスープ (銀座)

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口が求めているのは、辛くて酸っぱいもの。酢辣湯麺なんかも頭を過ぎったが、こういうときはタイ料理。それも、食べたい料理は決まってないから、メニューが豊富なチャオタイへ足を向けた。

 

ランチタイムでも、30種類は優に超える。それに、セットメニューやサイドメニューも合わせると、気分でいろいろと楽しめるんだ。

 

酸っぱ辛いというなら、トムヤムラーメンとド直球もいいが、今日はもっと色々あっていい。タイサラダの酸っぱさも好いし、ソースで酸味と辛味のあるメニューっていうのもいいなぁ。あれこれ悩んで、結局、カオマンガイ(950)とセットのスープをトムヤムスープに変えて貰う(+150)

 

カオマンガイを選んだのは、生姜のタレに惹かれたから。うれしいことに、結構生姜がきいている上に、唐辛子の辛味も加わって、ジワジワと爽やかな辛味。こういうのが食べたかった。トムヤムスープも、トムヤムラーメンの一部ではなく、スープとして飲むと、ずいぶん印象が異なるもんだ。

 

便利で気軽な点で重宝していたが、別の面白さが見えてきた気がする。

 

【お店情報】

チャオタイ 銀座2-2 銀座インズ2 B1 地図

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2017年5月17日

ぶーみんヴィノム ぶた焼き (京橋)

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少し間が開いただろうかと、大好きなコクシネルに行こうと、東京スクエアガーデンにやって来たが、テラス席まで一杯という大入り満員。それで、別の店をと同じフロアを歩いてみたら、行列が出来ている店が多くて、結局ぐるりとフロアを一周。ぶーみんヴィノムに空席を見つけて、やっと腰を落ち着けた。

 

ランチメニューを見てみると、前に来たとき気になったミートソーススパゲティがなくなっていて残念に思ったが、代わりにカレーが登場。丁度、隣の方が召し上がっていて、いい香りがこちらまでやってきては惑わせる。

 

結局お願いしたのは、ランチの名物のぶた焼き。ココに来たら、やっぱりコレは外せない。玉ねぎと醤油ベースのソースがたっぷりとかかった豚肩ロースが3枚から(1,000円~)。旨味濃いタレで、豚肉にはもちろん、敷かれたキャベツとの相性も良く、キャベツの大盛りをお願いしたいくらいだ。もちろん、ご飯もグイグイと押し進めてペロリ。サラダにスープ付き。

 

入ったときには空いていたが、12時を過ぎた頃から、後から続々と客がやって来る。働く人を支える元気を貰える昼飯処。

 

【お店情報】

ぶーみんヴィノム 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2017年5月16日

EIKO チーズタッカルビ (銀座)

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今日はチゲでもソルロンタンでもない。チーズタッカルビが食べたくて、ここにやって来た。昨日から、とろりと溶けたチーズが気になっていて、けれども、グラタンとかではないんだと思っていたら、思い出した。

 

最近、EIKOに来ても、ゆっくりとメニューを見ることもなくなっていたが、前に来たとき、隣の方が食べているのを見て、ここにあったのかと記憶していたところ。

 

鉄板の上には、タレで炒められた鶏肉と野菜に、とろけたチーズ。チーズには焦げ目もついてそそられる。コク味ある甘辛いタレにとろ~りチーズというのは、どう考えても旨いやつ。それだけでなく、辛さだけでなく塩梅のいいフルーティーな甘さのあるタレが好い。聞けば、リンゴの甘さだそうだ。

 

3種類のおかずは、今日は「おかわりどうぞ」との案内。サラダのドレッシングも変わっていたりして、次への楽しみがなくならないのが心憎い。

 

【お店情報】

EIKO 銀座1-5-1 西勢ビル 1F 地図

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2017年5月15日

イスタンブール ケバブ&ライス (銀座)

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食べたいのは、肉。今日は豚肉限定ではないから、他の選択肢をいろいろと考えてみる。チキンソテーや、肉野菜炒めなんかもアリだな――なんて思ったが、やって来たのは、トルコ料理のイスタンブール。たしか、ケバブのランチがあったはず。

 

コリドー街の中ほど。トルコの国旗とタイル張りの壁が目印の店。入口のすぐ近くにはカウンターがずらりと並んでいるが、ズンズンと進むと4人用のテーブル席があって、そこをグルリと回ると二人用の小さいテーブル。結構広い店なんだ。

 

ランチメニューを確認すると、目当てのケバブ&ライスに、ケバブラップ、日替わりが2種類(いずれも1,080円)。日替わりのなすの肉詰めにも惹かれたが、やはりより肉っぽいケバブ&ライスに落ち着いた。

 

皿には、かわいらしく整えられたバラーライスに、薄く削いだケバブがたっぷり。香ばしいところもあれば、ジューシーなところも楽しめるし、さっぱりしたトマトソースで食べるのも、また好い。それに、ハーブ使いが特徴的なスープにドレッシングを纏ったサラダ、ドリンク付き。

 

少しのんびりした雰囲気がゆったりとした気分にさせてくれる。人気は頂いたケバブ&ライスのようだが、日替わりも気になるなぁ。

【お店情報】

イスタンブール 銀座7-2先 銀座コリドー街1F 地図

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