2017年6月28日

三州屋 アジフライ定食 (銀座)

R0000593002_2

今日はどうしたってアジフライ。この辺りなら、キッチン大正軒のアジフライも魅惑的だが、向かったのは三州屋。三州屋のアジフライが久しぶりというのもあるが、食べたかったのが、鯵を開いて尾っぽが付いたタイプではなく、半身のタイプだったから。

 

生憎の天気だというのに、三州屋は流石の盛況ぶり。カウンターの端でちょうど会計をしている人がいて、入れ違いに席を確保。お姐さんが、相変わらずのクールな顔をしながらも、「今日は何にする?」と一声。迎えてくれる店がある有難さ。ホワイトボードを一睨みして、「アジフライを」とお願いする。

 

ほどなく届くアジフライ(1,050円)。いつもより小ぶりに見えるが、厚みはスゴイ。さてとと、衣に歯を立てると、湯気と水蒸気がホコッと立ち上がり、中から、しっとりとした鯵が顔を見せる。ギリギリ寸止めで熱を入れましたというような生やかさで、咀嚼していくと鯵らしい香りと甘みがやってくる。あゝ、これだよ、これ。

 

そこへ、ホカホカご飯と味噌汁、漬物と順々に放り込むと、改めて定食としての良さを思うのだ。

 

【お店情報】

三州屋 銀座店 銀座2-3-4 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日

カンティーナ シチリアーナ 鶏肉のオーブン焼き(銀座)

R0000576001_2

泰明庵に来たものの、ガラス戸から中を覗くと、どうやら混雑している様子。それなら別に店にしようと、久しぶりに、同じ通りにあるカンティーナシチリアーナ。

 

以前よりも幾分手頃な値段になって、パスタ、肉料理、魚料理に前菜とフォカッチャ、ドリンクがつくセットが1,100円。前菜は、フリッタータ、モルタデッラ等3種類の盛り合わせ。

 

選んだのは肉料理。今日は鶏肉のオーブン焼き。3種類のパプリカのソースに惹かれてのこと。というのも、最近、ピーマンやパプリカに俄然興味が湧いていて、それで。そのパプリカは、粒マスタードをきかせたソースに具として入っていて、よりパプリカとして味わえるのが好い。なんだろう、やっぱり好きだ。

 

食後には、アイスコーヒーを。季節柄カウンター横の扉を開けているのが気持ちよく、陽が落ちる頃に軽く一杯なんて格好だろうなぁ。

 

【お店情報】

CANTINA SICILIANA 銀座6-2-6 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日

ポタスタ オーガニックいんげん (丸の内・有楽町)

R0000568003

先週金曜日、お腹がいっぱいになったからと散歩をしていると、閉店した店の後に開店を知らせる花が見える。前も気軽なカフェで、ホットドックなどが食べられた店だったから、今度も――と近づいてみると、今流行のビジュアル系のサンドイッチが並んでいる。

 

店の名前を確認すると、POTASTA。あゝ、メディアに良く取り上げられているあの店が、東京国際フォーラムにも出来たらしい。聞けば、金曜日がオープン当日。生憎、お腹がいっぱいなところだったから、中だけ見せて頂いて、日を改めての今日である。

 

気になるのは、やはり玉子サンド。2種類あって、スクランブルエッグベジタブルと、オーガニックいんげん。シャキシャキレタスとスクランブルエッグの食感も気になるが、選んだのはオーガニックいんげん(500円)。玉子の部分が多いように見えたからという単純な理由だ。

 

有機栽培のいんげんに胡麻、スクランブルエッグ、薄切りの人参とエディブルフラワー。それにしても、何度見てもフォトジェニック。甘めで細やかなスクランブルエッグがたっぷりと入っているが、印象的だったのはインゲン。シャキッと張って瑞々しく、なるほど、メニューの名前にするのも分かる。

 

この店舗はカフェスタイルでの営業だが、巧く食べられる自信のない自分はテイクアウトに。店舗では、サンドイッチの他、オーガニックコーヒーや野菜ジュース、スムージーやスープなども提供されている。

 

【お店情報】

POTASTA 東京国際フォーラム店 丸の内3-5-1 Aブロック 1F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日

赤から ランチビュッフェ (銀座)

R0000545001_2

から揚げか、或いは、岩戸でいわし天なんて思って歩いていたが、あまりの暑さに、何やらエスニックな気分になってくる。そうだなぁ、これまであまり行ったことのない店はどうだろう。以前、赤から鍋を頂いた店で、アジアン料理ビュッフェをやっていたことを思い出した。

 

来てみて驚いた。以前とシステムが変わっていた。前は定食かビュッフェ利用かを聞かれたが、一応「赤から鍋定食」はあるものの、「お時間は1時間でいいですか?」と始まって、基本がビュッフェスタイルらしい。1時間なら税込1,000円。グリーンカレーやフォー、自分で巻く生春巻きなどの他、件の赤から鍋や野菜炒め、野菜の天ぷらなどもあるという懐の深さ。

 

最初食べたいと思っていたから揚げやら、運よく大好物の蒸しまで茶碗蒸しまであって、まさか、こんなにも食べたいものを食べられるとは思わなかった。

 

ドリンクバーはもちろん、フルーツバーやチョコレートファウンテン、ベトナム風ぜんざい、チェーのコーナーまで。料理がなくなると、すぐに補充される点も良い。

 

【お店情報】

赤から 有楽町店 銀座西2-2 銀座インズ2 2F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日

嘉禅 平日サービスランチ (銀座)

R0000536001_2

外堀通りを歩いていると、店のオープンを知らせる花輪が目に入った。近づいてみると、「新広東菜」とあって、ランチメニューを見てみると、手が届くコースメニューもある。それに、メニューの中には「薬膳スープ」なども入って、好みの感じ。

 

続きを読む "嘉禅 平日サービスランチ (銀座)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

R0000533004

どうしても食べたいものがあって、雨にも風にも負けず、東京駅近くまでやって来た。目的地は、PCPビルの地下1階に入るタイ料理店の屯。ここの辛口鶏煮込みそば(980)を目指して

 

「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

先ずは、運ばれてきたときの粗びきのブラックペッパーの香りにそそられる。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、体が温かいから熱くなって、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

何度か頂いているが、今日が一番刺激的だ。そういえば、以前はスープに赤みがあったが、今日はむしろ黒さが目立つ。レンゲで掬ってみると、どんぶりの下のほうにも、ブラックペッパーが随分と沈んでいる。なるほど、このせいか。

 

このスカッと爽快な辛さは、ジメジメとした気配を吹き飛ばすのにとてもいい。米麺メニューがとても豊富な店だが、これが好きだから、他のメニューにまで中々手が回らない。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日

エスペロ 日替わりランチ (銀座)

R0000515002_2
どうしても玉子。それも焼いたやつ。と云っても、オムレツもあれば、ニラ玉もあるし、オムレツサンドだってある。思い浮かぶ料理は、どれも好きなものばかりで、悩ましいったらありゃしない。

 

続きを読む "エスペロ 日替わりランチ (銀座)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日

世界食堂Transit Table d'Or ローストポーク (京橋)

R0000504002_2

ここに来るときは大抵チョップドサラダの気分のとき。今週の「夏野菜とハムのチョップドサラダ」も、食べている方の皿を見ると、彩り豊かで美味しそうだが、それ以上に気になったのはローストポーク(950)。写真を見れば厚切りの豚肉。そう、好みのタイプだし。

 

やって来たのは、想像以上に好みのタイプ。1cmはある厚切りポークが3枚。それに、ローストしたポテトとキリッとした酸味の紫キャベツとボリューム満点。BBQソースには山葵がきかせてあって、時折ふわりと爽快さが広がるのが面白い。

 

120席あるというのに、12時前でも満席という人気ぶり。ランチは、ワンドリンク付き。テイクアウトが出来る容器が準備されているのもありがたい。

 

【お店情報】

世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日

髭戎 森林鶏の竜田揚げ (銀座)

R0000478002

近々再訪をと云っておきながら、随分と間が空いてしまった。火・木のみのランチ営業のため、思い出したが別の曜日なんてこともあったりして、半年以上も経ってしまった。

 

前に悩んだ生姜焼きをと思って来たが、定番以外にも新しいメニューが幾つかあって、これまた悩む。前に美味しく頂いたから、ホワイトカレーなんて捻ったメニューも気になるし、トンカツなんかも旨いに違いない。あれこれ悩んで、お願いしたのは、森林鶏の竜田揚げ(1,100)

 

想像していたよりも、ずっと色鮮やかな皿がやって来た。てっきりから揚げ的なものを想像していたが、大きく作った竜田揚げ2枚を食べやすい大きさにカットして、野菜を飾ったものらしい。醤油ベースの酸味と辛味のあるタレが、揚げた衣によく合って好い。

 

グラノーラなども入った充実サラダに、五穀米のご飯。小鉢にスープ。食後にはコーヒーと小さな焼き菓子付き。料理もいいが、店を切り盛りする二人の雰囲気も好い。今度こそ生姜焼きだ。次はこんなにも間を空けないうちに。

 

【お店情報】

髭戎 銀座4-3-2 銀座槁ビル5F 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日

東生園 酢豚定食 (銀座)

R0000474002_2

酢豚を食べたいと思ったのは、人生で初めてだと思う。今でも、それほど食べる機会もない。恐らく、子供の頃に馴染まなかったのが要因の一つだろうと思う。家で酢豚が食卓に並んだ記憶はない。それなのに、食べたいと思った酢豚が、甘酸っぱい昔ながらの酢豚。

 

それで、ここにならあるだろうとやって来たのが東生園。最近は、ここのにらたまに嵌っているが、ランチタイムには、定番の中華料理が並ぶ。メニューを確認すると、堂々と一番に並んでいる。

 

やって来たのは思い描いていたとおりに酢豚。豚の揚げたの他、玉ねぎ、シャキシャキ筍、キクラゲ、人参、ピーマン。甘さはあるのに口にするとキュッとする酸味に、そうそう、今日はコレが欲しかったんだと思う。

 

野菜と玉子の優しいスープに小鉢的な麻婆豆腐。サーザイもたっぷりとボリューム満点で850円。満足したが、他の方が頼んだあの「にらたま」を見てしまったから、近いうちにまた。

【お店情報】

東生園 銀座6-2-7 地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧