2018年4月19日

LE VIN DEUX シュークルートと豚肩ロースのコンフィ (銀座)

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昼だというのに、珍しく、コレというものが思いつかない。というか、あれこれ思いついてしまって、困ったというのが正直なところだ。職場を出て、半分くらいは信号まかせで、道を渡ったり、曲がったり。そのうちに、そういえば久しぶりと思い出したのが、ルヴァンドゥ。

 

店があることを知らないと分からないような細い路地に入口を構える店。限定の鴨・牛・豚肉のハンバーグはすっかり人気で、地下にある店へと向かう階段を下りる最中でさえ、店の中の賑わいが聞こえるほどだ。

 

件のハンバーグの他、肉料理やパスタが並ぶ。今日の肉料理(1,200)は、シュークルートと豚肩ロースのコンフィ。これは絶対好きなやつ。

 

コンフィは、しっとりとして、脂の部分はぷるぷる。厚みがあるからこその噛むほどにほどける旨味。こういうの大好きだ。それに、たっぷりと添えられたアルザス風のシュークルート。肉の旨味と酸味が堪らない。あゝ、ここにワインがないことが、この上なくもどかしい。ソーセージも付いて、ボリューム的にも大満足。

 

食後には、ドリンク付き。目配りの効く店の方も心地よく、次は久しぶりにならないうちに。


【お店情報】

ルヴァンドゥ 銀座3-3-12 地図

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2018年3月20日

TOKYO Mar Mare ブイヤベース (八重洲)

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久しぶりの肌寒さのせいだろう。食べたいのは、温かい汁物。いつもなら、愛しの豚汁やスンドゥブ、ユッケジャンなんかを思い出すが、今日は、ブイヤベースを思い出した。宿題にしていた、TOKYO Mar Mare ブイヤベースのランチのブイヤベース。

 

メイン料理にサラダバー、ドリンクバー、スープがついたランチ(1,100)の人気のメインメニューだそうだが、ついつい、シチューやポークソテーなんかに目を奪われて、後回しにしていたもの。今日も豚肉料理があって、ついつい気になってしまったが、今日こそはである。

 

届いた皿を見て、驚いた。想像していたよりも、ずっと具沢山。あさりにムール貝、烏賊に鱈。あさりなんて、10個近くゴロゴロと入る。スープを頂けば、トマトのベースに魚介の香りや出汁が染み出していて、最後の一滴逃さずパンに吸わせて。

 

他のメイン料理は、数量限定のローストビーフに、魚のフライ、パスタ、グリーンカレーなど。ブイヤベースとローストビーフ以外は週替わり。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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2018年3月 6日

ビフトロ バイ ラ コクシネル サバのポワレ (京橋)

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この店が好きだと思う理由には幾つかあって、会いたい人(たち)がいるというのも、その一つだ。そして、コクシネルもそう。ここのところ、ご無沙汰してしまっているが、今日はなんだか、どうしても会いたかった。

 

とはいえ、ランチタイムには振られることもしばしば。今日も大丈夫だろうかと来てみれば、カウンターなら数席余裕があって、都合よく滑り込むことができた。壁にかけてある今日のランチメニュー(1,250)は、三元豚ロースのグリエ、鶏ムネ肉のロースト、サバのポワレの3択。豚も好きだが、鯖も好物。それに、この店で鯖は初めて見たと思う。

 

それでサバのポワレ。まぁ、届いた皿に驚いた。半身の大きさのものが2枚。それに彩りの野菜に、ポテトフライ。いいものが入ったのでというウルイが、なんとも春らしい。ソースは白ワインベースで、ハーブやピンクペッパーを効かせたもの。香りや風味が爽やかで、新たな鯖の一面を見た気分だ。

 

食後には、コーヒーと小さなケーキ。食べてみると、苺がふわり。「綺麗に召し上がって頂いて」と褒めてもらってお腹は大充実。気持ちも満たされて、やっぱり好きだと思うのだ。

 

【お店情報】

Beeftro By La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデン B1 地図

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2018年1月28日

オーベルジュ アンドラ モンターニュ (南魚沼・石打)

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年末をアンドラ・モンターニュで過ごすようになって、約10年。毎年、素晴らしい料理とワイン、それにご主人とマダム、集う人々の人柄か醸し出す明るく心地よい雰囲気。それに、満腹になれば、すぐ眠れるベッドがあるという幸せ。そんなアンドラが、昨年末に少し変わった。

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2017年10月27日

石川亭 本日のランチ(銀座)

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相も変わらず、厚切りの豚肉愛。たしか、ここにあったんじゃないかとやって来たのは石川亭。本日のランチ(1,350)の選べるメイン料理を確認すれば、ほら、豚ロースのグリエとある。

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2017年9月26日

ビフトロ バイ ラ コクシネル クラムチャウダーと真鯛のソテー (京橋)

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最近振られ続きのコクシネル。けれども、諦めずに足を向ける。すると、どうだろう。珍しくテーブルにもカウンターにも余裕あり。こんな日もあるから、やめられないんだ。

 

今日のランチ(1,250)は3択。中でも一番気になったのは、クラムチャウダーと真鯛のソテー。どんな風に出てくるのかワクワクする。魚料理も珍しいが、「と」というのがとても気になる。

 

それで届いたのがこれだ。スープ仕立てというのは、あるかもと想像していたが、随分おかしい。色合は地味だが、想像していた以上の素材の賑やかさや総やかさ。皿一面にソテーされた真鯛が並んでいて、野菜と貝がたっぷりと。皮のも香ばしさは失われておらず、身はしっとり。そこにスープの旨味も加わって、何たる口福。スープは最後の一滴まで美味しく頂いて、お腹も満腹。大満足。

 

食後にはバナナのケーキと珈琲。「今日は珍しく魚がありましたので、選んで頂けてよかったです」なんてニッコリと話して頂いたが、こちらこそだ。いつも気持ちよく美味しく、大好きな店。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2017年8月20日

ぺるしぃ (銀座)

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あまりに生活に溶け込み過ぎて、定期的に伺っているのに、それほどここで書いていない店が幾つかある。ココ、ぺるしぃもそうだ。このブログを始めてとうに干支は一回りして、長くお伺いしているお店のことを毎度書くのもなぁと思ったりもして、それで。けれども――

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2017年7月12日

ビフトロ バイ ラ コクシネル シュークルート (京橋)

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そろそろ伺いたいなと店のFacebookを覗いてみると、ランチメニューにシュークルートがあると書いてある。これは!と走って向かうが、問題は席があるか否か。テラス側から近づいてみると、カウンターに空席を確認。よし、もう安心だ。

 

今日はシュークルートの他、三元豚ロースのグリエに、鶏ムネ肉のローストの3種類(1,250)。一応、再考してみるが、やっぱり今日はシュークルート。アルザス地方の郷土料理で発酵させたキャベツと豚肉などを煮込んだもの。

 

きっとボリュームがあるんだろうと予想はしていたけれども、想像以上にドーンと豚バラ肉が乗ってやって来た。淡い桃色の豚肉は、しっとりほろほろ。それに、クミンの風味を纏ったキャベツの酸味が堪らない。あゝ、願わくは、ここにアルザスのリースリングがあればいいのに。

 

食後にはコーヒーとバナナのケーキ。いつも気持ちよく、美味しい。伺うたびに、大好きだと思う店。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2017年5月 6日

ぺるしぃ (銀座)

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好みを知ってくれている人がいる幸せ。

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2017年4月23日

この冬美味しかったもの

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馴染みの店だと中々ここでは書ききれないが、この冬もたくさん美味しい料理を頂いた。Twitter Instagram では、その時々に紹介しているが、ここで書けなかったこの冬美味しかったものを総まとめ。

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