2018年10月21日

ぺるしぃ (銀座)

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この季節がやって来た!


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2018年9月25日

シュタインハウス シェフの気まぐれランチ (銀座)

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ヘルビアに新店舗が出来たと聞いて、久しぶりの定点観測。まだ、開店祝いの花が並ぶ新しい店は、発酵熟成豚をウリにした店らしい。ランチメニューには、しゃぶしゃぶのコース以外は、麺類が2種類と角煮御膳。野菜や、酵素ドレッシグや発芽酵素玄米、酵素ジュースといった文字が並ぶ、健康に気遣った店らしい。

 

アロッサには相変わらずの行列があって、涵梅舫の日替わりは豚レバの唐辛子炒め。これも気になったが、シュタインハウスの日替わりが鶏もも肉のコンフィで、こちらに引っかかった。

 

見た目にもパリッとした皮の食感がよく分かってそそる。ナイフを入れると、想像したとおりの音に続いて、香りがふっと鼻を抜ける。ホロリと骨から外れる肉を頬張ると、アプリコットソースのフルーティーで爽やかな甘みが印象的。

 

前菜には、ハムやオムレツ、人参サラダなどの盛り合わせ。食後にはドリンク付き。記憶にはなかったが、ドリアランチも数量限定であるようで、寒くなるこれからの季節、欲するときが来そうな気がする。

 

【お店情報】

シュタインハウス 銀座 銀座2-4-6 銀座ベルビア館8F 地図

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2018年9月10日

ルヴァン・ドゥ 仔羊のトマト煮 クスクス添え (銀座)

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今日は少し足を延ばしてと思っていたが、パラパラと雨が降り始めて、この辺りならと逃げ込んだのが、ルヴァン・ドゥ。肉料理に好みのものがなければ、久しぶりにハンバーグでもと思いメニューを見れば、そこには、ナヴァラン(仔羊のトマト煮)と書いてある。あゝ、これは、見たら絶対に食べたいやつ。これも雨のおかげと先程まで疎ましかった雨に感謝したりなんて、現金なものだ。

 

届いた皿は、鮮やかなトマトの色とゴロゴロと入る仔羊。それにたっぷりと添えられたクスクス。この大きめの塊ながらも、ナイフを入れると綺麗にほどける仔羊肉は、柔らかくて好い香り。一方の野菜とトマトのスープは爽やかさがあって、夏の終わりに相応しい。それを吸ったクスクスも当然旨いわけで、途中、アリッサを加えたりして、一粒残らず頂いた。

 

熱々の自家製パンと食後にはドリンク付き(1,200)。会計をして外に出れば、すっかり雨は上がっている。そういえば、空も風も随分と秋めいてきた。

【お店情報】

LE VIN 2 DEUX 銀座3-3-12 銀座ビルディングB1F 地図

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2018年8月20日

明治屋ワイン亭 お魚のランチ (京橋)

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夏休みを貰って、今年も青森に旅をしていた訳だが、やはり「行きたい店には行けるうちに」と云うことを思い知って、宿題にしている中から、明治屋ワイン亭を目指す。

 

明治屋ワイン亭は、その名のとおり、明治屋直営のワインバー。入口は、京橋モルチェと同じで、その入口左手にワイン亭へと続く扉がある。ワインバーらしく照明を落とした落ち着いた雰囲気が印象的だ。

 

ランチメニューは、肉に魚、カレーやシチューなど4種類(いずれも1,000円)。前に拝見したときは、鴨もも肉のコンフィが気になったが、前には無かった「まぐろカマのロースト」というのが気になって、こちらをお願い。

 

どんな風に出してくれるのだろうに、とても興味を持っていたが、炙ったカマの塊がダイナミックにゴロンゴロンと並んでの登場。箸があるので安心して、一つ一つ骨を外していくと、結構大きな塊もとれる気前のいいカマ。肉を食べているようなしっかりとした身で、自家製のワイン入りのソースとの相性も好い。付け合わせには、ペンネジェノベーゼ。

 

メイン料理の前には、サラダとスープ。サラダには鴨のジュレが乗っていたり、スープは爽やかな冷製のホワイトアスパラのスープだったりと、拘りがそこかしこに窺えるのも愉しい。やはり本領発揮は夜だろうが、ランチにも、料理の内容が替わった頃にまた。

 

【お店情報】

明治屋ワイン亭 京橋2-2-1 京橋エドグラン B1F 地図

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2018年8月15日

ラ・コクシネル 豚バラ肉のコンフィ (京橋)

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今朝、出勤前に厚切りの豚肉を見てしまったから、気分はすっかり厚切りの豚肉。そういうとき、思い出す店の一つが、ラ・コクシネルだ。大抵、ボリュームのある肉料理が並んでいて、豚肉料理が並んでいることも多い。問題は、入れるかどうかだ。テラス側から覗いてみると、僅かだが空席がありそうだ。

 

今日のランチ(1,250円)は、豚ロースのポワレに、メカジキのソテー、豚バラ肉のコンフィの3択。うーん、これは難問だ。魚も珍しいから気になるけれども、昨日は昼も夜も魚だったし。予定どおり、厚みのある豚肉から考えると、豚バラ肉のコンフィだな。

 

それで、届いたのは期待どおりの厚みのある肉。周りは香ばしく焼いてあるが、コンフィされた豚肉はしっとり柔らか。脂の部分なんてトロトロで堪らない。それに程良くピリリ利くマスタードソースがとても好い。


そして、いつも愉しみなのが、周りを彩る野菜たち。夏らしい万願寺どうがらしや、立派なトマトも添えられている。それぞれ色どりだけでなく、香りも味も濃くて、次はどれを食べようかとワクワクするのだ。

 

食後には、今日は2種類のケーキと珈琲を。伺ったときにはまだ少し余裕のあった店内も、テラス席まで満席と、変わらぬ繁盛ぶり。いつも気持ちよく、美味しい。伺うたびに、大好きだと思う店。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2018年7月29日

ぺるしぃ (銀座)

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変わらず好きでいることを。


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2018年7月 9日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 豚バラ肉のハニーマスタード焼き (京橋)

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伺うたびにときめく店がある。行こうと決めたときも店に居る最中も、どきどきして、帰り際は幸福感で満たされる、そんな店。ここもそうだ。

 

最近は、Facebookで予めメニューを確認してから来ることが多いが、今日は確認せずにやって来た。そもそも、人気で入れないこともあるから、そういう意味でもどきどきするが、来てみれば、珍しく今日は余裕がある。「今日は静かなので、ゆっくりしていって下さい」なんて声をかけてもらうと、ワインの一杯でも飲んでしまいたくなる。

 

今日のメニューは3択で、お願いしたのは、豚バラ肉のハニーマスタード焼き。想像した豚バラの脂にやたらとそそられたからだが、実物は、その想像を超えた。蜂蜜の効果も手伝ってカリッと焼き上げられた表面と、とろとろの豚の脂のコントラスト。それにたっぷりとした脂にも関わらず、後味がとても綺麗。色とりどりの付け合わせの野菜も、味わい豊か。

 

食後には、コーヒーと小さなケーキ。食べてみるとレモンの香りがふわりとして、夏に似合い。帰り道の一段と眩しさを増した日差しが、好ましく思えるくらいに。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2018年7月 2日

石川亭 本日のランチ (銀座)

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打ち合わせが少し昼休みまでずれ込んで、近場でどこかと考える。先日、久しぶりに石川亭のことを思い出したから、ベルビアの定点観測も兼ねてとやって来た。

 

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2018年6月13日

ルヴァン エ・ラ・ヴィアンド 鴨もも肉のコンフィ (銀座)

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朝から今日は絶対ハラミステーキ!と意気込んで、四方善に向かったものの、階段を下りる前に数人の行列を見つけて、回れ右。でも、すっかり肉気分だった気持ちは消えないもので、この辺りでの肉料理を思い浮かべる。


近場で云えば、しゃぶしゃぶがあるが、薄い肉には今興味がない。それなら、ルヴァン。ランチはハンバーグが人気のビストロ。ハンバーグ以外にそれっぽいメニューがないかと覗いてみると、鴨もも肉のコンフィ(1,000)がある。今日はこれだ。

 

運ばれてきたのは、骨付き丸々1本の鴨肉。ナイフを入れると、ほろほろとほどける。口にすれば、濃い旨味。まさに傍らにワインがないのがおかしいくらい。一方で、添えられたキャベツとベーコンの旨味豊かな優しい味も染みる。

 

メイン料理に加えて、サラダとドリンクがつくランチセットは+200円。客が席を立てば、すぐに埋まるをいう繁盛ぶり。肩肘張らずに愉しめる雰囲気が素敵だ。

 

【お店情報】

LE VIN ET LA VINDE 銀座3-9-18 地図

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2018年5月 8日

ビフトロ バイ ラ コクシネル ハチノスのトマト煮 チーズ焼き (京橋)

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そろそろ伺いたいなと店のFacebookを覗いてみると、3種類あるランチメニュー(1,250)の中に「ハチノスのトマト煮 チーズ焼き」というのが目に入る。これは、どう考えたって好きなやつ。そして、今日みたいな肌寒い日には、どう考えたってお誂え向き。

 

不安だったのは、人気店故の満席問題。けれども、微妙な天候が功を奏してか席を頂けて、後はもう身を任せるのみ。


「皿がとても熱くなっていますので――」と届いたトマト煮は、煮込みだけではなく、野菜がふんだんに乗っていて驚いた。数種類の葉野菜の下には、蕪や牛蒡、ブロッコリーにポテトなど。

 

そして、トマト煮は、臭みがないのは勿論、トマトの風味がフレッシュで爽やか。そこに、クニュっとしたハチノスの食感や、チーズの香ばしさとコク味が合わさって、とても好み。「これはワインが欲しくなりますよね」と悪戯っぽく笑われて、「仕事中でなければ」と苦笑い。これをワインなしで食べ切った自分を褒めたいくらいだ。

 

食後には小さい焼き菓子と珈琲を頂いて。美味しいだけでなく、居心地の良さがとても好きだ。ここへ行くと思うだけで、心が浮き立つくらいに。

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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