2017年2月 5日

オーベルジュ アンドラ モンターニュ (南魚沼)

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魅力は、なんといっても料理の美味しさ、面白さと、ご主人がワイン大使を務めるオーストリアを始めとした旨いワイン。そして、ご主人とマダム、集う人々の人柄の佳さ。

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2017年1月31日

ブラッスリードンピエール 本日のお魚料理 (銀座)

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以前は楽に入れたが、すっかり入りにくくなって、足が遠のいていたブラッスリードンピエール。この寒さにソースの美味しいドリアを思い出してしまって、久しぶりに覗いてみようとやって来た。

 

外から覗くと、幾つか空席がありそうで、店に入るとすぐに案内をして頂けた。が、後でわかったことだが、空いていた席のほとんどは、ご予約の方ばかり。滑り込みセーフだったらしい。

 

さて、メニューをみれば、あれ?ドリアがない。聞けば、ドリアとオムライスは、今お休み中らしい。冬の熱々料理といえば、チーズが乗った焼きカレーも捨てがたいが、せっかくのこんなタイミングなんだから、いつもとは違うものにしよう。それで、お魚料理(1,200)をお願いする。

 

口当たりのよい葉野菜のサラダに続いて、メインの料理がやって来る。今日は、真鯛のポワレ。しっとりふんわり、舌に乗せると甘さがほどける。それも然ることながら、付け合せの野菜も、それぞれの特長が引き立って旨いこと。あゝ、隅々まで美味しい。

 

気軽な小さい店舗のため、隣の方が召し上がっている、こちらも美味しいカレーの香りなんかが漂ってきて、美味しいものを食べているのに、羨ましくなってしまうというのが悩ましいところ。

 

【お店情報】

ブラッスリー ドンピエール 銀座1-10-19 銀座一ビルヂング 1F 地図

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2017年1月22日

レシャンソン (銀座)

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サントリーさんから忘年会のお知らせを頂いて、出向いたのがレシャンソン。銀座2丁目にあるホテルメルキュール銀座内にあるビストロ。このホテルが出来た頃、極近くで働いていたというのに、初訪問。独り好きだが、一人では伺わないところにお誘い頂くのは楽しいもので。

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2017年1月12日

ビフトロ バイ ラコクシネル 牛ハツのロースト (京橋)

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年末に伺えなかったから、年始の挨拶にとラコクシネル。今日は空席が外から確認できて、よろこび勇んで、店に入る。

 

そうだ、今日はFacebookでメニューを確認してこなかった。と店内の黒板を見ると、三元豚ロースのグリエ、牛ハツのロースト、香潤鶏ムネ肉のソテーとある。気になるのは、絶対牛ハツ。けれども、ワインなしで食べるのはある意味拷問だなぁ。それなら違うのにしようか――。

 

なんて考えていたら、こちらの考えを見透かしたように、「今日は珍しいところで、牛ハツがおすすめですよ」なんて勧められしまった。こうなったら、話には乗っておけというもんだ。

 

これがまた、見事な薔薇色でそそる。そして、どう考えてもワインが欲しいやつ。肉厚で外側カリッと中がプリッ。野菜の豊富に乗って(特に、慈姑が嬉しい)、ボリュームも満点、大満足。食後にはコーヒーと小さなケーキ。

 

やっぱり好きだ。今年もよろしくお願いします。それよりも、今年こそ、夜に伺わなくては。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2016年12月15日

VIRON 南の島豚肩ロースのマスタードクリームソース (丸の内)

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「今パンに嵌っていて」という可愛らしい人とのランチだったから、VIRONを選んでやって来る。東京駅近く。カスクルートなどを購入することはあるが、ランチタイムに店内で食事をするのは初めてだ。女性で賑わっている印象だったが、その通り。席を埋めるのはほぼ女性。予約も必須だ。

 

ランチのメニューは、サラダ、肉料理がそれぞれ1種類に、魚料理が2種類。これらにスープやら飲み物やらを追加していく仕組み。

 

自分は、豚肩ロースのマスタードクリームソース(1,800)。旨みの濃い赤身部分ととろとろにほどける脂。これらをクリームのまろかやさの中に、マスタードの風味が効いたソースがよく合う。これが目当てという人もいるバゲットレトロドールにも。

 

食べることと、言葉に興味のある人との話はやはり楽しいもので、おすすめの本などを紹介しあったりして、束の間の昼休みは終了直前。紹介して貰った本は、既に発注済みだ。

 

【お店情報】

VIRON 丸の内-2-7-3 東京ビル TOKIA 1F 地図

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2016年12月11日

ランタン・ルージュ (中野)

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大好きな赤提灯で、今日もゴキゲン

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2016年11月22日

ビストロ石川亭 本日のランチ (銀座)

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なんとなく肉っぽい気分で、ベルビアに来る。ここなら、ローストチキンもあれば、ハンバーグもステーキも、ソーセージのランチもある。それで、7階と8階をぐるりと回って、石川亭の前まで来たところ、お店の方と目が合った。こういうときは、その流れに乗っておけと、お伺いすることにする。

 

7月にオープンした後、あっという間に繁盛店の仲間入り。今日も12時を過ぎるとドンドン客がやって来る。ランチは、コースもあるが、ほとんどの方は、本日のランチメニュー(1,300)。5種類の前菜と、5種類の主菜から1つずつ選んで、それらにパンとドリンクがつく。知らぬ間に少々の値上げをしているが、あのボリュームを考えると、これまでが安かったくらいだもんな。

 

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2016年10月23日

ぺるしぃ (銀座)

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ムール貝の季節がやって来た!

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2016年10月11日

ビフトロ バイ ラコクシネル 牛バラ肉の赤ワイン煮 (京橋)

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先週振られ、どうしてもやって来たくて、ラコクシネル。今日はどうだと遠くから店を見てみると、幾つか空席が確認できる。

 

ヨーシ!なれば、次の問題はメニューだ。最近は、大抵3種類用意があって、一つを選択。予めFacebookで確認することも多いが、今日は「兎に角、席を」と慌ててやってきたから、壁の黒板を見てひと悩み。豚ロースのグリエに、牛バラ肉の赤ワイン煮、それに鶏モモ肉のコンフィ。バラ肉がとろとろになった煮込みなんて、肌寒い今日みたいな日には最高じゃないか。

 

運ばれてきたのは、想像どおりにぷるんぷるんの牛バラ。しかしながら、この大きさは想像していなかった。15cm程はありそうな塊がドンと鎮座。フォークを誘うとするだけでも、ぷるぷると震えるほどに柔らかで、口にするとホロホロと旨味を残してほどけていく。傍らに添えられた色鮮やかな野菜が、らしい。

 

食後には、コーヒーと小さな菓子がついて1,250円。隣の方が召し上がっていた豚のグリエも立派な大きさ。けれども、皆、美味しそうにペロリと召し上がっていく様子が気持ちがいい。そうそう、そろそろ夜にも伺わなくては。

 

【お店情報】

Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデン B1F 地図

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2016年9月13日

ルヴァンドゥ 豚ロース肉のフリカッセ (銀座)

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久しぶりのルヴァンドゥ。店があることを知らないと分からないような細い路地に入口を構える店。オープン当初に頂いた限定20食の鴨・牛・豚肉は、すっかり定番の人気メニューだそう。味は然ることながら、ハンバーグに半熟のポーチドエッグを乗せる演出なんて、みんなが好きなズルイ演出もお見事。

 

それで、天邪鬼としては別のメニューをと、他のメニューに視線を落とす。パスタ、牛バベットステーキ、それに、豚ロース肉のフリカッセ(1,000円)。

 

豚肉に、数種類の茸、インゲンの白い煮込み。コクのあるソースは、自家製パンや、添えられたバターライスにソースをたっぷり絡めて食べても好い。食後には、ドリンク付き。

 

朝晩肌寒さも感じる今日此の頃。クリーム系の料理の美味しい季節がやって来る。

 

【お店情報】

Le Vin 2 Deux 銀座3-3-12 銀座ビルディングB1F 地図

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