2022年7月21日

ビフトロ バイラ コクシネル トラウトサーモンのフリット (京橋)

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今日出社することを決めて考えるのは、どこでランチを食べようかということ。暑いこの時期に食べたい料理もあるし、大好きな店もある。頭の中は大渋滞。そんな中、コクシネルのFacebookを覗いてみると、昨日のランチメニューに目を奪われる。サーモンのフリットに、仔羊と豚のミートローフ。今日あるかどうかは分からないが、どちらかはきっとあるだろうと踏んで、店へ向かう。

案内されたカウンター席に座って、メニューを見る。おぉ、サーモンのフリットもミートローフも両方あるじゃないか。さぁ困ったぞ。どっちも美味いに違いないが、連休中に羊を沢山食べたから、今日はサーモンだ。

届いた皿が、これまたカラフルでキュート。そしてボリュ-ム満点。フリットは、素揚げと言ってもいい程に薄衣で、トラウトサーモンの鮮やかな色が印象的。やわらかくジューシーで、トマトとケッパーのさっぱりとしたソースとも好相性。色とりどりの野菜には、定番のブロッコリーやカリフラワーの他、茗荷や玉蜀黍などの夏野菜も。特に、白い玉蜀黍の瑞々しさに、夏を想う。

食後にはコーヒーを頂いて、今日も大満足。ホールスタッフの方も感じよくて、変わらず居心地のいい店であることが、とてもうれしい。次は、出社日の夜にでも。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2022年6月21日

ヴォージュ チーズのせハンバーグ コロッケ添え (銀座)

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いくつか行きたい店、食べたいものを思い浮かべながらの出勤。アジフライもいいし、この季節ならいわし天婦羅もいい。それに、このエリアなら玉子サンドも数種類。昼前にInstagramを見たところ、ヴォージュの今日のランチに、チーズのせハンバーグを発見。しかも、コロッケ添えと書いてある。相変わらず、魅力的でワンパクなランチ。満腹覚悟で店へ向かう。

もしかしたら満席かもなと店に入ると、カウンターに1席だけ空席があり、滑り込みセーフ。後からも続々と客が来る相変わらずの人気ぶり。皆、食べるのが好きという雰囲気も、とても好きだ。

「おまたせしました~」と皿が届く。皿の上には、確かにチーズが乗ったハンバーグと、その隣にはコロッケ。けれども、ハンバーグも厚みのある立派なものにもかかわらず、コロッケは更にデカイ。これ、全然「添え」ではないぞ。ハハハッ。

気を取り直して、先ずはハンバーグ。ナイフを入れるとチーズがビローンと伸びる。噛みしめると、みっちりと肉々しくて、旨味も食べ応えもたっぷり。そしてコロッケ。とろりとやわらかく仕上げたじゃがいもの中から、人参や空豆がゴロッと出てくるところがヴォージュらしい。きのこが入ったデミグラスソースが、ハンバーグやコロッケだけでなく、千切りキャベツやご飯とも好い相性で、結局ペロリ。

食後にコーヒーをいただいて至極満足。いろいろ迷ったけれど、今日はここに来て正解。

【お店情報】
Bistro Vosges 銀座5-4-15 西五ビル 7F 地図

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2022年4月24日

AOLA (荻窪)

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サンドイッチのファンだけど、夜のツマミがまた秀逸。

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2022年4月12日

ビフトロ バイラ コクシネル 豚舌の赤ワイン煮 (京橋)

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在宅勤務が多くなると、大好きな店も少し足が遠くなってしまうことがつらいところ。コクシネルも3か月ぶりだ。入れるだろうかと心配しながら伺うと、カウンター席は余裕がある様子で、安心して入店したが、12時が近づくにつれ、あっという間に埋まっていく。相変わらずの人気ぶりに一安心。

さて、今日は何をいただこう。定番的にある三元豚ロースや鶏もも肉のローストの他、めずらしいところでは、ガレットと豚舌の赤ワイン煮。ガレットも気になるが、モツ煮好きとしてはやっぱり豚舌。飲みたくなりそうだが、食べたいものには正直に。

運ばれてきたのは、やはりボリューム満点の皿。豚舌なら20cmサイズのものが2枚に、お馴染みの色とりどりの季節の野菜がたっぷりと添えられている。豚舌にナイフを入れると、切る前にほろりとほどける柔らかさ。赤ワインソースのコクと香りが豚舌の個性によく合って、目いっぱい愉しめる倖せ。強いて言うなら、やっぱりワインが欲しいなぁ。

食後にはコーヒーを頂いて大満足。来れていない間に、接客も素晴らしい前店長がお辞めになった伺ったが、雰囲気も美味しいさも変わらず。これからもお世話になります。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2022年4月 1日

ぷちぽわ ビーフシチュー (荻窪)

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昨日とは打って変わった肌寒さ。自室が北側ということもあって、寒さがジワジワ体に沁みる。これなら昼は温かいものがいいなぁ…。具沢山の汁物もあれば、韓国や中国の辛くて熱い料理もある。そうだ、洋食だってあるじゃないか。ビーフシチューも好いし、ロールキャベツも温まりそう。

サイドメニューなども考えて、向かったのは、荻窪のぷちぽわ。丁寧に作られた洋風料理が旨い店。肉がゴロッと入ったビーフシチューは勿論のこと、サイドメニューも気が利いている。

先ず運ばれてくるのは、サラダとスープ。葉野菜のシャキシャキした食感と、おそらく自家製だろうドレッシングの美味しさに改めてウキウキする。一方のスープは、透明感のあるやさしい旨味と香り。胃が温かく整って、ビーフシチューを迎える準備も万端というもの。

そしてビーフシチュー。量は小ぶりながら、しっかりとしたコク味と香りのある好いシチュー。牛肉もゴロンと入って、スプーンで簡単にほろりと解けるほどにやわらか。ブロッコリーやインゲン、じゃがいもなども食感ホクホク。熱々で、一口ごとに体はぽかぽか。今日はこれで正解だったとニッコリ。

「いつものお願い」なんてやってくるご常連さんもいらっしゃって、地元に根付いていることが窺える。壁に掛けてある夜のメニューも魅力的。400-500円程度のツマミ的なメニューも豊富だし、近いうちに夜にも来よう。

【お店情報】
ビストロぷちぽわ 荻窪5-23-7 加藤ビル1F 地図

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2022年1月16日

オーベルジュ・アンドラ・モンターニュ (南魚沼)

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恒例の美味しい年末と、思いがけない久しぶりの出会い。これが旅の面白さ。

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2022年1月12日

ビフトロ バイ ラ コクシネル シイラのポワレ (京橋)

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年末に伺えなかったコクシネルにお伺い。年末は満席で振られたから、今日はどうだろうかとドキドキしながらやって来る。テラス席の方から店内の様子を窺うと、テーブル席は埋まっているが、カウンター席は空いている。これなら今日は入れそうだ。

伺って、まずは年始の挨拶を。年末はすいませんと云われるが、人気なのはお店にとってむしろ好いこと。それより今日は入れたことの嬉しさよ。さて、何を頂こう。日替わりのランチメニューは、今日は3種。定番的にある豚のローストや鶏むね肉のソテー。それに、シイラのポワレ。スープ仕立てというのも好くて、これをお願い。

この店の好きなところの一つは、旨い料理が彩り豊かで、ボリューム満点だということ。今日ならメインのシイラの他、付け合わせの野菜がたっぷりと。しかも、季節の野菜が入っているのが素敵で、今日は、ホクホクとして香り豊かな牛蒡の素揚げが印象的。

そして、メインのシイラもどっしりと。マスク越しにもそそるバターの香りに堪らずナイフを入れると、皮目はパリッと身はふっくらとして、スープ仕立てだからこそのしっとり感。スープには蛍烏賊も入って旨味たっぷり。ハーブの香りが軽やかで、パンに染ませて完食すると、もう満腹至福。

食後には、コーヒーを頂いて。美味しい料理と居心地の良さは、相変わらず。今年もたっぷりお世話になります。そうそう、今年こそ夜にも。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2021年11月18日

ヴォージュ 骨付き鶏もも肉のポトフ (銀座)

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あそこへ行こうか、こっちへ行こうかとランチをとる店を考えていたところ、ヴォージュの日替わりが、「骨付き鶏もも肉のポトフ」を知る。ヴォージュもポトフも好きだ。それに、骨付き肉。どう考えたって、ボリューム満点。これは絶対行かなくては。

人気店だからと急ぎ足でやって来る。店を覗くと、大きいテーブルを除いて満席。あららと思っていると、その大きなテーブルに案内してくれた。周りを見ると、オムレツカレーに、限定4食のスペシャルメニューもあるが、ほとんどの方は、ポトフを召し上がっている様子。遠目に見ても分かるこんもり感。さぁ、楽しみだ。

「お待たせしました~」とやって来る。こんもりなのは百も承知だが、やはりこんもり。というか、山だ。骨付き肉の上にも、キャベツなどが乗って、鶏肉の全貌は見えないし、大根なんて、おでんの大きい大根のよう。他にも、人参、じゃがいもやさつま芋、牛蒡などがゴロゴロと。それに、でっかい鶏団子まで。

一方で、鶏肉は、簡単にほどけるほどにやわらかいし、根菜類もそう。てっきりスープは、ブイヨンの色だと思っていたら、軽いクリーム的で、それにアクセントのマスタード。やわらかい味わいで、ついついペロリ。はぁ、よく食べた。

食後にはコーヒーをいただいて。それにしても、ひっきりなしにお客様が来る。しかも、その多くはご常連の様子で、帰りに、夜の予約をしていく方も。お客様と長くお付き合いしているのが窺えて、気持ちがホカホカと温かくなる。

【お店情報】
ビストロヴォージュ 銀座5-4-15 西五ビル7F 地図

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2021年9月28日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 鴨胸肉のロースト (京橋)

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今日の出社を前に、考えたのは当然ランチのこと。好物のアレも食べたいし、あのお店にも行きたいし。それで、いくつか候補を上げておいて、その時の気分やメニュー、忙しさなんかで考えようと決めたのが昨晩。

行きたい店の一つとしてあげていたコクシネルの今日のランチメニューを見ると、鴨胸肉のローストとある。あゝ、見てしまったら、絶対食べたくなるやつ。もし混んでいた場合のプランBも準備して、店を目指した。

来てみると、既にテラス席まで半分埋まっているような混雑ぶり。テラス席が空いているならと店に入ると、お一人ならと案内されたのはカウンター席。ツイテいる。

「お待たせしました」とやって来た皿は、相変わらずのボリュームと彩り。そして、香りからしてもう旨い。ローズピンクに焼き上げられた肉は、しっとりやわらか。それに脂の軽やかなこと。ソースがマーガオというのがまた素敵。ピリリとした刺激と爽やかな香り。あゝ、ワインがあれば云うことないのに。

付け合わせには、定番のブロッコリーやカリフラワー、人参などの他、季節らしい芋類がいくつか。今週末は、もう10月。来る途中にも銀杏の香りに出くわして、季節はもうすっかり秋。いろんな意味で、10月が待ち遠しい。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2021年8月 2日

コムデジュルノー 本日のガレット (荻窪)

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荻窪駅の北側にある呉さんの台湾料理に伺うたびに、気になっていた店がある。間口の小さな可愛らしい店先。メニューを見ると、ガレットやクレープを出すクレープリーらしい。ガレットは日替わりで、貼りだされた料理の写真は、どれも彩り豊かで美味しそう。それで今日行ってみようと足を向ける。

引戸を開けると、カウンターには間引かれた4席と、奥には2人用の小さなテーブルが2卓の小さな店。もの静かなご主人が一人できりもりされている様子。「お好きなところへどうぞ」と声をかけて頂いたので、カウンターの端の1席に腰を掛けて、メニューに目を向ける。

メニューには、ローストポークや穴子、野菜をメインとしたものなど4種類。それに、ランチメニューなら、スープか前菜がセット。前菜も気になるが、絶対に飲みたくなりそうだと、スープをお願い。

スープも2種類から。選んだのは、ケールの温かいポタージュ。クリーミーな中に、さわやかな青い香り。ポッとお腹が温かくなって、食べる準備が整うというものだ。

そして、ガレットが届く。穴子に惹かれて、お願いしたのは、穴子のソテーと、サツマイモのサラダのガレット。思わず、おっーと云いたくなる盛り付け。生地はパリパリで、中にはカマンベールチーズが入って、とろーりもっちり。具は種類も多くてボリューム満点。これで、980円というから驚きだ。

女性客が多いかと思いきや、男女は半々。一人でふらっと入って来る方が多いよう。他のガレットも食べてみたいし、酒が飲めるようになったら、前菜も頂いてみたいし。次伺うのが愉しみだ。

【お店情報】
comme des journaux 天沼3-30-2 1F 地図

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