2022年1月16日

オーベルジュ・アンドラ・モンターニュ (南魚沼)

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恒例の美味しい年末と、思いがけない久しぶりの出会い。これが旅の面白さ。

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2022年1月12日

ビフトロ バイ ラ コクシネル シイラのポワレ (京橋)

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年末に伺えなかったコクシネルにお伺い。年末は満席で振られたから、今日はどうだろうかとドキドキしながらやって来る。テラス席の方から店内の様子を窺うと、テーブル席は埋まっているが、カウンター席は空いている。これなら今日は入れそうだ。

伺って、まずは年始の挨拶を。年末はすいませんと云われるが、人気なのはお店にとってむしろ好いこと。それより今日は入れたことの嬉しさよ。さて、何を頂こう。日替わりのランチメニューは、今日は3種。定番的にある豚のローストや鶏むね肉のソテー。それに、シイラのポワレ。スープ仕立てというのも好くて、これをお願い。

この店の好きなところの一つは、旨い料理が彩り豊かで、ボリューム満点だということ。今日ならメインのシイラの他、付け合わせの野菜がたっぷりと。しかも、季節の野菜が入っているのが素敵で、今日は、ホクホクとして香り豊かな牛蒡の素揚げが印象的。

そして、メインのシイラもどっしりと。マスク越しにもそそるバターの香りに堪らずナイフを入れると、皮目はパリッと身はふっくらとして、スープ仕立てだからこそのしっとり感。スープには蛍烏賊も入って旨味たっぷり。ハーブの香りが軽やかで、パンに染ませて完食すると、もう満腹至福。

食後には、コーヒーを頂いて。美味しい料理と居心地の良さは、相変わらず。今年もたっぷりお世話になります。そうそう、今年こそ夜にも。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2021年11月18日

ヴォージュ 骨付き鶏もも肉のポトフ (銀座)

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あそこへ行こうか、こっちへ行こうかとランチをとる店を考えていたところ、ヴォージュの日替わりが、「骨付き鶏もも肉のポトフ」を知る。ヴォージュもポトフも好きだ。それに、骨付き肉。どう考えたって、ボリューム満点。これは絶対行かなくては。

人気店だからと急ぎ足でやって来る。店を覗くと、大きいテーブルを除いて満席。あららと思っていると、その大きなテーブルに案内してくれた。周りを見ると、オムレツカレーに、限定4食のスペシャルメニューもあるが、ほとんどの方は、ポトフを召し上がっている様子。遠目に見ても分かるこんもり感。さぁ、楽しみだ。

「お待たせしました~」とやって来る。こんもりなのは百も承知だが、やはりこんもり。というか、山だ。骨付き肉の上にも、キャベツなどが乗って、鶏肉の全貌は見えないし、大根なんて、おでんの大きい大根のよう。他にも、人参、じゃがいもやさつま芋、牛蒡などがゴロゴロと。それに、でっかい鶏団子まで。

一方で、鶏肉は、簡単にほどけるほどにやわらかいし、根菜類もそう。てっきりスープは、ブイヨンの色だと思っていたら、軽いクリーム的で、それにアクセントのマスタード。やわらかい味わいで、ついついペロリ。はぁ、よく食べた。

食後にはコーヒーをいただいて。それにしても、ひっきりなしにお客様が来る。しかも、その多くはご常連の様子で、帰りに、夜の予約をしていく方も。お客様と長くお付き合いしているのが窺えて、気持ちがホカホカと温かくなる。

【お店情報】
ビストロヴォージュ 銀座5-4-15 西五ビル7F 地図

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2021年9月28日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 鴨胸肉のロースト (京橋)

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今日の出社を前に、考えたのは当然ランチのこと。好物のアレも食べたいし、あのお店にも行きたいし。それで、いくつか候補を上げておいて、その時の気分やメニュー、忙しさなんかで考えようと決めたのが昨晩。

行きたい店の一つとしてあげていたコクシネルの今日のランチメニューを見ると、鴨胸肉のローストとある。あゝ、見てしまったら、絶対食べたくなるやつ。もし混んでいた場合のプランBも準備して、店を目指した。

来てみると、既にテラス席まで半分埋まっているような混雑ぶり。テラス席が空いているならと店に入ると、お一人ならと案内されたのはカウンター席。ツイテいる。

「お待たせしました」とやって来た皿は、相変わらずのボリュームと彩り。そして、香りからしてもう旨い。ローズピンクに焼き上げられた肉は、しっとりやわらか。それに脂の軽やかなこと。ソースがマーガオというのがまた素敵。ピリリとした刺激と爽やかな香り。あゝ、ワインがあれば云うことないのに。

付け合わせには、定番のブロッコリーやカリフラワー、人参などの他、季節らしい芋類がいくつか。今週末は、もう10月。来る途中にも銀杏の香りに出くわして、季節はもうすっかり秋。いろんな意味で、10月が待ち遠しい。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2021年8月 2日

コムデジュルノー 本日のガレット (荻窪)

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荻窪駅の北側にある呉さんの台湾料理に伺うたびに、気になっていた店がある。間口の小さな可愛らしい店先。メニューを見ると、ガレットやクレープを出すクレープリーらしい。ガレットは日替わりで、貼りだされた料理の写真は、どれも彩り豊かで美味しそう。それで今日行ってみようと足を向ける。

引戸を開けると、カウンターには間引かれた4席と、奥には2人用の小さなテーブルが2卓の小さな店。もの静かなご主人が一人できりもりされている様子。「お好きなところへどうぞ」と声をかけて頂いたので、カウンターの端の1席に腰を掛けて、メニューに目を向ける。

メニューには、ローストポークや穴子、野菜をメインとしたものなど4種類。それに、ランチメニューなら、スープか前菜がセット。前菜も気になるが、絶対に飲みたくなりそうだと、スープをお願い。

スープも2種類から。選んだのは、ケールの温かいポタージュ。クリーミーな中に、さわやかな青い香り。ポッとお腹が温かくなって、食べる準備が整うというものだ。

そして、ガレットが届く。穴子に惹かれて、お願いしたのは、穴子のソテーと、サツマイモのサラダのガレット。思わず、おっーと云いたくなる盛り付け。生地はパリパリで、中にはカマンベールチーズが入って、とろーりもっちり。具は種類も多くてボリューム満点。これで、980円というから驚きだ。

女性客が多いかと思いきや、男女は半々。一人でふらっと入って来る方が多いよう。他のガレットも食べてみたいし、酒が飲めるようになったら、前菜も頂いてみたいし。次伺うのが愉しみだ。

【お店情報】
comme des journaux 天沼3-30-2 1F 地図

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2021年7月21日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 鴨胸肉のロースト (京橋)

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出社する予定を立てて、ランチをどうしようかと一悩み。ふと閃いてコクシネルのFacebookのページを見ると、ランチメニューに鴨のローストがあると書いてある。営業の時短や酒類の提供がなくなって、一番飢えているのが、こういう料理だ。これは逃す手はないと足を運ぶ。

人気店だからなぁ、入れるだろうかと少し心配して来ると、カウンターは埋まっているが、空いていたテーブル席を案内してくれた。自分の後にも続々と客がやって来て、店内は満席。けれども、この時期ならテラス席もいいだろう。

「お待たせしました」とやって来た皿は、相変わらずのボリュームと彩り。そして、香りからしてもう旨い。ローズピンクに焼き上げられた肉は、しっとりやわらか。それに脂の軽やかなこと。マスタードを利かせたソースも好い。あゝ、ワインがあれば云うことないのに。

それにとても印象的だったのが、付け合わせのメイクイーン。2年間熟成させたものだそうで、上等の焼き芋のような甘さと滑らかさ、奥深さ。こんな味は初めて。ジロール茸も添えられていて、もうそんな季節かと思う。

食後には、マドレーヌとコーヒーをいただいて、毎度のことながら大満足。飲めるようになったら、絶対夜に伺うんだ。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2021年7月15日

ヴォージュ チーズのせハンバーグ トマトソース (銀座)

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出勤の予定が決まると、前日から、ランチはどこへ行こうかと、わくわくと悩ましい。アジフライも食べたいし、絶品の焼き魚もあれば、洋食も恋しい。好物の玉子サンドやオムレツだって捨てがたい。そんな折、今日のヴォージュのメニューはなんだろうと思いつく。店のInstagramで確認してみると、肉料理がハンバーグとある。ヴォージュの料理は、なんだって旨いが、これ絶対旨いやつ。そういうことで、向かうはヴォージュ。

エレビーターで7Fへ上がって、店に入ると、「いらっしゃい!奥どうぞ」と迎えてくれる。満席だったらどうしようかと思っていたが、幸運にも席を確保。12時を過ぎると、やはり続々と客が訪れる。

「お待たせしました~」と皿が届く。ふふん、やっぱりそう来たか。相変わらず、こんもりとボリューミーで壮観。ハンバーグの上には、チーズが乗っているし、ソースもたっぷり。脇には、ヌイユ(平麺)がたっぷりと添えられている。

先ずは、ハンバーグをナイフを入れて、持ち上げると、チーズがとろ~んと糸を引く。それを、グルンとハンバーグに巻き付けてパクリ。うーん、みっちりとして牛肉らしさ満点。一方で、野菜たっぷりのトマトソースが軽やかで、ドンドン行けてしまうやつ。このソース、ヌイユにもご飯にもぴったりで、たっぷり絡めて倖せを満喫。

食後にはコーヒーを頂いて大満足。客の多くが、美味しそうに料理を気持ちよく食べていく。そんな雰囲気も好きだ。もう少し頻繁に来たいけれど、少しの辛抱だろうか。

【お店情報】
Bistro Vosges 銀座5-4-15 西五ビル7F 地図

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2021年5月19日

ビフトロ バイラ コクシネル シマソイのグリル (京橋)

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今日は出勤。いろいろ気になる店、行きたい店はあるけれど、中でも少しご無沙汰しているコクシネルへ来る。気軽に美味しいものが頂けるカジュアルフレンチ。居心地も頗る良く、大好きな店の一つだ。

ランチメニューは、常時3種類から4種類ほど。登場機会の多い豚肉や鶏肉もあるが、目を惹いたのが、シマソイのグリル。どんな風に料理してくれるのだろうと想像すると愉しみだし、スープ仕立てというのが、肌寒い日には魅力的だ。

届いた皿を見て、「わぁーっ」と今日も独り言つ。いつだって、彩り鮮やかでボリューム満点なのは重々承知だ。それでも、毎回皿を見るたび心が躍る。バジルソースの緑色も目に鮮やかだし、「ソイの他、モンゴウイカも添えております」なんて説明されたが、よく見ると、ムール貝やホタルイカまで入っていて、海の幸の味わい豊富。淡白で繊細なソイに、スープの旨味が寄り添って、幸せな一皿。

食後には、コーヒーと小さなマドレーヌを。好きな店は沢山あるが、このときめきは中々ない。夜伺えるようになったら、絶対に。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

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2021年5月11日

ライトサイドカフェ 鮭のアクアパッツァ (高円寺)

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久しぶりにタカノで肉エッグを食べようと、ワクワクしながらやって来る。しかしながら、扉を開けると、生憎満席。人気店だからなぁ、仕方がない。それならあそこだ、と向かったのは、ライトサイドカフェ。Instagramに掲載されていた、鮭のアクアパッツァが気になって。肉エッグとは、随分と趣が違うが、気になるものは食べてみたい。

こちらの料理の特徴は、小鉢やスープにまで、野菜をふんだんに使っていて、肉料理でも魚料理でも、後味が軽やかなこと。店のコンセプトが「ココロとカラダをlightな方へ」というのも納得だ。

さて、アクアパッツァは、鮭の切身に、あさりやムール貝、トマトやズッキーニなどの野菜たち。スープにも旨味がたっぷりで、スプーンが添えられていたのがうれしい限り。野菜も一緒に煮ただけではなく、焼いてあったり、カレーで風味を付けてあったりして、一口ごとに面白い。考えてみると、季節的なことかもしれないが、最近、アクアパッツァが食べたくなるし、作りたくなるみたいだ。

2種類の野菜の和え物に、ご飯は玄米。スープも野菜が入ったじんわりと美味しいスープで、ほっとするし、体に優しい味わい。ドリンクはフリーで、多くの方が食後もゆっくり過ごしていく。こういう時間も必要だ。

【お店情報】
light side cafe 杉並区高円寺南2-20-19 地図

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2021年4月19日

ル クール ピュー ランチセット (荻窪)

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10数年ぶりに、ルクールピューへランチに来る。荻窪で人気のフランス菓子や惣菜の店。これらの販売の他、併設されたカフェでの、リーズナブルなモーニングサービスやランチが人気で、週末などは、行列をよく見たものだ。

最近は、前を通っても、ランチの案内がなく、止めてしまったのだろうかと思っていたら、継続していることを知って、久しぶりに訪ねた次第。

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