2020年6月 1日

ichi-jyoji 仔羊の煮込みハンバーグ (銀座)

R0011467001

ここのところ、気になっていたランチがあった。銀座1丁目の路地裏にあるichi-jyoji。古民家をそのまま使ったレストランだ。夜だけの営業だったが、ランチやテイクアウトを始めたらしい。表通りに、ランチメニューを書いた看板が出されていて、気になったのは、仔羊の煮込みハンバーグ(1,200円)。羊と聞いたら、居ても立ってもいられない。

続きを読む "ichi-jyoji 仔羊の煮込みハンバーグ (銀座)"

| | コメント (0)

2020年5月 7日

ビフトロ バイラ コクシネル 豚バラ肉とソーセージのポトフ (京橋)


R0011297001_20200507210401

オフィスに出なければできないことが幾つかあって、それらを纏めて片付けようと、1か月ぶりに出勤する。テレビで見ていたように、歩いている人も少なく、一方で締まっている店舗も多く、街はかなり静かだ。

在宅勤務中に気になっていたのは、ランチでお世話になっている店のこと。例えば、三州屋は、昨日まで休みで今日から再開予定と聞いていたが、今日も休みで、来週月曜から再開予定。また、岩戸も、休業中で18日から再開予定だそうだ。

久しぶりのランチにやって来たのは、コクシネル。テラス席もあるから密ではないしと思って来たが、なるほど席数も減らしての営業。いつも悩ましいランチメニュー(1,300円)は、今日は4種類。珍しく、豚バラ肉とソーセージのポトフで即決だ。

届いた皿を見て、思わず「おおっ」と声が漏れる。相変わらずのボリューム感。それに、ドン!と入る豚バラ肉と、薫香も美味しいプリプリのソーセージ。そして何より、じっくりと柔らかくなるまで煮た野菜たち。芳ばしい焼き色を付けているものもあり、口にするとトロトロと溶けるほどにじっくり煮たものもあって、優しい甘みがジワリジワリ。

そして思うのは、好きなのは、お腹を満たすための食事ではなく、店の方や雰囲気、空気感、音や香りなどもひっくるめてなんだということ。早く皆さんに笑ってお会いできる日が来るように、今暫く。ちなみに、テイクアウトにも対応しています。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

| | コメント (2)

2020年4月 6日

アロッサ 本日のランチ(銀座)

R0010983001

久しぶりにアロッサに来る。銀座の人気ランチスポットだが、空席あり。店の方がすぐに出て来てくれて、「今日のランチは、ポークですけど、よろしいですか?」とメニューを店乍ら、説明をしてくれる。

続きを読む "アロッサ 本日のランチ(銀座)"

| | コメント (0)

2020年4月 2日

ビフトロ バイ ラ コクシネル ノルウェーサーモンのポワレ (京橋)

R0010944002

気分が上がるランチを求めて、向かったのはコクシネル。彩り豊かで、ボリューム満点。もちろん旨い。大好きな店。

今日は、店長さんはご不在だが、人気ぶりはいつもと変わらず。ランチは、今日は4種類(1,300円)。しかも、目新しいものが幾つかあるから、いつも以上に悩ましい。お願いしたのは、ノルウェーサーモンのポワレ。肉よりも、魚の方が珍しいし、何よりサーモンの色。想像するだけで、気持ちが華やぐ。

あゝ、やっぱりここの料理は美しい。マスタードマヨネーズの上に、皮目がパリパリの薄紅色。ブロッコリーやインゲンの緑に、オレンジ、白。色とりどり。それに加えて、このこんもりとした立体感。パリパリの皮の下の身は、しっとりとして、口にするとジワジワと広がる旨味と香り。食べている間、ウキウキ頬が緩みっぱなしだ。

食後には、コーヒーと一口チョコレート。レストランとしての営業の他、テイクアウトにも対応しているそう。気になる方は、お店にご相談を。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

【追記】
ナイルレストランでは、ムルギーランチ弁当を始めとして、全メニューテイクアウト可能だそうです。こちらをご参考に。

| | コメント (2)

2020年3月 3日

ビフトロ バイラ コクシネル 豚肩ロースのコンフィとシュークルート (京橋)

R0010613001

暫く行かないと、そろそろ伺わなくてはと気もそぞろになる。コクシネルもその一つ。美味しい料理と居心地の好さで人気の店。昨日今日の人出の少なさを考えると、今日なら入れるんじゃないかとも思ってのこと。

やって来ると、カウンターの空席は1席のみ。一方でテーブル席はガランとしていて、なんだか珍しい。今日のランチ(1,300円)は3卓。豚ロースのローストに、ササミのグリル、豚肩ロースのコンフィとシュークルート。ササミのグリルは初めて見るから気になるが、今日はコンフィとシュークルート。好物なのだ。

アルザス地方の郷土料理で発酵させたキャベツと豚肉などを煮込んだもの。柔らかな酸味のシュークルートと、ほろりとほどける柔らかい豚肉。厚みもたっぷりあって、相変わらずの食べ応え。

それに、この店らしくシュークルート以外の野菜もたっぷりと。定番のブロッコリーなどの他、季節らしく菜の花なんかが入っているところも素敵。それも、少し焼いてあって、仄かに苦い春の味。

食後には、コーヒーとマドレーヌを頂いて。いつも気持ちよく、美味しい。今日みたいな麗らかな春のような心地よさ。伺うたびに、大好きだと思う店。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

| | コメント (0)

2020年2月20日

シャンティイ 鮮魚と帆立貝のポシェ (銀座)

R0010373003

裏銀座の方まで足を運べそうなスケジュール。昨年秋に伺った欧風料理の店を思い出してやって来る。虎ノ門から移転して来たシャンティイ。その後どうだろうと気になって。

間口の狭い入口から階段を降りる地下の店。静かだが、地下らしくなく、明るくて清潔感たっぷり。店に入ると、「いらっしゃいませ」と気持ちよく迎えてくれる。

続きを読む "シャンティイ 鮮魚と帆立貝のポシェ (銀座)"

| | コメント (0)

2020年2月 2日

オーベルジュ アンドラ・モンターニュ (南魚沼)

R0009737001

昨年末は、南魚沼・石打にあるオーベルジュ・アンドラモンターニュ。元々は、スキー場近くの美味しい宿だったのが、今ではすっかり、本を読む以外は、飲んで食べて寝て過ごす場所。今年はびっくりするくらいに雪がなく、目新しい景色。

続きを読む "オーベルジュ アンドラ・モンターニュ (南魚沼)"

| | コメント (0)

2020年1月24日

TOKYO Mar Mare 濃厚ブイヤベース (八重洲)

R0010020001

たっぷり食べたい気もするし、汁物がほしい気分でもある。どこかピタッとくるランチはないだろうかと、あれやこれやと考える。なるほど、ビュッフェスタイルの店はいいかもしれないなぁ。量も好みどおり、スープなんかがあれば最高だ。

それで、やって来たのは、TOKYO Mar Mare。メイン料理に、サラダやスープ、ドリンクバーがセットになったランチが人気。メイン料理は、5種類ほど。週替わりのメニューのローストポークと悩んで、今日は、定番の濃厚ブイヤベース(1,100円)をお願いする。

濃厚というとおり、届けられると辺りが魚介の香りで一杯になる。そして、スープにもしっかりと香りと出汁が染みていて、汁物欲が満たされる。具もゴロゴロと。あさりにムール貝、烏賊に鱈。ワインが欲しくて仕方がない。

スープは、今日はかき玉。しかもふわふわの玉子がふんだんに入って、大満足。そうこうしているうちに、入口辺りに行列が出来始めた。さて、次の方に席を空けましょう。

【お店情報】
TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

| | コメント (0)

2020年1月22日

アロッサ 本日のランチ (銀座)

R0009986001

久しぶりの定点観測とやって来たベルビア館。とりあえずと、8階でエレベーターを降りてみると、珍しく、アロッサの前に行列がない。こんな日もあるもんだと店の中を覗くと、カウンターに空席を見つけて、久しぶりのアロッサ。

続きを読む "アロッサ 本日のランチ (銀座)"

| | コメント (0)

2019年12月 5日

ビフトロ バイ ラ コクシネル 仔羊と豚肉のミートボール (京橋)

R0009500002

もう12月。そろそろ今年お世話になったお店へ、今年もありがとうの挨拶にと、コクシネル。と云うのは半分ホントで半分ウソ。残りの半分は、単純に来たかっただけだ。

前回は、シェフが変わって…というタイミングだったが、今日伺うと、以前のシェフが戻っていらっしゃって、びっくり。ニッコリと出迎えてくれて、思いがけない嬉しい再会。

さて、今日のランチメニュー(1,300円)が問題だ。今日は4択。定番的にある三元豚ロースのローストに、鶏モモ肉のコンフィ。割と目新しいところでは、洋風メンチカツに、初めてお目にかかる仔羊と豚肉のミートボール。定番の料理が美味いことは知っているが、初めてのメニューも、ここなら絶対に美味しいはずと思うから、実に悩ましい。

それで、悩みに悩んでミートボール。何故って仔羊と聞いたら外せないというやつである。届いたのは、トマトソースに彩り野菜を従えた華やかな皿。ミートボールは、ふわふわの肉汁たっぷりというものではなく、みっちりむっちり肉々しい。けれども、併せられたコリアンダーやクミンなどのスパイスで、とても軽やかな食後感。あゝ、やっぱり好きだ。

食後には、小さいマドレーヌとコーヒーを。店に入ったときは、今日は比較的静かだなぁと思っていたが、続々とお客様がやって来て、結局いつもどおりの繁盛ぶり。入れない日もあるけれど、今年もお世話になりました。来年もお世話になります。

【お店情報】
Beeftro by La Coccinelle 京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1 地図

| | コメント (0)

より以前の記事一覧