クーリ Curry Lunch (新富町)
新富町をぶらぶらしていたときに、気になった店。京橋税務署の裏手、小さい花屋の2Fにあるレストラン。壁がガラス張りになっており、ビルの下から見上げると、これまた洒落た雰囲気の店と厨房で働く姿が見えるが、なんともいい雰囲気。出されていたランチメニューを確認したところ、パスタランチ(1,100円)と、肉料理、魚料理がそれぞれ1,300円。安くはないが、どうも気になっていたところ。結果、行きはヨイヨイ、帰りは...、ドキドキが止まらなかった。
新富町をぶらぶらしていたときに、気になった店。京橋税務署の裏手、小さい花屋の2Fにあるレストラン。壁がガラス張りになっており、ビルの下から見上げると、これまた洒落た雰囲気の店と厨房で働く姿が見えるが、なんともいい雰囲気。出されていたランチメニューを確認したところ、パスタランチ(1,100円)と、肉料理、魚料理がそれぞれ1,300円。安くはないが、どうも気になっていたところ。結果、行きはヨイヨイ、帰りは...、ドキドキが止まらなかった。
インド系じゃない欧風のカレーが食べたい気分。さて、どこにしようかと向かったのが榮庵。松屋銀座の裏手、WINS近くにあるフランス料理店。もう何年も前から気にはなっていたのだが、不思議と扉を開けられずにいたところ。ランチは、ハヤシライス、シーフードカレー、ハンバーグのいずれも1,200円。今日は、このシーフードカレーに呼ばれた気がしたのだ。
店内はカウンターのみ。10人と少し入れば満席になりそうだが、ゆったりとした椅子に心もなごむ。ボールに調味料を入れシャカシャカと調味し、ほどなく手渡されたのがサラダ。少々面食らうくらい大きめの皿にたっぷりと(奥の写真は8割くらい食べた図)。
シーフードカレーは、注文後、寿司屋のようなネタケースから食材を取り出し、カレーソースと合わせる様子。あさりやホタテ、海老、イカなど、正にごろごろと入ったカレーは、しっかりとしたベースとスパイス使いで、賑やかな具にも負けない美味しさ。量もたっぷりあり、この値段なら大満足。そして、今まで足を踏み入れなかったことを後悔。常連らしき方が頼んでいたハンバーグやハヤシライスも気になる。次は時間を空けずに来たいと思う。
【お店情報】
榮庵 銀座3-9-18 地図
【お知らせなど】
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デリーのカシミールカレーが食べたくて、デリーの銀座店。やはり人気店、ひるどきは待ちが出来るので、早足で向かうと、自分の次の方で満席。
ランチは、アラカルトカレー(800~900円)のほか、カレーが2種類楽しめるカレーランチ(1,100円)や、タンドリーチキンとカレーがセットになった、タンドリーチキンランチ(1,100円)もあり。今日はカシミールが食べらればの気分につき、タンドリーチキンランチで、カレーはカシミールを注文。
のはずだったが、数分後に登場したのは、あれ?カシミールじゃない。
・・・数分前を回想
そういや、注文を聞きなおされた。で、よく聞かずに頷いたかも。
あ~そういうことかぁ・・・
改めて聞いてみると、届いたのはシャーヒー。辛さ控えめなこともあって、自ら注文する機会も中々ないだろうし、これはチャンス到来。
シャーヒーは、ココナッツ入りの野菜カレー。サラサラのスープカレーのようなルーに、じゃがいもとオクラ。確かに舌に感じる辛さは控えめだが、後からピリピリ、じんわりと汗も出る。ココナッツ控えめですっきり爽やかな印象ながら、しっかりとカレーで、今後の選択肢の一つとしてアリかも。
タンドリーチキンの他にも、サモサやチャパティ、少し乗っけられていたのはキーママターカレー?と盛りだくさん。ちょっと食べ過ぎ、収穫もありの今日のランチ。
今日は何が食べようかなぁ~と考える楽しい時間が取りにくいこの頃、気づいたことが一つ。やっぱり自分は玉子好きだということ。最近、昼に食べたいものというと、「玉子」しか出てこない。子供の頃から玉子は大好物なのだが、最近は食べたいと思う数もグンと減って、これは自分が大人になったのか、ハタマタ年のせいなのか...などと思っていたのだが、深層心理では変わらず好きなままだったらしい。
そんなわけで、久しぶりに余裕が出来た今日は、絶対玉子。でも、数日に一度くらいは食べたいカレーも捨て難く、こういう日こそはということで、鳥藤分店の親子カレー(850円)。
創業明治40年、築地場外で鶏肉の業務卸を営んでいる「鳥藤」さんが営む鶏肉料理店。鳥藤主力の鶏肉を使った親子丼、塩親子丼、ぼんじり丼などが人気で、ランチタイムに前を通ると、必ず行列が出来ている。
雨だからか、12時前だからか、待つことなくカウンターに座ることができた。目当ての「親子カレー」を注文して、5分ほどでお出まし。
親子カレーという名前だが、要は親子丼とカレーの合いがけ。実際、店の方が注文を厨房へ通すときも「合いがけ」って通しているし。
親子部分は、ほとんど生のところもあるやわらか半熟系。自分には少し甘くてなぜか懐かしさを覚える味。一方のカレーは、辛さが控えめなカレーというよりもソースにも近い感じ。ビジュアル的にもオムカレーを思い起こすが、玉子の生の部分とカレーとご飯の組み合わせは、父が好きで良く食べていた生玉子かけのカレーライスを思い出してしまった。親子丼とカレーの組み合わせは目新しいが、自分にはなんだか懐かしさ募る一品。
鳥藤分店は、他にもメニューが豊富。詳細は、ヒロキエさんや、つきじろうさんのところでどうぞ。
【お店情報】
鳥藤(とりとう)分店 築地4-8-6 地図
ときどき、無性に食べたくなる夢民のカレー。インド式カレーと名乗ってはいるが、インド式というよりも「夢民のカレー」といったほうがいいと思う独特のカレー。たっぷり野菜のカレー炒めのようなカレーは、食べると不思議と体と気分がスッキリする。
11時30分の開店より少し早く到着したものの、すでに「OPEN」の札がかかっており先客あり。そろそろサマーcurryがあるかなと思って聞いてみたが、まだとのことで、ベーコンエッグ野菜curry(830円)を辛さ7番で。
予めカットしたキャベツやベーコンを一つずつ小鍋炒めて、カレースープと合わせる。手際の良さに簡単そうに見えるが、いざ自分でやってみると意外と難しいんだよな。
シャッキリとした食感を残したキャベツが主体。じんわりとした甘みと旨みの後から、ピリっと辛味。カレーっぽいスパイス感は控えめだが、食べ進むほどに、じんわりと額に汗がにじむ。
会計をすると、いつもくれるライオネスコーヒーキャンディー。これがないと、夢民に来た気がしないんだな。
【お店情報】
インド式カレー 夢民 新宿区大久保3-13-1 地図
東急ハンズに寄りたかったので、マロニエゲートでランチ。レストランフロアをぐるっと回ると、いくつか店が変わっていることに気づく。相変わらず、サラリーマンの平日ランチとしては割高感のあるランチが多い中、これいいかもと思って入ってみたのが、オリエンタル・ラージ。戻ってネットで調べてみると、ラージマハールの新業態店で、「インド王侯貴族の味」と「和のテイスト」のコラボレートを目指しているらしい。
ランチは、ビュフェスタイルのランチ。カレー、ライス、ナン、タンドール料理、サラダ、サブジ、デザートが、1,000円で食べ放題。今日のカレーは、豆のカレー、野菜のクリームカレー、チキンカレーの3種類。カレーだけでなく、タンドール料理(今日は鶏手羽)やサブジ(今日はカジキマグロと春キャベツのスパイシー炒め)やサラダがあるのが嬉しいところ。それぞれを大量に置いておらず、無くなりかけたらすぐ追加したり、ナン(ややチャパティっぽい)は焼きたてをテーブルに運んでくれたりなど、温かい状態で食べられるように気を配っているところも好印象。
品数等ビュッフェというには少し物足りない感がないでもないが、値段を考えるとカレー系のランチとしてはなかなかの満足感。気をつけないと、ついつい食べ過ぎてしまうが。
【お店情報】
オリエンタルラージ 銀座2-2-14 マロニエゲート11F ぐるなび
銀座3丁目、キャノンギャラリー近くのビルの地下にあるフレンチレストラン。野菜をたっぷり使ったランチは、1,800円~と日常のランチとしては高めなのだが、カウンターのみで提供されるカレーランチ(1,200円)ならば、ということで伺ってみることに。
階段を降りきると、小さいながらも白と黒を基調としたシックな店内。手前がカウンター、奥がテーブル席だが、テーブルのほうもよくお客さんが入っている。自分はもちろんカウンター。でも、ここはシェフの目の前。手仕事が見られるというのは嬉しいもの。
まず運ばれてきたのは前菜。菜の花をライスペーパーで巻いたもの。ソースはマンゴーをベースにした酸味のあるもの。
カレーは、20種類以上の野菜を使っているとのことだが、ご飯の量よりも、野菜の量のが多いほどにたっぷりの野菜。新ジャガやタケノコ、そら豆など季節の野菜も多く入っており、聞くと秋になると、キノコの割合が多くなったりもするそう。後味にトマトの爽やかな酸味を感じるカレーは、これからの季節にもいいかも。唐辛子を炒めたものや、自家製のピクルス、フルーツチャツネなどの5種類の薬味も用意されている。
食後には、コーヒーor紅茶。カウンターにも関わらず料理の説明も丁寧で、堅苦しくなく明るくていい感じ。常連さんが多いのも納得。
【お店情報】
サンカント・ヌフ (Cinquante-Neuf) 銀座3-9-5 伊勢半ビルB1 ぐるなび
今日は絶対にカレー。界隈に美味しいカレーやさんがたくさんあるから、散々迷った挙句に、ダルマサーガラ。単品のカレーもあるけど、ここでは断然ランチミールス。ランチミールスは3種類。一番お手頃なレギュラー(1,200円)でも大満足。
ラッサム(酸味のきいた辛いスープ)、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)、サラダ、ライス、プーリー(揚げパン)、パパド(揚げせんべい)に、カレーが大きい器に1種類か、小さい皿で2種類。カレーは、サンバル・チキン・マトン・日替わりカレー(今日は、エビ・茄子&グリーンピース)から選択。前回頂いて、ストライクだったマトンと、日替わりのエビ(プラウンマサラ)を注文。
今回初めて頂いたプラウンマサラのいい酸味と醒めるような辛さが印象的。エビもプリプリ。ポイヤルと混ぜて食べると尚旨し。唯一残念だったのは、口内炎にえらく滲みたこと。すっかり忘れてた...
3月だというのに、寒い日続き。こういう日は、オーブン系の料理が食べたいなぁ~、と記憶にあるところをつらつらと思い出し、出てきたのがこちら。昭和通りにあるイタリアンだが、たしか焼きカレーがあったはず。1,050円のランチで、スープ、サラダ、ドリンク等がセットでつくこともあり、すっかりOLさんの人気店。今日も、12時前だというのに、手前のテーブル席はほぼ満席。
人気のランチは、前回頂いた日替わりスペシャルランチや、日替わりの生パスタ。スープ、サラダ、パンorライス、ドリンク付で1,050円だが、寒いせいか、焼きカレー(1,050円)のオーダーも多いよう。
カップにたっぷりのスープとサラダ。寒空の中を歩いてきたから、温かいスープはありがたい。ちょうどサラダを食べ終えたころに、焼きカレーの登場。ふつふつとチーズが泡立って熱そう。カレーは少しスパイシー。黄色いこれは何?と思って食べてみると、マンゴー。フルーティーな甘さとスパイスが合う。真ん中のチーズの下には、半熟たまご。好みをいえば、カレーとチーズがもっとたっぷりだとうれしいな。
客のほとんどは女性。カジュアルなイタリアンだし、ワイワイやるのにもってこいな雰囲気。
【お店情報】
CARINA IL CHIANTI (カリーナ・イルキャンティ) 銀座3-11-16 G-3銀座ビル1F 地図
子供の頃、2日目のカレーは「カレースパゲティー」になることが多かった我が家。そのせいか、どきどき無性にカレースパが食べたくなるのだが、自分の行動範囲にはなかなかなくて探していたところ、ランチの帰りに散歩をしていたら、こちらのランチのスパゲティーのメニューの中に「カレーソース」の文字を発見。これはもしやカレースパ?の期待のもと、胸を躍らせての訪問。
京橋プラザの1Fにある喫茶店「珈琲A館」。ランチタイムには、単品メニューもあるが、ほとんどの客が注文するのがセットメニューのA館セット。スパゲティー6種類、カレー、ピラフなどに、スープ、サラダ、ゆで卵、ドリンクがついたセットで980円。スパゲティーには、ナポリタンの定番ものから、クリームシチューという変り種も。
15分ほどで運ばれてきたのは、微妙に盆に乗り切らない皿たち。深さのある皿にたっぷりカレーがかかったスパゲティーに、サラダもセットのサラダにしては気前のいい盛り。大盛りも同じ値段だが、知らずに大盛りにすると、間違いなくキケンだな、これは。アツアツのカレーは、小さい海老や牛肉、玉ねぎなどが入ったもの。ちょっと辛めの家カレー的で、懐かしいやら嬉しいやら。大満足。
食後のドリンクもたっぷり。辺りを見渡すと、クリームシチュースパゲティーにはバゲットがついていたりと、心憎いサービスがあちこち見受けられて、お客さんが一杯になるのも納得。スパゲティーイタリアンがどんなのかも気になるし、また来てしまうだろうな。
【お店情報】
珈琲A館 銀座1-25-3 地図
今日は、時間がちょいと遅めのランチ。ということで、ランチのピーク時には入れなさそうな店にしようと、いろいろ候補を挙げて検討。で、決めたのがダバ・インディア。ひるどきには行列必至。各所で美味しいと噂に聞くのだが、決められた時間内では厳しそうということで、泣く泣く行けていない店。
13時15分ごろ入店すると、まだ満席。3~5分ほどで空きますよということで待つことに。ほんとに3分ほどでカウンターが開いた。それにしても、外国人の方率が高い。ほぼ半分はそうではなかろうかというほど。食べるのはランチミールス(1,200円)にすることを決めていたので、即注文。
ちなみに、他のランチメニュ-は、本日のカレー(800円)、3色カレー(1,000円)、12:30以降に注文可能なドーサランチ(1,200円)。本日のカレーと3色カレーは、姉妹店のグルガオンと同じメニュー&値段だが、あちらはイエローライスorナンだが、こちらは、ライスとパトゥーラ(揚げパン)orナン。
5分ほどで運ばれてきたのは、本日のカレー3種類(マトンカラヒ・チキン・ひよこ豆と冬瓜)に、サンバル(豆)、ラッサム、ライス、パドゥーラ、パパド(揚げせんべい)。中央で混ぜ混ぜして。カレーはもちろんどれも美味しいが、特に印象的だったのが、ラッサムとサンバル。ラッサムのトマトの酸味と辛味、サンバルのスパイス感。あと、パパド。これだけで飲みたい。平日のランチミールスは、バスマティ米じゃないけど、十分。
食べている間に、一人何度「う~、旨い」と呟いたことか。行列ができるのも納得。また食べたいけれど、普段の日のランチには難しいかなぁ。休日か夜か。いずれにしても、また訪ねたい。
大晦日の夜から、ずっと和食続き。こういうときって、なぜかカレーが食べたくなるんだよねぇ、ってことで、向かったのが京橋屋カレー。同じように思う人も多いのか、12時前だが、テーブルは1卓を残して満席。カウンターも1席のみ。
半年ぶりなので、改めてメニューを確認すると、掲載されているのは、「辛口地鶏カレー(1,150円)」「スパイスベジカレー(1,150円)」「キーマ(1,300円)」「ツインカレー(1,400円)」の4種類。大根カレーがないし、値段が若干高くなっているよう。和食から振り幅の広いところ、ということで、辛口地鶏カレーを注文。
京橋屋カレーではいろいろ食べたけれど、この辛口地鶏カレーが一番好きだ。野菜のジュースに漬け込んだ地鶏肉を、辛いスパイスオイルで炒めたこのカレーは、幾層にも織り成すスパイスの香りと辛味が特長。食べ進むほどに体がポカポカ。ご飯の量は多めだが、カレーに小麦粉を使用していないため、胃がもたれる感じがないのもいいところ。付け合せは、キャベツのサラダとヨーグルト。口を変えるのにはもってこい。久しぶりだったけど、やっぱりうまいわ。ランチには高めだけれど、内容を考えると納得。
昨晩、とても美味しく楽しい食事会で終電近くまで。そんなことで、朝起きても、お腹がすいてない感じ。お昼近くになって落ち着いたものの、食べたいと浮かぶものは、お粥とか、スープカレーみたいなものかな...と考えていたら思い出したのが、ムンバイのインドのお粥セット(1,000円)。
このインドのお粥とは、キチュリーと呼ばれるもので米とダール(豆)の粥。北インド地方では、土曜日に食べる習慣があるそう。もちろん、具合が悪いときにも食べるらしい。
注文すると、セットのサラダに続いて、左程待つことなく、キチュリーと、野菜のドライカレー、ヨーグルトとアチャール。それに、キチュリーの食べ方を書いたもの。それによると、キチュリーは、そのまま食べてもいいが、ヨーグルトやアチャールを混ぜて食べるのが本場流とのこと。
まずは、そのまま一口。クミンが強めに香るが、味わいは淡い。これに、アチャールを混ぜてみる。このアチャールの正体は私には分からなかったが、独特の香りと辛味。だが、少しキチュリーに混ぜると、ぐっと深みや奥行きが増す。ヨーグルトを混ぜてみると、まろやかながら酸味が加わり、これもいける。"「混ぜて美味しくなる」が鉄則の「インドマジック」を体感して下さい"というようなことが書いてあったが、なるほど。
野菜のドライカレーは、ほくほくのジャガイモがたっぷり。食べ終わるころには、体がポカポカ。消化もいいし、体には良さそうだ。
【お店情報】
ムンバイ 銀座店 銀座4-8-11 善隣ビルB1 ぐるなび
カレーな気分。カレー屋さんはたくさんあるけど、どこにしようかなぁと悩んだ結果、決めたのは「カイバル」。辛口・中辛・甘口とある本日のカレー(900円)より、辛チキンの挽肉のカレー)をオーダー。系列のグルガオンも同じスタイルだけど、こっちは、ナンorライスじゃなくて、ナンandライス。もちろん、+100円で、チーズクルチャに変更可能。今日はどうしようかと悩んでいると、「チーズクルチャ又はカブリナン」に変更可能とある。カブリナン?と思って聞くと、ナッツとレーズンが入ったナンなのだそう。カレーとも合いそうだしということで、ナンをカリブナンに変更してもらう。
カブリナンの中には、ナッツと干しぶどうが思った以上にたくさんで、食感の違いが面白い。カレーにはもちろん合うけれど、このまま食べてもおいしい。ビールにも合いそうだし。
グルガオンとカイバルのランチ(「本日のカレー」と「3色カレー」のみ)の違いはなんだろうと、思いつくままに並べてみると、
-グルガオンのほうが100円安い
-グルガオン=ナンorライス、 カイバル=ナンandライス
-ただ、グルガオンのナンのふっくらもちもちに比べると、カイバルのはもっと軽い感じ
-カイバルには、カブリナンがある
ってことかな?
あとは、大きな違いは店の雰囲気。グルガオンは、席間がせまくザワザワした感じだけれど、カイバルは空間に余裕があり、テーブルも広く落ち着いた雰囲気。今日はあのナンが食べたいからグルガオンとか、今日はちょっとゆっくりしたいというときにはカイバルとか、使いわけるといいかも。
【お店情報】
Khyber(カイバル) 銀座一丁目ビル1F 地図
昼になる少し前までカレー南蛮を食べるつもりだったのだけれども、結局向かったのが、タイのカレーそば。泰明小学校の隣のビルの5Fにあるレモングラス。
大きいテーブルに相席をして、一通りメニューを眺めると、好物のプーパッポンカリー(蟹と玉子のカレー炒め)が目に入って浮気しそうになったものの、初志貫徹してタイ風カレーソバ(1,050円)を注文。ランチタイムサービスのマンゴージュースを飲んで待つことしばし。
タイのカレーそば(ラーメン)といえば、カオソイだが、この店のカレーソバには、揚げた麺がのってなくて、使われている麺は米麺。パっと見辛そうにも見えるが、ココナッツミルクがたっぷりで、辛さは控えめ。旨味もよく、ご飯とあわせてカレーとして食べても美味そうだ。ちなみに、+30円でご飯ももらえる。デザートには、マンゴープリン。
老舗らしく、どこか品の良さが漂う店内に味。長く銀座でタイ料理を広めてきたこの店の料理は、日本人に馴染むようにアレンジされたものではあるけれども、それは決して悪いことではないと思う。そのおかげで、タイ料理がこれほど浸透し、これからもファンを増やすかもしれないのだから。そんな誇りというか自信のようなものを感じたりもする。
【お店情報】
レモングラス 銀座5-1-8 銀座MSビル 5~6F ぐるなび
【今日のニュース】
行き道に、新三浦の前を通ったら営業をしていない様子。あれ?と思って近づいてみると張り紙があり、移転→31日よりリニューアルオープンするとのこと(そのため、29日、30日は休業)。 移転先は、新三浦築地本店の隣接地。築地1-8-4 地図。 『新三浦 ガーデン』としてオープン。 ぐるなび
オンザライスで、欧風カレーみたいなこっくり系のカレーが食べたいのよねぇ~ってな気分で、そうだそうだと思い出したのが、こちらの焼きチーズカレー。肌寒くなってきたせいか、アツアツこっくり系が恋しくなってきた今日この頃。
こちらの定番は4種類のカレー。前回頂いた根菜とキノコのカレー(1,000円)と菜色カレー(1,300円)、シーフードカレー(1,500円)と焼きチーズビーフカレー(1,300円)。これらのほか、13:00~15:30に注文可能なあさりと牡蠣のカレー雑炊(1,400円)。
今日はちょっとランチに出遅れて、12時をちょっとだけ回ったところだったのだけれど、自分が最後の一席を確保。タッチの差で入れなかった方、すみません。その後も断られ諦める人、待つ人が続々と。店は相変わらずカレーを出しているようには見えないけれど、すっかりカレー屋として定着したらしい。
気長に待つこと15分と少し。ハンドル付きのグラタン皿で焼きチーズカレーのお出まし。縁の部分からはグツグツと立ち上る音と湯気。ヤケドしないように注意しながら口に運ぶと、じっくり煮込んだカレーがさらに熱を加えることでカレーにチーズが絡んで、こっくり×こっくり。20種類ほど使っているというスパイスはほどよく、上質に纏め上げられたカレー。食後もおなかがずっとホカホカするのは、カレーの熱だけでなく、きっとスパイスの効果もあるんだろうな。
量はさほど多くなく、大盛りだと1,500円。通常のランチには高めな価格設定なれどリピートしてしまうのは、カレーの旨さに加え、なんだかほっこりと落ち着いてしまう店の様子と音響のせいかもしれない。時間に余裕があるならば、微睡に身を任せたくなるのだ。
【お店情報】
3丁目のカレー屋さん 京橋3-9-9 和ビル B1 地図
先日、お昼を食べて散歩をしているときに、あれ?こんなところにカレー屋さんあったっけ?っと気づいた店。調べてみると9月9日にオープンしたんだそう。都内各所に支店があるそうだが、「日本でいちばんインドに近いインドレストラン」なんだそうな。
ランチは、6種類から1種類が選べるカレーセット(サラダ+ナン or ライス)が900円。他、レディーススペシャャルセットやインドのお粥セットなど。一番辛いとの印のあったマトンカレーをナンで注文。
まずは、セットの野菜サラダ、ほどなくして、カレーとナン。カレーには、結構大きめのマトンがゴロゴロ入っているのがうれしい。もちろん柔らかくてうまい。辛さの加減はちょうどいい。ナンはふっくら系。運ばれてきたときの香りはすごくそそられるが、味は意外に薄め。カレーの量が他店に比べて、少し多いような気がする。カレーやご飯の大盛り、ナンのおかわりは+100円。
ちなみに、レディースセットは男性でも注文できる店もあるけれど、こちらでは本当の女性のみらしい。レディーススペシャルセットや、他のカレーが気になる方は、Kisakoさんの記事をご参考に。
今日のマトンカレーはかなり好み。他のカレーはどうだろうなぁ。現地のご出身らしい人が2組客としていたが、全員お粥セット(キチュリ)。アレも食べてみたいなぁ。ぐるなびのクーポンで、マンゴーラッシーがサービスになるそう。
新富町に用事があったのと、ちょうどカレーが食べたいかもな気分だったので、前を通りがかると、いつも人だかりがあるのが気になっていた『本格インド料理 AMA』へ。
人だかりの理由は、テイクアウトを待つ人がいることと、イートインを待つ人の両方。12時前だったので待つことなく入れたが、12時10分を過ぎると、イートインでも待つ人が出るようだ。
ランチは、カレーにライスor ナン、サラダ付き。ライスやナンは食べ放題。カレーは、キーマ・キーマタマゴ・チキン・マトン・野菜・エビの6種類でマトンを選択(900円)。ナンは、店の釜で焼いているよう。テイクアウト用の分もあるから、焼いても焼いても追いつかない様子。
ほどなくして運ばれてきたけど、ナンがでかっ。A3サイズくらいあるかも。大きいわりにどっしりこないのは、心持の薄さと軽さ。カレーは、マイルドで出てくるので、卓上置きのチリパウターで調節。”スプーン半分くらい入れると、中辛です”なんて風に説明が書いてあるので、その説明に倣って。スプーン1杯ほど入れたら、ちょうどよかった。
勤務地界隈には、おいしいカレー屋さんが目白押しなので、わざわざは出向かないかもしれないけど、近くにあるとうれしいな的なお店。テイクアウト可やランチタイムが長いことも、使い勝手が良さそう。
【お店情報】
本格インド料理 AMA 新富1丁目8-11東新ビル1F 地図
なんだか辛~いものが食べたくって、何を食べようか、どこで食べようか、ぐるりぐるりと頭を巡らせる。で、ポン!と閃いたのがこちら。
銀座五丁目、晴海通り側からソニー通りに入ると、エルメスの隣の隣くらい。間口の狭いビルの3階にある、独特のカレーが評判のお店。
店に入ると、すでに結構な客入り。一人客であることを告げると、カウンターを案内された。カレーは6種類。それぞれに野菜やタンドリーチキンなどのトッピングができる。今日は『辛~いの』な気分なので、一番辛いと案内されているイエローカレー(680円)に、野菜をトッピング(120円)。
カレーは2~3分ほどで運ばれてくる。デフォルトの具はゆで卵で、トッピングの野菜は、茹でたインゲンと里芋。カレーをそのまま一口食べると、おぉっとしっかりと辛い。ご飯の上にかけて食べてみると、辛さがマイルドになるせいか、甘みや旨味がグンと上がる。タイカレー的な雰囲気もあれば、インド的な雰囲気もする、他の店ではなかなか味わえない特徴的なカレー。中毒性のある旨さ。
ライスのお替りは自由。備え付けのジャーポットからセルフで。たっぷり食べたい方には、+100円でルーを1.5倍にしてガッツリ食べるのがおすすめ。
【お店情報】
HARE GINZA (ハレギンザ) 銀座5-4-15 西五ビル3F
茹だるような暑さのせいか、カレー欲求。こういう日はスパイシーで重くないやつがいいやねぇ・・・と思い巡らせ、出てきたのがこちら。最近は、銀座一丁目~京橋界隈でカレーのことが多かったので、ご無沙汰してしまっていた。
歌舞伎座近くのビルの2Fにある南インド料理の店。ランチでも、カレーだけでなくミールス(3種類)が食べられるお店。ミールスは南インドの定食。カレーを中心に、スープやらおかずなどとご飯をワンプレートに乗っけたもの。現地では、バナナの葉の上に乗っけて、手で混ぜて食べるそう。
今日は、一番お手頃な平日ランチミールス(1,200円)を注文。内容は、ラッサム(酸味のきいた辛いスープ)、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)、アチャール、ライス、プーリー(揚げパン)、パパド(揚げせんべい)に、カレーが大きい器に1種類か、小さい皿で2種類。ちなみに、カレーは、サンバル(豆と野菜の煮込みカレー)or チキンカレー or マトンカレー or 日替わりカレー(今日は、大根と豆 orエビ)。サンバルとマトンをチョイス。
もっと時間がかかるかなぁと思ってたけど、あっさり運ばれてきた。ミールスは、いろいろ混ぜて混ぜて食べるのが美味しいけど、今日はマトンカレーがストライクだったので、これを中心にあれこれ混ぜ混ぜ。マトンは、辛くてすっきりとストレートなイメージ。久しぶりだったけど、うん、うまかった。こちらのミールスは、バナナの葉には乗ってないけれど満足。
こうなると、行けていないダバ・インディアにどうしても行きたくなってきたぞ。
なんだかバッタバタで、時間的にも気持ち的にも余裕がなくって。そんなわけで、お昼はテイクアウトで、「えすと」のグリーンカレー。
イートインもテイクアウトも行列。テイクアウトは3組。イートインは6~7人。相変わらずの人気。久しぶりに来てみたら、ちょっと値段が上がっているよう。グリーンカレーは750円(小盛り650円)。それぞれ50円くらいのUPかな。
とはいえ、美味しさは相変わらず。ナス、トマト、しめじ、鶏肉などのたっぷりの具。辛さは穏やかで、コクと旨味の効いたグリーンカレーは、タイのそれとはまたちょっと違うのだけれど、旨いのよね。
カレールーのみのテイクアウトも始めた模様。カレー1つにルーのみを追加で買えば、一度に2種類食べられるかも?
*2008.10.29日をもって、残念ながら閉店。
【お店情報】
カレー屋えすと 銀座3-14-2 地図
今日は絶対カレー。どこのカレーにするか...と一悩みして、久しぶりに札幌ドミニカ。よく前は通るのだが、いつもお客さんがいっぱい。この日もテーブルは満席。
こちらのスープカレーは、スープのベース、具、辛さをそれぞれチョイスして注文するスタイル。スープはオリジナル、チキン、辛さは5番で(980円:ランチ時はサラダ付き)。辛さは10番まで。辛いのは好きなので、他の店ではもっと辛くするのだけれど、ここのは5番で十分。
スルスルと心地よく胃に入っていくスープ。レンコン、エリンギ、オクラ、人参、かぼちゃなどの野菜も入ってうれしい。過去の写真を見てみると、野菜は季節等によって異なる模様。チキンは、スルスルっと骨からほどけるほどに柔らか。若干鶏の匂いが残ってたのが、ちょっと残念だけど。
今日は、もうちょっと辛くてもいけたかな。後ろのお客さんと店員さんとの話によると、店員さんでも9番は途中で挫折するとのこと。痛さとの戦いなんだそうな... やっぱり5番くらいがいいや。
【お店情報】
札幌DOMINICA 京橋3-4-1 TM銀座ビル2F 地図
なんなくカレーな気分。っていったって、カレーのおいしい店もたくさんあるんだけど。最近京橋方面に行ってないなぁということで、京橋屋カレー。去年の11月以来だから、半年もご無沙汰してしまった。
店に入りメニューを確認すると、あれ?ちょっと変わってる??
大根カレーもないし、野菜のカレーは「やさしい野菜カレー」じゃなかったっけ? 辛いのが好きなので、野菜カレーは食べたことがなかったのだけれど、「スパイスベジカレー」ってどんなだろう?と興味をそそられ注文(1,050円:付け合せ、ヨーグルト付き)。
人気は相変わらずのようで、奥のテーブル席で相席。キーマが入ったツインが多く出てるよう。
注文の「スパイスベジカレー」は、スープカレーのように、さらっさらのルーと、ジャガイモや人参、ピーマン、玉ねぎがゴロゴロッと入ったもの。口に含んだ最初の印象は、辛味の穏やかなあっさりした味わいなのだが、後から、カルダモンやクミンなどのスパイス感がきっちり漂ってくる。有機・特別栽培だという野菜がおいしい。特にジャガイモ。トッピングバターがよく合いますと案内されていたけれど、確かにそうかもしれない。ご飯の量に対して、ルーが少ないように思ったのだが、食べ方が悪かったかな?
後で店のホームページを見ると、メニューはちょくちょく変更になっている様子。ちなみに、やさしい野菜カレーは、2007年3月終了らしい。ってことは、前に伺ったときも変わってたってことか(汗 ときどきチェックすべしだな。
【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F
なんだかこう、とろ~っととけたチーズが食べたくなり、ピッツァとかグランタとかが食べられるお店をいろいろ思い浮かべてみたのだけれど、どれもピンとこない。そんなところで思い出したのが、グルガオンのチーズクルチャ。生地の中からびよぉ~んと伸びるチーズを想像したら、いてもたってもいられなくなってしまった。
新入社員とつれてきた先輩みたいな組み合わせが多く見られる最近のランチ。こちらもそんな風な方が多く、12時を過ぎると行列。だけれど、案外回転が早く、さほど待つことなく入れそう。
今日の辛口のカレーは、ポークヴィンダルー。ナンorライスだと800円だけれど、今日のお目当てはチーズクルチャ。小さいライス付きで900円。
あつあつのチーズクルチャをちぎると、びよぉ~んと伸びるチーズ。笑っちゃいたくなるくらいよーく伸びる。塩気もよくて、カレーがなくても、このままパクパクたべてしまいたいくらい。やっぱりこれうまいわ。
ヴィンダルーは酸味と辛味のあるカレー。そのせいか汗がすごく出る。グルガオンのカレーは、辛口といえどもさほど辛くない印象なんだけれど、今日は気持ちよく辛かった。
久しぶりのグルガオン。大満足。
【お店情報】
グルガオン 銀座1-6-13 銀座106ビルB1
なんだかやけに温かせいか、沖縄そばが食べたい気分。そんなわけで、インズにある銀座IN沖縄へ。
ランチメニューを見ると、以前になんだこれ?と思った「タコすばじゅーしー」の他に、新たなナゾメニュー「おばぁ丼」(500円)と「カレーすば」(700円)を発見。きっとカレーがかかった沖縄そば?と思ったので、ついつい「カレーすば」を注文。「おばぁ丼」は、島豆腐と野菜のあんかけ丼らしい。
しばらくして運ばれてきたのは、普通の沖縄そばのような部分と、カレーの部分のあるそば。どうやら、普通の沖縄そばの上に、おたま1杯くらいのカレーをかけたものらしい。カレーはいわゆる家カレーみたいなもの。
まずは、カレーのかかってないところを一口。その後カレーのかかった部分を一口。沖縄そばの麺とカレーって、そんなに違和感ない。カレーうどんも、カレー南蛮も、カレーラーメンもあるし、別に驚くこともないやね。食べ進むほどに、沖縄そばのスープとカレーが混ざり合って、スープカレー状に。沖縄そば自体のスープがしっかりしてるので、なかなかおいしいスープカレー。麺がなくなったら、セットのご飯を投入。ほんとにスープカレーみたい。
銀座には沖縄料理屋さんも多いけれど、独自の道を歩むこのお店。今後も気になります。
【お店情報】
銀座IN沖縄 い~あんべぇ 銀座西2-2 銀座インズ2 B1 ぐるなび
銀座から行くと、首都高の高架と鍛冶橋通りとの間にあるちょっと古めかしいビルのB1にあるお店。
店の前を通るといいカレーの香りがするので、ずいぶん前から気にはなっていたのだけれど、なんだか巷でブームが起きたりして、天邪鬼としては行くのをためらっていたところ。そんなわけで、遅ればせながらの初訪問。おいしいカレーはもちろんだが、音響がすばらしく良いらしい。
店はほの暗く、重厚な感じのインテリア。そして、何よりも存在感のある音響設備。カレーの看板よりも、ずっと大きい「FROM ALTEC LANCING Do music You」の看板。それと、地下1階へ降りる階段を降りる途中にある「ALTECのせかいへようこそ」のボードはなるほど。真空管アンプ、スピーカーがずらり。こういうもの大好きな同行者によると、「フェラーリが買える」くらいなものだそうな。
ランチのカレーは4種類。根菜とキノコのカレー(1,000円)、焼きチーズビーフカレー(1,300円)、菜色カレー(1,300円)、シーフードカレー(1,500円)。私は、根菜とキノコ、同行者は、采色カレーを注文。辛さは3段階(普通・中辛・辛口)から選べるようで、両方とも辛口でお願いした。
柔らかく響く音楽とソファーに、ゆらゆら心地よくなってくる。このまま、まったりしてたいなぁ~と思ったころにカレーが運ばれてきた。
根菜とキノコのカレー。大ぶりの人参とじゃがいもに、しめじや舞茸。さらりとしたカレーは、16種類以上のスパイスを使っているらしい。辛味とコクのバランスのよいおいしいカレー。食べ進むほどに、じんわり汗がにじみ出る。ご飯の量は少なめだが、大きいじゃがいもが2つあり、十分な満足感。
同行者の彩色カレーは、文字通り彩豊か。キーマカレーをベースにしているそうだが、とろみのある欧風っぽいカレーで、コク深くじんわりと辛味のくるカレー。
すばらしい音楽とやわらかく丁寧な接客で、お昼休みだということを忘れてしまいそう。他のカレーも食べて見たいし、何より気になったのは、1時~3時半時間限定の「牡蠣とあさりのカレー雑炊」(1,400円)。時間的に絶対ムリなんだよなぁ。
【お店情報】
3丁目のカレー屋さん 京橋3-9-9 和ビル B1
最近、京橋のほうへ行ってないなぁ。そんなわけで、銀座から京橋を目指したのだけれど、雪が降ってるし、寒さで鍛冶橋通りを越える前に挫折しそう。そんなとき、バルバリのランチメニューをひょいっと見ると、知らないメニュー「キーマカレーライス(900円)」があるのに気づき、入店することに。
やはり、ここでは2種類ある親子丼が人気のよう。定番の牛スジ煮込みは健在。新しどころは、このキーマとリゾットかな。
暖房がしっかりきく中で、温かいお茶を飲みながらしばらく待っていると、モノの登場。キーマカレーにサラダとスープ。キーマカレーに乗せるための黄身は別盛りになっている。
まずは、黄身を乗せずに一口。最初は、よくあるキーマの印象なのだが、後からスパイシーさが前面にやってくる。これ、なんだろう?何か特定のスパイスが特に強いというわけではなくて、総合力でガンとくる感じ。特徴のあるキーマ。このクセは、すごく好きになりそうなタイプ。
半分ほど食べ進んだところで、黄身を投入。まろやかになる分、先の独特のスパイス感が弱くなる感じ。入れる前のスパイス感がとても気に入ったので、個人的には、黄身は入れないほうがよかったかも。
スープは野菜と豆がたっぷり。量的にも申し分ない。この内容で900円は満足。こちらのカレー、前あったカレーもそうだが量が多め。少食の方はご飯を少なめにしてもらうか、(量はわからないが)ハーフがあるそうなので、そちらがいいかも(-200円)。これは、もう一回食べにくる気がする。
【お店情報】
東京バルバリ 京橋3-7-9

オープン当初に訪問以来ご無沙汰のカイバル。当初は、ランチでもオール1,000円アッパーで、かなり強気な価格設定だなぁと思っていたのだが、その後系列のグルガオンと同じようなカレーのランチを導入。違いはどこか探索。
カレー系のランチメニューは、グルガオンと同じ。日替わりの3種類から1種類を選ぶ「本日のカレー」(900円)と、3種類全部を食べられる三色カレー(1,000円)。いずれも、グルガオンより100円高いものの、グルガオンはナンorライスのところ、こちらは、ナン+ライス(ちなみに、大盛り無料)。+100円でチーズクルチャは、こちらも同じ。
今日は辛口のカレー(チキンキーマとオクラ)を注文。
カレーの印象は、グルガオンとすごく似てる。ナンもおいしい。強いていえば、こちらのほうがすこしふんわりしてやさしい印象。
グルガオンとカイバルの大きな違いは、カイバルがえらく空いているということ。テーブルの半分も埋まってない。タンドールに重きを置いたレストランとしての印象を植え付けすぎたせい?少し高級な印象を持たれてしまったのかも。
あのカレーは食べたいけど、あの行列が・・・という方や、ナン(or イエローライス)だけだと物足りないという方、あと、こちらは席間がゆったりして混んでないので、ゆっくり話をしたい方におすすめ。
帰りに、グルガオンをのぞいてみたら、相変わらずの混みようでした。
【お店情報】
Khyber(カイバル) 銀座1-14-6 銀座1丁目ビル1階
昨晩は、職場の新人歓迎会。んなわけで、12時近くまで飲んで、二日酔いではないけれど、体に余水が多いような...
ということで、汗をかけそうなもの。久しぶりに京橋屋カレーで辛口地鶏カレー(1,050円)。
京橋屋カレーではいろいろ食べたけれど、この辛口地鶏カレーが一番好き。スパイスの効いたジワジワと汗のでるカレー。久しぶりに食べたけど、やっぱりうまいわ。
付け合せのサラダとヨーグルト。このコールスローっぽいキャベツのサラダ。一口食べたときに不思議な酸味だなぁと思ったら、たぶんヨーグルト。
混みすぎることもなく、お客さんが途絶えることもなく、いい感じ。
***
今日みたいに、「今日はあれ食べよ~」なんて食べたいものが決まってるときはいいけれど、食べたいものがボンヤリしてたり、マンネリになっちゃったり、毎日のランチ選びは結構大変。
そんなときの強い味方が、現れたんです!
「東京ランチレボリューション」
築地王こと小関敦之さん、大崎裕史さん、東京カリ~番長の水野仁輔さんなど、各食分野の達人が、ランチに絞って厳選した174店を紹介した本。お財布の寂しいときのランチからご褒美ランチまで、幅広くピックアップされてるのがいい。ミシュランの星にも興味はあるけれど、「使える」のは、こういう本なんだよね。
【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3
スープカレーが食べたいということで、札幌ドミニカ。ちょうど一年ぶりくらいだろうか。
よく前を通るので、下から2階の店を眺めるのだが、オープン当初同様、今も相変わらずお客さんがたくさん入っている。
こちらは、スープのベース、メインの具、辛さの3つをそれぞれチョイスして注文するスタイル。
ということで、原点の黄色、チキン、辛さ5でお願いする(980円、ランチ時はサラダ付)でオーダー。
辛いのは大丈夫なほうだけど、こちらは5で十分。食べ進むごとに、じんわりと汗がでる。スープなのと、野菜でスルスルっと胃の中に納まった。
あぁ~、今日これが食べたかったのは、昨日昼に夜にとワインを飲んでたせいだ…
【お店情報】
札幌DOMINICA 京橋3-4-1 TM銀座ビル2F
金曜日、お休みをもらって今日出社してみたら、机の上が至急の仕事でいっぱい。これは、嫌がらせですか?ってな様相。
ということで、テイクアウトでランチ。カレーな気分だったので、久しぶりにえすとでグリーンカレー(小盛り:600円)。
お店に向かうと相変わらずの行列。でも、3人ほどだったから短いほうか。
久しぶりに対面したグリーンカレーは、相変わらず具がごろごろ。プチトマト、ナス、オクラ、ブロッコリー、しめじなど。鶏肉もやわらくておいしい。
相変わらずおいしかったけど、具の炒め方などになんだか雑さが見られたのがちょっと残念。
急いで食べたら、ライスの上にナッツをのせるの忘れた・・・不覚。
*2008.10.29をもって、残念ながら閉店
【お店情報】
カレー屋えすと 銀座3-14-2
ここのチキンカレーが無性に食べたくて、ひさしぶりに訪問。
暖簾のかかった小さな入り口。小さいお店だと思いきや、中にはテーブルが8卓ほどにカウンター6席。居酒屋なのか、喫茶店なのか、何度来てもよく分からないが妙にはまる。こちらの激辛チキンカレー(900円)も、妙にはまってしまったもの。
ほどなくして運ばれてきた付け合せのサラダとスープを頂いていると、「ご飯の量はこれくらい?」とカウンターの中からの問い。女性には軽めの盛りにしてくれるのだけど、それでも結構な量。「もっと入れようか?」といわれたけど、その量で十分。
そのご飯と、ポットに入ったカレーが運ばれてくる。こちらの店には、チキンカレーのほか、カツカレーやハンバーグカレーもあるのだけど、チキンカレーだけポットに入ってやってくる。チキンカレーは特別。
目の前に来たとたん、立ち上るスパイスの香り。何種類か混ざっているのか独特の香り。「激辛」とあるがそれほど辛さはない。だけど、汗がじわじわにじみ出る。見た目はおうちカレー的なのに、クセモノ的なカレー。ときどき食べたくなるんだよね。
食後にはアイスコーヒー。ガムシロ入りのやつ。久しぶりに飲んだかも。
この店の宿題メニューが結構残ったままなんだよね。ハンバーグにグリルチキン、東京初だというスパゲティーサラダ。でも、このカレーも捨てきれない。むぅぅ~、悩ましい。
【お店情報】
まぐのり屋 銀座2-14-8
先週、この方のより「ツギャザー致しません事?」とのお誘い。ご指定はタイガー食堂。
ぜひぜひ!ということで、お盆休みも空けた本日ご一緒することに。
お目当ては、「今日のランチ」(680円)。
ランチの今日は貝型の皿に入ったカレーシチュー、メンチカツ、アジフライ、スパゲティーサラダ、ご飯、豚汁。
カレーシチューと豚汁はいつもランチに組み込まれる定番。
カレーシチューは例のごとく、オン・ザ・ライス。大きい茶碗にいっぱいのご飯なのだけど、ぺろりと食べ切れてしまう不思議さ。
スパゲティーサラダは実は好物。昨日も一昨日も食べてんだけど、こちらのは昔食べた懐かしい味。
昔ながらのらしさが今でも残る食堂。クーラーがあんまり効いてなくて、扇風機がフル回転。お勘定をしたとき、「暑くてごめんね~」とご夫婦で声をかけてくれたのだけど、料理作ってるほうが大変だよ。
こちらの妹でいらっしゃるこの方とはお目にかかるのは3度めだけど、ゆっくりお話するのは始めて。でも、楽しくお話させていただきました。
こんな庶民的なお店に大丈夫かしら?と思ったけど、順応性の高さはサスガ。いらぬ心配でした。
また、ツギャザー致しましょう~♪。
*2008.11閉店(涙)
【お店情報】
タイガー食堂 銀座1-15-12
今日は朝から、オールドデリーでチキンバターマサラ!と意気込んでいた。
こちらのランチは、日替わりでカレーの内容が変わる。私の記憶によれば、金曜には、チキンバターマサラがあったはず。
2、3日まえから、金曜に行くぞ!と決めていたのだ。
お昼休みに入る直前、念のためネットで今日のメニューを確認。
あれっ、ない。。。。
完全な記憶違い。チキンバターマサラは、火曜と木曜。昨日行っとけばよかった。。。
でも、気持ちはすっかりバターマサラ。ということで、今日あるシュリンプバターマサラを求めてメルサ2の4階のお店へ。
ランチメニューは、カレーとナン&サフランライス、フルーツライタのカレーランチ(1,100円)と、これにタントリーチキンとケバブがついたミックスグリルランチ(1,500円)。まわりは、お休みの人も多いようで、ビールにミックスグリルランチな方も多かったけど、私は普通にカレーランチ。
運ばれてきたとたんに、おいしい香り。濃厚ながら、トマトの酸味もしっかりと感じられる。これこれ、これが食べたかった。
エビもぷりんとして、しっかりと存在をアピール。チキンも食べたかったけど、これもイイ。
相変わらず、ここのサフランライスが苦手なのだけど、カレーはまた食べにきたい。
ヨーグルトライタで、後口さっぱり。
【お店情報】
OLD DELHI (オールドデリー) 銀座2-7-18 銀座2丁目メルサ4F
今日はカレーだなぁ。月曜だし、先週木曜日に確認したミカレディーを覗いてみて、だめなら、京橋屋カレーにしようと計画を立てる。ミカレディーの前で、今日のランチをチェック。看板には、「CURRY FAIR」の文字。
まるで覚えられなかった3種類のカレーは、「タヒチカレー」「ジャワ風カレー」「パンジャブカレー」の3つ。
「タヒチ」は、「ココナツ、マンゴーチャツネ、りんごなど、タヒチの香りゆたかなフルーティカレー」
「ジャワ風」は、「じっくりと炒めた玉ねぎをベースに、パイナップル、マンゴチャツネの風味を生かしたトロピカルなビーフカレー」
「パンジャブ」は、「インド北部のパンジャブ地方のカレーを再現しました。スパイシーでパンチの効いたカレー」だそうな。
「パンジャブ」が気になったのと、スパイシーの一言で、「パンジャブカレー」を選択。単品で945円、ドリンク&デザート付きで1,050円。
しばらくして運ばれてきたソレは、牛肉の角切りと、じゃがいも、人参、タマネギが結構な量ゴロっと入ったもの。ルーはサラサラ。見ると、チリのようなのが漂っているが、香りは感じられない。食べた印象としては、スパイスは感じられるものの、肉の風味が勝っている感じ。家カレーとスパイシーなカレーの間的。もう少し辛さがあるとうれしいのにな。
いろんな状況を考えると、ここで作ってるんじゃないなとは思っていたが、「パンジャプ」を検索していると、「100時間かけたカレー」や、「ぼっかけカレー」を出しているMCCから、「パンジャブカレー」が出ていることを発見。「タヒチ」も「ジャワ風」もあり、紹介コメントも同じことを考えると、ビンゴか。
とりあえず、いろんなナゾが解けて満足。「タヒチ」や「ジャワ」も、どこかで見つけたら買ってみるかもしれない。ちなみに、Oisixでも取り扱いしている模様。
今日のデザは、ラズベリーのシャーベット。
【お店情報】
Cafe MICALADY 銀座1-11-1
先日、ヒロキエさんの記事を読んでいたら、なんと「印度風カリーライス」が今週6月8日で閉店するらしい。
日本橋で60年近く続いている蔦カレーとも呼ばれるこの店。宿題にしていたものの、なかなか行ける機会がなかった店。
ならば、今週中に行かねばっ!と思ったところ、幸いなことに、ランチに多少自由がきく第一水曜日があるじゃない。
ということで、三越前へ急行。こちらの方も、ヒロキエさんの記事をみて緊急訪問したみたい。
12時頃に店前に着くと、すでに15mほどの行列。照りつける日差しに、こりゃ、待つのは大変だなぁと思っていると、ものすごく客の回転が早く5分ほどで入店することができた。
次は我々の番というところで、お店の人に二人と伝えてあるので、入店すると、店員さんの「にこ~」の声。
話に聞いていたとおりだ。メニューが一つしかないから、人数=注文の数なのだ。
店内をキョロキョロしていると、カレーが運ばれてくる。
具がごろんと入ったさらっさらのカレー。辛いと聞いていたけど、辛党の私にはちょうどいい辛さ。
私にとっては、最初で最後のこの印度風カリーライス。もう何度か食べてみたかった。
長年通われている方もいるようで、店に来て始めて閉店を知ったという隣に座ったおじさんの驚いた顔が印象的でした。閉店前に食べることができたのはうれしいけど、なんだかしんみりします。
【お店情報】
印度風カリーライス 中央区日本橋室町3-4-1
オープンしたてのときにお邪魔して、その後どうなったかなぁと気になることがある。
MAISON de SAWAは、シャンパンバーとして去年の7月にオープン。
ランチで一度利用したことがあるのだけど、その後どうなったかなと思い再訪。
ランチメニューは前回と若干異なり、週替わりで3種類。いずれも800円。
今週は、ミネストローネのセット、ドライカレー、ナスのスパゲティー。
ミネストローネにも惹かれたが、with ポーチドエッグに惹かれて、ドライカレーをチョイス。
スープと食後のハーブティがついてくる。
スープを頂きながら待つと、ほどなくしてカレーの登場。
横長の皿に、サラダをドライカレーがのったワンプレートスタイル。
ドライカレーはよーく見ると、人参、ピーマンなどが細かく微塵にしたものと、挽肉のドライカレー。野菜の分量がやや多め。
全体的に軽くてあっさりした印象。
味よりも気になったのが、カウンターから見えたポーチドエッグを電子レンジで作っていたところ。
どうやって作るんだろうとネットで検索してみたら、いろいろな方法があるらしい。
食後のハーブティーは、ローズヒップ、アップル、カモミ-ルの3種類から、カモミールを選択。
この内容で800円は納得の値段。量、雰囲気的に女性一人でふらっと入るのに適した店だと思う。
夜、バーとしてどんな雰囲気なのか気になるところ。
*現在ランチの営業は行っていないようです(2008.7追記)
【お店情報】
MAISON de SAWA 銀座1-21-12山田ビル1F
Veggieへ行ってみたら、しばらく臨時休業とのこと。
で、どこにしよっかなぁと歩いてて思い出したのが、この店。
新鮮で安心な食材を使って、体にやさしいご飯を出してくれるいわゆるオーガニックカフェ。
ランチタイムは、日替わり惣菜が3~4品のプレートと、週替わりのカレー(ともに980円)。今週は、里芋入りのキーマカレー。
「里芋入り」が気になったのと、以前来たときのカレーの印象がよかったこでとカレーを注文。
ご飯は、麦ご飯と雑穀入りのご飯が選べるので、雑穀入りをチョイス。
客はほとんどが女性の一人客。注文しているのは、ほとんどがランチプレートのよう。
この店に好んで来る人のイメージとしては、お惣菜数品に、雑穀ご飯とお味噌汁。なるほど、よくできているもんだ。
そうこう観察をしていると、カレーの登場。セットの蕪とえんどうまめのサラダ、ピクルス。
里芋は、案外普通にキーマカレーの中にイン。ねっとりした里芋はカレーと違和感なくおいしいが、なくてもいいかなぁというのが正直な感想。
しかし、カレーは以前と同様に好印象。
カレー専門店ののソレではなく、カフェらしいカレー。辛さは控えめだが、しっかりとしたスパイス感。
付け合せのサラダの野菜もおいしかった。
ちなみに、テイクアウトのランチもあり。日替わり雑穀弁当(680円)、雑穀おむすびランチ(380円)。
*2008年9月30日をもって、残念ながら閉店(2008.10.22追記)
【お店情報】
Tete Dining Gallery (テテ ダイニングギャラリー) 銀座1-22-11 大竹ビルB1F
雨降りなので、地下で行けるところということで、思い出したのがメルサGinza-2にあるオールドデリ。
前に来たのは、もう4年近く前のことになるかも。
本格北インド料理を名乗るお店。ランチタイムは、カレー、ナン&サフランライス、フルーツライタ(ヨーグルト)がセットになったカレーランチ(1,100円)と、これにタンドリーチキンとシシカバブがついたセット(1,500円)がある。カレーは、いずれも日替わりで6種類から選択できる。辛さも5段階あからチョイス。
で、今日は、カレーランチでマトンカレーをオーダー。辛さは真ん中の辛口で。
店の奥は、ガラス張りになっており、タンドールでナンなどを焼き上げる姿が見える。
ほほ~んと見ていると、カレーとナン&サフランライスが運ばれてきた。
目の前のカレーから、らしい香りが漂ってくる。カレーは、どろりとした感じ。
早速一口。見た目どおり、濃厚。で、マイルド。
ナンは、油っぽさがなく、小麦粉が前面に出ている。香り、味ともに、昔食べた何かに似ているだが、それが何だが思い出せないのがもどかしいのだが、シンプルで食感もよく、おいしいと思う。
サフランライスは、イマイチ好みではない。
食後のフルーツライタ。カレーの後のヨーグルトはほっとする。
戻ってきて、ネットで検索したところ、「チキンバターマサラ」をオススメする方が多いようだ。ちなみに、「チキンバターマサラ」は、火曜・木曜の日替わりメニュー。次回は、これを食べてみたい。
【お店情報】
OLD DELHI (オールドデリ) 銀座2-7-18 銀座2丁目メルサ4F
新規開拓ということで、前から妙に気になっていたお店へ。
昭和通りを越えた銀座2丁目、間口の小さな居酒屋っぽいお店。
ランチメニューが、結構充実していて、カレー、ハンバーグ、チキンソテー、生姜焼きなど、10種類近くの定食がある。
暖簾をくぐると、入り口近くに冷蔵庫やらがあり、カウンターをその奥にテーブル席。居酒屋というよりも、喫茶店的な内装。
微妙な感じなのだが、お客さんは8割以上の入り。
カウンターの中には、板前さんが2人。ホールは女性が一人。
何を注文するかいろいろ悩んだのだけど、激辛チキンカレー(900円)を。同行者は、ハンバーグカレー(1,000円)。
結構な人数が入り、ハンバーグなども注文が入ってから、成型し焼くようで、てんてこ舞い。
店員さん3人の間にも微妙な空気が流れているように見えるが、これでずっとやってきたのだろう。妙な空気なのだが、なんだか居心地は悪くない。
カウンターには、先のお客さんの料理が並んでいるが、どれも気前のイイ盛り。
ご飯の量には、細かくオーダーを聞いてくれるようで、これくらいでいい?と聞いてくれる。
付け合せのサラダが出て、食べ終わるころにチキンカレーの登場。ポットに入ったチキンカレーとご飯。ちなみに、女性向けの普通盛り。
うちのカレーは辛いですよぉ~と注文したときに聞いたのだが、辛いというよりは、スパイシー。
ぱっと見、普通のおうちカレー的なのだが、妙にはまる。
ちなみに、ハンバーグカレーは、皿に予めご飯の上にカレーがかかっているもの。
このハンバーグが柔らかくて、ジューシー。そしてレアな焼き加減で、うまい。
食べている途中で、スープが出て、最後にコーヒーまで。この量、内容で900円はすごいぞ。
ネットで調べて判ったのだが、この店、スパゲティーサラダの東京初を呼ばれているらしい。ランチでも1,000円でいただけるが、これも量が多い。遠めからだが、ジャポネの大盛り以上かも。
なんだろうなぁ。なんだかいろいろ気になる面白いお店。しばらく通ってみようかなぁ。
【お店情報】
まぐのり屋 銀座2-14-8
お昼休みに外に出たものの、ピンとくるものが思いつかず、うろうろ。相変わらずのえすとの行列ぶりを見たので、久しぶりにえすとにしようと。
イートインは10人くらいの待ちだったので、テイクアウトで。グリーンカレーの小盛り(600円)をオーダー。
職場に戻り、袋からカレー容器を取り出してびっくり。以前にはなかったレモンが添えられている。
へぇ~と思いながら、とりあえずレモンには手をつけず、そのまま食べる。
相変わらず、野菜がたっぷり。チキンもやわらかくておいしい。
辛さは穏やかながら、食べ進みとじんわり汗がでる。
なんとなく以前より、若干油分が多い印象。
ということで、レモンを少し絞ってみる。ほんの少し入れると、酸が油を軽くしてくれるが、なんとなくタイのグリーンカレー風味がでて、こちらのタイカレーらしさが半減するような気がする。
それよりも印象的だったのが、このレモン、甘さがかなりあり、これ自体でとてもおいしかったこと。
*2008.10.29をもって、残念ながら閉店
【お店情報】
カレー屋えすと 銀座3-14-2
ランチを早く食べ終えると、散歩しながらお店探しをするのが常。
とある日、新富のほうまで足を伸ばしたとき、見つけたのが「カレー革命」の看板。
メディアにもいろいろ出てるようなのだけど、「革命だってさ」ってな感じで、さほど気にはしてなかったのだ。
だけど、今日、お昼は何にしようと思っていたら、なぜかこの店のことを思い出してしまった。
せっかくだからいっとくべ、ということで、新富まで。
で、一番人気だという「カレーチャーハン」(900円)を注文。
このカレーチャーハン。カレー味のチャーハンではなくて、チャーハンにカレーをかけたもの。
葱と玉子のシンプルなチャーハンに、挽肉をつかったゆるいキーマのようなカレー。真ん中には、サフランで色づけした半熟たまご。
まず、チャーハン部分を食べると、パラパラというより、しっとりしたもので、とっても家庭的な味。だけど、カレーとあわせるためか、チャーハンとしては若干薄いめ。
そしてカレーだけを食べてみる。さほど辛くない。
で、ふたつと合わせて食べると、たしかにカレーチャーハン(笑)
一般的なカレーチャーハンよりも、カレーの分量が多いだけ、カレーが強くておいしいかも。
こちらのノーマルのカレーライスを食べてないのでアレだが、普通のライスより味が複雑化しておもしろい。不思議とB級感が増す感じ。
辛くないはずなのに、なぜか汗がにじみ出る。
半分くらい食べたところで、半熟たまごを割ってみる。
スプーンが玉子に触れると、吸い込まれそうなほどに柔らかい。黄色の白身部分がパチンを破れると、半熟というより生な黄身がとろ~り。
玉子とカレー、チャーハンを混ぜると、ま~るい味に。
こちらのオーナーは、来日して20年を超えるバングラディシュの方だそうで、本場のカレーを日本人にあわせてというのがコンセプトらしいのだが、カレーチャーハン以外にも、石焼カレーとか、カレーリゾットとか、なぜかランチにはパスタとかがあったり。
一方で、食材には拘りがあって、保存料などは一切使用していないらしい。とにかく、うまい!とたべてほしいということだろうか?
どのあたりが革命なのかわからないままだが、妙に気になってしまう店である。
【お店情報】
カレー革命 新富町店 新富2-4-5 *夜はカレー居酒屋らしい。
明治屋へ行きたかったので、流れでモルチェへ。もちろん、銀座のモルチェ・明治屋は改装中のため、京橋。
京橋の明治屋の地下、東京メトロ京橋駅へ直結する場所にあるビアレストラン。入り口すぐにはスタンディングエリア。奥に正方形のテーブルとオレンジ色のイスが並ぶ食事スペースが広がっている。百貨店の大食堂を彷彿させる。
ちなみに、こちらの創業は明治18年。駅とビルが一緒になった日本初の建物だそう。
ビアレストランの位置づけなので、ソーセージやチーズなどのおつまみ系メニューもあるが、洋食メニューが充実している。こちらで人気なのは、ハンバーグステーキ シュバール風(ハンバーグの真ん中にくぼみをつけて、そこに半熟たまごを入れたもの)。
たまご好きとしては、これには強く惹かれるのだけど、今日は、こちらも人気の「チキンカレー」(1,050円)。
注文すると、つけ合わせとともに、スプーンとフォーク、ナイフがテーブルにセットされる。
カレーにフォークとナイフ?のナゾは、後程とける。
ほどなくして、カレーの登場。銀色のこれまたレトロな容器に、深い茶色のソースとごろんと骨付きチキン。フォークとナイフは、これのため。
チキンを解体していると、懐かしいような、でも頻繁に嗅いでたわけではないカレーの香り。カレーは、スパイシー感はあるものの、過度に辛いといったものではない。いわゆる欧風カレー的な小麦粉もったりでないところが、私好み。
チキン自体は、特筆することなし。ただ、チキンとルーとご飯が、殊のほか相性がいい。
いまどきなカレーではないが、結構こういうの好きかも。
【お店情報】
京橋モルチェ 京橋2-2-8
同行者が大根カレーを熱望につき、京橋屋カレーへ。昨晩、もつ煮を食べ過ぎての胃もたれらしい。
私も宿題にしていた京橋大根カレー(1,250円)を注文。
この京橋大根カレーは、この店の看板メニュー。この店が「京橋大根河岸市場」跡地にあることから、看板にしているそうな。
京橋に市場があったことなんて今や信じられないけどね。
待つことしばしでカレーの登場。憧れの大根カレーは、挽肉と、食べやすい大きさにカットされたやわらかそうな大根のカレー。
見ためも香りも、これまで頂いた地鶏カレー、キーマとは全く違う。
お店で★5つの辛さと案内されているこのカレー。一口食べるが、左程の強い辛さを感じさせない。
なんだろう?これまでのここのカレーとは違うスパイス感。他ではみない個性的な味。食べ進むほどに、汗がにじみでる。
大根のカレーは、自分ではレッドカレーペーストなどでタイ風のものを作るけど、こう食べてみると、大根は普通のカレーよりも、どこかに振った味付けにあうような気がするな。
今日の付け合せは、前回と同じポテト。とデザートのヨーグルト。
付け合せは、後客にはにんじんのサラダが出されていた。日替わりというわけではなく、作ったものから出して行っているのか。
辛口地鶏カレー、キーマ、大根カレー。いずれも個性的で、おいしい。個人的な好みをいえば、辛口地鶏カレーかな。にんにくがすごいけど。
【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F
歌舞伎座の裏あたりを徘徊していたら、どうやらお昼のメニューが書いてありそうなボードを発見。
「蜂の家(はちのや)」とあり、長崎・佐世保のカレーを出しているらしい。
ビルの地下にある店に入ると、白い壁と真新しい木のカウンター。先客が一人。
メニューを見ると、ビーフカレー(中辛)、チキンカレー(辛口)、野菜カレー、ハヤシライス。いずれも700円(大盛り100円増し)。サイド&ドリンクのメニューとして、ビールや、佐世保でしか販売されていない「クールソフト」なる乳酸菌飲料(150円)がある。
辛いの好きなので、とりあえず「チキンカレー」を注文。
店内の黒板を見ると、「蜂の家」は、1951年から続くカレーが人気の洋食屋らしい。で、カレーのキャッチとしては、「一口目は甘く、二口目は辛く、三口目が旨さが広がるカレー」とある。
店員さんによると、こちらのオーナーが佐世保の出身らしく、子供のころに食べたこのカレーが忘れられず、長崎「蜂の家」の協力を得て、店を開いたそうな。
そうこうしているうちに、カレーの登場。なんだか懐かしい家カレーのようなビジュアル。
一口食べると、ほんとに甘~い。で、二口目には、ちょいと辛さがくる。
甘くて、そして辛いというと、大阪のインデアンカレーを思い出す。
確かに、似ている。が、こちらのほうがより甘く、辛さ控えめといった感じだろうか。そして、よりもったりした感じ。
甘さや辛さの質も違うような気がするが、それが何のせいかは判明せず。。。思い起こしてみれば、インデアンカレーでは玉子入りしか食べたことないし。。。
だが、福神漬けがあう味だし、前出の乳酸菌飲料との相性もよさそうだ。注文しようとも思ったが、店員さんは他のお客さんとお取り込み中。。。
直球でうまい!という感じではないが、ナンだが妙にクセになるというか、ひっかかるカレー。はまる人がいるのもうなずける。
イートインだけでなく、テイクアウトや、忙しい時間でなければ配達もしてくれるそう。11:00~21:00までの通し営業なので、何かのときに飛び込んでもいいかも
【お店情報】
蜂の家 銀座4-12-7 B1 ぐるなび
とあるカレー屋さんに行ったら臨時休業。ということで、随分ご無沙汰のグルガオン。
前回は、まだデジカメを持つ前のはず。調べてみると、4ヶ月ぶり。近くにおいしいカレー屋が増えたこともあるのかな。
で、いつものとおり、本日のカレーの辛口とナンを注文(800円)。辛口のカレーは、鶏挽肉とナスのカレーとナン。
ここのナンが好きなのだが、今日はもちもち感がなくて、なんだかイマイチ。久しぶりにチーズクルチャにしておけばよかったかな。
この店のランチ時は、近場にお勤めのサラリーマン&OLさんがほとんどなのだが、今日は銀座に買い物に来ました的なおばサンがたくさん。
で、ものすごく騒がしかった。イマイチだったのは、そのせいか?
*写真は追って追加
【お店情報】
グルガオン 銀座1-6-13 銀座106ビルB1
銀座というより新富や宝町に近いとあるお店に向かうと、思う店がない。店がないどころか、ビル全体がなくなっていた。
ここも再開発ですか。。。
寂しい抱えながら、次のお店を探さなくては。この当りはベットラをはじめ、いろいろとふらりと入店するのが難しい店が多いんだよなぁと思ったところで、思い出したのがVeggie。ベジタブル&フルーツマイスターの資格を持つ店主のお店。名前のとおり、野菜に力を入れたお店。
ランチは、日替わりのプレートのほか、カレーと韓国風ピリ辛クッパ。プレートは以前頂いたので、野菜ごろごろのカレーを注文(900円)。
まずは、野菜のサラダ。店内がほぼ一杯で、一人客だったため、カウンターに通されたのだが、キッチンのすぐ向かいのため、様子がよく分かる。
サラダは予め、洗いカットしてタッパーの中で保存してあるようだが、葉野菜などは先まで伸びていて、ランチサラダとして非常には鮮度がいい。
そうこうしているうちに、カレーの登場。ほんとに野菜がごろごろ。じゃがいも、人参、茄子など。ライスの上には、フライドガーリック。
カレーは、アジアンテイスト。黄色くて、さらっとしたタイプ。食べたことはないけど、このお店はベトナム料理にも力を入れているので、ベトナムのカレーかなと思う。
今日イチは、添えられている有機青菜の炒め物。これが、ものすごく野菜の味が濃い。
青菜とした案内されてないので、何の葉か聞いてみると、『農家の方は「ターサイ」とおっしゃってたんですけどねぇ。いわゆるターサイのような葉なんだけど、小松菜みたいに縦に株になってるんですよ』と。確かに濃い葉の色、太い茎はターサイみたい。調理前のものを、是非見てみたいものだ。
最後に蓮茶を頂く。飲もうを器に顔を近づけると、ふわっと蓮の香りがした。
*現在、ランチの営業はやっていないようです
【お店情報】
Veggie 銀座1-23-2 1F
今日は、「カレーの日」ということで、お昼はカレー。
どこのカレーにしようかと悩んだ結果、同行者がまだ行ってないという、京橋屋カレーへ。
以前は、辛口地鶏カレーを頂いたので、今日は何にしよう。と悩んでいたら、ご主人から「メニューにはないけど、地鶏カレーとキーマのツインもできますよ。」との声をかけてくださったので、それに乗っかることに(1,300円)。
BGMのハワイアンを聴きながら、棚に置いてある日本酒本を眺めていると、カレーの登場。右が辛口地鶏カレー、左がキーマ。
まず最初に来たのが、地鶏カレーのにんにくの香り。ここを教えてくださったあの方を悩ませるこのにんにくの匂い。
以前食べたときは気にならなかったけど、今日は感じるなぁ。
と思うものの、気にせずいただく。さらっとした食べるほどにスパイスの香り。で、ジワジワ汗が出てくる。
そして、お初のキーマ。豚の挽き肉をスパイスと、こちらでドリンクとしても提供されている完熟トマトジュースで煮込んだもの。カルダモンの香りが印象的。辛い中にも豚肉と煮詰めたトマトの旨味が強いカレー。う~ん、こっちもうまい。
調子にのって、付け合せとしてついてきたマッシュポテトを投入。辛味が穏やかになって、これもいける。
セットのヨーグルトと付け合せのポテト
次の狙いは大根カレーだな。しかし、どれもおいしいと、どれを食べようか悩みが増えるではないか。
ちなみに、カレーの日とは、1982年に、全国学校栄養士協議会において1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレーが給食として出されたことに由来するらしい。何故、1月22日だったのか。ご存知の方、いらっしゃいますか?
【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F
カレーが食べたいのだけど、諸所の予定を考えると、がっつり系は避けたい。
ふむぅ~と悩んだ結果、思い出したのがここ。
歌舞伎座横の通りの2Fにある喫茶店。ジョン・レノンとオノ・ヨーコが最後の来日の際、二人きりの時間を過ごしたいと訪れたという逸話を持つこの店。
豆カレー(900円)は、定番。カレーは、これ以外にもう一品。この日は、玉子のココナッツカレー。
サフランライスかナンが選べるのだが、今日はナンをチョイス。
カレーは、豆の他、パプリカやナスなどが加えられアレンジされたもの。しかしながら、時々スパイスが口の中に入り、そのたびに様々な香りが広がる。ナンはできあいのものを温めてくれる。
肩肘をはらず、でも家庭料理にあらずといった感じ。
ランチ時なので満席に近い状態ではあるが、なぜかゆったりとした空気。口直しのアイスコーヒーを頂きながら、足早に行き交う人を眺める。がさがさした気持ちが溶けて行くような心地。
【お店情報】
Flor de Cafe 樹の花 銀座 4-13-1
今日のお昼は何にしようかぁとぼんやりと考えてたら、今日が水曜だということに気づく。
水曜といえば、気になってたあそこにしよう!ということで、京橋へ走る。
先日、京橋屋カレーの帰り、散歩をしていて発見した「水曜限定」「南国系ハーブカレー」の看板を下げた移動屋台。
あまりに気になったので調べてみると、代官山にあるcafe58というカフェの人気のカレーらしい。
都内各所に出没しているようで、水曜日は京橋ということらしい。
先日見かけたところへ向かうと、すでにOLさんの行列。
こちらのシステムは、ベースのカレー(500円)に、トッピング(50円~100円)や辛味ソースを加えていくというもの。
トッピングは、トマトマリネやインゲンなどの野菜、マッシュポテト、そぼろ、唐揚など。
先客のオーダーを見ながら、何をトッピングしようか悩む。
で、オーダーしたのが、フライドオニオン(100円)と、トマトマリネ(100円)のトッピング。
カレーは、見た目にもハーブが浮いているが、香りはココナッツ。
味もココナッツのまろやかな風味がするものの、タイカレーとはまた違う、これまで味わったことのない風味。
でも、これは好きかも。ルーの中にもハーブが沈んでおり、噛んだときにさわやかだったり、レモン風だったりいろんな風味が口に広がる。
トッピングとしては、野菜系があいそう。フライドオニオンは、油が勝ってしまい、同じカリカリ系なら、ナッツを砕いたののほうが合うと思う。
そぼろなんかもよさそうかな。
何度か通って、おいしい組み合わせを探してみたくなる。
まず、お詫びを。12/5の10時から53時間のメンテナンスがあり、その間、記事及びコメントの投稿ができませんでした。
事前に告知する予定でしたが、すっかり失念しておりました。
メンテ中にお越しくださった方、コメントをしようと思ってくださった方、ご迷惑をお掛けしました。
ということで、メンテ中にアップできなかったお店を一挙公開。まずはその一、ランチネタ。
・札幌DOMINICA スープカレー (京橋) 12/5のランチ
親分からスープカレーの店ができてたよとの話を伺ったので、宿題にしていたお店。
札幌とDOMINICAのつながりがナゾだったのだが、札幌で行列ができるスープカレー店「DOMINICA」の東京進出店ということらしい。
ベースは、原点の黄色、情熱の赤、漆黒の黒の3つ。テイストは、チキン、野菜、トントロ、ポークの4つ。辛さは、1~10まで。
6以上が有料。
ということで、一番定番っぽい、黄色・チキン・辛さ5番(980円、ランチはサラダ付)でオーダー。
スープカレーがブームになって以来、東京にもスープカレーを出すお店ができたが、正直それはどうかなと思うところもあるのだが、これはベースとスパイスの一体感があって好き。辛さには反応が鈍い私だが、5番で十分辛さを感じる。飲んだ翌日にもよさそう。
【お店情報】
札幌DOMINICA 京橋3-4-1 TM銀座ビル2F
・鳥繁東店 鳥重 午後一虎ノ門だったので、いつものランチエリアでなく、ちょいと遠出。新橋にしようと思ったのだが、急遽変更してこちらに。 ここでは鳥のせのドライカレーばかり頂いていたのだが、今日は、そのおいしい鳥がたっぷりのった鳥重(850円、汁物・漬物付)を注文。 ご飯の上に、炭で炙った香ばしい香りのする鳥の照り焼きが4切れ、玉子焼き、ほうれん草の胡麻和え、昆布の佃煮。 アツアツではないものの、柔らかでジューシーながたくさん食べられるのはもちろん、タレが染みたご飯がこれまた美味しい。ご飯の量が多すぎないのもよい。 ドライカレーもいいが、鳥重もいいぞ。次回は、そぼろと鳥のハーフかな? 【お店情報】 鳥繁東店 銀座6-12‐16 なお、本日のランチ記事は、明日の朝UPします。
銀座「グルガオン」、京橋「ダバ インディア」の姉妹店ができると聞いていたのだが、15日にオープンしたと情報を得たので訪問。
銀座1丁目、昭和通り沿いのビルの1階。
この店は、カレーではなく、タンドール料理をメインとした位置づけ。
店内は白と深い茶色を基調とした落ち着いたもの。テーブル間もグルガオンより広くゆったりとした雰囲気。
ランチメニューは、4種類。タンドール料理にカレー2種類とナン、バスマティライスがつくもの。
今日はキャンペーン価格で提供されていた骨なしタンドリーチキン2種とラム焼き2種のセット(900円、通常1,300円)を注文。
運ばれてくると、ナンが膳の上にデンと乗っかった状態でやってくる。このナンの下にタンドリーチキンとラム焼きが潜んでいる。
カレーは、黄色豆のカレー(左)と蕪のカレー(右)。共にどがった辛さではなく、辛いのが好きという人には物足りないさもあるかもしれないが、非常においしい。
タンドール料理のほうは、チキンはパプリカが入ったものとそうでないものとの2種。ラムが2種類あったのには全く気づかず。
だが、いずれもやわらかくしっとり。全体的にマイルドな味付けに感じたのだが、このミントソースをかけると、ぐんとスパイシーさや香りが広がる。
いずれもおいしく、カレー以外のインド料理が食べられる店ができたというのは大変うれしい。
ただ、個人的には、慌しいランチというより、夜にゆっくりとお酒を飲みながら、或いは時間に余裕のあるランチの方が、この店らしさを十分に味わえるような気がする。
ということで、近々夜に伺いたいと思う。
なお、残念ながら、このキャンペーン価格は今日までとのこと。
【お店情報】
カイバル (Khyber) 銀座1-14-6 銀座1丁目ビル1階
チゲな気分ということで、先日、この方が紹介されていた汗がたくさん出るというカレーを食べようと、京橋屋カレーへ。
銀座と京橋の間、高速道路の高架の脇の細い路地にある。
この路地に入ると、おいしそうなカレーの香りが漂いだす。
店に入ると他の客はまだ居らず、とりあえず、一番奥のカウンターに座る。
食べようと思っているものは決まっているものの、メニューを一読。
大根カレーフェチとしては、京橋大根カレーに惹かれたものの、やはり初志貫徹。辛口地鶏カレー(1,050円)を注文。
メニューに書いてある京橋大根カレー命名の由来などを読んでいると、カレーの登場。
さらっとしたスパイスの香りが心地よいカレー。
確かに辛いけど尖ったものではなく、旨みも十分にありおいしい。
チキンもやわらかく、ごろっと5切れほど入っている。
そして、辛さ以上に汗がジワリジワリとふき出してきた。
小皿のものは、玉ねぎのアチャールとヨーグルト。
ヨーグルトはこのカレーのあとの口直しにぴったり。
たしかに、チゲを食べたあとのような爽快感があるかも。それに、口臭予防グッズも必要だわ。
チゲ気分のときには、これもあり。それに、京橋大根カレーも気になるから、再訪決定だな、これは。
帰りに散歩をしてたら、「南国系ハーブカレー」の看板を下げたトラック屋台。
500円らしいのだけど、近くのOLさんが行列を作っていた。水曜限定らしいけど、すごく気になる。。。
【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F
先週アジアンランチでお弁当を買った帰り、木挽町仲通りに、「こんなとこに店あったっけ?」というお店を発見。
ランチ始めましたとあったのだが、すでに手にはお弁当を持っていたので、今日伺った。
MAISON de SAWAは、7月にオープンしたシャンパンバー。夜はシャンパンを初めとするアルコール類とつまみ、軽い食事を提供しているらしい。
ランチメニューは、スープカレーや日替わりのスープ(共に800円)、オードブル7種類の盛り合わせ(1,000円)。いずれもグラスシャンパンが500円でつけられる。
気もちとしては、オードブルとシャンパンではあるが、流石になんだなぁということで、スープカレー(ライスorバゲット、ハーブティ付)に。
しばらく待っていると、かわいらしいカレーとライスが登場。
まず、一口カレーを食べると、ルーカレーのような甘さととコク。で追って、スパイスの刺激がじわり。
スープカレーと謳っているが、とろみの少ないカレーに火を通した野菜を盛り付けたものといったほうがイメージにピタリとくる。
器の底のほうに、玉ねぎと挽肉がたっぷり入っており、これがこのカレーの味の方向性を決めているように思う。
ライスにはパセリとピンクペッパーがあしらわれている。
食後には、ハーブティ。アップル、レモン、ローズヒップから選べるとのことだったので、ローズヒップをチョイス。
量が全体的に少なめではあるが、これで800円は納得。
他の人が食べていたポトフ(今日の日替わり)もおいしそうだったので、次回は日替わりを食べてみたい。
客は9割が女性。盛り付けや器、ランチョンマットなど、女性を意識しているのがよく分かる。
これが夜、バーとしてどう化けるのか気になるところ。
*現在、ランチの営業は行っていないようです(2008.07)
【お店情報】
MAISON de SAWA 銀座1-21-12山田ビル1F
本日はグルガオン。
後輩サンから、「折り入ってお話があるんですが・・・」ということで、一緒にランチ。
注文は、いつもの辛口&ナン。今日の辛口カレーは、バジルポーク。
一口よりやや小さい豚と、ルーに点々と浮いているバジル。インド風のカレーにバジルの組み合わせは初めてかも。
前々から話を聞いていたので、アレでコウだろうと思っていたら、やはりそうで。いやいや、おめでとう。
【お店情報】
グルガオン 銀座1-6-13 ギンザ106ビルB1 Yahoo!グルメ
ドライカレーが食べたい。で、どこにすっかなぁと最初に思いついたのが、鳥繁東店。
ここの鳥のせドライカレー(850円:汁物、お漬物付)を想像したら、気分はすでにドライカレーよりも、鳥。
注文が入ると、店の奥から中華鍋をシャカシャカ云わせながらドライカレーを作る音が聞こえてくる。
まだかな、まだかなぁと心待ちにしていると、ドライカレーの登場。
こんもりとしたドライカレーの上に、デデンと炭で炙られた焼き鳥。
タレは甘すぎず、ジャストな焼き加減。
カレーに焼き鳥って微妙な感じがしないでもないが、ここのドライカレーには、鳥のせが必須。
もう一言いえば、ここの胡瓜の漬物が好きだ。
*2009.1末で閉店
【お店情報】
鳥繁東店 銀座6-12‐16
前回の鳥繁記事
カレー気分だったので、グルガオンへ。
本日の辛口のカレーは、豚挽肉のカレー。一番お目見えする頻度の高いやつ。
中辛のチキンのごまカレーも気になったのだけど、ついつい、辛口を頼んでしまう。
今日は、挽肉がやや団子状になっていて、いつもより、具がゴロンゴロン。
ナンはいつもどおり、おいしくいただきました。
隣の人はチキンカレーを頼んでたけど、ごまの風味がこれまで
食べたことのない感じだと。
ますます、気になってきた。
【お店情報】
グルガオン 銀座1-6-13 ギンザ106ビルB1 Yahooグルメ
カレーな気分ということで、グルガオン。
で、いつものとおり、辛口をナンで。
で、出てきたのを見てびっくり。
もともと、ここのナンはでかいのだけど、今日のはスゴクでかい。
でかいし、長いの。
いつもどおり写真を撮ったら、ナンの半分くらいは見切れてしまった。
この大きさを是非伝えたいと、再度撮影にチャレンジ。
カレー気分だったので、グルガオンへ。そして、いつもどおり、
本日のカレーの辛口とナンを注文(800円)。今日の辛口カレーは、鶏ミンチのカレー。
いつものように、赤いやつかなぁと思っていたら、運ばれてきたのは緑のカレー。緑といってもグリーンカレーのような緑でもなく、黄色と深緑を混ぜたようなと感じ(写真はちょっと赤くみえるけど)。スパイスやハーブ、玉ねぎが見える。スパイスが目に見える感じが、マジックスパイスのスープカレーに似た感じ。
食べてみると、やはり唐辛子系の辛さではなく、スパイス感が広がる。レモングラスのせいか、タイ系のカレーの雰囲気もある。
もう5年くらいこの店に来ているけど、このカレーは初めて。カレーって、ほんといろんなあるんだなぁと思う。
今日のナンは、もっちり感がイマイチだったかも。
【お店情報】
グルガオン 銀座1-6-13 銀座106ビルB1 Yahooグルメ
■ いえごはん イタリアン | ■ いえごはん エスニック | ■ いえごはん テイクアウト・お取り寄せ | ■ いえごはん 中華 | ■ いえごはん 和食 | ■ いえごはん 洋食 | ■ 酒処のむのむ | □ そとごはん&居酒屋 | □ ランチ | ○, 新富町・八丁堀 | ○, 東銀座・裏銀座 | ○, 銀座 | ○. 京橋 | ○. 八重洲・日本橋 | ○. 有楽町 | ○. 築地 | ○_ 中央線沿線 | ○ その他の都内 | ○ 遠征編 | ● お酒 | ● そば・うどん系 | ● イタリアン | ● エスニック・諸外国料理 | ● カフェ・喫茶店 | ● カレー | ● テイクアウト | ● フレンチ | ● 中華 | ● 和食 | ● 宅配弁当 | ● 洋食 | ● 甘いもの | ● 閉店・移転 | その他 | 発酵・醸造
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