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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年7月15日 (火)

ダルマサーガラ 平日ランチミールス (東銀座)

Dharmasagara1 茹だるような暑さのせいか、カレー欲求。こういう日はスパイシーで重くないやつがいいやねぇ・・・と思い巡らせ、出てきたのがこちら。最近は、銀座一丁目~京橋界隈でカレーのことが多かったので、ご無沙汰してしまっていた。

歌舞伎座近くのビルの2Fにある南インド料理の店。ランチでも、カレーだけでなくミールス(3種類)が食べられるお店。ミールスは南インドの定食。カレーを中心に、スープやらおかずなどとご飯をワンプレートに乗っけたもの。現地では、バナナの葉の上に乗っけて、手で混ぜて食べるそう。

今日は、一番お手頃な平日ランチミールス(1,200円)を注文。内容は、ラッサム(酸味のきいた辛いスープ)、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)、アチャール、ライス、ブーリー(揚げパン)、パパド(揚げせんべい)に、カレーが大きい器に1種類か、小さい皿で2種類。ちなみに、カレーは、サンバル(豆と野菜の煮込みカレー)or チキンカレー or マトンカレー or 日替わりカレー(今日は、大根と豆 orエビ)。サンバルとマトンをチョイス。

もっと時間がかかるかなぁと思ってたけど、あっさり運ばれてきた。ミールスは、いろいろ混ぜて混ぜて食べるのが美味しいけど、今日はマトンカレーがストライクだったので、これを中心にあれこれ混ぜ混ぜ。マトンは、辛くてすっきりとストレートなイメージ。久しぶりだったけど、うん、うまかった。こちらのミールスは、バナナの葉には乗ってないけれど満足。

こうなると、行けていないダバ・インディアにどうしても行きたくなってきたぞ。

【お店情報】
ダルマサーガラ 銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F 地図

2008年6月18日 (水)

カレー屋えすと グリーンカレー・小盛り (東銀座)

Esuto なんだかバッタバタで、時間的にも気持ち的にも余裕がなくって。そんなわけで、お昼はテイクアウトで、「えすと」のグリーンカレー。

イートインもテイクアウトも行列。テイクアウトは3組。イートインは6~7人。相変わらずの人気。久しぶりに来てみたら、ちょっと値段が上がっているよう。グリーンカレーは750円(小盛り650円)。それぞれ50円くらいのUPかな。

とはいえ、美味しさは相変わらず。ナス、トマト、しめじ、鶏肉などのたっぷりの具。辛さは穏やかで、コクと旨味の効いたグリーンカレーは、タイのそれとはまたちょっと違うのだけれど、旨いのよね。

カレールーのみのテイクアウトも始めた模様。カレー1つにルーのみを追加で買えば、一度に2種類食べられるかも?

【お店情報】
カレー屋えすと 銀座3-14-2 地図

2008年6月17日 (火)

札幌ドミニカ スープカレー (京橋)

Dominica1 今日は絶対カレー。どこのカレーにするか...と一悩みして、久しぶりに札幌ドミニカ。よく前は通るのだが、いつもお客さんがいっぱい。この日もテーブルは満席。

こちらのスープカレーは、スープのベース、具、辛さをそれぞれチョイスして注文するスタイル。スープはオリジナル、チキン、辛さは5番で(980円:ランチ時はサラダ付き)。辛さは10番まで。辛いのは好きなので、他の店ではもっと辛くするのだけれど、ここのは5番で十分。

スルスルと心地よく胃に入っていくスープ。レンコン、エリンギ、オクラ、人参、かぼちゃなどの野菜も入ってうれしい。過去の写真を見てみると、野菜は季節等によって異なる模様。チキンは、スルスルっと骨からほどけるほどに柔らか。若干鶏の匂いが残ってたのが、ちょっと残念だけど。

今日は、もうちょっと辛くてもいけたかな。後ろのお客さんと店員さんとの話によると、店員さんでも9番は途中で挫折するとのこと。痛さとの戦いなんだそうな... やっぱり5番くらいがいいや。

【お店情報】
札幌DOMINICA  京橋3-4-1 TM銀座ビル2F 地図

2008年5月26日 (月)

京橋屋カレー スパイスベジカレー (京橋)

Kyobashiya_2 なんなくカレーな気分。っていったって、カレーのおいしい店もたくさんあるんだけど。最近京橋方面に行ってないなぁということで、京橋屋カレー。去年の11月以来だから、半年もご無沙汰してしまった。

店に入りメニューを確認すると、あれ?ちょっと変わってる?? 

大根カレーもないし、野菜のカレーは「やさしい野菜カレー」じゃなかったっけ? 辛いのが好きなので、野菜カレーは食べたことがなかったのだけれど、「スパイスベジカレー」ってどんなだろう?と興味をそそられ注文(1,050円:付け合せ、ヨーグルト付き)。

人気は相変わらずのようで、奥のテーブル席で相席。キーマが入ったツインが多く出てるよう。

注文の「スパイスベジカレー」は、スープカレーのように、さらっさらのルーと、ジャガイモや人参、ピーマン、玉ねぎがゴロゴロッと入ったもの。口に含んだ最初の印象は、辛味の穏やかなあっさりした味わいなのだが、後から、カルダモンやクミンなどのスパイス感がきっちり漂ってくる。有機・特別栽培だという野菜がおいしい。特にジャガイモ。トッピングバターがよく合いますと案内されていたけれど、確かにそうかもしれない。ご飯の量に対して、ルーが少ないように思ったのだが、食べ方が悪かったかな?

後で店のホームページを見ると、メニューはちょくちょく変更になっている様子。ちなみに、やさしい野菜カレーは、2007年3月終了らしい。ってことは、前に伺ったときも変わってたってことか(汗 ときどきチェックすべしだな。

【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F

2008年4月 9日 (水)

グルガオン 本日の辛口カレーとチーズクルチャ (銀座)

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なんだかこう、とろ~っととけたチーズが食べたくなり、ピッツァとかグランタとかが食べられるお店をいろいろ思い浮かべてみたのだけれど、どれもピンとこない。そんなところで思い出したのが、グルガオンのチーズクルチャ。生地の中からびよぉ~んと伸びるチーズを想像したら、いてもたってもいられなくなってしまった。

新入社員とつれてきた先輩みたいな組み合わせが多く見られる最近のランチ。こちらもそんな風な方が多く、12時を過ぎると行列。だけれど、案外回転が早く、さほど待つことなく入れそう。

今日の辛口のカレーは、ポークヴィンダルー。ナンorライスだと800円だけれど、今日のお目当てはチーズクルチャ。小さいライス付きで900円。

あつあつのチーズクルチャをちぎると、びよぉ~んと伸びるチーズ。笑っちゃいたくなるくらいよーく伸びる。塩気もよくて、カレーがなくても、このままパクパクたべてしまいたいくらい。やっぱりこれうまいわ。

ヴィンダルーは酸味と辛味のあるカレー。そのせいか汗がすごく出る。グルガオンのカレーは、辛口といえどもさほど辛くない印象なんだけれど、今日は気持ちよく辛かった。

久しぶりのグルガオン。大満足。

【お店情報】
グルガオン 銀座1-6-13 銀座106ビルB1

2008年3月27日 (木)

銀座IN沖縄 カレーすば (銀座)

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なんだかやけに温かせいか、沖縄そばが食べたい気分。そんなわけで、インズにある銀座IN沖縄へ。

ランチメニューを見ると、以前になんだこれ?と思った「タコすばじゅーしー」の他に、新たなナゾメニュー「おばぁ丼」(500円)と「カレーすば」(700円)を発見。きっとカレーがかかった沖縄そば?と思ったので、ついつい「カレーすば」を注文。「おばぁ丼」は、島豆腐と野菜のあんかけ丼らしい。

しばらくして運ばれてきたのは、普通の沖縄そばのような部分と、カレーの部分のあるそば。どうやら、普通の沖縄そばの上に、おたま1杯くらいのカレーをかけたものらしい。カレーはいわゆる家カレーみたいなもの。

まずは、カレーのかかってないところを一口。その後カレーのかかった部分を一口。沖縄そばの麺とカレーって、そんなに違和感ない。カレーうどんも、カレー南蛮も、カレーラーメンもあるし、別に驚くこともないやね。食べ進むほどに、沖縄そばのスープとカレーが混ざり合って、スープカレー状に。沖縄そば自体のスープがしっかりしてるので、なかなかおいしいスープカレー。麺がなくなったら、セットのご飯を投入。ほんとにスープカレーみたい。

銀座には沖縄料理屋さんも多いけれど、独自の道を歩むこのお店。今後も気になります。

【お店情報】
銀座IN沖縄 い~あんべぇ   銀座西2-2 銀座インズ2 B1 ぐるなび

2008年2月19日 (火)

3丁目のカレー屋さん 根菜とキノコのカレー (京橋)

銀座から行くと、首都高の高架と鍛冶橋通りとの間にあるちょっと古めかしいビルのB1にあるお店。
店の前を通るといいカレーの香りがするので、ずいぶん前から気にはなっていたのだけれど、なんだか巷でブームが起きたりして、天邪鬼としては行くのをためらっていたところ。そんなわけで、遅ればせながらの初訪問。おいしいカレーはもちろんだが、音響がすばらしく良いらしい。

Imgp33231店はほの暗く、重厚な感じのインテリア。そして、何よりも存在感のある音響設備。カレーの看板よりも、ずっと大きい「FROM ALTEC LANCING Do music You」の看板。それと、地下1階へ降りる階段を降りる途中にある「ALTECのせかいへようこそ」のボードはなるほど。真空管アンプ、スピーカーがずらり。こういうもの大好きな同行者によると、「フェラーリが買える」くらいなものだそうな。

ランチのカレーは4種類。根菜とキノコのカレー(1,000円)、焼きチーズビーフカレー(1,300円)、彩色カレー(1,300円)、シーフードカレー(1,500円)。私は、根菜とキノコ、同行者は、采色カレーを注文。辛さは3段階(普通・中辛・辛口)から選べるようで、両方とも辛口でお願いした。

柔らかく響く音楽とソファーに、ゆらゆら心地よくなってくる。このまま、まったりしてたいなぁ~と思ったころにカレーが運ばれてきた。

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根菜とキノコのカレー。大ぶりの人参とじゃがいもに、しめじや舞茸。さらりとしたカレーは、16種類以上のスパイスを使っているらしい。辛味とコクのバランスのよいおいしいカレー。食べ進むほどに、じんわり汗がにじみ出る。ご飯の量は少なめだが、大きいじゃがいもが2つあり、十分な満足感。

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同行者の彩色カレーは、文字通り彩豊か。キーマカレーをベースにしているそうだが、とろみのある欧風っぽいカレーで、コク深くじんわりと辛味のくるカレー。

すばらしい音楽とやわらかく丁寧な接客で、お昼休みだということを忘れてしまいそう。他のカレーも食べて見たいし、何より気になったのは、1時~3時半時間限定の「牡蠣とあさりのカレー雑炊」(1,400円)。時間的に絶対ムリなんだよなぁ。

【お店情報】
3丁目のカレー屋さん 京橋3-9-9 和ビル B1

2008年1月23日 (水)

東京バルバリ キーマカレーライス (京橋)

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最近、京橋のほうへ行ってないなぁ。そんなわけで、銀座から京橋を目指したのだけれど、雪が降ってるし、寒さで鍛冶橋通りを越える前に挫折しそう。そんなとき、バルバリのランチメニューをひょいっと見ると、知らないメニュー「キーマカレーライス(900円)」があるのに気づき、入店することに。

やはり、ここでは2種類ある親子丼が人気のよう。定番の牛スジ煮込みは健在。新しどころは、このキーマとリゾットかな。

暖房がしっかりきく中で、温かいお茶を飲みながらしばらく待っていると、モノの登場。キーマカレーにサラダとスープ。キーマカレーに乗せるための黄身は別盛りになっている。

まずは、黄身を乗せずに一口。最初は、よくあるキーマの印象なのだが、後からスパイシーさが前面にやってくる。これ、なんだろう?何か特定のスパイスが特に強いというわけではなくて、総合力でガンとくる感じ。特徴のあるキーマ。このクセは、すごく好きになりそうなタイプ。

半分ほど食べ進んだところで、黄身を投入。まろやかになる分、先の独特のスパイス感が弱くなる感じ。入れる前のスパイス感がとても気に入ったので、個人的には、黄身は入れないほうがよかったかも。

スープは野菜と豆がたっぷり。量的にも申し分ない。この内容で900円は満足。こちらのカレー、前あったカレーもそうだが量が多め。少食の方はご飯を少なめにしてもらうか、(量はわからないが)ハーフがあるそうなので、そちらがいいかも(-200円)。これは、もう一回食べにくる気がする。

【お店情報】
東京バルバリ 京橋3-7-9

2007年12月10日 (月)

カイバル 本日のカレー (銀座)

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オープン当初に訪問以来ご無沙汰のカイバル。当初は、ランチでもオール1,000円アッパーで、かなり強気な価格設定だなぁと思っていたのだが、その後系列のグルガオンと同じようなカレーのランチを導入。違いはどこか探索。

カレー系のランチメニューは、グルガオンと同じ。日替わりの3種類から1種類を選ぶ「本日のカレー」(900円)と、3種類全部を食べられる三色カレー(1,000円)。いずれも、グルガオンより100円高いものの、グルガオンはナンorライスのところ、こちらは、ナン+ライス(ちなみに、大盛り無料)。+100円でチーズクルチャは、こちらも同じ。

今日は辛口のカレー(チキンキーマとオクラ)を注文。

カレーの印象は、グルガオンとすごく似てる。ナンもおいしい。強いていえば、こちらのほうがすこしふんわりしてやさしい印象。

グルガオンとカイバルの大きな違いは、カイバルがえらく空いているということ。テーブルの半分も埋まってない。タンドールに重きを置いたレストランとしての印象を植え付けすぎたせい?少し高級な印象を持たれてしまったのかも。

あのカレーは食べたいけど、あの行列が・・・という方や、ナン(or イエローライス)だけだと物足りないという方、あと、こちらは席間がゆったりして混んでないので、ゆっくり話をしたい方におすすめ。

帰りに、グルガオンをのぞいてみたら、相変わらずの混みようでした。

【お店情報】
Khyber(カイバル) 銀座1-14-6 銀座1丁目ビル1階

2007年11月29日 (木)

京橋屋カレー 辛口地鶏カレー (京橋)

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昨晩は、職場の新人歓迎会。んなわけで、12時近くまで飲んで、二日酔いではないけれど、体に余水が多いような...
ということで、汗をかけそうなもの。久しぶりに京橋屋カレーで辛口地鶏カレー(1,050円)。

京橋屋カレーではいろいろ食べたけれど、この辛口地鶏カレーが一番好き。スパイスの効いたジワジワと汗のでるカレー。久しぶりに食べたけど、やっぱりうまいわ。

付け合せのサラダとヨーグルト。このコールスローっぽいキャベツのサラダ。一口食べたときに不思議な酸味だなぁと思ったら、たぶんヨーグルト。

混みすぎることもなく、お客さんが途絶えることもなく、いい感じ。

                   ***

今日みたいに、「今日はあれ食べよ~」なんて食べたいものが決まってるときはいいけれど、食べたいものがボンヤリしてたり、マンネリになっちゃったり、毎日のランチ選びは結構大変。

     そんなときの強い味方が、現れたんです!
           「東京ランチレボリューション」
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築地王こと小関敦之さん、大崎裕史さん、東京カリ~番長の水野仁輔さんなど、各食分野の達人が、ランチに絞って厳選した174店を紹介した本。お財布の寂しいときのランチからご褒美ランチまで、幅広くピックアップされてるのがいい。ミシュランの星にも興味はあるけれど、「使える」のは、こういう本なんだよね。

【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3

2007年10月15日 (月)

札幌ドミニカ スープカレー (京橋)

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スープカレーが食べたいということで、札幌ドミニカ。ちょうど一年ぶりくらいだろうか。
よく前を通るので、下から2階の店を眺めるのだが、オープン当初同様、今も相変わらずお客さんがたくさん入っている。

こちらは、スープのベース、メインの具、辛さの3つをそれぞれチョイスして注文するスタイル。
ということで、原点の黄色、チキン、辛さ5でお願いする(980円、ランチ時はサラダ付)でオーダー。

辛いのは大丈夫なほうだけど、こちらは5で十分。食べ進むごとに、じんわりと汗がでる。スープなのと、野菜でスルスルっと胃の中に納まった。
あぁ~、今日これが食べたかったのは、昨日昼に夜にとワインを飲んでたせいだ…

【お店情報】
札幌DOMINICA  京橋3-4-1 TM銀座ビル2F 

2007年9月25日 (火)

カレー屋えすと グリーンカレー・小盛り (銀座)

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金曜日、お休みをもらって今日出社してみたら、机の上が至急の仕事でいっぱい。これは、嫌がらせですか?ってな様相。
ということで、テイクアウトでランチ。カレーな気分だったので、久しぶりにえすとでグリーンカレー(小盛り:600円)。

お店に向かうと相変わらずの行列。でも、3人ほどだったから短いほうか。

久しぶりに対面したグリーンカレーは、相変わらず具がごろごろ。プチトマト、ナス、オクラ、ブロッコリー、しめじなど。鶏肉もやわらくておいしい。
相変わらずおいしかったけど、具の炒め方などになんだか雑さが見られたのがちょっと残念。

急いで食べたら、ライスの上にナッツをのせるの忘れた・・・不覚。

【お店情報】
カレー屋えすと 銀座3-14-2

2007年9月 4日 (火)

まぐのり屋 激辛チキンカレー (東銀座)

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ここのチキンカレーが無性に食べたくて、ひさしぶりに訪問。
暖簾のかかった小さな入り口。小さいお店だと思いきや、中にはテーブルが8卓ほどにカウンター6席。居酒屋なのか、喫茶店なのか、何度来てもよく分からないが妙にはまる。こちらの激辛チキンカレー(900円)も、妙にはまってしまったもの。

ほどなくして運ばれてきた付け合せのサラダとスープを頂いていると、「ご飯の量はこれくらい?」とカウンターの中からの問い。女性には軽めの盛りにしてくれるのだけど、それでも結構な量。「もっと入れようか?」といわれたけど、その量で十分。

そのご飯と、ポットに入ったカレーが運ばれてくる。こちらの店には、チキンカレーのほか、カツカレーやハンバーグカレーもあるのだけど、チキンカレーだけポットに入ってやってくる。チキンカレーは特別。

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目の前に来たとたん、立ち上るスパイスの香り。何種類か混ざっているのか独特の香り。「激辛」とあるがそれほど辛さはない。だけど、汗がじわじわにじみ出る。見た目はおうちカレー的なのに、クセモノ的なカレー。ときどき食べたくなるんだよね。

食後にはアイスコーヒー。ガムシロ入りのやつ。久しぶりに飲んだかも。

この店の宿題メニューが結構残ったままなんだよね。ハンバーグにグリルチキン、東京初だというスパゲティーサラダ。でも、このカレーも捨てきれない。むぅぅ~、悩ましい。

【お店情報】
まぐのり屋 銀座2-14-8 

2007年8月22日 (水)

タイガー食堂 今日のランチ (銀座)

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先週、この方のより「ツギャザー致しません事?」とのお誘い。ご指定はタイガー食堂。
ぜひぜひ!ということで、お盆休みも空けた本日ご一緒することに。

お目当ては、「今日のランチ」(680円)。
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ランチの今日は貝型の皿に入ったカレーシチュー、メンチカツ、アジフライ、スパゲティーサラダ、ご飯、豚汁。
カレーシチューと豚汁はいつもランチに組み込まれる定番。

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カレーシチューは例のごとく、オン・ザ・ライス。大きい茶碗にいっぱいのご飯なのだけど、ぺろりと食べ切れてしまう不思議さ。
スパゲティーサラダは実は好物。昨日も一昨日も食べてんだけど、こちらのは昔食べた懐かしい味。

昔ながらのらしさが今でも残る食堂。クーラーがあんまり効いてなくて、扇風機がフル回転。お勘定をしたとき、「暑くてごめんね~」とご夫婦で声をかけてくれたのだけど、料理作ってるほうが大変だよ。

こちらの妹でいらっしゃるこの方とはお目にかかるのは3度めだけど、ゆっくりお話するのは始めて。でも、楽しくお話させていただきました。
こんな庶民的なお店に大丈夫かしら?と思ったけど、順応性の高さはサスガ。いらぬ心配でした。
また、ツギャザー致しましょう~♪。

【お店情報】
タイガー食堂 銀座1-15-12

2007年8月17日 (金)

オールドデリー シュリンプバターマサラ (銀座)

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今日は朝から、オールドデリーでチキンバターマサラ!と意気込んでいた。
こちらのランチは、日替わりでカレーの内容が変わる。私の記憶によれば、金曜には、チキンバターマサラがあったはず。
2、3日まえから、金曜に行くぞ!と決めていたのだ。

お昼休みに入る直前、念のためネットで今日のメニューを確認。
あれっ、ない。。。。
完全な記憶違い。チキンバターマサラは、火曜と木曜。昨日行っとけばよかった。。。

でも、気持ちはすっかりバターマサラ。ということで、今日あるシュリンプバターマサラを求めてメルサ2の4階のお店へ。

ランチメニューは、カレーとナン&サフランライス、フルーツライタのカレーランチ(1,100円)と、これにタントリーチキンとケバブがついたミックスグリルランチ(1,500円)。まわりは、お休みの人も多いようで、ビールにミックスグリルランチな方も多かったけど、私は普通にカレーランチ。

運ばれてきたとたんに、おいしい香り。濃厚ながら、トマトの酸味もしっかりと感じられる。これこれ、これが食べたかった。
エビもぷりんとして、しっかりと存在をアピール。チキンも食べたかったけど、これもイイ。
相変わらず、ここのサフランライスが苦手なのだけど、カレーはまた食べにきたい。

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ヨーグルトライタで、後口さっぱり。

【お店情報】
OLD DELHI (オールドデリー) 銀座2-7-18 銀座2丁目メルサ4F

2007年7月 2日 (月)

Cafe MICALADY パンジャブカレー (銀座)

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今日はカレーだなぁ。月曜だし、先週木曜日に確認したミカレディーを覗いてみて、だめなら、京橋屋カレーにしようと計画を立てる。ミカレディーの前で、今日のランチをチェック。看板には、「CURRY FAIR」の文字。

まるで覚えられなかった3種類のカレーは、「タヒチカレー」「ジャワ風カレー」「パンジャブカレー」の3つ。

「タヒチ」は、「ココナツ、マンゴーチャツネ、りんごなど、タヒチの香りゆたかなフルーティカレー」
「ジャワ風」は、「じっくりと炒めた玉ねぎをベースに、パイナップル、マンゴチャツネの風味を生かしたトロピカルなビーフカレー」
「パンジャブ」は、「インド北部のパンジャブ地方のカレーを再現しました。スパイシーでパンチの効いたカレー」だそうな。

「パンジャブ」が気になったのと、スパイシーの一言で、「パンジャブカレー」を選択。単品で945円、ドリンク&デザート付きで1,050円。

しばらくして運ばれてきたソレは、牛肉の角切りと、じゃがいも、人参、タマネギが結構な量ゴロっと入ったもの。ルーはサラサラ。見ると、チリのようなのが漂っているが、香りは感じられない。食べた印象としては、スパイスは感じられるものの、肉の風味が勝っている感じ。家カレーとスパイシーなカレーの間的。もう少し辛さがあるとうれしいのにな。

いろんな状況を考えると、ここで作ってるんじゃないなとは思っていたが、「パンジャプ」を検索していると、「100時間かけたカレー」や、「ぼっかけカレー」を出しているMCCから、「パンジャブカレー」が出ていることを発見。「タヒチ」も「ジャワ風」もあり、紹介コメントも同じことを考えると、ビンゴか。

とりあえず、いろんなナゾが解けて満足。「タヒチ」や「ジャワ」も、どこかで見つけたら買ってみるかもしれない。ちなみに、Oisixでも取り扱いしている模様。

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今日のデザは、ラズベリーのシャーベット。

【お店情報】
Cafe MICALADY 銀座1-11-1

2007年6月 6日 (水)

印度風カリーライス (三越前)

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先日、ヒロキエさんの記事を読んでいたら、なんと「印度風カリーライス」が今週6月8日で閉店するらしい。
日本橋で60年近く続いている蔦カレーとも呼ばれるこの店。宿題にしていたものの、なかなか行ける機会がなかった店。
ならば、今週中に行かねばっ!と思ったところ、幸いなことに、ランチに多少自由がきく第一水曜日があるじゃない。
ということで、三越前へ急行。こちらの方も、ヒロキエさんの記事をみて緊急訪問したみたい。

12時頃に店前に着くと、すでに15mほどの行列。照りつける日差しに、こりゃ、待つのは大変だなぁと思っていると、ものすごく客の回転が早く5分ほどで入店することができた。

次は我々の番というところで、お店の人に二人と伝えてあるので、入店すると、店員さんの「にこ~」の声。
話に聞いていたとおりだ。メニューが一つしかないから、人数=注文の数なのだ。

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店内をキョロキョロしていると、カレーが運ばれてくる。
具がごろんと入ったさらっさらのカレー。辛いと聞いていたけど、辛党の私にはちょうどいい辛さ。

私にとっては、最初で最後のこの印度風カリーライス。もう何度か食べてみたかった。
長年通われている方もいるようで、店に来て始めて閉店を知ったという隣に座ったおじさんの驚いた顔が印象的でした。閉店前に食べることができたのはうれしいけど、なんだかしんみりします。

【お店情報】
印度風カリーライス 中央区日本橋室町3-4-1

2007年6月 5日 (火)

MAISON de SAWA ドライカレー with ポーチドエッグ (東銀座)

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オープンしたてのときにお邪魔して、その後どうなったかなぁと気になることがある。
MAISON de SAWAは、シャンパンバーとして去年の7月にオープン。
ランチで一度利用したことがあるのだけど、その後どうなったかなと思い再訪。

ランチメニューは前回と若干異なり、週替わりで3種類。いずれも800円。
今週は、ミネストローネのセット、ドライカレー、ナスのスパゲティー。
ミネストローネにも惹かれたが、with ポーチドエッグに惹かれて、ドライカレーをチョイス。
スープと食後のハーブティがついてくる。

スープを頂きながら待つと、ほどなくしてカレーの登場。
横長の皿に、サラダをドライカレーがのったワンプレートスタイル。

ドライカレーはよーく見ると、人参、ピーマンなどが細かく微塵にしたものと、挽肉のドライカレー。野菜の分量がやや多め。
全体的に軽くてあっさりした印象。

味よりも気になったのが、カウンターから見えたポーチドエッグを電子レンジで作っていたところ。
どうやって作るんだろうとネットで検索してみたら、いろいろな方法があるらしい。

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食後のハーブティーは、ローズヒップ、アップル、カモミ-ルの3種類から、カモミールを選択。

この内容で800円は納得の値段。量、雰囲気的に女性一人でふらっと入るのに適した店だと思う。
夜、バーとしてどんな雰囲気なのか気になるところ。

*現在ランチの営業は行っていないようです(2008.7追記)

【お店情報】
MAISON de SAWA 銀座1-21-12山田ビル1F

2007年5月 7日 (月)

Tete Dining&Gallery 里芋入りキーマカレー (東銀座)

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Veggieへ行ってみたら、しばらく臨時休業とのこと。
で、どこにしよっかなぁと歩いてて思い出したのが、この店。
新鮮で安心な食材を使って、体にやさしいご飯を出してくれるいわゆるオーガニックカフェ。

ランチタイムは、日替わり惣菜が3~4品のプレートと、週替わりのカレー(ともに980円)。今週は、里芋入りのキーマカレー。

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「里芋入り」が気になったのと、以前来たときのカレーの印象がよかったこでとカレーを注文。
ご飯は、麦ご飯と雑穀入りのご飯が選べるので、雑穀入りをチョイス。

客はほとんどが女性の一人客。注文しているのは、ほとんどがランチプレートのよう。
この店に好んで来る人のイメージとしては、お惣菜数品に、雑穀ご飯とお味噌汁。なるほど、よくできているもんだ。

そうこう観察をしていると、カレーの登場。セットの蕪とえんどうまめのサラダ、ピクルス。

里芋は、案外普通にキーマカレーの中にイン。ねっとりした里芋はカレーと違和感なくおいしいが、なくてもいいかなぁというのが正直な感想。
しかし、カレーは以前と同様に好印象。
カレー専門店ののソレではなく、カフェらしいカレー。辛さは控えめだが、しっかりとしたスパイス感。
付け合せのサラダの野菜もおいしかった。

ちなみに、テイクアウトのランチもあり。日替わり雑穀弁当(680円)、雑穀おむすびランチ(380円)。

【お店情報】
Tete Dining Gallery (テテ ダイニングギャラリー) 銀座1-22-11 大竹ビルB1F

2007年5月 1日 (火)

OLD DELHI カレーランチ (銀座)

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雨降りなので、地下で行けるところということで、思い出したのがメルサGinza-2にあるオールドデリ。
前に来たのは、もう4年近く前のことになるかも。

本格北インド料理を名乗るお店。ランチタイムは、カレー、ナン&サフランライス、フルーツライタ(ヨーグルト)がセットになったカレーランチ(1,100円)と、これにタンドリーチキンとシシカバブがついたセット(1,500円)がある。カレーは、いずれも日替わりで6種類から選択できる。辛さも5段階あからチョイス。
で、今日は、カレーランチでマトンカレーをオーダー。辛さは真ん中の辛口で。

店の奥は、ガラス張りになっており、タンドールでナンなどを焼き上げる姿が見える。
ほほ~んと見ていると、カレーとナン&サフランライスが運ばれてきた。

目の前のカレーから、らしい香りが漂ってくる。カレーは、どろりとした感じ。
早速一口。見た目どおり、濃厚。で、マイルド。
ナンは、油っぽさがなく、小麦粉が前面に出ている。香り、味ともに、昔食べた何かに似ているだが、それが何だが思い出せないのがもどかしいのだが、シンプルで食感もよく、おいしいと思う。
サフランライスは、イマイチ好みではない。

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食後のフルーツライタ。カレーの後のヨーグルトはほっとする。

戻ってきて、ネットで検索したところ、「チキンバターマサラ」をオススメする方が多いようだ。ちなみに、「チキンバターマサラ」は、火曜・木曜の日替わりメニュー。次回は、これを食べてみたい。

【お店情報】
OLD DELHI (オールドデリ) 銀座2-7-18 銀座2丁目メルサ4F

2007年4月19日 (木)

まぐのり屋 激辛チキンカレー (東銀座)

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新規開拓ということで、前から妙に気になっていたお店へ。
昭和通りを越えた銀座2丁目、間口の小さな居酒屋っぽいお店。
ランチメニューが、結構充実していて、カレー、ハンバーグ、チキンソテー、生姜焼きなど、10種類近くの定食がある。

暖簾をくぐると、入り口近くに冷蔵庫やらがあり、カウンターをその奥にテーブル席。居酒屋というよりも、喫茶店的な内装。
微妙な感じなのだが、お客さんは8割以上の入り。
カウンターの中には、板前さんが2人。ホールは女性が一人。

何を注文するかいろいろ悩んだのだけど、激辛チキンカレー(900円)を。同行者は、ハンバーグカレー(1,000円)。

結構な人数が入り、ハンバーグなども注文が入ってから、成型し焼くようで、てんてこ舞い。
店員さん3人の間にも微妙な空気が流れているように見えるが、これでずっとやってきたのだろう。妙な空気なのだが、なんだか居心地は悪くない。

カウンターには、先のお客さんの料理が並んでいるが、どれも気前のイイ盛り。
ご飯の量には、細かくオーダーを聞いてくれるようで、これくらいでいい?と聞いてくれる。

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付け合せのサラダが出て、食べ終わるころにチキンカレーの登場。ポットに入ったチキンカレーとご飯。ちなみに、女性向けの普通盛り。

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うちのカレーは辛いですよぉ~と注文したときに聞いたのだが、辛いというよりは、スパイシー。
ぱっと見、普通のおうちカレー的なのだが、妙にはまる。

ちなみに、ハンバーグカレーは、皿に予めご飯の上にカレーがかかっているもの。
このハンバーグが柔らかくて、ジューシー。そしてレアな焼き加減で、うまい。

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食べている途中で、スープが出て、最後にコーヒーまで。この量、内容で900円はすごいぞ。

ネットで調べて判ったのだが、この店、スパゲティーサラダの東京初を呼ばれているらしい。ランチでも1,000円でいただけるが、これも量が多い。遠めからだが、ジャポネの大盛り以上かも。

なんだろうなぁ。なんだかいろいろ気になる面白いお店。しばらく通ってみようかなぁ。

【お店情報】
まぐのり屋 銀座2-14-8

2007年4月11日 (水)

カレー屋えすと グリーンカレー (銀座)

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お昼休みに外に出たものの、ピンとくるものが思いつかず、うろうろ。相変わらずのえすとの行列ぶりを見たので、久しぶりにえすとにしようと。
イートインは10人くらいの待ちだったので、テイクアウトで。グリーンカレーの小盛り(600円)をオーダー。

職場に戻り、袋からカレー容器を取り出してびっくり。以前にはなかったレモンが添えられている。
へぇ~と思いながら、とりあえずレモンには手をつけず、そのまま食べる。
相変わらず、野菜がたっぷり。チキンもやわらかくておいしい。
辛さは穏やかながら、食べ進みとじんわり汗がでる。
なんとなく以前より、若干油分が多い印象。

ということで、レモンを少し絞ってみる。ほんの少し入れると、酸が油を軽くしてくれるが、なんとなくタイのグリーンカレー風味がでて、こちらのタイカレーらしさが半減するような気がする。
それよりも印象的だったのが、このレモン、甘さがかなりあり、これ自体でとてもおいしかったこと。

【お店情報】
カレー屋えすと 銀座3-14-2

2007年3月29日 (木)

カレー革命 カレーチャーハン (新富)

ランチを早く食べ終えると、散歩しながらお店探しをするのが常。
とある日、新富のほうまで足を伸ばしたとき、見つけたのが「カレー革命」の看板。
メディアにもいろいろ出てるようなのだけど、「革命だってさ」ってな感じで、さほど気にはしてなかったのだ。
だけど、今日、お昼は何にしようと思っていたら、なぜかこの店のことを思い出してしまった。

せっかくだからいっとくべ、ということで、新富まで。
で、一番人気だという「カレーチャーハン」(900円)を注文。
このカレーチャーハン。カレー味のチャーハンではなくて、チャーハンにカレーをかけたもの。

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葱と玉子のシンプルなチャーハンに、挽肉をつかったゆるいキーマのようなカレー。真ん中には、サフランで色づけした半熟たまご。
まず、チャーハン部分を食べると、パラパラというより、しっとりしたもので、とっても家庭的な味。だけど、カレーとあわせるためか、チャーハンとしては若干薄いめ。
そしてカレーだけを食べてみる。さほど辛くない。

で、ふたつと合わせて食べると、たしかにカレーチャーハン(笑)
一般的なカレーチャーハンよりも、カレーの分量が多いだけ、カレーが強くておいしいかも。
こちらのノーマルのカレーライスを食べてないのでアレだが、普通のライスより味が複雑化しておもしろい。不思議とB級感が増す感じ。
辛くないはずなのに、なぜか汗がにじみ出る。

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半分くらい食べたところで、半熟たまごを割ってみる。
スプーンが玉子に触れると、吸い込まれそうなほどに柔らかい。黄色の白身部分がパチンを破れると、半熟というより生な黄身がとろ~り。
玉子とカレー、チャーハンを混ぜると、ま~るい味に。

こちらのオーナーは、来日して20年を超えるバングラディシュの方だそうで、本場のカレーを日本人にあわせてというのがコンセプトらしいのだが、カレーチャーハン以外にも、石焼カレーとか、カレーリゾットとか、なぜかランチにはパスタとかがあったり。
一方で、食材には拘りがあって、保存料などは一切使用していないらしい。とにかく、うまい!とたべてほしいということだろうか?

どのあたりが革命なのかわからないままだが、妙に気になってしまう店である。

【お店情報】
カレー革命 新富町店 新富2-4-5 *夜はカレー居酒屋らしい。

2007年3月27日 (火)

京橋モルチェ (スナックモルチェ) チキンカレー

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明治屋へ行きたかったので、流れでモルチェへ。もちろん、銀座のモルチェ・明治屋は改装中のため、京橋。
京橋の明治屋の地下、東京メトロ京橋駅へ直結する場所にあるビアレストラン。入り口すぐにはスタンディングエリア。奥に正方形のテーブルとオレンジ色のイスが並ぶ食事スペースが広がっている。百貨店の大食堂を彷彿させる。
ちなみに、こちらの創業は明治18年。駅とビルが一緒になった日本初の建物だそう。

ビアレストランの位置づけなので、ソーセージやチーズなどのおつまみ系メニューもあるが、洋食メニューが充実している。こちらで人気なのは、ハンバーグステーキ シュバール風(ハンバーグの真ん中にくぼみをつけて、そこに半熟たまごを入れたもの)。
たまご好きとしては、これには強く惹かれるのだけど、今日は、こちらも人気の「チキンカレー」(1,050円)。

注文すると、つけ合わせとともに、スプーンとフォーク、ナイフがテーブルにセットされる。
カレーにフォークとナイフ?のナゾは、後程とける。

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ほどなくして、カレーの登場。銀色のこれまたレトロな容器に、深い茶色のソースとごろんと骨付きチキン。フォークとナイフは、これのため。
チキンを解体していると、懐かしいような、でも頻繁に嗅いでたわけではないカレーの香り。カレーは、スパイシー感はあるものの、過度に辛いといったものではない。いわゆる欧風カレー的な小麦粉もったりでないところが、私好み。
チキン自体は、特筆することなし。ただ、チキンとルーとご飯が、殊のほか相性がいい。

いまどきなカレーではないが、結構こういうの好きかも。

【お店情報】
京橋モルチェ 京橋2-2-8

2007年3月 8日 (木)

京橋屋カレー 京橋大根カレー (京橋)

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同行者が大根カレーを熱望につき、京橋屋カレーへ。昨晩、もつ煮を食べ過ぎての胃もたれらしい。
私も宿題にしていた京橋大根カレー(1,250円)を注文。

この京橋大根カレーは、この店の看板メニュー。この店が「京橋大根河岸市場」跡地にあることから、看板にしているそうな。
京橋に市場があったことなんて今や信じられないけどね。

待つことしばしでカレーの登場。憧れの大根カレーは、挽肉と、食べやすい大きさにカットされたやわらかそうな大根のカレー。
見ためも香りも、これまで頂いた地鶏カレー、キーマとは全く違う。

お店で★5つの辛さと案内されているこのカレー。一口食べるが、左程の強い辛さを感じさせない。
なんだろう?これまでのここのカレーとは違うスパイス感。他ではみない個性的な味。食べ進むほどに、汗がにじみでる。

大根のカレーは、自分ではレッドカレーペーストなどでタイ風のものを作るけど、こう食べてみると、大根は普通のカレーよりも、どこかに振った味付けにあうような気がするな。

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今日の付け合せは、前回と同じポテト。とデザートのヨーグルト。
付け合せは、後客にはにんじんのサラダが出されていた。日替わりというわけではなく、作ったものから出して行っているのか。

辛口地鶏カレー、キーマ、大根カレー。いずれも個性的で、おいしい。個人的な好みをいえば、辛口地鶏カレーかな。にんにくがすごいけど。

【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F

2007年2月28日 (水)

蜂の家 チキンカレー (東銀座)

Imgp3887_2 歌舞伎座の裏あたりを徘徊していたら、どうやらお昼のメニューが書いてありそうなボードを発見。
「蜂の家(はちのや)」とあり、長崎・佐世保のカレーを出しているらしい。

ビルの地下にある店に入ると、白い壁と真新しい木のカウンター。先客が一人。
メニューを見ると、ビーフカレー(中辛)、チキンカレー(辛口)、野菜カレー、ハヤシライス。いずれも700円(大盛り100円増し)。サイド&ドリンクのメニューとして、ビールや、佐世保でしか販売されていない「クールソフト」なる乳酸菌飲料(150円)がある。
辛いの好きなので、とりあえず「チキンカレー」を注文。

店内の黒板を見ると、「蜂の家」は、1951年から続くカレーが人気の洋食屋らしい。で、カレーのキャッチとしては、「一口目は甘く、二口目は辛く、三口目が旨さが広がるカレー」とある。
店員さんによると、こちらのオーナーが佐世保の出身らしく、子供のころに食べたこのカレーが忘れられず、長崎「蜂の家」の協力を得て、店を開いたそうな。

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そうこうしているうちに、カレーの登場。なんだか懐かしい家カレーのようなビジュアル。
一口食べると、ほんとに甘~い。で、二口目には、ちょいと辛さがくる。

甘くて、そして辛いというと、大阪のインデアンカレーを思い出す。
確かに、似ている。が、こちらのほうがより甘く、辛さ控えめといった感じだろうか。そして、よりもったりした感じ。
甘さや辛さの質も違うような気がするが、それが何のせいかは判明せず。。。思い起こしてみれば、インデアンカレーでは玉子入りしか食べたことないし。。。

だが、福神漬けがあう味だし、前出の乳酸菌飲料との相性もよさそうだ。注文しようとも思ったが、店員さんは他のお客さんとお取り込み中。。。
直球でうまい!という感じではないが、ナンだが妙にクセになるというか、ひっかかるカレー。はまる人がいるのもうなずける。

イートインだけでなく、テイクアウトや、忙しい時間でなければ配達もしてくれるそう。11:00~21:00までの通し営業なので、何かのときに飛び込んでもいいかも

【お店情報】
蜂の家 銀座4-12-7 B1 ぐるなび    

2007年2月20日 (火)

グルガオン 本日のカレー(辛口&ナン) (銀座)

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とあるカレー屋さんに行ったら臨時休業。ということで、随分ご無沙汰のグルガオン。
前回は、まだデジカメを持つ前のはず。調べてみると、4ヶ月ぶり。近くにおいしいカレー屋が増えたこともあるのかな。

で、いつものとおり、本日のカレーの辛口とナンを注文(800円)。辛口のカレーは、鶏挽肉とナスのカレーとナン。
ここのナンが好きなのだが、今日はもちもち感がなくて、なんだかイマイチ。久しぶりにチーズクルチャにしておけばよかったかな。

この店のランチ時は、近場にお勤めのサラリーマン&OLさんがほとんどなのだが、今日は銀座に買い物に来ました的なおばサンがたくさん。
で、ものすごく騒がしかった。イマイチだったのは、そのせいか?

*写真は追って追加
【お店情報】
グルガオン 銀座1-6-13 銀座106ビルB1

2007年2月 9日 (金)

Veggie ベジーの”野菜ごろごろ”カレー (東銀座)

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銀座というより新富や宝町に近いとあるお店に向かうと、思う店がない。店がないどころか、ビル全体がなくなっていた。
ここも再開発ですか。。。
寂しい抱えながら、次のお店を探さなくては。この当りはベットラをはじめ、いろいろとふらりと入店するのが難しい店が多いんだよなぁと思ったところで、思い出したのがVeggie。ベジタブル&フルーツマイスターの資格を持つ店主のお店。名前のとおり、野菜に力を入れたお店。

ランチは、日替わりのプレートのほか、カレーと韓国風ピリ辛クッパ。プレートは以前頂いたので、野菜ごろごろのカレーを注文(900円)。

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まずは、野菜のサラダ。店内がほぼ一杯で、一人客だったため、カウンターに通されたのだが、キッチンのすぐ向かいのため、様子がよく分かる。
サラダは予め、洗いカットしてタッパーの中で保存してあるようだが、葉野菜などは先まで伸びていて、ランチサラダとして非常には鮮度がいい。

そうこうしているうちに、カレーの登場。ほんとに野菜がごろごろ。じゃがいも、人参、茄子など。ライスの上には、フライドガーリック。

カレーは、アジアンテイスト。黄色くて、さらっとしたタイプ。食べたことはないけど、このお店はベトナム料理にも力を入れているので、ベトナムのカレーかなと思う。

今日イチは、添えられている有機青菜の炒め物。これが、ものすごく野菜の味が濃い。
青菜とした案内されてないので、何の葉か聞いてみると、『農家の方は「ターサイ」とおっしゃってたんですけどねぇ。いわゆるターサイのような葉なんだけど、小松菜みたいに縦に株になってるんですよ』と。確かに濃い葉の色、太い茎はターサイみたい。調理前のものを、是非見てみたいものだ。

最後に蓮茶を頂く。飲もうを器に顔を近づけると、ふわっと蓮の香りがした。

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*現在、ランチの営業はやっていないようです

【お店情報】
Veggie 銀座1-23-2 1F

2007年1月22日 (月)

京橋屋カレー 辛口地鶏カレーとキーマのツインカレー (京橋)

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今日は、「カレーの日」ということで、お昼はカレー。
どこのカレーにしようかと悩んだ結果、同行者がまだ行ってないという、京橋屋カレーへ。

以前は、辛口地鶏カレーを頂いたので、今日は何にしよう。と悩んでいたら、ご主人から「メニューにはないけど、地鶏カレーとキーマのツインもできますよ。」との声をかけてくださったので、それに乗っかることに(1,300円)。

BGMのハワイアンを聴きながら、棚に置いてある日本酒本を眺めていると、カレーの登場。右が辛口地鶏カレー、左がキーマ。
まず最初に来たのが、地鶏カレーのにんにくの香り。ここを教えてくださったあの方を悩ませるこのにんにくの匂い。
以前食べたときは気にならなかったけど、今日は感じるなぁ。
と思うものの、気にせずいただく。さらっとした食べるほどにスパイスの香り。で、ジワジワ汗が出てくる。

そして、お初のキーマ。豚の挽き肉をスパイスと、こちらでドリンクとしても提供されている完熟トマトジュースで煮込んだもの。カルダモンの香りが印象的。辛い中にも豚肉と煮詰めたトマトの旨味が強いカレー。う~ん、こっちもうまい。
調子にのって、付け合せとしてついてきたマッシュポテトを投入。辛味が穏やかになって、これもいける。

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セットのヨーグルトと付け合せのポテト

次の狙いは大根カレーだな。しかし、どれもおいしいと、どれを食べようか悩みが増えるではないか。

ちなみに、カレーの日とは、1982年に、全国学校栄養士協議会において1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレーが給食として出されたことに由来するらしい。何故、1月22日だったのか。ご存知の方、いらっしゃいますか?

【お店情報】
京橋屋カレー 京橋3-4-3 千成ビル2F

2007年1月16日 (火)

樹の花 定番の豆カレー (東銀座)

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カレーが食べたいのだけど、諸所の予定を考えると、がっつり系は避けたい。
ふむぅ~と悩んだ結果、思い出したのがここ。

歌舞伎座横の通りの2Fにある喫茶店。ジョン・レノンとオノ・ヨーコが最後の来日の際、二人きりの時間を過ごしたいと訪れたという逸話を持つこの店。
豆カレー(900円)は、定番。カレーは、これ以外にもう一品。この日は、玉子のココナッツカレー。
サフランライスかナンが選べるのだが、今日はナンをチョイス。

カレーは、豆の他、パプリカやナスなどが加えられアレンジされたもの。しかしながら、時々スパイスが口の中に入り、そのたびに様々な香りが広がる。ナンはできあいのものを温めてくれる。
肩肘をはらず、でも家庭料理にあらずといった感じ。

ランチ時なので満席に近い状態ではあるが、なぜかゆったりとした空気。口直しのアイスコーヒーを頂きながら、足早に行き交う人を眺める。がさがさした気持ちが溶けて行くような心地。

【お店情報】
Flor de Cafe 樹の花 銀座 4-13-1

2006年12月20日 (水)

cafe58の移動式屋台 南国系ハーブカレー (京橋)

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今日のお昼は何にしようかぁとぼんやりと考えてたら、今日が水曜だということに気づく。
水曜といえば、気になってたあそこにしよう!ということで、京橋へ走る。
先日、京橋屋カレーの帰り、散歩をしていて発見した「水曜限定」「南国系ハーブカレー」の看板を下げた移動屋台。
あまりに気になったので調べてみると、代官山にあるcafe58というカフェの人気のカレーらしい。
都内各所に出没しているようで、水曜日は京橋ということらしい。

先日見かけたところへ向かうと、すでにOLさんの行列。
こちらのシステムは、ベースのカレー(500円)に、トッピング(50円~100円)や辛味ソースを加えていくというもの。
トッピングは、トマトマリネやインゲンなどの野菜、マッシュポテト、そぼろ、唐揚など。
先客のオーダーを見ながら、何をトッピングしようか悩む。
で、オーダーしたのが、フライドオニオン(100円)と、トマトマリネ(100円)のトッピング。

カレーは、見た目にもハーブが浮いているが、香りはココナッツ。
味もココナッツのまろやかな風味がするものの、タイカレーとはまた違う、これまで味わったことのない風味。
でも、これは好きかも。ルーの中にもハーブが沈んでおり、噛んだときにさわやかだったり、レモン風だったりいろんな風味が口に広がる。
トッピングとしては、野菜系があいそう。フライドオニオンは、油が勝ってしまい、同じカリカリ系なら、ナッツを砕いたののほうが合うと思う。
そぼろなんかもよさそうかな。

何度か通って、おいしい組み合わせを探してみたくなる。

【お店情報】
cafe58(ゴッパ) 移動屋台はこのあたり   

2006年12月 7日 (木)

札幌DOMINICA/鳥繁東店

まず、お詫びを。12/5の10時から53時間のメンテナンスがあり、その間、記事及びコメントの投稿ができませんでした。

事前に告知する予定でしたが、すっかり失念しておりました。

メンテ中にお越しくださった方、コメントをしようと思ってくださった方、ご迷惑をお掛けしました。