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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2007年7月16日 (月)

麻辣うどん

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休日のランチは概ね麺類。辛~いが食べたかったので、家にある材料と相談して麻辣風に。中華麺もなかったので細めのうどんを使って、麻辣うどんに。

・スープ
フライパンに油を熱し、豆板醤、にんにく、生姜を香りがでるまで炒め、中華スープに加える。塩・胡椒で調味。

・具
フライパンに油を熱し、挽肉・みじん切りした葱・しいたけを、にんにく、生姜、酒、醤油、豆板醤、豆鼓、花椒を加えて炒める。
青梗菜は、串切りにして茹でる。

・仕上げ
器にスープをはり、茹で上がったうどんを入れ、具をトッピングしてできあがり。

どうしても辛いのが食べたかったので、スープにも具にも豆板醤と投入。具に入れた花椒もたっぷり入れて。食べ進むほどに、汗がドバ~と出て爽快。暑いときには、ビバ!辛いもの!

2007年2月14日 (水)

大根と挽肉のオイスターソース炒め煮

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連休中に大根を1本購入。まだ、半分くらい残っているので、これで何か一品ということで、ひき肉と合わせて、オイスター味に。

フライパンに油を熱し、にんにく、生姜を炒める。香りが出てきたら、挽肉を加え、塩、胡椒をし炒める。
火が通ったら、短冊に切った大根を加え炒め、油が回ってきたら、ガラソープを加えて、炒め煮にする。
大根が柔らかくなってきたら、オイスターソース、醤油を加え、ネギも加える。
水気が少なくなってきたら、水溶き片栗粉を加え、とろみをつけて、できあがり。

こっくり味でご飯がすすむ、すすむ。簡単で安上がり、そしておいしい。ありがたい3拍子が揃っています。

2007年2月 2日 (金)

麻婆大根

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大根の消費!ということで、先日はあっさり系だったから、今回はガツンと系。麻婆大根にございます。

作り方は、麻婆豆腐と同じ。
フライパンに油を熱し、挽き肉を炒める。炒まってきたら、豆板醤、にんにく、豆鼓を加え炒める。
スープを加えて、大根を入れて煮る。
醤油、塩、砂糖、胡椒を加える。
花椒の粗引き、ねぎを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて、できあがり。
彩りに香菜があったので、のせてみました。

麻婆豆腐は、自分で上手く作りたい料理の一つだけど、ざざっと作っても、最近はやや高値安定してきたように思う。
もう一歩上を目指したいなぁ。

2007年1月26日 (金)

鮭レタス炒飯

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酒好きの私は、同じ音の鮭も好きである。そして、私にしては珍しく、鮭に酒よりも、殊更、鮭と炭水化物の組み合わせが好きだったりする。鮭とご飯はもちろん、おにぎりなら鮭、サーモンパスタなどなど。

で、冷蔵庫に鮭が1切れ。こいつをどうしてやろうかと。
洋風な気分ではないし。。。といろいろ悩み、これまた大好きメニュー、鮭炒飯に。

鮭チャーハンは、子供の頃、母が作ってくれるものの中で好きだったものの一つ。母が作るのは、たっぷりの鮭を玉子の炒飯なので、私もソレを踏襲してたのだけど、レタスを入れるとおいしいよと教えていただいたので、鮭とレタスの炒飯に。

鮭は予め焼いて、ほぐしておく。
ご飯と溶き玉子を加え、全体的に混ぜておく。
フライパンに油を熱し、玉子を絡めたご飯を入れて炒める。
ほぐした鮭を加えて、更に炒める。パラパラになってきたら、塩、胡椒、酒で味を調える。
最後にレタスを加え、さっと混ぜて、皿に盛ってできあがり。

母が作る鮭チャーハンは、鮭の身を粗くほぐしたものだったので、私も鮭はゴロゴロ派。お好みでもう少し小さくほぐしても。

夜遅くに炭水化物ってどうよってことには、この際目をつぶって。ワシワシ食べるのが、幸せなのです。

2007年1月20日 (土)

チキンソテー 油淋ソース

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油淋鶏みたいなのが食べたい気分なのだけど、夜の揚げ物は控えている我が家。
ということで、鶏の皮目をクリスピーに焼いて、揚げた鶏に少し近づけよう。

鶏肉は厚さを均一にして、フォークで数箇所突く。
醤油、酒、塩、胡椒とネギの青い部分、生姜のタレに漬け、下味をつける。
焼く前に、キッチンペーパーで水分を取り除く。
フライパンを良く焼き、皮のついている方を焼く。
このとき、皮全体が焼けるように、重し(水をはった鍋など)をする。
おいしそうな焼き色がつき、皮がバリバリに焼けたら、弱火にし、鶏をひっくり返して、蓋をして蒸し焼きにする。
油淋ソースは、みじん切りにしたにんにく、生姜、ねぎと、醤油、酢、砂糖、ごま油をよく混ぜて。
焼けた鶏肉に、ソースをかけて、白髪ネギを飾って、できあがり。

さっぱりめの油淋鶏といった感じ。下味をしっかりつけることで、物足りなさを防いで。
あとはこの皮め。パリパリ感ははずせません。

2007年1月16日 (火)

春菊のサラダ

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好きなんです、春菊。春菊がサラダにできるなんて知るまでは、鍋にして残るとナムルやお浸しにしてたけど、サラダもおいしいと知ってからは、バリエーションが増えた。
今回は、他のおかずとの相性を考えて、さらし玉ねぎと炒ったくるみを加えて、中華風のドレッシングに。

春菊は葉の部分を摘み取る。玉ねぎは薄切りにして水にさらす。
くるみはフライパンで乾煎りする。
醤油、酢、ごま油、ラー油、塩を混ぜたドレッシングで和えて、できあがり。

簡単(笑)。春菊は生で食べたほうが、苦味を感じにくいかもしれない。ベーコンやしらすをトッピングにしてもおいしい。
そうそう、残った茎のほうは、炒め物にしておいしくいただきましょう。

【おしらせ】
1/16(火)15:00~1/17(水)15:00まで、ココログのメンテナンスのため、更新、コメント・TBの受け付けをすることができません(閲覧は可です)。
ご不便をおかけ致しますが、よろしくご了承くださいませ。

2007年1月12日 (金)

大根と挽肉の豆腐あんかけ

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金曜、土曜は夜の予定が入っているので、冷蔵庫にあるものを使ってしまいたい。
特に、量がある大根と豆腐を使って何かできないか。。と思いついたのが、これ。

最初は、和風の味付けにしようと思って作り出したのだけど、途中でちょっと刺激があってもいいんじゃないかと思い、方向転換。ラー油と胡椒で少しピリっとする味付けに。

フライパンに油を熱し、挽肉を炒める。
挽肉に火が通ってきたら、短冊に切った大根を加え、さらに炒める。
大根が透き通ってきたら、鶏ガラスープ、砂糖、醤油、鷹の爪を加え、炒め煮にする。
水分が少なくなってきたら、豆腐をくずし入れる。塩、胡椒で調味する。
豆腐が温まってきたら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
皿に盛り、粗挽き黒胡椒、ラー油をかけて、できあがり。

安上がりでボリュームもある一品。レンゲですくって、大胆に食べるのがおいしいです。

2007年1月11日 (木)

残った餃子のタネと白菜のスープ

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見栄えは悪いけど、おいしかったのでUP。
記事にはしてないけど、先日餃子を作ったのだけど、何を間違ったか、タネがかなり余ってしまった。
その餃子の残りのタネで何かを作ろう!ということなのだけど、私の餃子のタネは、結構な量のスープを挽肉に混ぜ込んでいるので、そのスープを無駄にするのはもったいない。
ということで、ロールキャベツや白菜なんかにしようと思ったのだけど、包むにはちょっと足りない量しかない。
で、白菜とタネの重ね蒸しにしようとも考えたのだけど、うまく重ならなくて挫折。
結局、もういいや、とやや投げやりに餃子のタネを肉団子にし、白菜を合わせてスープにしてみた。

土鍋にごま油を熱し、白菜の芯のほうを軽く炒め、スープを入れて煮る。
肉団子を加え、さらに煮て、塩、胡椒などで調味。白菜の葉も加え、火がとおったらできあがり。

何がおいしいって、餃子のタネの肉団子。丸めてスープで煮込んでも、タネを作ったときに混ぜたスープをしっかりと含んだまま。
肉団子を噛むと、肉汁&スープがジュワ~と溢れるわけです。そう、まさに、餃子や小籠包みたいにジュワ~っとです。
ちょっとした感動でした。
というわけで、今度から肉団子を作るときには、スープを混ぜ込んで作ろうと固く誓ったのです。
挽肉に水分をたくさん含ませるには、少しづつ水分を加え、必ず一定方向に混ぜる(←これ重要)のがコツ。びっくりするほど、水分を含ませることができますよ。

【お知らせ】
カキタベニストであり、ひるどき日本ランチ日記のtakapuさんが、明日、J-waveに出演いたします。
午前11:40前後に出演ということですので、是非、ラジオを聴ける環境にあれば、チャンネルを合わせてみてくださいませ。

2006年12月11日 (月)

砂肝の和え物

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いつにも増して、つまみっぽいものを作りたい気分。
スーパーに立ち寄ると、いい感じの砂肝。これなら、いいつまみになりそうだ、ということで、早速購入。
砂肝は、焼いても、炒めても、揚げてもおいしいけど、今日は、茹でて和えるだけの簡単おつまみ。

砂肝は、白い筋を取り除いて茹で、薄切りにする。
ねぎ、ザーサイは、粗いみじん切りにする。
すべてをボールに入れ、塩、ごま油を加えて、全体を混ぜてできあがり。

簡単すぎる。そして、安すぎる(4人前100円くらい)。
なのに、箸とお酒が止まらない。
少しラー油を足しても、おいしいです。

2006年12月 4日 (月)

麻婆春雨

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ここしばらく食べたいと思っていたもの。春雨ラブな私の好物の一つ。
辛味と旨みをたっぷりとすった春雨が、ふっくら太ってくる姿をいったら、あなた、まさに大興奮。
その上、簡単でごはんによく合い、安くできるなんて、何ともおいしい料理である。

春雨は固めに戻して、適当な長さに切る。
フライパンに油を熱し、挽肉をよく炒める。パラパラになったら、豆板醤、にんにく、生姜を加え、香りがでるまで炒める。
鶏がらスープ、干し椎茸の戻し汁を加え、薄切りにした干し椎茸、キクラゲ、春雨を加え、煮る。
醤油、酒、砂糖を加え、春雨に汁気を吸わせる。
ネギのみじん切り、ニラ、花椒を加え、ゴマ油で香りをつけて、できあがり。

辛味と山椒の痺れ、豚のコクが一体となって、春雨に入って、うまうま。
で、ついつい、食べ過ぎちゃうのよねぇ。

2006年12月 2日 (土)

青梗菜のミルク煮

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青梗菜が1束。これを使って何か、と思ってスーパーをうろうろしていたら、青梗菜の豆乳クリーム煮の素が目に入った。
そうだ、そうだ。こういう使い方があるね。
ということで、冷蔵庫の中身を思い出す。牛乳があるし、他の野菜もある。
じゃぁ、ミルク煮にしよう!と相成ったわけである。
青梗菜1束だとボリューム的に少なそうだったので、白菜と、これまた冷凍庫にあった海老を使って。

青梗菜と白菜は3~4cm程度、人参は短冊に切る。
きくらげはお湯で戻し、海老は酒で軽く煮る。
鍋に油を熱し、青梗菜、白菜、人参を軽く炒める。
鶏ガラスープを加え、きくらげ、海老も加える。
煮えてきたら、牛乳を加え、塩、胡椒で調味し、弱火で煮る。
水溶き片栗粉でとろみをつけて、できあがり。

とろとろの煮ることで、野菜の甘みとコクのあるおいしさ。
野菜と牛乳が簡単にとれる、体とお財布に優しい料理でもあります。

2006年11月28日 (火)

春雨と青梗菜、肉団子のスープ

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帰り足、何か夕食にいいものがないかとお店を何軒か覘いたけど、めぼしいものがなく。
こういうときに頼りになるのが、春雨。自分自身が好きなせいもあるけど、かならず家には春雨をストック。
またもやの、出番到来である。

鍋に鶏ガラスープに干し椎茸の戻し汁を加えて、沸かす。
豚ひき肉に、生姜、ニンニク、オイスターソース、胡椒をし、よく練り、沸いたスープの中に入れる。
灰汁をひいたら、乾燥したままの春雨、戻して薄切りにした干し椎茸、青梗菜の茎を加え、煮る。
すべてに火が通ってきたら、青梗菜の葉を加える。
味見をし、足りなければ塩、胡椒で調味して、できあがり。

さっきまでメニューに困ってたなんて、と笑いとばせるほと、簡単でおいしい。
大きめの器に、ドンともってテーブルに出せば、なんか華やかにも見える。

肉団子や干し椎茸から出た旨みをたっぷり吸って、ぷりぷり、しなやかに戻る春雨。
さっきまで干からびてたのがウソみたい。
また、こんなにおいしいのに、前に出てこない奥ゆかしさ。

あー、春雨ラヴ。

2006年11月22日 (水)

豆腐の豆乳煮

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今週は夜の予定が多いので、冷蔵庫にあるものを使い切ってしまいたい。
ということで、冷蔵庫にあった豆腐とイカを使って。
他の料理とのバランスを考えると、中華風の、でもやさしい味付けのものにしたいと、豆乳煮にすることに。

鍋に鶏ガラスープを沸かし、薄切りの人参、予め軽く茹でておいたイカ、海老、豆腐を入れて火にかける。
煮立ってきたら、豆乳を加え煮る。
具に火が通ったら、青梗菜を加え、これに火が通ったら味を見て、薄いようであれば塩を加える。
水溶き片栗粉でとろみをつけて、できあがり。

無調整の豆乳を使う場合、あまり塩気の強い調味料を多用すると、豆乳が固まってしまうので、ガラスープを濃いめにしておくのがポイント。
やさしい味付けだけど、栄養満点。
寒い時期にはクリーム系が恋しくなるけど、豆乳を使った煮物もおすすめです。

2006年11月 3日 (金)

青梗菜と豚肉の炒めもの

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豚の薄切り肉の賞味期限が危ないということで、これを使った料理をとあげく、かなりシンプルに青梗菜と炒めることに。
味付けは、生姜がメイン、塩・胡椒・醤油で調味。

生姜をみじん切りにする。豚肉には片栗粉をまぶす。
フライパンで油を熱し、生姜を入れ、風味が出てきたら豚肉を加える。
ほぼ火が通ってきたら、青梗菜の茎の部分とスープ顆粒→葉部分を加え、塩・胡椒・醤油で調味したらできあがり。

片栗粉がポイント。調味料を吸ってくれるので、簡単でシンプルだけどしっかりした味わい。
片栗粉をするとフライパンにくっつきやすくなるので、その場合には、酒や水を注すといい感じに仕上がります。
濃い味にしたいときは、+オイスターソースがオススメです。

2006年11月 1日 (水)

麻婆豆腐

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どの料理もうまくなりたいと思うけど、麻婆豆腐は特にうまくなりたい料理の一つ。
自分が好きな料理であることに加え、結構出来上がりのブレが大きいからだ。
まぁ、そもそも分量なんて量らず作ってるからだけど。

でも、手順としてはほぼ一定。
豆腐は角切りにし、弱火で茹でる。
フライパンに油を熱し、挽肉を炒める。
焦げ付く寸前くらいまでしっかりと炒めたら、豆板醤を加え炒める。
ニンニク、甜麺醤、豆鼓、唐辛子も加え、炒める。
フライパンに、スープ、醤油、砂糖、ねぎを加え、沸騰したら豆腐を加える。
しばらく煮立てて、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。
花椒を加え、ラー油を垂らして、できあがり。

今回は肉の量が多かったせいか、旨みが強い麻婆豆腐。
花椒をもうちょっと効かせたかったなぁ。これは、メーカーを変えたせいかもしれないし。
そんなこんなで、やはり今回もぶれぶれ。

2006年10月20日 (金)

チキンソテー ねぎソース

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ここのところ、作ろう作ろうと思っていたチキンソテーに着手。

食べたいのが、油淋鶏の揚げない版って感じなので、皮目をクリスピーに焼くのが目標。

鶏肉は、フォークで穴を空けて、生姜、塩、胡椒をし、よくすり込む。
焼く前に、キッチンペーパーで水分を取り除く。
フライパンを良く焼き、皮のついている方を焼く。
このとき、皮全体が焼けるように、重しをする。

おいしそうな焼き色がつき、皮がバリバリに焼けたら、弱火にし、鶏をひっくり返して、蓋をして蒸し焼きにする。

ソースは、醤油・酢・砂糖、ごま油を合わせ、白ねぎのみじんぎりを加える。
焼けた鶏肉を切り、ソースをかけたらできあがり。

皮の全体がよく焼けるように、重しをするのがバリっとさせるポイント。
今日は、水を張った鍋を使用。

ソースは、今回のような焼いた鳥やから揚げはもちろん、蒸した鶏や、冷奴のタレ、サラダにもとってもよく合います。

2006年10月18日 (水)

肉団子と春雨のスープ

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青梗菜を使ってしまいたかったので、これを使って何を作ろう?
仕事の帰り足でスーパーを覘いたら、豚ひき肉が半額。
じゃぁ、肉団子入りのスープにしようと決定。
春雨やしいたけも入った、具沢山のスープ。

干し椎茸を戻し、戻し汁と中華スープを合わせ、沸かす。
豚ひき肉に、おろし生姜、塩、胡椒をし、よく練る。
豚挽き肉を団子状に丸め、スープで煮る。
煮えてきたら、春雨を乾燥したまま入れ煮る。
春雨が煮えてきたら、青梗菜を加え、火が通ったらできあがり。

味見をしたら、味を調える必要がなかったので、塩・胡椒等はなし。肉団子に気持ち強めに生姜、塩、胡椒をするのがポイント。
干し椎茸、豚の旨みがスープに加わって、うまうま。
春雨も旨みをたっぷり吸ってくれてるし。やっぱり春雨、最高。

2006年8月 1日 (火)

冬瓜とあさりのスープ春雨

久しぶりに2、3日間の料理を考えてのお買い物。         Bth1690723_0b
そんな中、この日の晩御飯用に見つけたのが、冬瓜。
安かったというのもあるのだけれど、
やわらかく茹で上がった冬瓜のなめらかさが大好きなのだ。

どう料理しよう。パッと思いついたのは、そぼろ餡かけだけれど、
考えたあげく、今日は春雨とあさりをあわせて、スープ仕立てに。

冬瓜をたっぷりのガラスープで茹でる。
冬瓜がやわらかくなったら、あさり、春雨を入れる。
塩、醤油、生姜のおろし汁を加え、味を調整し、ネギを加えてできあがり。

冬瓜も春雨も、とってものど越しがよくて、スルスル~と喉と通っていく。
あっさりしているので、どんな料理にもあいそうです。

2006年7月15日 (土)

豚肉と茄子のザーサイ炒め

                                 20060715_0113_0001_1                      家にある豚肉と茄子で、味噌炒めにでもしようかな?と思ってたところ、ザーサイのビン詰めが目に入る。
ザーサイ炒めとかどうだろう?と思いつき、即実行。

フライパンで油を熱し、唐辛子、生姜に火を入れる。
茄子を加え、油が回ってきたら、豚肉、ザーサイを加える。
粗引き黒胡椒多めに、醤油を少し加え、茹でて剥いた枝豆を加え、
全体にあおってできあがり。

ザーサイに味があるので、塩味は控えめに。
でも、生姜と黒胡椒は、たっぷりめに。
実に夏っぽい一品。ご飯にも、ビールのお供にも、ぴったりです。

2006年6月30日 (金)

たまごとほうれん草のスープ春雨

帰宅が遅くなったので、簡単でやさしいものを。            Bth2031772_0b
簡単を言えば、私の場合、春雨や干し椎茸といった乾物。
ということで、乾物と、彩りの綺麗な玉子とほうれん草、かにかまを使ってスープ春雨に。

鍋にたっぷりの水と顆粒のガラスープ、干し椎茸を入れ、スープを作る。
乾燥したままの春雨、きくらげを加え、しばらく煮る。
春雨が煮えたら、ほうれん草、かにかまを加え、塩、胡椒で味付け。
溶き卵をまわし入れ、すぐ火をとめる。
最後にごま油を少し垂らして、できあがり。

想像以上に具が多くなり、おかげで彩りがとてもきれいになりました。
簡単で、身近にある材料ばかりを使ったけれど、
なんだかおっと思わせるできばえに、ちょっと得した気分。

2006年6月11日 (日)

手作り餃子

なんだか無性に餃子が作りたくなりまして。                                Bth2621281_0b
買い物にはいってないけれど、小麦粉はあるし、豚挽き肉もある。
キャベツとか白菜はないけど、ニラはある。

前に餃子を作ったときは、ニラもニンニクも入れない餃子だったけど、今回はニラたっぷり餃子にしよう。

豚ひき肉、みじん切りのねぎ・ニラと、生姜、砂糖、醤油、鶏がらスープ、塩、胡椒で作った調味水を少しずつ加えながら、一定方向に混ぜて練る。
水分がしっかり練り込めたら、ごま油を加え、よく練り合わせる。
これを、冷蔵庫で2時間ほど休ませる。

次に皮作り。
小麦粉とその半量の熱湯と塩を準備し、粉に少しずつ湯を加えながら、
はじめは箸で、全体がまとまってきたら、手でまとめる。
30分~1時間ほど休ませた後、円形に成型する。

あとは、餡を包んで、焼くだけ。
お湯を加えて、蒸し焼きにしてできあがり。

昔っから餃子を焼くのが苦手だったのだけど、最近はムラがなくなってきたかな。
水でなくお湯を注すことと、お湯の量を気持ち控えめにするとうまく行くみたい。

形はちょっと不恰好だけど、もちもち皮が好きな私としては、
やっぱり手作り皮はやめられない。今度は水餃子に挑戦だっ!

2006年6月10日 (土)

台湾ラーメン

なんだか無性に台湾ラーメンが食べたくなった。                          Bth2618558_0b

名古屋飯ブームだったり、カップ麺のバラエティーが豊富になったこともあって、
ときどき「台湾ラーメン」を食べることもあるけど、
やっぱり、名古屋で住んでたころに食べなれたものとは、ちょっと違う。
こういうときは、自分で作るに限るのよね。簡単だし。

台湾ラーメンのレシピをネットで検索すると、いろいろ出てくるけど、名古屋に住んでるころから改良を重ね、今の私のレシピはこれ。

まず具。
フライパンに油を熱し、豆板醤、にんにく、生姜を炒め、ひき肉を加える。
鷹の爪、甜面醤、醤油、砂糖、粉唐辛子でひき肉を炒める。
火を切る直前に、ニラを加え、さっと火を通す。
スープは、鶏がらスープとカツオ出汁を準備。
麺(中太ストレート麺推奨)を茹で、その間に器に醤油、塩を入れて
鶏がらスープとカツオ出汁を同量注ぐ。
茹で上がった麺を器に盛り、具をのっけてできあがり。

スープは一般的には鶏ガラ。私は好きだった店が魚介系スープを合わせていたので、
鶏がらとカツオ出汁をあわせています。
是非、ひき肉たっぷりで。ひき肉からスープににじみ出る辛味と旨みがでるので。
かき混ぜて、後になるほど辛~く旨~くなっていく。
あ~、しあわせ。
ひき肉が残ったら、ご飯を混ぜて食べてもうまいです。

2006年6月 2日 (金)

イカの中華風マリネ

お昼が味の濃いものだったので、夜はさっぱり食べたい気分。  Bth2598166_0b
ということで、マリネ。
イカと、きゅうり、セロリを中華風の味付けにして。

イカは輪切りにして茹で、冷水にとって冷まして、水気を切る、
セロリは筋をとって乱切り。きゅうりも乱切りにする。
醤油、酢、ごま油、塩、白ゴマ、鷹の爪で作ったマリネ液に、
イカ、セロリ、きゅうりを漬ける。
で、いい頃合になったら、できあがり。

ほんとは、半日くらい置いたほうがいいのだろうけど、
今日は、20分くらい。
副菜としても、お酒の肴としてもぴったり。
お休みの日の朝から仕込んでおくと、夕方にちょうど食べごろかな?
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