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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2007年10月13日 (土)

トムヤム麺

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昨晩、相方も私も別々だったけれど飲んで遅くの帰宅。
こんな日の翌日は、お酒が抜けるものが食べたくなるのよねぇ。相方に聞くと、先週、ピッキーヌで食べたみたいなやつが食べたいとのリクエスト。
ということで、辛くてすっぱくて熱くておいしいトムヤムクンに麺を入れることに。

麺は何にしようか。フォーなんかでもいいかなと思ったのだけど、つるつるっと入る太すぎなくて、細すぎないものがいいなぁと考えた結果、ひやむぎを使用。

お湯を沸かして、トムヤムペーストと少量のビーフコンソメを入れ、鷹の爪、青唐辛子、香草の根と茎、にんにくを追加。
牛の薄切り肉に、ナンプラー、にんにく、胡椒で下味をして、青唐辛子と共に炒める。
紫玉ねぎは薄切りにして、水にさらす。
茹でたひやむぎを器に盛り、トムヤムクンを入れ、牛の薄切り肉、紫玉ねぎ、香草を盛って、できあがり。
お好みでレモン汁を加えながら、いただききます。

できあがりは上々。やはり、このスープには、ひやむぎくらいの太さがよい。ぷつぷつ切れることもないので、つるつる~といい食べ心地。辛くてすっぱくて熱いから、汗と共にお酒もすっきり。トムヤム最高!!

2007年9月 9日 (日)

青なんばんでカレーと三升漬け

先日見つけて以来、すっかりお気に入りになった青森のアンテナショップ
ランチの帰りに、またふらっと寄ってみたところ、青なんばんが安っ!ということで、即購入。

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そんな翌日、相方にお昼に何が食べたいと聞いたところ、「スカッとするもの」との答え。
そこで思いついたのが、青なんばんを使ったカレー。冷蔵庫にあった厚切りベーコンと合わせて。

青なんばんの辛味でスカーーッとするカレー。やや要望に応えすぎた感もあるけど。
見えてる具は少ないけれど、ベーコンの旨みがよく引き立って、適当に作ったけどおいしいぞ。

で、青なんばんといえば、1月半前に仕込んだ三升漬け
どんな様子が見てみたところ、すいぶんと唐辛子と麹が馴染んでいる。

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上が今日の様子。下が漬けたばかりのもの。1ヶ月半で、こんなに様子が変わるんだね。
食べれるんじゃないかと思って、ちょいと味見。刺すような辛味は取れて、丸みのある辛さ。うまいぞ、これ。冷酒に合いそうだ。

ということで、今度の青なんばんは、なんばん味噌にでもしようかと思ったのだけれど、再度三升漬けを仕込んだ。1月半もすれば、上の写真みたいになるのかな?
今回は、前回の倍くらいの量ができそう。これでたくさん飲めるぞ、ぐふふふ。

2007年9月 4日 (火)

ゆでたまごのぬか漬けとカレーナンプラー漬け

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ぬか漬けを初めた当初からの念願だった、ゆでたまごのぬか漬けにチャレンジ。あわせて、カレーナンプラー漬けも。
写真手前の黄色いのがカレーナンプラー漬け。奥の白いのがぬか漬け。

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ぬか漬けは、ゆでたまごは茹でて、ぬか床に入れるだけ。1日くらいでできるらしいのだけど、タイミング悪く外ごはんが続いたため、冷蔵庫で3日ほど漬け込んだ。
ぬか床を毎日かき混ぜるたび感じたのが、ゆでたまごが日に日に小さく、固くなっていくこと。漬けている間に水分が抜けているよう。3日間で2回りほど小さくなったみたい。

小さくカットして、いよいよ実食。水分が抜けただけ、ギュッと旨みが詰まった感じ。白身部分は塩気が加わってるし、黄身部分は、チーズとか豆腐ようを彷彿とさせる感じ。ご飯の友というより、酒のつまみだな、これは。相方にも大好評。我が家の定番に決定!

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カレーナンプラー漬けは、うちの夏のおつまみの定番。

1.カレー粉をフライパンで乾煎りする。
2.いい香りが立ってきたら、ナンプラー、砂糖、酒、水、風味がつく程度のにんにく、生姜、唐辛子を加え、冷やしたものに、ゆで卵を漬けて、冷蔵庫で保存。
3.半日くらいすれば、ナンプラーの香りがぷわんとして、カレー粉のピリリとした味のするゆで卵のできあがり。

私は半熟が好みなので、半熟たまごにして漬けることが多いのだけど、食べると、すこしだけとろぉ~と溶け出す黄身と、カレーやナンプラーの香りがふわっとして、たまらないんです。これがビールと合うんですよね。

ゆでたまごで酒肴2種。手間なしでおいしい。オススメです。

2007年8月18日 (土)

ゴーヤを使って2種

ゴーヤチャンプルーが大好きな相方。本気で毎日食べてもいいというほど好きらしい。毎日、これでもいいというのはありがたいけれど、作る楽しみという点では、あんまりありがたくない。ということで、アレやコレやゴーヤを使ったメニューを考案中。

そんな中で、最近好評だった2品をご紹介。

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まずは、ゴーヤとさごちのトマト煮。
先日、ぺるしぃで、ゴーヤをトマトで煮た冷製の付け合せといただいて、ゴーヤとトマトって合うんだ!と知って、作ってみようと思ったもの。
当日、さごちが半額になっていたので、一緒に煮ることに。

さごちは一口大にし、塩、胡椒をして、両面を焼いて一度取り出す。
みじん切りの玉ねぎ、ニンニクを炒め、フレッシュトマトを加えてさらに炒める。
さごちを戻し、ゴーヤ、水、トマト缶、ケイパーを加えて煮る。
味見をして、塩、胡椒等で調味して、できあがり。

にんにくをきもち多めがおいしいと思うけど、この辺りはお好みで。
さごちじゃなくても、白身の魚ならなんでも合いそう。
洋風なゴーヤもおすすめです。

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もう一つは、ゴーヤと豚肉のレッドカレー炒め。
作り方は、レッドカレーの水分が極少ないバージョンって感じ。
豚肉を炒め、レッドカレーペーストも加えて、香りがたってくるまで炒める。
ゴーヤと、少量のガラスープとこぶみかんの葉、ココナッツパウダーを加えて、軽い炒め煮にする。
ナンプラー、砂糖で調味してできあがり。

とにかくビールがうまい!火は使うけど、パパっとできるのもありがたいところ。

他にも、改良中のメニューがいくつか。またいつか、ご紹介できたらと思います。

2007年7月 7日 (土)

エスニック風 あさりの酒蒸し

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暑くなってくると、なんだかアジアンな味付けのものが食べたくなる。
あさりが安かったので、エスニックな材料で酒蒸しに。

あさりは砂抜きをして、殻をこすり合わせてよく洗う。
フライパンにあさりと酒、唐辛子、少量のショウガ、ニンニクを入れ、蓋をして火にかける。
あさりの口が開いたら、ナンプラーをふりかけて火を止める。
器にもり、パクチーをがっつり乗せて、できあがり。

材料をちょっと変えただけで、おなじみのあさりの酒蒸しが、たちまちエスニックな味に。
火をつかう時間も短くていいし、ビールもグビグビいける、夏にぴったりのメニューです。

2007年6月30日 (土)

ソーミンちゃんぷるー

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ある日、相方とテレビを見ていたら、ソーミンちゃんぷるーの話題をやっていて、彼はソーミンちゃんぷるーを食べたことがないことが判明。
じゃぁ、私が作ってあげよう!ということで。

入れる具はいろいろあるけれど、今日はニラと我が家のゴーヤチャンプルーに必須の魚肉ハンバーグ。

素麺は固めに茹で、冷水でぬめりを取るようによく洗う。素麺がくっつかないように、ゴマ油でコーティング。
フライパンに油を熱し、魚肉ハンバーグを炒める。
素麺を加え、塩、顆粒の鶏ガラスープ、醤油を加え、全体を混ぜるようにあおる。
ニラを加え、さらに炒めて、できあがり。

簡単なんだけど、素麺とは一味違うおいしさなんだよね。さっぱりした焼きうどん、やきそば的というか。
お初の相方も、お気に召した模様。「これをツマミで飲む人もいるらしいよ」というと、それはすごく分かるだって。

素麺をたくさんもらったり、茹ですぎたりしたときにと紹介されがちだけど、わざわざ作って食べたい!と思う一品。

2007年6月13日 (水)

グリーンカレーそうめん

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相方が留守なのをいいことに、一人でサクッと簡単で、食べたいと思っていたものを、ここぞとばかりに。
タイカレーそうめんは、毎年暑くなってくると何度となく食べたくなる一品。それに、火を使う時間が短いのがありがたいのよね。

カレーペーストさえあれば、なんとなくこの時期冷蔵庫にありそうな材料でできてしまうのもありがたいところ。
この日は、冷蔵庫にあった茄子とピーマン、鶏肉で。見栄え的には、赤いパプリカかプチトマトなんてあるといいのだろうけど。

鍋に油を熱し、鶏肉と野菜を軽く炒めて、ペーストの半分を加えて炒める。
具がかぶるくらいの水を入れ、残りのペースト、ガラスープを加える。
ココナッツミルクの粉末と、生姜とバイマックルーがあったのでこれらを加えて、弱火で10分程度煮る。
具に火が通ってきたら、砂糖、ナンプラーを入れ、味を調整してタイカレーのできあがり。
そうめんは、少しづつに小分けして皿に盛りつけて、いただきます。

ご飯でなく、つるつるっと入る素麺もおいしいんだよねぇ。
この夏は、何度食卓に登場するかな?

2007年6月 1日 (金)

甘えびのレッドカレーペースト炒め

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閉店前5分前に魚屋さんに飛び込んだら、甘エビが激安だったので即買。
何を作ろうか。なんだか雨降りでジトジトした気分だったので、暑気払い的にアジアン。
殻ごと炒めて、バリバリやっちゃおう。

甘エビは殻ごと水で洗い、ひげを切っておく。
フライパンに油を熱し、にんにくを炒め、香りがたってきたら甘えびを加える。
甘えびに火が通ったら、レッドカレーペースト、ナンプラー、砂糖で味付け。
あおって全体に味が回ったら、できあがり。

頭から丸ごと食べるから、うまいに決まってる。ピリ辛で箸とお酒が止まらない。
パクチーをがっつりのせて、一緒に食べるともっとウマー。
いや~、おいしいね。やっぱり暑くなるとアジアンだね。

2007年5月29日 (火)

豚ひき肉とナムルのレタス巻き

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久しぶりのいえごはんネタ。

冷蔵庫にあったサンチュを使いたくて、何にしようかと考えた結果に出来た一品。

豚ひき肉をピリ辛に炒めたものと、ナムルをサンチュで巻き巻き。残りのサンチュだけでは足りなそうだったので、レタスを買い足して。

フライパンに油を熱し、にんにく、しょうがを弱火で炒め、風味が出てきたら、ひき肉、玉ねぎ、人参、椎茸を加え炒める。

豆板醤を加えてさらに炒め、砂糖、塩、醤油、オイスターソースで味付け。

最後にニラを加えて、できあがり。

ほんとは春雨を入れる予定だったのだけど、家にあるつもりがなかったので断念。あったら入れたほうが絶対おいしい。

ナムルは、ほうれんそう、人参、豆もやし、わらび。大まかな作り方は、以前の五色ナムル記事を参考に。

2007年5月18日 (金)

春キャベツのナンプラー漬け

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ひさびさのいえごはんネタ。今週はずぅ~と外のみ続きでした。
野菜不足なので、キャベツがもりもり食べられるキャベツのナンプラー漬けを。

漬けといっても、30分程度で出来る、浅漬けやサラダ的なもの。
キャベツのほかにも、セロリや大根、キュウリなど何でも応用の利く、とっても便利なメニュー。

水1/2カップ、ナンプラー大匙3~4、酢大匙2、唐辛子3本、塩・胡椒適宜を煮立てないように火にかけ温め、冷ます。(キャベツ3枚程度に対し)
キャべツの葉部分は手でちぎって、芯部分はうす繰りにして、ビニール袋や蓋つきの器に入れ、漬け汁を注ぐ。
冷蔵庫で、30分以上たてばできあがり。

私好みの分量なので、ナンプラーや唐辛子の量はご自由に。
私はこういう系が好きなので、たぶん過多ぎみと思われます。
漬け時間が短いので、キャベツの葉触りも楽しめ、調味料の刺激で、箸がとまらなくなること請け合いです。

2007年4月26日 (木)

キャベツと鶏肉のベトナム風サラダ

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春キャベツ。この時期はおいしいし安いので、ついつい買ってしまう。
いろいろな料理にしてきたけど、まだ、やってないもの。。。。と考えて、思いついたのがコレ。
ベトナム料理屋にいくと、定番的にあるもの。だけど、日本にある食材で、簡単かつおいしくできるうれしい料理。

キャベツ、玉ねぎは千切りして、塩で少しもむ。
しんなりしてきたら、水分をぎゅっと絞る。
鶏肉は、酒をしてレンジアップ。もちろん、茹でたり蒸したりして、スープも作っちゃうとベストだけど。
鶏肉に火が通ったら、割く。
すべての具材をボールに入れて、香草、ニョクマム、レモン汁、砂糖、唐辛子、ガーリックオイル、砕いたナッツを加えて、全体を和えてできあがり。

キャベツがモリモリ食べられます。パンに挟んで、サンドにしてもOK。

いえごはんネタが滞っていてスミマセン。2~3週間ほど、ランチ以外のネタが滞りがちになるかもしれません。ご了承くださいませ。

2007年4月10日 (火)

イカとにんにくの芽のレッドカレー炒め

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せっかく香菜を購入したので、もいっちょアジアンなメニューを。
ということで、冷凍のイカとにんにくの芽を、レッドカレーペーストで炒めあわせることに。

冷凍イカは、解凍し軽くゆでておく。ニンニクの芽は5cm程度に切る。
フライパンに油を引いて、カレーペーストを弱火で香りが出てくるまで炒める。
イカを加え炒め、ニンニクの芽も加える。
ナンプラー、胡椒、生姜、砂糖少々、香草の茎などを加え、調味して、強火で煽る。
全体にカレーペーストが行き渡ったらできあがり。
皿に盛って、香草の葉を飾って、いただきま~す。

カライ、けど、うま~い!ビールがすすむ、ススム。
やっぱり、あったかくなってくると、アジアンなものがうまいね。

2007年4月 9日 (月)

切干大根でソムタム

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めっきり温かくなってきたせいか、エスニックな味つけが食べたくなる。
自分で作るエスニックなメニューで、気にいっているものの一つが切干大根で作るソムタム。
ソムタムは、タイやラオスで食べられる青パパイヤを使ったサラダ。青パパイヤはなかなか手に入れにくいので、シャキシャキした食感が似た浅く戻した切干大根を代用してつくるのだ。

切干大根は、水で軽く戻す。
にんにく、唐辛子、コリアンダー(パクチー)の根をすり鉢で軽くつぶす。ナッツ、干し海老は軽くつぶす。
レモン汁、ナンプラー、砂糖を加えて、合わせ調味料を作る。
切干大根、プチトマト、の他好みの野菜(この日は人参と切干の分量が足りなかったので、キャベツの千切り)、コリアンダーの茎と、合わせ調味料、つぶしたにんにく等を全て混ぜ合わせる。
皿に盛り、コリアンダーの葉を飾って、できあがり。

甘くて、辛くて、すっぱくて。まさに、タイ料理って感じ。身近にある材料でできるから、やみつきになっちゃうのよね、これ。

2007年3月31日 (土)

五色ナムル

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ちょっとづつ残った冷蔵庫の野菜。一気に片付けちゃおうと、いろんな野菜をナムルにすることに。

大根は千切りして塩をして、水気を絞る。
人参は千切り、ニラは5cmくらいに、もやしはヒゲを取って、塩茹でする。
ぜんまいは、ごま油、醤油で炒める。
ごま油、にんにく、ごま、ラー油を加えて、よく混ぜてできあがり。

ほんとには、一つ一つ個別に作るのがほんとなんだろうけど、分量的に微妙だったので、全部一緒に盛り合わせ。
色もきれいだし、こういうのもありだよね。

2007年3月17日 (土)

鉄板カレースパゲティー

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土曜日や日曜日のお昼は麺類なことが多いのだけど、今日は起きたときから、お昼はカレースパ!と決めていた。
カレースパは、子供のころ、カレーライスの翌日なんかによく食べてたし、名古屋で勤めていたとき、職場の近くにあった喫茶店のランチメニュー「鉄板カレースパ」があったりして、何かと馴染み深い食べ物。
ということで、時折無性に食べたくなるのだ。今回、カレースパが食べたくなったきっかけは、たぶん、こちらの記事

今日は、前日がカレーだったわけでもないので、少しだけカレーを作って。スパゲティーは、あんかけスパ用のヨコイのスパゲティーで。
カレーの具は家にあった、じゃがいも、人参、たまねぎと豚肉。スパゲティーと絡みやすいように、小さい角切りに。
少し辛くスパイシーに。これが太めのスパと合う。
スパゲティーはナポリタン同様、やわらかめに茹でて胡椒をして炒める。

アツアツの鉄板にスパを乗せ、カレーをかけてできあがり。ジュゥゥ~とうまそうな音。湯気でカメラのレンズが曇り気味。

スパゲティーにカレーを絡めて、ずるっ、もぐもぐ。うーん、これこれ。カレーライスとはまた違ったおいしさなのよねぇ。

2007年1月29日 (月)

豚肉団子と春雨のエスニックスープ

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先日の鶏肉のレッドカレー炒めと共に、作ったスープ。
肉団子の中にも、香草をたっぷりと仕込んで、おもいっきりエスニック風に。

豚ひき肉に、塩、胡椒、生姜、ナンプラー、砂糖、香草の茎・根をみじん切りにしたものを加え、よく練り、団子状にする。
鶏ガラスープに、春雨、肉団子、干し椎茸、鷹の爪を加え、煮る。
味を見て、塩、胡椒、ナンプラーで調味する。
器にレモン汁を入れ、その上から、スープを注いで、香草の葉を添えて、できあがり。

肉団子に加えた調味料が、スープに染み出して、それを春雨が吸って、うまうま。
酸っぱくて、辛くて、甘くて。やっぱり、冬でも食べたくなるのよねぇ。

2007年1月27日 (土)

鶏肉とインゲンのレッドカレーペースト炒め

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久々にアジアンなものが食べたいということで、冷蔵庫に眠っていたレッドカレーペーストで炒め物。

鶏肉は、生姜、にんにく、塩、胡椒を揉みこんでおく。
フライパンに油を引いて、カレーペーストを弱火で香りが出てくるまで炒める。
鶏肉、玉ねぎを加え、火が通ってきたら、インゲンを加える。
砂糖、ナンプラー、レモン汁、胡椒、生姜などで調味して、強火で煽る。
全体にカレーペーストが行き渡ったらできあがり。

辛くて、甘くて、酸っぱくて旨い。
アジアンテイストは夏に食べたくなることが多いけど、冬の暖かい部屋でもおいしいね。

2006年11月27日 (月)

ナムル3種

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朝、テレビを見ていたら、春菊を扱った料理を作る番組があって、それを見たら、春菊が無性に食べたくなった。
ということで、春菊は買ったのだけど、どうやって食べようか。
この日は、ホルモンの味噌焼きがメインメニューだったので、これにあわせてナムルに。
ついでに、冷蔵庫にあった、大根、人参、ズッキーニもナムルにして、盛り合わせてみた。

大根、人参、ズッキーニは、それぞれ短冊状に切って茹でる。
春菊も茹で、水気を絞り、3~4cmに切る。
ボールに、塩、醤油、おろしニンニク、ズッキーニのみ粉唐辛子を入れ、野菜にこれらを軽く揉みこむように和える。
ごま油を加え、味見をして調味。
最後に、ごまを加えて、できあがり。

一つ一つは簡単だけど、3種を盛り合わせると断然華やか。残り野菜でできるのもうれしいところ。

2006年11月20日 (月)

キムチ鍋

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とても寒かったので、鍋にしようと。辛味でも体が温かくなるキムチ鍋。
私にしてはめずらしく、海老やあさりの海鮮系の具と、肉系の具を両方入れた具沢山の鍋。
これらと野菜からたくさんの旨みがでて、辛いだけじゃないおいしいスープができあがり、これまた私にはめずらしく、〆の雑炊まで作った。
今日のキムチ鍋のコツは、一番最初に土鍋にごま油を熱し、白菜の芯の部分を炒めておくこと。
ごま油で炒めた白菜のコクがスープの旨みに変わる。ちょっとしたヒト手間だけど、これがおいしいのだ。

すっかり温かくなって気持ちよく寝たのに、朝起きたら喉が痛くて、どうやら熱もあるらしい。
ということで、今日は仕事はお休み。よって、ランチネタもお休みします。

2006年11月11日 (土)

パクチーいっぱいの蒸し鶏

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まだまだパクチーがあるので、今度は蒸し鶏。
蒸すにも、ソースにもたっぷりパクチーを使って。

鶏肉は厚みのあるところは開き、フォークでところどころ穴を開ける。
耐熱皿に鶏肉をのせ、パクチーの根、皮のついたまま薄切りにしたしょうが、酒をして、ラップをし、レンジで加熱。
鶏肉が蒸しあがったら、鶏肉を取り出し、出てきたスープを鍋に。
スープを温めながらに、唐辛子、パクリーの葉の部分、生姜、ナンプラーを加える。
蒸した鶏肉を食べやすい大きさに切り、皿に盛り付け、スープをかけてできあがり。

フォー・ガーの麺がない版といった感じ。鶏をスープに浸しながら食べると、エスニック度が増す。
簡単にエスニック感が味わえるので、パクチー好きな方にはおすすめです。

2006年11月 9日 (木)

エスニックつくね

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パクチーを使いたいけど、何を作ろうか…といろいろ思い悩んだ挙句、つくねの中に入れたらおいしいかも!
ということで、全体的にエスニックテイストに味をつけたつくねを作ることに。

鶏ひき肉と豚ひき肉を合わせ、刻んだパクチー、生姜、ナンプラー、砂糖、醤油、塩、胡椒を混ぜて、よく練る。
フライパンに油を熱し、小判状にしたつくねを焼く。
つくねの表面に焼き色がついたら、途中蓋をして、蒸し焼き。
つくねに火が通ったら、皿に盛り、飾り用のパクチーをのせて、できあがり。

思いつきで作ったものだけど、これイイ!!
つくね自体に味をつけているので、手軽に食べられるし、ビールやサワーなんかとよく合う。
豚や鶏の挽肉とパクチーってよくある組み合わせだけど、やっぱり相性がいいのよねぇ。
店で出したらうけそうな気がするんだけどな。そんな予定はないので、私の定番料理に決定。

2006年11月 6日 (月)

大根入りレッドカレー

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大根が出回ってくると、やはり大根を使った料理を作ることが多くなるのだけど、去年私的大ヒットだったのが、大根入りのレッドカレー。
大根の甘さとタイカレーのスパイスが妙にあうのか、これがすっかりはまってしまった。

具は大根のほか、たけのこと鶏肉。
大根と筍は細切り。鶏肉は一口大にする。
具材と共にレッドカレーペーストを油で炒め、ガラスープ、パイマックルー、香草の茎と根を加える。
ココナッツミルクの粉末も加える。
味を見ながら、砂糖、ナンプラーを加えて、できあがり。

パイマックルー(こぶみかんの葉)と、香草の茎や根を加えると、ぐんと風味が増して、それっぽくなる。
煮込まなくてもいいから、食べたいときにすぐできるのも魅力。
この冬は、あと何回作るんだろうなぁ。

2006年10月28日 (土)

豚ホルモンのピリ辛味噌炒め

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タイトルのところは、ほんとは「とんちゃん」って書きたかったのだけど、「とんちゃんって何?」な方もいらっしゃると思って、料理名風に。

とんちゃんとは、豚ホルモンと玉ねぎ、キャベツなどの野菜とともに、味噌ダレで鉄板でジュワーっと炒めたもの。
名古屋に住んでいるころ、仕事帰りに、よく先輩に連れて行ってもらったものだ。
ほんとは、とんちゃん=豚ホルモンのことなんだけど、この味噌味の豚ホル鉄板焼きを指す料理名として使われていることが多い。

このとんちゃん、焼肉屋さんで出すところもあれば、お好み焼き・焼そば屋で、出すところもある、結構親しまれた料理。
がっつり食べると、元気になるんだよね。

キャベツを使いたいと思ったら、真っ先に思い浮かんだ料理。
帰り足、家の近くに、内臓系が豊富なお肉屋さんがあるので覗いたら、豚ホルが1人前だけ残ってた。
よし、これで「とんちゃん」というわけ。

まずは味噌ダレ。
味噌(今日は、赤味噌と合わせの2種)に、砂糖、みりん、醤油、気分で豆板醤を、お湯でよく溶いておく。
玉ねぎの薄切り、キャベツ、ホルモンをフライパンで炒め、火が通ってきたら、味噌ダレ、ニラを加えて、全体にタレが絡まったらできあがり。

ホットプレートとかあると、気分も盛り上がるのだけどなぁ。でも、ステーキ皿があるから、これでOK。
これで、サワーやホッピーをクビクビっと♪
今週もおつかれさまでした。

2006年8月17日 (木)

茄子と鶏肉のカレーペースト炒め

やっぱり夏はアジアンテイスト!ということで、カレーペーストをBth1718789_0b 使った炒め物。今日も茄子を使って、鶏肉と彩りのニンニクの芽を炒めあわせ。

フライパンに油を引いて、カレーペーストを弱火で香りが出てくるまで炒める。
鶏肉、茄子を加え、火が通ってきたら、ニンニクの芽を加える。
砂糖、ナンプラー、酢、胡椒、生姜などで調味して、強火で煽る。
全体にカレーペーストが行き渡ったらできあがり。

火を使っても、短時間でできるから、それほど暑い思いをしなくてもいいね。

そして、カライ、けど、うま~い!
ビールも、ご飯もすすむ、すすむ♪
夏にはやっぱり、アジアンメニューだね。

2006年8月16日 (水)

茄子と挽肉のナンプラー炒め

茄子が好きなもんだから、茄子の安い夏場は、冷蔵庫に茄子がなくなると、Bth1747936_0b ついつい購入してしまう。
だから、毎回茄子を使ってるような気がするのだけれど、それでも全然飽きないんだよねぇ。

で、今日も茄子。そして、やっぱり平日は炒め物。
ナンプラーや唐辛子を使って、アジアンテイストに。

油を敷いたフライパンで生姜を熱し、風味を出し、挽肉、唐辛子を加え炒める。
茄子も加えてしばらく炒めたら、蓋をし、軽く蒸し焼きをする。
茄子がしんなりしたら、蓋を取り、ナンプラー、砂糖、塩、胡椒、酒、酢で調味する。
香草を加え、火を止めてできあがり。

似たようなものをたくさん作ってるけど、冷蔵庫にあるものを
適当に加えちゃってもおいしい。春雨なんかもおすすめ。

くぅ~、グビグビです♪ 

2006年6月26日 (月)

ゴーヤの肉詰めフライ

一昨年くらいから、ずっと作りたかったゴーヤの肉詰めフライ。     20060625_1917_0001
最近、大きく太ったゴーヤが出回ってきたので、
念願かなってのゴーヤの肉詰めフライ。

ゴーヤは、筒状になるように、真ん中・端を切って、中のワタをくり抜く。
豚ひき肉に玉ねぎを加え、塩、胡椒をし、よく練り、
筒状のゴーヤの中に詰める。
ひき肉を詰めたゴーヤを、1.5cm~2cm幅に輪切りにする。
小麦粉、玉子、パン粉をつけ、油で揚げたらできあがり。

つけダレは何がいいかなぁと考えた結果、ナンプラーに酢、レモン汁、砂糖、
唐辛子を混ぜた、スイートチリっぽいソースに。
これにあわせて、付け合せは、きゅうりのナンプラー漬け。
たたいたきゅうりを、キャベツのナンプラー漬けのタレに漬け込んだもの。

ゴーヤの厚味があるせいか、油で揚げても、ゴーヤの苦味がある。
私は好きだから、うれしいのだけど、苦手な人はダメかも。
豚肉の脂も手伝っておいしいので、もう少しゴーヤを薄めにするといいのかな?
スイートチリ風のタレは、大正解。
揚げ物だけど、全体として油っぽさがない。
付け合せのきゅうりのナンプラー漬けも、おすすめです。

2006年6月21日 (水)

鶏とセロリのフォー

最近嵌っているのが、セロリ。                                               Bth2621291_1b 
やっぱりあの香りでしょうか。きっと苦手な人も多いだろうけど、
ここのところ毎日食べてるかも。

今日は、どうしようか。セロリと鶏肉でスープにしようか。と思ったのだけど、
なんだか、麺を入れたらうまそうだ!と思いついたので、
今回は、フォーを入れて。

鶏がらスープの中に、大きいままの鶏肉、斜め薄切りにしたセロリ、
生姜を入れて煮る。
鶏肉に火が通ったら取り出して、削ぎ切りにする。
スープは、塩、ナンプラーで味付け。
別に茹でたフォー、鶏肉を器に盛り付け、スープをかける。
セロリの葉をのっけて、できあがり。

ほんと、これがおいしいの。スープを作るとき、セロリを入れるのと入れないのとで、
格段においしさが違うような気がするのは気のせい?
鶏肉は、時間があれば、是非大きいまま茹でてほしい。
茹で上がりのしっとり感がまったく違うから。

スープを中華風にして、中華麺を入れてもいいだろうし、
和風にして、そうめんや細いうどんなんていれてもおいしそう。
スープにすると、セロリのクセが抜けるので、セロリの苦手な方も試してほしい。

2006年6月20日 (火)

カレーナンプラーキャベツ&たまご

カレー味のキャベツが食べたい気分。                                20060619_2204_000
そう、たとえば、ホットドックの中に入ってるカレー味のキャベツみたいなの。
でも、ホットドックが食べたいわけじゃないし、
ましてや、キャベツ入りカレーを食べたいわけでもない。

ふむむぅ、と一頻り悩んだ挙句、思いついたのが、
カレーナンプララーたまごの漬けダレに、キャベツを漬けちゃえってこと。

ということで、カレーナンプラーキャベツ&たまごを作成。
漬けダレは、カレー粉をフライパンで乾煎りして、いい香りが立ってきたら、
ナンプラー、砂糖、酒、水、風味がつく程度のにんにく、生姜、唐辛子を加える。
これを冷やしたものに、ゆで卵、熱湯に通し水切りしたキャベツを漬ける。
漬け時間は、玉子:半日くらい、キャベツ:20~30分。
ゆで卵は半熟がお勧め。

カレーやナンプラーの香りがふわんとして、アジアンな一品。
奥のソーセージは、北海道トンデンファームの行者にんにく入りソーセージ。
これで、ビールをクビグビッと!ぷはぁ~♪

2006年6月 9日 (金)

鶏肉とキャベツと春雨の韓国風炒め煮

キャベツを使いたかったので、あれこれ考えたところ、              Bth2615941_0b
鶏肉と春雨を併せて、ピリっと辛い韓国風の炒め煮にすることに。

キャベツ、鶏肉は一口よりやや小さめ、玉ねぎは細切り、ニラは5cm程度に切る。
フライパンにごま油をひき、生姜、ニンニクを炒め、
風味が出てきたところに、鶏肉、玉ねぎを加え、焼き色を付ける。
豆板醤を加えて、よく炒め、ガラスープをヒタヒタに加える。
乾燥したままの春雨、キャベツ、唐辛子、オイスターソース、醤油、味噌を加え煮る。
具材に火が通り、水気がなくなってきたら、ニラを加え、全体を混ぜ、
仕上げに胡麻を振ってできあがり。

少し汁ダク気味に仕上げて、ご飯にのっけてワシワシ。
辛いけど、鶏や野菜の甘みが加わって、旨い。
そのおいしい汁を存分に吸った春雨もたまらない。
汁が染みたご飯も、申し分なし。

あ~、イケナイものを作ってしまった気分。
ご飯にも、ビールにもピッタリ。大人数でホットプレートで作ったら、盛り上がるかも。
バーベキューとかもありかな?

2006年6月 7日 (水)

切干大根でソムタム

お昼に足りなかったアジアン味を食べよう!と。                       Bth1393976_0b1
何にしようかなぁといろいろ考えた結果、去年はまった切干大根で作るソムタム風のサラダ。
青パパイヤは簡単に手に入らないけど、切干大根を軽く戻して食感を似せて。

切干大根は、水で2、3度もみ洗いをして戻す。
唐辛子は、生のものがなければ、予め水で戻しておく。

にんにく、唐辛子、砂糖、干し海老、ピーナッツを麺棒のようなもので粗く潰し、
砂糖、レモン汁、ナンプラーを加え、混ぜる。
戻した干し大根、半分に切ったプチトマト、インゲンを加え、混ぜる。
混ぜたサラダと香草を器にもってできあがり。

切干大根にタレがよく絡んで、すっぱくて、甘くて、辛くて。
うーん、これこれ♪

2006年5月31日 (水)

豆腐と水菜のサラダ

先日、茄子と水菜のスパゲティーを作ったとき、これをサラダBth2593325_0b 仕立てにしてもいいなぁと思ったので、スパゲティーにした具をそっくりそのまま使って、豆腐とあわせたサラダに。

ドレッシングは、具にナッツが入っているところから、担々麺風にしてもおもしろいんじゃないかと思い、中華風のピリ辛ダレに。

茄子は、ゴマ油で色よく炒める。
ねりゴマ、豆板醤、しょうが、砂糖、ごま油、酢を混ぜてタレを作る。
豆腐はスプーンで掬いボールに入れ、水菜も加え、タレで和える。
豆腐、水菜を皿に盛り、茄子、ピーナッツを上から盛り付けて、できあがり。

スパゲティー同様、水菜、豆腐、茄子、ピーナッツの食感の違いがとっても楽しい。
タレが赤いこともあって、彩りが予想以上に綺麗。ピリ辛で食もすすむ、夏にはうってつけのサラダです。
2008年7月
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