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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年4月27日 (日)

ぐるめくにひろ コーンドゥビーフとレバーソーセージ 

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先週火曜日、日本橋高島屋へ仕事帰りに寄ったところ、『ぐるめにくひろ』の出店を発見。ぐるめにくひろは、荻窪の小さな工房で手作りでソーセージなどの加工肉を作っているところ。数年前、こちらのコーンドゥビーフを食べて大感激して以来、こちらのファンなのだ。早速出店に寄ると、どうやら出店の最終日らしく、商品がほとんどない。コーンドゥビーフはないか聞いてみたところ、予定数を売り切ってしまったとのこと。残念だけど、レバーソーセージのみを購入。

以前は販売店舗を持たず、通販orデパートでの出店のみの販売だったのだが、最近工房を新しくして、併設の販売店舗を作ったとのことを知り、コーンドゥビーフを求めて新店舗へ。

商品棚を見ると、こちらでもコーンドゥビーフがない。このコーンドゥビーフ、実は限定品。そのため、いつも購入できるわけではないのだ。お店の方に聞いてみると、奥から出してきてくれた。聞くと、今回作った分の最後の1つらしい。やはり、高島屋への出店でほどんど売り切ってしまったとのこと。やっぱり人気高いんだなぁ。

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そのまま食べてもおいしいのだけれど、ちょっと温めると風味が増して格別。私が気に入っているのは、パンに塗って軽くトースト。炙って溶けた脂がパンに染みて、余すことなく味わえる。缶のコンビーフとは違って、油が少なく味付けもあっさりしているのに、牛の旨みが強くて味はしっかり。ワインによく合うんだ、これが。

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一方のレバーソーセージ。ソーセージ状のキュートなパッケージに入っているけれど、中はペースト状。こちらのパンに塗って。味付けはあっさりだけれど、スパイスが軽く香る。バゲットよりもハード系パンのほうが良く合う。それだけ、味わいがしっかりしているということ。

やっぱりうまいわ。くにひろの加工肉。デパ地下で見かけたら、即購入です。

【お店情報】
ぐるめくにひろ 杉並区下井草4-3-9 

2008年4月13日 (日)

さくら肉三昧

先週の土曜日の正午過ぎ、ピンポ~ンと玄関の呼び鈴がなった。どうやら宅配屋さんみたいなのだけれど、何かが届く心当たりはない。はて?と思って荷物を受け取って、依頼主を見て思い出した。そういや、JRのプレゼントキャンペーンに応募してたっけ。ネットでサクサクっと申し込んじゃうと、申し込んだこともすっかり忘れてた

キャンペーンの内容は、JR東日本の駅長さんオススメの鍋が当たるというもの。17種類から1つ選んで応募するというものだったで、応募が集中しそうにないけど、自分が食べたいものということで、松本駅長さんおすすめの「さくら鍋」に応募したら、それが当たったというわけ。

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ダンボールをあけると、さくら鍋用のお肉のほか、馬刺しも。これらの肉は、信州の創業1919年の馬刺し専門店、若丸というところのものらしい。信州のお店なんだけど、肉そのものはメキシコ産らしい。

そんなわけで、早速いただきました。

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2008年4月 6日 (日)

伊勢うどん

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定期的に食べたくなる伊勢うどん。というのも、私は伊勢の出身なもんだから。土曜日、まだ当時は半ドン(若い人には分からんかも)で、学校から帰ると、伊勢うどんなんてことがよくあった。土日のお昼の1/3くらいは、これだったかもしれないくらい。

そもそも、伊勢では「伊勢うどん」なんていわず、「うどん」といえばこの「伊勢うどん」のこと。うどん屋さんに入って、「おばちゃ~ん、うどんちょうだ~い」というと、普通に「伊勢うどん」が出てきたものだ。出汁をはったうどんは、月見とか頼まないと食べられなかった。

最近では、少しは世間に認知されるようになったけれど、伊勢地方以外で食べるのはまだまだ難しくて、よく購入するのが、有楽町にある「むらからまちから館」。ときどき売りきれていることもあるけれど、行けばあるという安心感はほんとにありがたい。おみやげ用のもの(伊勢で作ってもないし)だから、保存料などが入っていて、昔食べていたものとは少し違うのだけど、それでも十分だ。

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うどんを茹でて、たれをかけて、ネギをのっけて。好みで七味をふりかけて、全体をよくかき混ぜて食べる。黒くて辛そうに見えるんだけど、出汁が香って、うどんの柔らかさも手伝って、少し甘く、そしてやさしい。

インスタントラーメンより安くてね。私の子供のころは、スーパーで特売だと3袋100円なんて値段で売ってたから、必ずといっていいほど冷蔵庫に入っていたものだ。友達の家でもそう。ソウルフードだといっても過言ではないのだ。

数年前は、銀座でも食べられるお店があったのだけれど、なかなか気軽に食べられないんだよね。どっかで出してくれないかなぁ。切なるお願いです。

2008年3月30日 (日)

銀座かずや 練り菓子3種 

甘いものってあまり食べないのだけれど、これは食べてみたいと思っていたのが銀座かずやのお菓子。テレビや雑誌にもよく取り上げられてることもあって、行列が出来ているらしいし、営業時間を考えてみても、購入するのは難しそうだしなぁと思っていたら、ちょうど贈り物を探していた相方が、取り寄せできることを発見。そんなわけで、自宅用にも購入。

購入したのは練り菓子3種詰め合わせ。季節により内容が異なるらしく、今時期は、春の練り菓子3種ということで、「みるく、苺、抹茶」。量ができないためか予約販売で、申し込んでからすぐ届くのではなく順番待ちとのこと。届くまで2週間くらいだろうか。

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で、届いたのがこちら。カップ入りのため、お皿に出すと、とたんにもっちり、ぷるぷるなのがよく分かる。口に入れると、抹茶やみるくなど、それぞれの香りや風味が濃厚で、ねっとりとするけど、とろりとした口どけ。みるくは牛乳が濃く、甘すぎないけれど練乳と思わせる。和菓子というより洋菓子みたい。

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苺は贅沢な牛乳かけ苺みたいで、抹茶はほろ苦味もあって、何よりも香りと風味にはびっくり。

人気になるのもなるほど。今度は、店頭販売のみの「かずやの練り」も食べてみたい。作戦を練らねば。

【お店情報】
銀座かずや 千代田有楽町1-6-8 松井ビル1階  地図
銀座かずやの公式通販サイト

2007年7月28日 (土)

チャオのあんかけスパ

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ヨコイ、パスタ・デ・ココのレトルトあんかけスパに続き、今度はチャオ。
名古屋では、ヨコイよりも、チャオのが好きという方もたくさんいらっしゃいます。
そんなチャオのレトルトがあると知ったのはつい最近。早速、取り寄せてみました。

作り方は前回と同様。ただし、今回は赤ウインナーの量が少なかったので、チョリソーで補充。
炒めたスパの上に、具と温めたソースをかけて。

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左:ヨコイ。中央:パスタ・デ・ココ。右:チャオ

パッと見は、ヨコイのとよく似てる。若干色が濃い。あと、胡椒の粒が目で確認できる。こちらのほうが、やや甘くて、見た目に反して胡椒の刺激がソフト。なるほど、この辺りは好みの問題かもしれない。私は、やっぱりヨコイが好き。

次はアレだな。家庭でできるあんかけスパレシピの開発(笑)

追記:あんかけスパのソースを自作してみたよ (2007.9.24)

2007年7月15日 (日)

あんかけスパの食べ比べ

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先日、パスタ・デ・ココであんかけスパを食べたついでに購入したレトルトのあんかけスパ用のソース。
これと、ヨコイのあんかけスパと食べ比べをしてみたいなと思い立ち、通販で購入。
休みの日のランチに1つづつ作って、並べてみることにした。

乾麺はヨコイのものを使用。具は、ミラカンで。2つ分の量で作って分けたから、違うのはソースのみ。

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こちらが、ヨコイのレトルトで作ったもの。

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で、こちらが、パスタ・デ・ココのレトルトで作ったもの。

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左がヨコイ。右がパスタ・デ・ココ。

ソースを一目みて分かる色の違い。パスタ・デ・ココのもののほうが明らかに赤い。食べてみると、この赤さは、トマトの赤さと判明。
一口食べると、トマトケチャップに似た甘さがやってくる。その後に、こちらも一目みて分かる胡椒がピリっとくる。
イメージとしては、先日お店で頂いたのと似ているが、だいぶ違うなというのが印象。実は、このレトルト、パスタ・デ・ココの監修で、ハウス食品が作っているもの。ニュアンスの違いは、このためか?

ヨコイのは、じわじわと胡椒辛さがやってくる。好みとしては、こっちだな。

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実は、これ以外にも、名古屋ではファンも多いチャオのあんかけソースのレトルトも購入。これは、どんなだろうな。

2007年7月13日 (金)

煎酒

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最近、ものすご~く気に入っているコレ。

酒と名前がついてるけど、お酒ではなく調味料。江戸時代には普通に使っていた調味料で、酒に鰹節と梅を入れて煮詰めたもの。

最初にこれを知ったのは、昨年購入した尊敬する小泉武夫先生の本。もともと、白身の刺身を食べるだけに作られた調味料らしいが、交通の便がよくなって、江戸に醤油がたくさん入ってくるようになると、次第に廃れていったようだ。

使ってみたいなぁ~と思っていたら、最近、明治屋でデパートの食品売り場とかで販売されているのを見かけるようになって、購入したもの。銀座三河屋から製造販売されている(通販あり)。

これが、想像以上にすごい。もともと旨み成分の多い酒の中に、かつおぶしの風味がぐっと来て、後から梅の酸味がふわり。

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奴はもちろん、和え物に使ったり。醤油の代わりとして使っているが、急に料理がうまくなったような錯覚に陥る。

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醤油との差を最も感じたのは、刺身。白身の刺身や、づけタレとして使ってみたが、素材の旨み、香りをグっと引き上げる感じで、びっくりするほどおいしい。特に、白身の魚など、醤油の色に染まらないばかりか、煎酒を纏ってテラテラとして、なんとも魅惑的。

もともといい醤油を使ってないせいもあるけど、とりあえず、刺身類については、もう醤油には戻れない。うちの相方も大絶賛。

醤油に比べると高いのがナンだけど、ちょいと使うなら絶対おすすめ。家族にこっそり使えば、料理上手になったと褒められるかも。

2007年5月10日 (木)

BOULANGERIE KOCHU ガーリックフィセル他 (阿佐ヶ谷)

まず、お知らせ。
10日、11日とお休みを頂いております。そのため、銀座のランチネタはお休みします。
また、14日(日)まで、更新が滞りがちになると思います。
よろしくご了承くださいませ。

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ということで、本日は阿佐ヶ谷のパンやさん。
中央線沿い阿佐ヶ谷~西荻あたりは、おいしいパンやさんがたくさんあります。
朝早くあいている店も多く、目が覚めて、おいしいパンが食べたくて、買いにいくこともしばしば。
このお店もそんなお店。朝6:30開店。
JR阿佐ヶ谷駅から、中杉通りを北上したところにある。

ネットで調べると、阿佐ヶ谷スイーツで有名な「シュガーローゼ」の系列店らしい。
さほど大きくない店だが、所狭しとパンが並んでいる。目移りするほどの種類の多さも特徴。
特に、ハード系とデニッシュ系が豊富。

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個人的に好きなのが、カスクートとガーリックフィセル。
どこの店でも、見つけると買ってしまうカスクートとガーリックトーストだけど、ここのが好き。
特に、ガーリックフィセル。写真では若干見切れてるけれど、たっぷりのパセリ。
これがとってもいい風味を加えて、おいしいのだ。

デニッシュ系は、ベリーやフルーツ、ピスタチオなんてのも。
写真はクランベリーのディニッシュと、

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プチクロ。1つ40円ナリ。

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目はオリーブ、中はアンチョビ。私にはツマミですが。

お昼ごろになると、近所の奥様が自転車でたくさんやってくる。
閉店は17:30だが、その前に売切れてしまうことがほとんど。
近くにこんな店がある生活って、幸せです。

【お店情報】
BOULANGERIE KOCHU (ブーランジェリー コチュウ) 杉並区阿佐谷北4-20-6

2007年3月 7日 (水)

ちくわパン (フジパン)

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昨日の夜、ランチネタの最後に「ちくわパン」のネタを書いたら、気になる~との反応を頂きましたので、予定を変えてちくわパンのレポを。

こちらは、フジパンから出されているもの。昨日のランチの帰りに、サンクスで発見。
パッケージの記載によると、「チーズクリームの入ったちくわをまるごと入れました」とのこと。

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袋を開けてみると、確かにちくわが丸ごと一本入っているっぽい!
出してみると、ちょっと柔らかめのパンの上に、ほんのりマヨネーズらしきもの。

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そして、断面ショー。間違いなく、チーズクリームの入ったちくわです。

さて、いよいよ実食。緊張しながら、一口。。。

アレ?結構、拍子抜け?違和感がないというか、想像したインパクトがないというか。
口の中には、パンとちくわとチーズ。どれも主張することなく、かといって調和するでもない感じ。
妙な期待があっただけに、意外に普通でがっかり(笑)。

もっと、何か強い味のものを入れたほうが、おいしいような気がするなぁ。

ちくわパンをネットで検索すると、北海道のDONGURI(どんぐり)というパン屋さんには、ちくわパンがあり、お店の看板的商品だそう。
それは、ちくわの中にツナが入っていて、パンの上にマヨネーズ。
確かに、こっちのほうがおいしそうな気がする。作るか??

2006年8月10日 (木)

リトル小岩井(大手町) たまご ツナサンド

「月1リトル小岩井の会」なる会に、諸先輩からお誘いいただいた20060810_0647_000ので、ちょっくら「リトル小岩井」を探検ってなことで。
場所は大手町。銀座から電車ってのは微妙な距離だし、歩いても(迷っても)、閉店までには辿り着けそうだったので、仕事が終わりに銀座から歩いて向かう。

職場を出たのが19時すぎ。お店に着いたのが19時半過すぎ。
閉店は20時らしいのだけど、まだ、6人ほどの行列が出来ている。
そして、外までも聞こえてくる、スパを炒めるジャーって音。
噂には聞いてたけど、すっげぇなぁ~。

この日はスパゲティは食べず、個人的課題だった、テイクアウトのサンド。
もう閉店前なので、憧れのナポドックをはじめ、ほとんどが売り切れ。
残っていた中から、たまご・ツナサンド(220円)。たまごフェチとしては、食べてみたいものの一つだったから、全然OK。

たまごサンドは、かなり細かく刻んだゆで卵+マヨ、きゅうりの薄切りをはさんだもの。
玉子がごろごろしたタイプが好きなので、好みからすると少々外れるが、最近おいしいたまごサンドに必要だと思っている、パンとたまごの大きさのバランスはよいと思う。
ツナサンドは、ツナ+マヨ+レタス。ツナの味の存在感が大きい。

ということで、課題であった場所の確認は完了。次はナポドックを狙います。

【お店情報】
リトル小岩井 千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂングB2

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