2018年1月12日

ねぎポ すんどぅぶ~ (有楽町)

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昨年12月にオープンして、年が明けたら伺おうと思っていた店。東京国際フォーラム裏手の有楽町の高架下、牛たんのねぎしの隣。そのねぎしの豚料理店。何が気になったかって、とんてきがメニューにあることだ。

 

高架下とは思えない洒落た綺麗な店。ランチメニューはなく、豚肉料理を5種類に絞り込んでいるのが面白い。とんてきに、とんかつ、ハンバーグ、ロールキャベツ、そしてスンドゥブ。とんてきを食べに来たはずだが、余りの寒さに、ロールキャベツと悩んでスンドゥブ(セット:1,080)を。料理のそれぞれに、可愛らしい名前が付いているのも面白い。

 

グツグツを沸いて運ばれてきたスンドゥブ。豚肉がたっぷりと入って、スンドゥブというよりも、豚肉たっぷりチゲといったほうが似合い。スープの辛味は穏やかだが、今はこの温かさが何よりのご馳走。それに、豚肉は柔らかくて脂が甘い。

 

オープンキッチンの隣に座っていたから、いい匂いが漂って来る。一番心惹かれたのは、生姜のタレの香りだったが、それはとんてきのものらしい。よし、今度はとんてきを頂きに。

 

【お店情報】

ポークポークポーク ねぎポ 有楽町店 丸の内3-6-1 地図

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2011年9月25日

タベルナ クアーレ (恵比寿)のセミフレッド

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たまにはスイーツもいいですねというお声を頂戴して、調子に乗ってもう一つ。

面白いものを見つけたと教えてもらったのが、この「セミフレッド」。セミフレッドの「セミ」は半分、「フレッド」は冷たいという意味で、生クリームにたっぷり空気を含ませて冷やし固めた滑らかで軽い口当たりに、ナッツやフルーツが入ったイタリアンドルチェというのが自分のイメージ。

でも、このセミフレッドは、冷たさはそのままに、よりケーキっぽく、高級感を伴ったもの。味わいも軽さよりも、しっとりした生地の口当たりと、みっしりと敷き詰められたヘーゼルナッツのクロカンテの重量感が印象的。ダークラムも香る大人味。

甘さや味わいも濃厚で、暑い日に頂いたけれども、涼と求めて頂くというよりも、秋から冬の夜長に、例えば暖房を効かせた部屋で、少しづつ食べ進めるのに向きそう。ちなみに、お店ではなく、専用のサイトによる販売だそう。

【お店情報】
Taberna Quale Italian 渋谷区恵比寿南1-14-10 福隆ビル1F ぐるなび
セミフレッドの販売サイトは、こちら 

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2011年9月23日

ありがとうしょこら

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飲んだり食べるのが好きだと知って貰ってよかったと思うのは、「これ美味しかったよ」という情報や、時にはその物を頂戴する機会が増えたこと。特に、普段自分で買わないスイーツ系は、手土産を持っていくとき等の参考になるため、本当にありがたく、重宝しております。

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2010年10月30日

とことん青森MAX (原宿・表参道)

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この圧倒的な存在感を、東京で

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2009年11月20日

カフェ・フレディ フレンチトースト (銀座)

Cafefredy どうしようもなくフレンチトーストが食べたい。何が何でも食べたい。この辺りでフレンチトーストといえば、カフェフレディかなということで、銀座一丁目のノーリーズの地下にある店舗へ。少し中央通り寄りのタパスのほうはちょくちょく伺っているが、こちらは初めて。ショップの地下にあるため、なんとなく縁のない私のようなものは入りづらいなぁ...と思いつつ入ってみると、地下とは思えない明るくナチュラルな雰囲気。

ランチタイムには、グラタンやサンドなどの日替わりのランチセット(987円)があるが、今日の目当てはフレンチトースト。量やソース、フルーツ、アイスクリームの有無など、バリエーションが豊富。プレーンのアイスがついてないものを選択。Mサイズ、ドリンクセットで798円。

バケットにソースを染みこませてオーブンで焼いたものだそうで、高く積まれた盛り付けが可愛い。フレンチトーストというと、柔らかいものを想像しがちだが、こちらのはバケットのしっかりした食感が残ったもの。しっとりトロンとしたのも好きだが、こういうしっかりしたタイプもなるほどなぁ。

静かで、明るく、隣の席との間隔も狭くなく、ゆっくり過ごすには中々いい空間。お一人様の女性が続々といらっしゃるのも納得。

【お店情報】
CAFE FREDY 銀座店 銀座1-4-5 B1F 

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2009年2月22日

八戸のうまいもの その5

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今回は、八戸の甘いもの。

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2009年1月25日

八戸のうまいもの その1

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八戸は、やはり私には焦がれる地。

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2008年9月14日

あげたいの店 みわや (五所川原)

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旅の4日目は、すっかり青森に土着した感たっぷりのtakapuさんにアテンドをお願いしての青森めぐり。五所川原にある立佞武多(たちねぷた)の館の後に連れてこられたのが、こちら。

「あげたい」の店ってあるけど、「あげたい」って何さ。と近づいてみると、ガラスの向こうでおばちゃんが焼いているのはたい焼き。そう、「あげたい」とは、「揚げ」た「たい焼き」。店に掲げられたメニューには、定番の「たいやき」から始まり、「あげたい」「チョコたい」「チョコあげ」「カレーたい」「カレーあげ」・・・。「あん」「チョコ」「カレー」「クリーム」のたい焼きと、それらを揚げた「あげたい」+「バーガーあげ」なるものの9種類。

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あげたいを4種類。一つづつ丁寧に紙袋に包んでくれたのに、それを開いてしまう心苦しさと、それでも温かいうちに頬張りたい気持ちが錯綜。

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口紅を注しているのはクリームあげ。これがアイメークだったりすることで、中身を見分けるための目印らしい。私が嵌ったのが、このクリームあげ。外側のカリッとした食感と、腰の強い内側の食感。古くからある街のパン屋さんのクリームパンと同じような、派手さはないけれど、地に足がついたおいしさ。初めて食べるものだけれど、不思議になんだか懐かしい。

プレーンな「あげたい」をつまみ食いしたら、甘すぎずやさしい自家製の餡と皮の部分のバランスの妙。最近のたい焼きって、端から端まで餡がフル充填みたいなのが流行っているけれど、やはり皮があってこそのたい焼きだと思うのだ。

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これ、皮がキモなんじゃないの?って、帰り際に揚げてない普通のたい焼きを購入。ほの甘くて、もっちりとした生地。この生地があってこその「あげたい」だと思う。

立佞武多の館から徒歩2分くらい。ぜひ一緒に回るべきところ。チョコあげとか、バーガーあげとか、もっと知りたい方は、ぜひこちらを。

【お店情報】
あげたいの店 五所川原市上平井町99 ぐるなび

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2008年9月 3日

元地元民的 伊勢のオススメ

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本日より金曜まで、夏休みを頂いておりますので、銀座界隈ランチ記事はしばしお休みです。代わって、最近の食べ物ネタ、旅先での食べ物ネタをUPしていきます。

今回は、先週末実家に戻っていたので、そのときの話を。
実家に帰ると、どうしても食べたいもの、どうしても買って帰りたいものってありませんか?実家は三重県の伊勢なのですが、実家に帰ると、必ず食べるもの、買って帰るものをご紹介。

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2008年8月 9日

白髭のシュークリーム工房 トトロのシュークリーム (高井戸)

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*現在は、移転しています(世田谷区代田5-3-1)

ここでは珍しく甘いものネタ。先日、母が上京しておりまして。

母が東京に来るというときは、何か面白いもの、美味しいもの、喜びそうなものを探すことが苦労でもあり、楽しみでもあり。で今回は、母がトトロが大好きということもあり、トトロのシュークリームを買ってみた。

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