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  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年3月23日 (日)

ノンインレー ミシェ(汁入り) 高田馬場

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ずっと来てみたかったシャン料理の店。シャン料理とは、ミャンマーのシャン州の料理のこと。

最初のこの店のことを知ったのは、小泉武夫先生の「発酵レストラン」という著書の中で紹介されていたから。ミャンマーは、発酵モノがいろいろあるそうで、このお店でもそれらを使った料理が食べられるそう。それも、上で書いた著書によれば、「・・・匂いといい店の中の風景といい、まさに現地の気分が鮮やかに蘇る店・・・線路ぎわの雑居ビルの中にあり、外観は古びた小さなスナックそのまま。かすかに漂う発酵臭・・・」と記されている。

ものすごくそそられる。

客のほとんどがミャンマー出身者と思われる方のようで、ちょっと恐る恐るだったのだけれど、思い切って伺ってみた。温かいせいか、入り口の扉が開け放たれていたため、匂いは分からなかったけれど、小さい店内はなるほど現地っぽいし、客はミャンマー出身と思われる方ばかり。帰り際に気づいたのだが、この雑居ビルの同じフロアにときどき来る立ち食いの串揚げ屋があった。なんだぁ、ここだったのか。高田馬場から徒歩30秒くらいの雑居ビルの1F。

ネットの情報によると、ランチセットがあるとのことだったので、ランチタイム(11:30~14:30)を狙って伺ってみたところ、日祭日はランチはなしとのこと。ランチで食べようと思っていたミシェの汁入りの単品を注文(800円)。ミシェとは、メニューリストによるとシャンの味噌を使った麺とのこと。高菜の漬物付き。

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スープが大変においしい。トムヤムに近い感じ。担々麺の雰囲気もあるかな。シャンの味噌とは、「トーフロン」という発酵調味料だろうか。唐辛子や塩で発酵させるため、酸味と辛味のある調味料。軽い酸味と辛味があるけど、スープ自体がしっかりと旨いのがいい。

麺は細めの丸い米麺。つるつるでもちもち。スープとの相性もいい。ところどころ、トッピングのナッツやゴマが出てきてコクや食感が加わって、これまたおいしい。

付け合せの高菜漬け。これも、ミャンマーのもの。高菜を塩と唐辛子で漬けて、人参などと漬け込んだもの。日本の高菜漬けよりも発酵による酸味が強い。このままでもよし、麺にトッピングしてもおいしい。

ランチセットだと、これにシャン豆腐の揚げ豆腐とご飯、デザート付き。シャン豆腐の揚げ豆腐は食べてみたかったけれど、麺だけでお腹一杯。残念だったけれど、これでよかったような。麺類やカレーなどの種類も多く、また、腸詰やらモツを使った料理もあったり、他にも食べてみたいものが一杯で、胃が一つしかないのがほんとに残念。何人かで行って、いろんなものを食べてみたい。

【お店情報】
ノンインレー(ノングインレイ) 新宿区高田馬場2-19-7タックイレブン高田馬場ビル1階

2008年3月16日 (日)

仕事馬 (水道橋)

ウマウマな会、第5回です。今回は、水道橋にある仕事馬。馬をはじめとする肉料理と窯料理が名物のお店。

水道橋の駅、土地勘がほどんどないので、地図を片手にキョロキョロしているたら、「手相を見せてくれませんか?」の方3人ほどに声をかけられて、そこを駆け抜けるようにお店に向かった...のだけれど、ぐるなびによると徒歩1分とあるのに、なかなか見つからず。結局、ちょっと遅刻しての到着。

すでに、テーブルに出されていたキャベツとアンチョビのサラダ(そんなわけで写真なし)。アンチョビのソースがおいしい。キャベツって飲み屋にいくと結構あって、頼むことも多いのだけれど、ソース(タレ)が店によって千差万別で面白いんだよね。

その後は続々と料理の登場。

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馬アキレス腱と牛スジのあっさり煮込み。白くてプニプニしているのがアキレル腱。

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馬刺4品盛り合わせ。白いのがタテガミ、奥はハツとレバ。

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仕事馬 (水道橋)

ウマウマな会、第5回です。今回は、水道橋にある仕事馬。馬をはじめとする肉料理と窯料理が名物のお店。

水道橋の駅、土地勘がほどんどないので、地図を片手にキョロキョロしているたら、「手相を見せてくれませんか?」の方3人ほどに声をかけられて、そこを駆け抜けるようにお店に向かった...のだけれど、ぐるなびによると徒歩1分とあるのに、なかなか見つからず。結局、ちょっと遅刻しての到着。

すでに、テーブルに出されていたキャベツとアンチョビのサラダ(そんなわけで写真なし)。アンチョビのソースがおいしい。キャベツって飲み屋にいくと結構あって、頼むことも多いのだけれど、ソース(タレ)が店によって千差万別で面白いんだよね。

その後は続々と料理の登場。

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馬アキレス腱と牛スジのあっさり煮込み。白くてプニプニしているのがアキレル腱。

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馬刺4品盛り合わせ。白いのがタテガミ、奥はハツとレバ。

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2008年2月25日 (月)

馬春楼 (西麻布)  

馬のはりはり鍋を食べに行きましょう!とゆきむらさんからのお誘いを受けて、集まったのがこちらのお店。はりはり鍋のほか、幻のウマウマの会も、もう第4回となりました。(ちなみに、第1回第2回第3回

ちょっと遅れての到着だったので、さぁ、食べるぞーと意気込んだものの、ちょっと肩透かし。2杯目のお酒とともに運ばれてきたのは、お通しの筍とわかめのおすまし。

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続いては、馬のお刺身の盛り合わせ。この日は、いいレバーが入ったとのことで、追加で注文。

正面右から時計周りに、ふたえご、コーネ(たてがみ)、レバー、赤身、トロ。おすすめというレバーは、さすがにおいしい。つけダレの醤油は、普通のとたまり醤油。たまり醤油のほうは少し甘くて、馬同様九州からのものかな。こちらのほうが、刺身にはよく合うと思う。

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続いては、桜肉炙り焼きサラダ。炙ったおかげで桜肉は脂がジワっと出てきておいしい。

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2008年2月16日 (土)

皇蘭 かきつゆそば (下井草)

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ネットを徘徊していて気になった店。比較的家から近いし、休日のお昼にでもいってみようと思っていたのだ。JR阿佐ヶ谷駅から中杉通りを北上、早稲田通りを越えてすぐくらいのところにある中華料理店。

店に入るとすぐに見える、「当店は、調理に時間をかけますので、お忙しいお客様、わがままなお客様はご遠慮願います。超わがままな店主拝」の張り紙に多少ビビリながらも、物腰のやわらかい奥様に案内されてちょっと安心。

ランチメニュー(1,029円)もあるが、お目当てのかきつゆそばを注文(1,700円)。

時間がかかりますの案内のとおり、30分近く待っただろうか、というころに運ばれてきた。
甘めの醤油ベースのスープを、少しピリ辛に仕上げたもので、ニラや葱、しめじ、たけのこも入っている。牡蠣は、衣をまとわせてさっと揚げた牡蠣が6個くらい。

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この牡蠣がすごい。火を通してぷっくりとグラマラスなところを、パクっとほおばると、ジュワ~ッと中からおいしいエキス。まるで、肉汁たっぷりのショウロンポウでも食べているかのような感じ。食べるときに誤って牡蠣を箸で刺したら、その場所からエキスが溢れ出して、あわててスプーンで掬ったり。どんな風に調理したら、こんな牡蠣になるんだろう。一口食べるたびに、毎度毎度興奮。

麺はかなりの細麺。麺とスープとの印象としては、誤解を恐れずにいえば、鴨南蛮を食べているイメージ。ピリ辛で、ちょいと濃いめの味だけど。牡蠣以外の素材もいい。特にしめじはほんとに立派。

とにかく、久しぶりに美味しくて興奮した。一人で行ったもんだから、この興奮を伝えたくて、店を出るなり相方にメールを打った。

正直高いけど食べて納得。絶対また食べにくるぞ。けど、かきつゆそばは3月まで。
他のものも気になるし、さっそく、明日にでも、相方を連れていこうかな。

【お店情報】
中華料理 皇蘭 (おうらん) 杉並区下井草1-13-14

2008年2月 3日 (日)

食堂廣田 (雪が谷大塚)

カキタベニストtakapuさんにお誘いいただき、食堂廣田へ。食堂廣田といえば、テニスボール?ソフトボール級のカキフライが有名。今回は、そのカキフライの他、メニューすべてに牡蠣を使った牡蠣づくしなコースをアレンジ。takapuさん、ありがとうございます。

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さて、まずは、外国産の生牡蠣3種。真牡蠣よりずいぶん小振りだが、それぞれの違いがよく分かるほどにしっかりとした味わい。

ここから先は、「熱を通しきったおいしさを味わってほしい」とのことで、全て火が通ったメニュー。牡蠣は、火を通したといってもレアな状態なものが多いから、非常に楽しみ。

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2008年1月19日 (土)

ピッツェリア・トラットリア ナプレ (六本木・東京ミッドタウン)

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先週の連休中、母が実家から遊びに来てまして。どこへ行きたい?と聞いたところ、「東京ミッドタウン」とのこと。新しいもの好きの母のことだから、と思って聞いてみると、「きよしくんがTVで行ってたから」だと。ついでにいうと、「番組で食べていたお店で食べたい」だって。「きよしくん」とは歌手の氷川きよしさんのこと。今、母の生活は、カレを中心に回っているらしい(笑)。

もっと聞いてみると、どうやらそれは「ナプレ」のこと。私も行ってみたかったし、ちょうどいいや。

11時開店。ランチは予約を取らないそうだし、きっと行列するに違いない。そんなわけで、11時10分前にミッドタウンのナプレがあるエリアへ到着。そのレストランエリアは、営業時間外はシャッターが閉まっていて、時間が来ると開くシステムらしい。シャッター前には、すでに20人くらいの行列。でも、これくらいの人数なら待たずに入れそうだ。

シャッターが開いて、ほとんどの人が向かったのが、やっぱりナプレ。一度に客を入れると厨房が混みすぎるせいか、数人かづつの入店。そんなこんなで10分ほどしての入店となった。

母が食べたいといっていたマルゲリータと、前菜の盛り合わせ5皿を注文。平日は、1,000円~のランチがあるそうだが、土日は通常メニュー。

前菜はこちら。
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Imgp26601印象的だったのが、カプレーゼのモッツァレラ。噛んでいるとじんわりと甘みがやってくる。マリネにしたボタン海老は、おいしさにしっかり味噌までチュルチュル。ルッコラも香りの味も濃くていい。

感心したのは、満席にも関わらず、皿が空くタイミングをさりげなく見ていてくれること。そんなわけで、いいタイミングでピッツアが登場。

釜焼きのいい香り。高まる期待に一口パクリ。あれ?期待が高かったせいか、なんか物足りない?と思いつつ食べ進むと、生地の食感、塩気もいいし、チーズもいい。ただ、この物足りなさは、トマトソースが弱いのか。濃いめ好みだもんなぁ、私。この辺りは、好みの問題なのかも。

前菜好きの私の印象としては、ピッツァよりも前菜の豊富さがうれしい店かも。まぁ、何よりの収穫は、母が大層よろこんでくれたことだ。

【お店情報】
ピッツェリア・トラットリア ナプレ 東京ミッドタウン店 
港区赤坂9-7-4 D-0117 東京ミッドタウン ガーデンテラス1F

2007年11月23日 (金)

リトル小岩井 秋鮭のトマトソース (大手町)

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相方が晩ご飯はいらないよという日。なら、久しぶりにリト岩へ行こう!!
すっごく、行きたかったのよねぇ。最近、あなちゃんや、takapuさんつきじろさんプリンさんのところでも、リト岩の記事を見たせいもあるな。

というわけで、銀座からスタコラ。お店についたには、7時半をまわったところ。
行列は出来てないけれど、席はほぼ満席。残業の腹ごしらえでしょうかね。

注文するは、季節のおすすめ「秋鮭のトマトソース」(560円)。野菜ベースの特製トマトソースだそうな。

ジャァ~と炒める音がして、ほどなくしてスパの登場。ここのスパは、湯気がホワホワ~。で、野菜ベースっぽいほの甘い香り
が立ち上る。

色は普通のトマトソースより薄くてピンク色。アッツアツをハフハフ食べると、ソースの甘さと酸味に、ホロホロに崩れた鮭がうまく絡んでおいしい。

途中、タバスコをかけて。あなちゃんも書いてるけど、これオススメ。

久しぶりのリト岩。おいしかったぁ~。また、食べにいかなくちゃっ!

【お店情報】
リトル小岩井 千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂングB2

2007年11月18日 (日)

みの家@ウマウマな会 (森下)

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馬刺し、馬焼と続いたウマウマな会の第3弾は、桜鍋!
ということで、森下の「みの家」に集合です。
みの家は、創業明治30年の馬肉専門店。こちらの桜鍋は、八丁味噌をベースにした味噌と割下でさっと煮るすき焼き風のものです。

で、今回のメンバーは、
ゆきむらさん
Kisakoさん
Yokoさん
ジジ飼いさん
始めましての「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」のprayforrainさん

さて、せっかく来たのだから、桜鍋以外も食べたいよねということで、お刺身などを注文。Imgp14721
もちろんビールもね。ビールにグラスにも「桜の模様になべ」の文字。

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馬肉の刺身、馬肉たたき

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あぶらさし。玉子焼き。

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板わさ。板わさに添えられたわさび漬けがとても美味。切り替えた日本酒が進む、すすむ。写真のピントも、なぜかわさび漬けにあってる...

いよいよ、桜鍋です。

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2007年10月27日 (土)

ちゅらさん家 (門前仲町)

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最近、門仲で飲むことが増えているのだけれど、あまり馴染みのないところなので、ちょっと気になったところに突撃!って感じ。
今回は、沖縄全48蔵の泡盛が飲める!というのに惹かれて、ちゅらさん家へ。

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まずは、オリオンビールで乾杯。つき出しは、紅芋を使ったお団子。

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ゴーヤチャンプル、フーイリチーなどの定番料理のほかに、日替わりの料理も充実。この日は、沖縄から鮮魚が届いていたようで、グルクンなど数種類の魚料理がおすすめとのこと。

その中から、グルクンの刺身&から揚げ。オジさんの塩焼きを注文。
ん?オジさんって?

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2007年10月21日 (日)

「井のなか」でのむのむ会 (錦糸町)

久しぶりののむのむ会。今回は井のなかでの開催となりました。燗酒のおいしい季節ですもんね。

今回の参加メンバーは、いつものメンバーくにさんあなちゃん裕子ママさんに加えて、
初めまして!「My Secret Code」の jolie nanaさん もご一緒です。

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ちょっと遅れてお店についたら、すでに前菜の盛り合わせがテーブルを占拠。
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ココット皿が18コ。それぞれに違う料理が盛り付けられています。
このスタイルで出して前菜を出してもらったことはあるのだけど、いつも2人、3人でくるから、ココット皿は9つなんだよね。
ドドーンと出てくると、さすがに圧巻。

みんなに好評だったのは、長島農園のネギの南蛮漬けと、タコのジェノベーゼ。あと、豚肉のリエット。
豚肉は茨城のかくま豚という豚。後からも続々と形を変えて出てきます。
個人的には、レバーペーストもよかった。バゲッドがあっという間になくなって、おかわりをお願い。

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2007年8月13日 (月)

井のなか (錦糸町)

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こちらの方をお誘いして、相方と3人で「井のなか」。燗酒のうまい居酒屋だが、料理もうまい店。下戸なこちらの方にも、楽しんでいただけるはず。
料理はお任せで。

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まずは、塩で頂くおぼろ豆腐と、トマトの冷やしおでんみたいなの。

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お刺身の盛り合わせと、茄子と鯵のフライ。香草をフライ衣に混ぜてあるのと、チーズで食欲がそそられるいい香り。

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ジェノベーゼのパスタ。トップ写真の白海老のから揚げ。つくねの利休焼き。

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鰹と茄子とオランダ煮。ここまでがお任せ。追加で頼んだ、ここにくると必ず注文するわさび漬け。

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普段は注文しないデザート。カスタードプリンと、ずぅ~と気になっていたメロンパンアイスを注文。
メロンパンアイスは、果たしてどうメロンパンなのか、食べても不明のままだったけど。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、知らぬ間に閉店の時間。
次回は、アレでよろしくお願い致します。>こちらの方

【お店情報】
井のなか 墨田区錦糸2-5-2

2007年7月 4日 (水)

PASTA DE COCO ミラカン(あんかけスパ) (西新橋)

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社会人になって6年ほど名古屋で住んでいたこともあって、食文化はかなり名古屋の影響を受けている。あんかけスパもラヴなわけだけど、東京での私の出没エリアでは、出してくれるところがない。

一番近いところで、西新橋のPASTA DE COCOかなぁと思っていたら、ランチで立ち寄れそうなチャンス到来!
ということで、本日はあんかけスパ。PASTA DE COCOは、カレーでお馴染みのココイチの系列店。

以前に、こちらの方が記事を載せており、最近ではあの方があんかけスパの虜になった模様?。

12時ジャストの入店だったが満席。それも男性客のみ。回転は早めで、それほど待つこともなく、席を案内される。

こちらの注文は、①ソースを選ぶ、②メニューを選ぶ、③量を選ぶ といったスタイル。
①ソースは、マイルド、マイルドスパイシー、スパーシーの3種。
③量は、SSの150g~トリプルの900gまで。麺の量でなく、ココイチのカレーと同じイメージ。

本日は、ミラカンを、スパイシーソースで、標準の300gを注文(750円)。ちなみに、ミラカンとは、たまねぎ、ピーマン、マッシュルームなどの野菜を具とする「ミラネーズ」と、ウインナーを具とする「カントリー」の合わせた「ミラネーズ・カントリー」を略したもの。

待つことしばしで、いよいよのご対面。実は、お店であんかけスパを食べるのって6年ぶりくらい。懐かしいような、こんなだっけなという不思議な気分。

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さっそく、スパをまきまきして一口。2.2mmの麺も、あんかけってのも特徴的なんだけど、やはり重要なのはピリっとした胡椒。あんかけスパはこうでなくちゃ。こちらの記事にあるように、たしかに、名古屋で食べていた記憶より、ダイレクトに胡椒を感じる。胡椒の量が多いとは又違う、あんかけとの混じり具合が違うのかなぁ。まぁ、6年前の記憶だもんね。

でも、まごうことなきあんかけスパ。東京で食べられる幸せ。

こうなると、ヨコイのとかと食べ比べしてみたくなるな。

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ということで、お持ち帰り用の乾麺とレトルトソースを買ってみた。あとは、ヨコイのやつを取り寄せだな。

【お店情報】
PASTA DE COCO(パスタ・デ・ココ) 西新橋烏森通店 港区西新橋1-23-9 河野ビル1F

2007年6月26日 (火)

いろり焼 門次郎 (六本木)

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久しぶりの「タべん会」。今回は、ゴージャスでスペシャルバージョン。
どこかゴージャスでスペシャルかというと、

今回の幹事かつタべん会会長「食い道をゆく」のヒロキエさん
レギュラーメンバー「今日のいっぴん」abuyasuさん、「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん、「あなさんの美しき日々」あなちゃん
に加え、

 ・「すなっく裕子のお楽しみ 2ndシーズン」、裕子ママ
 ・「じぶん日記」、55aiaiさん
 ・「ゆる~り、ゆるゆると~」、Kisakoさん
 ・「築地ランチ日記」、ジジ飼いさん
 ・「くにろく 東京食べある記」、くにさん
 ・「春は築地で朝ごはん」、つきじろうさん

みなさん、かの理事長ツアーを見届けた方々です。

さらに、スペシャルゲストとして
 ・「築地市場を食べつくせ!」の築地王さま (サインを頂きました!ありがとうございます)

そしてさらに、ご多忙中にもかかわらずお顔を出してくださった、
 ・「ゴージャスカレー姉妹」の華麗叫子さま (お土産、ありがとうございました!)

ヒロキエさんからのメールを見てびっくりしたさ。すんげ~よ。ヒロキエさんならではです。こんなメンバー、集められません。

で、お店は六本木にある門次郎。場所柄有名な方の来店も多いようで、かのヨン様が来日の折お忍びでいらっしゃったらしい。

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2007年4月29日 (日)

笹吟 (代々木上原)

お酒飲みくにさんと、「一度、飲み主体で行きましょう」!と密談。で、裕子ママあなちゃんという、美しくて食べること大好きなレディーもお誘い。んなことから、「のむのむ会」なんて会が発足しました。ちなみに、この会の名前の由来は私のHNでなく、「楽しく飲んで×呑みましょう」的なことから。語呂もいいし。

お店チョイスとしては、飲めるだけでなく、おいしい料理のある店にしようと。あれやこれや他の条件も考えた上で、「笹吟」に決定したというわけ。

とある夜、代々木上原駅で待ち合わせてお店へ。あいにく、あなちゃんは急遽欠席。残念。

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駅からお店に向かって歩くと、ほの明るいところが見える。玄関から雰囲気のあるお店。

テーブルに案内されて、メニューを確認。ずらずら~っとある料理とお酒のメニュー。目移りしながら、注文したのがこちら。

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左:ホタルイカの酢味噌和え 右:エイヒレ

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左:穴子の南蛮漬け 右:筍の土佐煮

このお店、季節のものがずらりとメニューに並んでいるから、季節を変えて、また来たくなる。

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左:貝のお造り3種盛り 右:つくね

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左:〆さば 右:塩辛

このほかにも、カレイのから揚げやら、鯛の一夜干しやら。。。この辺りから、だいぶ飲みモードに入っております。飲む会だと言っておきながら、お酒の写真が一枚もないのだけれど。。。

お酒は、ビールで乾杯のあとは、日本酒へ移行。

最初、義侠の純吟を注文したら、メニューには載せてないんですけど、「おりがらみ」もありますよと教えてくださって、こりゃ、両方のまなきゃねとかね。

淡麗なもの、しっかりした飲み口のものまで、ずらりと並んだ日本酒のメニュー。どれを次飲もうか、うれしい悲鳴です。

こんな調子で、不定期に行われるのむのむ会ですが、みなさま、今後ともよろしくです。

【お店情報】

笹吟 上原13215 第二小林ビル1F

2007年4月16日 (月)

マンゴツリー東京 (丸の内)

今月のタベン会は、「レディース・タベン会」。レギュラーメンバーであるabuyasuさん、takapuさんがご多忙中とのことで、今回は、ヒロキエさんとレディースでのタベン会となりました。
レディースメンバーは、はじめましてのKisakoさん裕子ママさんあなちゃんと私。
場所は、丸ビルの上層階にある、マンゴーツリー東京。タイ料理でございます。

丸ビルの上層階は、夜景が見ものの一つ。この日は、ちょいと心配な天候だったのだけど、会の開始時刻には、きれいな夜景が見えました。
美しい夜景と美しい女性とおいしい料理。。。なんとも、ムフフなひとときです。

大勢で食事をする楽しさの一つは、たくさんのメニューを食べられること。
メニューを見て、食べたいっと思ったものをオーダー。

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まずは、ソムタム、ヤムウンセン。
タイ料理の代表的な辛くて酸っぱいメニュー。
いろいろなところで、これらを頂いてきましたが、こちらのは、しっかり辛くて、おいしい。

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辛いといえば、トムヤムクン。これが、かな~り刺激的。辛いだけでなく、レモングラスなどもふんだんに使用されていて、風味もしっかり。

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そして、串焼きの盛り合わせ。中身は、豚・地鶏・有頭海老。これは、ピーナッツのソースと、水あめのソース!で食べるというもの。

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こちらは、手長海老のフリット。上の串焼きの海老も、この手長海老も、頭の殻の部分にもスパイスがしっかり効いていて、バリバリ。もりろん、海老味噌もしっかり頂きました。

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パッタイとグリーンカレー。グリーンカレーは塩が強いかなぁと思ったけど、ライスとあわせるとちょうどいい塩梅。
で、このライスがジャスミンライスだったのだけど、運ばれてきたとたんにすごくいい香り。

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この店オススメのプーパッポンカリー。日本語でいうと、マッドクラブのカレー炒め。タイでは専門店もあるほどの人気メニューなのだそう。
食べてみると、カレー炒めというより、玉子のふわっふわな食感が印象的な一品。

ここまでで、十分お腹いっぱい。これだけでも、お店の方から「これで十分ですよ」といわれる量でしたが、ヒロキエさんの「もう少し食べますかぁ」という、例の魔法の言葉もあって、結局追加オーダー。

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タイ風センレック汁そばと、チャーハン。

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そして、レディースは、デザートまでしっかり頂くのが当然?。ということで、5種類のデザート。見るも鮮やかなアジアンスイーツです。

いやぁ~、食べた食べた。どれを食べてもおいしかった。タイ料理が好きな私は、もちろん大満足。

やっぱり、ステキな皆さんと楽しく、たくさん食べるのは幸せですね。皆様、ありがとうございました。

【お店情報】
マンゴツリー東京 千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F ぐるなび

2007年3月29日 (木)

カレー革命 カレーチャーハン (新富)

ランチを早く食べ終えると、散歩しながらお店探しをするのが常。
とある日、新富のほうまで足を伸ばしたとき、見つけたのが「カレー革命」の看板。
メディアにもいろいろ出てるようなのだけど、「革命だってさ」ってな感じで、さほど気にはしてなかったのだ。
だけど、今日、お昼は何にしようと思っていたら、なぜかこの店のことを思い出してしまった。

せっかくだからいっとくべ、ということで、新富まで。
で、一番人気だという「カレーチャーハン」(900円)を注文。
このカレーチャーハン。カレー味のチャーハンではなくて、チャーハンにカレーをかけたもの。

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葱と玉子のシンプルなチャーハンに、挽肉をつかったゆるいキーマのようなカレー。真ん中には、サフランで色づけした半熟たまご。
まず、チャーハン部分を食べると、パラパラというより、しっとりしたもので、とっても家庭的な味。だけど、カレーとあわせるためか、チャーハンとしては若干薄いめ。
そしてカレーだけを食べてみる。さほど辛くない。

で、ふたつと合わせて食べると、たしかにカレーチャーハン(笑)
一般的なカレーチャーハンよりも、カレーの分量が多いだけ、カレーが強くておいしいかも。
こちらのノーマルのカレーライスを食べてないのでアレだが、普通のライスより味が複雑化しておもしろい。不思議とB級感が増す感じ。
辛くないはずなのに、なぜか汗がにじみ出る。

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半分くらい食べたところで、半熟たまごを割ってみる。
スプーンが玉子に触れると、吸い込まれそうなほどに柔らかい。黄色の白身部分がパチンを破れると、半熟というより生な黄身がとろ~り。
玉子とカレー、チャーハンを混ぜると、ま~るい味に。

こちらのオーナーは、来日して20年を超えるバングラディシュの方だそうで、本場のカレーを日本人にあわせてというのがコンセプトらしいのだが、カレーチャーハン以外にも、石焼カレーとか、カレーリゾットとか、なぜかランチにはパスタとかがあったり。
一方で、食材には拘りがあって、保存料などは一切使用していないらしい。とにかく、うまい!とたべてほしいということだろうか?

どのあたりが革命なのかわからないままだが、妙に気になってしまう店である。

【お店情報】
カレー革命 新富町店 新富2-4-5 *夜はカレー居酒屋らしい。

2007年3月 6日 (火)

pizzeria TONINO (下高井戸)

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土曜日の夜、テレ東のアド街ック天国を見ていた。この回は世田谷線。ぼんやり見ていると、なにやら雰囲気のよさそうな、うまそうなピッツェリアが紹介されていた。

よく聴いていると、好きなお店、永福町のLa Piccola Tavolaで働いていたこと。こりゃ、行ってみなきゃ。ということで、日曜日のお昼に、早速レッツらゴー。

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場所は、下高井戸。世田谷線の駅のすぐ近く。不思議な外観。店内にもその雰囲気は続いていく。左手には、ピザ釜。テレビでみたアントニオさんがピザを焼いている。

11時半ちょうどくらいだったが、店は7割くらいの入り。隣の常連のご夫婦によると、やはりテレビの効果で出足が早いとのこと。

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この手のお店に来たら、とりあえず、泡と前菜の盛り合わせ。

クロースティーニ、生ハム、野菜のグリル、白身魚のフリット、オムレツなどなど。ボリュームも味も、よし。泡もグングンすすむ。

ピザは、水牛のチーズを使ったマルゲリータをセレクト。

ピザの種類だけでも、20種類以上。メニューの構成としては、先の永福町のお店に似ている。

この時間になると、待ち客が出る状態で、ピザの注文もひっきりなし。アントニオさんは、小気味いい手さばきで、ピザ生地を伸ばし、具をトッピングして、焼き釜に入れていく。

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そうこうしていると、ピザの登場。

生地の香りはとてもいい。ただ、期待してたのとはちょっと違う。縁がモチモチ感がイマイチというか。

トマトソースはとてもいい感じだったので残念。こちらの期待値が高かったせいもあるかも。変な期待がなければ、おいしく食べられたかもいれない。

とは書いたが、料理のレベルは高い。店員さんも気持ちよく、テラス席もあるので、休日の昼間などは、とても気持ちよくすごせそうな店ではある。

もうちょっと、家に近ければなぁ。近い方がうらやましい。

【お店情報】

pizzeria TONINO (ピッツェリア トニーノ) 

世田谷区松原3-28-10

2007年2月19日 (月)

リトル小岩井 ナポリタンドッグとコンビーフサンド (大手町)

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今朝、出社するより前に霞ヶ関に用事があったので、丸の内線に乗り換えるため大手町の地下を移動。9時半少し前。大手町といえばリトル小岩井なのだが、たしか、店の開店は10時。まだ開いてないよなぁと思いつつもちょっとのぞいてみると、やはり営業前。しか~し、テイクアウトは営業中!

棚には、サンドやドックがずらり。よりどりみどりだわぁ~と思ったけど、やはり宿題のナポリタンドッグ(200円)とコンビーフサンド(180円)。
持って移動する間、紙袋からナポの匂い。触れてみると、ナポはまだアツアツ。今すぐ食べたいという衝動に駆られる。

ようやくのお昼休み。
かなりの重量感のある紙袋から、ナポドッグとコンビーフサンドを取り出す。

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コンビーフサンドは、厚みのあるイギリスパン。でかっと思うが、コンビーフサンドというよりも、キャベツサンドというべきかもと思えるほどのキャベツと、思いのほか酸味のあるマヨネーズで、ぺろりと食べられてしまう。

一方のナポドッグは、とりあえず、ナポリタンの量にびっくり。ドッグというよりは、パンをお皿にしましたといったほうが正解。

【お店情報】
リトル小岩井 千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階

2007年2月12日 (月)

蟻月 (恵比寿)

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改称予定のリト岩会。今月は、この方の幹事で、恵比寿の蟻月。あの予約がとんでもなく取れないことでも有名なもつ鍋や。
他参加メンバーは、食い道なこの方、ひるどきなこの方、美しきこの方と、今回はゲストとして、先日もご一緒いただいたあの方にご一緒いただきました。

20:30開始で、もつ鍋とサイドメニューを注文。
まずは、サイドメニュー運ばれてきた。
酢もつ、明太子入りの卵焼き、馬刺し、から揚げ。

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酢もつは、柚子胡椒をつけて頂くもの。もつはさっぱり、コリコリ。下の方に隠れているはシャキシャキなタマネギ。つまみとしては欠かせない一品かも。

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そして、もつ鍋。赤(醤油)、金(ぽん酢)、白(味噌:写真トップ)の3種類を2人前ずつ。もつの脂とコリコリ感は、なるほど予約が取れないというのもうなずける。赤→金→白と出してもらったが、白に行き着いたときには、脂と味噌のこってり感、それにニンニクにやられてしまった。

で、鍋といえばの〆は、これらにちゃんぽん、五島うどん、ご飯を入れることができる。ちゃんと、食べ終わった鍋の残りを残しておいてもらえるので、それぞれに、ちゃんぽんやらうどんを投入。すでにお腹はいっぱいなのに、なぜかするするっと入ってしまう。

Imgp3235そして、デザートを注文。人と食べる楽しみの一つは、自分の普段の注文のスタイルとは変えて食べられるところ。
いつもの私なら、デザートはおろか、鍋の〆さえやらないかも。
そして、そのいつもと違うスタイルが、おいしいものの幅を広げてくれるから、これまた面白いのだ。

【お店情報】
博多もつ鍋 蟻月(ありづき) 渋谷区恵比寿2-9-5
予約は、予約日の2週間前の15:00~電話受付

2007年1月21日 (日)

ル・ブルギニオン (西麻布)

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頻繁にというわけにはいかないのだけど、年に一度くらい行きたくなる店がある。
ル・ブルギニオンもその一つ。というわけで、先日、自分の誕生日だったのを口実に、ほぼ1年ぶりくらいに訪ねることに。

平日にも関らず、この日も予約でいっぱい。相変わらずの人気のようだ。
シャンパンをいただきながら、何を食べようか考えるのも、楽しいひととき。
今回もアラカルトで、前菜一皿、メインを一皿。

やはり、このお店に来たら、ジビエや内臓料理を頂きたい。
メニューを確認し、山鳩のローストと、前菜には、アンコウの温と冷の前菜を。

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前菜は2つの皿で。そう、メニューを見て、これは絶対2皿出ると踏んでのオーダー。
両方とも、アンコウの身、肝、皮をテリーヌにしたもの。冷菜は、インゲンやトマトと併せ、温菜は、ソテーして、バルサミコのソースで頂く。
びっくりしたのが、冷も温も同じようなテリーヌなのに、よく見ると、アンコウの各部位の詰め方が少し違うこと。
確かにゼリー状で食べるものと、ソテーしたものとは、心地よいと感じる食感は異なる。かなりのやられた感。

そして、メインの登場。山鳩をローストし、内臓をソースにしたもの。
鳩の脳みそまではっきり見て取れる。中央にあるのはささみ部分。こちらだけはレアに仕上げているそう。
一羽丸まるというのは面白いもので、同じソースで同じ皿に乗っていても、体の部位によってしっかり味が異なる。ジビエの醍醐味。

美味しいのはさることながら、威圧的なところのない、居心地のよさ。これがあってこそ、心から美味しいと思えるのだと思う。
それが、何度も足を運びたくなる理由なんだろうなぁ。

【お店情報】
ル・ブルギニオン 港区西麻布3-3-1

2007年1月14日 (日)

もゝんじや  (両国)

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この店の店頭に掲げられているいのししの看板。
今年の年賀状作成のため、この店の店頭で写真をとったのが昨年末。
そのときは、ほんとに写真をとるだけだったけど、やっぱり食べなきゃねということで、今度は食べるためにお店を訪ねた。

創業享保3年(1718年)という280年を超える猪を始めとする野獣肉料理。店名である「ももんじ」とは、百獣(ももんじゅう)から発した言葉で、もともとは獣肉全般のことを表す言葉で、江戸時代では、四足動物を扱う料理屋では、屋号の前に必ずこの言葉をつけていたそう。

メニューは猪鍋や鹿鍋などの単品もあるが、今日はコースの中から野獣肉コース(猪鍋、鹿刺、鹿竜田揚げ、狸汁のコース:6,800円)を注文。

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まずは先付け。猪肉の煮込み。味噌仕立てで大根や蒟蒻と炊き合わせたもの。すいぶん煮込まれたものなのだろう。肉に歯を入れるとほろほろと解ける。

猪肉は煮るほどに柔らかくなるというので、すぐにお店の方が準備を始めてくれる。運ばれてきた鉄鍋の中には、何やら怪しい物体が浮いている。煮凝りのようなものかと思ったら、味噌とのこと。でも、ただの味噌ではなく、何かいろいろ入っていそうである。

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その間に、鹿肉の刺身の登場。

鍋を火にかけ、怪しい物体が溶けてくると、お店の方が肉と豆腐などを豪快に投入。火を弱くして、ぐつぐつ。

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とそこで、発見。毛、である。命を頂くという実感。

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まだまだぐつぐつ、の間に鹿の竜田揚げ。これ好き。鹿肉の旨みがギュっと詰まった感じ。で外はサクサク。

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ようやく、猪鍋の出番。味わいはすき焼き風。唐辛子や山椒をつけていただく。煮るほどに、先ほどの味噌が風味を増し、これがうまい。
猪のほかには、長葱、芹、白滝、焼き豆腐とシンプル。

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猪の脂が十分に溶け出したこれを見て、〆はうどんでしょう、ということで。

いのしし年に猪鍋。今年一年、いい年になりそうな気がしていた。

【お店情報】
山くじら すき焼 ももんじや  墨田区両国1-10-2 ぐるなび 

2006年12月28日 (木)

乃池 特上にぎり (千駄木)