2017年11月19日

ロン タマゴサンドイッチ (四ツ谷)

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永年の憧れだった喫茶店とタマゴサンド。


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2017年10月30日

おかめ 茶めしおでん (有楽町)

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如何にもこうにも、風邪の入り口である。こういう日は、温まるものに限る。チゲや最近嵌っているユッケジャンなんかが、先ず浮かんだが、もう少し優しいものを。それで、おでんなんてどうだろうと、東京交通会館のおかめにやって来る。

 

おかめといえば、自分は大抵、きしめんばかり。けれども、おでんは、単品の煮込みおでんだけでなく、おでん入りの弁当や、茶めしおでん(910)、赤飯おでん、おでんきしめんと、おかめの食事メニューの一翼を担う品の一つだ。

 

お願いした茶めしおでんの具は、大根、こんにゃく、玉子、昆布、はんぺん、ちくわ、ごぼう巻の7種類。出汁をしっかりと染み込ませていることは、大根の色から想像できる。スッと箸が入るやわらかさ。口に含めば、ジュワリと出汁が染み出してくる。

 

やっぱり玉子は最後まで取っておくお愉しみ。静かでゆったりとした時間が流れているが、客は引切り無しにやって来る人気店。

 

【お店情報】

甘味おかめ 交通会館店 有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F 地図

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2017年10月19日

グラムズカフェ 豚ロースの香草パン粉焼き (京橋)

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食べたいものがあって、東京スクエアガーデンへ来る。けれども、こんな天気。傘を刺さずに来ることができるここは、やはり人気で、目指した店は一人なら案内できるが、料理を出せるのが30分後くらいになると云う。

 

周りの店も行列が出来ている店がほとんど。1Fに入れそうな店を見つけて、メニューを算段。そうだな、この中なら、ハンバーグか豚ロースの香草パン粉焼き。一頻り悩んだけれども、やっぱり豚ロース。厚切りの豚が好きなんだ。

 

このメニューを出していたのは、グラムズカフェ。大きくガラス窓がとってあって、こんな天気でもなければ、さぞ気持ちが好いだろう。


酸味の美味しいドレッシングのサラダに続いて、香草パン粉焼き。しっかりとした厚みの豚肉に、マスタードが好いアクセント。ルッコラがたっぷりというのも洒落ている。それにパンが特長的。中がしっとりとしてもっちりと密度の濃いこと。あゝ、これ、茹で玉子のサンドイッチにしてみたいなぁ。

 

他には、サラダ&スープランチ、タコライス、パスタ、チーズバーガー、ステーキ等。入れそうと思って入ったが、結局はものの10分ほどで満席。雨降り、寒い日は、このビルは厳しい。

 

【お店情報】

GRAHM'S CAFE Los Angeles 京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 地図

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2017年9月27日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今日はどうしたって玉子。できれば、はまの屋の玉子サンドが食べたい。最近振られっぱなしではあるけれども、夏休みも終わって約1か月。そろそろ通常モードになっているんじゃないだろうかとやって来た。

 

フロアまで来てみれば、外で待っている人の姿はない。店に入ってみれば、1卓2卓空席が確認できて、「こちらへどうぞ」と案内してくれた。

 

壁際でない席は、たしか2人卓だったと記憶しているが、いつの間にやら4人卓に代わっている。これも人気故だろう。相席にはしないから、自分なんかは、一人で広々と使えてありがたい。

 

さて、玉子サンド。今日はトースターが胡椒していて、焼かないタイプとホットコーヒー(870)。そういえば久しぶりだと手に持ってみると、記憶にあるものよりもずっと柔らかいパンの手触りに驚く。指の圧で沈み込むパンから、焼き立ての玉子の熱がふんわりと伝わって来る。

 

口にしても、しっとりとした薄いパンと厚くて温かい玉子。摘まんで食べる玉子焼きといってもいいくらいの玉子の存在感。でも、そこにそっと寄り添うパンがなければ、サンドイッチではないし、これほどときめいたりもしない。今日のBGMは松任谷由実。「守ってあげたい」がやたらと染みる。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2017年6月26日

ポタスタ オーガニックいんげん (丸の内・有楽町)

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先週金曜日、お腹がいっぱいになったからと散歩をしていると、閉店した店の後に開店を知らせる花が見える。前も気軽なカフェで、ホットドックなどが食べられた店だったから、今度も――と近づいてみると、今流行のビジュアル系のサンドイッチが並んでいる。

 

店の名前を確認すると、POTASTA。あゝ、メディアに良く取り上げられているあの店が、東京国際フォーラムにも出来たらしい。聞けば、金曜日がオープン当日。生憎、お腹がいっぱいなところだったから、中だけ見せて頂いて、日を改めての今日である。

 

気になるのは、やはり玉子サンド。2種類あって、スクランブルエッグベジタブルと、オーガニックいんげん。シャキシャキレタスとスクランブルエッグの食感も気になるが、選んだのはオーガニックいんげん(500円)。玉子の部分が多いように見えたからという単純な理由だ。

 

有機栽培のいんげんに胡麻、スクランブルエッグ、薄切りの人参とエディブルフラワー。それにしても、何度見てもフォトジェニック。甘くて細やかなスクランブルエッグがたっぷりと入っているが、印象的だったのはインゲン。シャキッと張って瑞々しく、なるほど、メニューの名前にするのも分かる。

 

この店舗はカフェスタイルでの営業だが、巧く食べられる自信のない自分はテイクアウトに。店舗では、サンドイッチの他、オーガニックコーヒーや野菜ジュース、スムージーやスープなども提供されている。

 

【お店情報】

POTASTA 東京国際フォーラム店 丸の内3-5-1 Aブロック 1F 地図

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2017年6月 4日

ザ・カンパネラカフェ 玉子サンド (東京駅・八重洲)

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厚焼き玉子サンドのニューフェイス

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2017年5月 8日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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ボンヤリしている暇もない連休明け。何が食べたいか悩む余裕もなく、こういう時欲するのは、本能のままの玉子サンドだ。

 

いつもならば混みあっているはまの屋も、連休明けの今日なら空いている気がしてやって来たら、予想どおり。「どこでもお好きなところにどうぞ」という珍しい状態。お願いするのは、もちろん玉子・サンドゥイッチ(トースト代・コーヒー付き900)。2種類をハーフに出来るのが店の特長だが、いつも玉子だけ。好きなものばかりを愉しみたい。

 

しばらくして届いたのは、少しの間うっとりしてしまうくらいの濃い黄色の玉子色。厚みもあって、手に取ると、焼き立てならではの温かさ。口にすると、柔らかすぎず噛むごとにほどけて広がる温みとコク味。この感じがとても好きだ。

 

あまりの暑さに、今日はアイスコーヒーを。日差しだけでなく、空気の香りももう初夏。

 

【お店情報】

はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂングB1F 地図

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2017年4月25日

アンリシャルパンティエ たまごのサンドイッチ (銀座)

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最近、ゆで卵のサンドイッチに興味が湧いてきている。理由は定かではないが、天邪鬼気質ゆえ、オムレツタイプの玉子サンドが、あまりに流行っているのも一つのような気がしないでもない。

 

それで、気になってきたのが、アンリシャルパンティエのたまごのサンドイッチ(1,296)。メニューの写真には、パンと同じくらいたっぷりと玉子が挟んであって、立派な値段だけれども、どうしても気になってしまってやって来た。

 

時々、写真で見たのとは全然別でなんて聞くが、このサンドイッチはそのもの、いやいやそれ以上のボリューム感。洒落て澄ました顔しているのに、パンよりも玉子の部分が厚いくらいで、指先で摘まんで持ち上げると、ズッシリと重さを感じる。

 

絶妙な分量、力加減で成り立っているのだろう。摘まんで一口食べると、指と唇の圧で横から玉子が溢れ出す。こぼれそうなところを、また一口。次溢れたところと一口。どこから食べても、玉子が途切れることがない幸せ。そんな玉子は、味付けがとても控えめ。だからこそ、玉子感を存分に楽しめるのがとても好い。

 

なお、11:0014:00は、ランチセットとして、+400円でスープとドリンクが付けられる。軽食としては、他、オムライスやシーザーサラダ、シーフードのココット等がある。

 

【お店情報】

アンリシャルパンティエ 銀座メゾン サロン・ド・テ 銀座2-8-20 ヨネイビルB1 地図

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2017年4月 5日

よしや 牛すき焼きうどん (東銀座)

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遅い時間の昼休み。ひょんなことから、天壇を思い出し、この時間なら入れるかもと思いエレベーターを上がってみたら大行列で、聞けば、あと4組ほども待っているらしい。これはムリだと回れ右。

 

この界隈なら、暫く伺っていない魅惑的なところが幾つも。レストラン早川に、YOU。アメリカンでサンドイッチをテイクアウトするという手もあるな。そういえばと思い出したのが、どら焼きのよしやの甘味処。食事メニューも出していて、おでん定食やしらす丼、去年はたけのこ付くしのランチなんてやっていたはず。出向いてみれば空いていて、お邪魔することに。

 

すると、「お食事ですか?今ご飯がなくなってしまって――」と申し訳なさそうに云う。「すき焼きうどんでしたらできますが」というのでそれを貰う。気になっていたメニューの一つだったから、問題なしだ。

 

しばらくすると、小鍋にクツクツとしたうどんが運ばれてくる。この鍋、今やすっかりと姿を消してしまった小や満を思い出す。牛肉に、葱春菊、麩。それに半熟の玉子。やわらかく甘辛い味付けで、たしかにすき焼き風味。こんな暖かい日だから、食べ進むほどに汗がじわり。

 

食後には、あんみつ。通常のものより随分小振りなのだろうが、20年ぶりくらいに食べる自分には十分。餡に豆、黒蜜、寒天、求肥。20年前の美味しい記憶を思い出した。

 

お会計をすると、セットのご飯をお出しできなかったからと50円おまけの900円。事前に了承していたから構わないのに。ゆったりニコニコと話す雰囲気も手伝って、すっかり気持ちまでポカポカとしてくる。

 

【お店情報】

甘味よしや 銀座3-12-14 地図

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2017年3月 2日

世界食堂Transit Table d'Or サーモンのチョップドサラダ (京橋)

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食べたいのは野菜。最近京橋界隈では、CAFÉ DECO 等、好いサラダランチ的なメニューを出す店が多くてありがたい。今日の気分は、個別の野菜の盛り合わせというよりも、チョップドサラダのような一体感あるサラダが好い。それで、ここにやって来た。

 

サラダランチ(950)がいつもあって、チョップドサラダは人気の品。今週は、サーモンのチェップドサラダと云うからそれで。

 

そうそう、今日はこういうの。サーモンの他、チキンにアボカド、ポテトに豆類、トマトや胡瓜なども入ったサラダ。食べるところによって食感や味わいの違いが面白く、大盛りのサラダもぺろり。写真では分かりにくいが、お隣の女性は食べきれないくらいにたっぷりとある。ちなみに、1215分くらいには売り切れた。

 

スープに自家製のフォカッチャ、ドリンク、小さいデザート(今日はガトーショコラ)付き。100席を超える席数というのに、それでもほぼ満席。使い勝手の良さも魅力。

 

【お店情報】

世界食堂Transit Table d'Or 京橋3-7-1 相互館110タワーB1 地図

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