2020年5月14日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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出社しなければならない用事が出来ると、ついつい考えてしまうのは、ランチをどうするかということ。この頃食べたかったのは玉子サンド。それなら、はまの屋パーラーを覗きに行こうとやって来た。

ビル内は休業中の店が多いが、ドラッグストアとコンビニ、それにはまの屋パーラーは営業中。通常時のように行列もなく、満席でもなく、「お好きなところにどうぞ」とまったりムード。

お願いするのは、当然、玉子・サンドゥイッチ。そして、半分だけトーストしてもらう(コーヒー付き1,000円)。指が沈み込むような柔らかいパンそのままのも好いし、トーストして、少しカサカサとしたものも好きだ。日によって、どちらが好みというのがある感じ。

今日は、そのままの方にグッと来た。恐らく、厚焼きの玉子を頬張りたい気持ちだったのだろう。手で玉子を摘まんで食べているような感覚になる玉子サンド。焼き立ての温かい玉子で口がいっぱいになる倖せと云ったら。

いつもは、ホットコーヒーだが、今日は珍しくアイスを。夏の初め。緑が眩しい。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル 地図

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2020年4月 1日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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好きなところで、好きなもの。それで、はまの屋パーラーで玉子・サンドゥイッチをとやって来る。来てみると、席が埋まっているのは半分ほど。しかも、多くがお一人様か二人連れ。静かでゆったりとしたムードが漂っている。

最近ご無沙汰しているツナやハム、スペシャルサンドゥイッチも、ちらちらと頭を過ぎるが、やっぱり玉子を、半分だけトーストだ。それにコーヒーのセット(1,000円)。

今日は厨房が良く見える席。フライパンに玉子を流し入れると、ジュッと音が立つ。そこから、かき回しながら玉子の具合を窺っている様子が見える。こうやって、愛しの玉子サンドが出来るのかと、ついつい頻りと見てしまう。

そして届いた玉子・サンドゥイッチ。先ず、どちらから食べようかと、いつも悩む。今日は、トーストした方からにした。カサカサと芳ばしいパンと、薄いパンに対するどっしりとした玉子の存在感。そして、そのままの方は、パンの柔らかさと甘さ、温かい玉子とのバランスの良さの見事なこと。

厚い玉子の黄色と、焼き立てで持つ手にも伝わる温かさ。このサンドウィッチに、度々春を想う。明るく暖かで、穏やかな日が来ますよう。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1 地図

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2020年3月 2日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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玉子が食べたくて、はまの屋で玉子サンドだとやって来る。行列が出来ていた場合のことを考えて、次へ向かう店まで考えていたが、雨のせいか、寒さのせいか、「お好きなところへどうぞ」というのんびりムード。

玉子が食べたくてやって来たのだから、お願いするのは、当然、玉子・サンドゥイッチ。すっかり自分の定番になった「半分だけトースト」だ(コーヒー付き:1,000円)。

どちらを先に食べよう、どちらで終えようと、いつも悩む。今日は、トーストした方を味わって、次にそのまま。トーストした方を食べれば、パンの芳ばしさと玉子の存在感が強く出るところがいいなぁと思うし、そのままの方を食べれば、パンを通して伝わる玉子の熱と、パンと玉子が同じようにとこけていくところにうっとり。結局どちらも好きなのだ。

帝国ホテルに続いて、渋谷パルコにも出来たそうだが、自分のはまの屋パーラーはここ。昭和で庶民的。ゆったりとした雰囲気が好きなんだ。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2020年2月25日

陶カフェ ゴロゴロお肉のビーフシチュー (銀座)

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先週、泰明庵の帰りだったか、辺りの裏路地を徘徊していたところ、陶カフェの店前の提灯に灯がついているのが見えた。「あれ?昼の営業、再開したんだ」と近づいてみると、ランチメニューとして、「ゴロゴロお肉のビーフシチュー」(1,000円)という看板。これは久しぶりに伺わなくてはと思っていたところ。

泰明小学校前から泰明庵へと向かう道の裏路地。今は、ロールキャベツの四馬路のある通りと云うほうが通りが良いだろうか。以前は蕎麦、その前は有機野菜をたっぷりと使った日替わりランチを頂いたことがある。

久しぶりに扉を開けると、ママが変わりないふんわりとした調子で「いらっしゃい」と迎えてくれた。カウンター6席のみの小体な店。入った時は客はいなかったが、続々といらっしゃって、あっという間に満席に。聞けば、「やっと入れた」「今日は入れた」のだそう。今日こんなにスムーズに入れたのは、ラッキーらしい。

しばらくして届いたのは、懐かしいたっぷりとしたサラダと、小鉢の蓮根のキンピラとパン。続いて、鍋に入ったビーフシチュー。なるほど、塊のお肉がゴロゴロだし、野菜もゴロゴロと大振り。しかも、スプーンを入れると、ほろほろと簡単にほぐれるほどにゆっくりじっくりと煮込まれていて、ソースもぽってり温かくて美味しい。

温かくて、ゆったりとした料理と雰囲気、それに、その雰囲気を体現したようなママに再会できたのが、とても嬉しい。また、お伺いできるチャンスを狙って。

【お店情報】
陶カフェ 銀座6-3-6 地図

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2020年2月 4日

ブリッヂ 玉子サラダサンドイッチ (銀座)

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先日、ブリッヂの前を通りがかった時に、メニューが随分と変わっていることに気が付いた。しかも、サンドイッチのメニューも変わっている。以前、こちらの玉子サンドと云えば、玉子焼きとハムのハムエッグサンドだったが、新しく玉子サラダのサンドイッチが加わっている。こちらのサンドイッチは、トーストされたパンで挟むタイプ。そういえば、玉子サラダをトーストしたパンで挟んだものは初めてのような気がして、気になって。

西銀座デパートの地下1階のドン付き。向田邦子さんが執筆されていたとか、最近では、メロンパンケーキで有名な喫茶店。休日には並ぶこともあるらしいが、平日の昼間は静かなものだ。結構な客席数があるが、客は自分を入れて4組。ゆったりと本を読んだりして、過ごすことができる。

メニューを貰ってみると、サラダとコーヒーがついたランチセット(880円)に、玉子サラダトーストというのを見つけて、サンドイッチメニューの玉子サラダサンドイッチとどう違うのか聞いてみると、フライドポテトが付くか付かないかの違いで、サンドイッチは同じとのこと。それならばとランチセットでお願いする。

それにしても、トーストしたパンの香りって、なんとも倖せな気分にさせる。挟まれているのは、黄色い玉子サラダと若草のレタス。ここだけなんだか春っぽい。玉子が飛び出ないように注意しながら、ガブリと頬張ると、カサカサとした食感からのふわっとしたパンの噛み応えと、玉子のぽってり感。そしてレタスのシャキシャキとした食感。初めてなのに、なぜか懐かしいような気がする。

【お店情報】
ブリッヂ 銀座4-1 西銀座デパート B1 地図

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2020年1月 6日

オーバカナル プレーンオムレツ (銀座)

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仕事始めの今日。朝から堪ったメールや、お客様への新年の挨拶でバタバタだが、やっぱりランチは気を抜けない。食べたいものといえば、やっぱり大好物の玉子。年末年始、玉子がメインの料理は意外と食べないもので、すっかり玉子不足である。

玉子料理のランチと云えば、好きなものが幾つかあるが、やって来たのは、オーバカナル。ここの焼き目一つないツヤツヤのオムレツが目当て。日替わりのものや、チーズ、ハムが入ったものもあるが、お願いするのは、決まってプレーンオムレツ(660円)だ。

そのオムレツはぽってりとしたフォルムも美しく、テーブルに届くなり鼻を擽るバターの香りにうっとりする。意を決してナイフを入れると、中身がとろりと蕩け出る見事な半熟。サラダもたっぷり添えられて、バゲット付き。これだけで十分な一皿なのだ。バゲットを一口大にして、オムレツを乗せて、オープンサンドみたいにして食べるのも好い。

周りを見渡すと、オニオングラタンスープや、それが入ったランチセットをお願いしている人が何人か。確かに、オニオングラタンスープも格別に美味しい季節。今年も食欲に忠実に。偏愛丸出しのブログですが、本年も、どうぞよろしくお願い致します。

【お店情報】
オーバナカル 銀座 銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル1F 地図

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2019年12月24日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今晩は、取引先との会食があるし、年末までに終わらせたい仕事の量を考えると、今日の昼はサクッと軽く、手短に。けれども、今年中にもう一度伺いたいお店も幾つかある。う~ん、これなら、あれだ。はまの屋だ。

とは言え、店前で行列が出来ていることも多い人気店。いざと伺ってみれば、行列の姿は見えず、店を覗いてみれば、1卓だけ空席があって、滑り込み。1分と置かず、すぐ後からいらっしゃった方はごめんなさい。

最近、ハムやツナ、スペシャルなんかが気になるときもあるが、今日は、今年の最後。大好物の玉子・サンドゥイッチで決まりだ。それも、半分だけトーストしてもらって、そのままのとトーストしたのを両方愉しむ作戦。

今日は、先ず、そのままの方を。摘まんだ指が沈み込むくらいにふんわりと柔らかいパンと、指先を通して伝わる玉子焼きの温かさ。食むと玉子とパンが同じようにとろけていく感じがとても好きだ。それに、今日はパンが甘い。一方のトーストしたのは、カサカサとした香ばしさと、どっしりとした玉子の存在感。

食べたいときに入れるわけではないが、今年も大変お世話になりました。来年こそ、玉子以外を久しぶりにと思うが、来てしまうと、やっぱり玉子となりそうな気がしている。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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2019年12月 8日

珈琲店 桂 (上野)

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昔乍らの喫茶店のエッグサンドは、熱々で、とてもやさしい。

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2019年11月27日

RAGE COFFEE BAR 出し巻き卵と和辛子のサンドウィッチ (銀座)

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先日、AKOMEYA TOKYOに寄った後、そういえばとこちらのランチメニューを覗いたところ、すっかりランチメニューが変わっていることに気が付いた。ホットドックやサンドイッチの種類がグッと増えている。しかも、出し巻きの玉子サンドがあると云うなら、どうしたって食べに来なくてはという気になるというものだ。

目当ての玉子サンドは、那須御養卵の出し巻き卵と和辛子のサンドウィッチ(単品590円)というのが正式名称。厚みのあるパンに、それと同じくらいの厚さの出し巻き卵が挟まれていて、ボリューム満点。

ガブリと頬張ると、軽くトーストしたパンのサックリした食感に続いて、出し巻きのほんのりとした甘みがじわり。辛子の辛味はとても柔らか。自社工房で作っているというパンの風味も好い。

ランチタイムは、ピクルスとフレンチフライ付き。ドリンクセットは+200円。他のサンドイッチも気になるが、ホットドックも種類が豊富で、どれも美味しそう。サクッと軽めのランチの日に、また。

【お店情報】
RAGE COFFEE BAR 銀座2-3-18 銀座高考ビル1F 地図

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2019年11月11日

はまの屋パーラー 玉子・サンドゥイッチ (有楽町)

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今朝から、どうしても、この玉子サンドが食べたかったんだ。はまの屋パーラーの、愛しの玉子サンドゥイッチ。けれども人気店。振られることも多いが、今日は不思議と行ける気がしていたんだ。来てみると、案の定行列もないし、店の中に入ってみると、半分ほどしかテーブルが埋まっていなくて、「お好きなところへどうぞ」という状態。

店の方は若い方ばかりではなく、人生の先輩が必ずいらっしゃるのが面白いところ。店の雰囲気にとても合うし、どこか懐かしい感じがするところが好い。今日注文を聞いてくれた方も、落ち着きと明るさがあって、とても気持ちがいい。

注文が混み合っていない分、サンドイッチが届くのも、いつもより幾分早い気がする。トーストして色がついたものと、白いままのものが半分ずつ(コーヒーセット:1,000円)。半分だけトーストしてもらうのが、最近のお気に入り。トーストした方は、パンのカサカサとした食感や香ばしい香りと存在感たっぷりの玉子のコントラスト。そのままのほうは、ふんわりと柔らかいパンが玉子と一緒に溶けていく感じが好きだ。両方愉しめるというのが、本当に好い。

12時を過ぎても、外には行列がなく、のんびりモード。いつもより少しだけゆっくりと寛いでいく。

【お店情報】
はまの屋パーラー 有楽町店 有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1 地図

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