2021年11月22日

阿波や壱兆 田舎ぶっかけ (阿佐ヶ谷) 

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肌寒さに欲するのは、温かいもの。温かい具沢山の汁物が思い浮かぶが、ズルズルッと温かい麺を啜って、スープを飲むのはどうだろう。そうなると、先ず頭に浮かぶのは、フォーの店と半田そうめん。1軒挟んで、ほぼお隣さん。どちらにしようは、店頭に行ってから決めようと来る。

すると、フォーの店は今日は休み。それならば、迷うことなく半田そうめん。品書きから、温かいメニューを探すと、温かいぶっかけに、温麺、カレーや豆乳スープなど。一方で、ここに来るなら、一つやってみたいことがあった。田舎ぶっかけの具として出る、椎茸煮がとても好きで、そのトッピングをお願いすること。それなら、今日は、田舎ぶっかけの椎茸トッピング。つまり椎茸が2倍。ウッシッシ。

店の方からも、「田舎ぶっかけの椎茸2倍です」と届く。たしかに、錦糸卵にわかめ、かにかまなど、カラフルな具が乗るが、椎茸だけがこんもりと。好物は後に取っておく質だから、先ずは、出汁といただくと、温かさと、旨味とあっさりさとの塩梅が好い。そして、ズズズッとそうめんを啜り上げれば、半田そうめんならではの、つるつるでモチモチの存在感が口いっぱい。これが好きなんだ。

そして、椎茸。椎茸自体が好きだが、それを甘く煮たところが好きだし、暫くすると、出汁にほんのり椎茸の味が移るところも好きだ。やっぱりいいなぁ。通常椎茸が乗らない麺に、椎茸トッピングもありだよなぁ。想像が広がってやまない。

【お店情報】
阿波や壱兆 バイパス店 阿佐谷南3-2-3 ローレルビル 1F 地図

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2021年11月 8日

きつね庵 特製きつね (銀座)

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今日は、どうしたってうどん。伊勢うどんも考えたが、あったかい汁も飲みたくて、それなら、きつね庵だとやって来た。京うどんを打ち出した店で、やさしい出汁のきつねうどんや肉うどんが人気。自分は、ここの揚げがとても好みだ。

それにしても、久しぶり。人気だから、行列が出来ることもしばしば。行列は苦手だが、今日は少しくらいなら待とうと思って来てみると、カウンターに1席だけ空席あり。ほくほくと席に着くと、間もなく次の客が来る。おっと、滑り込みセーフだった。

きつねうどんは、2種類あって、甘く煮たのとそのままのもの。口に含むと、じゅわっと甘い煮汁が染み出るのもいいが、好きな揚げをそのまま味わいたくて、お願いするのは特製きつね。

きざみの揚げは、まるくやさしい出汁をたっぷりと吸ってふっくらとして、口にすると、揚げと出汁の美味しさが混じり合った汁がじわり。そこの葱の食感と香りを足して味わう。そして、つるつるとうどんを啜って、出汁をズズッ。思わず、はぁ~と声が漏れる。胃が落ち着くというやつだ。

相変わらずの美味しさに大満足。今度は久しぶりにならないうちに、また。

【お店情報】
京うどん きつね庵 銀座3-8-13 光生ビル2F 地図

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2021年10月25日

泰明庵 せりそば (銀座)

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牡蠣の季節が来たということは、泰明庵のせりそばの季節も始まったということ。先日前を通りがかったところ、入口が開いていたらから、中をひょっこり覗いてみたら、「せりそば」の短冊が目に留まる。それなら伺わなくては心に決めて、それで今日。

先日はやや空席もあったが、今日は大繁盛のようで、2階の空席に滑り込み。来る途中、「せりそば」と「せりカレー」とどちらにするか悩みながら歩いて来たが、お願いしたのは、せりそばの方。シンプルに芹を愉しみたくて。もちろん、根っこ入りだ。

届いた器からは、あの爽やかで豊かな香り。目をやると、最盛期より控えめだが、愛おしき芹が乗る。待ちきれないと持ち上げて放り込むと、シャクシャクと噛むほどに、口内や鼻腔一杯に広がる香り。そこへ蕎麦をズズッと啜り込めば、温かい出汁の香りも相混ざって、倖せ一杯。

帰り道でさえ、残り香で、思わずニンマリできる大好物。今年も出会えた倖せよ。次は、せりカレーにしようか。久しぶりにせいろもいいなぁ。うれしい季節がやって来た。

【お店情報】
泰明庵 銀座6-3-14 地図

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2021年9月22日

フォーハノイ ねぎフォー (阿佐ヶ谷)

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温かくてやわらかい麺を食べよう。それなら、青梅街道沿いの半田そうめんの阿波や壱兆か、ベトナム料理のフォーハノイ。外から窺うと、阿波や壱兆は、少し席に余裕がある。フォーハノイは1階席が満席。それならと踵を返そうかと思ったが、2階席へ行くチャンスじゃないかと方向転換。

2階席は初めてだ。厨房のある1階席よりグッと広くて、しかも静か。落ち着いた雰囲気だ。さて、何を食べようか。温かいもの…とランチメニューを一通り見て、グランドメニューを開けてみると、「季節メニュー」として、「ねぎフォー」と「生姜フォー」というのが目に入る。これ気になるなぁ…と店の方に聞いてみると、注文可とのこと。生姜も気になるが、どんぶり一杯のねぎが目を惹いて、ねぎフォーをお願いする。

ほどなく運ばれてくるのも、ここの魅力。それにしても、運ばれてきたどんぶりは、写真で見たように全面みどり。全部ねぎ。フォーや牛肉の姿が見えない。先ずはスープと口にすると、クリアで、旨味とコクがしっかりある美味しいスープ。そういえば、ここでこういうフォーを食べたことがなかったなぁ。ツルツルの麺とシャキシャキねぎ。時折顔を出す牛肉もいい味。今日の気分には、ぴったり。

先日まで気に入っていた、夏のメニューと入れ替わりだろうか。お気に入りの定番メニューもありがたいが、飛び出てくる季節メニューも楽しいもの。生姜フォーは、見た目はすこぶる地味だが、かなり気になる。会計をすると、1周年としてフォーガーのスープの素と生春巻き1本無料券を頂いた。もう一年か。すっかりこの界隈では、気軽なベトナム料理店として定着した様子。

【お店情報】
フォーハノイ キッチン&カフェ 阿佐谷南3-2-3 地図

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2021年9月 7日

やの志ん Bセット (阿佐ヶ谷)

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不思議と阿佐ヶ谷には、佳い蕎麦屋が多くある。休日に遠慮なく昼から飲ませてくれる店、好い肴と蕎麦、酒のある落ち着いた店。それぞれ個性がありながらも、好い時間を過ごさせてくれる店たち。やの志んもその一つ。開店当時には、何度かお伺いしていたが、すっかり予約必須の店になり、暫くご無沙汰していたところ。

けれども、前を通りかかると、平日のランチタイムならば、ふらりと入れるときもありそうだと気付いて、近いうちにと思っていたところ。在宅勤務、万歳である(飲めないのは残念だが)。

着いたのは、11時50分頃。既に店内には、客が多く入っていて、生憎一人客用のカウンター席は埋まっている。少しお待ちいただけますか?と云われ待っていると、一人、二人と続々と客が来る。中には予約されている方もいらっしゃって、なるほど平日の昼でも、予約が安心なんだと知る。

現在、緊急事態宣言中ということで、品書きは限定的。せいろにかけ、海老天せいろ、季節の野菜天せいろなど。それに、平日ランチ限定のセットが2種類。せいろと人気の鶏天は同じで、炊き込みご飯か、本日の副菜+わらびもちが違うところ。副菜が気になるなぁと、Bセットをお願いする。

本日の副菜は、じゃがいもと人参のすり流し。鮮やかな色合いひんやりとした冷たさ、滑らかな喉越しが心地いい。それに、鶏天は、大山地鶏を使用。衣はサクサクで、齧り付くと溢れる肉汁。下味をつけているのか、そのままでも旨味たっぷり。この2皿で、酒が飲めたらなぁ…なんて妄想する。

ほどなく、蕎麦が届く。キリッとして艶やか。ズズッと啜り上げると、喉越しの軽快なこと。蕎麦汁の強さもこの蕎麦に向いて、残る爽やかな心地良さ。食後には、抹茶仕立てのわらび餅。抹茶の香りの豊かなこと。

今日は客足が早かったと伺ったが、自分の後ろ3人で店じまい。平日でも予め電話を入れておいたほうが確実のよう。相変わらずの人気ぶりに一安心。そうだ、酒が飲める日が来たら、予定を入れなくては。

【お店情報】
やの志ん 阿佐谷南3-33-11 地図

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2021年8月25日

恵 肉きざみ (荻窪)

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今日はどうしても食べたいものがあって、荻窪へ。先日、自分のうどん感を変えたかもと思った手打ちうどん恵。やわらかいうどんで育ったから、やわらかいうどんやそうめんが好みだが、それとは違うのに美味かったうどん。

先日いただいたのは、油揚げと葱が入った温かいきざみ。夏らしい茄子を使った季節メニューや冷たいうどんも気になるが、きざみの素晴らしさをもう一度味わいたいのと、店のおすすめが、きざみに豚肉を入れた「肉きざみ」ということで、肉きざみの温かいのをお願いする。

「お待たせしました~」とカウンター越しに届いたどんぶりには、想像以上に豚肉がこんもりと乗る。それに、愛しの短冊状の油揚げと、くったりとした葱。先ずは汁をといただくと、先日いただいたものよりも、肉っ気は感じるものの、相変わらず、押しつけがましくなく旨味が届く品の良さ。

それにうどん。コシやもっちりとした弾力と、噛んでいると小麦が広がってくるところが好きだ。油揚げとやわらかくとろとろの葱は、肉を入れても、添え物にならない存在感。もはや、これがなくてはという気がしてくる。

鍋に近いカウンター席での、熱々うどんということで、汗びっしょりになってしまったが、暑い日に熱いもの(しかも旨い)を食べるという爽快感。エネルギーをたっぷり補充して、さて午後も働きますか。

【お店情報】
手打ちうどん 恵 天沼3-6-21 地図

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2021年7月26日

阿波や壱兆 田舎ぶっかけ (阿佐ヶ谷)

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今日は絶対に半田そうめんで、ツルツルっと行こうと決めていた。先日改装のために食べ損ねた、鯖缶トマトつけ麺とか愉しみだなぁと思って家を出る。

ところが、外に出ると日は陰っているし、風も吹いていて少し涼しい。これなら、温かい麺もいいかもなぁ。前に美味しくいただいた温かい田舎ぶっかけ。あの椎茸の煮たの旨かったなぁ…なんて考えていると、俄然、温かいそうめん熱が高まって来る。

やって来ると、カウンターのみの小さな店だが、ほとんどの席が埋まっている。最近、認知されてきたという店の方の話を聞いたが、なるほどなぁと実感する。半田そうめんが認知されてきたことは、ファンとしてとてもうれしい。

お願いしたのは、やっぱり田舎ぶっかけの温かいもの。調子に乗って、椎茸のトッピング。店の方から、「初めから乗っていますが?」と聞かれるが、たっぷりと愉しみたいのだ。

さて、届いた田舎ぶっかけ。オーナーのお母さんが食卓に出していたものを再現したもので、そうめんの上に、錦糸卵に鳴門わかめ、かにかま、椎茸、青ネギが乗ったもの。先ずは、出汁を頂くと、温かくて旨味とさっぱりさとの塩梅が好い。そして、ズズズッとそうめんを啜り上げれば、つるつるでモチモチの存在感が口いっぱい。

結局、トッピングの注文は飛んでしまったのだが、甘い椎茸はやはりツボ。椎茸の味わいと甘さがとても好きだ。次こそ倍に。そうだ、他のそうめんに、椎茸トッピングもありかもしれない。どんどん深みにはまりそう。

【お店情報】
阿波や壱兆 バイパス店 阿佐谷南3-2-3 ローレルビル 1F 地図

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2021年7月16日

フォーハノイ ブンチャージョー (阿佐ヶ谷)

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梅雨明けらしい眩しい陽射し。こんな日は、絶好の半田そうめん日和と照り付ける太陽の下向かったところ、店の前にいつも置いてあるメニューを知らせる看板がない。どうしたんだろうと、よく見てみると、今日から一週間、改装工事のために臨時休業するとのこと。口はすっかり、冷たい麺をツルツルッとするつもりになっている。

けれども、この場所なら救世主がすぐ近くにいる。並びには、ベトナム料理店フォーハノイがある。先日もいただいたブンチャージョー再びである。

「お待たせしました~」とブンチャージョーが届く。目の麺の上には、揚げ春巻と胡瓜、葉野菜がたっぷりと。人参にナッツも加わって、彩り鮮やかで涼し気。そうそう、こういうのがほしかったんだ。

タレをかけて、全体を混ぜて啜り上げると、口に広がる甘味と酸味。それに、ナッツやフライドガーリックの食感と風味のアクセント。それに、好物の揚げ春巻きは、サクサクの皮の中にみっちりとひき肉が詰まった肉々しい仕様。肉に野菜に炭水化物。考えてみれば、夏に相応しいバランス食。これがあれば、夏バテ知らず(食欲がなくなったことなどないけれど)。

【お店情報】
フォーハノイ キッチン&カフェ 阿佐谷南3-2-3 地図

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2021年6月10日

恵 きざみうどん (荻窪)

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数か月前に家族が入院したために、東京衛生病院へ何度か通ったが、その折に、気になるうどん屋があった。すっかり忘れてしまっていたが、ふと思い出して調べてみると、以前、阿佐ヶ谷にあった店の女将さんと息子さんで営っているという。

東京に越してきて、最初、阿佐ヶ谷と荻窪の間辺りに住んでいたが、その時、「東京にもうどん屋があるんだなぁ」と印象に残っていたその店だ。遠くからも客が来る評判のいい店と聞いたが、慣れ親しんだ伊勢うどん以外のうどんに興味がなかったからか、一度も伺うこともなく、いつの間にか閉店していた。そんな訳で、これも何かの縁かと伺った次第。

暖簾をくぐると、カウンター4席ほどと2人卓が一つという小さな店。先客は一人。カウンター席を一つ貰って、壁に貼られたメニューを見る。温かいもの、冷たいもの、定番ものから季節ものと、温かいうどんだけでも16種類と品数豊富。こんな暑い日は、冷たいものが欲しいところだが、温かいきざみが食べたくて、それをお願い。

「お待たせしました~」とカウンター越しに届いたのは、醤油っ気が感じられない、やや白く透明な出汁と、たっぷりと入る葱が印象的なうどん。まず出汁をと啜ると、やわらかくやさしいタッチなのに、ぐんぐんと広がる旨味。煮干を使っているそうだが、絶え間なく、でも押しつけがましくなく旨味が届いて、ずっと飲んでいたいくらい。

麺は太めの自家製の手打ち麺。やわらかいうどんで育ったため、かためのうどんに苦手意識があるが、コシや、もっちりとした弾力はあるものの、ゴワゴワした印象はなく、むしろうどん自体の美味しさが感じられて、とても好い。とろとろの葱や油揚げも、いい仕事ぶり。うん、葱はこれくらい入ってなければ。

出汁は熱々で、食べ終わる頃には、すっかり汗をかいてしまったが、爽快感と美味しいものに出会えた幸福感で一杯。「とても美味しかったです」と告げて、店を出る。絶対にまた来よう。お店のおすすめは、肉きざみと合わせ。これからの時期、冷たいのもや、季節のものも気になるなぁ…。

【お店情報】
手打ちうどん 恵 天沼3-6-21 地図

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2021年5月24日

阿波や壱兆 すだちそうめん (阿佐ヶ谷)

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できれば早い時間になんとかしたい仕事があって、サッと食べられるところと阿波や壱兆。好物の半田そうめんの専門店。そうめんと出汁のシンプルなものから、様々な味が愉しめるアレンジメニューが揃っているところも魅力だ。

次来るときは、夏らしいすだちそうめんだろうかと思っていたし、今日は少し早い夏のような日和。予想していたより少し早いが、今日には似合いとすだちそうめんをお願いする。

厨房からは、ザブザブと麺を洗う音。これまで温かいものばかり頂いて来たから、初めての体験だ。そして、あっという間に丼が手渡された。

あゝ、これは夏を想わせる涼し気な装い。透き通った出汁と嫋やかな細麺の上には、万遍なく広がる酢橘。先ずは出汁と一口含むと、すっきりとした酸味に下支えする出汁の旨味。素麺を吸い上げると、艶やかで滑らかでつるつるの喉越しと、むっちりとしたコシ。タバスコがおすすめですと云うので加えてみると、辛味と酸味が程良きアクセント。

これはいいなぁ。これを知ると夏バテ知らず(夏バテしたことはないが)。これまでの夏の愉しみに、新たなラインアップがとてもうれしい。

【お店情報】
阿波や壱兆 バイパス店 阿佐谷南3-2-3 ローレルビル 1F 地図

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