リンク

最近のトラックバック

このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年5月21日 (水)

銀三 肉汁つけめん (東銀座)

Ginsan カレー屋えすとから歌舞伎座方向へ向かう通りを歩いていたら、「うどん」と書いたでっかいちょうちんを発見。こんなところにうどん屋なんてあったっけ?と近づいてみると、屋台が店舗になったみたいなラフな造りの店が出来ていた。さらに近寄ってみると、中から威勢のいい声で「いらっしゃい」と声をかけられて、その声につられて入店。昼は讃岐うどん、夜は立ち呑み屋となる店。そんなわけで、ランチは、ざる・ぶっかけのうどんなど480円~680円。串に刺した天ぷらが乗った串天うどんもあり。自分は、ピリ辛の文字に惹かれて、「肉汁つけめん」を。

入り口で注文と会計をして、お盆をもって並んでいると、カウンターの向こうから「はいよっ」とうどんとつけ汁を渡してくれる。で、それをもって丸椅子のテーブルへ移動。天気がいいから、通路に面した窓は開けっ放し。ある意味オープンカフェだな。

つけ汁は、浮いた辛味油とネギの辛味がよく効いて、キレとパンチのあるもの。肉も思ってよりたっぷりで、これ、かなり好き。このつけ汁に比べると、うどんはちょっと弱い気もするけど、口当たりよく、ずずっと暑い日にすするにはいい。テーブルには、いりこだしが入ったポット。これで、スープ割りができるってことだね。

気軽でいいや。今度はぶっかけとか食べてみようかな。夜の立ち呑みもなんとなく気になります。

【お店情報】
立ち飲みうどん酒場 銀三 銀座3-14-7 鷲尾ビル1F  地図

2008年3月10日 (月)

美々卯 きつねうどん玉子おとし (京橋)

Imgp36281
いまいち食欲がなくて、うどんでも食べようと美々卯へ。コシのないうどん文化で育ったもので、コシを主張しすぎないうどんは、ほっとする食べ物の一つ。

月見が好きなのだけれど、噛むとじゅわ~と出汁が染み出すきつねも大好きなので、きつねうどん(680円)に玉子を落としてもらう(+70円)。

ほどなくしてうどんの登場。油揚げが2枚と、手前には半熟の玉子。きつねは、予定どおり噛むと甘い出汁がじゅわ~。玉子は最後のほうまでとっておいて、うどんと絡めながら。単純ですが、これが幸せ。

個人的な好みをいえば、気持ち出汁が濃いめなのだけど、ランチ圏内で安心して関西風のうどんが食べられるありがたい存在。

【お店情報】
美々卯 京橋店 京橋3-6-4 ぐるなび

2007年12月27日 (木)

次男坊 カレー南蛮 (銀座)

Imgp23891
昨日、カキフライにふられたもんだから、今日は絶対カキフライを食べてやると意気込んで向かった三州屋。
ところが、今日が仕事納め?な多少赤ら顔のおじさんが多いせいか、はたまた、カキフライの今年食べ納めを目論む人が多いのか、席にありつけなさそうな雰囲気に断念。

三州屋、おまえもか。。。
昨日以上にへこむものの、やはり立ち上がらねばならぬ。ということで、温まるカレーうどんでも食べようと、次男坊へ。岩戸の隣のビルの中二階のようなところにあるお店。

こちらの名物的メニューでもあるカレー南蛮(780円)。うどんとそばが選べるのだが、注文してないのに「そばですね」ときた。正直迷ってたので、それにのっかることに。他のお客さんの注文を聞いていると、カレー南蛮のそばとうどんは半々。他は、長男坊定食(生姜焼き+そば+ご飯)が出ている模様。

ほどなくして運ばれてきたカレー南蛮と小ライス、ザーサイに刻みネギ。
こちらのカレー南蛮はちょいとクリーミーで、古奈屋のソレに少し似てるが、カレーらしい辛さもちゃんとあり好きな味。小気味よく、ずるずるっとそばを頂けば、やはり気になる残り汁。

Imgp23901
そうとくれば、やはりこうでしょう。残りカレーにライスイン。カレーをご飯にかけるべきか、ご飯をカレーに入れるべきか。カレースープを綺麗に頂くにも、カレーでご飯の器を汚さないためのにも、こっちいいかと思ってのライスインなんだけど、どっちが正解なんだろう?

あぁー、満足満足。体も心もぽっかぽか。へこんだ気分もどこえやら。
だけど、気がついたら、今日も炭水化物×炭水化物じゃないか...おいしかったから、まっいっか(たぶん、よくない)

【お店情報】
次男坊 銀座1-5−16 第三太陽ビル別館 1F

2007年12月15日 (土)

築地 さらしなの里 (築地)

忘年会ということで、築地のさらしなの里へ行ってきました。
今宵の幹事さんは、「ゆきむらな食生活とか」 ゆきむらさん。15人もの大所帯。幹事、ありがとうございました!

他の参加者は、
「Tokyo Diary」 romyさん 「のれんに腕押し」 もちさん

「ゆる~り、ゆるゆると~」 Kisakoさんと、ご友人のF君さん

「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」 prayforrainさん

「くにろく 東京食べある記」 くにちゃん

「あなさんの美しき日々」 あなちゃん

「ConBrio!!」 ConBrio!!さん 「春は築地で朝ごはん」 つきじろうさん

「ネタチョーでGO!」 GIRUSAMAさん

「えんげる係数上昇中」 BLOSSAMさん

「美味しいひととき」 モモさん まりぽんさん

はじめましての方が半分(滝汗)。でも、各所でお名前を存じてる方ばかりでしたの、一方的に既に知り合い感満点でした。

さて、今日はそば会席。「宙 そら」(4,200円)です。

Imgp20801 Imgp20821
先付け。おだまき蒸し。茶碗蒸しにうどんが入ったものですね。茶碗蒸し好きとしては、これ好き。餡、茶碗蒸しの部分、中の具もよし。

Imgp20841 Imgp20871
湯葉刺しにそば寿司。

Imgp20941 Imgp21001
ここいらへんでだいぶ調子が上がってきて、焼酎のお湯割り。そば田楽。

Imgp21021 Imgp21051
鴨焼き。やっぱりこの時期は鴨ですわ。あと、天ぷら。

Imgp21111 Imgp21151
〆は二八のそばと更科。

Imgp21181デザートに、そばのアイス。大満足なコースでした。お酒もだいぶ、いただきましたし(笑)

それにしても、ブログを通じてこんなにたくさんの方にお会いできるとは。ほんと、楽しかったです。これまでお付き合いいただいていた方も、始めましての方も、ぜひ、また遊んでくださいね。

【お店情報】
築地 さらしなの里 築地3-3-9 ぐるなび

2007年12月 6日 (木)

湯津上屋 鴨汁 (銀座)

Imgp19541
うどん文化で育ったため、蕎麦屋へ行くなんてことはすっかり大人になって東京に出てきてからのこと。そういう意味で、この店は、東京に来てよかったと思わせてくれる店。

昭和通りを越えて、ひっそりとした路地裏にある。最初の頃は、正直何度かたどり着けなかった。ここが銀座?と疑いたくなる静けさ。

今日は、鴨汁(1,100円)を注文。

待つことしばしで、温かい汁と冷たい蕎麦が運ばれてきた。
粗挽きの粒を残したやや黒味のあるそばは、細打ちで繊細な面持ち。木の椀に入った鴨汁。持ったときの木の触りが心地よい。鴨の脂の部分を細かくしたものが、あられのよう。醤油がたちすぎず、出汁の旨さも感じるつけ汁。鴨もやわらかくておいしい。好みとしては、もう少し骨太なそばがいいなとは思うけど、うまいと思う。

何より、この店の居心地というか、雰囲気が好きだ。忙しなさをふっと途切れさせてくれる。

【お店情報】
湯津上屋 銀座1-22-14

2007年7月20日 (金)

東風庵 野菜のかき揚げとせいろ (東銀座)

Imgp8169

お昼にどこまで足を延せるか実験。今日は東銀座のほうを攻めてみる。場所は銀座4丁目の端のほう。先日、まぐろのあぶり丼を頂いた鮨 宮澤の上の蕎麦や。
中二階のような造りで、短い階段を登って扉を開けると、靴箱。靴を脱いで上がるスタイル。店内は、ちゃぶ台とテーブルが1つづつと、小さいテーブルが3卓。カウンター2席の小さなお店。まるで友人か親戚に家にでも来たような感じ。

通常のメニューもあるようだが、お昼は「野菜のかき揚げとせいろ」「野菜のかき揚げの温かいおそば」「豚せいろ」がランチ・サービスとなっている。
豚せいろの豚は、「梅山豚(メイシャントン)」を使っているとのことで惹かれたのだが、隣の人のでかいかき揚げに魅了され、野菜のかき揚げとせいろ(950円)を注文。他の客を見回すと、豚せいろとかき揚げせいろが半々といったところか。

Imgp8155

10分ほどして、まずせいろ。そして、かき揚げが運ばれてきた。

かき揚げは、揚げたて。10cmほどあろうかというもの。かぼちゃ、人参、ねぎ、コーンなどを角切りにして、纏めたもの。これを纏め上げるのは大変そうだ。ざっくりした揚げ上がり。そばつゆとは別に用意されている天汁にて頂く。

Imgp8160

そばは細め。噛み締めると、ほのかに蕎麦の甘み。やや辛く濃いつゆとの相性はよい。

そばが出てくるまでの間、メニューを一通り眺めたのだが、そば前が充実しておりかなりそそられる。豚せいろも食べてみたい。

*現在、ランチの営業はやってないようです(2008.5加筆)

【お店情報】
東風庵(こちあん) 銀座4-14-1 清水ビル

2007年6月27日 (水)

湯津上屋 辛味おろし (銀座)

Imgp7303

昭和通りを越えた銀座1丁目の路地に、ひっそりとある蕎麦屋。
以前は路地に入るところに、目印のように行燈が置いてあったのだが、最近はそれもなくなってしまって、下手をすると迷子になってしまいそうなところにある。開店当時、表に品書きもなく、小学生未満お断りの但し書きがあり、入りにくいなと思っていたものだ。

二人かけのテーブルが4卓、カウンターが5席の小さな店である。ご主人と奥様の2人で切り盛りしているのだが、器一つとっても細やかな気配りを感じる居心地のいい店。

もり(700円)にしようかと思ったが、辛味おろし(900円)。カウンターに座り、のんびりと厨房を見る。
蕎麦を湯で、都度にわさびをおろし、丁寧な仕事ぶりがよく見える。

Imgp72961

見入っていると、そばが運ばれてきた。粗挽きの粒を残したそば。

Imgp73001

しっかり辛い辛味おろしを纏わせて、ズルズル。つゆはキレがよく、醤油が強すぎなくて私には良い。
頃合を見計らって出される蕎麦湯は、白濁したとろみのあるもの。たいへん良い。

夜は、蕎麦屋らしい蕎麦前が揃っている。一度、来てみたいんだよなぁ、夜。

【お店情報】
湯津上屋 銀座1-22-14

2007年6月 8日 (金)

山茂登 おろしそば (京橋)

Imgp6553

暑いし、おろしそばにでもしようとそば屋をいくつか思い巡らせる。
宿題にしていた蕎麦やがあったなということで、京橋の山茂登へ。
宿題の理由というのは、もちろんランチ時におじさんでいっぱいになるところもあるのだけれど、きしめんや冷麦がメニューにあるということで、それを確認するためだ。

暖簾をくぐると左手にレジがあり、そこで食券を購入するスタイル。レジを打つご主人らしきおじさんの後ろにメニュー表。
注文するものは決まっているので、冷やしのおろしそば(680円)の食券を買って、メニューが見やすい席に陣取る。

Mene

ひやむぎ、きしめん。。。お~、あるある。聞いていると、結構注文が入っているよう。
何故判るかというと、そば以外の注文が入ると、先のレジのおじさんが「きしめ~ん」とか、「天ど~ん」とか、相撲の呼び出しのように厨房に声をかけるから。

そうこうしていると、おろしそばが運ばれてきた。そばとおろし、そば汁がそれぞれ別盛り。おろしがたっぷりなのがうれしい。
エッジのたった綺麗な蕎麦。そば汁は醤油が強め。

食べていると、向かいにおじさんが相席。おじさんの注文はいなりと冷麦。いなりを食べながら、そばなどを待つというのが常連さんに多いスタイルのよう。今日の課題のひやむぎもおいしそう。きしめんは冷やしもある模様。

Imgp6559

12時を過ぎると、ほぼ満席。回転が早いためそう待つことはなさそう。
さて、私も席を立ちますかと外へ向かうと、「ありがとうございました~」とあの声でレジのおじさん。
少し昭和の雰囲気の残るお店。何か特別なことがあるわけではない。日常に沿ういい店だと思う。

【お店情報】
京橋 山茂登  京橋2-2-14 

2007年4月25日 (水)

兎屋 梅干し煮麺 (銀座)

Imgp5319

煮麺が食べたいっ!ということで、兎屋へ。
以前、鍋焼きうどんを食べた際、煮麺がメニューにあることを発見して、大喜びしたもんだ。

なにを隠そう、私は大の煮麺好き。ときどき無性に食べたくなるのだけど、メニューに載せてるところはあまりない。

こちらの煮麺メニューは、梅干し煮麺、あさり煮麺、天ぷら煮麺の3種類。あさりと迷った結果、梅干しをチョイス(830円)。

待つことしばしで、梅干煮麺の登場。
梅干のほか、たっぷりの鰹節とわかめ。紫蘇は、青紫蘇と赤紫蘇。それにゴマ。
関西風の出汁と細いそうめんが合うのはもちろんだけど、薬味的にたくさん乗っている具が、爽やかさだったり、酸味だったり、旨味だったりを、代わる代わるに味付けしてくれて、煮麺という単調な料理を楽しいものにしてくれる。贅沢なものじゃないし、ものすごくおいしいってものじゃぁないけど、おいしい。

ちなみに、梅干しうどんは、730円。煮麺のほうが100円高いってのが癪だけど、好きなんだもの、まぁいっか。
次は、あさり煮麺だな。

【お店情報】
銀座兎屋 銀座3-4-19 大倉別館1・2F

2007年3月28日 (水)

銀座 利久庵 今月末で閉店

Imgp4661

お昼を食べて職場に戻ると、同僚から利久庵が今月末で閉店するらしいという話を聞いた。
31日が土曜だから、お昼に行けるのは、明日とあさってのみ。
この二日の間に行けるとも限らないので、早速、夜に行くことにした。

お酒とつまみを頼んで、その後そばを食べようと思ってたのだけど、職場を出られたのが閉店時間の少し前。
しょうがない、そばだけにするかと、急いでお店に向かうと、まだ暖簾が出ていた。

Imgp4658

注文するは、冷たい納豆そば(900円)。
こちらの白くて細い更科そばに、納豆、生たまご、かつお節、かいわれ大根、海苔が乗ったもの。
別盛りのねぎとからしを入れて、全体をかき混ぜて、ズルっとすすると、かいわれの辛さやら、納豆、海苔の香りなどがやってきて、その後、またそばとつゆがやってくる。もともと、西文化の人間なので、納豆に思い入れはないのだけど、これは食べたいなぁと時々思う。

平日はほぼ毎日、銀座でランチを食べているが、何度もリピートする店って実はそれほどなかったりする。
この店は、銀座勤めの早い時期から、通っている数少ない店。かといって、特段の思い入れがあるわけでなく、同僚の送別ランチに使ったり、残業後に始めて上司にご馳走してもらったところだったりする程度で、どちらかといえば、ランチ難民になりかけたときに助けてくれるといった、いつもそこにある的なお店だった。
だからこそ、なくなると思ったときの喪失感みたいなのが大きいのかもなぁ。
銀座で45年。そんな風に思っている方が、たくさんいらっしゃるように思う。

帰りにお店の方に伺ったところ、移転とかじゃなくて、ほんとにお店を閉めるそう。
あと3日。も一回、今度は飲みに行けるかなぁ。

【お店情報】
銀座 利久庵 銀座3-3-8 

2007年3月15日 (木)

京橋 山登 辛味大根おろしそば (京橋)

Imgp4189_1

京橋へランチに行くときは、概ね目指す店があることが多く、ふらっと店に入ることは珍しいのだけど、今日はふらっと。
京橋の警察博物館やら、イナックスのギャラリーがあるあたりのビルの地下にある蕎麦や。

店へ向かう階段の口には、竹やぶがしつらえてあったり、玄関前には花が生けてあったり。
引き戸を開けようと思うと、板前姿の店員さんが居て、いらっしゃいませとドアを開けてくれた。
店内はうなぎの寝床みたいに細長く、入ってすぐは長いカウンター。カウンターもほぼ一杯で、一人だったのですべり込めた。

せいろ、田舎そば、変りそば(季節によっては柚子そば)の2色盛り・3色盛りが人気のようで、ランチタイムには、月ごとのメニューもあるらしい。一通りメニューを見て、月替わりの胡麻汁仕立ての鴨せいろや、春の山菜の天ぷらそばも気になっただけど、辛味大根のおろしそば(940円)を注文。

まずお膳が運ばれてきて、ほどなくして、せいろの登場。小盛りのが2段。

Imgp4175_1

蕎麦には詳しくないが、喉越しが良くキレイな蕎麦。つゆは、醤油が強め。辛味大根の辛さは非常によかった。店員さんはキビキビと働いていて、好感が持てる。
酒の種類も豊富のようで、夜ちょいと寄ってみてもいいかも。

Imgp4168_2 Imgp4182_1

【お店情報】
京橋 山登(やまと) 京橋3-6-21
*ネットで検索してみると、こちらは、本陣房の系列店らしい。

2007年1月29日 (月)

美々卯 きつねうどん玉子おとし (京橋)

Imgp2918

体調のせいか、天気のせいか、温かいうどんが食べたい。ということで、美々卯へ。
入店すると、禁煙席はすでに一杯とのことで、2階の喫煙席へ。

温かいうどんといえば、きつねか月見が定番。
噛むとじわぁ~と味が出るきつねも好きだし、玉子星人としては月見もはずせない。
決めかねたときは両方取るのが正解ってことで、きつねうどん(680円)に玉子を落としてもらうことに(+70円)。

ほどなくして、うどんの登場。油揚げが2枚と、その隣には玉子。
油揚げは、お約束どおり噛むとじゅわぁ~と甘さが口いっぱいに。
玉子は最後のほうまでとっておいて、うどんと絡めながら。

個人的な好みをいえば、気持ち醤油っぽいっぽいのだけど、私のランチエリアで安心して関西風のうどんが食べられるありがたい存在。

【お店情報】
美々卯 京橋店 京橋3-6-4 ぐるなび

2006年12月27日 (水)

ニ八そば 寿美吉 きしめん (京橋)

Imgp1829

昨日のお昼に行った葡萄屋のランチメニューの下のほうに、サイドメニューが書いてあり、その中に「きしめん」の文字があった。
小さいころは、伊勢うどんの次によく食べた麺料理だが、最近はすっかりご無沙汰。
ということで、「きしめん」の文字を見てしまったら、無性にきしめんが食べたくなり、この店に。
店名のとおり、蕎麦屋なのだが、うどんの他きしめんも常時食べられる。

きしめんメニューは、普通のきしめんの他、天婦羅や肉が入ったものや、鍋焼きうどんならぬ、鍋きしめんなど。
しかし、私が食べたいきしめんは、昔食べたようなかつおぶしに、せめて油揚げくらいしか乗ってないやつだったので、普通のきしめん(700円)を注文。

ほどなくして、きしめんの登場。かつおぶしに油揚げ、その他にたっぷりの青葱とわかめにかまぼこ。私にはこれでも十分豪華。
関西風のだしがうれしい。麺は若干細めでてろてろめ。このコシの弱さは昔食べてたものと似ていることもあって、かなり好き。

店内はみごとなほど、おじさんばかり。待ち客もいるも、回転早く、それほど待たずに入店できそう。

【お店情報】
ニ八そば 寿美吉 京橋1-5-1 京橋昌平ビル1F

2006年11月29日 (水)

銀座 長寿庵 鴨せいろ (銀座)

Imgp0806

夜が洋の予定なので、お昼は和にしようということで、先日取りやめにした長寿庵で鴨せいろ(1,050円)。

この店が発祥という鴨せいろは、冷たい蕎麦を、鴨のコクがたっぷりのアツアツの汁につけて食べるもの。
冷たいものより、温かいものが好きな私にとっては、ありがたい蕎麦。

そばの若葉から精製したハイルチンを練りこんだ緑がかったそばを、醤油がつよく、鴨の脂たっぷりの汁につける。
この鴨せいろは、つけ汁が熱い間に食べることが絶対であるから、食べることに集中。無駄口は厳禁。
季節柄か、今日は鴨が一段と美味かった。

*写真は追って追加
【お店情報】
銀座長寿庵 銀座1-21-15

2006年9月28日 (木)

銀座 和楽 にゅうめん定食

20060928_1210_0021 にゅうめんが好きで、ランチで食べられるところを増やそうと思っていたところ、先日、上司にゴチになった店で、お昼ににゅうめんが食べられることを発見。

店は、銀座コアのB2にある銀座和楽。「Oyster & Japanese Dining」と名乗っているように、牡蠣料理メインのお店である。
よって、ランチメニューとしては、お目当てのにゅうめん以外に、カキフライ定食(1,155円)や、生かきのついたセットもあるらしい。

さて、にゅうめん。「にゅうめん定食」(945円)とあるので、にゅうめん+小鉢くらいかなぁと思っていたら、運ばれてきてびっくり。
にゅうめんの他、じゃがいもの煮物、穴子とゆかりご飯のお寿司、天ぷらつき。

にゅうめんは、私にはやや醤油が強く感じたが、これは好みの範疇だろう。
他のものも悪くない。煮物に乗せられた鰹節がしっかりしたものだったのが印象的。

希望としては、にゅうめん+小鉢で、もうすこし値段を下げて出してもらえるとうれしいのだけれど。

【お店情報】
銀座 和楽 銀座5-8-20 銀座コアB2  ぐるなび

2006年7月31日 (月)

銀座 長寿庵 元祖鴨せいろ

ブログの引越し祝いということで、今日は蕎麦。                   20060731_1159_000
どこの蕎麦屋にしようかと思案した結果、ヒヤアツ気分で長寿庵の鴨せいろ(1,050円)。

この店が発祥という鴨せいろは、冷たい蕎麦を、鴨のコクがたっぷりのアツアツの汁につけて食べるもの。
冷たいものより、温かいものが好きな私にとっては、ありがたい蕎麦。

ゆっくり食べていると、最後のほうでは汁が冷めてくるため、
全体的に、味気ない印象になる。
冷たいそばを温かい汁で食べる意味がよく分かる。

今日は、ちょっと醤油が強い印象だったかな。病み上がりのせいか・・・。

銀座 長寿庵 銀座1-21-15

2008年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

もっと過去

検索




  • ウェブ全体から検索
    ブログ内検索