2018年7月 5日

TOKYO Mar Mare 柔らか豚バラ肉のポトフ (八重洲・京橋)

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先日の振られ続けた日、この店にもやって来たんだ。大変に賑わっていて踵を返したが、今週のランチの太刀魚のフライや、豚バラ肉のポトフが気になっていて、今日改めてやって来た。

 

微妙な天気だからか、今日は比較的空いている。壁際のテーブル席を貰って、周りを見渡す。ローストビーフとブイヤベースがやっぱり人気か。太刀魚も気になっているけれど、昨日も揚げ物だし、今日は少し肌寒いしで、ポトフをお願いすることにする。

 

ここのランチ(1,100)は、メイン料理にサラダやご飯、パン、スープ、ドリンク類はセルフサービス。大体いつも、サラダのお代わりを貰って来たところで、メインの料理が届く。柔らかく煮込まれた豚バラの他、ソーセージや、蓮根やポテト、玉ねぎなどもたっぷりと入る。シンプルな味わいだが、だからこそ、ほかほかと沁みる。

 

そうこうしているうちに、続々と客がやって来て、料理やドリンクが置いてあるバー辺りは渋滞。さて、次の方に席を空けましょう。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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2018年5月11日

沌 トムヤムクン汁そば (丸の内・八重洲)

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朝から口がどうしてもトムヤム味。問題は、どこで食べるか。近くて手軽なチャオタイもあるし、エスニック系といえば、銀座ファイブ。この界隈のレストランフロアがあるビルならば、ほとんど食べられそうな気がする。

 

悩んでやって来たのが、PCPビルに入る沌。麺類が非常に充実しているのが特長の店。ここで好きなのが、「辛いものが苦手な人はご遠慮下さい」と断り書きのある「辛口鶏煮込みそば」。最近はこればかりで、トムヤム系の麺を食べたことがないことに気が付いたからだ。

 

ここでの名前は、トムヤムクン汁そば(880)。見た目は辛そうではないが、スープを一口含むと、あゝこれこれ。食べたかった酸っぱ辛い味。それに、海老出汁とレモングラスの香りが食欲を駆り立てる。具は、海老に団子、パクチー、フクロ茸にもやし。ボリューム多めというのも好きなところだ。サラダにタピオカのデザート付き。

 

トムヤムクン春雨に生春巻きのセットや、夏には冷やしのトムヤムクン汁そばもあり。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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2018年3月22日

おでん処 しおの サービス定食 (京橋・八重洲)

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先週だったか、先々週だったか、しおのの前を通ったとき、ランチをリニューアルするとの案内を見つけた。なんとなく、和食の気分だった今日、新しいランチってどんなだろう?と気になって、やって来た。

 

ランチメニューは、確かに変わっていて、煮魚か焼魚に、おでんがついた定食(1,000)。階段を上っていくと、「サービス定食」(700)というのもあるらしい。前払い式で、今日の魚の説明を受けると、焼魚は、鮭に赤魚の粕漬け、煮魚は銀鱈。サービス定食は、間八のかぶとだという。そのラインナップなら、値段のことを除いても、間八だ。

 

セルフサービスのサラダを盛って席について暫く。見るも立派なかぶとが届いた。なるほど頭だけではなく、カマもついているんだ。黙々と骨と身を外して食べ進めるが、一人だからいいものの、誰かと一緒だったら、話もしないでと怒られるに違いない。魚以外にも、おでんが2つ(しかも玉子入り!)、納豆、漬物、味噌汁と、この値段では申し訳ない内容と量。

 

店内で食べられる定食だけでなく、グラム売りのテイクアウトのお弁当の販売も始めていて、これも近くに勤める方に人気があるよう。

 

【お店情報】

おでん処 しおの 八重洲2-10-7 SHIONO八重洲ビル2号館 2F 地図

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2018年1月19日

TOKYO Mar Mare ポークソテー (八重洲)

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今日は京橋エドグランあたりでと考えていたら、ランチを再開したTOKYO Mar Mareを思い出した。半田そうめんのランチをやめて、今は、メイン料理にサラダバー、ドリンクバー、スープがついたランチ(1,100)。前回はポークシチューを頂いたが、使い勝手が良かったのが印象的だ。

 

今日は、宿題にしているブイヤベースをと思っていたのに、「ポークソテー」を見てしまったら、ついつい厚切り豚肉好きの血が騒いでしまった。

 

サラダもスープも2回転めに入ったところで、ポークソテーがやって来た。期待どおりの厚切りの一枚肉。野菜に煮込みが添えられているのも嬉しい。サラダバーでは、ついつい玉子サラダを多く取ってしまうのも、お約束だ。人によって、バランスのよい人、トマトが半分くらい占める人等々、個性が出て、見ているのも中々に面白い。

 

それにしても、大盛況。半田そうめん贔屓としては寂しいところだが、この賑わいもよく分かる。次こそは、ブイヤベースを。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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2017年11月21日

TOKYO Mar Mare サラダバー&ドリンクバー&スープ付きランチ (八重洲)

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大好きだった半田そうめんのランチを止めてしまった(というか、ランチ営業自体を止めた)TOKYO Mar Mare。ところが、また最近、ランチを始めましたよ、とコメントを頂いて、覗きにやって来た。

 

今回のランチは、メイン料理にサラダバー、ドリンクバー、スープがついたランチ(1,100)。定番のメニューとして、ローストビーフとブイヤベース。他に、週替わりのメニューが4種類用意されている。名物というブイヤベースにも惹かれたが、昨日からの寒さに、豚バラのポークシチューをお願いする。

 

シチューはこっくりとしたデミグラスソース。柔らかく煮込まれた豚バラの他、蓮根やポテト、玉ねぎなどもたっぷり入る。サラダバーには、葉野菜の他、オクラやトマト、それについついたっぷり取ってしまったタマゴサラダ。ドリンクやスープの他、ご飯やフォカッチャも食べ放題。

 

半田そうめん贔屓としては悔しいが、満席の大盛況。次はやっぱりブイヤベースか、気になる週替わりか。

 

【お店情報】

TOKYO Mar Mare 八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル1F 地図

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2017年11月 6日

しおの おでん定食 (京橋・八重洲)

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ランチを止めたり、少し前には牛すじ丼が始まっていたりと、動きが激しいしおののランチ。先日、前を通ったところ、おでん定食(900)が始まっていて、そのうちにと記憶していたところ。

 

牛すじ丼は継続されていて、ランチメニューはその2種類。入り口で注文と会計をして、席に着くシステム。

 

これが、中々に充実の内容。おでんの他、刺身に牛すじ煮込み。サラダ、汁物付き。刺身は2種類、牛すじも小鉢としてはたっぷりと入っていて、しかもとろとろ。ご飯にかけて、小さな牛すじ丼だって出来そうだ。おでんや刺身の内容は日替わりらしいが、今日は玉子が入ってツイテいる。

 

人気はどうやら牛すじ丼(700)。盛りのいい丼のほか、サラダにおでん付きというのだから、こちらもリーズナブル。少なくとも寒い間、続けてくれるととても嬉しいのだが。

 

【お店情報】

おでん処 しおの 八重洲2-10-7 SHIONO八重洲ビル2号館 2F 地図

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2017年9月29日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

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今日は汁物。といえば、岩戸の豚汁と向かっていた途中。こっちのほうがいいかも!と思いついたものがあった。それが、PCPビルに入る沌の辛口鶏煮込みそば。「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

器がやって来ただけで、ブラックペッパーの香りに包まれる。そうそう、これだよ、これ。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、汗が噴き出して、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

こればかり注文するもんだから、最近はわざわざメニューを見ていなかったが、もやし増量や山椒増量等、細やかな追加オーダーが出来るらしい。次回、要検討だ。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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2017年6月21日

沌 辛口鶏煮込みそば (八重洲・丸の内)

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どうしても食べたいものがあって、雨にも風にも負けず、東京駅近くまでやって来た。目的地は、PCPビルの地下1階に入るタイ料理店の屯。ここの辛口鶏煮込みそば(980)を目指して

 

「辛いものが苦手な方はご遠慮下さい」と注意書きがされている代物で、唐辛子辛いというよりも、グリーンペッパーとブラックペッパーの辛さを生かしたもの。

 

先ずは、運ばれてきたときの粗びきのブラックペッパーの香りにそそられる。スープを一口。そして、米麺を啜りあげると、深い香りとピリピリとした辛味と刺激。食べすすむほどに、体が温かいから熱くなって、最初に出してくれた冷たいおしぼりがとても有難い。

 

何度か頂いているが、今日が一番刺激的だ。そういえば、以前はスープに赤みがあったが、今日はむしろ黒さが目立つ。レンゲで掬ってみると、どんぶりの下のほうにも、ブラックペッパーが随分と沈んでいる。なるほど、このせいか。

 

このスカッと爽快な辛さは、ジメジメとした気配を吹き飛ばすのにとてもいい。米麺メニューがとても豊富な店だが、これが好きだから、他のメニューにまで中々手が回らない。

 

【お店情報】

沌 丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内B1 地図

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2017年6月 4日

ザ・カンパネラカフェ 玉子サンド (東京駅・八重洲)

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厚焼き玉子サンドのニューフェイス

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2017年3月31日

とんかつ富士 しょうが焼き (八重洲・京橋)

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送迎ランチだろうか。向かった店が予約で一杯。どうしたものかと時計を見れば、1159分。そうだ、とんかつ富士の開店時間だ。12時開店と自分には少し微妙で、なかなか伺い難い店。今日はチャンスだ。 

とんかつ店。当然とんかつも人気だが、もう一つの人気はしょうが焼き(850)。個性的でダイナミックでボリュームたっぷり。来る客のほとんどが、ロースかつか、このしょうが焼き。

 

何が個性的って、ダイナミックな生姜の使い方。隠れようがないほどにたっぷりと入る。そんな生姜と、こちらもこんもりと盛られたキャベツのおかげか、ボリュームたっぷりの豚肉も、意外にさっぱり。けれども、ご飯がしっかりと進む味わい。

 

この数年出来た新しいビルの谷間で営業する、いい味わいの個人の店。こういう店が賑わっているというのがうれしい。

 

【お店情報】

とんかつ富士 八重洲2-8-11 地図

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