2024年7月10日

ハーマーズグリル 牛タンシチュー (阿佐ヶ谷)

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先週ロースステーキをいただいたハーマーズグリルに、日を置かずに再訪。というのも、今週の週替わりランチの牛タンシチューがどうしても食べたかったからだ。

肉推しの店だから、もちろん週替わりメニューの肉推し。先週は、ブラックペッパーチキンで、来週はハヤシライスだそうだ。

カウンター席に座って待っていると、ソースの好い香りが漂って来た…と思っていると、カウンター越しに料理が届く。おぉ、スキレットに入って熱々でやって来た。牛タンの塊が2つに、つやっつやのソース、アスパラや人参、玉ねぎなどの野菜。これは、テンションが上がる。

ナイフを出してくれたが、牛タンは箸で簡単に切れるほどの柔らかさ。口にしてもほろほろとほどけて、舌の上に残る旨味とソースの芳醇な香りとコク。ランチでなければ赤ワインがほしいところ。

けれども、ランチセットとしての、こんもりと装われたサラダに2種類のマリネとスープ、グレープフルーツで大満足。次来るときは、定番か週替わりか。悩むことになりそうだ。

【お店情報】
Meat Kitchen HARMER's GRILL 阿佐谷南3-37-5エレガント阿佐ヶ谷 201 地図

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2024年7月 9日

きょうのランチェ 白と緑のゴーヤチャンプルー (荻窪)

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このところ、ゴーヤチャンプルーが食べたいと思っていたのだけれど、特に在宅勤務だとランチで出している店が中々ない。そんな中、今週の週替わりメニューにゴーヤチャンプルーを見つけてやって来たのが、きょうのランチェ。

荻窪駅の南側、Barの間借りでランチ営業をしていて、栄養士と野菜ソムリエの方が作る野菜たっぷり、小鉢がたくさん付いた定食が3種類。ゴーヤチャンプルーのつもりで来たのに、アジフライもメニューにあって一瞬悩んだが、今日はやっぱりゴーヤなのだ。

サラダや副菜などを盛り付ける一方で、ゴーヤチャンプルーは注文が入ってから調理。ジューッという豆腐や豚肉を炒める音に続いて、玉子をかき混ぜる音。そうしていると、自分の前に料理が届く。

ゴーヤチャンプルーを中心に、サラダに茄子の煮浸し、キャベツとコーンの炒め物、瓜の浅漬けにご飯と味噌汁がセット。ゴーヤはメニューにも書いてあるとおり、白と緑の2種類使い。大振りの豆腐に豚肉、それらにたっぷりと絡まる玉子。今日はここで正解。

具沢山のスープを目当てに来ることが多かったが、こういう料理も好い。次は季節の料理を味わいに。

【お店情報】
きょうのランチェ 荻窪5-29-1 地図

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2024年7月 8日

らせん屋 旬野菜と豚しゃぶ肉の山盛り和風サラダ (阿佐ヶ谷)

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この暑さに、どうしたって豚しゃぶサラダの気分。好きなのだ、豚しゃぶサラダ。在宅勤務ならば、この豚しゃぶサラダが好きだ。それが、らせん屋の旬野菜と豚しゃぶ肉の山盛り和風サラダだ。

名物の仔羊のハンバーグも大好きだし、グラタンも好いが、この豚しゃぶサラダのファンだ。何がいいって、この圧倒的な存在感。大きな皿に、山のように装われた豚しゃぶとサラダ。色鮮やで目にも食欲を誘うところも素敵だし、季節によって野菜が違うところも好い。今日なら、オクラや茗荷に玉蜀黍。特に、玉蜀黍を齧ったときの仄かに香る香ばしさと、シャキッとした食感、瑞々しさ。それと甘さに夏を想う。

ドレッシングもバルサミコ酢ベースのものに加えて、豚しゃぶらしく和風の胡麻ドレッシングも忍ばせてあって、味わいも豊か。山盛りでも食べ飽きることのがないというのも魅力だ。パン又はライス、食後のドリンクがセット。

隣のテーブルでは、ワインを片手に愉しそうなご夫婦。元々週末の昼に、グランドメニューとワインを愉しみに来ていた店だから、その気持ちすごく分かる。久しぶりに飲みにも来たいなぁ。

【お店情報】
らせん屋 阿佐ヶ谷店 阿佐谷北2-5-10 地図

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2024年7月 5日

ハーマーズグリル ロースステーキ (阿佐ヶ谷)

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いつもは肉より魚だけれど、今日はどうしたって肉の気分。在宅勤務で肉といえば、ハーマーズグリルだ。阿佐ヶ谷駅の南口からから西へと延びる川端振興会にある人気の肉バル。ランチメニューも、ハンバーグにステーキ、週替わりももちろん肉推し。

デミグラスハンバーグに目玉焼きトッピングも好きだけれど、今日はより肉らしく、赤身のロースステーキを。カウンター席に腰を下ろして待っていると、目の前の厨房から、肉を焼くいい音と香りがやって来る。隣の方が注文したチキンステーキの皮めが焼ける香りも、これまたそそる。

届いたのは、これまでとは違う盛り付け。サラダやマリネは別盛りで、食べやすくカットされたステーキがうず高くこんもりと。口にして噛んでいくと旨味と脂がじわりと広がる美味い肉と相性抜群のソース。肉食べてる~という幸せ。

こちらも山盛りのサラダに、思わずシュワッとした酒が飲みたくなるマリネ2種類、スープにグレープフルーツまでついて至れり尽くせり。いつも口福になれるし、接客も気持ち良さもバツグン。やっぱり肉の気分なら、ここは外せない。

【お店情報】
Meat Kitchen HARMER's GRILL 阿佐谷南3-37-5エレガント阿佐ヶ谷 201 地図

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2024年7月 4日

グロッケンシュピール おろし蕎麦 (荻窪)

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外に出るとびっくりするような暑さ。こういうときは、冷たいそうめんだと思ったけれど、生憎今日は定休日。他に何かなかっただろうか…とあれこれ考えていたら、そういえば!と思い出した店があった。

荻窪南口の仲通り商店街にある、古いビルの2階にある喫茶店。グロッケンシュピールという名前も珍しいし、何より、2階から外に向けて「越前そば」の幟を出している。喫茶店で蕎麦?しかも越前そば?と気になっていた店。

2階に上がってドアを開けると、ママがカウンターの奥からニッコリと迎えてくれる。店内は趣きのある古い家具が並ぶ手狭な店。けれども、大きな窓から日差しが入って、穏やかで心地が好い。そして、カウンターの横には、確かに蕎麦箱がある。蕎麦は、ご主人が朝打っているそうだ。

蕎麦は、おろし蕎麦、ざる蕎麦、とろろ蕎麦の3種類あるが、目当ては、おろし蕎麦(越前そば)。越前そばとの出会いは、福井出身の同僚がきっかけ。何人かで持ち寄りの飲み会をした際に、〆として振舞ってくれたのが最初だ。その時すっかりはまってしまって、何度か自宅でも作ったもの。それで、こんなところに「越前そば」を出す店があるのかと記憶に残っていたのだ。

蕎麦を茹で、大根を下ろしたりして、おろし蕎麦が届く。これこれ、久しぶりだ。たっぷりと鰹節を乗せたそばに、葱と大根おろし、そばつゆがセット。ぶっかけスタイルが一般的で、ママが教えてくれたとおり、ねぎと大根おろしを蕎麦に載せて、汁をかけていただきます。

少し太さのある蕎麦に、澄んだ出汁、鰹節の旨味におろしたての辛味大根のピリピリとした辛味に、福井出身でもないのに、これじゃなきゃなんて思ってしまう。蕎麦湯も出してくれて、残った汁に入れてグビリ。冷えた胃にこの温かさがうれしい。

目立たない小さな店だがファンも多いようで、昼を過ぎると続々と客が来て、ママお一人ではかなり忙しそう。そばが早い時間になくなることもあるそうだ。今度はおろし蕎麦はもちろんのこと、ゆったりとした空気も楽しみに。ちなみに、グロッケンシュピールとは、ドイツ語で鉄琴の一種だそう。

【お店情報】
グロッケンシュピール 荻窪5-21-11 ライフ荻窪202 地図

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2024年7月 2日

ひなぎく サバリエットのサンドッチ (阿佐ヶ谷)

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或る週末、阿佐ヶ谷の人気蕎麦屋の一つ「やの志ん」の辺りで、いつもとは違う角を曲がってみようと路地裏に入ったところで、目に入ったのが「昼飲みできます」という文字や料理の写真。ランチセットもあるようで、先ずは昼に来ようと思っていたのが「ひなぎく」。

和風で古風な店名だが、ワインに合いそうなメニューが揃うカフェダイニング。庭付きの古民家を改装した雰囲気のある店内。外にも小さなテーブルが出して合って、軽いワインを飲みながらなんて、勝手に想像してしまう。

いやいや、今日は仕事中だからと、ランチメニューのサンドイッチに目を向ける。サンドイッチは、サバリエットに、鶏むね肉のコンフィと人参、ファラフェル、サーモンフライの4種類。どれも気になるけれど、好みを言えば、サバリエットだ。

運ばれてきたのは、サラダがたっぷりと添えられたサンドイッチと、日替わりのスープ。サンドイッチは、たっぷりとしたリエットに葉野菜やオニオンスライス。温めたパンの熱でほんのりと温まったリエットがパンと馴染んだところが好いし、野菜の食感や青味がいいアクセント。

サラダは葉野菜だけでなく、生マッシュルームとチーズのサラダや、キャロットラペも添えられているし、スープはケールとじゃがいもの冷たいポタージュと、手がかけられているのがとてもうれしい。パンも自家製だそう。

う~ん、これは本格的に飲みに来なくては。早めの夜もいいし、週末の昼とか。オープンは今年4月。楽しみな店がまた一つ。

【お店情報】
cafe&dining ひなぎく 阿佐谷南3-33-11-2 地図

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2024年7月 1日

どにどに キムチチゲ (荻窪)

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今日も小雨混じりで肌寒い。こういうときは温まる汁ものだ。けんちん汁と握りたてのおにぎりもいいし、韓国のスープやチゲも好い。けれども、少し出遅れたこともあって、おにぎりの店などはすでに行列。昼のピークタイムも近づいているし、席数多めで比較的入りやすい、どにどにだ。駅南口すぐにあるビルの地下1階にある韓国料理店。

この時間だともう既に賑やか。隣の席からはイカ炒めだろうか、初めての料理というのもそそられる。美味しそうだけれど、今日は汁物なんだ…と思いながらメニューを見る。メニューの多さもこの店の魅力だが、その豊富さが今は悩ましい。今まで食べていないスープやチゲだけでも、まだ13種類。悩みに悩んで選んだのは、キムチチゲだ。

先ず、3種類のおかずとご飯が届いて、湯気をたたえたチゲが届く。グツグツだし思っていたより赤みが強い。スプーンを入れると、頂いたことにある純豆腐チゲよりも幾分粘度がありそうな赤いスープ。一口飲んでみると、旨味にキムチの酸味。そして、スカッとした辛味が心地いい。

具はたっぷりとしたキムチに、豆腐や長ネギ、玉ねぎ、豚肉とヘルシー。そしてスープの旨味をたっぷりと吸った春雨もご馳走。

チゲやスープは好物でついついいつも頼んでしまうが、気になるのは鉄板料理。プルコギやタッカルビ、そして件のイカ炒め。次こそ頼んでみたい。

【お店情報】
どにどに 荻窪5-30-12 グローリアビル荻窪 B1F 地図

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2024年6月28日

孫ちゃん サンラータン麺 (阿佐ヶ谷)

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肌寒い一方で、雨で蒸し暑さもある奇妙な天気。暖まるものが食べたいけれど、さっぱりすっきりした気もする。辛くて熱いものならば、いろいろと思いつくけれど、さっぱりするものって何だろう。

そうか、サンラータン麺なんてどうだろう。辛くてすっぱくて温かくて、食べすすめるとほんのり汗をかく感じ。うん、理想的。阿佐ヶ谷のアーケードのある商店街、パールセンター内にある孫ちゃんならば、雨もしのげるし一石二鳥。

一人用の席を確保してQRコードで注文をすると、サッと料理が届くシステム。しばらくして届いたのは、大きな丼ぶり一杯のサンラータン麵。そうそう、麺類はボリューム満点だったんだ。

熱いそうな粘度の高いスープにレンゲを入れて先ずは一口。程よい酸味とラー油の辛味。一番印象的なのは、胡椒の辛味と香味。気持ちいい。そうそう、今日食べたかったのはこれだ。麺は、もちもちの刀削麺でヒラヒラの削ったところにスープがよく絡むところも好い。最後まで熱々で、食べ終わる頃には汗だく。胡椒の辛味も手伝って爽快。

実はここ、週末の昼に飲みに来る店。ランチにはお馴染みの定食もあるが、麻辣干鍋や、鴨や羊のツマミ類なども豊富な店。バリアフリーで、お子様ランチや小皿の用意もあるなど、小さな子供連れに優しく、我々のような飲みたい人にも懐が深い。阿佐ヶ谷らしい好きな店。

【お店情報】
孫ちゃん 上海焼き小籠包酒場 阿佐ヶ谷店 地図

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2024年6月27日

ごはん しょうが焼き定食 (荻窪)

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先日に続いて今日も肉の気分。ハンバーグならあそこ、焼肉やステーキもあるし…と考えていたら、閃いたのがしょうが焼き。それなら向かうはあの店だ。

向かったのは、荻窪駅前の古い商店街にある、定食屋のごはん。唐揚げやフライ、ハンバーグや焼魚と数多くの定食が並ぶ定食屋。最近リニューアルしてカフェのようではあるが、小ライスでも大盛の食堂的な店。焼魚や豆腐ハンバーグなどもいただいたことがあるが、一番のお気に入りがしょうが焼きだ。

しょうが焼きは、薄切りの豚肉と玉ねぎを炒め合わせたものではなくて、少し厚みがある肉を一枚ずつ甘辛い照り焼き風味に焼いたもの。一枚の大きさもあって食べ応えもあるし、ご飯のお供にバツグンの味。ご飯に豚肉をバウンドさせても、豚肉にご飯を丸めて食べてもうんまい。

副菜には、ひじきの煮物と卯の花の2種類。そして、こちらもファンの一つの具沢山の味噌汁。根菜が沢山入る日もあれば、今日は豆腐に若芽、焼いた油揚げに三つ葉、葱と爽やかな味わいというのも嬉しい。

リニューアルとともに新たに登場したメニューもあるから、しょうが焼きとどちらにしようか、これから悩ましくて仕方ない。

【お店情報】
和食ダイニング ごはん 上荻1-6-11 地図

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2024年6月26日

プラバート Bランチ (阿佐ヶ谷)

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よくランチに伺う店が先週テレビで取り上げられて週末は大変だったと聞いて、しばらく行けないかもなぁと思っていたところ、昨日は通常モードだったと知って、それならばと向かったら、やっぱり店の外には行列。

すっかり麻婆豆腐の気分だったけれども、さてどうしよう。香辛料やスパイスつながりということで、カレーはどうだ。ありがたいことに、この近くにはプラバートがある。南阿佐ヶ谷駅すぐにある南インド料理店。ドーザやポロッタなどがランチから愉しめるし、ランチメニューも豊富な店。

いろいろと食べてみたいと思うが、ここの店で大好きになったのがポロッタ。うずを巻くように薄い層を重ねて焼いたパンで、パイのようにサクサクとして軽やかなのが特徴。他の店で食べる機会もないし、やはりポロッタは外せない。だから、今日もお気に入りのポロッタが入るBセット。2種類のカレーとタンドリーチキン、ミニライス、サラダ、デザート、ドリンクまでがセットという充実ぶり。

カレーは、日替わりと、マトンやチキン、キーマ、野菜からの選択。今日の日替わりは、オクラとチキン。これに、辛口のマトンを合わせれば、今日のスパイス気分は満たされるはず。

日替わりのオクラとチキンは、甘さが意外だったが、サラリとしてオクラやチキンの軽やかさがこの暑さにぴったりだし、一方のマトンは、スパイス感が期待どおりの鮮やかさ。カレーの美味しさを再認識。

タンドリーチキンも香り豊かでジューシー。ホットチャイで胃と気持ちを落ち着けたらごちそうさま。次こそドーサやミールスを食べてみたいが、このポロッタも、また食べたいし。うーん、悩ましい。

【お店情報】
プラバート 阿佐谷南1-15-6 第2熊倉ビル 2F 地図

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