2020年11月23日

田っくん商店 その2 (阿佐ヶ谷)

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その✌︎は、さらにパワーアップ!

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2020年11月 1日

東奔西走 (南阿佐ヶ谷)

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昼と夜は別の顔。

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2020年10月18日

シュウマイルンバ (西荻窪)

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好きで良く伺っている店は、なぜか、旨いシュウマイを出してくれる店が多くて、シュウマイが気になる今日この頃。そんな折、西荻窪にシュウマイ推しの店が出来たと聞いて、ぜひ行ってみたいと思っていたんだ。

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2020年9月 6日

田っくん商店 (阿佐ヶ谷)

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すっかり大人気の立ち飲み店。2号店のオープンも間近です。

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2020年8月31日

MU アンティパストランチ (阿佐ヶ谷)

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どこかランチに好い店はないだろうかと、あれこれ思い出してみる。普段あまり通らない路や、住宅街の中とか。そんな中、そういえば…と思い出したのが、MU(ミュー)。商店街から脇道に入って少しのところにある洒落た一軒家レストラン。オープン当初に一度振られ、土日はランチ営業をしておらず、一度も伺えていない店。

12時前に到着したが、既に何組もいらっしゃる。スパークリングワインをボトルでお願いしている方もいて、なんだか羨ましい限り。ランチメニューは、パスタにグラタン、前菜の盛り合わせ、肉料理のランチ等。お願いしたのは、前菜の盛り合わせのアンティパストランチ(1,300円)。飲みたくなるのは覚悟の上だ。

まず、フォカッチャと赤パプリカのスープが届く。頂いた席は、カウンターど真ん中の特等席。目の前で調理している光景が見られるのは愉しいが、他の方のパスタのジェノベーゼの香りや、海老を焼く音や色が、次々届いて堪らない。同時に、きっとこれは美味しいぞという期待も高まるというものだ。

届いたのは、皿一杯に鏤められた前菜たち。キッシュにカプレーゼ、この時期らしいとうもろこしのパンナコッタ、レバーパテに、ハム、フリッタータ、数種類のマリネと目移りする盛り合わせ。焼いた椎茸の香ばしさや、キッシュなどは温め直されていて好感。しかしこれは、やっぱりワインが片手に欲しいなぁ。

洒落た明るい空間に、ニコニコと気持ちのいい接客。なるほど人気があるわけだ。

【お店情報】
Restaurant MU 阿佐谷南1-47-7 地図

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2020年8月17日

藤野家 焼魚定食 (阿佐ヶ谷)

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青梅街道の荻窪と阿佐ヶ谷の中間あたりに、ずっと気になっている食堂がある。如何にも食堂という佇まいがいいし、店先のショーケースにもそそられる。何より、店頭の品書きによれば、オムレツ定食があるという。在宅勤務中に是非一度と思っていたところだ。

聞くところによると、創業は何と昭和元年。もう少しで100年選手ということか。暖簾をくぐると、テーブルが3卓と3人がけほど掛ければ一杯の短いカウンター。年を経た感じはするが丁寧に掃除がされていることが伺える。さて品書きをと確認すると、オムレツ定食の文字がない。明るい調子のお母さんに聞いてみると、「もうやっていないのよ」とのこと。あゝ、残念。

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2020年8月14日

café spile ポークソテー はちみつトマトソース (阿佐ヶ谷)

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阿佐ヶ谷というと、小さい飲み屋がゴチャッと連なっている街というイメージを持っている方も多いだろうが(間違いではない)、外れたところにポツポツと洒落たカフェがあったりもする。

このcafé spileもそんな一軒だ。土日や祝日などは若い方で賑わっているし、先日のランチタイムに前を通りがかったときも、ランチを召し上がる女性で一杯だった。けれども、今日はお盆期間中ということもあるのだろう。先客がなく、こういう機会だからと伺ってみる。

木を使ったアンティークの家具を中心にした、洒落てはいるが落ち着いた雰囲気。これなら、一人でゆっくりと本を読みながらお茶をというのも合うだろう。ランチメニューは、想像していたよりも豊富で、しかもから揚げなどしっかりとしたメニューが多いことに驚いた。鶏の冷製と迷ったが、夜の予定を考えると、今日は豚だと、ポークソテー(1,120円)をお願いする。

木製のプレートには、器が沢山並んでやって来た。メイン料理にスープ、小鉢が2つに玄米ご飯。それに野菜がたっぷりと添えられて、健康的。ポークソテーは、はちみつトマトソースに玉葱もたっぷりで、少々甘いかと思いきや、食べてみるとカレーっぽいスパイスの香りがして、しっかりとご飯のおかず。+150円からドリンクとミニデザートも付けられるそう。なるほど人気となるわけだ。

【お店情報】
café spile 阿佐谷南3-4-22 地図

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2020年8月10日

カーザドルチェカーザ (浜田山)

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昼に続いて、夜もこれまた素晴らしい!家庭的で実直、じんわり旨いイタリアン。

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2020年8月 7日

パーラーエル ポークジンジャー (阿佐ヶ谷)

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JR阿佐ヶ谷駅の南口に出たところにある交差点から南へ伸びるのは、阿佐谷パールセンター商店街。今年は生憎中止になってしまったが、阿佐谷七夕祭り(丁度8月の今頃開催)の時などは、ごった返すような人並み。阿佐ヶ谷の住民になくてはならない商店街だ。そのパールセンターの阿佐ヶ谷駅近くにあるのが喫茶店、パーラーエル。色褪せたメニューボードが、店が経てきた年月を感じさせる。

店はビルの2階。古いが清潔で、2面のガラス窓から入る光が気持ちいい。それに、お好きなところへどうぞ~と明るく出迎えてくれるところも好い。サンドイッチにカレー、ハンバーグ、ピラフなど、食事のメニューも多い中、お願いしたのは、ポークジンジャー(750円)。

届いたのは、正しく喫茶店のソレ。玉葱ソースのポークジンジャーに、千切りキャベツ。綺麗に整列しているトマトと胡瓜。その右には、よく炒められたケチャップスパゲティー。うれしいことに、ゆで玉子まで。この玉子、きっとモーニングの流れなんだろうなぁ。上等のものでなくていいのだ。どこかほっとする、温かくてやさしい味わい。

サンドイッチを手に話に花を咲かせる女性たちに、カレーを頬張るサラリーマン。最近は、こちらのアイスクリームやホイップクリームがのったクープが可愛くてSNS映えすると、若い女性たちも訪れるそう。混沌とした感じが、なんだか阿佐ヶ谷の街に似ている。

【お店情報】
パーラーエル 阿佐谷南2-14-12 イセモトビル2F 地図

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2020年8月 5日

ピッキーヌ トムヤム麺と春巻き (阿佐ヶ谷)

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こんな蒸し暑い日には、やっぱりタイ料理が食べたくなる。そこで、やって来たのはピッキーヌ。阿佐ヶ谷駅北口の住宅街の中にあるタイ料理店。創業して30余年。東京でも古い店である。

ここに来るのは、大抵休日の昼。夜に食事の予定があったりして、昼は軽めにしておいたい日だ。シンハーを貰って、揚げ春巻きをツマミにして、タイヌードルで〆。今日みたいな暑い日には、シンハーが格別に旨いと思うが、今は仕事中。そういうわけにはいかぬのだ。

ここのランチセット(900円)は、タイヌードルと小皿料理を一つずつ選ぶ仕組み。タイヌードルは、店のおすすめというカウソイを選ぶことが多いが、今日は酢っぱ辛い味を求めて、トムヤム。一方の小皿料理は、いつもの春巻きを。

春巻きは皮はバリバリ。中には春雨や人参などが入って、添えられている酢と唐辛子タレをつけると、味わいに深みが増す。そして、トムヤム麺。辛いけれども、甘さと酸味とコクが特徴的。平たい細麺をつるつると啜って、スープをゴクリ。グッと体温が上がって汗もジワリ。シロップ漬けのフルーツのデザート付き。

緊急事態宣言を受けて、6月29日まで、テイクアウト半額。ランチメニューは300円引きという太っ腹なサービスをやっていたが、現状に鑑みて、しばらくの間継続するそう。お近くの方はぜひこの機会に。

【お店情報】
ピッキーヌ 阿佐谷北2-9-5 地図

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