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  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2008年7月 6日 (日)

いちべえ (荻窪)

Ichibee とある土曜日、相方と「日本酒飲みたいねぇ」ということで、久々に荻窪のいちべえへ。

とにかく、酒の品揃えはピカ一。有名どころはもちろん、最近話題のものやこれから話題になりそうなもの、レアものなど、日本酒だけでも150種類くらいは常時取り揃え。それだけあるのに、毎週品書きが変わるという有様。飲み心を満たすだけでなく、大変勉強にもなる店。

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2008年6月15日 (日)

Toko'n Toko (荻窪)

今の居に引っ越す前、駅へと向かう道の途中にあったお店。仕事帰りに、毎日すごくいい香りを放っていて、気になってしょうがなくなり、ある日飛び込んだら、すっかり虜にされた。引っ越してから、足を運ぶ回数が減っちゃってたのだけれど、たまにどうしても食べたくなる。

Toko1 まず注文するのは、前菜の盛り合わせ。内容は日によって多少異なるものの、マリネやイタリアンオムレツ、ルッコラの生ハム巻きなど。この日初めて食べた焼いた烏賊の前菜が旨かった。

Toko3あれば必ず注文するトリッパの煮込み。トリッパが大好きになったきっかけになったのが、これ。トマトの旨みが凝縮したソースとチーズのこく。柔らかく煮込まれたトリッパ。最高!

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2008年5月18日 (日)

ボッカ・ルーポ (高円寺)

先週の日曜日に伺ったトラットリア。金曜日のランチに伺って気に入ったため、即の再訪。念のため、当日の5時頃に電話をすると、カウンターであれば大丈夫ですとのこと。危なかったぁ。

お店に入ると、ランチで伺ったのを覚えていてくださったようで、「すぐに来ていただけましたね」と出迎えてくださった。こういうところが好きなった理由の一つだ。

スパークリングワインをいただきながら、メニューを眺める。とりあえず、前菜の盛り合わせだろうなぁ。前回パスタがおいしかったので、パスタを1品。あとは、アクアパッツァを注文。

注文をしてほっとして飲んでいるところで、スーシェフから、「前回召し上がった前菜と、少しかぶってしまってかまいませんか?」と声をかけられた。おいしかったから、もちろんOKなんだけれど、気遣いがうれしい。

Bocca2 そして、その前菜の盛り合わせ。前回印象的だった鶏肉のテリーヌや、とうもろこしのペースト、生ハムや、魚をマリネしたものや、スモークしたものと色とりどり。緩急入り乱れで、なかなか面白い一皿。

Bocca3 選んだパスタは、鶏レバーのペンネ。レバーペーストのまったり感はあるものの、丁寧な処理のおかげか臭み等なく、なんとなく軽やかさも感じられる。これがもっちりしたペンネによく絡んで、ワインが進むこと。ワインリストは、3,000-4,000円台のものの種類が多く大変うれしい。

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2008年5月 9日 (金)

ボッカルーポ パスタコース(高円寺)

Boccaallupo1 本日休みを頂いているので、別エリアから。ランチを頂いたのは、高円寺にあるボッカ・ルーポ。JR高円寺駅の北口から続く商店街を抜けて、早稲田通りのちょいと手前の路地を入ったところにあるトラットリア。一般的な高円寺のイメージとは少し違う、青い屋根とテラスが印象的な可愛らしい店。

ランチは、パスタコース(1,200円)と、メイン料理がつくコースの2種類。今日は、パスタコースを注文。前菜・パスタ・パン・ドリンクという構成。

Boccaallupo2 まずは前菜。奥からスモークサーモン・トマトとクスクスのサラダ・鶏のテリーヌ。使われている素材がとてもよさそうで、心が踊る。一番印象的だったのが鶏のテリーヌ。レバーなども入って、ギュッと旨味が詰まった感じ。自家製のフォカッチャは、ローズマリーの香り。

Boccaallupo33種類から選べるパスタは、桜えびと春かぶのパスタを選択。季節のものを頂きたいのはもちろん、店のコンセプトとしても旬に拘っているそうだから。

たっぷり使った桜えびの香ばしくいい香り。塩の加減、パスタの茹で加減も良く大変おいしい。外で食べるパスタってがっかりすることもあるけど、こちらのは素直においしい。

Boccaallupo4 Boccaallupo5食後にはコーヒーを頂いて。

パスタランチで1,200円という値段は少し高い気がしてたけれど、実際に目で見て食べてすごく納得。店内に掛けられていた夜メニューも、値段以上のものが出てきそうな期待をしてしまう。絶対夜も来てみたい。近いうちに訪ねてみるかな。

【お店情報】
Trattoria Bocca al Lupo (トラットリア ボッカ ルーポ) 高円寺北2-42-22 1F

2008年4月20日 (日)

鳥久 (阿佐ヶ谷)

時々どうしても行きたくなる鳥久。5時開店ぴったりにお邪魔。というもの、この時間でないと確実には入れない。一番客だったのだけれど、ほんの15分でほぼ満席。相変わらずの人気。

Torikyu1 やはり、最初はつくねとれば。このればはいつ食べてもおいしい。いい塩加減と焼き具合。レアでまったりとろり。口の中で溶けるよう。

Torikyu2 くび肉(奥)としんぞう(手前)。くび肉は旨い脂がノリノリでねぇ、たまらんのです。

Torikyu3_3  上:伊達地鶏、下:しそ焼き。
Torikyu4 あまり内臓系じゃないところは注文しないのだけれど、ここでは別。しそ焼きは最近のお気に入り。あっさりめで箸休め的に。

Torikyu5 そして、ればと共に必食の「もものから揚げ」。しっとりうまうま。冷めてもうまいんです。

焼鳥は1本110円~。飲んで食べて、一人大体2,500円くらい。黒龍とかをちょっと飲みすぎて3,000円を超えるくらい。気軽に、こんなにおいしい焼鳥が食べられるんだもの。高級店には、なかなか足が向かなくなってしまうのです。

【お店情報】
鳥久 阿佐谷北2-12-22

2008年4月12日 (土)

チョップスティックス ブン・ボー・フエ (高円寺)

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高円寺の駅前の「大一市場」の中にあるチョップスティック。日本で初めてフォーの生麺を出したというお店。大一市場の中ということで、寒さよけのビニールカーテンがあったりして、屋台チックでかなりシビれる店舗。


ランチメニューはもちろんフォーがメイン。生ハルマキのセットや海南チキンライス(ハーフ)がつくセットもあり。麺類のほか、ご飯ものも。

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その中から食べたかったのが、ブン・ボー・フエ(単品880円)。ベトナム中部の古都フエ名物の辛口の牛肉のせライスヌードル。平麺のフォーじゃないくて、こちらのブンは丸くてうどんのような麺。このブンも生麺だそう。

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この麺もっちもち。少し細めだけれど日本のうどんみたい。レモングラスと唐辛子が効いたスープは、少し弱い感じだったので、テーブル備え付けのニョクマムとお酢を加えて。所々口に広がるナッツの食感と風味がとてもいい。ちなみに、香草は無料で大盛りにしてくれる。

酸っぱくて辛くて、気温があがるこれからの季節にはもってこい。

【お店情報】
ベトナム屋台料理 チョップスティックス 高円寺北3-22-8 大一市場内

2008年3月 9日 (日)

ピッキーヌ トムヤムとグリーンカレー (阿佐ヶ谷)

休日のランチに、久しぶりのピッキーヌ。ランチは11時。12時近くになると混みそうだから、11時少し過ぎに伺うと、どうやら一番客で、お店の方がまかないを召し上がってる最中。すみません。。。こちらのランチは、なんと500円~!タイラーメンが単品500円。これに、小さいタイカレーや小皿をつけたセットが800円。いずれもデザート付き。素敵すぎる。

前回は、カウソイ(タイ風のカレーラーメン)を頂いたので、今回はトムヤムにグリーンカレーをセットで。

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まずはトムヤム。ナンプラーの香りとプリッキーヌの辛味と酸味のしっかりした味のスープ。

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麺は、センレックという少し平たい細米麺。つるつるっと麺とスープを食べ進むと、ぐっと体温が上がって、汗がじわり。

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ナスとチキンのグリーンカレー。ペーストから自家製で、ここのを食べると、他のグリーンカレーが薄く物足りないと感じてしまう。

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ランチタイムはデザート付き。最近エスニックなものが食べたくなるのは、春めいて来たからかな。

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ピッキーヌは、この地で20年。喫茶店みたいな店舗でお世辞にも綺麗とはいえないのだけど、そんなところも好きなんだよなぁ...
と思っていたのだが、なんと4月から店舗の改装に入るとのこと。そのため、4月1日~6月30日まで休業だそうです。

【お店情報】
ピッキーヌ 阿佐谷北2-9-5  地図

2008年3月 1日 (土)

皇蘭 (下井草)

先日、かきつゆそばに大興奮した皇蘭。翌日、相方とともに夜にお伺いした。先に書いてしまうけど、前日にあんなに興奮したかきつゆそばが霞むほどの大満足。なんで、もっと早くに来なかったんだろうと後悔しきり。

夜の営業は、17時半オープン。5分後くらいに到着すると、すでに2組。ほどなくして1組。広くない店だけど、残っている席は予約席のよう。いずれも中年以上のご夫婦らしき二人連れ。たしかに昼の年齢層も高めだったかも。

前回にも書いた「調理に時間をかけますので・・・」の断り書きが念頭にあるので、ビールを飲みつつ、食べたいものを一気にオーダー。

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まずは、前菜の盛り合わせ。棒々鶏、クラゲの冷製、叉焼の3種類を盛り合わせたもの。とりあえずびっくりしたのがクラゲ。写真真ん中の、しらたきみたいな、やけに太くしっかりしたものがそう。今まで食べてきたのはなんだったんだろうと思う食感。棒々鶏も叉焼も定番の料理ではあるが、素材の良さと丁寧な仕事が感じられる。この後が非常に楽しみになる前菜。

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ビールに変えて紹興酒。これは12年もので、ボトルで3,000円。お店には25年ものも。実は、紹興酒はあまり得意ではないのだが、これは旨い。妙な香りやクセがなく、時を経て丸みや深みを得た感じ。

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紹興酒のアテに出してくださったのは砂糖をコーティングしたカシューナッツ。これが紹興酒に実によく合う。そうそう、先のビールにはひまわりのタネがついてきた。

写真が多いので、"続きを読む"へ続きます。

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2008年2月16日 (土)

皇蘭 かきつゆそば (下井草)

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ネットを徘徊していて気になった店。比較的家から近いし、休日のお昼にでもいってみようと思っていたのだ。JR阿佐ヶ谷駅から中杉通りを北上、早稲田通りを越えてすぐくらいのところにある中華料理店。

店に入るとすぐに見える、「当店は、調理に時間をかけますので、お忙しいお客様、わがままなお客様はご遠慮願います。超わがままな店主拝」の張り紙に多少ビビリながらも、物腰のやわらかい奥様に案内されてちょっと安心。

ランチメニュー(1,029円)もあるが、お目当てのかきつゆそばを注文(1,700円)。

時間がかかりますの案内のとおり、30分近く待っただろうか、というころに運ばれてきた。
甘めの醤油ベースのスープを、少しピリ辛に仕上げたもので、ニラや葱、しめじ、たけのこも入っている。牡蠣は、衣をまとわせてさっと揚げた牡蠣が6個くらい。

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この牡蠣がすごい。火を通してぷっくりとグラマラスなところを、パクっとほおばると、ジュワ~ッと中からおいしいエキス。まるで、肉汁たっぷりのショウロンポウでも食べているかのような感じ。食べるときに誤って牡蠣を箸で刺したら、その場所からエキスが溢れ出して、あわててスプーンで掬ったり。どんな風に調理したら、こんな牡蠣になるんだろう。一口食べるたびに、毎度毎度興奮。

麺はかなりの細麺。麺とスープとの印象としては、誤解を恐れずにいえば、鴨南蛮を食べているイメージ。ピリ辛で、ちょいと濃いめの味だけど。牡蠣以外の素材もいい。特にしめじはほんとに立派。

とにかく、久しぶりに美味しくて興奮した。一人で行ったもんだから、この興奮を伝えたくて、店を出るなり相方にメールを打った。

正直高いけど食べて納得。絶対また食べにくるぞ。けど、かきつゆそばは3月まで。
他のものも気になるし、さっそく、明日にでも、相方を連れていこうかな。

【お店情報】
中華料理 皇蘭 (おうらん) 杉並区下井草1-13-14

2008年2月10日 (日)

とむす 担々麺 (阿佐ヶ谷)

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阿佐ヶ谷で好きな中華料理店の一つ。花椒がバチっと効いた料理が食べたいときには、こちらに足を運ぶ。

こちらの担々麺は、私の大好物。これも、花椒がたっぷり。唐辛子の辛さではなくて、花椒の痺れとかすかな酸味が特徴的。

麻婆豆腐にも花椒がビシっと。でも、旨みが強くてこれがまた旨い。

何を頼んでも、ほぼハズレはない。辛くない料理は上品痺れた舌を休めるのには、マンゴープリンがおすすめ。ここの店のマンゴープリンはマンゴーの実入りでおいしいのだ。食後に注文しようかと思っていたのだが、この日は、杏仁豆腐をサービスで出してくれた。
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初の杏仁豆腐だが、ちゃんと杏仁で作った薬膳っぽい香り。飾り気のない杏仁豆腐だけど、これもうまいぞ。

辛くない料理は上品に。辛いものはガツンと個性的に。家庭料理よりも少し上等ってところで、ワイワイと気楽なのもいい。久しぶりに、夜にも来たいなぁ。

【お店情報】
とむす 杉並区阿佐谷南3-31-14モリタビルⅡ

2007年12月 8日 (土)

ボン・シェール 週替わりランチ (荻窪)

休日、ちょっと荻窪に行くことになり、せっかくだからどこかでお昼を食べていこう。荻窪といえば、ハシモトのランチへ行ってみたいのだが、予約しないとムリだろうしな...ということで、駅近くにあるフレンチのお店。
週末もいただけるランチは、日替わりのランチ(950円)と週替わりのランチ(1,600円)。以前うかがったときは、日替わりのランチを頂いたので、今回は週替わりのランチを。

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まずは、前菜の盛り合わせとスープ。スープは野菜のたっぷり入ったクラムチャウダー。前菜は、キッシュと豚のテリーヌとロースト。以前は、スープと前菜は別に出てきたように記憶していますが、お忙がしそうだし、仕方がないのかもしれません。

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もちろん、これ、ワイン。休みの日だから遠慮なく(平日も遠慮はしていないが...)。グラス500円。値段から想像してたよりも、しっかりした味わいのもので好感。

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メインは、魚or肉。鴨のローストをお願い。食欲をそそるピンク色。皮めが香ばしくおいしい。ペッパーソースということでしたが、全体がスパイススパイスしておらず、ほどよく効かせるという感じ。ワインが1杯でおさまるわけがありません。

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デザートもしっかり。ナッツのケーキとフランボワーズのムース。これに、コーヒーor紅茶。

これで、1,600円は充実の内容。950円のランチも、このランチから前菜を抜いたくらいのイメージ。デザートもしっかり2品。
カジュアルにちょっとおいしいものをというときにはおすすめ。サービスがお一人でなので十分に回ってない感はありますが、それさえ気にならなければお得感の高いランチのお店。

【お店情報】
ボン・シェール 荻窪5-30-8 香寿美ビル2F ぐるなび

2007年11月20日 (火)

ピッキーヌ (阿佐ヶ谷)

先日、ピッキーヌのランチにいったとき、おいしくてもっといろいろ食べてみたい~!ということで、ご近所さんの裕子ママを誘って、夜のピッキーヌへ。先日、こちらの方もいらしてましたね。

この日は、2Fの営業はなく、1Fのみの営業。ということで、8時にも関わらず満席。ってか、1Fだと10人も入れば一杯ってな小さな店。阿佐ヶ谷駅から少し歩く、住宅街の中にあるお店にも関わらず、20年も続いているタイ料理屋。支持あればこそ。

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まずは、定番の生春巻。ピッキーヌ 生春巻は、予めライスペーパーで巻いてるのではなく、具と乾燥したままのライスペーパーと、温かいお湯が運ばれてきて、セルフでマキマキするもの。具は定番の海老やレタス、ニラのほか、玉子焼きやミント。タレが味わい深くておいしい。

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ランチメニューにもある大根餅。中華料理にある大根餅とは全然違うもの。モッチモチなんだけど、よく見ると千切りの大根。青い葉のほうは、独特の香り。妙にはまる感じ。

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パッタイ。なんだか団子みたいになってると思ったのだけれど、角が立ってて腰みたいなのがちゃんとある。最初甘いのだけれど、後口は辛い。見ためには辛そうなものは見えないのに、しっかり辛い。作り方が気になる。

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生牛肉のスパイス和え。ユッケみたいなの?と想像したのだけれど、全然生っぽくない。唐辛子のほか、スパイスがとても効いていて初めて口にする個性的な味。店員さん曰く、「僕、辛くて食べられないんです」っていう代物なんだけど、個人的には、パクチーやミントとレタスで巻いて食べるのが気に入ってしまった。

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タイ風のさつまあげ。魚のほか、海老や鶏のすり身に、ピッキーヌ、砂糖、魚醤など、すごくいろんなものが入っているらしい。これも好き~。家で作りたいくらい。

いろいろ食べたんだけど、こちらメニューが100種類くらいあって、まだまだ食べたいものがたくさん。お店の方のオススメも聞いたし、また行きましょうねぇ、裕子ママ

【お店情報】
ピッキーヌ 阿佐谷北2-9-5

2007年11月11日 (日)

鳥久 (阿佐ヶ谷)

久しぶりの鳥久。5時開店の店なので、5時10分ごろ伺うと既に半分くらいは席が埋まっていて、5時半には満席。土曜日はやはり出足が早いのだそう。

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今日は、焼鳥メニューの右から。焼鳥、つくね。

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しんぞう、れば。今日のレバは3塁打くらい。うまいっ。

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大好きなもものから揚げ。メニューにある普通の「から揚げ」は、むね肉使用。絶対もものから揚げがおすすめ。

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他には、しそ焼きと首肉。ポテトサラダ。ピーマン焼きと、皮、さつま地鶏。

この時期は、やはり燗酒。この店では菊正。ビールを黒龍も飲んで、二人で5,000円でおつりがくる。なんてすばらしい!おいしくて安い!だから、やめられないのよね。

【お店情報】
鳥久 杉並区阿佐谷北2-12-22

2007年10月 7日 (日)

ピッキーヌ  カウソイ (阿佐ヶ谷)

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阿佐ヶ谷の住宅街の中にあるタイ料理店ピッキーヌ。
タイにはいったことないけれど、それっぽく小さくてお世辞にも洒落ているとはいえない店なのだが、出される料理はバツグン。
タイ料理が食べたくなり、休日のお昼もやっているランチに伺った。
こちらのランチメニューは、タイカレーや麺類、揚げ春巻、大根もちなどを単品やセットにして500円~800円。

お目当ては「カウソイ」。タイ風のカレーラーメンといったところか。タイ料理やさんはたくさんあれど、これが食べられるお店はあまりない。

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揚げた麺の下に、普通の麺。平打ちの縮れ麺にイエローカレーが絡んでおいしい。
カレーのスープはしっかりした牛スープと濃厚なココナッツ。スパイシーな中にも甘さと絞ったレモンの酸味で、タイ料理らしいおいしさ。

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ランチにはデザートがつく。これで、500円。銀座にあるといいのに。

相方は初来店。これまで食べてきたタイ料理は何だったんだろうと思ったらしい。
相方が注文したのは・・・

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2007年8月26日 (日)

レストランハシモト (荻窪)

以前荻窪に住んでいたときに毎日前を通っていたハシモト。開店直後に振られたのを最初に、なんだか縁がなかったのだけれど、行きたいと思っていたお店の一つ。
そんな念が通じたのか、かのabuyasuエンジェルスからご一緒しませんか?とのありがた~いお誘いをいただきました!

私を誘ってくださった心優しき方々は、

ジェントル・エージェントabuyasuさん
初めまして&ワインのセレクトはさすが!たけさん
今日もチャリで駆けつけた鉄人あなちゃん
資料ありがとう郡山っ娘裕子ママ

です!皆さま、ほんとサンキューでした。

さて、この日頂いたのは、「シェフのおまかせコース(7,800円)」。他には、プリフィックスのコースが3種類あります。
おまかせのコースは、小さなオードブル+前菜2皿(冷製・温製)+お魚料理+お肉料理+デザート+カフェと盛りだくさんのコース。

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さて、まずは小さなオードブル「ロースハムのムース」。
しっかりとロースハムの味しっかりするのに、滑らかでふわっふわ。本格的に始まるコースへの期待が高まる一品。

次は冷たい前菜。お店の方のご好意で、前菜はバリエーションを替えたものをご用意してくれました。
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Imgp9182あなちゃんには、鮮やかな「海の幸のクスクスサラダ」。たけさんと私には、涼しげな「つぶ貝とホタテのタルタル」。abuyasuさんと裕子ママは、冷たい前菜に代えて「冷たい人参のポタージュ」をセレクト。

温かい前菜には、フォアグラ。こちらも2種類ご用意いただきました。
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「フォアグラのソテー トリュフのソース」と「フォアグラのソテー イチヂクのソース」。
裕子ママを虜にしたこちらのフォアグラ、とても楽しみにしていたものの一つ。

「トリュフのソース」のお皿が運ばれてくると、テーブル一帯がなんともいい香りに包まれる。フォアグラは、表面は香ばしくカリカリ。で、ナイフを入れようとすると押し返そうとするほどの弾力。で、口に入れると、とろ~と溶ける。虜になるもの分かるね。

トリュフソースの方のフォアグラの下に敷かれたきのこのリゾットが、これまたおいしい。イチジクのほうは、生とドライのイチジクの2色盛り。

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フォアグラでかなり盛り上がったところで、続いては魚料理。「カレイのバルサミコソース」。
皮めと添えられた茄子と牛蒡のフライのサクサクした食感と、カレイの身のしっとり柔らかな食感とのコントラストのおいしい一品。

肉料理も2種類。
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「鴨の胸肉のグリル 赤ワインソース」と、「ホロホロ鳥の詰め物」。
鴨のグリルは蜂蜜が印象的な一品。
ホロホロ鳥は、とりあえず出てきた見た目にびっくり。ホロホロ鳥がこんな風に出てくるなんて思わなかった。
ホロホロ鳥にチーズやしし唐などを詰めて、きめ細かなパン粉を付けて焼いたもの。トマトポタージュの色鮮やかなソースも印象的。

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そして、デザート。ちょうど5種類あったので、5人で別々のものを注文。
写真は、キャラメルとジャスミンのアイスクリームの盛り合わせ。
他には、白ワインのゼリーやクレームブリュレ、シャーベットやケーキの盛り合わせなど。

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最後にコーヒーと共に、オレンジピールと生チョコのようなガトーショコラ。

も~う大満足。これまで縁がなかったのがすごく悔しい。ランチもよいらしいので、今度は休日ランチに伺いたいと思います。

【お店情報】
RESTAURANT HASHIMOTO 杉並区荻窪4-20-15 山田共同ビル 1F ぐるなび

2007年8月 6日 (月)

川次郎 (中野)

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土用の丑の日、鰻を食べなかったせいで、なんだかすごく鰻が食べたい!というわけで、中野の川次郎へ。
こちらは、串の鰻や。鰻のほとんどの部分を串に刺して焼いてくれるお店。美味しんぼにも掲載されている。

仕事を慌しく終えて、店に到着したのは8時くらい。外から覗くと満席。だけど、ちょろっと暖簾から顔を出すと、「あっ、もうすぐ出るから」と先客の声。5分もせずに席が空いた。

とりあえず、ビールと串を「ひと通り」。「ひと通り」とは、ウナギの各パーツをひと通り焼いてくれるもので、通常は、串巻・きも焼・ひれ焼・れば焼・ばら焼・ごぼうを巻いた八幡巻の6本。この日はばら焼がなく、「かしら」を入れてくれた。

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先に来たのが、八幡巻、ひれ焼、串焼、きも焼。

ひれ焼は、鰻の背びれやら腹びれをニラやバラといっしょに巻いたもの。きも焼が、後述するれば(肝臓)以外の内臓を焼いたもの。ひれ焼が私のお気に入り。

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そして、れば焼とかしら。

かしらは、文字どおり鰻の頭の部分。
以前、熊本の人吉に行ったときに、鰻やさんで「かみしも」という料理を食べて以来の鰻のあたま。ちなみに、「かみしも」とは、鰻の上(頭)と下(尻尾)を佃煮にしたもの。想像より堅い部分が少なく、塩焼きが美味。

あとは、短冊(白焼きを串に刺したみたいなの)をにんにく醤油で。

このお店、鰻が余すところなく食べられるのがとってもいいところなのだけど、酒が安いのがのんべ的にはうれしいところ。一番高いところで、大山(本醸造)が1杯(1合弱)が400円で釣りがくる。

鰻の串焼きは、それぞれが特徴的でおもしろく、おいしい。中野で是非訪ねたい店の一つ。

【お店情報】
うなぎ串焼き「川二郎」(かわじろう) 中野区中野5-55-10

2007年7月 8日 (日)

潮州 (南阿佐ヶ谷)

阿佐ヶ谷には、うまい中華料理やがいくつかある。私のお気に入りの一つが、ここ。
中華料理といえば、油っぽいとか味が濃いというイメージがありがちだけれど、こちらの料理は、あっさり。でも、旨みのある料理。店名のとおり、潮州料理のイメージにぴったり。

カウンターが10席。テーブル2卓の小さな店。開店少し前に向かうと、すでに4人待ち。予約の方がいることを想像すると、すでに満席に近いなぁと思っていると、後から2人づれと予約が8人で、開店と同時に満席。

早く来てよかったぁとほっとするもつかの間、何を食べようかは重大問題。どれを食べてもうまいので、かなり悩む。通常メニューのほか、季節のおすすめもあり、これまた悩む要因。

熟慮の結果注文したのが以下。

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スペアリブのトウチ蒸し。骨付きの肉の脂が溶け出したソースを何かにつけて食べたいくらい。

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餃子は、こちらのおすすめの一つ。普通の焼餃子と韮焼餃子を1人前づつ。肉汁がじわ~と出てくるわけでも、にんにくがたっぷりというわけでもないのだが、これがうまいのだ。あっさりながらも、ほのかに感じる肉の旨みやショウガが効果的にこちらに伝わってくる。
毎日でも食べたいし、食べても飽きない味。

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ゴーヤと豚肉の炒め物、ハチノスとセロリの炒め物。出汁と適度な調味料で調味した和食とも通じる味わい。ハチノスの炒め物は、紹興酒と良く合う。

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潮洲田舎の豆腐炒め。辛めとお願いしたが、これくらいの色味。麻婆豆腐とは別物。干ししいたけと干し海老がよく効いた、豆腐のうま煮といったほうが、味わいがちゃんと伝わるように思う。

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〆の高菜炒飯。普段夕飯では、所謂〆を注文しないが、ココは別。炒飯がおいしいから。レタス炒飯も絶品。食べたことはないけど、ここのおいしいスープで作ったお粥も絶対うまいと思う。

上等な店ではないが、上質な料理が食べられるお店。料理1品の価格は、概ね1000円以下。地元の人に愛されるのは納得の店。

【お店情報】
潮州 (ちょうしゅう) 杉並区成田東5-42-10  陵雲閣マンション 1F

2007年6月 8日 (金)

焼鳥割烹 川名 (阿佐ヶ谷)

今回ののむのむ会。「よじかわ」に行きたいとの声を受けて、今回は阿佐ヶ谷にある川名。このブログでも何度か登場しているうちのセカンドキッチン的な店でもあります。
何がいいって、うまくて安いこと。とりあえず、毎日通っても大丈夫気な値段。開店から閉店まで、どの時間にいってもかなりのお客さんがいる地元で愛されている店。

「よじかわ」とは、開店の「4時」に「川名」で「よじかわ」。数年前、妙に「よじかわ」が流行った時期があり、そのころは4時ですでに満員だったこともあったが、最近は少し落ち着いてきた模様。

さて、今回の参加者は、くにさんと、あなちゃん、うちの相方と私。裕子ママは残念ながら欠席。今度はフルメンバーでのむのむしようね。
あなちゃんが少し遅れるとのことだったので、それまで飲み過ぎないようにペース配分。
だって、ここの生グレープフルーツサワー。4杯目になると、かなりやばくなるから。

今日のおすすめを見ていると、居酒屋礼賛の浜田さんがいらっしゃった。久しぶりです。年末年始にお会いしたぶりですかねぇ、なんてご挨拶。
くにさんが到着したところで、カウンターにいらした浜田さんもコチラにしばし合流。

注文したのは、今日のおすすめから。

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野菜の微塵切りをのっけた冷奴。タケノコの柚子味噌和え。

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とうもろこし。鮎の塩焼き。もう鮎も出てきてるんですねぇ。

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カツオのタタキ。ゴーヤチャンプルー。

このあたりで、あなちゃんも到着~。またまた、かんぱ~い!!

この店の面白いところの一つは、メニューの名前を聞いて想像する料理と、出てくる料理が違うところ。
それを見て頂きたいと、マーボー春雨や湯ギョウザを注文。(この詳細は、あなちゃんの記事をチェック)。あと何頼んだっけ?笑

あ~、なんだかたくさん食べて、飲んだねぇ。楽しかった。
さて、次はどこへ行きますかねぇ。

【お店情報】
焼鳥割烹 川名 杉並区阿佐谷北3-11-20

2007年5月11日 (金)

冨士ランチ サービスランチ (阿佐ヶ谷)

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JR阿佐ヶ谷駅の北口ロータリーを抜けて、ちょっと路地に入ったところに、とっても懐かしい感じのお店がある。
木の窓枠、看板。店頭のショーケース。いったいどのくらいこの地にあるのだろう。

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看板とショーケースと、ちらっと見えるコック帽から推測すると、洋食屋さんらしい。
そして、食事時には、結構お客さんがいっぱいなお店。
やっぱり気になる。ということで、せっかくの機会なので、扉を開けてみることにした。

12時すぎ。扉を開けると、カウンターとテーブルは、満席に近い状態。
一つ空いていたテーブルにすわり、壁いっぱいに書かれたメニューを確認。

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基本的な構成としては、野菜と肉類、これをソーティ(と書かれている)するか、揚げるか、焼くかといった感じ。
ランチメニューとして、これらを組み合わせたA~Cランチ、日替わりのスペシャルランチなど。
で、びっくりするのが値段。Aランチ(魚フライと豚肉を焼いたの)が460円、カレーライスが500円。

散々迷った挙句、今日のサービスランチ(アジフライとチキンカツ:530円)を注文。

お店の切り盛りは、コック帽のおじいさん一人。腰が幾分曲がっていて若干足元がおぼつかないけれど、声の通りはよく、調理中はきびきび。一つ一つの注文を、きっちり仕上げていく。
だいぶ年季が入ってそうな店内を眺めていると、お皿が運ばれてきた。

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デミグラスっぽいソースがかかったチキンカツとアジフライ。付け合せのキャベツとケチャップで味付けされたマカロニ。
ご飯にお味噌汁。これで、530円。泣ける。。。

フライにナイフを入れると、ザクっといい音。粗めの衣で、ややしっかりめの揚げ具合。ボリュームはあるが、油っぽさがなくてぺろり。
マカロニやソースは、子供のころ、デパートの屋上とかで食べたような懐かしい味。
そして、ご飯うまい。ご飯少なめでもよかったかなぁと思ったが、結局完食。

おいしいお店はたくさんあろうけど、この雰囲気は変えがたい。この手のお店好きなのよねぇ。

ハンバーグカントリーとか、ウインナーカントリーの「カントリー」って?も気になるし、良く出ていたカレーも気になる。
ご飯なしだと-100円らしいので、ご飯なしでビールで、1000円でお釣りくるなぁ~とか。

いつまでも、お元気で続けていただきたいなぁと思う店である。

【お店情報】
冨士ランチ 杉並区阿佐谷北2-1-8

2007年5月10日 (木)

BOULANGERIE KOCHU ガーリックフィセル他 (阿佐ヶ谷)

まず、お知らせ。
10日、11日とお休みを頂いております。そのため、銀座のランチネタはお休みします。
また、14日(日)まで、更新が滞りがちになると思います。
よろしくご了承くださいませ。

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ということで、本日は阿佐ヶ谷のパンやさん。
中央線沿い阿佐ヶ谷~西荻あたりは、おいしいパンやさんがたくさんあります。
朝早くあいている店も多く、目が覚めて、おいしいパンが食べたくて、買いにいくこともしばしば。
このお店もそんなお店。朝6:30開店。
JR阿佐ヶ谷駅から、中杉通りを北上したところにある。

ネットで調べると、阿佐ヶ谷スイーツで有名な「シュガーローゼ」の系列店らしい。
さほど大きくない店だが、所狭しとパンが並んでいる。目移りするほどの種類の多さも特徴。
特に、ハード系とデニッシュ系が豊富。

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個人的に好きなのが、カスクートとガーリックフィセル。
どこの店でも、見つけると買ってしまうカスクートとガーリックトーストだけど、ここのが好き。
特に、ガーリックフィセル。写真では若干見切れてるけれど、たっぷりのパセリ。
これがとってもいい風味を加えて、おいしいのだ。

デニッシュ系は、ベリーやフルーツ、ピスタチオなんてのも。
写真はクランベリーのディニッシュと、

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プチクロ。1つ40円ナリ。

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目はオリーブ、中はアンチョビ。私にはツマミですが。

お昼ごろになると、近所の奥様が自転車でたくさんやってくる。
閉店は17:30だが、その前に売切れてしまうことがほとんど。
近くにこんな店がある生活って、幸せです。

【お店情報】
BOULANGERIE KOCHU (ブーランジェリー コチュウ) 杉並区阿佐谷北4-20-6

2007年3月20日 (火)

「阿佐ヶ谷で飲みましょう」 鳥久&川名 (阿佐ヶ谷)

こちらの方と初めてお会いした際、家がとっても近いことが判明。是非、地元のみをしましょうと話してお別れしたのだが、とある週末、阿佐ヶ谷で飲みましょうとのお誘いのメールを頂戴。
そのとき、私もお誘いのメールを書いていたという、以心伝心の私たち。

お店はおまかせとのことだったので、阿佐ヶ谷で大好きなお店にご案内することに。

うちの相方とともに、待ち合わせの阿佐ヶ谷駅へ。まず、向かうお店が17時開店なので、時間を見はからっての集合。
一応、17時開店なのだが、17時に行くと、まだ開いてなかったりすることがあるので、スターロードをしばし散歩し、店へ向かう。

スターロードからちょいと路地に入ったところにある、焼き鳥やの「鳥久」。
引き戸を開けると、すでにカウンターは8割埋まっている。出足はやっ。この店は、サラリーマンはもとより、劇団関係者が多くやってくる。客層がまちまちなのがおもしろい。

はつ&れば。ればは、ここのオススメの一つ。レアなればに粗い塩がうまいのよねぇ~。

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つくね。今日はちょいと焼きすぎ。だけど、中はふんわり、しっとり。

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も一つのオススメのももから。普通の唐揚げの倍くらいの値段(倍といっても630円くらい)なんだけど、おいしさは倍以上。

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他、シソ巻きやら、葉わさび、鳥スープなどを頼んで、気がつけば21時!4時間もココに居たんだぁ。楽しいと時を忘れるってホントだね。

ということで、川名。こちらは、うちのセカンドキッチン的なお店。16時オープンだけど、すぐにいっぱいになる地元の人気店。
20時くらいまでは入りにくいけど、この時間なら入れるかもということで。

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お決まりの生グレープフルーツサワーでカンパ~イ。そして、延々とつづくのでした。

裕子ママさん、なが~い時間ありがとうございました。今度は、16時開始で!?

【お店情報】
鳥久(とりきゅう) 杉並区阿佐谷北2-12-22
川名(かわな)   杉並区阿佐谷北3-11-20

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