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このブログについて

  • このブログは、主に銀座・京橋界隈のランチ、都内のレストラン・居酒屋への食べ歩きの記録です。そのときの感想を書いておりますので、多分に気分・体調などに左右されております。異なるご意見もあるかと思いますが、その点ご了承ください。コメント&トラックバックは歓迎ですが、記事と無関係なものは削除させて頂きます。また、ブログ内の写真・文章の無断転載はご遠慮ください。

2007年9月19日 (水)

中国茶館 香韻 蓮の葉おこわセット (銀座) 

ゆったりほっこりしたい気分だったので、中国茶館の「香韻」へ。
こちらは、中国茶専門店。ランチには飲茶やお粥など、軽い食事もできるお店。

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中国茶専門店らしく、お茶や茶器がたくさん陳列されているが、ギャラリーとしても利用されているため、絵や作品が展示されている。内装はいかにも。家具の色合い、照明が落ち着いた色であるため、リラックスできる雰囲気。中国茶は、中国、台湾から取り寄せており、30種類ほどの品揃えがあるそう。

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中華ちまきのランチか、おこわのランチか悩んだあげく、おこわのランチを注文(1,000円)。蓮の葉で包んだおこわと、野菜まん、小籠包、蒸餃子、デザートがセットになったもの。

Imgp00741 まずは、日替わりの中国茶。今日は鉄観音。中国茶のいただき方なんてよく知らないけれど、店員さんが丁寧に教えてくれる。また、茶葉から数回お茶が取れるそうで、テーブルに設えてあるお湯を注いで、何度も楽しめるそうだ。

さて、お待ちかねのものの登場。
せいろから湯気が上がってるのを見ると、なんだか食欲が沸く。
まず、小籠包をパクリ。と、中からアツアツのスープが飛び出て、危うく火傷するところ。

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野菜まんの中身はなんだろうと思っていたら、青梗菜をメインとしたもの。ちょっとした苦味が特徴のおもしろい一品。

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おこわは、蓮の葉を2枚も使って蒸しあげたもので、包みを開くと湯気とともにいい香りがする。

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デザートはお茶のゼリー。甘さはなく茶の渋みがほんのりする、口がさっぱりとするデザート。

外堀通りに面していながら、古いビルの3Fにあるためか、お客さんも少なくゆったり落ち着ける空間。ランチとしては軽めだが、ほっとできるお店。

2008年5月18日をもって、閉店されたそうです(2008.7追記)

【お店情報】
中国茶館 銀座 香韻 (しゃんゆん) 銀座2-2-19 藤間ビル3F

2007年6月21日 (木)

千ふじ しらす御飯 (銀座)

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銀座1丁目魅惑の和食ゾーンフリークの皆様に朗報。

岩戸の冷汁が始っています!

去年は7月に入ってからだから油断していたら、この暑さに早めの解禁となったのでしょうか。

これに気づいたのは、千ふじでしらす御飯(1,050円)を食べた帰り。なので、冷汁は後日ですな。

さて、千ふじのしらす御飯。ご飯のうえにふんわりのったしらす。細やかでさっくりした歯ざわり。いい塩梅の塩気。やっぱりおいしい。
お刺身は、タコやホタテの他、カンパチ、背黒いわし。味噌ののった豆腐。アラとしじみのお味噌汁もシミジミおいしくて、幸せ。

でも、もっと幸せそうだったのは、刺身をつまみながら飲んでた隣の席のおやじだな。

カメラを忘れたので、写真は前回のを流用。

千ふじは、再開発事業計画のため、2008年8月31日をもって、閉店しました(涙)
10月より根岸で再開するそうです。

【お店情報】
千ふじ 銀座1-5-14

2007年6月 6日 (水)

印度風カリーライス (三越前)

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先日、ヒロキエさんの記事を読んでいたら、なんと「印度風カリーライス」が今週6月8日で閉店するらしい。
日本橋で60年近く続いている蔦カレーとも呼ばれるこの店。宿題にしていたものの、なかなか行ける機会がなかった店。
ならば、今週中に行かねばっ!と思ったところ、幸いなことに、ランチに多少自由がきく第一水曜日があるじゃない。
ということで、三越前へ急行。こちらの方も、ヒロキエさんの記事をみて緊急訪問したみたい。

12時頃に店前に着くと、すでに15mほどの行列。照りつける日差しに、こりゃ、待つのは大変だなぁと思っていると、ものすごく客の回転が早く5分ほどで入店することができた。

次は我々の番というところで、お店の人に二人と伝えてあるので、入店すると、店員さんの「にこ~」の声。
話に聞いていたとおりだ。メニューが一つしかないから、人数=注文の数なのだ。

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店内をキョロキョロしていると、カレーが運ばれてくる。
具がごろんと入ったさらっさらのカレー。辛いと聞いていたけど、辛党の私にはちょうどいい辛さ。

私にとっては、最初で最後のこの印度風カリーライス。もう何度か食べてみたかった。
長年通われている方もいるようで、店に来て始めて閉店を知ったという隣に座ったおじさんの驚いた顔が印象的でした。閉店前に食べることができたのはうれしいけど、なんだかしんみりします。

【お店情報】
印度風カリーライス 中央区日本橋室町3-4-1

2007年5月31日 (木)

京ばし せき亭  焼魚定食  (京橋)

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昭和通りと鍛冶橋通りの交差点からちょっと入ったところに、ビルに囲まれてひっそりと、とても雰囲気のある店がある。
笹薮と石畳。いかにも料亭風な佇まい。出ているメニューを覘いてみると、お昼の定食は1,000円から。
要予約の高いメニューもあるようだが、とりあえず入ってみても大丈夫そう。
ということで、ちょっとどきどきしながら、暖簾をくぐる。

カウンター席とテーブル席が一つ。板前さんと、そのお母さんと思わしき二人で切り盛りしている様子。
店の外の印象とは異なり、ずいぶん家庭的というか、定食屋的というか。
1,000円の定食は、焼魚と煮魚。日によって内容は変わるようで、今日の焼魚は、鯖、鮭、ほっけ、銀かれいの味噌漬け。入店したときには既に売り切れていたがにしんもあったらしい。一頻り悩んで、鯖をお願いする。

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こちらの定食には、茶碗蒸しと、小鉢、お漬物が付いており、まずは、これらが運ばれてくる。
茶碗蒸しは熱いのでお気をつけくださいね。と女将さん。
そう熱くはなかったが、とりあえず出汁がおいしくて、これから出てくるものへの期待が膨らむ。

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そして、鯖とご飯、お味噌汁。
鯖は切り身が3切れ。がんもどきが添えられている。
うまい脂の鯖に、ご飯がすすんで仕方なかった。お味噌汁もおいしい。お味噌汁の三つ葉の香り、お漬物にゆずの香り。一手間をかけているのが感じられる。だからだろうか。何も特別なものでないのだが、うまい。
800円、900円の定食を食べるなら、もうちょっと出してここで食べたいという気になる。

お客さんは入れかわり立ち代りで、常に満席。焼魚の種類は多いが、量自体は多く仕入れていないようで、すぐに売り切れる。
店を出る前には、鮭も品切れになっていた。ネットの情報によると、ランチ時間をはずすと、全て品切れで食べられないらしい。
ここはまた来るな、きっと。

2007年9月 残念ならが閉店したようです。

【お店情報】
京ばし せき亭 京橋2-12-2 

2007年4月10日 (火)

千ふじ しらす御飯 (銀座)

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そろそろ生しらすが出てるころじゃないかと思い、千ふじへ。こちらでは、ランチで生しらすを出してくれる。
店前でメニューを確認すると、「生しらす丼」(1,050円)の文字が。
よっしゃ~ということで入店。ちょうど、カウンターが2席空いていたので、滑り込む。

さて、こちらの定番「しらす御飯」(刺身付き、1,050円)もおいしいのよねぇ~。と思っていたら、同行者が「生しらす丼」を注文するというので、「しらす御飯」を注文。これなら、両方食べられる。

待つことしばし。しらす御飯の登場。御飯の上にほんわりのったしらす。この塩味、うんまぁ~。
豆腐の上の山椒がぴりりっとする味噌、お刺身もご飯のよいお供。しじみとアラのお味噌汁もおいし~。

同行者の生しらすは、1匹1匹がぴかぴか眩しい輝き。生姜と醤油をちょいとつけて。
生しらす丼についてきた、南蛮漬けもうまかった。

千ふじは、再開発事業計画のため、2008年8月31日をもって、閉店しました(涙)
10月より根岸で再開するそうです。

【お店情報】
千ふじ 銀座1-5-14

2007年3月28日 (水)

銀座 利久庵 今月末で閉店

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お昼を食べて職場に戻ると、同僚から利久庵が今月末で閉店するらしいという話を聞いた。
31日が土曜だから、お昼に行けるのは、明日とあさってのみ。
この二日の間に行けるとも限らないので、早速、夜に行くことにした。

お酒とつまみを頼んで、その後そばを食べようと思ってたのだけど、職場を出られたのが閉店時間の少し前。
しょうがない、そばだけにするかと、急いでお店に向かうと、まだ暖簾が出ていた。

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注文するは、冷たい納豆そば(900円)。
こちらの白くて細い更科そばに、納豆、生たまご、かつお節、かいわれ大根、海苔が乗ったもの。
別盛りのねぎとからしを入れて、全体をかき混ぜて、ズルっとすすると、かいわれの辛さやら、納豆、海苔の香りなどがやってきて、その後、またそばとつゆがやってくる。もともと、西文化の人間なので、納豆に思い入れはないのだけど、これは食べたいなぁと時々思う。

平日はほぼ毎日、銀座でランチを食べているが、何度もリピートする店って実はそれほどなかったりする。
この店は、銀座勤めの早い時期から、通っている数少ない店。かといって、特段の思い入れがあるわけでなく、同僚の送別ランチに使ったり、残業後に始めて上司にご馳走してもらったところだったりする程度で、どちらかといえば、ランチ難民になりかけたときに助けてくれるといった、いつもそこにある的なお店だった。
だからこそ、なくなると思ったときの喪失感みたいなのが大きいのかもなぁ。
銀座で45年。そんな風に思っている方が、たくさんいらっしゃるように思う。

帰りにお店の方に伺ったところ、移転とかじゃなくて、ほんとにお店を閉めるそう。
あと3日。も一回、今度は飲みに行けるかなぁ。

【お店情報】
銀座 利久庵 銀座3-3-8 

2007年1月 4日 (木)

利久庵 カレー南蛮 (銀座)

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今日は仕事初め。なのだが、毎年困るのがランチ。まだ築地が休みということもあって、お正月休みの店が多いのだ。
開いてそうなお店。。。と思い歩いていると、まだだと思っていた利久庵の看板に明かりが灯っている。
ということで、今年一発目のランチは利久庵で。
この店だと冷たいそばを注文するところだが、寒かったのと、店に入ったときにどなたかが食べてたカレーの香りに惹かれて、カレー南蛮(900円)を注文。

近隣の店が開いてないこともあって、いつも以上に大賑わい。ということもあって、15分ほど待って、カレー南蛮の登場。
豚肉と玉ねぎととろみのついたカレー。ねぎは別盛り。
和風だしがしっかりしたものだが、カレーのスパイス感が後にしっかり残る。
実は、カレーとそばの組み合わせは初めてなのだが、こちらのそばが更科であることも手伝って、カレーと蕎麦との相性に違和感はなく、おいしく頂いた。
カレーの熱さととろみ、スパイスで食べ終わることには、汗ばむほど。

カレー南蛮はおいしかったが、斜め後ろで呑んでるおじさま方がうらやましかった。

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帰りに年始ということで、お年賀(七味とうがらし)を頂戴。

追記:07年3月末をもって閉店

【お店情報】
銀座 利久庵 銀座3-3-8  ぐるなび

2006年11月22日 (水)

焼鳥宮川 唐揚定食

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クイックランチということで、近場の宮川。
焼き鳥丼と迷ったが、唐揚定食(850円)に。

唐揚げは、ポン酢風のタレにつけながら食べるもの。
そのまま食べても結構おいしいけど、ポン酢を付けたほうが、肉の味が締まっておいしい。

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今日はは、お味噌汁ではなく、鶏スープの日。
鶏の旨みは物足りないけれど、以前より黒胡椒がバチンと効いていて、これはこれで、おいしい汁ものだと思う。

個人的つぼとしては、キャベツにかけられてたサウザンアイランドドレッシング。

今日は「ご飯少なめ」と言いそびれ、しまった!とおもったのだが、ちゃんと少なめででてきた(デフォルトでは丼ものと同じ量のご飯が出る)。覚えてくださったのか。

*ビルの再開発に伴い閉店?(2008.4.3追記)

【お店情報】
焼鳥宮川 銀座1-9-5

2008年7月
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