辛いものやスパイスが効いたもの、クセのあるものが好きな私ですが、家では、お浸しや薄味の煮物を好んで食べます。
こういうお惣菜的なものは、なかなか外で食べることは難しいですしね。
ということで、季節がらかき菜を見つけたので、しめじと干し椎茸と合わせて、煮びたしに。
干し椎茸は予め戻す。かき菜は3~4cm。しめじは房に分けておく。
鍋に出汁、干し椎茸の戻し汁、醤油、みりん、塩を入れて火にかけ、しめじ、干し椎茸、かき菜の茎の方を煮る。
かき菜の葉も加え、少し煮含めて、火をとめる。
しばらく冷まして味を含ませて、できあがり。
派手さはないものの、しみじみとおいしい。こういう食事も大切にしたいものです。
コメント
こんにちわ!
かき菜って、冬野菜の青菜のひとつなのですね。
初めて聞いたので、調べました(笑
しめじと干し椎茸と合わせて煮びたしにとは、
また、素朴な味わいを堪能できそう。
ほんと、大切にしたい1品ですね。
もつ鍋、分からないながらも作ってしまったので
あれでよかったか疑問が残り、レスに質問を、
しています。お時間ある時、教えて下さると、
嬉しいです。
投稿: うさうさ | 2006年12月19日 11:02
>うさうささん
菜花の一種ですね、かき菜。
実家にいたころは、食べていた気がするのですが、東京に来てから、あまり見てないなぁと思って、おもわず手が伸びました。
葉野菜の煮浸しってほんとに好きで、よく作ります。
味が濃い食べ物が好きなだけに、こういう食事を大切にしたいと思います。
投稿: のむのむ | 2006年12月19日 22:27
私もかき菜って、聞いた事はあるけど、実際あまり見た事がないかもしれません。
しめじと椎茸との煮びたし、ホッとします。
こういうものがお好きだとヘルシーでいいですよね。
味の濃い食べ物も、こういう優しい味の物があってこそひきたつんだと思います。
投稿: persian | 2006年12月20日 00:35
>persianさん
食卓に並んだ皿をみて、「うわぁ~地味っ」って自分で思うこともしばしば(苦笑)
外食が多いですから、家での食事はこういうのが良いのです。
おっしゃるとおり、両方あってのことなのでしょうね。
投稿: のむのむ | 2006年12月20日 09:48