味噌の仕込み
毎年2月の週末には味噌を仕込みます。家で使う味噌は数種類。赤、白、合わせ。料理によって使い分けますが、自家製の味噌もその一つとして使用しています。自分で味噌を作るのは、今年で4回目。毎年、少しづつ出来上がりが違うのが面白いところ。去年は、色、香り、味ともに濃いめのものができあがりました。
大豆は一晩水につけて、指で簡単につぶせるくらいまで煮る。
米麹と塩を予め合わせておく(塩きり麹)。
煮た大豆をすり鉢で当る。大豆を煮た汁を加えて柔らかさを調節する。
すり潰した大豆と塩きり麹をよく混ぜ合わせる。
仕込む容器を消毒し、できた味噌だねを容器にぴっちり詰めて、表面を平らにする。
塩を表面に振りかけ(トップ写真)、ラップできっちり覆う。上から重しをして、冷暗所で保管。
大豆と麹、塩の分量は、概ね2:2:1で塩は若干少なめにしています。
うちには、フードプロセッサーがないので、大豆をすり潰すのが手間なのだけど、フードプロセッサーがあれば、ほんとに簡単。あとは時間が作ってくれます。あとは、半年くらいたったら、一度かき回すくらい。
夏を越えて秋になるころには、できあがりの目安。今年のは、どんな味噌に仕上がるか、今から楽しみです。
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コメント
すごい~☆
ほんとにお料理上手ですよね。
いつも感心して見てます。
味噌まで作りますかぁ。
出来上がりは秋なんですね。
なんか種まきしてるみたいで気が長いですよね^^;
投稿: くに | 2007年2月13日 22:25
>くにさん
そうそう、ある意味種まきみたいなもんです(笑)
出来上がりを待つっていう点では、同じですもんね。
味噌作り、実は、時間はかかりますが、
放っておいても大丈夫なので、畑を作るより簡単かも。
投稿: のむのむ | 2007年2月14日 10:14