お花見の代わりに
土曜日、花見に行こうと思っていたのだけれど、いつ降り出すかなぁというお天気。ということで、お花見は中止。
で、夕飯のための買出しに出かけたのだけど、ここで、探していたあるものを発見。それが、このワイン。
「Sakura」という名前のロゼ。ブルゴーニュにあるドメーヌ・シュヴロのもの。こちらのオーナーの奥様が日本人の方だそうで、二人で偶然にみた日本の美しい桜の季節のルポタージュを見て、『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』という思いを実現させたものらしい。
これを知ったとき、花見にぴったりだと思い探したのだけれど、店頭に並べているところがなく、あきらめていたら、地元のワインの揃えがいい酒屋を覗いたら、ビンゴだったというわけ。
ということで、サクラを見ながらではないけれど、桜色のワインで夕食。
準備したのは、人参とオレンジのサラダと、豆のサラダ。タケノコのバルサミコソテー。
ししゃもの南蛮漬けと、鯛とハマグリの白ワイン蒸し。
「Sakura」は、チェリーやベリーの軽やかな香りながら、その香りや色から想像するものとは違って、しっかりとした味わいのあるものでした。
春も本番。気持ちがぐんと軽やかになりますね。
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コメント
こんにちは。
ご無沙汰ばかりしておりますm(__)m
「sakura」というネーミングのロゼワインですか。
綺麗ですね。
そういえば、私、昨日は、桜を見ながら、ロゼワインを飲んだんですよ。
それにしても、お家で食べるのに、種類の多い事!
凄いです。
どれも美味しそう~。
投稿: persian | 2007年4月 1日 18:34
うわぁ~☆Sakuraワインもさることながら、
のむちゃんの手料理がめちゃくちゃ美味しそう☆
今度おじゃましてもいいですか・・・?
もちろん手土産はお酒を用意致しますわ!(笑)
投稿: あな | 2007年4月 2日 11:22
>persianさん
persianさんもロゼでしたか?
わぉ~、偶然ですね。
桜を見ながらロゼということは、どちらかでお花見でしたか?
家でも平均4品くらい作ります。
といっても、手間のかからないものばかりですが。
ご飯というより晩酌なので、居酒屋的にいろいろほしくなっちゃうんですよねぇ。(苦笑
投稿: のむのむ | 2007年4月 2日 15:05
>あなちゃん
裕子ママもそんなことおっしゃってたっけな?
夏くらいでよければ、ぜひお越しください。
あ~、その前に皿とか用意しとかなきゃなぁ。
酒器はたくさんあるのに、食事用の食器が全然ないのよ(笑)
投稿: のむのむ | 2007年4月 2日 15:09
こんにちわ!
今の時期に、ぴったりなワイン、とっても
素敵ですね。
タケノコのバルサミコソテーだなんて、今、
旬ですものね。
今、スーパーに行って帰ったのですが、筍
高いですぅ(笑
グラスに入ったサラダがお洒落だな。
投稿: うさうさ | 2007年4月 2日 15:57
>うさうささん
とても季節っぽいワインでしょう?
わざわざ、この季節に一番おいしくなるように作っているそうですよ。
タケノコは、水煮の安いやつです(笑
投稿: のむのむ | 2007年4月 3日 12:27
素敵なワインを教えて頂きありがとうございます!
しかも、ちょっとずつつまめる、品数と、セレクト料理!いつもながら感心してました。
桜ワインなんて、粋ではないですか!
私は日本人の感受性とフランス人は共感しあえるものだと思ってますので、このワインの存在はとても嬉しいです。
投稿: mine | 2007年4月 5日 03:05
>mineさん
お酒とフランスとくれば、mineさんですね(笑)
素敵なワインでしょう?
もちろんおいしかったのですが、
何より、このワインを造るきっかけとなった、
蔵のオーナーと奥様の話がよくて。
フランスと日本、文化的なものへの意識は共感しあえるかもですね。
京都とパリの関係を、つい最近もテレビか何かで見た気がします。
投稿: のむのむ | 2007年4月 5日 18:02