柿の木 お昼の定食 (京橋)
ゆっくり静かに和食が食べたいなぁということで、柿の木へ。家庭的な和定食がいただける店。ランチメニューは日替わりの1本のみ(1,000円)。店頭に出ているメニューを確認すると、鯖の開き(青森産)、手羽先の旨煮、なすとピーマンの味噌炒め、厚揚げの煮物、かき玉汁に香の物。
あまり大きくないこともあり、満席で入れないこともしばしば。地下へ向かう階段を降り、店内を覗くと、天候のせいかいつもより空いてる感じ。いつものように、にこやかに女将さんが迎え入れてくれた。
派手さはないが、上質で素直に美味しいと思える味わい。どれも家庭的な料理ではあるのだけれど、家で作るそれとはちょっと違う。今日の内容だと、味噌炒めの味噌の味付けや舌触りとか。とがった味付けではないのに、ご飯がすすむ。思わずおかわりをお願いしそうになった。
鍛冶橋通り沿いとは思えないほど、静かなお店。客も一人・二人連れの常連客が多く、黙々と、だが幸せそうに、箸を進めている。帰り際には満席になったが、騒がしいこともなく、味にお店にほっこりするお店。
【お店情報】
京橋 柿の木 京橋2-5-15 神保ビル
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コメント
こんばんわ!
お昼の定食、家庭的な味はいいですね。
お魚やお肉、厚揚げにかき玉汁。
ほんと、ご飯がすすみそう。
味にお店にほっこりするお店だなんて最高。
投稿: うさうさ | 2008年6月 9日 23:06
>うさうささん
家庭的な料理ですが、さすがはプロ。
一味違います。
ここでゆっくりすると、仕事でイライラしてたのも
ふっと忘れてしまいます。
だからランチって大事なんですよぉー(笑)
投稿: のむのむ | 2008年6月10日 12:34