ル シャボテ ニシンと牡蠣のムニエル (銀座)
今日はコレというのが思い浮かばず、当て所なくぷらぷら。銀座一丁目の端のほうで、そういえば、今日の日替わりなんだろうと、思いついたのがルシャボテ。入口前にある日替わりのメニューを確認すると、なんと牡蠣!そうか、今日はここに来る運命だったに違いない。
牡蠣が入っているメニューは、Aランチの「北海道産ニシンと牡蠣のムニエル」(1,050円)。半身のニシンが3枚に、牡蠣が3つ。熱を通して甘くなった葱に、蕪やじゃがいも等、野菜も豊富に載った賑やかな皿。
鰊は薄いながらも、グッと旨みが詰まっているし、目当ての牡蠣は、火入れされてぷっくりしてニヤニヤ。ムニエルにすることでの立つ香りを引き立てるのは、フレッシュで瑞々しいトマトのソース。トマトは群馬県産。どうやら、現在開催中の群馬食彩フェアに参加しているそうで、群馬県産の食材が盛り沢山らしい(30日まで)。
小さい店ではあるが、明るい店内にはたっぷりと日差しが入って、ゆったりと過ごせるのも気持ちが好い。自分だけでなく、居る人皆が楽しそうなのが、何より素敵。
【お店情報】
Le Chat Botee(ル・シャボテ) 銀座1-15-8 耀ビル1F ぐるなび
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コメント
鰊ってね、数の子くらいしか馴染がないのは出身地からでしょうか?多分、自分からは良く分からなくて選ばないお魚の一つです。喰わず嫌いは損ですけどね。
投稿: にゃおにゃん | 2014年1月29日 16:14
●にゃおにゃんさん
地方柄ってのはあるかもしれませんね。
私も実家では食べたことはありません。
にしんそばが最初かなぁ。
干したものと生のものはまた違いますし、
この店ならと思えるところで出会うことがあったら
召し上がってみるのも愉しいかと思います。
投稿: のむのむ | 2014年1月31日 00:04