ラ コクシネル シュークルート (京橋)
ここにも、あそこにも行っておきたいと決めきれないまま、早足で銀座一丁目方面へ向かう。その途中も、変わらずあれこれ悩むわけだが、ハタと閃いた。今日は、コクシネルに行ってみよう。
いつもなら、Facebookでメニューの確認も出来るが、もう店の近く。そのまま行ってしまえと、空席の確認だけして、ちょうど一席空いてきたカウンター席に滑り込んだ。
さてと、今日のメニュー(1,350円)は――、鶏もも肉のコンフィ、三元豚のグリエに、シュークルート。三元豚の燻製ソースも気になるが、3種類あるときは、大抵右端が自分の正解だ。
それでお願いしたシュークルート。アルザス地方の郷土料理で、塩漬けのキャベツと豚肉などを煮込んだもの。酸っぱい香りと豚肉に施された燻製香。ほろほろとほどける豚肉に、豚足なども入って、見た目は地味だが五感が揺さぶられる感じ。アルザスのリースリングが欲しくて堪らない。
胡麻の香ばしさと豆腐の優しさが溶け合ったポタージュスープに珈琲付き。今日の閃きは、きっと半日早いサンタクロースからの贈り物。
【お店情報】
ラ コクシネル 京橋3-1-1 東京スクエアガーデン B1F 地図
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コメント
ここもまた翌年への課題店となってしまいました(泣
今日知ったんですけど
シュークルートシュラハトプラットは同じ料理だったんですね
白ワインでいきたいなあ
投稿: ぶひ | 2015年12月25日 00:07
●ぶひさん
そうなんですよ。絶対白ワインですよね!
そして、ぜひ、来年こそ~
投稿: のむのむ | 2015年12月25日 07:34