2026年2月18日

らせん屋 牡蠣のクリーミーグラタン (阿佐ヶ谷)

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今週は少しばかり慌ただしく、手早く食事を済ませようと数軒覗いてみたものの、厨房機器のメンテナンスやシェフの一時帰国による臨時休業の店が重なり、途方に暮れてしまった。「さて、どうしたものか」と思案したところで、近くに「らせん屋」があることを思い出す。いつも混み合っている店だが、淡い期待を込めて扉を開けてみると、珍しく席にゆとりがあった。

「らせん屋」は地元で人気の洋食店。特に、女性同士の賑やかな集まりや、ご夫婦で昼からワインを楽しむ姿も多い(なんとも羨ましい限り)。そして、この時期の「らせん屋」といえば、何をおいても「牡蠣のクリーミーグラタン」だ。

先ず運ばれてくるのは、「セット」というには立派なサラダ。瑞々しい野菜がたっぷりと盛られ、ドレッシングを2種類から選べるのも嬉しい。

そして、お目当てのグラタンが登場する。表面の焼き目からもしっかりと牡蠣の存在が確認できるというのがそそる。フォークを入れて一掬い。ふわっと立ち上る湯気と香りが、もう堪らない。ふぅふぅと熱を逃がしてから頬張れば、ぷりっとした牡蠣はもちろん、その旨味を余すことなく抱き込んだクリームソース、それをたっぷりと纏ったマカロニまでもご馳走。それに、仕上げに振られた粗挽き黒胡椒が、全体をピリリと引き締め、大人の一皿へと昇華させる。

食後には、お茶と小菓子を頂いて大満足。次はぜひ、アルコールを嗜める時間に、ゆっくりと堪能しに来たい。

【お店情報】
西洋食堂 らせん屋 阿佐ヶ谷店 阿佐谷北2-5-10 地図

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2026年2月 5日

バグースプレイス 春のプレートランチ (銀座)

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今日はご飯と味噌汁の口だったが、目当ての店はどこも10人以上の行列。ならばご飯と味噌汁を諦め、別のものにしようかと考えたとき、思っふと思い出したのが「バグースプレイス」。銀座ベルビア館の地階。店内は広々として、落ち着いた空気が流れる。観光客向けというよりも、近隣で働く人が使う、都会の穴場。

入口のメニューに目を落とすと、気になるものがいくつか。おばんざいと紅鮭、唐揚げ、海老フライなどが入った「おばんざい定食」にも心惹かれるが、最近揚げ物続きを思い出し、視線をずらすと、サーモンステーキに五穀米、味噌汁の写真が目に入る。春らしい彩りに目を奪われると、案の定、2・3月の限定メニューだという。

運ばれてきた皿は、一足先に春を連れてきたような鮮やかさ。たっぷりのサラダの傍からには、見事なサーモンピンクのレアステーキ。赤や黄のパプリカが入ったピクルスに、五穀米の色合いも春らしい。

箸でサーモンをほぐせば、中からレアならではのより艶やかな色彩が顔を出す。口にすると鼻腔をくすぐる燻製香。なるほどこれには、漬物ではなく、ピクルスが正解だ。とろけるような脂の甘みを、さっぱりと滋味深い五穀米が受け止める。味噌汁には、麩やわかめ、葱だけでなく、ほうれん草がたっぷりと入っていたのも体に嬉しい。

ふと周りを見渡すと、やはりおばんざい定食が人気の様子。ランチタイムが比較的遅くまで営業していたり、ドリンクバーをセットに出来たりと、いろいろな使い方が出来る点で通っている人も多そうだ。ランチ難民になりかけたとき、ここに来るのも一案か。

【お店情報】
バグースプレイス 銀座2-4-6 銀座ベルビア館B1 地図

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2026年2月 3日

Wharf 牡蠣フライランチ (有楽町)

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今日はカキフライにしようと、そんな考えが頭をよぎる。この界隈には、牡蠣料理専門店もあれば、カキフライが評判の店がいくつもあり、選択しに事欠かない。けれども今日は、まだ行ったことのないところへ行ってみようという気持ちが湧いてくる。そういえば、有楽町のJP高架下に、オイスターバーがあったはず。

向かったのは、Wharf(ワーフ)。オイスターバーでありながら、ビストロ使いもできる店。高架を走る電車のゴトゴトとした音でさえ、演出の一部に感じられるモダンな雰囲気。ワインを傾ける人の姿もあり、なんとも羨ましい。

QRコードで注文を済ませ、待つこと数分。運ばれてきたのは、牡蠣殻に収まっていた頃の姿を思わせる小判型のカキフライ。使用されているのは、兵庫県の「相生の恵」だという。

齧り付けば、ザクッとした粗い衣の奥から、瑞々しい牡蠣のエキスが一気に溢れ出す。火入れは控えめで、生の余韻を残したフレッシュな味わいが印象的だ。添えられているのはレモンと、玉子感の強いタルタルソース。酸とコク、どちらもこのフライによく合う。

クミンの香りが立つキャロットラペ、いくらをあしらったポテトサラダ。柑橘の香りと酸味のきいたドレッシングに、生姜の風味が広がるスープと脇にも気が利いたランチ。

他にも、牡蠣フライや焼き牡蠣、蒸し牡蠣に、牡蠣の炊き込みご飯がセットになった牡蠣尽くし御膳や、生牡蠣のオプションもあり。炊き込みご飯や、牡蠣ではないが紅ズワイ蟹の濃厚グラタンランチも気になるところ。

【お店情報】
Oyster bar & Bistro Wharf 有楽町 有楽町2-4-11 地図

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2026年1月30日

ツバキ亭 ミックスフライ (荻窪)

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無性にフライの気分で、頭の中に思い浮かぶ店のSNSで今日のランチを確認する。荻窪「すずらん」の日替わりに、アジフライにカキフライと好物を見つけて心が動くが、洋食のフライもいいなぁとやってきたのがツバキ亭。

ランチタイムには行列ができる人気店。ここの日替わり定食にはよく魅力的なフライが登場するが、あいにくこの日はキーマカレー。ならばと、定番メニューに目を向ける。

ここでフライをいただいたのは、日替わりの「カキフライ」くらい。だが、常連客の間で早々に売り切れるのが「エビフライ」だ。それなら、今日はその海老も入った「ミックスフライ」にしよう。

運ばれてきた皿には、エビフライ、白身魚フライ、そしてホタテフライが鎮座する。傍らには、期待通りのこんもりとした千切りキャベツと白スパ。この白スパが、洋食好きの心を絶妙にくすぐるのだ。

まず驚くのは、エビフライの立派なサイズ感。かぶりつけば、衣はカリッと極薄で、口の中はほぼ「海老」そのもの。ぷりぷりとした弾力とともに、甘みがじわりと広がる。なるほど人気というのも納得。海老フライが好きだった母を一度連れてきたかった。

白身魚フライは、身が厚く、驚くほどふっかりとした食感。白身魚のフライからこれほど豊かな魚の旨味を感じたのは、初めてかもしれない。ホタテフライは、絶妙な「半生」の揚げ具合。ホタテフライの半生感好きとしては、堪らない。これまでハンバーグや生姜焼きを中心に食べてきたが、この一皿で完全にフライのファンになってしまった。

会計を済ませると、小さな菓子のプレゼント。そして、スタッフの方からの「いってらっしゃい!」という景気のいい声。さて、あと半日がんばろう。

【お店情報】
洋食 ツバキ亭 上荻1-6-12 地図

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2026年1月28日

ヴィラモウラ バカリャウ・コン・ナタス (銀座)

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銀座の街に出社する楽しみといえば、やはりランチの選択肢の多さだ。和洋中、各国料理まで一通りそろう中で、今日はここと思い浮かんだのが泰明小学校近くに店を構えるポルトガル料理店「ヴォラモウラ」。目当ては、以前訪れた際から気になっていた「バカリャウ・コン・ナタス」。タラとじゃがいものクリーム煮、グラタン仕立てだ。

階段を降り、ほのかに薄暗い店内へ足を踏み入れると、そこは心地よい活気に満ちている。一人客もちらほら見かけるが、多くはグループ客。肩肘張らない雰囲気の中、弾むような会話が聞こえてくる。

まず運ばれてくるのは、こんもりと盛られたサラダ。瑞々しい葉野菜に加えて、さつまいもなども入り、ボリューム満点。ドレッシングの塩梅も好みだ。

ほどなくして、メイン料理がクツクツと音を立てて届く。焼けたクリームとチーズの芳醇な香り、表面のこんがりとした焼き目が、食欲を刺激する。スプーンを入れた瞬間、立ち上る熱い湯気とともに、チーズがとろりと糸を引く。

中には、ごろごろとしたじゃがいもと、その間に顔を出す鱈。口に運べば、凝縮された鱈の風味がふわりと広がり、ほろほろと崩れる身の食感が追いかけてくる。そこに、じゃがいものホクホク感とクリームの優しさが重なり、口の中は熱々の幸福感。求めていたのはこの熱さだ。

近くの「オーバカナル」が最近閉まっているのが気になっていたが、工事のための1か月ほど休業と聞いて一安心。再開したら、あのオニオングラタンスープも食べに行こう。冬には、そんな熱い料理がよく似合う。

【お店情報】
ヴィラモウラ 銀座本店 銀座6-2-3 ダイワ銀座アネックスB1 地図

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2026年1月21日

トプカプ MIXプレート (銀座)

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久しぶりの水曜出社。行きたい店は数あれど、水曜となればトルコ料理の「トプカプ」だ。水曜限定のランチ営業とあって、店内はすでに満席に近い盛況ぶり。

ランチメニューは、トルコの煮込み料理」と、フェタチーズとほうれん草のグレープ包み。煮込みは、前回訪れた際、「来週からはこれですよ」と聞いていた「牛挽肉と白いんげん豆」がずっと気になっていたが、いざメニューを見ると、「サーモンのクリーム煮」も冬らしくて心惹かれる。迷ったときは両方だと、両方を盛り合わせた「ミックス」をお願いする。

まずはセットのスープと前菜が運ばれてくる。スープはひよこ豆のスープ。ふわりと立ち昇るオリエンタルな香りに、一気に旅したような気分になる。日替わり前菜は「エビとアボカドのサラダ」。エビとアボカドの組み合わせは、クリーミーで間違いのない美味しさ。

運ばれてきた一皿は、目にも鮮やかな競演。赤い牛挽肉と白いんげん豆の煮込みは、豆のほくほくとした優しい甘みと、肉のコク味が重なって、噛み締めるほどに広がる旨味。

サーモンのクリーム煮は、一転してまったりと濃厚な冬の味。厚みのあるサーモンだけでなく、ほうれん草やキノコも入って具沢山。とろみのあるソースが素材を包んで、バターライスとの相性も抜群。食べ進めるごとに体がぽかぽか。今日はこれで大正解。

次に水曜日に出社できるのはいつだろうか。その時はまだ見ぬ「トルコ風クレープ包み」を頼むべきか、それともまた煮込みに心移りしてしまうのか。どちらにしても、幸せが待っている予感しかない。

【お店情報】
トプカプ 銀座2-4-6 銀座ベルビア館 8F 地図

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2026年1月16日

ストラーダ 煮込みハンバーグシチュー (荻窪)

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春を先取りしたような穏やかで温かい一日。歩いていると上着が重く感じられるほどだが、今日求めていたのは、熱いひと皿。今朝、Instagramで見かけたカフェストラーダの期間限定メニュー「焼きカレー」だ。

記事は2週間ほど前のもの。もう終わっているかもしれないと思いながら店に到着すると、やはり既に終了していた。けれども落胆はしない。ここにはお気に入りの熱々メニューがある。それが「煮込みハンバーグシチューだ。今日は贅沢に、そこに目玉焼きを載せよう。

まず運ばれてきたのは、セットのサラダとトマトベースのスープ。野菜がゴロゴロと入ったもので、旨みが凝縮された旨みが喉を通るたび、食欲を心地よく刺激してくれる。

そして、いよいよハンバーグシチューが登場。目の前に置かれた瞬間、グツグツと音を立てるシチューの熱気と立ち上る香りに思わず笑みがこぼれる。それに、お願いした目玉焼きの黄身がなんともそそる。

まずはシチューとじゃがいもを掬って一口。ほくほく熱々の甘さと、シチューの仄かな苦みが見事に溶ける。続いてハンバーグと目玉焼きにスプーンを入れると、濃厚なソースにまろやかさとコクが混ざり合って、深まる旨み。やはり熱々は正義だ。

お目当てのメニューには振られたが、それ以上の満足感。手作りのケーキも人気で、ランチ後にケーキとデザートを追加していく方も多いのも頷ける。そういえば、昨年食べたクリームシチューも美味しかった。また出してくれないだろうか。

【お店情報】
カフェ ストラーダ 荻窪4-21-19 荻窪スカイハイツ1F 地図

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2025年12月24日

旬香亭 カキフライ定食 (丸の内)

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今日は2025年最後の出社日。残りは在宅の予定だから、出社でのランチは今日が年内最後日。冷たい雨が降る外の景色を想像しながら、何を食べるか巡らせる。食べたいものはいくつもあるが、この雨と寒さの中、外で待つことだけは避けたい。そんな中で食べたいもの…となると、丸の内の旬香亭。そして何より、先日感激した「カキフライ」を、今年最後にもう一度味わっておきたかったんだ。

店に到着すると案の定、店内は満席。しかし、ここはビルの中。外の雨や凍えるような寒さを気にせず待てるのがありがたい。幸いにも待機列の先頭で、名前を書いて待つことわずか5分ほど。活気ある店内に案内された。

席に着き、迷わずカキフライを注文。まず運ばれてきたのは、セットのスープ。前回訪れた際は濃厚なきのこのポタージュだったが、今日は鮮やかなオレンジ色が目を引く京にんじんのポタージュ。ひと口運べば、にんじん特有の柔らかな甘みが広がり、ぽってりとした厚みのある舌触りが胃を優しく温めてくれる。メインを前に、胃がすっかり整った。

そして、待ちに待った主役の登場。皿の上には、きつね色に輝く大ぶりのカキフライ。 箸で持ち上げ、ザクッと小気味よい音を立てて歯を立てる。その瞬間、粗めのパン粉が軽やかにほどけ、中から牡蠣のみずみずしさが溢れ出す。噛むほどに、これらが混ざり合う瞬間がなんとも幸せ。

玉子たっぷりのタルタルソースを添えたり、レモンを絞ったりと、一粒ごとに変化を楽しみながら、名残惜しくも一気に完食。

店内を見渡せば、カキフライを選ぶ人、グラタンの人、定番のハンバーグ&フライにする人。それぞれが少し悩んだ末に決めている様子が伝わってくる。どれを選んでも間違いがないからこそ迷う。その幸福な悩みも、この店の魅力。来年もまたお世話になります。

【お店情報】
目白 旬香亭 丸の内店 丸の内3-2-3 二重橋スクエア B1F 地図

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2025年12月23日

スパイスカレー トカ スパイスカレードリア (阿佐ヶ谷)

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気になっていたカレードリアにようやくお目にかかれた。在宅勤務時にカレーが食べたくなると真っ先に頭に思い浮かぶのが、ここ「トカ」だ。過日の夜、店の前を通りがかると、見慣れない一枚の写真に目が留った。チーズがとろけるグラタンのような一皿。近づいてみると、その日から「スパイスカレードリア」が始まったという知らせだった。これは絶対に食べたいと思いながらも予定が合わず、ようやくの今日。

店の前に立ち、ガラス戸越しに中を覗くと、すでに多くの客で賑わっている。けれども、隅の小さなカウンターが空席を見つけて一安心。扉を開けた瞬間、ふわりとスパイスのいい香りに包まれる。

いつもカレーは3種類あり、合い掛けも可能。スパイスカレードリアは、その中から1つを選べるという。定番のチキンに、大好きな山椒の風味が効いたポークキーマ。それに今だけの限定メニュー、トロトロ豚バラのポークビンダルー。グラタンにするならこれだなという直感に従って、ポークビンダルーを選ぶ。

しばらくすると、スパイスとチーズが焼ける香ばしい匂いを伴って、ドリアが運ばれてくる。クツクツと沸くソースの中には、ゴロゴロとした存在感のある大きな豚バラ。脇を固める色とりどりの副菜も、通常のカレーと同様に添えられている充実ぶり。

スプーンを割り入れると、立ち上る香りがさらに強くなる。火傷に注意しながら口に運べば、チーズやソースのコク、豚バラの旨味や脂に、さらさらのサフランライス、そしてスパイスの刺激が絶妙なバランスで口に広がる。カレーとしての美味しさはもちろん、ドリアだからこその重量的な熱量。器の縁でカリカリに焼かれたソースの香ばしさまで最高。

熱々というだけでなく、スパイスの効果も相まって、寒い日でも体の芯から温まる。このドリアは冬季限定。メニューにあるうちに、何度も味わいたい一皿だ。

【お店情報】
SpiceCurryToca 阿佐谷南1-9-7 センチュリー大和 1F 地図

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2025年12月15日

京橋モルチェ カキドリア (京橋)

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外に出ると、日差しはあるものの、顔に当たる風は鋭く冷たい。こんな日は、久しぶりに岩戸で豚汁、あるいは、三州屋で鶏豆腐はどうだろうと思っていたが、歩いているうちに自然と求めたのは、「熱々」が似合うグラタンやドリア。イタリー亭のかきグラタンは先日いただいたが、モルチェのカキドリアは今シーズンまだ食べていない。それなら、向かう先は決まっている。

相変わらず活気に満ちた店内だが、年末が近いせいか、その熱量はいつにも増している。一人客通されることの多いカウンター席を案内されるも一杯で、しばらく待つかと思っていると、店の方が空いている空間を見つけて、椅子をひとつ運んで即席の席を用意してくれた。さりげない気遣いは、さすが老舗。

サラダに続いてドリアが運ばれてくる。「器が大変熱くなっておりますので、お気をつけ下さい。」と台詞も、冷えた体には、その一言さえもご馳走に思える。

色好い焼き目のベージュ色に身を委ねる牡蠣は5つ。スプーンを差し入れ、牡蠣とソースをすくい持ち上げると、立ち上るのは、熱と潮の香りが混じった濃厚なソースの香り。口に含めば、火が入って旨味が凝縮したぷりぷりの牡蠣の身と、ソースに溶け込んだ牡蠣の風味が一体となって、思わず唸る。最後の一口まで熱々というのも冷えた日こそありがたい。

ハンバーグにカレー、オムライスにカキフライ。思い思いの皿に向き合いながら、店内には、にこやかな笑顔が広がっている。外の寒さを忘れさせてくれるこの空気感も含めて、この店はやはり好い。

【お店情報】
京橋モルチェ 京橋2-2-1 京橋エドグランB1F 地図

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